JPH0241335A - 軟質ポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
軟質ポリウレタンフォームの製造方法Info
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- JPH0241335A JPH0241335A JP1152082A JP15208289A JPH0241335A JP H0241335 A JPH0241335 A JP H0241335A JP 1152082 A JP1152082 A JP 1152082A JP 15208289 A JP15208289 A JP 15208289A JP H0241335 A JPH0241335 A JP H0241335A
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2375/00—Characterised by the use of polyureas or polyurethanes; Derivatives of such polymers
- C08J2375/04—Polyurethanes
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S521/905—Hydrophilic or hydrophobic cellular product
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平均分子量が1000からsoo。
であり、かつ4より大きくはない平均官能価を有するポ
リエーテル−ポリオール(polyether−pol
yol)と、フオーム安定剤、触媒及び蟻酸メチルを含
む発泡剤の存在下で有機ポリイソシアネート(poly
isocyanate)を反応させることによる、軟質
ポリウレタンフォームの製造方法に関する。
リエーテル−ポリオール(polyether−pol
yol)と、フオーム安定剤、触媒及び蟻酸メチルを含
む発泡剤の存在下で有機ポリイソシアネート(poly
isocyanate)を反応させることによる、軟質
ポリウレタンフォームの製造方法に関する。
軟質ポリウレタンフォームの製造では、発泡剤が使用さ
れており、前記したフオームの密度及び硬度を相当な程
度まで決定する。
れており、前記したフオームの密度及び硬度を相当な程
度まで決定する。
水と(ポリ)イソシアネートの反応により化学的な方法
で遊離されるCO□−ガスに加えて、補助的な物理的発
泡剤が低密度及び/若しくは低硬度を有する多数の異っ
たフオーム品質を得るために使用されている。
で遊離されるCO□−ガスに加えて、補助的な物理的発
泡剤が低密度及び/若しくは低硬度を有する多数の異っ
たフオーム品質を得るために使用されている。
軟質ポリウレタンフォームを製造するための現在の生産
技術においては、トリクロロメタン(cclsF)
(及びより低い比率で、メチレンクロライド)が物理発
泡剤として使用されており、その特有の性質の故に形成
された軟質ポリウレタンフォ−ムの最適な加工性及び最
も望ましい特性が得られる。
技術においては、トリクロロメタン(cclsF)
(及びより低い比率で、メチレンクロライド)が物理発
泡剤として使用されており、その特有の性質の故に形成
された軟質ポリウレタンフォ−ムの最適な加工性及び最
も望ましい特性が得られる。
専門家及び最近の科学的研究によれば、塩素原子及びフ
ッ素原子を含有する炭化水素(CCJ 、FW)は、オ
ゾン層の破壊をもたらすものに含まれる。
ッ素原子を含有する炭化水素(CCJ 、FW)は、オ
ゾン層の破壊をもたらすものに含まれる。
その見地から言えばそれ故に、すなわち軟質ポリウレタ
ンフォームの物理発泡剤としてCCl13Fを使用する
ことは将来的に極度に制限されるか、または確実に禁止
されるということは、はぼ疑いのないところである。
ンフォームの物理発泡剤としてCCl13Fを使用する
ことは将来的に極度に制限されるか、または確実に禁止
されるということは、はぼ疑いのないところである。
分子量が74未満のアルキルアルカノエート(alky
lakalnoate)を軟質ポリウレタンフォームの
製造に物理発泡剤として利用することはすでに周知のも
のであり、すなわち米国特許第3.879.315号に
記載されている。
lakalnoate)を軟質ポリウレタンフォームの
製造に物理発泡剤として利用することはすでに周知のも
のであり、すなわち米国特許第3.879.315号に
記載されている。
前記した米国特許第3.879,315号においては、
最大でも50重量%の蟻酸メチルと少なくとも50重量
%のCC7!3Fの混合物の使用、及びCC7!3Fの
一部を蟻酸メチルで置換するという経済的な目的を供い
つつ発泡剤のkg当りにつきより大きな気体体積を得て
発泡効率(物理発泡剤の単位重量当り)を向上させると
いう理由で、通常の軟質フオーム配合において18重盪
%の蟻酸メチルと82重量%のCCl3Fを含有する共
沸混合物を物理発泡剤として使用することが非常に力説
されている。
最大でも50重量%の蟻酸メチルと少なくとも50重量
%のCC7!3Fの混合物の使用、及びCC7!3Fの
一部を蟻酸メチルで置換するという経済的な目的を供い
つつ発泡剤のkg当りにつきより大きな気体体積を得て
発泡効率(物理発泡剤の単位重量当り)を向上させると
いう理由で、通常の軟質フオーム配合において18重盪
%の蟻酸メチルと82重量%のCCl3Fを含有する共
沸混合物を物理発泡剤として使用することが非常に力説
されている。
純粋な蟻酸メチルの使用については、測定された物理的
フオーム特性についての記述なしに実施例の1つで簡単
に言及されているにすぎない。前記した唯一の実施例で
は、前記のフオーム中に亀裂が観測された。
フオーム特性についての記述なしに実施例の1つで簡単
に言及されているにすぎない。前記した唯一の実施例で
は、前記のフオーム中に亀裂が観測された。
前記特許によれば、工業的な見地からは、フッ素及び塩
