JPH0241326B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241326B2 JPH0241326B2 JP58249432A JP24943283A JPH0241326B2 JP H0241326 B2 JPH0241326 B2 JP H0241326B2 JP 58249432 A JP58249432 A JP 58249432A JP 24943283 A JP24943283 A JP 24943283A JP H0241326 B2 JPH0241326 B2 JP H0241326B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- button
- heat
- operation button
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
この発明は保温ジヤー等の電源スイツチに関す
る。
る。
<従来技術>
従来、保温ジヤー、電気炊飯器、電気鍋等の電
源スイツチとしては、容器本体の外周部に設けて
いるのが通例である。このため高さの低い台上に
載置して使用する場合においてスイツチの使い勝
手が悪く、特に調理台の凹所内に収納されて使用
されることが多い業務用のジヤー等にあつては一
層使用不便であると共にスイツチのON,OFF状
態の確認もし難いものであつた。
源スイツチとしては、容器本体の外周部に設けて
いるのが通例である。このため高さの低い台上に
載置して使用する場合においてスイツチの使い勝
手が悪く、特に調理台の凹所内に収納されて使用
されることが多い業務用のジヤー等にあつては一
層使用不便であると共にスイツチのON,OFF状
態の確認もし難いものであつた。
また、電源スイツチのスイツチ本体と操作部と
が一体もしくは近接させて構成されているので、
特に上記したごとく調理台凹所内に収納して使用
する場合においては、水がスイツチ本体内に侵入
し易く故障の原因となり易いものである。この場
合、防水型のスイツチを使用して対処することも
考えられるが、耐久性において問題があるほか、
価格も高くつくという不都合が生じる。
が一体もしくは近接させて構成されているので、
特に上記したごとく調理台凹所内に収納して使用
する場合においては、水がスイツチ本体内に侵入
し易く故障の原因となり易いものである。この場
合、防水型のスイツチを使用して対処することも
考えられるが、耐久性において問題があるほか、
価格も高くつくという不都合が生じる。
<目的>
この発明は上記不都合に鑑みてなされたもので
あり、電源スイツチの操作性を向上させると共に
水濡れに対しても充分対応できる保温ジヤー等の
電源スイツチを提供するこを目的とする。
あり、電源スイツチの操作性を向上させると共に
水濡れに対しても充分対応できる保温ジヤー等の
電源スイツチを提供するこを目的とする。
<構成>
かかる目的を達成するためのこの発明の保温ジ
ヤー等の電源スイツチの構成としては、外蓋上面
にスイツチカバーを設け、このスイツチカバーと
外蓋上面間に形成される空間部に臨ませてスイツ
チカバー上面に凹部を設けてなり、凹部内にはス
イツチカバー上面から突出しないようにして電源
スイツチの操作ボタンを設ける一方、前記空間部
位置に、上記操作ボタンと隔ててスイツチ本体を
設けてなり、このスイツチ本体と操作ボタン間で
上記空間部内に、操作ボタンと連動してスイツチ
本体を遠隔操作できる連結部材を介在させてなる
ことを特徴としている。
ヤー等の電源スイツチの構成としては、外蓋上面
にスイツチカバーを設け、このスイツチカバーと
外蓋上面間に形成される空間部に臨ませてスイツ
チカバー上面に凹部を設けてなり、凹部内にはス
イツチカバー上面から突出しないようにして電源
スイツチの操作ボタンを設ける一方、前記空間部
位置に、上記操作ボタンと隔ててスイツチ本体を
設けてなり、このスイツチ本体と操作ボタン間で
上記空間部内に、操作ボタンと連動してスイツチ
本体を遠隔操作できる連結部材を介在させてなる
ことを特徴としている。
<実施例>
以下実施例を示す添付図面によつて詳細を説明
する。
する。
第1図はこの発明による電源スイツチ1を保温
ジヤーAに装備した場合を示す一部欠截正面図で
あり、電源スイツチ1は第2図に詳細を示すごと
く、外蓋Bの上面にスイツチカバーと外蓋上面間
に形成される空間部に臨ませてスイツチカバー上
面から突出しないようにして設けられた操作ボタ
ンとしてのシーソー型ボタン10aと、上記シー
ソー型ボタン10aと隔てて外蓋Bの前記空間部
位置に設けられたスイツチ本体としてのマイクロ
スイツチ20m、シーソー型ボタン10aとマイ
クロスイツチ20m間で前記空間部内に介在され
た連結部材としてのテコ杆30aとで構成されて
いる。
ジヤーAに装備した場合を示す一部欠截正面図で
あり、電源スイツチ1は第2図に詳細を示すごと
く、外蓋Bの上面にスイツチカバーと外蓋上面間
に形成される空間部に臨ませてスイツチカバー上
面から突出しないようにして設けられた操作ボタ
ンとしてのシーソー型ボタン10aと、上記シー
ソー型ボタン10aと隔てて外蓋Bの前記空間部
位置に設けられたスイツチ本体としてのマイクロ
スイツチ20m、シーソー型ボタン10aとマイ
クロスイツチ20m間で前記空間部内に介在され
た連結部材としてのテコ杆30aとで構成されて
いる。
シーソー型ボタン10aは支点11を中心とし
て弧回動できるように外蓋B用蝶番ユニツトCの
断面L字状のカバーC′に対して取付けられてお
り、その取付けは、指押え部12の頂部12′が
上記カバーC′上面より突出しないようにしてあ
り、外蓋B上面にお盆等を載せてもシーソー型ボ
タン10aが不用意に作動しないようにしてあ
る。そしてシーソー型ボタン10aの軸部13に
は、バネ14によつて突出する方向に常時加圧さ
れた出入自在なプランジヤー15が構成されてい
る。
て弧回動できるように外蓋B用蝶番ユニツトCの
断面L字状のカバーC′に対して取付けられてお
り、その取付けは、指押え部12の頂部12′が
上記カバーC′上面より突出しないようにしてあ
り、外蓋B上面にお盆等を載せてもシーソー型ボ
タン10aが不用意に作動しないようにしてあ
る。そしてシーソー型ボタン10aの軸部13に
は、バネ14によつて突出する方向に常時加圧さ
れた出入自在なプランジヤー15が構成されてい
る。
連結部材としてのテコ杆30aは支点31を中
心として弧回動可能に蝶番ユニツトCのカバー
C′に取付けられている。上記支点31、シーソー
型ボタン10aのプランジヤー15の回動中立位
置の直下に設けられており、またプランジヤー1
5はテコ杆30aによつて常時押圧されている。
即ちテコ杆30aは、シーソー型ボタン10aを
回動操作することによつてこれと連動して弧回動
するように構成されている。そしてテコ杆30a
の先端32は、マイクロスイツチ20mの操作杆
21と重なり合うように対向させてあり、他方端
部32′は下方へ折曲されて回動ストツパーとし
て構成されている。なおテコ杆30aとしては弾
性を有する板バネ状のもので形成するのが好まし
い。
心として弧回動可能に蝶番ユニツトCのカバー
C′に取付けられている。上記支点31、シーソー
型ボタン10aのプランジヤー15の回動中立位
置の直下に設けられており、またプランジヤー1
5はテコ杆30aによつて常時押圧されている。
即ちテコ杆30aは、シーソー型ボタン10aを
回動操作することによつてこれと連動して弧回動
するように構成されている。そしてテコ杆30a
の先端32は、マイクロスイツチ20mの操作杆
21と重なり合うように対向させてあり、他方端
部32′は下方へ折曲されて回動ストツパーとし
て構成されている。なおテコ杆30aとしては弾
性を有する板バネ状のもので形成するのが好まし
い。
以上の構成であればシーソー型ボタン10aを
回動操作することによつてテコ杆30aを介して
マイクロスイツチ20mの操作杆21を上下動で
きることになり、マイクロスイツチ20mの遠隔
操作が可能となる(第2図一点鎖線で示す作動状
態を参照)。
回動操作することによつてテコ杆30aを介して
マイクロスイツチ20mの操作杆21を上下動で
きることになり、マイクロスイツチ20mの遠隔
操作が可能となる(第2図一点鎖線で示す作動状
態を参照)。
一方、第3図及び第4図に詳細を示すごとく、
外蓋B上面の操作ボタンと近接する位置に、電源
ランプ40を構成して実施してもよく、この場合
電源ランプ40の上方及び横側周囲を半透明プラ
スチツク等のカバー41で覆つておけば電源ラン
プ40の確認を上方のみならず側方からも確認で
きて至便となる。また上記カバー41としては、
一方端部の爪42を蝶番ユニツトC側に、他方端
部の爪43を外蓋B上面に嵌合させて取付ければ
その取付け取外しも容易であつて好ましい。な
お、第1図における符号Hは蝶番ユニツトCの底
部に形成した排水口を示す。
外蓋B上面の操作ボタンと近接する位置に、電源
ランプ40を構成して実施してもよく、この場合
電源ランプ40の上方及び横側周囲を半透明プラ
スチツク等のカバー41で覆つておけば電源ラン
プ40の確認を上方のみならず側方からも確認で
きて至便となる。また上記カバー41としては、
一方端部の爪42を蝶番ユニツトC側に、他方端
部の爪43を外蓋B上面に嵌合させて取付ければ
その取付け取外しも容易であつて好ましい。な
お、第1図における符号Hは蝶番ユニツトCの底
部に形成した排水口を示す。
次に、第5図に示す実施例は、カバーC′上面か
ら突出しないようにして設ける操作ボタンを、往
復動式のスライド型ボタン10bで構成し、連結
部材を上記スライド型ボタン10bと連動して往
復動するスライド杆30bで構成したものであ
り、スライド杆30bはスライド型ボタン10b
の移動部16に固定支承させている。
ら突出しないようにして設ける操作ボタンを、往
復動式のスライド型ボタン10bで構成し、連結
部材を上記スライド型ボタン10bと連動して往
復動するスライド杆30bで構成したものであ
り、スライド杆30bはスライド型ボタン10b
の移動部16に固定支承させている。
そして、スライド杆30bの先端32には傾斜
カム33が形成されており、往復動にてマイクロ
スイツチ20mの作動子22を上下動できるよう
になつている。従つて以上の実施例においてもス
ライド型ボタン10bの往復操作によつてマイク
ロスイツチ20mを遠隔操作できることになる。
なお上記場合において、マイクロスイツチ20m
として、その作動子22先端にローラー22′を
構成したものを用いて実施する場合もある(第6
図参照)。
カム33が形成されており、往復動にてマイクロ
スイツチ20mの作動子22を上下動できるよう
になつている。従つて以上の実施例においてもス
ライド型ボタン10bの往復操作によつてマイク
ロスイツチ20mを遠隔操作できることになる。
なお上記場合において、マイクロスイツチ20m
として、その作動子22先端にローラー22′を
構成したものを用いて実施する場合もある(第6
図参照)。
さらに、第7図に示す実施例は、前記カバー
C′と外蓋B間に形成される空間位置に設けるをリ
ードスイツチ20rで構成したものであり、この
場合、連結部材を、ロツク機構17付のシーソー
型ボタン10cと一体回動するレバー30cで構
成してあり、このレバー先端32に上記リードス
イツチ20r作動用のマグネツト34を取付けて
ある。この場合において操作ボタン及び連結部材
を第5図に示す実施例と同様なスライド型ボタン
10c及びスライド杆30cでそれぞれ構成して
実施することもできる(第8図参照)。
C′と外蓋B間に形成される空間位置に設けるをリ
ードスイツチ20rで構成したものであり、この
場合、連結部材を、ロツク機構17付のシーソー
型ボタン10cと一体回動するレバー30cで構
成してあり、このレバー先端32に上記リードス
イツチ20r作動用のマグネツト34を取付けて
ある。この場合において操作ボタン及び連結部材
を第5図に示す実施例と同様なスライド型ボタン
10c及びスライド杆30cでそれぞれ構成して
実施することもできる(第8図参照)。
なお、前述した実施例において、スイツチ本体
としてのマイクロスイツチ20m及びリードスイ
ツチ20rは、外蓋Bの蝶番ユニツトCのカバー
C′に対して取付けるのが、配線が短かくて済むと
共に組立その他製造上至便であつて好ましく、特
にこの場合カバーC′に対して上下スライド可能に
ネジ止めしておけば、好適作動位置への微調整も
容易となる。さらに操作ボタン、スイツチ本体等
を、蓋係止レバーユニツトD(第1図)に設けて
実施することも可能である。その他、操作ボタ
ン、連結部材、スイツチ本体としては種々の構造
のものが考えられ図示した実施例に限定されるも
のではない。さらに、電源スイツチ1は、図示し
た保温ジヤーA以外に、炊飯器、電気鍋等種々の
器具のスイツチとして構成できるものである。
としてのマイクロスイツチ20m及びリードスイ
ツチ20rは、外蓋Bの蝶番ユニツトCのカバー
C′に対して取付けるのが、配線が短かくて済むと
共に組立その他製造上至便であつて好ましく、特
にこの場合カバーC′に対して上下スライド可能に
ネジ止めしておけば、好適作動位置への微調整も
容易となる。さらに操作ボタン、スイツチ本体等
を、蓋係止レバーユニツトD(第1図)に設けて
実施することも可能である。その他、操作ボタ
ン、連結部材、スイツチ本体としては種々の構造
のものが考えられ図示した実施例に限定されるも
のではない。さらに、電源スイツチ1は、図示し
た保温ジヤーA以外に、炊飯器、電気鍋等種々の
器具のスイツチとして構成できるものである。
<効果>
以上のようにこの発明による保温ジヤー等の電
源スイツチによれば、操作ボタンを外蓋上面に設
けたスイツチカバーに設けているので、保温ジヤ
ー等を高さの低い台上に載置した場合でもスイツ
チの使い勝手が良く、特に、業務用の保温ジヤー
のごとく調理台の凹所内に収納されて使用される
場合においてもスイツチ操作を容易に行なえると
共に、スイツチのON,OFF状態の確認も非常に
容易となる。しかも、操作ボタンは、外蓋上面に
スイツチカバーを設けて、このスイツチカバーと
外蓋上面間に形成される空間部に臨ませてスイツ
チカバー上面に凹部を形成して、この凹部内に外
蓋上面から突出しないようにして設けてなるもの
ゆえ、例えば外蓋上面にお盆等を載せても操作ボ
タンが不用意に作動したりする虞れはない。
源スイツチによれば、操作ボタンを外蓋上面に設
けたスイツチカバーに設けているので、保温ジヤ
ー等を高さの低い台上に載置した場合でもスイツ
チの使い勝手が良く、特に、業務用の保温ジヤー
のごとく調理台の凹所内に収納されて使用される
場合においてもスイツチ操作を容易に行なえると
共に、スイツチのON,OFF状態の確認も非常に
容易となる。しかも、操作ボタンは、外蓋上面に
スイツチカバーを設けて、このスイツチカバーと
外蓋上面間に形成される空間部に臨ませてスイツ
チカバー上面に凹部を形成して、この凹部内に外
蓋上面から突出しないようにして設けてなるもの
ゆえ、例えば外蓋上面にお盆等を載せても操作ボ
タンが不用意に作動したりする虞れはない。
また、スイツチ本体を、操作ボタンを臨ませた
空間部位置に、操作ボタンと連動してスイツチ本
体を遠隔操作できる連結部材を介在させて設けて
なるものゆえ、例えば、操作ボタン部が水濡れし
てもスイツチ本体の水濡れによる故障が防止でき
る位置等スイツチ本体を良好に保護できる位置に
取付けできるものとなる。
空間部位置に、操作ボタンと連動してスイツチ本
体を遠隔操作できる連結部材を介在させて設けて
なるものゆえ、例えば、操作ボタン部が水濡れし
てもスイツチ本体の水濡れによる故障が防止でき
る位置等スイツチ本体を良好に保護できる位置に
取付けできるものとなる。
さらに、操作ボタンについては、スイツチカバ
ーと外蓋上面間に形成される空間部に臨ませてス
イツチカバー上面に凹部を設けて、凹部内にスイ
ツチカバー上面から突出しないようにして設ける
とともに、この空間部位置に、上記操作ボタンと
隔ててスイツチ本体を設け、このスイツチ本体と
操作ボタン間で上記空間部内に、操作ボタンと連
動してスイツチ本体を遠隔操作できる連結部材を
介在させてなるものゆえ、通常の保温ジヤー等に
おける例えば、蓋上面の蝶番ユニツト部等の既存
の空間部分を有効に活用できることになり、スイ
ツチが容器本体から大きく出張ることもなく、外
観的にも良好である。
ーと外蓋上面間に形成される空間部に臨ませてス
イツチカバー上面に凹部を設けて、凹部内にスイ
ツチカバー上面から突出しないようにして設ける
とともに、この空間部位置に、上記操作ボタンと
隔ててスイツチ本体を設け、このスイツチ本体と
操作ボタン間で上記空間部内に、操作ボタンと連
動してスイツチ本体を遠隔操作できる連結部材を
介在させてなるものゆえ、通常の保温ジヤー等に
おける例えば、蓋上面の蝶番ユニツト部等の既存
の空間部分を有効に活用できることになり、スイ
ツチが容器本体から大きく出張ることもなく、外
観的にも良好である。
また、構造も簡素であつて耐久性に優れると共
にコスト安価に提供できることになる。
にコスト安価に提供できることになる。
従つて、保温ジヤー等の電源スイツチに関し、
操作性に優れ、水濡れに対して充分対応できる
等、種々優れた効果を奏するものを提供できるこ
とになる。
操作性に優れ、水濡れに対して充分対応できる
等、種々優れた効果を奏するものを提供できるこ
とになる。
第1図は、この発明の電源スイツチを装備した
保温ジヤーの一部欠截正面図、第2図は、電源ス
イツチの詳細を示す断面図、第3図は要部拡大断
面図、第4図は同じく平面図、第5〜第8図は他
の実施例を示す断面図である。 1……電源スイツチ、10a,10c……操作
ボタンとしてのシーソー型ボタン、10b……同
じくスライド型ボタン、20m……スイツチ本体
としてのマイクロスイツチ、20r……同じくリ
ードスイツチ、30a……連結部材としてのテコ
杆、30b,30c……同じくスライド杆、A…
…保温ジヤー、B……外蓋、C……蝶番ユニツ
ト、C′……蝶番ユニツトのカバー、D……蓋係止
ユニツト。
保温ジヤーの一部欠截正面図、第2図は、電源ス
イツチの詳細を示す断面図、第3図は要部拡大断
面図、第4図は同じく平面図、第5〜第8図は他
の実施例を示す断面図である。 1……電源スイツチ、10a,10c……操作
ボタンとしてのシーソー型ボタン、10b……同
じくスライド型ボタン、20m……スイツチ本体
としてのマイクロスイツチ、20r……同じくリ
ードスイツチ、30a……連結部材としてのテコ
杆、30b,30c……同じくスライド杆、A…
…保温ジヤー、B……外蓋、C……蝶番ユニツ
ト、C′……蝶番ユニツトのカバー、D……蓋係止
ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外蓋上面にスイツチカバーを設け、このスイ
ツチカバーと外蓋上面間に形成される空間部に臨
ませてスイツチカバー上面に凹部を設けてなり、
凹部内にはスイツチカバー上面から突出しないよ
うにして電源スイツチの操作ボタンを設ける一
方、前記空間部位置に、上記操作ボタンと隔てて
スイツチ本体を設けてなり、このスイツチ本体と
操作ボタン間で上記空間部内に、操作ボタンと連
動してスイツチ本体を遠隔操作できる連結部材を
介在させてなることを特徴とする保温ジヤー等の
電源スイツチ。 2 操作ボタンが蝶番ユニツト側に設けられてい
る上記特許請求の範囲第1項記載の保温ジヤー等
の電源スイツチ。 3 操作ボタンが蓋係止レバーユニツト側に設け
られている上記特許請求の範囲第1項記載の保温
ジヤー等の電源スイツチ。 4 スイツチ本体がマイクロスイツチである上記
特許請求の範囲第1項記載の保温ジヤー等の電源
スイツチ。 5 スイツチ本体がリードスイツチであり、連結
部材の先端にリードスイツチ作動用のマグネツト
が構成されている上記特許請求の範囲第1項記載
の保温ジヤー等の電源スイツチ。 6 操作ボタンが回動式のシーソー型ボタンであ
り、連結部材が弧回動するテコ杆である上記特許
請求の範囲第1項記載の保温ジヤー等の電源スイ
ツチ。 7 操作ボタンが往復動式のスライド型ボタンで
あり、連結部材が先端に傾斜カムを構成したスラ
イド杆である上記特許請求の範囲第1項記載の保
温ジヤー等の電源スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24943283A JPS60142819A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 保温ジヤ−等の電源スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24943283A JPS60142819A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 保温ジヤ−等の電源スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142819A JPS60142819A (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0241326B2 true JPH0241326B2 (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=17192878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24943283A Granted JPS60142819A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 保温ジヤ−等の電源スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142819A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121375U (ja) * | 1978-02-14 | 1979-08-24 | ||
| JPS54162259A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | Thermobottle |
| JPS55151219A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-25 | Shigeyuki Matsuo | Water meter of thermos bottle |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24943283A patent/JPS60142819A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142819A (ja) | 1985-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |