JPH0241091Y2 - - Google Patents
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- JPH0241091Y2 JPH0241091Y2 JP1983063539U JP6353983U JPH0241091Y2 JP H0241091 Y2 JPH0241091 Y2 JP H0241091Y2 JP 1983063539 U JP1983063539 U JP 1983063539U JP 6353983 U JP6353983 U JP 6353983U JP H0241091 Y2 JPH0241091 Y2 JP H0241091Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- webbing
- shaft
- lever
- lock
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、車両緊急時の乗員保護用シートベル
ト装置に用いられて乗員拘束用ウエビングを巻取
るためのウエビング巻取装置に関する。
ト装置に用いられて乗員拘束用ウエビングを巻取
るためのウエビング巻取装置に関する。
ウエビング巻取装置は、車体の一部に固定され
て乗員拘束用ウエビングの端部を付勢力により巻
取軸に巻取つて格納するもので、最近では乗員の
保護を確実にするためウエビングの巻出しを阻止
するロツク機構が内装されているのが普通であ
る。
て乗員拘束用ウエビングの端部を付勢力により巻
取軸に巻取つて格納するもので、最近では乗員の
保護を確実にするためウエビングの巻出しを阻止
するロツク機構が内装されているのが普通であ
る。
このロツク機構を有するウエビング巻取装置
は、自動ロツク式巻取装置(ALR)と緊急ロツ
ク式巻取装置(ELR)に大別される。自動ロツ
ク式巻取装置は、乗員拘束用ウエビングを任意の
長さに引出した後、少しでも巻込ませると自動的
にロツクし、それ以上は引出せない構造となつて
いる。一方、緊急ロツク式巻取装置は、通常走行
時にはウエビングが乗員の動きを妨げないよう弱
い力で体にフイツトしロツクはしないが、所定値
以上の加速度が作用するとウエビングをロツクし
てその巻出しを阻止するようになつている。
は、自動ロツク式巻取装置(ALR)と緊急ロツ
ク式巻取装置(ELR)に大別される。自動ロツ
ク式巻取装置は、乗員拘束用ウエビングを任意の
長さに引出した後、少しでも巻込ませると自動的
にロツクし、それ以上は引出せない構造となつて
いる。一方、緊急ロツク式巻取装置は、通常走行
時にはウエビングが乗員の動きを妨げないよう弱
い力で体にフイツトしロツクはしないが、所定値
以上の加速度が作用するとウエビングをロツクし
てその巻出しを阻止するようになつている。
この2種類のウエビング巻取装置か構造及び部
品が異なるから、当然これまでは別々に製作され
ている。
品が異なるから、当然これまでは別々に製作され
ている。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、部品を共通化して自動ロツク
式、緊急ロツク式の何れにも使用可能でかつ自動
ロツク式の場合の作動も確実なウエビング巻取装
置を提供することにある。
り、その目的は、部品を共通化して自動ロツク
式、緊急ロツク式の何れにも使用可能でかつ自動
ロツク式の場合の作動も確実なウエビング巻取装
置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本考案では乗員拘束
用ウエビングを巻取る巻取軸と、前記巻取軸に係
合しウエビング引出方向回転を阻止するロツク部
材と、前記巻取軸に追従して回転し回転停止時に
前記ロツク部材を巻取軸回転阻止状態へ案内する
ロツク輪と、前記ロツク輪に係合してロツク輪の
回転を阻止する状態とロツク輪から離間してロツ
ク輪の回転を可能にする状態との間で移動可能に
配置されたレバーと、前記レバーに連結され弾性
力によつて前記レバーを前記二つの状態のうち何
れか一方の状態で保持する弾性保持部材と、ウエ
ビングの急激な引出しを感知することによりウエ
ビング引出方向へ回転して前記レバーを押圧し前
記弾性保持部材による弾性保持力に抗して前記レ
バーを前記ロツク輪回転阻止状態へ移動させる加
速度感知手段と、前記レバーに連結されると共に
巻取軸に巻取られたウエビングに当接可能に配置
され、ウエビングが巻取軸に所定量以上巻取られ
た状態では巻取られたウエビングに当接して前記
レバーの前記ロツク輪回転阻止状態への移動を制
