JPH0241230A - 既設管のライニング工法 - Google Patents
既設管のライニング工法Info
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- JPH0241230A JPH0241230A JP63191702A JP19170288A JPH0241230A JP H0241230 A JPH0241230 A JP H0241230A JP 63191702 A JP63191702 A JP 63191702A JP 19170288 A JP19170288 A JP 19170288A JP H0241230 A JPH0241230 A JP H0241230A
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- Japan
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- tube
- pipe
- existing
- spiral
- spiral tube
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/162—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
- F16L55/165—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section
- F16L55/1655—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section a pipe being formed inside the old pipe by winding strip-material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、老朽化した既設管を更生する際に実施される
既設管のライニング工法に関する。さらに詳述すれば1
合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回して製造される螺旋
管を製造しつつ、直接既設管内に挿入して、挿入された
螺旋管にて既設管をライニングする既設管のライニング
工法に関する。
既設管のライニング工法に関する。さらに詳述すれば1
合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回して製造される螺旋
管を製造しつつ、直接既設管内に挿入して、挿入された
螺旋管にて既設管をライニングする既設管のライニング
工法に関する。
(従来の技術)
上水道や下水道として使用される埋設管には。
古くから金属管やヒユーム管が採用されている。
このような埋設管は、長期の使用によって老朽化し9割
れや腐蝕により漏水するおそれがある。このため、最近
では、老朽化した埋設管等の既設管内に合成樹脂製の管
を挿入してライニングすることが行われている。
れや腐蝕により漏水するおそれがある。このため、最近
では、老朽化した埋設管等の既設管内に合成樹脂製の管
を挿入してライニングすることが行われている。
既設管のライニング工法の一つに2合成樹脂製の帯状体
を螺旋状に巻回することにより製造される螺旋管により
既設管をライニングする方法がある。この方法は1例え
ば特開昭61−48690号公報に開示されている。該
公報に開示された方法は、既設管の端部開口に対向する
ように、螺旋管を製造し得る製管機を設置して実施され
る。該製管機には、各側縁部同士が相互に係合し得る合
成樹脂製の帯状体が順次供給され、製管機は該帯状体を
螺旋状に巻回すると共に、その巻回により相互に隣り合
った帯状体の側縁部同士を係合させることにより、順次
螺旋管を製造する。製造される螺旋管は回転しつつ、製
管機より順次導出される。そして、該製管機から導出さ
れる螺旋管は、直接、既設管内へ導入され、該既設管内
を回転しつつ推進される。既設管の略全域にわたって螺
旋管が挿入されると、該螺旋管と既設管との間にセメン
トモルタル等の裏込め材が充填されて該螺旋管が既設管
内に固定される。これにより、既設管が該螺旋管にてラ
イニングされる。
を螺旋状に巻回することにより製造される螺旋管により
既設管をライニングする方法がある。この方法は1例え
ば特開昭61−48690号公報に開示されている。該
公報に開示された方法は、既設管の端部開口に対向する
ように、螺旋管を製造し得る製管機を設置して実施され
る。該製管機には、各側縁部同士が相互に係合し得る合
成樹脂製の帯状体が順次供給され、製管機は該帯状体を
螺旋状に巻回すると共に、その巻回により相互に隣り合
った帯状体の側縁部同士を係合させることにより、順次
螺旋管を製造する。製造される螺旋管は回転しつつ、製
管機より順次導出される。そして、該製管機から導出さ
れる螺旋管は、直接、既設管内へ導入され、該既設管内
を回転しつつ推進される。既設管の略全域にわたって螺
旋管が挿入されると、該螺旋管と既設管との間にセメン
トモルタル等の裏込め材が充填されて該螺旋管が既設管
内に固定される。これにより、既設管が該螺旋管にてラ
