JPH0241159Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241159Y2 JPH0241159Y2 JP1986173656U JP17365686U JPH0241159Y2 JP H0241159 Y2 JPH0241159 Y2 JP H0241159Y2 JP 1986173656 U JP1986173656 U JP 1986173656U JP 17365686 U JP17365686 U JP 17365686U JP H0241159 Y2 JPH0241159 Y2 JP H0241159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard ceramic
- molten metal
- tube
- ceramic tube
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は溶融アルミニウム等の金属溶湯中に含
有される非金属介在物を除去するための金属溶湯
濾過装置に関するものである。
有される非金属介在物を除去するための金属溶湯
濾過装置に関するものである。
(従来の技術)
この種の金属溶湯濾過装置としては、第2図に
示されるように複数本の硬質セラミツクチユーブ
20の両端を相対向する鏡板21のチユーブ取付
用凹部22間に固着して組立体を構成し、このよ
うな組立体を槽体23内にくさび板24等により
固定したものが一般的である。ところが鏡板21
は珪酸塩結合の炭化珪素質耐火物で形成され、一
方硬質セラミツクチユーブ20は溶融アルミナ骨
材等を特殊な結合材で結合した材質のものが普通
であつて各部分の熱膨張が異なるために昇温時に
熱歪を発生し、硬質セラミツクチユーブ20や鏡
板21が破損したりクラツクを生ずる等のトラブ
ルがあつた。
示されるように複数本の硬質セラミツクチユーブ
20の両端を相対向する鏡板21のチユーブ取付
用凹部22間に固着して組立体を構成し、このよ
うな組立体を槽体23内にくさび板24等により
固定したものが一般的である。ところが鏡板21
は珪酸塩結合の炭化珪素質耐火物で形成され、一
方硬質セラミツクチユーブ20は溶融アルミナ骨
材等を特殊な結合材で結合した材質のものが普通
であつて各部分の熱膨張が異なるために昇温時に
熱歪を発生し、硬質セラミツクチユーブ20や鏡
板21が破損したりクラツクを生ずる等のトラブ
ルがあつた。
そこで実開昭59−68663号公報に示されるよう
に、チユーブの開放端をモルタルとリング状パツ
キンにより鏡板に固着するとともにチユーブの閉
塞端をモルタルにより鏡板に固着した構造や、実
開昭59−69959号公報に示されるようにチユーブ
の一端をパツキンを介して鏡板に取付け、他端を
モルタルにより鏡板に全面固着した構造のものが
提案されている。しかしいずれのものもチユーブ
の両端が鏡板のチユーブ取付用凹部内に取付けら
れているうえ、パツキンも組立体をくさび板によ
り強く槽体内に固定するときに収縮変形してしま
うために熱膨張の緩和には十分な効果を発揮せ
ず、昇温時の熱応力による割れを完全には防止で
きなかつた。また後者は組立体の輸送時や組立体
をクレーン等により吊上げて槽内へセツトする際
にモルタルにより固着されていない部分が外れて
破損し易いこと、チユーブの開口端にパツキンを
取付けた場合には溶湯のリークを生じ易いこと等
の問題を持つものであつた。
に、チユーブの開放端をモルタルとリング状パツ
キンにより鏡板に固着するとともにチユーブの閉
塞端をモルタルにより鏡板に固着した構造や、実
開昭59−69959号公報に示されるようにチユーブ
の一端をパツキンを介して鏡板に取付け、他端を
モルタルにより鏡板に全面固着した構造のものが
提案されている。しかしいずれのものもチユーブ
の両端が鏡板のチユーブ取付用凹部内に取付けら
れているうえ、パツキンも組立体をくさび板によ
り強く槽体内に固定するときに収縮変形してしま
うために熱膨張の緩和には十分な効果を発揮せ
ず、昇温時の熱応力による割れを完全には防止で
きなかつた。また後者は組立体の輸送時や組立体
をクレーン等により吊上げて槽内へセツトする際
にモルタルにより固着されていない部分が外れて
破損し易いこと、チユーブの開口端にパツキンを
取付けた場合には溶湯のリークを生じ易いこと等
の問題を持つものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記したような従来の問題点を解決し
て、昇温時の熱歪を十分に吸収することができ、
また組立体の輸送時等の破損や溶湯のリーク等の
トラブルを生ずることのない金属溶湯濾過装置を
目的として完成されたものである。
て、昇温時の熱歪を十分に吸収することができ、
また組立体の輸送時等の破損や溶湯のリーク等の
トラブルを生ずることのない金属溶湯濾過装置を
目的として完成されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、複数本の有底の硬質セラミツクチユ
ーブを相対向する鏡板間に固着してなる組立体を
槽内に取付けた金属溶湯濾過装置であつて、該硬
質セラミツクチユーブの閉塞端側の鏡板に硬質セ
ラミツクチユーブの外径よりもわずかに大きい貫
通孔を形成し、硬質セラミツクチユーブの開口端
を開口端側の鏡板のチユーブ取付用凹部に挿入固
定するとともに、閉塞端をその外端面が鏡板の外
側面と同一面であるかこれよりやや内側となるよ
うに貫通孔の内周面に緩やかに固定したことを特
徴とするものである。
ーブを相対向する鏡板間に固着してなる組立体を
槽内に取付けた金属溶湯濾過装置であつて、該硬
質セラミツクチユーブの閉塞端側の鏡板に硬質セ
ラミツクチユーブの外径よりもわずかに大きい貫
通孔を形成し、硬質セラミツクチユーブの開口端
を開口端側の鏡板のチユーブ取付用凹部に挿入固
定するとともに、閉塞端をその外端面が鏡板の外
側面と同一面であるかこれよりやや内側となるよ
うに貫通孔の内周面に緩やかに固定したことを特
徴とするものである。
(実施例)
次に本考案を図示の実施例について詳細に説明
すると、1は槽体、2はこの槽体1の内部を濾過
槽3と清浄槽4とに区画する隔壁である。また5
は槽内に取付けられた組立体であり、この組立体
5は複数本の有底円筒状の硬質セラミツクチユー
ブ6,6を相対向する鏡板7,7間に固着したも
ので、図示のとおり各硬質セラミツクチユーブ6
の開口端に対応する一方の鏡板7及び隔壁2には
連通孔8が形成され、濾過された溶湯を清浄槽4
へ導けるようになつている。
すると、1は槽体、2はこの槽体1の内部を濾過
槽3と清浄槽4とに区画する隔壁である。また5
は槽内に取付けられた組立体であり、この組立体
5は複数本の有底円筒状の硬質セラミツクチユー
ブ6,6を相対向する鏡板7,7間に固着したも
ので、図示のとおり各硬質セラミツクチユーブ6
の開口端に対応する一方の鏡板7及び隔壁2には
連通孔8が形成され、濾過された溶湯を清浄槽4
へ導けるようになつている。
本考案においては各硬質セラミツクチユーブ6
の閉塞端側の鏡板7に図示のように硬質セラミツ
クチユーブ6の外径よりもわずかに大きい貫通孔
9が形成され、開口端側の鏡板7には従来のよう
にチユーブ取付用凹部10が形成されている。そ
して硬質セラミツクチユーブ6の閉塞端はこの貫
通孔9の内周面にモルタル又はセラミツクフアイ
バ等によつて固定されているのであるが、このと
き硬質セラミツクチユーブ6の外端面11は鏡板
7の外側面12と同一面であるか、あるいはこの
外側面12よりも数mm程度わずかに内側に位置す
るようにされている。また硬質セラミツクチユー
ブ6の開口端はモルタルによつて鏡板7に確実に
固定されているのであるが、閉塞端側はクツシヨ
ン性のあるモルタルやセラミツクフアイバ等によ
つて開口端よりは緩やかに鏡板7に固定されるも
のとする。
の閉塞端側の鏡板7に図示のように硬質セラミツ
クチユーブ6の外径よりもわずかに大きい貫通孔
9が形成され、開口端側の鏡板7には従来のよう
にチユーブ取付用凹部10が形成されている。そ
して硬質セラミツクチユーブ6の閉塞端はこの貫
通孔9の内周面にモルタル又はセラミツクフアイ
バ等によつて固定されているのであるが、このと
き硬質セラミツクチユーブ6の外端面11は鏡板
7の外側面12と同一面であるか、あるいはこの
外側面12よりも数mm程度わずかに内側に位置す
るようにされている。また硬質セラミツクチユー
ブ6の開口端はモルタルによつて鏡板7に確実に
固定されているのであるが、閉塞端側はクツシヨ
ン性のあるモルタルやセラミツクフアイバ等によ
つて開口端よりは緩やかに鏡板7に固定されるも
のとする。
なお13はこのような組立体5を槽体1の側壁
と隔壁2との間に強固に固定するためのくさび
板、14は金属溶湯の注入口、15は濾過された
溶湯の取出口である。
と隔壁2との間に強固に固定するためのくさび
板、14は金属溶湯の注入口、15は濾過された
溶湯の取出口である。
(作用)
このように構成されたものは、例えば50℃/