限してロツク輪回転可能状態とする巻径感知手段
と、を有している。
用ウエビングを巻取る巻取軸と、前記巻取軸に係
合しウエビング引出方向回転を阻止するロツク部
材と、前記巻取軸に追従して回転し回転停止時に
前記ロツク部材を巻取軸回転阻止状態へ案内する
ロツク輪と、前記ロツク輪に係合してロツク輪の
回転を阻止する状態とロツク輪から離間してロツ
ク輪の回転を可能にする状態との間で移動可能に
配置されたレバーと、前記レバーに連結され弾性
力によつて前記レバーを前記二つの状態のうち何
れか一方の状態で保持する弾性保持部材と、ウエ
ビングの急激な引出しを感知することによりウエ
ビング引出方向へ回転して前記レバーを押圧し前
記弾性保持部材による弾性保持力に抗して前記レ
バーを前記ロツク輪回転阻止状態へ移動させる加
速度感知手段と、前記レバーに連結されると共に
巻取軸に巻取られたウエビングに当接可能に配置
され、ウエビングが巻取軸に所定量以上巻取られ
た状態では巻取られたウエビングに当接して前記
レバーの前記ロツク輪回転阻止状態への移動を制
限してロツク輪回転可能状態とする巻径感知手段
と、を有している。
この構成によりウエビング巻取装置はウエビン
グの急激な引出しを意識的に行なつて自動ロツク
作動するが、ロツク輪の近傍に車両加速度センサ
を付設すれば緊急ロツク式巻取装置としても使用
可能となる。
グの急激な引出しを意識的に行なつて自動ロツク
作動するが、ロツク輪の近傍に車両加速度センサ
を付設すれば緊急ロツク式巻取装置としても使用
可能となる。
第1,2図に示されるごとく本実施例に係るウ
エビング巻取装置10はフレーム12が取付ボル
ト14で車体16へ固着されている。
エビング巻取装置10はフレーム12が取付ボル
ト14で車体16へ固着されている。
このフレーム12の両側部からは一対の脚板1
8,20が互いに平行に延長されており、巻取軸
22の両端部付近が軸支されている。この巻取軸
22の中央部には乗員拘束用ウエビング24の一
端が層状に巻取られている。このウエビング24
の図示しない他端はタングプレート、バツクル装
置等を介して車体の他部へ取りつけられウエビン
グ24の中間部を乗員が装着できるようになつて
いる。
8,20が互いに平行に延長されており、巻取軸
22の両端部付近が軸支されている。この巻取軸
22の中央部には乗員拘束用ウエビング24の一
端が層状に巻取られている。このウエビング24
の図示しない他端はタングプレート、バツクル装
置等を介して車体の他部へ取りつけられウエビン
グ24の中間部を乗員が装着できるようになつて
いる。
脚板20から突出した巻取軸22の端部にはぜ
んまいばね26の内端が係止されており、このぜ
んまいばね26の外端は脚板20へ固着されるば
ねケース28へ係止されている。このぜんまいば
ね26によつて巻取軸22はウエビング24の巻
取方向へ付勢されている。
んまいばね26の内端が係止されており、このぜ
んまいばね26の外端は脚板20へ固着されるば
ねケース28へ係止されている。このぜんまいば
ね26によつて巻取軸22はウエビング24の巻
取方向へ付勢されている。
脚板18の外側には内歯ラチエツトホイル30
が複数個のリベツトで固着されている。この内歯
ラチエツトホイル30内には第3,4図にも示さ
れるロツク部材としての一対のロツクプレート3
4,36が対応している。
が複数個のリベツトで固着されている。この内歯
ラチエツトホイル30内には第3,4図にも示さ
れるロツク部材としての一対のロツクプレート3
4,36が対応している。
これらのロツクプレート34,36は中央部に
巻取軸22の放射方向突起である矩形状突出部3
8を受け入れる凹部40が設けられており、これ
によつてロツクプレート34,36の全体形状が
略C字状となつている。
巻取軸22の放射方向突起である矩形状突出部3
8を受け入れる凹部40が設けられており、これ
によつてロツクプレート34,36の全体形状が
略C字状となつている。
一対のロツクプレート34,36の外周部の一
部にはロツク爪44が形成されており、ロツクプ
レート34,36が互いに反対方向へ移動した場
合に、第4図Bに示されるごとく内歯ラチエツト
ホイル30と咬合して巻取軸22のウエビング巻
出し回転を停止させるようになつている。
部にはロツク爪44が形成されており、ロツクプ
レート34,36が互いに反対方向へ移動した場
合に、第4図Bに示されるごとく内歯ラチエツト
ホイル30と咬合して巻取軸22のウエビング巻
出し回転を停止させるようになつている。
ロツクプレート34,36の一側からはそれぞ
れ一対のピン46が突出して巻取軸22と平行状
態となつている。
れ一対のピン46が突出して巻取軸22と平行状
態となつている。
巻取軸22の矩形状突出部38へは支軸48が
同軸的に配置されて巻取軸22と一体的に回転す
るようになつている。この支軸48にはロツク輪
50が相対回転可能に軸支されており、第4図
A,Bにも示されるごとくこのロツク輪50のロ
ツクプレート側表面には4個の長孔52が形成さ
れている。これらの長孔52内へはそれぞれロツ
クプレート34,36から突出したピン46が収
容されて一対のロツクプレート34,36が長孔
52のストロークだけ互いに反対方向へ移動可能
となつている。
同軸的に配置されて巻取軸22と一体的に回転す
るようになつている。この支軸48にはロツク輪
50が相対回転可能に軸支されており、第4図
A,Bにも示されるごとくこのロツク輪50のロ
ツクプレート側表面には4個の長孔52が形成さ
れている。これらの長孔52内へはそれぞれロツ
クプレート34,36から突出したピン46が収
容されて一対のロツクプレート34,36が長孔
52のストロークだけ互いに反対方向へ移動可能
となつている。
ここにロツク輪50は、支軸48との間にねじ
りコイルばね54が介装されることにより、第4
図A,Bにおいて巻取軸22に対し時計方向に付
勢されている。従つて、ロツク輪50はこの付勢
力を受けて巻取軸22に追従して一体的に回転す
ることとなる。しかし、ロツク輪50はその回転
を阻止されると、ねじりコイルばね54を撓ませ
て回転遅れを生じ、この回転遅れは第4図Bに示
すようにロツクプレート34,36を互いに反対
方向に移動させる。この移動時にロツクプレート
34,36のピン46は長孔52内を移動し、移
動後にロツク爪44が内歯ラチエツトホイル30
に咬合して巻取軸22のウエビング巻出し方向回
転を阻止する。
りコイルばね54が介装されることにより、第4
図A,Bにおいて巻取軸22に対し時計方向に付
勢されている。従つて、ロツク輪50はこの付勢
力を受けて巻取軸22に追従して一体的に回転す
ることとなる。しかし、ロツク輪50はその回転
を阻止されると、ねじりコイルばね54を撓ませ
て回転遅れを生じ、この回転遅れは第4図Bに示
すようにロツクプレート34,36を互いに反対
方向に移動させる。この移動時にロツクプレート
34,36のピン46は長孔52内を移動し、移
動後にロツク爪44が内歯ラチエツトホイル30
に咬合して巻取軸22のウエビング巻出し方向回
転を阻止する。
尚、ロツク輪50の回転が阻止されない、所謂
平常状態においては第4図Aに示される如くロツ
クプレート34,36のピン46が長孔52の一
端に当接し、また凹部40の一部がストツパ40
Aとして巻取軸矩形状突出部38に当接してい
る。
平常状態においては第4図Aに示される如くロツ
クプレート34,36のピン46が長孔52の一
端に当接し、また凹部40の一部がストツパ40
Aとして巻取軸矩形状突出部38に当接してい
る。
支軸48にはロータ56が固着され、ロータ5
6からは支軸48よりも稍小径の軸部58が同軸
的に突出している。この軸部58には加速度感知
手段を構成する内歯ラチエツトホイル60が嵌合
し、内歯ラチエツトホイル60の内面の一部には
円弧溝62が形成されている。円弧溝62には、
図示してないが脚板18から延びるピンまたは突
起が係合しており、従つて内歯ラチエツトホイル
60はこの円弧溝62によつて許容される角度だ
け回転可能となつている。
6からは支軸48よりも稍小径の軸部58が同軸
的に突出している。この軸部58には加速度感知
手段を構成する内歯ラチエツトホイル60が嵌合
し、内歯ラチエツトホイル60の内面の一部には
円弧溝62が形成されている。円弧溝62には、
図示してないが脚板18から延びるピンまたは突
起が係合しており、従つて内歯ラチエツトホイル
60はこの円弧溝62によつて許容される角度だ
け回転可能となつている。
軸部58の先端には、加速度感知手段を構成す
る作動リング64の異形中空孔が挿入されて巻取
軸22と共に回転するようになつている。この作
動リング64の脚板18側には加速度感知手段を
構成する慣性板66が軸支されて巻取軸22と相
対回転可能となつている。この慣性板66には加
速度感知手段を構成するポウル68がピン70で
軸支されており、このピン70は作動リング64
の半径方向に長手方向として形成される長孔72
内を貫通している。ここに慣性板66と作動リン
グ64との間には引張りコイルばね74が介在さ
れて慣性板66がウエビング巻出方向に付勢力を
受けている。この慣性板66と作動リング64と
は第2図に示される相対位置が車両通常状態であ