イニングされる。
螺旋管とされる帯状体としては、ポリ塩化ビニル、ポリ
エチレン、ポリプロピレン等の可撓性を有する合成樹脂
が用いられる。該帯状体は1通常。
エチレン、ポリプロピレン等の可撓性を有する合成樹脂
が用いられる。該帯状体は1通常。
一方の側縁部に凸条が長手方向に連続的に設けられてお
り、他方の側縁部には、該凸条が係合し得る凹溝が長手
方向に連続的に設けられている。そして、該帯状体が螺
旋状に巻回された場合に、相互に隣り合う帯状体の側縁
部の凸条と凹溝が嵌合されて、螺旋管とされる。
り、他方の側縁部には、該凸条が係合し得る凹溝が長手
方向に連続的に設けられている。そして、該帯状体が螺
旋状に巻回された場合に、相互に隣り合う帯状体の側縁
部の凸条と凹溝が嵌合されて、螺旋管とされる。
(発明が解決しようとする課題)
このようなライニング工法では、既設管内に挿入された
螺旋管は1回転しつつ該既設管内を推進する。このため
、既設管内径よりわずかに小さい外径を有するように形
成された螺旋管の外周面は。
螺旋管は1回転しつつ該既設管内を推進する。このため
、既設管内径よりわずかに小さい外径を有するように形
成された螺旋管の外周面は。
既設管内周面に接触するおそれがあり、このように両者
が接触すると、螺旋管には大きな抵抗が加わる。螺旋管
を製造する製管機には、帯状体が順次供給されており、
該製管機にて螺旋管に製管されて該製管機から順次導出
されているため、螺旋管に抵抗が加わると、螺旋管は既
設管内を推進されず、製管機から帯状体が螺旋管として
順次送り出されることにより、螺旋管における帯状体の
相互に嵌合された凸条と凹溝が滑り出して、螺旋管の径
が大きくなる。このようにして、螺旋管の径が大きくな
ると、該螺旋管は既設管内を推進することができなくな
る。
が接触すると、螺旋管には大きな抵抗が加わる。螺旋管
を製造する製管機には、帯状体が順次供給されており、
該製管機にて螺旋管に製管されて該製管機から順次導出
されているため、螺旋管に抵抗が加わると、螺旋管は既
設管内を推進されず、製管機から帯状体が螺旋管として
順次送り出されることにより、螺旋管における帯状体の
相互に嵌合された凸条と凹溝が滑り出して、螺旋管の径
が大きくなる。このようにして、螺旋管の径が大きくな
ると、該螺旋管は既設管内を推進することができなくな
る。
このため、従来のライニング工法では、螺旋管外周面の
ほぼ全面が既設管内周面に接触することを防止するため
に、螺旋管の内径を既設管の内径よりも充分に小さくし
て既設管内に推進されている。従って、従来のライニン
グ工法によりライニングされた既設管は、流体が通流さ
れる部分(螺旋管の内部)が、当初の流体通流部分(既
設管の内部)よりも著しく小さくなり、ライニング後の
流体の通流量が、ライニング前の流体の通流量よりも著
しく低下してしまう。
ほぼ全面が既設管内周面に接触することを防止するため
に、螺旋管の内径を既設管の内径よりも充分に小さくし
て既設管内に推進されている。従って、従来のライニン
グ工法によりライニングされた既設管は、流体が通流さ
れる部分(螺旋管の内部)が、当初の流体通流部分(既
設管の内部)よりも著しく小さくなり、ライニング後の
流体の通流量が、ライニング前の流体の通流量よりも著
しく低下してしまう。
さらに、既設管と螺旋管との内径差が太き(なると、螺
旋管は既設管内を動き得るため、既設管と螺旋管との間
にセメントモルタル等の裏込め材を充填して、螺旋管を
既設管に固定しなければならない。このような裏込め材
の充填は、多量の裏込め材が必要であることもあり、非
常に手間を要し、しかも経済性を損なう。
旋管は既設管内を動き得るため、既設管と螺旋管との間
にセメントモルタル等の裏込め材を充填して、螺旋管を
既設管に固定しなければならない。このような裏込め材
の充填は、多量の裏込め材が必要であることもあり、非
常に手間を要し、しかも経済性を損なう。
既設管内を推進される螺旋管は、その内径差が大きくな
ると、蛇行するおそれがあるため、既設管内周面に容易
に接触する。老朽化した既設管内周面は2通常、凹凸状
になっており、既設管外周面が該既設管内周面に接触す
ると高摩擦抵抗が加わるため、螺旋管が拡径するおそれ
がある。
ると、蛇行するおそれがあるため、既設管内周面に容易
に接触する。老朽化した既設管内周面は2通常、凹凸状
になっており、既設管外周面が該既設管内周面に接触す
ると高摩擦抵抗が加わるため、螺旋管が拡径するおそれ
がある。
本発明は、上記従来の問題を解決するものであり、その
目的は、螺旋管を拡径させることなく所定径で既設管内
に推進させることができ、しかも。
目的は、螺旋管を拡径させることなく所定径で既設管内
に推進させることができ、しかも。
その後に該螺旋管を拡径して既設管と略同径の螺旋管に
て既設管内周面をライニングし得る既設管のライニング
工法を提供することにある。
て既設管内周面をライニングし得る既設管のライニング
工法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の既設管のライニング工法は、各側縁部が相互に
係合し得る合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回する工程
