JPH0241441A - 繊維機械の流体供給制御方法 - Google Patents

繊維機械の流体供給制御方法

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JPH0241441A
JPH0241441A JP19186888A JP19186888A JPH0241441A JP H0241441 A JPH0241441 A JP H0241441A JP 19186888 A JP19186888 A JP 19186888A JP 19186888 A JP19186888 A JP 19186888A JP H0241441 A JPH0241441 A JP H0241441A
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JP
Japan
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pressure
valve
circuit
fluid
solenoid
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Pending
Application number
JP19186888A
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English (en)
Inventor
Kimihiro Maenaka
公祐 前中
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Tsudakoma Corp
Original Assignee
Tsudakoma Corp
Tsudakoma Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は繊維m械の流体供給制御方法、更に詳しくは
、圧力比例弁や絞り弁といった弁機構を機械における流
体供給制御方法に関するものである。
(従来技術及びその問題点) 例えば、織機を例にとると、織機停止時に緯糸仕様に適
した低圧の微弱噴流に切り替えることが行なわれている
0例えば、特公昭60−11135号公報に開示された
方式のものがあるが、これは、切換弁機構を用いて織機
停止時に流体噴射を微弱噴流に切り換えるようにしてい
る。
しかし、この方法によると、切換弁を必要とし、かつ絞
り弁で流路を絞るものなので、ゴミが詰り易く、これが
原因で故障をし易く、保守の上からも好ましくない。ま
た、この切換弁はどうしても機械的切換機構を必要とす
るので故障しやすい、そして、配管経路も複雑になり圧
力損失になり、流体消費量が多くなるといった欠点を有
している。
また、織機ビームを整形するための準備機械を例にとる
と、例えば巻取り装置において巻取りビームの巻硬度、
@姿等を調節するためにプレスロールを用い、この押圧
力をプレスロールに連結された流体シリンダの流体圧力
を制御することにより行なっている。この場合、流体圧
力を制御するために、圧力比例弁が用いられるが、上記
と同様の欠点を有している。
その他5例えば糊付は機械の絞りロールの押圧力を調節
するために絞りロールに連結された流体シリンダの流体
圧力を制御することにより行なっているが、この場合も
同様である。
(発明の目的) この発明は上記従来技術の欠点に鑑みて提案されたもの
で、上記従来技術の欠点全てを無くすることのできる、
即ち、具体的には、絞り弁や圧力比例弁等の切損弁機構
を使用することなく所望の流体圧力に変更することので
ざる繊維機械の流体供給制御方法を提供することを目的
とする。
(発明の基本的構成) この発明は上記目的を達成すべく、流体供給源に連結さ
れた流路の所定位置に電磁式の開閉弁を設け、該電磁弁
に通電後、出力側圧力が定常圧力に達する前の所定のタ
イミングのときに通電を遮断し、その後、出力側圧力が
所定圧まで降下した後の所定のタイミングで再び通電し
、爾後この遮断・通電を所定回数繰り返して電磁弁を作
動させ、所望の圧力で流体を供給させるものである。
(実施例) 以下、織機において、織機停止時に流体噴射を低圧の微
弱噴流に切り換える場合を例にとって説明する。
メインノズルMNはバイブ2により電磁開閉弁1、圧力
調整器3を介して流体供給源5に接続されている。
開閉弁1は増幅器7を介してオア回路9の出力側に接続
されている。オア回路9の一方の入力側には第1のアン
ド回路11の出力側に接続されている。この第1のアン
ド回路11には噴射タイミミング信号と運転信号とが入
力され、織機運転中はオア回路9を介して所定の噴射タ
イミング毎に電磁開閉弁1を開かしめてメインノズルM
Nから流体を噴射させる。
オア回路9の他方の入力側には第2のアン1−回路13
が接続されている。この第2のアンド回路13の一方の
入力側には、所定間隔をおいて所定幅のパルス信号を発
する発振器15が接続されている。第2のアンド回路1
3の他方の入力側には手動噴射信号を出力させる手動ス
イッチ17が接続されている。
なお、第2のアンド回路13と手動スイッチ17との間
には必要に応じて別途ワンショット回路19を設けてお
く。
(実施例の作用) 何等かの原因により織機が停止すると、運転信号は出力
されず、また手動噴射信号も出力されていないので、オ
ア回路9はオア条件を満たさず、電磁開閉弁1は閉じた
状態となっている。
この状態において、例えばメインノズルM Nへ緯糸を
通すために手動スイッチ17を押下すると、第2図に示
すように、第2のアンド回路13へ向けて「HJレベル
の手動噴射信号を出力する。また発振器15からは常時
所定間隔で所定幅のパルス信号たる発振器信号を第2の
アン1−回路13に向けて出力している。したがって第
2のアンド回路13は手動噴射信号と発振器信号とのあ
いだでrH」レベルのアンド条件が成立し、オア回路1
3へ噴射信号(電sf1間IA弁駆動イス号)を出力す
る。即ち、手動スイッチ17が押下されている間、発振
器信号のパルス幅t1′ELびパルス間隔t2に応じて
間欠的に噴射信号をオア回路9に出力し、第2図に示す
ように、電磁開閉弁1を間欠的に作動せしめる。!i]
ち、電磁弁】に通電後、電磁弁1出力側圧力が定常圧力
P1に達する前の所定圧力P2になったとき(t1経過
後)に通電を遮断し、電6ii弁出力側圧力がある程度
低下した後(t2経過後)に再び通電し、以後手動スイ
ッチを押下している間中これを繰り返す。なお、第2図
において、電磁開閉弁1の動作が駆動指令に対してタイ
ムラグがあるのは、磁化作用においてヒステリシスがあ
るためで、またメインノズルの応答はこれより更に多少
遅れる。
ところで、定常運転中における電磁開閉弁の動作は第2
図において点線で示す通りであり、このときのメインノ
ズルの圧力P1を例えば、5 、 0 Kgf/cI0
2とすれば、本実施例において、tl=5ms、t2=
10msとした場合には、織機停止時における微弱噴射
のメインノズルの最高圧力P2は2. OKgf/am
2となる。第2図中、最下段は従来の方法による場合の
メインノズルの圧力P3の推移を示すものである。
なお、発振器出力信号のtl、t2の時間長は電磁開閉
弁の動作遅れ時間あるいはメインノズルの圧力立ち上が
り時間および立ち下がり時間等に合わせて適宜調節する
ことができるようにする。
また、この調節により流体量を調節することができる。
この調節は例えば発振器15の回路定数を変更すること
等によって行なう。
もっとも、発振器信号のrLJレベルの時間長t2は、
メインノズルMNの圧力がゼロ近くまで降下するに充分
な時間に設定しておかねばならない、即ち、t2が短す
ぎるとメインノズル圧力がある程度残った状態で次の噴
射が始り、以後の断続噴射によりてメインノズル圧力が
漸次上昇するからである。
第1図において手動スイッチ17と第2のアンド回路1
3には所定時間t3だけr l(ルベルの信号を出力す
るワンショット回路19を設けておけば、手動スイッチ
17を押下し続けても、t3の時間長しか、第2のアン
ド回路13のアンド条件は成立せず、したがってt3の
時間長だけしか電磁弁1が作動せず、電磁弁1の発熱防
止をするのに役立つ。
以上の実施例では、発振器15は時間長t1のパルス信
号を周期的に繰り返して出力するものであるが、本願は
パルス信号の幅を時間の経過とともに変化させたものと
しても良い。即ち、第3図に示す発振器15は手動スイ
ッチ17が押下されると所定の発信パターンで信号出力
するものとし、例えば、第4図に示すようなパルス信号
を出力するものとすることができる。この例によれば、
時間t2以降のパルス信号幅t3は、最初のパルス信号
幅七1よりも短く設定されており、これによってメイン
ノズルMNの圧力を上記した実施例に比べて小さな脈動
に抑えることができる。
(発明の効果) この発明によれば、簡単な信号処理のみによって所望の
圧力の流体を供給することができ、従来のもののように
、絞り弁や圧力比例弁等の切換弁機構を設ける必要がな
く、配管系統を簡単な構成にすることができるので、圧
力損失がなくなるとともに、保守の点からも便利である
しかも、この発明は従来のように流量を調節するのに絞
り弁や圧力比例弁を設ける必要がないので、絞り弁にゴ
ミが詰ったりして流路な閉塞するといった事故の発生が
なくなる。
特に、織機停止時に微弱噴流に切り替えるために本願方
法を適用した場合には、断続的に弱い噴射力で流体を噴
射させるので、特願昭62−202792号に開示の発
明と同様に、糸通しが確実に行なえ、しかもその際に緯
糸が切断するといったことがない。
また、この発明は織機停止時におけるサブノズルから微
弱噴射を行なわせる場合についても応用できる。即ち、
サブノズルからの噴射は緯糸を冠面に押さえ付けながら
搬送させるものであることから、従来のように一定の微
弱噴流をサブノズルから噴射させていたのでは、停止中
における緯入れの際、緯糸が冠面に接触したままの状態
となって大きな摩擦力が作用し、緯入れがスムースに行
なえない。
しかし、この発明によれば断続的噴射をするので、緯糸
が冠面に接触したり離れたりし、スムースな織機停止中
の緯入れを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図; この発明の方法を実施するための機構説明図
。 第2図; この発明の作用状態を示すタイミン グチャート。 第3図; この発明の方法を実施するための他 の実施例の機構説明図。 第4図; この発明の他の実施例の作用状態を 示すタイミングチャート。 1・・・電6n開閉弁 3・・・圧力調整器 5・・・流体供給源 5・・・発振器 7・・・手動スイッチ 9・・・ワンショ ト回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 流体供給源に連結された流路の所定位置に電磁開閉弁が
    設けられている繊維機械の流体供給システムであつて、 該電磁開閉弁に通電後、出力側圧力が定常圧力に達する
    前の所定のタイミングのときに通電を遮断し、その後出
    力側圧力が所定圧まで降下した後の所定のタイミングで
    再び通電し、爾後この遮断・通電を所定回数繰り返して
    電磁開閉弁を作動させる ことを特徴とする繊維機械の流体供給制御 方法。
JP19186888A 1988-07-29 1988-07-29 繊維機械の流体供給制御方法 Pending JPH0241441A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5164190A (ja) * 1974-11-30 1976-06-03 Toyoda Chuo Kenkyusho Kk Ryutaiakuchueetanoseigyohoho oyobi sonosochi
JPS6011135A (ja) * 1983-06-30 1985-01-21 Shimadzu Corp 生体試料抽出方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5164190A (ja) * 1974-11-30 1976-06-03 Toyoda Chuo Kenkyusho Kk Ryutaiakuchueetanoseigyohoho oyobi sonosochi
JPS6011135A (ja) * 1983-06-30 1985-01-21 Shimadzu Corp 生体試料抽出方法

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