Hrの昇温速度で槽内全体を約800℃程度まで昇温
したうえで注入口14からアルミニウム等の金属
溶湯を濾過槽3内に注入し、金属溶湯中に含有さ
れる非金属介在物等を複数本の硬質セラミツクチ
ユーブ6の外表面で濾過させて浄化された溶湯の
みを硬質セラミツクチユーブ6の内部から連通孔
8を介して清浄槽4へ流入させ、取出口15から
取出すことは従来のこの種装置と同様である。し
かし本考案においては硬質セラミツクチユーブ6
の閉塞端側の鏡板7にチユーブ外径よりもわずか
に大きい貫通孔9が形成してあり、硬質セラミツ
クチユーブ6の閉塞端はこの貫通孔9の内周面に
モルタルやセラミツクフアイバ等によつて緩やか
に固定されているので、昇温により硬質セラミツ
クチユーブ6が熱膨張しても硬質セラミツクチユ
ーブ6の閉塞端は鏡板7の貫通孔9の内部で自由
に伸び、鏡板7に熱応力を及ぼさない。従つて本
考案のものは従来のように熱膨張によつて硬質セ
ラミツクチユーブ6や鏡板7が割れることがな
い。また硬質セラミツクチユーブ6はその閉塞端
の外端面11が鏡板7の外側面12と同一面であ
るかこれよりやや内側となるように貫通孔9の内
周面に固定されているので、組立体5をくさび板
13により槽体1内に固定する際にも支障はな
く、特に図示のように外端面11と外側面12と
の間に数mmの間隙を形成したものはこの間隙が硬
質セラミツクチユーブ6が熱膨張したときの膨張
代としての役割を果たすので、硬質セラミツクチ
ユーブ6がくさび板13に当たることを防止で
き、硬質セラミツクチユーブ6の割れをより確実
に防止することができる。
Hrの昇温速度で槽内全体を約800℃程度まで昇温
したうえで注入口14からアルミニウム等の金属
溶湯を濾過槽3内に注入し、金属溶湯中に含有さ
れる非金属介在物等を複数本の硬質セラミツクチ
ユーブ6の外表面で濾過させて浄化された溶湯の
みを硬質セラミツクチユーブ6の内部から連通孔
8を介して清浄槽4へ流入させ、取出口15から
取出すことは従来のこの種装置と同様である。し
かし本考案においては硬質セラミツクチユーブ6
の閉塞端側の鏡板7にチユーブ外径よりもわずか
に大きい貫通孔9が形成してあり、硬質セラミツ
クチユーブ6の閉塞端はこの貫通孔9の内周面に
モルタルやセラミツクフアイバ等によつて緩やか
に固定されているので、昇温により硬質セラミツ
クチユーブ6が熱膨張しても硬質セラミツクチユ
ーブ6の閉塞端は鏡板7の貫通孔9の内部で自由
に伸び、鏡板7に熱応力を及ぼさない。従つて本
考案のものは従来のように熱膨張によつて硬質セ
ラミツクチユーブ6や鏡板7が割れることがな
い。また硬質セラミツクチユーブ6はその閉塞端
の外端面11が鏡板7の外側面12と同一面であ
るかこれよりやや内側となるように貫通孔9の内
周面に固定されているので、組立体5をくさび板
13により槽体1内に固定する際にも支障はな
く、特に図示のように外端面11と外側面12と
の間に数mmの間隙を形成したものはこの間隙が硬
質セラミツクチユーブ6が熱膨張したときの膨張
代としての役割を果たすので、硬質セラミツクチ
ユーブ6がくさび板13に当たることを防止で
き、硬質セラミツクチユーブ6の割れをより確実
に防止することができる。
しかも鏡板7の製造工程においても従来のよう
なチユーブ取付用凹部付のものよりも貫通孔9付
のものの方が製造し易く、歩留りも向上する利点
があるうえ、本考案においては硬質セラミツクチ
ユーブ6の閉塞端が緩やかにではあるが鏡板7に
固定されているので、組立体の輸送時や組付時に
おいても硬質セラミツクチユーブ6が鏡板7から
外れることがない。更にまた本考案においては硬
質セラミツクチユーブ6の開口端をモルタルによ
り強固に鏡板7に固着できるので、従来のパツキ
ンを取付けたもののようにこの部分から溶湯がリ
ークすることもない。
なチユーブ取付用凹部付のものよりも貫通孔9付
のものの方が製造し易く、歩留りも向上する利点
があるうえ、本考案においては硬質セラミツクチ
ユーブ6の閉塞端が緩やかにではあるが鏡板7に
固定されているので、組立体の輸送時や組付時に
おいても硬質セラミツクチユーブ6が鏡板7から
外れることがない。更にまた本考案においては硬
質セラミツクチユーブ6の開口端をモルタルによ
り強固に鏡板7に固着できるので、従来のパツキ
ンを取付けたもののようにこの部分から溶湯がリ
ークすることもない。
(考案の効果)
本考案は以上の説明からも明らかなように、昇
温時や溶湯の濾過中に熱応力によつて硬質セラミ
ツクチユーブや鏡板に割れが発生することがな
く、また輸送時や組立時の破損や溶湯リーク等の