素原子を含有する炭化水素を比較的大量に軟質ポリウレ
タンフォーム製造のための従来の配合における物理発泡
剤として使用することが依然として要求されている、す
なわち物理発泡剤としての蟻酸メチルの量は、トリクロ
ロフロロメタン及び/若しくはメチレンクロライドを物
理発泡剤として使用する方法に比較して、得られる製品
が加工性が極めて悪く、かつ物理特性が劣悪であるが故
に一定の限界を越えるべきではないのである。
素原子を含有する炭化水素を比較的大量に軟質ポリウレ
タンフォーム製造のための従来の配合における物理発泡
剤として使用することが依然として要求されている、す
なわち物理発泡剤としての蟻酸メチルの量は、トリクロ
ロフロロメタン及び/若しくはメチレンクロライドを物
理発泡剤として使用する方法に比較して、得られる製品
が加工性が極めて悪く、かつ物理特性が劣悪であるが故
に一定の限界を越えるべきではないのである。
本発明の主な目的は、発泡剤として比較的大量の蟻酸メ
チルを使用することに係る障害を解決することを可能と
す名、改良されたフオーム製造方法を提供することにあ
る。
チルを使用することに係る障害を解決することを可能と
す名、改良されたフオーム製造方法を提供することにあ
る。
前記目的のためには、架橋剤/増量剤及び/若しくは遅
延作用を有するアミン触媒が、前記したポリエーテル−
ポリオール、イソシアネート類、フオーム安定剤、触媒
及び蟻酸メチルを含む発泡剤の反応混合物に添加される
。
延作用を有するアミン触媒が、前記したポリエーテル−
ポリオール、イソシアネート類、フオーム安定剤、触媒
及び蟻酸メチルを含む発泡剤の反応混合物に添加される
。
より具体的な本発明の態様としては、400を越えない
分子量を有し少なくとも2から最大でも8の官能価のポ
リオールを含有する、架橋剤/増量剤を使用するもので
ある。
分子量を有し少なくとも2から最大でも8の官能価のポ
リオールを含有する、架橋剤/増量剤を使用するもので
ある。
そのためには、特にグリセロール、トリメチロールプロ
パン、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
エチレングリコール、ジプロピレングリコール及びブタ
ンジオールが好適である。
パン、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
エチレングリコール、ジプロピレングリコール及びブタ
ンジオールが好適である。
アミン触媒としては、本発明に従い少なくとも部分的に
カルボン酸で中和されたアミンを使用するのが好ましく
、カルボン酸が反応混合物中に存在するイソシアネート
若しくは第1アミン基と反応し、それによって触媒とし
てのアミンをポリウレタンフォームの成形中に連続的に
遊離するものである。
カルボン酸で中和されたアミンを使用するのが好ましく
、カルボン酸が反応混合物中に存在するイソシアネート
若しくは第1アミン基と反応し、それによって触媒とし
てのアミンをポリウレタンフォームの成形中に連続的に
遊離するものである。
遅延作用を有する他のアミン触媒として、温度の増加に
ともない触媒活性が増加する、いわゆる感熱性のアミン
−触媒もまた特に好適である。
ともない触媒活性が増加する、いわゆる感熱性のアミン
−触媒もまた特に好適である。
本発明の他の特徴及び利点は以下に記載の、すなわち本
発明に従った若干の典型的なフオーム配合により示され
るが、前記の記述は1つの例にすぎず、本発明の範囲を
限定するものではない。
発明に従った若干の典型的なフオーム配合により示され
るが、前記の記述は1つの例にすぎず、本発明の範囲を
限定するものではない。
本発明の目的は、物理発泡剤として蟻酸メチル、又は蟻
酸メチルとハロゲン化合物を用いた発泡剤として周知の
トリクロロフロロメタン或いはメチレンクロライドの混
合物を使用し、かつ前記の発泡剤の大部分が蟻酸メチル
で形成される、軟質ポリウレタンフォームの製造方法を
提供することにある。
酸メチルとハロゲン化合物を用いた発泡剤として周知の
トリクロロフロロメタン或いはメチレンクロライドの混
合物を使用し、かつ前記の発泡剤の大部分が蟻酸メチル
で形成される、軟質ポリウレタンフォームの製造方法を
提供することにある。
純粋な蟻酸メチル、又は蟻酸メチル及び唯一の物理発泡
剤として完全にはハロゲン化されてはいない既知の発泡
剤との混合物を使用し、それによってトリクロロフロロ
メタンの使用を製造工程より完全に排除することが好ま
しい。
剤として完全にはハロゲン化されてはいない既知の発泡
剤との混合物を使用し、それによってトリクロロフロロ
メタンの使用を製造工程より完全に排除することが好ま
しい。
完全にはハロゲン化されていない既知の発泡剤は、い(
らかの例外を除き、オゾン層の破壊過程に対して実際に
は重大な影響を有してはいないものである。それ故に、
本発明に従い最適な加工性を保証し、かつ機械的及びコ
ンフォート(confort)特性がトリクロロフロロ
メタンを物理発泡剤として用いた際に得られる特性に匹
敵するポリウレタンフォームを製造することが試みられ
た。
らかの例外を除き、オゾン層の破壊過程に対して実際に
は重大な影響を有してはいないものである。それ故に、
本発明に従い最適な加工性を保証し、かつ機械的及びコ
ンフォート(confort)特性がトリクロロフロロ
メタンを物理発泡剤として用いた際に得られる特性に匹
敵するポリウレタンフォームを製造することが試みられ
た。
本発明は、より具体的には長スラブ材(longs j
abs tocks)若しくは熱成形材として製造され
る、通常のポリエーテル−ポリオールを基礎とした軟質
ポリウレタンフォームの製造方法に関するものである。
abs tocks)若しくは熱成形材として製造され
る、通常のポリエーテル−ポリオールを基礎とした軟質
ポリウレタンフォームの製造方法に関するものである。
本発明に従い、塩素原子及びフッ素原子を含有する炭化
水素を基礎とした通常の物理発泡剤が使用される方法の
1つに匹敵する良好な処理方法を保証するために、結合
剤(架橋剤/増量剤)及び/若しくは遅延作用を有する
いわゆるアミン触媒を周知のフオーム組成物に対して決
められた量で添加することを含む、基本的な組成物の改
良が必要であることが確立された。
水素を基礎とした通常の物理発泡剤が使用される方法の
1つに匹敵する良好な処理方法を保証するために、結合
剤(架橋剤/増量剤)及び/若しくは遅延作用を有する
いわゆるアミン触媒を周知のフオーム組成物に対して決
められた量で添加することを含む、基本的な組成物の改
良が必要であることが確立された。
用語“架橋剤/増量剤(cross I 1nker/
ex tender)″が前記の特定の技術分野におい
ては“結合剤(bonding means) ”よ
りも、より使用される用語であるため、用語“架橋剤/
増量剤”を後の記述を明確化する理由から・使用するこ
ととする。
ex tender)″が前記の特定の技術分野におい
ては“結合剤(bonding means) ”よ
りも、より使用される用語であるため、用語“架橋剤/
増量剤”を後の記述を明確化する理由から・使用するこ
ととする。
さらには本発明に従い、特に硬度及び圧縮永久歪という
点で良好な物理特性を有するポリウレタンフォームを得
るためには、100より大きく、好ましくは105から
115の範囲のイソシアネート指数で特徴づけられるイ
ソシアネートの過剰量が、架橋剤/増量剤及び/若しく
は遅延作用を有するいわゆるアミン触媒とともに過剰の
蟻酸メチルが物理発泡剤として使用される場合には大部
分のフオーム組成物で好適なものであることが確立され
た。
点で良好な物理特性を有するポリウレタンフォームを得
るためには、100より大きく、好ましくは105から
115の範囲のイソシアネート指数で特徴づけられるイ
ソシアネートの過剰量が、架橋剤/増量剤及び/若しく
は遅延作用を有するいわゆるアミン触媒とともに過剰の
蟻酸メチルが物理発泡剤として使用される場合には大部
分のフオーム組成物で好適なものであることが確立され
た。
本発明に従った方法に使用されるポリエーテルポリオー
ル類は、軟質ポリウレタンポリエーテルフオームの製造
のために通常使用されるものと同一であって、通常のほ
とんどの場合、1000から8000の間の分子量及び
4より大きくはない官能価を有するものである。前記の
ものとしては、従来のポリエーテル−ポリオール類、重
付加生成物、及び開始剤としてのプロピレン−及び/若
しくはエチレン−オキシドの様なアルキレン−オキシド
、軟質スラブ材製造のためのエチレン−グリコール、ト
リメチロールプロパンの様なもの、及び軟質熱成形材の
製造のための第1水酸基高含存の活性ポリエーテル−ポ
リオール類を含有するものが挙げられる。
ル類は、軟質ポリウレタンポリエーテルフオームの製造
のために通常使用されるものと同一であって、通常のほ
とんどの場合、1000から8000の間の分子量及び
4より大きくはない官能価を有するものである。前記の
ものとしては、従来のポリエーテル−ポリオール類、重
付加生成物、及び開始剤としてのプロピレン−及び/若
しくはエチレン−オキシドの様なアルキレン−オキシド
、軟質スラブ材製造のためのエチレン−グリコール、ト
リメチロールプロパンの様なもの、及び軟質熱成形材の
製造のための第1水酸基高含存の活性ポリエーテル−ポ
リオール類を含有するものが挙げられる。
多くの場合には、前記したポリオールは、前記のポリオ
ール類の混合物であって、前記したポリオールとしては
、平均分子量が1000から8000であり、且つ平均
官能価が4より大きくはないものが挙げられる。
ール類の混合物であって、前記したポリオールとしては
、平均分子量が1000から8000であり、且つ平均
官能価が4より大きくはないものが挙げられる。
一般式X (NGO) iに相当する有機ポリイソシア
ネートであって、式中iが少なくとも2でありかつ通常
では6より小さく、式中のXは、ハロゲン原子若しくは
アルコキシ基で置換されていてもされていなくても良い
脂肪族、環式脂肪族若しくは芳香族基であって、トルエ
ン−ジイソシアネート(2,4及び2.6)及びメチレ
ン−ジフェニルイソシアネートが最も好適なものである
。前記した全ての物質の誘導体、プレポリマー(すなわ
ち三量体)及び混合物も本明細書中に記載の方法に使用
することが可能である。
ネートであって、式中iが少なくとも2でありかつ通常
では6より小さく、式中のXは、ハロゲン原子若しくは
アルコキシ基で置換されていてもされていなくても良い
脂肪族、環式脂肪族若しくは芳香族基であって、トルエ
ン−ジイソシアネート(2,4及び2.6)及びメチレ
ン−ジフェニルイソシアネートが最も好適なものである
。前記した全ての物質の誘導体、プレポリマー(すなわ
ち三量体)及び混合物も本明細書中に記載の方法に使用
することが可能である。
通常の軟質ポリエーテルフオームの製造には、トルエン
−ジ−イソシアネートの2.4−及び2゜6−異性体、
若しくはその混合物が通常では使用される。
−ジ−イソシアネートの2.4−及び2゜6−異性体、
若しくはその混合物が通常では使用される。
ポリオール及びイソシアネートに加えて水及び/若しく
は蟻酸の様な他の化合物によって形成される化学発泡剤
が存在することが好ましく、それらのものはポリイソシ
アネートと反応することによって002ガスを遊離し、
前記したフオームの形成の一部に役割をはだすものであ
る。
は蟻酸の様な他の化合物によって形成される化学発泡剤
が存在することが好ましく、それらのものはポリイソシ
アネートと反応することによって002ガスを遊離し、
前記したフオームの形成の一部に役割をはだすものであ
る。
全フオームの形成は、前記した3つの成分に、補助的な
物理発泡剤を添加することにより得られるが、本発明に
おいては、例えば蟻酸メチルと後述の化合物の少なくと
もl成分の混合物を含むものであるニトリクロロフロロ
メタン(Rli)、他の既知のジクロロフロロエタン、
トリクロロトリフロロメタン及びジクロロテトラフロロ
エタンの様な完全にハロゲン化された炭化水素類、既知
のメチレンクロライド、エチレンクロライド、ブロモエ
タン、1.1.1−)リフロワー2,2−ジクロロエタ