と、その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同
士を係合させると共に、その各側縁部の間に、各側縁部
と融着する程度に加熱された金属製の線材を連続的に係
止させて、螺旋管を製造する工程と、製造された螺旋管
を既設管内に順次挿入して、挿入された螺旋管を既設管
内に推進させる工程と、該螺旋管の先端を該既設管に固
定する工程と、該螺旋管先端を既設管に固定した状態で
、前記線材を前記帯状体の間から離脱させて、前記螺旋
管を製造する工程と同様に螺旋管を製造して帯状体を既
設管内に螺旋状に推進させることにより、螺旋管の該線
材の離脱部分から相互に係合さた帯状体の側縁部同士を
滑動させて、該螺旋管を拡径する工程と、を包含してな
り。
係合し得る合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回する工程
と、その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同
士を係合させると共に、その各側縁部の間に、各側縁部
と融着する程度に加熱された金属製の線材を連続的に係
止させて、螺旋管を製造する工程と、製造された螺旋管
を既設管内に順次挿入して、挿入された螺旋管を既設管
内に推進させる工程と、該螺旋管の先端を該既設管に固
定する工程と、該螺旋管先端を既設管に固定した状態で
、前記線材を前記帯状体の間から離脱させて、前記螺旋
管を製造する工程と同様に螺旋管を製造して帯状体を既
設管内に螺旋状に推進させることにより、螺旋管の該線
材の離脱部分から相互に係合さた帯状体の側縁部同士を
滑動させて、該螺旋管を拡径する工程と、を包含してな
り。
そのことにより上記目的が達成される。
本発明の既設管のライニング工法は、各側縁部が相互に
係合し得る合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回する工程
と、その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同
士を係合させると共に、その各側縁部の間に、外周面が
高摩擦抵抗となるように加工された線材を連続的に係止
させて、螺旋管を製造する工程と、製造された螺旋管を
既設管内に順次挿入して、挿入された螺旋管を既設管内
に推進させる工程と、該螺旋管の先端を該既設管に固定
する工程と、該螺旋管先端を既設管に固定した状態で、
前記線材を前記帯状体の間から離脱させて、前記螺旋管
を製造する工程と同様に螺旋管を製造して帯状体を既設
管内に螺旋状に推進させることにより、螺旋管の該線材
の離脱部分から相互に係合さた帯状体の側縁部同士を滑
動させて。
係合し得る合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回する工程
と、その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同
士を係合させると共に、その各側縁部の間に、外周面が
高摩擦抵抗となるように加工された線材を連続的に係止
させて、螺旋管を製造する工程と、製造された螺旋管を
既設管内に順次挿入して、挿入された螺旋管を既設管内
に推進させる工程と、該螺旋管の先端を該既設管に固定
する工程と、該螺旋管先端を既設管に固定した状態で、
前記線材を前記帯状体の間から離脱させて、前記螺旋管
を製造する工程と同様に螺旋管を製造して帯状体を既設
管内に螺旋状に推進させることにより、螺旋管の該線材
の離脱部分から相互に係合さた帯状体の側縁部同士を滑
動させて。
該螺旋管を拡径する工程と、を包含してなり、そのこと
により上記目的が達成される。
により上記目的が達成される。
本発明の既設管のライニング工法は、各側縁部が相互に
係合し得る合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回する工程
と、その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同
士を係合させると共に、その各側縁部の間に、′外周面
に各側縁部との摩擦抵抗を増加させる物質が設けられた
線材を連続的に係止させて、螺旋管を製造する工程と、
製造された螺旋管を既設管内に順次挿入して、挿入され
た螺旋管を既設管内に推進させる工程と、該螺旋管の先
端を該既設管に固定する工程と、該螺旋管先端を既設管
に固定した状態で、前記線材を前記帯状体の間から離脱
させて、前記螺旋管を製造する工程と同様に螺旋管を製
造して帯状体を既設管内に推進させることにより、螺旋
管の該線材の離脱部分から相互に係合さた帯状体の側縁
部同士を滑動させて、該螺旋管を拡径する工程と、を包
含してなり、そのことにより上記目的が達成される。
係合し得る合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻回する工程
と、その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同
士を係合させると共に、その各側縁部の間に、′外周面
に各側縁部との摩擦抵抗を増加させる物質が設けられた