トラブルを防止できるうえ、鏡板の製造も容易で
製作コストを引下げることもできる利点がある。
更にまた本考案においては鏡板の貫通孔内に露出
した硬質セラミツクチユーブの閉塞端も濾過に寄
与することとなるので、濾過面積を拡大できる利
点もある。よつて本考案は従来の問題点を解消し
た金属溶湯濾過装置として、その実用的価値は極
めて大である。
温時や溶湯の濾過中に熱応力によつて硬質セラミ
ツクチユーブや鏡板に割れが発生することがな
く、また輸送時や組立時の破損や溶湯リーク等の
トラブルを防止できるうえ、鏡板の製造も容易で
製作コストを引下げることもできる利点がある。
更にまた本考案においては鏡板の貫通孔内に露出
した硬質セラミツクチユーブの閉塞端も濾過に寄
与することとなるので、濾過面積を拡大できる利
点もある。よつて本考案は従来の問題点を解消し
た金属溶湯濾過装置として、その実用的価値は極
めて大である。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠正面
図、第2図は従来例の要部を示す一部切欠正面図
である。 5:組立体、6:硬質セラミツクチユーブ、
7:鏡板、9:貫通孔、11:外端面、12:外
側面。
図、第2図は従来例の要部を示す一部切欠正面図
である。 5:組立体、6:硬質セラミツクチユーブ、
7:鏡板、9:貫通孔、11:外端面、12:外
側面。
Claims (1)
- 複数本の有底の硬質セラミツクチユーブ6,6
を相対向する鏡板7,7間に固着してなる組立体
5を槽内に取付けた金属溶湯濾過装置であつて、
該硬質セラミツクチユーブ6の閉塞端側の鏡板7
に硬質セラミツクチユーブ6の外径よりもわずか
に大きい貫通孔9を形成し、硬質セラミツクチユ
ーブ6の開口端を開口端側の鏡板7のチユーブ取
付用凹部10に挿入固定するとともに、閉塞端を
その外端面11が鏡板7の外側面12と同一面で
あるかこれよりやや内側となるように貫通孔9の
内周面に緩やかに固定したことを特徴とする金属
溶湯濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986173656U JPH0241159Y2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986173656U JPH0241159Y2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378059U JPS6378059U (ja) | 1988-05-24 |
| JPH0241159Y2 true JPH0241159Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=31111324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986173656U Expired JPH0241159Y2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241159Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190133337A1 (en) * | 2017-11-06 | 2019-05-09 | Purexir, LLC | Baby foot support |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123160U (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-18 | 日本碍子株式会社 | 金属溶湯濾過装置用濾過体 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP1986173656U patent/JPH0241159Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190133337A1 (en) * | 2017-11-06 | 2019-05-09 | Purexir, LLC | Baby foot support |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6378059U (ja) | 1988-05-24 |
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