JPH0241064Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241064Y2 JPH0241064Y2 JP17615385U JP17615385U JPH0241064Y2 JP H0241064 Y2 JPH0241064 Y2 JP H0241064Y2 JP 17615385 U JP17615385 U JP 17615385U JP 17615385 U JP17615385 U JP 17615385U JP H0241064 Y2 JPH0241064 Y2 JP H0241064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential
- vehicle
- displacement
- ring
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 19
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 14
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は車両用デフアレンシヤル装置に関す
る。
る。
車両の走行車輪相互間の差動回転を許容するデ
フアレンシヤル装置において、一方の車輪がスリ
ツプ状態になつた場合、他方の車輪も駆動力が殆
ど失われるためにその地点からの脱出が困難とな
つてしまう。このような事態を防止するためにデ
フアレンシヤル装置内に電磁クラツチを組み込ん
で差動制限機能付きとしたものが、特開昭58−
178040号公報に開示されている。
フアレンシヤル装置において、一方の車輪がスリ
ツプ状態になつた場合、他方の車輪も駆動力が殆
ど失われるためにその地点からの脱出が困難とな
つてしまう。このような事態を防止するためにデ
フアレンシヤル装置内に電磁クラツチを組み込ん
で差動制限機能付きとしたものが、特開昭58−
178040号公報に開示されている。
この公報記載のものは、左右両車軸に回転セン
サを設けたり、操舵装置の一部品であるタイロツ
ドに位置センサを設ける等して車両の走行状態を
推定して中央処理装置を介して差動制限手段を制
御している。
サを設けたり、操舵装置の一部品であるタイロツ
ドに位置センサを設ける等して車両の走行状態を
推定して中央処理装置を介して差動制限手段を制
御している。
このような車両用デフアレンシヤル装置は、例
えば車両の旋回時には、操舵装置の位置センサに
より検出される舵角から後輪の内外輪の回転比を
計算し、もしも、後輪がこの比率で回転していな
い場合には、スリツプ、ロールによる内輪の接地
圧力の低下等が考えられ、このような事態が発生
した場合に差動制限手段をロツクする。
えば車両の旋回時には、操舵装置の位置センサに
より検出される舵角から後輪の内外輪の回転比を
計算し、もしも、後輪がこの比率で回転していな
い場合には、スリツプ、ロールによる内輪の接地
圧力の低下等が考えられ、このような事態が発生
した場合に差動制限手段をロツクする。
また、操舵装置が直進状態であることを位置セ
ンサが検出しているときに、左右両車軸の各回転
センサの出力値の間にアンバランスが生じた場合
には、片輪スリツプ、ブレーキの片利き等が発生
していると考えられ、このようなときにも差動制
限手段をロツクする。
ンサが検出しているときに、左右両車軸の各回転
センサの出力値の間にアンバランスが生じた場合
には、片輪スリツプ、ブレーキの片利き等が発生
していると考えられ、このようなときにも差動制
限手段をロツクする。
したがつて、このような従来の車両用デフアレ
ンシヤル装置にあつては、上述したようにスリツ
プ等の発生があつて始めて差動制限手段をロツク
するので、スリツプ等を未然に防ぐことができ
ず、コーナリング時等の最中にロツクすると一気
に駆動力が伝わる事となり、スピン等を起こし
て、車両にとつて極めて危険な状態に陥ることに
なる。
ンシヤル装置にあつては、上述したようにスリツ
プ等の発生があつて始めて差動制限手段をロツク
するので、スリツプ等を未然に防ぐことができ
ず、コーナリング時等の最中にロツクすると一気
に駆動力が伝わる事となり、スピン等を起こし
て、車両にとつて極めて危険な状態に陥ることに
なる。
この考案はこのような従来の問題点に着目して
なされたもので、旋回時や悪路でのスリツプ等を
未然に防ぐことが可能な車両用デフアレンシヤル
装置の提供を目的とする。
なされたもので、旋回時や悪路でのスリツプ等を
未然に防ぐことが可能な車両用デフアレンシヤル
装置の提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するためにこの考案は、差動制
限手段を備えた車両用デフアレンシヤル装置にお
いて、前記車両の懸架装置にその変位を検出する
変位検出器を取付け、この変位検出器の検出信号
を受けて前記差動制限手段を制御する制御手段を
設けた構成とした。
限手段を備えた車両用デフアレンシヤル装置にお
いて、前記車両の懸架装置にその変位を検出する
変位検出器を取付け、この変位検出器の検出信号
を受けて前記差動制限手段を制御する制御手段を
設けた構成とした。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第2図に
基づき説明する。
基づき説明する。
第1図は、この装置に適用されるデフアレンシ
ヤル装置の断面図である。
ヤル装置の断面図である。
デフケース1の中心付近のピニオンシヤフト3
にピニオンギヤ5が回転自在に嵌入されている。
このピニオンギヤ5の左右にサイドギヤ7が配置
されていてピニオンギヤ5と噛み合う。サイドギ
ヤ7にはそれぞれ出力軸9,11が嵌入されてい
て、出力軸9は図外の左車輪駆動軸に、出力軸1
1は図外の右車輪駆動軸に連結されている。
にピニオンギヤ5が回転自在に嵌入されている。
このピニオンギヤ5の左右にサイドギヤ7が配置
されていてピニオンギヤ5と噛み合う。サイドギ
ヤ7にはそれぞれ出力軸9,11が嵌入されてい
て、出力軸9は図外の左車輪駆動軸に、出力軸1
1は図外の右車輪駆動軸に連結されている。
上記のデフアレンシヤル装置のデフケース1と
サイドギヤ7との間に多板式摩擦クラツチ13が
差動制限手段として組み込まれている。デフケー
ス1は入力軸15に一対のハイポイドギヤ17を
介して連結されていて、入力軸15によつて駆動
され回転する。
サイドギヤ7との間に多板式摩擦クラツチ13が
差動制限手段として組み込まれている。デフケー
ス1は入力軸15に一対のハイポイドギヤ17を
介して連結されていて、入力軸15によつて駆動
され回転する。
摩擦クラツチ13の摩擦板はその半数19がデ
フケース1側にスラスト移動可能に係止され、残
る半数21がサイドギヤ7側にスラスト移動可能
に係止されて、交互に並んで配置されている。こ
れらの摩擦板19,21を押圧移動し、相互接触
させてこの摩擦クラツチ13の締結をさせるため
のプレツシヤ部材としてのプレツシヤリング23
が前記摩擦板群のデフケース1の外側に近い方の
端面付近に配置されていて、摩擦板群の前記端面
と反対側すなわちデフケース1の中心に近い方の
端面付近にはバツクリング25が置かれている。
フケース1側にスラスト移動可能に係止され、残
る半数21がサイドギヤ7側にスラスト移動可能
に係止されて、交互に並んで配置されている。こ
れらの摩擦板19,21を押圧移動し、相互接触
させてこの摩擦クラツチ13の締結をさせるため
のプレツシヤ部材としてのプレツシヤリング23
が前記摩擦板群のデフケース1の外側に近い方の
端面付近に配置されていて、摩擦板群の前記端面
と反対側すなわちデフケース1の中心に近い方の
端面付近にはバツクリング25が置かれている。
プレツシヤリング23の外側付近のキヤリヤ3
1の内面に施されたリング状溝に、プレツシヤリ
ング23にほぼ対面した形態のリング状のピスト
ン33がシール用Oリング35を介して水密に、
スライド自在に装着されている。ピストン33の
背後にはこのピストン33の作動流体である圧力
油の通路37がキヤリヤ31内に貫通していて、
キヤリヤ31の外面に装着されているコネクタ部
材39により図外の導管に連結されている。そし
て更に、図外のセンサ、コントローラ(制御手
段)、及びレギユレータ等で構成されているコン
トロールシステムに結ばれている。
1の内面に施されたリング状溝に、プレツシヤリ
ング23にほぼ対面した形態のリング状のピスト
ン33がシール用Oリング35を介して水密に、
スライド自在に装着されている。ピストン33の
背後にはこのピストン33の作動流体である圧力
油の通路37がキヤリヤ31内に貫通していて、
キヤリヤ31の外面に装着されているコネクタ部
材39により図外の導管に連結されている。そし
て更に、図外のセンサ、コントローラ(制御手
段)、及びレギユレータ等で構成されているコン
トロールシステムに結ばれている。
ピストン33の前面と、プレツシヤリング23
との間にはスラストローラベアリング41を介し
てデフケース1と共に回転しながらスラスト移動
が可能なようにリング状の連結部材43と、その
背面の円周上に数本配置された連結スピンドル4
4とが置かれている。これら連結部材43と連結
スピンドル44はプレツシヤリング23にスプリ
ングピン等で一体的に連結されていて、前記ピス
トン33の前後運動を、デフケース1と共に回転
しているプレツシヤリング23に円滑に伝達でき
るようになつている。なお、前記スラストローラ
ベアリング41は内周側のリテーナを連結部材4
3の当接面の内周に設けられた環状突出部45に
回転自在に係止されている。
との間にはスラストローラベアリング41を介し
てデフケース1と共に回転しながらスラスト移動
が可能なようにリング状の連結部材43と、その
背面の円周上に数本配置された連結スピンドル4
4とが置かれている。これら連結部材43と連結
スピンドル44はプレツシヤリング23にスプリ
ングピン等で一体的に連結されていて、前記ピス
トン33の前後運動を、デフケース1と共に回転
しているプレツシヤリング23に円滑に伝達でき
るようになつている。なお、前記スラストローラ
ベアリング41は内周側のリテーナを連結部材4
3の当接面の内周に設けられた環状突出部45に
回転自在に係止されている。
これらのピストン33、スラストローラベアリ
ング41、連結部材43、及び連結スピンドル4
4がアクチユエータを構成している。このアクチ
ユエータは前記コントロールシステムによる外部
操作でもつて圧力油を介して作動し、前記プレツ
シヤリング23を駆動する。
ング41、連結部材43、及び連結スピンドル4
4がアクチユエータを構成している。このアクチ
ユエータは前記コントロールシステムによる外部
操作でもつて圧力油を介して作動し、前記プレツ
シヤリング23を駆動する。
第2図は、上記のように構成されたデフアレン
シヤル装置がリヤデフ装置47として車輌に装着
された状態を示す全体構成図であり、図中で下部
側が車両の後方側である。この後方側の左右両懸
架装置49のシヨツクアブソーバには、シヨツク
アブソーバの変位を検出する変位検出器50が内
蔵されている。変位検出器50の検出信号は制御
手段51に入力される構成となつている。
シヤル装置がリヤデフ装置47として車輌に装着
された状態を示す全体構成図であり、図中で下部
側が車両の後方側である。この後方側の左右両懸
架装置49のシヨツクアブソーバには、シヨツク
アブソーバの変位を検出する変位検出器50が内
蔵されている。変位検出器50の検出信号は制御
手段51に入力される構成となつている。
一方、リヤデフ装置47には圧力油切換弁53
が接続されており、この圧力油切換弁53は前記
制御手段51から動作指令を受ける。
が接続されており、この圧力油切換弁53は前記
制御手段51から動作指令を受ける。
これでリヤデフ装置47の左側車輪駆動軸55
と右側車輪駆動軸57との前記差動制限手段とし
ての多板式摩擦クラツチ13の連結を解放する方
向に制御する。つまり制御手段51で圧力油切換
弁53を図面の位置から右の方向に移動させて油
圧ポンプ59の圧力をカツトして、リヤデフ装置
47側に加えられていた油圧を解放する。この場
合にリリーフバルブ60を介して解放油圧の程度
を調整、すなわち差動制限作用の解放をコントロ
ールすることも容易にできる。
と右側車輪駆動軸57との前記差動制限手段とし
ての多板式摩擦クラツチ13の連結を解放する方
向に制御する。つまり制御手段51で圧力油切換
弁53を図面の位置から右の方向に移動させて油
圧ポンプ59の圧力をカツトして、リヤデフ装置
47側に加えられていた油圧を解放する。この場
合にリリーフバルブ60を介して解放油圧の程度
を調整、すなわち差動制限作用の解放をコントロ
ールすることも容易にできる。
このように構成することによつて、車両の旋回
時には、内輪側の懸架装置49が伸びる一方、外
輪側の懸架装置49が縮み、この両懸架装置49
の変位の差を制御手段51が算出して走行状態を
判別し、コントローラで解析、判断し、摩擦クラ
ツチ13の締結条件と、その条件に必要なピスト
ン33の作動圧力等を決め、結果をレギユレータ
で作動流体の圧力変化に変換して導管、作動流体
通路37を経てピストン33に導きピストン33
を動かす。
時には、内輪側の懸架装置49が伸びる一方、外
輪側の懸架装置49が縮み、この両懸架装置49
の変位の差を制御手段51が算出して走行状態を
判別し、コントローラで解析、判断し、摩擦クラ
ツチ13の締結条件と、その条件に必要なピスト
ン33の作動圧力等を決め、結果をレギユレータ
で作動流体の圧力変化に変換して導管、作動流体
通路37を経てピストン33に導きピストン33
を動かす。
このピストン33の動きはスラストローラベア
リング41、連結部材43、連結スピンドル44
を介してプレツシヤリング23を押圧移動し、摩
擦クラツチ13の締結を最適条件でもつて行な
う。
リング41、連結部材43、連結スピンドル44
を介してプレツシヤリング23を押圧移動し、摩
擦クラツチ13の締結を最適条件でもつて行な
う。
上記懸架装置の変位検出は、内輪が浮き上がる
前、すなわちスリツプする前にでき検知できるの
で、したがつて差動制限もスリツプする前にでき
るので、その後内輪が浮き上がつても外輪の駆動
トルクが急激に逃げることはなく、スリツプが未
然に防止される。そのために、外輪側に一気に駆
動トルクが伝わるような状態は避ける事が出来、
スピン等を防ぐことができる。
前、すなわちスリツプする前にでき検知できるの
で、したがつて差動制限もスリツプする前にでき
るので、その後内輪が浮き上がつても外輪の駆動
トルクが急激に逃げることはなく、スリツプが未
然に防止される。そのために、外輪側に一気に駆
動トルクが伝わるような状態は避ける事が出来、
スピン等を防ぐことができる。
また、懸架装置49の変位の微分値が大で、か
つ長時間続くような悪路を車両が走行する場合に
も、左右両懸架装置49の変位差によりリヤデフ
47の差動を制御し、スリツプを未然に防ぐ。
つ長時間続くような悪路を車両が走行する場合に
も、左右両懸架装置49の変位差によりリヤデフ
47の差動を制御し、スリツプを未然に防ぐ。
なお、この考案は前述の実施例に限定されるも
のではない。例えば、変位検出器は左右両懸架装
置のどちらか一方に設けるだけでもよく、この場
合、変位検出器を取付けた懸架装置が旋回時の内
輪側になつたときは、シヨツクアブソーバの伸び
方向の変位を、また同じく外輪側になつたときは
シヨツクアブソーバの縮み方向の変位をそれぞれ
検出して制御手段に送ればよい。
のではない。例えば、変位検出器は左右両懸架装
置のどちらか一方に設けるだけでもよく、この場
合、変位検出器を取付けた懸架装置が旋回時の内
輪側になつたときは、シヨツクアブソーバの伸び
方向の変位を、また同じく外輪側になつたときは
シヨツクアブソーバの縮み方向の変位をそれぞれ
検出して制御手段に送ればよい。
以上説明したようにこの考案によれば、懸架装
置の変位により走行状態を推定してデフアレンシ
ヤル装置の差動を制御するようにしたため、車輪
のスリツプを未然に防ぐことができ、車両が危険
な状態に陥ることを防止することができる。
置の変位により走行状態を推定してデフアレンシ
ヤル装置の差動を制御するようにしたため、車輪
のスリツプを未然に防ぐことができ、車両が危険
な状態に陥ることを防止することができる。
添付図面はこの考案の一実施例に係わり、第1
図はデフアレンシヤル装置の断面図、第2図は第
1図の装置を四輪駆動車に適用した場合の概略構
成図である。 13……摩擦クラツチ(差動制限手段)、49
……懸架装置、50……変位検出器、51……制
御手段。
図はデフアレンシヤル装置の断面図、第2図は第
1図の装置を四輪駆動車に適用した場合の概略構
成図である。 13……摩擦クラツチ(差動制限手段)、49
……懸架装置、50……変位検出器、51……制
御手段。
Claims (1)
- 差動制限手段を備えた車両用デフアレンシヤル
装置において、前記車両の懸架装置にその変位を
検出する変位検出器を取付け、該変位検出器の検
出信号を受けて出力する制御手段と、該制御手段
の出力信号を受けて流体の供給を制御する弁手段
と、該弁手段による流体の供給制御により前記差
動制限手段の駆動制御を行なう駆動手段とを設
け、車両の懸架装置に変位が生じたとき差動制限
手段を制御するようにしたことを特徴とする車両
用デフアレンシヤル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17615385U JPH0241064Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17615385U JPH0241064Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283732U JPS6283732U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0241064Y2 true JPH0241064Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=31116128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17615385U Expired JPH0241064Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241064Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP17615385U patent/JPH0241064Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283732U (ja) | 1987-05-28 |
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