線材を連続的に係止させて、螺旋管を製造する工程と、
製造された螺旋管を既設管内に順次挿入して、挿入され
た螺旋管を既設管内に推進させる工程と、該螺旋管の先
端を該既設管に固定する工程と、該螺旋管先端を既設管
に固定した状態で、前記線材を前記帯状体の間から離脱
させて、前記螺旋管を製造する工程と同様に螺旋管を製
造して帯状体を既設管内に推進させることにより、螺旋
管の該線材の離脱部分から相互に係合さた帯状体の側縁
部同士を滑動させて、該螺旋管を拡径する工程と、を包
含してなり、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の既設管のライニング工法は9例えば。
第2図に示すように、既設管であるコンクリート製の下
水管81を更生する際に実施される。本発明方法は、ま
ず8合成樹脂製の帯状体10を、製管機20により螺旋
管10゛ とする。該製管機20は1丁水管81の一端
部が接続されたマンホール82内に設置されており、製
管された螺旋管10”は、順次下水管81内に挿入され
る。このとき、螺旋管10゛ は。
水管81を更生する際に実施される。本発明方法は、ま
ず8合成樹脂製の帯状体10を、製管機20により螺旋
管10゛ とする。該製管機20は1丁水管81の一端
部が接続されたマンホール82内に設置されており、製
管された螺旋管10”は、順次下水管81内に挿入され
る。このとき、螺旋管10゛ は。
下水管81内周面に接触しないように、下水管″81の
内径に対して十分に小さい外径とされる。
内径に対して十分に小さい外径とされる。
本発明方法に使用される帯状体10は、第3図に示すよ
うな断面形状をしている。該帯状体10はポリ塩化ビニ
ル、ポリエチレン、ポリプロピレン。
うな断面形状をしている。該帯状体10はポリ塩化ビニ
ル、ポリエチレン、ポリプロピレン。
ポリカーボネート、ポリエステル、あるいはこれらの樹
脂をガラス繊維で補強した樹脂等により成形される。
脂をガラス繊維で補強した樹脂等により成形される。
該帯状体10は、帯板状の基板12を有する。該基板1
2の一方の側縁部には、該基板12の一面から突出した
係合リブ13が長手方向に連続して設けられている。該
係合リブ13の先端部は、長手方向に連続する中実の円
筒状になっている。
2の一方の側縁部には、該基板12の一面から突出した
係合リブ13が長手方向に連続して設けられている。該
係合リブ13の先端部は、長手方向に連続する中実の円
筒状になっている。
基板12の他方の側縁部は、該基板12の厚さ分だけ前
記係合リブ13の突出方向側に位置した係合部14を有
し、該係合部14に、前記係合リブ13と同方向へ突出
した略倒立U字状のソケット15が連設されている。該
ソケット15は、内部に、前記係合リブ13の先端部よ
り若干大きい中空部15aを有する。
記係合リブ13の突出方向側に位置した係合部14を有
し、該係合部14に、前記係合リブ13と同方向へ突出
した略倒立U字状のソケット15が連設されている。該
ソケット15は、内部に、前記係合リブ13の先端部よ
り若干大きい中空部15aを有する。
該ソケット15は、該基Fi12の厚さ分だけ段落ちし
て基板12に連続している。
て基板12に連続している。
前記係合リブ13の側方には、基板12から該係合リブ
13の突出方向に突出した嵌合リブ16が設けられてい
る。該嵌合リブ16は、前記係止部14の厚さ分だけ直
立状に突出した直立部16aと、該直立部16a先端に
設けられたフランジ部16bとを有する断面T字状をし
ている。そして、前記係合リブ13がソケット15の中
空部15a内に嵌合された場合に。
13の突出方向に突出した嵌合リブ16が設けられてい
る。該嵌合リブ16は、前記係止部14の厚さ分だけ直
立状に突出した直立部16aと、該直立部16a先端に
設けられたフランジ部16bとを有する断面T字状をし
ている。そして、前記係合リブ13がソケット15の中
空部15a内に嵌合された場合に。
該ソケット15と連続する係止部14が該嵌合リブ16
のフランジ部16bと基板12との間に嵌合される。
のフランジ部16bと基板12との間に嵌合される。
その場合、係合リブ13が設けられた基板12の側縁部
は、ソケット15が設けられた基板12の側縁部の段落
ちした部分に係合される。そして、基板12の段落ちし
た部分とその部分に嵌合された基板12の側縁部の端部
とは若干の間隙が形成されてお゛す。
は、ソケット15が設けられた基板12の側縁部の段落
ちした部分に係合される。そして、基板12の段落ちし
た部分とその部分に嵌合された基板12の側縁部の端部
とは若干の間隙が形成されてお゛す。
該間隙内に後述の線材が係合される。
該嵌合リブ16と前記ソケット15との間には、該嵌合
リブ16の突出方向と同方向へ突出する複数の補強リブ
17.1?、・・・が、所定の間隔をあけて設けられて
いる。各補強リブ17は、基板12から直立状態で突出
する直立部17aと、該直立部17a先端に設けられた
フランジ部17bとを有する断面T字状をしている。各
補強リブ17の直立部17aは前記嵌合リブ16の直立
部16よりも十分に長くなっている。
リブ16の突出方向と同方向へ突出する複数の補強リブ