り、ポウル68は慣性板66内へ引込まれてい
る。しかし作動リング64がウエビング巻出方向
に急激に回転すると慣性板66は引張りコイルば
ね74を撓ませて回転遅れを生じ、ピン70がポ
ウル68を慣性板66の外側へ突出させるように
なつている。
る作動リング64の異形中空孔が挿入されて巻取
軸22と共に回転するようになつている。この作
動リング64の脚板18側には加速度感知手段を
構成する慣性板66が軸支されて巻取軸22と相
対回転可能となつている。この慣性板66には加
速度感知手段を構成するポウル68がピン70で
軸支されており、このピン70は作動リング64
の半径方向に長手方向として形成される長孔72
内を貫通している。ここに慣性板66と作動リン
グ64との間には引張りコイルばね74が介在さ
れて慣性板66がウエビング巻出方向に付勢力を
受けている。この慣性板66と作動リング64と
は第2図に示される相対位置が車両通常状態であ
り、ポウル68は慣性板66内へ引込まれてい
る。しかし作動リング64がウエビング巻出方向
に急激に回転すると慣性板66は引張りコイルば
ね74を撓ませて回転遅れを生じ、ピン70がポ
ウル68を慣性板66の外側へ突出させるように
なつている。
慣性板66は巻取軸22へ回転可能に軸支され
た内歯ラチエツトホイル60内へ収容されてお
り、ポウル68が慣性板66から突出するとこの
内歯ラチエツトホイル60と咬合して内歯ラチエ
ツトホイル60が巻取軸22回りに巻取軸と共に
ウエビング巻出方向に回転するようになつてい
る。
た内歯ラチエツトホイル60内へ収容されてお
り、ポウル68が慣性板66から突出するとこの
内歯ラチエツトホイル60と咬合して内歯ラチエ
ツトホイル60が巻取軸22回りに巻取軸と共に
ウエビング巻出方向に回転するようになつてい
る。
内歯ラチエツトホイル60の下面には第2図に
示すように突起76が固着され、この突起76に
トリガレバー78の一端が当接すると共に、トリ
ガレバー78の他端は脚板18に軸支されてい
る。トリガレバー78の軸方向であつて脚板18
側には、レバーとしてのポウル80がピン82を
介して連結され、ポウル80には巻径感知手段と
しての巻径感知アーム84が固着されている。
示すように突起76が固着され、この突起76に
トリガレバー78の一端が当接すると共に、トリ
ガレバー78の他端は脚板18に軸支されてい
る。トリガレバー78の軸方向であつて脚板18
側には、レバーとしてのポウル80がピン82を
介して連結され、ポウル80には巻径感知手段と
しての巻径感知アーム84が固着されている。
一方、ポウル80の先端は弾性保持部材として
の引張コイルばね86により脚板18に連結さ
れ、後端は脚板18に軸支されている。従つて、
トリガレバー78、ポウル80及び巻径感知アー
ム84は、第2図の状態では時計方向に付勢され
ている。しかし、トリガレバー78を強制的に反
時計方向に旋回させてポウル80が軸支点88周
りに反時計方向へ移動し、引張コイルばね86の
両端支持部を結ぶ線がポウル80の軸支点88よ
りも上方(第2図上)に移動すると、引張コイル
ばね86の付勢方向が切替えられ、トリガレバー
78、ポウル80及び巻径感知アーム84は反時
計方向に一体回転する。トリガレバー78及びポ
ウル80の回転を円滑に行なわせるため、トリガ
レバー78に長孔90を形成するのが望ましい。
の引張コイルばね86により脚板18に連結さ
れ、後端は脚板18に軸支されている。従つて、
トリガレバー78、ポウル80及び巻径感知アー
ム84は、第2図の状態では時計方向に付勢され
ている。しかし、トリガレバー78を強制的に反
時計方向に旋回させてポウル80が軸支点88周
りに反時計方向へ移動し、引張コイルばね86の
両端支持部を結ぶ線がポウル80の軸支点88よ
りも上方(第2図上)に移動すると、引張コイル
ばね86の付勢方向が切替えられ、トリガレバー
78、ポウル80及び巻径感知アーム84は反時
計方向に一体回転する。トリガレバー78及びポ
ウル80の回転を円滑に行なわせるため、トリガ
レバー78に長孔90を形成するのが望ましい。
ポウル80は反時計方向に旋回した際、ロツク
輪50のラチエツト歯92に係合して、ロツク輪
50の回転を阻止する役割を果たす。
輪50のラチエツト歯92に係合して、ロツク輪
50の回転を阻止する役割を果たす。
巻径感知アーム84の先端は湾曲していて、第
1図及び第2図から判るように巻取軸22に巻取
られたウエビング24の外面に当接している。従
つて、ウエビング24が巻取軸22に巻き取られ
その巻径が所定値以上のときは、このアーム84
がトリガレバー78及びポウル80を第2図の状
態、即ちポウル80とラチエツト歯92との非係
合状態に維持するが、ウエビング24が引出され
て巻径が小さくなると前記作用は解除されること
となる。
1図及び第2図から判るように巻取軸22に巻取
られたウエビング24の外面に当接している。従
つて、ウエビング24が巻取軸22に巻き取られ
その巻径が所定値以上のときは、このアーム84
がトリガレバー78及びポウル80を第2図の状
態、即ちポウル80とラチエツト歯92との非係
合状態に維持するが、ウエビング24が引出され
て巻径が小さくなると前記作用は解除されること
となる。
上記各部材は巻取装置10に取付けられた後、
所定のカバー94にて被覆される。
所定のカバー94にて被覆される。
このように構成されたウエビング巻取装置は自
動ロツク式(ALR)の作動を行ない、その作動
順序は次の通りである。第2図はウエビング24
が巻取軸22に最大量巻取られた状態を示してお
り、巻径感知アーム84及び引張コイルばね86
の付勢力によつてポウル80はロツク輪50と非
係合位置にある。このため、ロツク輪50は回転
可能であり、乗員はウエビング24を巻取軸22
から引出すことができる。
動ロツク式(ALR)の作動を行ない、その作動
順序は次の通りである。第2図はウエビング24
が巻取軸22に最大量巻取られた状態を示してお
り、巻径感知アーム84及び引張コイルばね86
の付勢力によつてポウル80はロツク輪50と非
係合位置にある。このため、ロツク輪50は回転
可能であり、乗員はウエビング24を巻取軸22
から引出すことができる。
ここで、座席上の乗員が車両床から立設するバ
ツクルを取出し、反対側からタングプレートを引
張るとウエビング24が巻取装置10から引き出
される。ウエビング24の引出しに伴ないロツク
輪50、ロータ56、作動リング64及び慣性板
66は回転するが、内歯ラチエツトホイル60は
回転しない。
ツクルを取出し、反対側からタングプレートを引
張るとウエビング24が巻取装置10から引き出
される。ウエビング24の引出しに伴ないロツク
輪50、ロータ56、作動リング64及び慣性板
66は回転するが、内歯ラチエツトホイル60は
回転しない。
次いで、タングプレートをバツクルに挿入して
ウエビング装着状態となつたところでウエビング
24を急激に引くと、慣性板66は引張コイルば
ね74を撓ませて回転遅れを生じ、ポウル68が
突出して内歯ラチエツトホイル60に係合する。
従つて、内歯ラチエツトホイル60は、円弧溝6
2(第3図参照)に許容される角度だけ第2図上
時計方向に回転し、突起76がトリガレバー78
を引張コイルばね86の付勢力に抗して反時計方
向に旋回させる。この時点でウエビング24は巻
取軸22からなりの量が引出されているから、巻
径感知アーム84はトリガレバー78及びポウル
80の旋回阻止作用を既に解除している。
ウエビング装着状態となつたところでウエビング
24を急激に引くと、慣性板66は引張コイルば
ね74を撓ませて回転遅れを生じ、ポウル68が
突出して内歯ラチエツトホイル60に係合する。
従つて、内歯ラチエツトホイル60は、円弧溝6
2(第3図参照)に許容される角度だけ第2図上
時計方向に回転し、突起76がトリガレバー78
を引張コイルばね86の付勢力に抗して反時計方
向に旋回させる。この時点でウエビング24は巻
取軸22からなりの量が引出されているから、巻
径感知アーム84はトリガレバー78及びポウル
80の旋回阻止作用を既に解除している。
トリガガレバー78及びポウル80が反時計方
向に旋回して、引張コイルばね86の両端を結ぶ
線がポウル80の軸支点88を超えると、引張コ
イルばね86の付勢方向が切替わつてポウル80
はロツク輪50のラチエツト歯92に係合する。
ロツク輪50の回転が阻止された状態で更にウエ
ビング24を引出そうとすれば、第4図Bに示す
ようにロツクプレート34,36が内歯ラチエツ
トホイル30に咬合してウエビング24の巻出し
が阻止される。
向に旋回して、引張コイルばね86の両端を結ぶ
線がポウル80の軸支点88を超えると、引張コ
イルばね86の付勢方向が切替わつてポウル80
はロツク輪50のラチエツト歯92に係合する。
ロツク輪50の回転が阻止された状態で更にウエ
ビング24を引出そうとすれば、第4図Bに示す
ようにロツクプレート34,36が内歯ラチエツ
トホイル30に咬合してウエビング24の巻出し
が阻止される。
しかし、ロツク輪50のラチエツト歯92の形
状からも判るように、ウエビング24を巻取軸2
2に巻取ることは可能であるから、乗員または荷
物にウエビング24を装着すれば自動ロツク作用
によつて確実な拘束力が得られる。
状からも判るように、ウエビング24を巻取軸2
2に巻取ることは可能であるから、乗員または荷
物にウエビング24を装着すれば自動ロツク作用
によつて確実な拘束力が得られる。
巻取装置10のウエビング巻出し停止を解除す
る場合は、バツクルからタングプレートを外して
ウエビング24を巻取軸22に全量巻取らせれば
よい。巻取軸22上のウエビング巻径が大きくな
ると、巻径感知アーム84がトリガレバー78及
びポウル80を次第に時計方向に旋回させ、ポウ
ル80をラチエツト歯92から離脱させる。ま
た、ポウル80の旋回時に引張コイルばね86の
両端を結ぶ線が軸支点88を超えて下方(ロツク
輪50から離間する方向)へ移動すれば、引張コ
イルばね84の付勢方向も切替えられる。従つ
て、トリガレバー78及びポウル80はスナツプ
作用によつてラチエツト歯92から確実に解離さ
れ、第2図の状態に復することとなる。
る場合は、バツクルからタングプレートを外して
ウエビング24を巻取軸22に全量巻取らせれば
よい。巻取軸22上のウエビング巻径が大きくな
ると、巻径感知アーム84がトリガレバー78及
びポウル80を次第に時計方向に旋回させ、ポウ
ル80をラチエツト歯92から離脱させる。ま
た、ポウル80の旋回時に引張コイルばね86の
両端を結ぶ線が軸支点88を超えて下方(ロツク
輪50から離間する方向)へ移動すれば、引張コ
イルばね84の付勢方向も切替えられる。従つ
て、トリガレバー78及びポウル80はスナツプ
作用によつてラチエツト歯92から確実に解離さ
れ、第2図の状態に復することとなる。
この実施例は自動ロツク式巻取装置を示すもの
であるが、本装置を緊急ロツク式巻取装置
(ELR)として使用することも可能である。この
場合にはロツク輪50の近傍に加速度センサを設
置するだけでよく、部品を大幅に変更する必要は
ない。
であるが、本装置を緊急ロツク式巻取装置
(ELR)として使用することも可能である。この
場合にはロツク輪50の近傍に加速度センサを設
置するだけでよく、部品を大幅に変更する必要は
ない。
加速度センサとしては、例えば慣性錘とトリガ
レバーの組合わせが挙げられ、その作動順序を簡
単に説明すれば次の如くである。車両の通常走行
状態においてはウエビング24は引出しを阻止さ
れておらず、巻取装置内のぜんまいばねによつて
軽く引張られている。しかし、車両に所定値以上
の加速度が発生すると、慣性錘の振れによつてト
リガレバーが作動し、このレバーがロツク輪50
の回転を阻止する。ロツク輪50の回転が阻止さ
れた後は、前述と同様にロツクプレート34,3
6が内歯ラチエツトホイル30に咬合してウエビ
ング24の巻出しを停止する。
レバーの組合わせが挙げられ、その作動順序を簡
単に説明すれば次の如くである。車両の通常走行
状態においてはウエビング24は引出しを阻止さ
れておらず、巻取装置内のぜんまいばねによつて
軽く引張られている。しかし、車両に所定値以上
の加速度が発生すると、慣性錘の振れによつてト
リガレバーが作動し、このレバーがロツク輪50
の回転を阻止する。ロツク輪50の回転が阻止さ
れた後は、前述と同様にロツクプレート34,3
6が内歯ラチエツトホイル30に咬合してウエビ
ング24の巻出しを停止する。
この他、電気的加速度センサとソレノイドを組
み合わせてロツク輪50の近傍に設置し、ソレノ
イドでロツク輪50の回転を阻止することもでき
る。
み合わせてロツク輪50の近傍に設置し、ソレノ
イドでロツク輪50の回転を阻止することもでき
る。
第1図及び第2図の実施例では、ウエビング2
4の急激な引出しを感知する手段として、内歯ラ
チエツト60、慣性板66、ポウル68等のイナ
ーシヤロツク機構を利用したが、他の感知手段に
よつてトリガレバー78及びポウル80を作動さ
せてもよい。
4の急激な引出しを感知する手段として、内歯ラ
チエツト60、慣性板66、ポウル68等のイナ
ーシヤロツク機構を利用したが、他の感知手段に
よつてトリガレバー78及びポウル80を作動さ
せてもよい。
以上の如く、本実施例のウエビング巻取装置は
自動ロツク式、緊急ロツク式の何れにも使用可能
であり、従つて巻取装置の製作に当たつて部品を
共通化できるメリツトがある。また、巻取軸のロ
ツクはロツクプレート34,36によつて行なわ
れるから、ロツク輪自体を樹脂製とすることがで
き、従つてウエビング24を巻込む際ポウル80
との間に生ずる異音発生を防止することができ
る。
自動ロツク式、緊急ロツク式の何れにも使用可能
であり、従つて巻取装置の製作に当たつて部品を
共通化できるメリツトがある。また、巻取軸のロ
ツクはロツクプレート34,36によつて行なわ
れるから、ロツク輪自体を樹脂製とすることがで
き、従つてウエビング24を巻込む際ポウル80
との間に生ずる異音発生を防止することができ
る。
上記実施例では、ロツク輪50にねじりコイル
ばね54(第3図参照)を係止して巻取軸22に
追従回転するように構成したが、このねじりコイ
ルばね54を排してロツク輪50を直接巻取軸2
2に固着させてもよい。この場合には、ポウル8
0がラチエツト歯92に係合して直接巻取軸22
をロツクすることができ、ねじりコイルばね54
のみならずロツクプレート34,36及び内歯ラ
チエツトホイル30をも省略することができる。
ウエビング24の装着時には、前実施例と同様ウ
エビング24の巻込みは可能であるが、巻出しは
ポウル80がロツク輪50及び巻取軸22をロツ
クすることによつて阻止される。
ばね54(第3図参照)を係止して巻取軸22に
追従回転するように構成したが、このねじりコイ
ルばね54を排してロツク輪50を直接巻取軸2
2に固着させてもよい。この場合には、ポウル8
0がラチエツト歯92に係合して直接巻取軸22
をロツクすることができ、ねじりコイルばね54
のみならずロツクプレート34,36及び内歯ラ
チエツトホイル30をも省略することができる。
ウエビング24の装着時には、前実施例と同様ウ
エビング24の巻込みは可能であるが、巻出しは
ポウル80がロツク輪50及び巻取軸22をロツ
クすることによつて阻止される。
このような構成のウエビング巻取装置も、ロツ
ク輪50の近傍に車両加速度センサを付設するこ
とにより、緊急ロツク式巻取装置として使用可能
となる。この実施例では第1の実施例よりも更に
部品点数を少なくすることができる。
ク輪50の近傍に車両加速度センサを付設するこ
とにより、緊急ロツク式巻取装置として使用可能
となる。この実施例では第1の実施例よりも更に
部品点数を少なくすることができる。
叙上の如く、本考案では、乗員拘束用ウエビン
グを巻取る巻取軸と、前記巻取軸に係合しウエビ
ング引出方向回転を阻止するロツク部材と、前記
巻取軸に追従して回転し回転停止時に前記ロツク
部材を巻取軸回転阻止状態へ案内するロツク輪
と、前記ロツク輪に係合してロツク輪の回転を阻
止する状態とロツク輪から離間してロツク輪の回
転を可能にする状態との間で移動可能に配置され
たレバーと、前記レバーに連結され弾性力によつ
て前記レバーを前記二つの状態のうち何れか一方
の状態で保持する弾性保持部材と、ウエビングの
急激な引出しを感知することによりウエビング引
出方向へ回転して前記レバーを押圧し前記弾性保
持部材による弾性保持力に抗して前記レバーを前
記ロツク輪回転阻止状態へ移動させる加速度感知
手段と、前記レバーに連結されると共に巻取軸に
巻取られたウエビングに当接可能に配置され、ウ
エビングが巻取軸に所定量以上巻取られた状態で
は巻取られたウエビングに当接して前記レバーの
前記ロツク輪回転阻止状態への移動を制限してロ
ツク輪回転可能状態とする巻径感知手段と、を有
しているから、自動ロツク式、緊急ロツク式巻取
装置の何れにも対応することができ、従つて部品
を共通化でき、さらに、レバーは弾性保持部材に
よつて保持されるため自動ロツク式の場合の作動
も確実にできる効果がある。
グを巻取る巻取軸と、前記巻取軸に係合しウエビ
ング引出方向回転を阻止するロツク部材と、前記
巻取軸に追従して回転し回転停止時に前記ロツク
部材を巻取軸回転阻止状態へ案内するロツク輪
と、前記ロツク輪に係合してロツク輪の回転を阻
止する状態とロツク輪から離間してロツク輪の回
転を可能にする状態との間で移動可能に配置され
たレバーと、前記レバーに連結され弾性力によつ
て前記レバーを前記二つの状態のうち何れか一方
の状態で保持する弾性保持部材と、ウエビングの
急激な引出しを感知することによりウエビング引
出方向へ回転して前記レバーを押圧し前記弾性保
持部材による弾性保持力に抗して前記レバーを前
記ロツク輪回転阻止状態へ移動させる加速度感知
手段と、前記レバーに連結されると共に巻取軸に
巻取られたウエビングに当接可能に配置され、ウ
エビングが巻取軸に所定量以上巻取られた状態で
は巻取られたウエビングに当接して前記レバーの
前記ロツク輪回転阻止状態への移動を制限してロ
ツク輪回転可能状態とする巻径感知手段と、を有
しているから、自動ロツク式、緊急ロツク式巻取
装置の何れにも対応することができ、従つて部品
を共通化でき、さらに、レバーは弾性保持部材に
よつて保持されるため自動ロツク式の場合の作動
も確実にできる効果がある。
第1図は本考案に係るウエビング巻取装置の好
適な実施例を示す一部縦断面図、第2図はカバー
を除去した巻取装置の左側面図、第3図は主要部
の分解斜視図、第4図A,Bはロツクプレートの
作動状態を示す一部断面図である。 10……ウエビング巻取装置、22……巻取
軸、24……ウエビング、30……内歯ラチエツ
トホイル、34,36……ロツクプレート、50
……ロツク輪、60……内歯ラチエツトホイル、
66……慣性板、68……ポウル、78……トリ
ガレバー、80……ポウル、84……巻径感知ア
ーム、86……引張コイルばね、92……ラチエ
ツト歯。
適な実施例を示す一部縦断面図、第2図はカバー
を除去した巻取装置の左側面図、第3図は主要部
の分解斜視図、第4図A,Bはロツクプレートの
作動状態を示す一部断面図である。 10……ウエビング巻取装置、22……巻取
軸、24……ウエビング、30……内歯ラチエツ
トホイル、34,36……ロツクプレート、50
……ロツク輪、60……内歯ラチエツトホイル、
66……慣性板、68……ポウル、78……トリ
ガレバー、80……ポウル、84……巻径感知ア
ーム、86……引張コイルばね、92……ラチエ
ツト歯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 乗員拘束用ウエビングを巻取る巻取軸と、前記
巻取軸に係合しウエビング引出方向回転を阻止す
るロツク部材と、 前記巻取軸に追従して回転し回転停止時に前記
ロツク部材を巻取軸回転阻止状態へ案内するロツ
ク輪と、 前記ロツク輪に係合してロツク輪の回転を阻止
する状態とロツク輪から離間してロツク輪の回転
を可能にする状態との間で移動可能に配置された
レバーと、 前記レバーに連結され弾性力によつて前記レバ
ーを前記二つの状態のうち何れか一方の状態で保
持する弾性保持部材と、 ウエビングの急激な引出しを感知することによ
りウエビング引出方向へ回転して前記レバーを押
圧し前記弾性保持部材による弾性保持力に抗して
前記レバーを前記ロツク輪回転阻止状態へ移動さ
せる加速度感知手段と、 前記レバーに連結されると共に巻取軸に巻取ら
れたウエビングに当接可能に配置され、ウエビン
グが巻取軸に所定量以上巻取られた状態では巻取
られたウエビングに当接して前記レバーの前記ロ
ツク輪回転阻止状態への移動を制限してロツク輪
回転可能状態とする巻径感知手段と、 を有するウエビング巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6353983U JPS59169851U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ウエビング巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6353983U JPS59169851U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ウエビング巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169851U JPS59169851U (ja) | 1984-11-13 |
| JPH0241091Y2 true JPH0241091Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=30193723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6353983U Granted JPS59169851U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ウエビング巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169851U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525309U (ja) * | 1978-08-01 | 1980-02-19 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP6353983U patent/JPS59169851U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59169851U (ja) | 1984-11-13 |
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