ン、l、1,1.2−テトラフロロエタン、ジクロロフ
ロロエタン、クロロ−1゜2.2.2−テトラフロロエ
タン、クロロプロペン、1−クロロプロパン、2−クロ
ロプロパンの様な完全にはハロゲン化されていない炭化
水素であり、混合物中の蟻酸メチルの濃度が少なくとも
50重量%であることが好ましい。
物理発泡剤を添加することにより得られるが、本発明に
おいては、例えば蟻酸メチルと後述の化合物の少なくと
もl成分の混合物を含むものであるニトリクロロフロロ
メタン(Rli)、他の既知のジクロロフロロエタン、
トリクロロトリフロロメタン及びジクロロテトラフロロ
エタンの様な完全にハロゲン化された炭化水素類、既知
のメチレンクロライド、エチレンクロライド、ブロモエ
タン、1.1.1−)リフロワー2,2−ジクロロエタ
ン、l、1,1.2−テトラフロロエタン、ジクロロフ
ロロエタン、クロロ−1゜2.2.2−テトラフロロエ
タン、クロロプロペン、1−クロロプロパン、2−クロ
ロプロパンの様な完全にはハロゲン化されていない炭化
水素であり、混合物中の蟻酸メチルの濃度が少なくとも
50重量%であることが好ましい。
環境上の理由からは、純粋な蟻酸メ、チル、又は蟻酸メ
チルと唯一の物理発泡剤として完全にはハロゲン化され
ていない既知の発泡剤との混合物を使用することが好適
である。
チルと唯一の物理発泡剤として完全にはハロゲン化され
ていない既知の発泡剤との混合物を使用することが好適
である。
フオーム安定剤としては、ポリアルキルシロキサンポリ
エーテル共重合体を使用することができ、触媒としては
既知のアミン−及び金属触媒が使用できる。付加的な製
品の必要に応じて、例えば難燃化剤、充填剤、顔料、抗
酸化剤及び他の使用可能な添加剤を前記組成物へ添加す
ることができる。
エーテル共重合体を使用することができ、触媒としては
既知のアミン−及び金属触媒が使用できる。付加的な製
品の必要に応じて、例えば難燃化剤、充填剤、顔料、抗
酸化剤及び他の使用可能な添加剤を前記組成物へ添加す
ることができる。
本発明の方法では架橋剤/増量剤及び/若しくは遅延作
用を有する特殊なアミン触媒の添加が必須である。
用を有する特殊なアミン触媒の添加が必須である。
ここに示す前記の架橋剤/増量剤は、400より高くは
ない分子量を有する低分子量でかつ官能価が少なくとも
2であるものであって、例えば次のポリアルコール類及
び/若しくは完全に置換されたアルカノールアミン類の
群、すなわちグリセロール、トリメチロールプロパン、
エチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、ブタンジオー
ル、トリエタノールアミンから選択される。
ない分子量を有する低分子量でかつ官能価が少なくとも
2であるものであって、例えば次のポリアルコール類及
び/若しくは完全に置換されたアルカノールアミン類の
群、すなわちグリセロール、トリメチロールプロパン、
エチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、ブタンジオー
ル、トリエタノールアミンから選択される。
少なくとも2の官能価とはまた、使用される架橋剤/増
量剤が1種以上のアルカノールアミン類、及び/若しく
はモノ−及びジェタノールアミン、ジ−イソプロパノー
ルアミンの様なポリアミン類を含有するといった、少な
(とも1官能性の0)1−基及び少なくとも1官能性の
NH(若しくはNH2) −基、若しくは少なくとも2
官能のNtl (若しくはNH3)−基を示すものであ
る。
量剤が1種以上のアルカノールアミン類、及び/若しく
はモノ−及びジェタノールアミン、ジ−イソプロパノー
ルアミンの様なポリアミン類を含有するといった、少な
(とも1官能性の0)1−基及び少なくとも1官能性の
NH(若しくはNH2) −基、若しくは少なくとも2
官能のNtl (若しくはNH3)−基を示すものであ
る。
アルキル置換誘導体及びアルキレン−オキシドの重付加
生成物が前記した架橋剤/増量剤として使用される。
生成物が前記した架橋剤/増量剤として使用される。
本発明に利用される遅延作用を有する前記のアミン触媒
は、2種類に分類され、(a)部分的若しくは完全にカ
ルボン酸で中和されたアミンであって、インシアネート
との反応後若しくは第1アミン基との反応後に前記のア
ミンを遊離するものであるか、ら)g熱性アミン類であ
って、例えば柔軟性が増加し、窒素原子の電子対をより
良好に受容し、かつ水素結合を減少させることによって
立体障害を軽減する結果、前記した触媒活性が温度の上
昇とともに指数的に増加するものが挙げられる。
は、2種類に分類され、(a)部分的若しくは完全にカ
ルボン酸で中和されたアミンであって、インシアネート
との反応後若しくは第1アミン基との反応後に前記のア
ミンを遊離するものであるか、ら)g熱性アミン類であ
って、例えば柔軟性が増加し、窒素原子の電子対をより
良好に受容し、かつ水素結合を減少させることによって
立体障害を軽減する結果、前記した触媒活性が温度の上
昇とともに指数的に増加するものが挙げられる。
前記したアミン触媒は好適には100部のポリオールに
対して0.05から1.0重量部の世で使用されるのが
好ましく、また架橋剤/増量剤は、100部のポリオー
ルに対して0.1から3.0部の量、好ましく100部
のポリオールに対して0.3から0.7部の量で供給さ
れる。
対して0.05から1.0重量部の世で使用されるのが
好ましく、また架橋剤/増量剤は、100部のポリオー
ルに対して0.1から3.0部の量、好ましく100部
のポリオールに対して0.3から0.7部の量で供給さ
れる。
当然ながら、遅延作用を有する一定量の前述のアミン触
媒と同様に一定量の架橋剤/増量剤を触媒系として使用
することも可能である。
媒と同様に一定量の架橋剤/増量剤を触媒系として使用
することも可能である。
前記した物理発泡剤においては、蟻酸メチルが少なくと
も95%から100%のものであっても有効に使用され
、また100fi1部のポリオールに対して1から30
重量部の量で使用される。
も95%から100%のものであっても有効に使用され
、また100fi1部のポリオールに対して1から30
重量部の量で使用される。
化学発泡剤としては、100重型部のポリオールに対し
て0.5から5.52IJli部の水若しくは0.1か
ら5重量部の蟻酸が有効に使用され、化学発泡剤として
は100重量部のポリオールに対して少なくとも3.5
重量部の水とそれと同量の他の化学発泡剤を含む組成物
を使用するのが好適である。
て0.5から5.52IJli部の水若しくは0.1か
ら5重量部の蟻酸が有効に使用され、化学発泡剤として
は100重量部のポリオールに対して少なくとも3.5
重量部の水とそれと同量の他の化学発泡剤を含む組成物
を使用するのが好適である。
これにより、前記した米国特許第3,879.315号
に記載のフオーム組成物に比較して、本発明によれば前
記組成物中でより広い水の濃度範囲が許容されるのであ
る。前記米国特許では、最高でも100重量部のポリオ
ールに対して3.5重量部の水を含有する配合が好適で
あることが実際に強調されているのである。
に記載のフオーム組成物に比較して、本発明によれば前
記組成物中でより広い水の濃度範囲が許容されるのであ
る。前記米国特許では、最高でも100重量部のポリオ
ールに対して3.5重量部の水を含有する配合が好適で
あることが実際に強調されているのである。
100重量部のポリオールに対して3.5重量部より多
い水を含有するその様なフオーム組成物を使用すること
で、立方メートル当り20kg未満の密度を有するポリ
ウレタンフォームを得ることができる。
い水を含有するその様なフオーム組成物を使用すること
で、立方メートル当り20kg未満の密度を有するポリ
ウレタンフォームを得ることができる。
さらに、ポリエーテル−ポリオール、ポリイソシアネー
ト類と化学発泡剤との反応の場合には、通常の有機金属
触媒、例えば100部のポリオールに対して0.05か
ら0.5重量部の量の有機スズ化合物、又は100部の
ポリオールに対して0.01から0.9重量部を含む量
の通常のアミン触媒のいずれかが100部のポリオール
に対して0.1から3重量部の架橋剤/増量剤とともに
混合されたものを使用するのが好適である。
ト類と化学発泡剤との反応の場合には、通常の有機金属
触媒、例えば100部のポリオールに対して0.05か
ら0.5重量部の量の有機スズ化合物、又は100部の
ポリオールに対して0.01から0.9重量部を含む量
の通常のアミン触媒のいずれかが100部のポリオール
に対して0.1から3重量部の架橋剤/増量剤とともに
混合されたものを使用するのが好適である。
他の好適な組み合わせとしては、前記した有機金属触媒
に、ポリオール100部に対して0.05から1重量部
の遅延作用を有する前記のアミン触媒を組み合わせたも
のが挙げられる。
に、ポリオール100部に対して0.05から1重量部
の遅延作用を有する前記のアミン触媒を組み合わせたも
のが挙げられる。
次の実施例は、より具体的には次の原材料を使用するも
のである: l)ポリエーテル−ポリオール類 Plは、従来の平均分子量が3300でOH数が49−
53のポリエーテル−ポリオールであり、エチレン−及
びプロピレン−オキシドをグリセロール上で重付加する
ことで製造される。Plは実際的には第1005を全く
含有しないものである。
のである: l)ポリエーテル−ポリオール類 Plは、従来の平均分子量が3300でOH数が49−
53のポリエーテル−ポリオールであり、エチレン−及
びプロピレン−オキシドをグリセロール上で重付加する
ことで製造される。Plは実際的には第1005を全く
含有しないものである。
R2は、平均分子量が3000で、OH数が54−58
を有する反応性ポリエーテル−ポリオールであり、エチ
レン−及びプロピレン−オキシドをグリセロール上で重
付加することで得られ、典型的には50%の第1水酸基
を含有するものである。
を有する反応性ポリエーテル−ポリオールであり、エチ
レン−及びプロピレン−オキシドをグリセロール上で重
付加することで得られ、典型的には50%の第1水酸基
を含有するものである。
2)有機ポリイソシアネート
11は、80重量%の2.4−)ルエンージイソシアネ
ート及び20重量%の2.6−)ルエンージーイソシア
ネートの混合物である( T 80)。
ート及び20重量%の2.6−)ルエンージーイソシア
ネートの混合物である( T 80)。
12は65重量%の2.4−)ルエンージーイソシアネ
ートと35重量%の2.6−1−ルエンージーイソシア
ネートの混合物である(T65)。
ートと35重量%の2.6−1−ルエンージーイソシア
ネートの混合物である(T65)。
Kは、イソシアネート指数であって、理論的な必要量に
対するイソシアネートの過剰量を示すものであり、90
から120の範囲を有するものである。
対するイソシアネートの過剰量を示すものであり、90
から120の範囲を有するものである。
3)触媒 び架橋剤/増 剤
通常及び特殊な触媒及び架橋剤/増量剤としては、次の
ものが使用される。
ものが使用される。
−SO:チノクトエート(tinoctoate)−A
tニア0重量%のビス−(2−ジメチルアミノエチル)
−エーテルと30重量%のジプロピレングリコールの混
合物 −DABCO33LV : 33重量%のトリエチレ
ンジアミン及び67重量%のジプロピレングリコールの
混合物 −DMEA ニジメチルエタノールアミン−U:遅延作
用を有するアミン触媒 “架橋剤”としてのグリセロール 4)安定剤 使用されるフオーム安定剤は、ポリジメチルシロキサン
ポリエーテル共重合体であり、5C162若しくはB1
2O3として市販のものが利用できる。
tニア0重量%のビス−(2−ジメチルアミノエチル)
−エーテルと30重量%のジプロピレングリコールの混
合物 −DABCO33LV : 33重量%のトリエチレ
ンジアミン及び67重量%のジプロピレングリコールの
混合物 −DMEA ニジメチルエタノールアミン−U:遅延作
用を有するアミン触媒 “架橋剤”としてのグリセロール 4)安定剤 使用されるフオーム安定剤は、ポリジメチルシロキサン
ポリエーテル共重合体であり、5C162若しくはB1
2O3として市販のものが利用できる。
5)発泡剤
一化学:水
−tl理:R11:I−リクロロフロロメタンMC:メ
チレンクロリド −MF:蟻酸メチル 表1にフオームの物理的及び機械的特性評価に使用され
る試験方法の概要を示す。
チレンクロリド −MF:蟻酸メチル 表1にフオームの物理的及び機械的特性評価に使用され
る試験方法の概要を示す。
去旌開土
本実施例では、本発明で記載した組成物の改良を利用し
ない場合には、R11を等量のMFで置換することが不
可能であることを実証する。本実験の基本的な組成を表
2に示し、また、その結果を表3及び4に示す。
ない場合には、R11を等量のMFで置換することが不
可能であることを実証する。本実験の基本的な組成を表
2に示し、また、その結果を表3及び4に示す。
軟質ポリウレタンフォームでは、空気抵抗性が十分に低
く、かつ物理的気泡構造が亀裂を有しないものであるこ
とが極めて重要である。
く、かつ物理的気泡構造が亀裂を有しないものであるこ
とが極めて重要である。
連続フオーム(open foam)は通常、高い空気
抵抗性を有する独立フオーム(closed foan
+)とは異ったものであることが示される。
抵抗性を有する独立フオーム(closed foan
+)とは異ったものであることが示される。
実際的には、配合中のスズ触媒の量を変化させることで
、完全な連続フオーム(亀裂及び孔を有する)から完全
な独立フオーム(収縮)まで製造することができる。
、完全な連続フオーム(亀裂及び孔を有する)から完全
な独立フオーム(収縮)まで製造することができる。
現実の製造状況では、またフオームの通気性(open
ess)を最適に制御するため、他の可能な工程変量の
関数としてスズ触媒量を変化させうるよな、広い濃度領
域を有することが必要である。
ess)を最適に制御するため、他の可能な工程変量の
関数としてスズ触媒量を変化させうるよな、広い濃度領
域を有することが必要である。
前記した領域をここではSO−限界によって示し、実施
例中の本実験は、提出された4つの配合のSO−限界を
比較するものである。
例中の本実験は、提出された4つの配合のSO−限界を
比較するものである。
前記の実験は、次に記載する様にして実施される:
200gのポリオールP1に、連続的に適切な量の水、
アミン触媒、フオーム安定剤、及び最後にグリセロール
を添加した。1710チノクトエートのポリオール溶液
をその後、前記混合物に添加し、さらに該混合物を攪拌
器によって200Orpmで10秒混合した。その後イ
ソシアネートと物理発泡剤(R11若しくはMP)を添
加し、さらに7秒間部合した。該反応混合物を250
x 250 x 250鰭の寸法の厚紙型の箱に注入し
た。
アミン触媒、フオーム安定剤、及び最後にグリセロール
を添加した。1710チノクトエートのポリオール溶液
をその後、前記混合物に添加し、さらに該混合物を攪拌
器によって200Orpmで10秒混合した。その後イ
ソシアネートと物理発泡剤(R11若しくはMP)を添
加し、さらに7秒間部合した。該反応混合物を250
x 250 x 250鰭の寸法の厚紙型の箱に注入し
た。
前記の反応混合物のフオーム化をその後、注意深く目視
で行ない、発泡の終了までの立上がり時。
で行ない、発泡の終了までの立上がり時。
間を記録した。その後90.75、及び50%圧縮下の
圧縮永久歪中でのCLD−硬度の様な前記の代表的な実
験の物理的特性値の他、密度及び前記フオームの空気抵
抗性を決定した。前記フオームの許容しうる空気侵入性
の規準に従い、前記の4試験組成物について、加工性(
若しくはSO−限界)を次の様に要約することができる
:配合 −ジ9二」l界−X A 0.15 −0.25
4CO,125−0,255 D 0.3 −0.4 4
Xは、前記のSO−限界をSOの0.025部を単位と
して示した数である。
圧縮永久歪中でのCLD−硬度の様な前記の代表的な実
験の物理的特性値の他、密度及び前記フオームの空気抵
抗性を決定した。前記フオームの許容しうる空気侵入性
の規準に従い、前記の4試験組成物について、加工性(
若しくはSO−限界)を次の様に要約することができる
:配合 −ジ9二」l界−X A 0.15 −0.25
4CO,125−0,255 D 0.3 −0.4 4
Xは、前記のSO−限界をSOの0.025部を単位と
して示した数である。
遅延作用を有するアミン触媒で通常のアミン触媒を置換
するのに加えて、純粋な蟻酸メチルとともにグリセロー
ルを添加することにより、少なくとも純粋なR11を使
用した組成物の加工性と同様に良好である様な加工性が
得られることがわかる。純粋な!l!i酸メチルによる
フオーム組成物を使用し、前記した修正を行なわない場
合には、許容されるフオーム(すなわち、亀裂なしのも
の)を得ることは不可能である。これは蟻酸メチルを使
用した唯一の米国特許第3,979.315号に記載の
実施例(実施例■、表■、フオーム番号5ンにおいて、
亀裂が発生したことを確認するものである。
するのに加えて、純粋な蟻酸メチルとともにグリセロー
ルを添加することにより、少なくとも純粋なR11を使
用した組成物の加工性と同様に良好である様な加工性が
得られることがわかる。純粋な!l!i酸メチルによる
フオーム組成物を使用し、前記した修正を行なわない場
合には、許容されるフオーム(すなわち、亀裂なしのも
の)を得ることは不可能である。これは蟻酸メチルを使
用した唯一の米国特許第3,979.315号に記載の
実施例(実施例■、表■、フオーム番号5ンにおいて、
亀裂が発生したことを確認するものである。
表4に、代表的及び混合されたフオーム例について実施
された測定の結果を記載する。
された測定の結果を記載する。
前記結果から、発泡剤としてi4酸メチルを使用したも
のの圧縮永久歪は、発泡剤としてR11を使用したもの
に比較してより劣るものであるのが示される。次の実施
例で、前記のものは十分に高いイソシアネート指数を維
持することで改善可能であることが証明される。
のの圧縮永久歪は、発泡剤としてR11を使用したもの
に比較してより劣るものであるのが示される。次の実施
例で、前記のものは十分に高いイソシアネート指数を維
持することで改善可能であることが証明される。
実施例2
実験機でフオームブロックを製造した。
その際の条件及び前記ブロックの寸度を表5に記載する
。
。
表6に、代表的なフオームブロックの組成物及び特性の
概容を記載する。イソシアネート指数(K)の変化は、
フオームの圧縮永久歪に重大な影響を与えることがわか
る。イソシアネート指数104のCC1,F発泡剤に比
較して:許容される機械的及びコンフォート特性がイソ
シアネート指数110の蟻酸メチル発泡剤で得られた。
概容を記載する。イソシアネート指数(K)の変化は、
フオームの圧縮永久歪に重大な影響を与えることがわか
る。イソシアネート指数104のCC1,F発泡剤に比
較して:許容される機械的及びコンフォート特性がイソ
シアネート指数110の蟻酸メチル発泡剤で得られた。
最後の例Eではまた、密度及び硬度が比較されている。
同一の密度のものについては、通常の場合のR11の量
のほぼ半分の蟻酸メチル量が必要となる。
のほぼ半分の蟻酸メチル量が必要となる。
大施炭ユ
表7にR11及びMFを基準とした場合のフオーム成形
品間で配合及び特性を比較したものを記載する。
品間で配合及び特性を比較したものを記載する。
R11を等量のMF及び0.6部のグリセロールを添加
したもの、若しくは0.3部のグリセロールを添加した
もので置換し、かつ遅延作用を有するアミン触媒で通常
のアミン触媒を直換することにより、匹敵する特性を有
するフオームが得られた。
したもの、若しくは0.3部のグリセロールを添加した
もので置換し、かつ遅延作用を有するアミン触媒で通常
のアミン触媒を直換することにより、匹敵する特性を有
するフオームが得られた。
実施例4
実験機で(実施例2参照)、フオームブロックを製造し
た。本実施例では本発明の方法が広範な種類の軟質ポリ
ウレタンフォームに使用可能であることを示すものであ
る。組成C,Dではメチレンクロライドを補助的な物理
発泡剤としてさらに使用した。組成及び特性を表8に記
載する。
た。本実施例では本発明の方法が広範な種類の軟質ポリ
ウレタンフォームに使用可能であることを示すものであ
る。組成C,Dではメチレンクロライドを補助的な物理
発泡剤としてさらに使用した。組成及び特性を表8に記
載する。
表
:フォームの物理特性を決定
するために使用した規格
正味密度
ILD−硬度
Sag因子(SF)
CLD−硬度
内部収縮による伸び率
引張応力強度
亀裂応力強度
弾性
圧縮永久歪
kg/nf
So 845
So 2439B
LD 65 X/ILD 25 X
So/Dis 3386
SO1798
SO1798
ASTM D3574
^STM D3574
ISO1856B
(1)軟質ポリウレタンフォームの空気抵抗性を決定す
る、内部レクチセル法を、フオームの連続/独立気泡を
定量化するものとして使用した。
る、内部レクチセル法を、フオームの連続/独立気泡を
定量化するものとして使用した。
400 x 400 x 100の寸法を有するフオー
ム試料を通過させ、1.5バール(bar)、押出f1
250mJ/secで板上のスズ製の管より空気を送る
。
ム試料を通過させ、1.5バール(bar)、押出f1
250mJ/secで板上のスズ製の管より空気を送る
。
前記フオームを通過する際の空気に対する抵抗性が水柱
によって変換され、いわゆる空気抵抗性がcm−水で読
取られる。
によって変換され、いわゆる空気抵抗性がcm−水で読
取られる。
表3:
実施例1の結果
表 2:実施例1の配合
SO=チノクトエート部数
RT=秒単位の立上り時間
AR=内部レクチセル法によるcm Hz O単位での
空気抵抗性 本方法に従うところによれば、本種類のフオームについ
ては、前記の値が10未満(<10)であるものが許容
可能な空気透過性を有するものである。
空気抵抗性 本方法に従うところによれば、本種類のフオームについ
ては、前記の値が10未満(<10)であるものが許容
可能な空気透過性を有するものである。
RG=kIr/c11単位での正味のフオーム密度*=
亀裂 表4:実施例1について測定された物理特性RG (
kg/rrr) CLD 25 χ 40χ (kPa) 60χ CS 90 χ 75χ (χ) 50 χ 15.6 i15.5 0.9 i 0.75 1、Oi O,9 1,6i 1.4 6.4 ill、5 5、Oi 6.5 表 6=実施例2の配合及び特性 表5 機械型式 ポリオール押出量 原材料温度 攪拌速度 混合室圧 ベルト傾斜 ブロック幅 ブロック高 高圧 2kg/cd T 00RPM / cti 2.5度 0cm 0cm 7:実施例3の配合及び特性
亀裂 表4:実施例1について測定された物理特性RG (
kg/rrr) CLD 25 χ 40χ (kPa) 60χ CS 90 χ 75χ (χ) 50 χ 15.6 i15.5 0.9 i 0.75 1、Oi O,9 1,6i 1.4 6.4 ill、5 5、Oi 6.5 表 6=実施例2の配合及び特性 表5 機械型式 ポリオール押出量 原材料温度 攪拌速度 混合室圧 ベルト傾斜 ブロック幅 ブロック高 高圧 2kg/cd T 00RPM / cti 2.5度 0cm 0cm 7:実施例3の配合及び特性
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平均分子量が1000から8000であり、かつ4
より大きくはない平均官能価を有するポリエーテル−ポ
リオールを、フォーム安定剤、触媒及び蟻酸メチルを含
む発泡剤の存在下で有機ポリイソシアネートと反応させ
、かつ架橋剤/増量剤及び/若しくは遅延作用を有する
アミン触媒を前記の反応混合物に添加することを特徴と
する、軟質ポリウレタンフォームの製造方法。 2、分子量が400より大きくはなく、かつ官能価が少
なくとも2から最高でも8を有する化合物を含む架橋剤
/増量剤が使用されることを特徴とする、請求項1に記
載の方法。 3、グリセロール、トリメチロールプロパン、エチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコ
ール、ジプロピレングリコール、ジエタノールアミン及
び/若しくはそのアルキレン−オキシドとの重付加生成
物を含む架橋剤/増量剤が使用されることを特徴とする
請求項2に記載の方法。 4、少なくとも1個のNH若しくはNH_2官能基及び
少なくとも1個のOH官能基を有し、少なくとも2の官
能価を有する化合物を含む架橋剤/増量剤が使用される
ことを特徴とする、請求項2に記載の方法。 5、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、ジ−
イソプロパノールアミン及び/若しくはそのアルキレン
−オキシドとの重付加生成物を含む架橋剤/増量剤が使
用されることを特徴とする、請求項4に記載の方法。 6、ポリアミン類及び/若しくはそのアルキレン−オキ
シドとの重付加生成物の様な、少なくとも2個のNH若
しくはNH_2−基を有し、少なくとも2の官能価を有
する化合物を含む、架橋剤/増量剤が使用されることを
特徴とする請求項2に記載の方法。 7、前記の架橋剤/増量剤が100部のポリオールに対
して、0.1から3部の範囲の量で使用されることを特
徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の方法。 8、前記の架橋剤/増量剤が100部のポリオールに対
して0.3から0.7部の範囲の量で使用されることを
特徴とする、請求項7に記載の方法。 9、少なくとも部分的にカルボン酸で中和され、前記カ
ルボン酸が前記した反応混合物中のイソシアネート若し
くは第1アミン基と反応することで触媒としてのアミン
を遊離するものを含むアミン触媒が使用されることを特
徴とする、請求項1から8のいずれか1項に記載の方法
。 10、その触媒活性が温度の増加とともに増加する感熱
性アミン触媒が使用されることを特徴とする、請求項1
から9のいずれか1項に記載の方法。 11、前記のアミン触媒が、100部のポリオールに対
して0.05から1重量部の範囲の量で使用されること
を特徴とする、請求項1から10のいずれか1項に記載
の方法。 12、イソシアネートの過剰量が、100より大きく、
かつ好ましくは105から115の間に含まれるイソシ
アネート指数を有するものであることを特徴とする、請
求項1から11のいずれか1項に記載の方法。 13、100重量部のポリオールに対して、蟻酸メチル
に加えて完全にハロゲン化されていない炭化水素を含み
、かつ蟻酸メチルの物理発泡剤中の濃度が50重量%未
満であるものが、1から30重量部で物理発泡剤として
添加されることを特徴とする、請求項1から12のいず
れか1項に記載の方法。 14、少なくとも95%の蟻酸メチルが前記した物理発
泡剤として使用されることを特徴とする請求項13に記
載の方法。 15、物理発泡剤として100重量部のポリオールに対
して1から30重量部の純粋な蟻酸メチルが使用される
ことを特徴とする、請求項14に記載の方法。 16、100重量部のポリオールに対して0.5から5
.5重量部の水及び/若しくは0.1から5重量部の蟻
酸を含む化学発泡剤が使用されることを特徴とする、請
求項1から15のいずれか1項に記載の方法。 17、100重量部のポリオールに対して、スズ触媒の
様な有機金属触媒が、少なくとも0.05〜0.5重量
部で一方では100重量部のポリオールに対して0.0
1から0.3重量部のアミン触媒及び100重量部のポ
リオールに対して0.1から3重量部の前記した架橋剤
/増量剤と、若しくは他方では、100重量部のポリオ
ールに対して0.05から1重量部の前記した遅延作用
を有するアミン触媒と混合されて利用されることを特徴
とする、請求項1から16のいずれかに記載の方法。 18、100重量部のポリオールに対して0.2から3
重量%のシリコン界面活性剤がフォーム安定剤として使
用されることを特徴とする、請求項1から17のいずれ
かに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE08800740 | 1988-06-28 | ||
| BE8800740A BE1001853A7 (nl) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Werkwijze voor het bereiden van soepel polyurethaanschuim. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241335A true JPH0241335A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=3883499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152082A Pending JPH0241335A (ja) | 1988-06-28 | 1989-06-13 | 軟質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4997858A (ja) |
| EP (1) | EP0355872A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0241335A (ja) |
| KR (1) | KR900000408A (ja) |
| AU (1) | AU620860B2 (ja) |
| BE (1) | BE1001853A7 (ja) |
| DK (1) | DK287089A (ja) |
| FI (1) | FI891735A7 (ja) |
| NO (1) | NO891499L (ja) |
| PT (1) | PT90673B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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