17.1?、・・・が、所定の間隔をあけて設けられて
いる。各補強リブ17は、基板12から直立状態で突出
する直立部17aと、該直立部17a先端に設けられた
フランジ部17bとを有する断面T字状をしている。各
補強リブ17の直立部17aは前記嵌合リブ16の直立
部16よりも十分に長くなっている。
このような帯状体lOは、マンホール82内に設置され
た製管機20により螺旋管10’ とされる。製管機2
0は、該製管820内に導入される帯状体10を所定の
螺旋角を有して円筒周面上に配設された製管ローラ21
により強制的に屈曲して、該帯状体10を螺旋状に巻回
する。そして、第4図に示すように、螺旋状に巻回され
た帯状体10のソケット15の中空部15a内に、新た
に製管機20内に導入される帯状体10の係合リブ13
が嵌合されて、相互に隣り合う帯状体10の側縁部同士
が係合される。このとき、ソケッ)15に連続する係止
部14が、嵌合リブ16のフランジ部16bに係止され
る。
た製管機20により螺旋管10’ とされる。製管機2
0は、該製管820内に導入される帯状体10を所定の
螺旋角を有して円筒周面上に配設された製管ローラ21
により強制的に屈曲して、該帯状体10を螺旋状に巻回
する。そして、第4図に示すように、螺旋状に巻回され
た帯状体10のソケット15の中空部15a内に、新た
に製管機20内に導入される帯状体10の係合リブ13
が嵌合されて、相互に隣り合う帯状体10の側縁部同士
が係合される。このとき、ソケッ)15に連続する係止
部14が、嵌合リブ16のフランジ部16bに係止され
る。
本発明のライニング工法では、このように、=管機20
にて螺旋状に巻回された帯状体10のソケッ目5内へ、
新たに製管機20内へ送給される帯状体10の係合リブ
13が嵌合されるとほぼ同時に、基板12の段落ち部と
その段落ち部に嵌合された基板12の側端部との間隙内
に、該基板12に融着される程度にまで加熱された金属
性の線材31が連続的に嵌入される。該線材31は1弾
性を有さない硬質性金属であり、係合される間隙より若
干大きい外径を有する。また、加熱温度としては、帯状
体10がポリ塩化ビニルにより形成されたものである場
合には190°C程度が好ましい。このように線材31
が上記間隙内に係合されると、該線材31は、基板12
の各側縁部に緩く融着された状態となり該線+A’31
と基板12の各側縁部とは滑ることなく、一体的に係合
される。従って、製管機20にて製造される螺旋管10
″は拡径することなく、所定の径に維持されて、下水管
81内を推進される。
にて螺旋状に巻回された帯状体10のソケッ目5内へ、
新たに製管機20内へ送給される帯状体10の係合リブ
13が嵌合されるとほぼ同時に、基板12の段落ち部と
その段落ち部に嵌合された基板12の側端部との間隙内
に、該基板12に融着される程度にまで加熱された金属
性の線材31が連続的に嵌入される。該線材31は1弾
性を有さない硬質性金属であり、係合される間隙より若
干大きい外径を有する。また、加熱温度としては、帯状
体10がポリ塩化ビニルにより形成されたものである場
合には190°C程度が好ましい。このように線材31
が上記間隙内に係合されると、該線材31は、基板12
の各側縁部に緩く融着された状態となり該線+A’31
と基板12の各側縁部とは滑ることなく、一体的に係合
される。従って、製管機20にて製造される螺旋管10
″は拡径することなく、所定の径に維持されて、下水管
81内を推進される。
このようにして、相互に隣り合う帯状体の側縁部同士が
強固に係合された螺旋管10’が製造されると、該螺旋
管10゛ は、製管機20から直接下水管81内へ挿入
される。そして、該螺旋管10’ は、下水管81内を
1回転しつつ軸方向に推進される。このとき、螺旋管1
0’ の外径は下水管81の内径よりも十分に小さいた
めに、螺旋管lO゛ はその底部を除いて下水管81内
周面にほとんど接触することなく、下水管81内を円滑
に推進する。また、螺旋管10゛ が下水管81内周面
に接触しても1その径が小さいために、該螺旋管lO゛
が下水管81内周面から受ける抵抗が小さく、さらに
は、螺旋管10゛における相互に隣り合う帯状体の側縁
部同士が線材31に緩く融着された状態であるため、た
とえ、下水管81内周面と螺旋管10’ とに高摩擦抵
抗が作用しても、螺旋管10゛が拡径することなく、下
水管81内を円滑に推進する。そして、該螺旋管10゛
の推進方向先端が、下水管81の端部に到達すると、
第2図に示すように、製管機20による螺旋管10°の
製造を一端停止して、該螺旋管10゛先端を下水管8■
の端部に9例えばアンカー等を打込むことによって固定
する。
強固に係合された螺旋管10’が製造されると、該螺旋
管10゛ は、製管機20から直接下水管81内へ挿入
される。そして、該螺旋管10’ は、下水管81内を
1回転しつつ軸方向に推進される。このとき、螺旋管1
0’ の外径は下水管81の内径よりも十分に小さいた
めに、螺旋管lO゛ はその底部を除いて下水管81内
周面にほとんど接触することなく、下水管81内を円滑
に推進する。また、螺旋管10゛ が下水管81内周面
に接触しても1その径が小さいために、該螺旋管lO゛
が下水管81内周面から受ける抵抗が小さく、さらに
は、螺旋管10゛における相互に隣り合う帯状体の側縁
部同士が線材31に緩く融着された状態であるため、た
とえ、下水管81内周面と螺旋管10’ とに高摩擦抵
抗が作用しても、螺旋管10゛が拡径することなく、下
水管81内を円滑に推進する。そして、該螺旋管10゛
の推進方向先端が、下水管81の端部に到達すると、
第2図に示すように、製管機20による螺旋管10°の
製造を一端停止して、該螺旋管10゛先端を下水管8■
の端部に9例えばアンカー等を打込むことによって固定
する。
このような状態で、製管機20は再び駆動され。
該製管機20に帯状体10が送給されて、螺旋管10゛
は再び回転しつつ下水管81内を推進しようとする。
は再び回転しつつ下水管81内を推進しようとする。
このとき、製管機20の駆動と同時に螺旋管IO“にお
ける相互に隣り合った帯状体の嵌合された各側縁部間に
位置する線材31を、その間より、螺旋管10”の固定
された側から順次離脱させる。線材31と螺旋管10°
における帯状体10の基板12の各側縁部とは緩く融着
された状態であるため、線材31はその各側縁部から容
易に離脱される。線材31が離脱されると、螺旋管10
’における相互に隣り合う帯状体同士は、相互に滑動し
得る状態となる。
ける相互に隣り合った帯状体の嵌合された各側縁部間に
位置する線材31を、その間より、螺旋管10”の固定
された側から順次離脱させる。線材31と螺旋管10°
における帯状体10の基板12の各側縁部とは緩く融着
された状態であるため、線材31はその各側縁部から容
易に離脱される。線材31が離脱されると、螺旋管10
’における相互に隣り合う帯状体同士は、相互に滑動し
得る状態となる。
そして、製管機20の駆動により、製管された螺旋管1
0’ に順次帯状体10が送給されると、第1図に示す
ように該螺旋管10゛ の先端が下水管81に固定され
ているために、該螺旋管10”相互に隣り合う帯状体1
0同士が相互に滑動し、該螺旋管10’ は。
0’ に順次帯状体10が送給されると、第1図に示す
ように該螺旋管10゛ の先端が下水管81に固定され
ているために、該螺旋管10”相互に隣り合う帯状体1
0同士が相互に滑動し、該螺旋管10’ は。
ソケット15の中空部15a内に係合リブ13の先端部
が嵌合された状態で、固定された先端側から順に拡径さ
れる。拡径された螺旋管10゛ は、下水管81内周面
にほぼ密着される。
が嵌合された状態で、固定された先端側から順に拡径さ
れる。拡径された螺旋管10゛ は、下水管81内周面
にほぼ密着される。
このとき、相互に隣り合う帯状体10同士が滑動して、
螺旋管10’ が拡径する部分を振動させるようにすれ
ば、螺旋管10゛ を下水管81内周面に密着するまで
確実に拡径することができる。
螺旋管10’ が拡径する部分を振動させるようにすれ
ば、螺旋管10゛ を下水管81内周面に密着するまで
確実に拡径することができる。
また、帯状体IOの各側縁部間に線材31を複数本位置
さセる構成とすれば、螺旋管lO°の拡径が一層確実に
防止される。
さセる構成とすれば、螺旋管lO°の拡径が一層確実に
防止される。
本発明のライニング工法に用いられる帯状体は。
第5図に示すように、基板12の一側縁の端部に該基板
12から直立状に突出する係合リブ13”が配設された
構成であってもよい。この係合リブ13′ の先端部は
、中実の断面円形状である。該帯状体11の他方の側縁
部には、前記実施例の帯状体と同様に、基板12の厚さ
分だけ係合リブ13″の突出方向に位置した係合部14
′ と、該係合部14”に連設されたソケット15゛
とが設けられている。該ソケノ目5′の先端部は、該係
合リブ13′ の先端部が緩く嵌合し得る中空部となっ
ている。係合リブ13′の基端部に対向するソケット1
5′の基端部には線材31が係合される凹孔12aが設
けられている。他の構成は、前記帯状体lOと同様であ
る。
12から直立状に突出する係合リブ13”が配設された
構成であってもよい。この係合リブ13′ の先端部は
、中実の断面円形状である。該帯状体11の他方の側縁
部には、前記実施例の帯状体と同様に、基板12の厚さ
分だけ係合リブ13″の突出方向に位置した係合部14
′ と、該係合部14”に連設されたソケット15゛
とが設けられている。該ソケノ目5′の先端部は、該係
合リブ13′ の先端部が緩く嵌合し得る中空部となっ
ている。係合リブ13′の基端部に対向するソケット1
5′の基端部には線材31が係合される凹孔12aが設
けられている。他の構成は、前記帯状体lOと同様であ
る。
螺旋管における係合された相互に隣り合う帯状体の各側
縁部間に係合される線材31としては、各側縁部を融着
する程度に加熱することなく、各側縁部に対して高摩擦
抵抗を有するように2例えばローレット加工を外周面に
施したものを用いてもよい。線材31における外周面の
ローレフ1〜加工は。
縁部間に係合される線材31としては、各側縁部を融着
する程度に加熱することなく、各側縁部に対して高摩擦
抵抗を有するように2例えばローレット加工を外周面に
施したものを用いてもよい。線材31における外周面の
ローレフ1〜加工は。
ローレット加工装置により行われる。この場合。
線材31は、金属に限らず2合成樹脂製であってもよい
。
。
金属製線材の外周面をローレット加工したものを用いる
場合には、前記実施例のように、帯状体の各側縁部と緩
く融着される程度にまで加熱してもよい。また、線材は
、1本に限らず、帯状体の各側縁部間に複数本係合させ
れば、その各側縁部と線材とが一層強固に係合される。
場合には、前記実施例のように、帯状体の各側縁部と緩
く融着される程度にまで加熱してもよい。また、線材は
、1本に限らず、帯状体の各側縁部間に複数本係合させ
れば、その各側縁部と線材とが一層強固に係合される。
線材31としては、各側縁部との摩擦抵抗を増加される
物質が外周面に設けられたものを用いてもよい。このよ
うな線材31としては9例えば、針金等の金属線をビニ
ル系軟質材やゴム系軟質材にて被覆したもの、針金等の
金属線の外周面にゴム系粘着材を塗布したもの、あるい
は、針金等の金属線の外周面に、軸方向に適当な間隔を
あけて瞬間接着剤を塗布したもの等が用いられる。この
場合にも、帯状体の各側縁部間に複数の線材を位置させ
る構成としてもよい。
物質が外周面に設けられたものを用いてもよい。このよ
うな線材31としては9例えば、針金等の金属線をビニ
ル系軟質材やゴム系軟質材にて被覆したもの、針金等の
金属線の外周面にゴム系粘着材を塗布したもの、あるい
は、針金等の金属線の外周面に、軸方向に適当な間隔を
あけて瞬間接着剤を塗布したもの等が用いられる。この
場合にも、帯状体の各側縁部間に複数の線材を位置させ
る構成としてもよい。
(発明の効果)
本発明の既設管のライニング工法は、このように、螺旋
管における帯状体の各側縁部間に、各側縁部とは高摩擦
抵抗を有する線材を、係止させているため、小径の螺旋
管が既設管に接触しても拡径することなく、螺旋管は確
実に既設管内を推進される。その結果、既設管が沈下し
た状態や内周面に凹凸が存在する状態でも、螺旋管を既
設管内に推進させる作業が、効率よく行うことができる
。
管における帯状体の各側縁部間に、各側縁部とは高摩擦
抵抗を有する線材を、係止させているため、小径の螺旋
管が既設管に接触しても拡径することなく、螺旋管は確
実に既設管内を推進される。その結果、既設管が沈下し
た状態や内周面に凹凸が存在する状態でも、螺旋管を既
設管内に推進させる作業が、効率よく行うことができる
。
また、線材は帯状体の各側縁部間から容易に離脱させる
ことができ、螺旋管は既設管にほぼ密着するように拡径
されて該既設管をライニングする。
ことができ、螺旋管は既設管にほぼ密着するように拡径
されて該既設管をライニングする。
その結果、既設管内の流体の通流量はライニング前とほ
とんど変化せず、また、螺旋管と既設管との間の裏込め
材量も減少させることができる。
とんど変化せず、また、螺旋管と既設管との間の裏込め
材量も減少させることができる。
4、゛ の#〜 な云゛U
第1図および第2図は本発明のライニング工法の実施工
程をそれぞれ示す断面図、第3図は帯状体の断面図、第
4図は側縁部同士が係合された帯状体の要部断面図、第
5図は帯状体の他の例を示す断面図である。
程をそれぞれ示す断面図、第3図は帯状体の断面図、第
4図は側縁部同士が係合された帯状体の要部断面図、第
5図は帯状体の他の例を示す断面図である。
10・・・帯状体、10゛ ・・・螺旋管、12・・・
基板、 13・・・係合リプ、15・・・ソケット20
・・・製管機、 31・・・線材。
基板、 13・・・係合リプ、15・・・ソケット20
・・・製管機、 31・・・線材。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各側縁部が相互に係合し得る合成樹脂製の帯状体を
螺旋状に巻回する工程と、 その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同士を
係合させると共に、その各側縁部の間に、各側縁部と融
着する程度に加熱された金属製の線材を連続的に係止さ
せて、螺旋管を製造する工程と、 製造された螺旋管を既設管内に順次挿入して、挿入され
た螺旋管を既設管内に推進させる工程と、該螺旋管の先
端を該既設管に固定する工程と、該螺旋管先端を既設管
に固定した状態で、前記線材を前記帯状体の間から離脱
させて、前記螺旋管を製造する工程と同様に螺旋管を製
造して帯状体を既設管内に螺旋状に推進させることによ
り、螺旋管の該線材の離脱部分から相互に係合された帯
状体の側縁部同士を滑動させて、該螺旋管を拡径する工
程と、 を包含する、既設管のライニング工法。 2、各側縁部が相互に係合し得る合成樹脂製の帯状体を
螺旋状に巻回する工程と、 その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同士を
係合させると共に、その各側縁部の間に、外周面が高摩
擦抵抗となるように加工された線材を連続的に係止させ
て、螺旋管を製造する工程と、製造された螺旋管を既設
管内に順次挿入して、挿入された螺旋管を既設管内に推
進させる工程と、該螺旋管の先端を該既設管に固定する
工程と、該螺旋管先端を既設管に固定した状態で、前記
線材を前記帯状体の間から離脱させて、前記螺旋管を製
造する工程と同様に螺旋管を製造して帯状体を既設管内
に螺旋状に推進させることにより、螺旋管の該線材の離
脱部分から相互に係合された帯状体の側縁部同士を滑動
させて、該螺旋管を拡径する工程と、 を包含する、既設管のライニング工法。 3、各側縁部が相互に係合し得る合成樹脂製の帯状体を
螺旋状に巻回する工程と、 その巻回により相互に隣り合った帯状体の側縁部同士を
係合させると共に、その各側縁部の間に、外周面に各側
縁部との摩擦抵抗を増加させる物質が設けられた線材を
連続的に係止させて、螺旋管を製造する工程と、 製造された螺旋管を既設管内に順次挿入して、挿入され
た螺旋管を既設管内に推進させる工程と、該螺旋管の先
端を該既設管に固定する工程と、該螺旋管先端を既設管
に固定した状態で、前記線材を前記帯状体の間から離脱
させて、前記螺旋管を製造する工程と同様に螺旋管を製
造して帯状体を既設管内に螺旋状に推進させることによ
り、螺旋管の該線材の離脱部分から相互に係合された帯
状体の側縁部同士を滑動させて、該螺旋管を拡径する工
程と、 を包含する、既設管のライニング工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191702A JPH0725137B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 既設管のライニング工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191702A JPH0725137B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 既設管のライニング工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241230A true JPH0241230A (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0725137B2 JPH0725137B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16279057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191702A Expired - Fee Related JPH0725137B2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 既設管のライニング工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725137B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03282095A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-12 | Danby Pty Ltd | 下水管の修理及び保護方法 |
| WO2014066934A1 (en) * | 2012-10-29 | 2014-05-08 | Elegant Technical Solutions Pty Limited | Method and apparatus for winding a liner inside a host pipe |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP63191702A patent/JPH0725137B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03282095A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-12 | Danby Pty Ltd | 下水管の修理及び保護方法 |
| WO2014066934A1 (en) * | 2012-10-29 | 2014-05-08 | Elegant Technical Solutions Pty Limited | Method and apparatus for winding a liner inside a host pipe |
| EP2919967A4 (en) * | 2012-10-29 | 2016-08-24 | Elegant Technical Solutions Pty Ltd | METHOD AND APPARATUS FOR WINDING A COATING WITHIN A HOST PIPE |
| US10316994B2 (en) | 2012-10-29 | 2019-06-11 | Elegant Technical Solutions Pty Limited | Method and apparatus for winding a liner inside a host pipe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725137B2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |