JPH0241485A - 抄紙機のプレス部 - Google Patents
抄紙機のプレス部Info
- Publication number
- JPH0241485A JPH0241485A JP1155991A JP15599189A JPH0241485A JP H0241485 A JPH0241485 A JP H0241485A JP 1155991 A JP1155991 A JP 1155991A JP 15599189 A JP15599189 A JP 15599189A JP H0241485 A JPH0241485 A JP H0241485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- roll
- compression
- section
- nip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
- D21F3/04—Arrangements thereof
Landscapes
- Paper (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は製紙機用フレーム構造付き圧縮部に関する。こ
れは、ペーパウェブの走行方向に、フロントフレームと
これに続くリヤフレームと、該フロントフレームおよび
該リヤフレーム、さらに中間フレームがある場合は中間
フレームに関連して圧縮ロールとが設けられ、圧縮ロー
ルは比較的小型の圧縮ロール組合せを形成し、圧縮ロー
ル間に圧縮ニップが設けられ、プレス繊維が該ニップを
通過し、該フレーム構造は、前記圧縮ロール組合せの上
方で互いに直接には接続されず前記フロントフレームと
りャフレームの間に設けられる少なくとも部分的に開状
態の空間を含み、該空間を介して前記圧縮ロール組合せ
の少なくともほとんどの圧縮ロールを交換でき、該空間
に関連して配置される上部プレスj−#!維の交換も容
易になり、該フレーム構造はまた、前記フロントフレー
ムの後部に関連して配置される前記圧縮ロール組合せの
圧縮ロールと、前記リヤフレーム関連して設けられ、望
ましくはその突出部にまたは別体の中間フレームに関連
して設けられる該プレスの滑表面中央ロールであって前
記圧縮ロールとともに該プレス内に第2ニップを形成す
る中央ロールとを含むものである。
れは、ペーパウェブの走行方向に、フロントフレームと
これに続くリヤフレームと、該フロントフレームおよび
該リヤフレーム、さらに中間フレームがある場合は中間
フレームに関連して圧縮ロールとが設けられ、圧縮ロー
ルは比較的小型の圧縮ロール組合せを形成し、圧縮ロー
ル間に圧縮ニップが設けられ、プレス繊維が該ニップを
通過し、該フレーム構造は、前記圧縮ロール組合せの上
方で互いに直接には接続されず前記フロントフレームと
りャフレームの間に設けられる少なくとも部分的に開状
態の空間を含み、該空間を介して前記圧縮ロール組合せ
の少なくともほとんどの圧縮ロールを交換でき、該空間
に関連して配置される上部プレスj−#!維の交換も容
易になり、該フレーム構造はまた、前記フロントフレー
ムの後部に関連して配置される前記圧縮ロール組合せの
圧縮ロールと、前記リヤフレーム関連して設けられ、望
ましくはその突出部にまたは別体の中間フレームに関連
して設けられる該プレスの滑表面中央ロールであって前
記圧縮ロールとともに該プレス内に第2ニップを形成す
る中央ロールとを含むものである。
背景技術
本発明に関し、小型の圧縮ロール組合せは、それぞれの
ロールが互いにニップを形成するがロール間には1個な
いし数個のウェブ走行部を設は得て、走行部においてウ
ェブが圧縮繊維またはプレスU&雄によって支持される
ロール組合せを意味する。したがって本発明では、用語
「小型ロール組合せ」の範囲は、本出願人から商標r
Sym−Pτess11Jならびにr Sym−Pre
ss OJの下に市販されている圧縮部を含むものとす
る。
ロールが互いにニップを形成するがロール間には1個な
いし数個のウェブ走行部を設は得て、走行部においてウ
ェブが圧縮繊維またはプレスU&雄によって支持される
ロール組合せを意味する。したがって本発明では、用語
「小型ロール組合せ」の範囲は、本出願人から商標r
Sym−Pτess11Jならびにr Sym−Pre
ss OJの下に市販されている圧縮部を含むものとす
る。
従来の小型圧縮部、例えば、本出願人のいわゆるSym
−Press (商標)圧縮部におイテは、圧縮ロー
ルの上方で、製紙機のサービス側と運転側に、圧11i
1ffllのフロントフレームとりャフレームを固定的
に結合する水平桁がある。これに関連して、また以降の
説明においても、フロントフレームとは、圧縮ロール組
合せの前部においてウェブ走行方向に配置されるものを
指す。同様に、リヤフレームとは、圧縮ロール組合せの
後部に配置されるものを意味する。
−Press (商標)圧縮部におイテは、圧縮ロー
ルの上方で、製紙機のサービス側と運転側に、圧11i
1ffllのフロントフレームとりャフレームを固定的
に結合する水平桁がある。これに関連して、また以降の
説明においても、フロントフレームとは、圧縮ロール組
合せの前部においてウェブ走行方向に配置されるものを
指す。同様に、リヤフレームとは、圧縮ロール組合せの
後部に配置されるものを意味する。
この圧縮部の従来のフレーム部分に関しては、圧縮ロー
ルならびにプレス1lAaの交換において困難があった
。これらの問題は製紙機の幅の増加とともに重大になり
、特に圧縮ロールが長くかつ重くなってきている点から
も深刻である。この問題は、プラスチック材料で横方向
に強靭なプレス繊維の使用が次第に増加していることか
らも、重大になっていて、このプレス繊維はしわになる
と使用できなくなるので束にすることは不可能である。
ルならびにプレス1lAaの交換において困難があった
。これらの問題は製紙機の幅の増加とともに重大になり
、特に圧縮ロールが長くかつ重くなってきている点から
も深刻である。この問題は、プラスチック材料で横方向
に強靭なプレス繊維の使用が次第に増加していることか
らも、重大になっていて、このプレス繊維はしわになる
と使用できなくなるので束にすることは不可能である。
ベロワ社では、これらの問題をいわゆる「フリップトッ
プ」 (ベロワ社の商標)フレーム構造で解決しようと
している。このプレス部の従来の解決法では、圧縮ロー
ル上方に設けられ製紙機の横方向に平行な枢軸を持つ上
部フレームが使用され、これによってフロントフレーム
の頂部またはりャフレームの頂部をこのビホ・ント軸の
周囲に開成できる。フレームの両頂部は同時には開成で
きない。フロントフレームの頂部を開くことで、プレス
部の取出し繊維の交換、および第1ニップと第2ニップ
内で通常プレス繊維として作用する繊雑の交換を容易に
できる。ここでリヤフレームの頂部は、フロントフレー
ムの頂部の開成制動によって支持されるフレーム部分と
して固定される。これに対応して、フロントフレームの
頂部の閉成固定状態時には、リヤフレームの頂部は制動
を受け、第3圧縮ニップのプレス繊維の9.換ができる
。主に基部空間で走行する第1ニップの下部繊維は1周
知の装置で交換される。このフリップトップ解決法は一
種の跳ね橋として特徴付けられ、橋の中央に設けられる
関節結合部の周囲に開成し、同時には橋の半分しか開か
ない。
プ」 (ベロワ社の商標)フレーム構造で解決しようと
している。このプレス部の従来の解決法では、圧縮ロー
ル上方に設けられ製紙機の横方向に平行な枢軸を持つ上
部フレームが使用され、これによってフロントフレーム
の頂部またはりャフレームの頂部をこのビホ・ント軸の
周囲に開成できる。フレームの両頂部は同時には開成で
きない。フロントフレームの頂部を開くことで、プレス
部の取出し繊維の交換、および第1ニップと第2ニップ
内で通常プレス繊維として作用する繊雑の交換を容易に
できる。ここでリヤフレームの頂部は、フロントフレー
ムの頂部の開成制動によって支持されるフレーム部分と
して固定される。これに対応して、フロントフレームの
頂部の閉成固定状態時には、リヤフレームの頂部は制動
を受け、第3圧縮ニップのプレス繊維の9.換ができる
。主に基部空間で走行する第1ニップの下部繊維は1周
知の装置で交換される。このフリップトップ解決法は一
種の跳ね橋として特徴付けられ、橋の中央に設けられる
関節結合部の周囲に開成し、同時には橋の半分しか開か
ない。
本出願人のフィンランド特許出願第70.951号と同
73,025号から、以下のようなプレス部のフレーム
構造が明らかである。このフレーム構造では。
73,025号から、以下のようなプレス部のフレーム
構造が明らかである。このフレーム構造では。
フロントフレームとりャフレームは、互いに結合され、
および/またはプレス部の中央ロールの中間フレームに
、開成および閉成可能な各種中間フレームによって接続
される。このような中間フレームは使用に堪え得るが更
に発展の余地がある。
および/またはプレス部の中央ロールの中間フレームに
、開成および閉成可能な各種中間フレームによって接続
される。このような中間フレームは使用に堪え得るが更
に発展の余地がある。
上記のプレス用の従来のフレーム部品では、第2圧縮ロ
ールを支持するフレームは、締め付は部材によって中央
ロールの軸受は部J二に支持され、これらの締付は部材
はアイボルト等で固定される。この構造は製造コストが
高く、圧縮ロールやフェルト、特に取」二げフェルトの
交換に時間がかかる。これは常に、交換前に締付けを解
除し、交換後に11締付けを行なわなければならないた
めである。
ールを支持するフレームは、締め付は部材によって中央
ロールの軸受は部J二に支持され、これらの締付は部材
はアイボルト等で固定される。この構造は製造コストが
高く、圧縮ロールやフェルト、特に取」二げフェルトの
交換に時間がかかる。これは常に、交換前に締付けを解
除し、交換後に11締付けを行なわなければならないた
めである。
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、フェルト
交換、特にilフェルトと取りげフェルトの交換時間を
短縮するフレーム構造を提供することを1」的とする。
交換、特にilフェルトと取りげフェルトの交換時間を
短縮するフレーム構造を提供することを1」的とする。
本発明の他の[1的は、圧縮吸引ロールの交換専用に、
第2圧縮ロールのフレームを1:部位置に枢動する必要
のある圧縮フレーム構造を提供することである。
第2圧縮ロールのフレームを1:部位置に枢動する必要
のある圧縮フレーム構造を提供することである。
小型圧縮ロール装置の使用時にはスペースの問題も提起
される。これは、補助装置付きの数個の異すった圧縮ロ
ールは比較的狭い場所に収容する必要があるためである
。このため、フロントフレームとりャフレームは互いに
結合される、または中間フレームに結合されるフレーム
部品をそれらの開成ならびに開成手段とともに密集した
スペースに配置する必要がある。これは、構成と運転に
関して問題になる。
される。これは、補助装置付きの数個の異すった圧縮ロ
ールは比較的狭い場所に収容する必要があるためである
。このため、フロントフレームとりャフレームは互いに
結合される、または中間フレームに結合されるフレーム
部品をそれらの開成ならびに開成手段とともに密集した
スペースに配置する必要がある。これは、構成と運転に
関して問題になる。
本発明の他の目的は、これらの問題に対する改善策を提
供することである。
供することである。
本発明の特定の目的は、さらに重量を減らしたフレーム
構造を持つプレス部を提供することである。
構造を持つプレス部を提供することである。
本発明の他の目的は、圧縮uA維と圧縮ロールの交換を
高度に自動化し、各種交換動作が中央制御室からの制御
パルスによって実行されるフレーム構造を持つプレス部
を提供することである。この具体的な目的は、圧縮繊維
と圧縮ロールの交換時の停止状態をできるだけ5r1縮
して製紙機の運転効率を上げることである。
高度に自動化し、各種交換動作が中央制御室からの制御
パルスによって実行されるフレーム構造を持つプレス部
を提供することである。この具体的な目的は、圧縮繊維
と圧縮ロールの交換時の停止状態をできるだけ5r1縮
して製紙機の運転効率を上げることである。
1里二男j
−ヒ記ならひに以降に記載する目的の達成のため、本発
明によるフレーム構造を持つ圧縮部は次のような特徴を
有する。すなわち、圧縮ロールはプレス部の第2ニンプ
を形成し、これは、吸弓ロールまたは孔付き面ロールの
いずれかであり、プレスロールは、第1中間フレーム部
に取り付けられる。第1中間フレーム部は後部フレーム
および巾1fflフレームとは別体で、動力部によって
水平関節軸の周囲に枢動可能に前部フレームに接続され
る。プレスロールは水モ関節結合部により7fS2中間
フレーム部を介して第1中間フレーム部に結合される。
明によるフレーム構造を持つ圧縮部は次のような特徴を
有する。すなわち、圧縮ロールはプレス部の第2ニンプ
を形成し、これは、吸弓ロールまたは孔付き面ロールの
いずれかであり、プレスロールは、第1中間フレーム部
に取り付けられる。第1中間フレーム部は後部フレーム
および巾1fflフレームとは別体で、動力部によって
水平関節軸の周囲に枢動可能に前部フレームに接続され
る。プレスロールは水モ関節結合部により7fS2中間
フレーム部を介して第1中間フレーム部に結合される。
第2フレーム部は動力部によって水平関節結合部の周囲
に枢動可能で、これにより第2ニンプをロート状態にす
る。第1中間フレーム部と第2中間フレーム部の間に開
成可能かつ固定可能な中間部品が嵌め込まれ、これによ
って第1中間フレーム部を前部フレームに確実に固定で
きる。中間部品は開成可能で、これにより、少なくとも
プレス部の吸引ロールのの交換時には、第1中間フレー
1、部を曲部フレームに枢動できる。
に枢動可能で、これにより第2ニンプをロート状態にす
る。第1中間フレーム部と第2中間フレーム部の間に開
成可能かつ固定可能な中間部品が嵌め込まれ、これによ
って第1中間フレーム部を前部フレームに確実に固定で
きる。中間部品は開成可能で、これにより、少なくとも
プレス部の吸引ロールのの交換時には、第1中間フレー
1、部を曲部フレームに枢動できる。
本発明によれば、互いに接続されない別体の前部フレー
ムと後部フレームが使用され、小型プレスロール装置の
上方に、少なくとも部分的に開いたスペースが常に残る
。これは、少なくとも完全には閉成しないで、前部フレ
ームと後部フレームは、少なくとも強固でスペースをと
るフレーム部品を使用せずに、Wいに結合される。場合
によってはこの間空間は、中央ロールの最前案内部を軸
受は支持上に設けることで更に広くでき、取り外し可能
、かつ、プレスロールまたは第2上部繊維の交換に関し
て、内部位行に移動可能にできる。
ムと後部フレームが使用され、小型プレスロール装置の
上方に、少なくとも部分的に開いたスペースが常に残る
。これは、少なくとも完全には閉成しないで、前部フレ
ームと後部フレームは、少なくとも強固でスペースをと
るフレーム部品を使用せずに、Wいに結合される。場合
によってはこの間空間は、中央ロールの最前案内部を軸
受は支持上に設けることで更に広くでき、取り外し可能
、かつ、プレスロールまたは第2上部繊維の交換に関し
て、内部位行に移動可能にできる。
本発明によるフレーム構造付きプレス部は、例えば、本
出願人のいわゆるSym−Press I、 Sy+5
−Press II、 Sym−Press Oおよび
他の対応する小型プレスロール装置に適用できる。
出願人のいわゆるSym−Press I、 Sy+5
−Press II、 Sym−Press Oおよび
他の対応する小型プレスロール装置に適用できる。
本発明によるフレーム構造の適用時、前部フレームと後
部フレームとは各種発振に関して十分に堅固であるよう
に異なった寸法をとる。最近注目されていることである
が、驚くべきことに、前部フレームと後部フレームとヲ
中間フレームで結合しても、フレーム部分が共振する傾
向を少なくともはっきりとは減少させない。
部フレームとは各種発振に関して十分に堅固であるよう
に異なった寸法をとる。最近注目されていることである
が、驚くべきことに、前部フレームと後部フレームとヲ
中間フレームで結合しても、フレーム部分が共振する傾
向を少なくともはっきりとは減少させない。
本発明によるフレーム構造では、閉ループ形状のプレス
ia維、a適にはプラスチック、もしくはいわゆるシー
マプルプレスm維が使用でき、後者の場合には、フレー
ム部分の側部フレーム部に関して、開成rT(能かつ閉
成可能な中間部品は必すしも必要ではなく、これにより
、フレーム構造は簡fliになり廉価にできる。
ia維、a適にはプラスチック、もしくはいわゆるシー
マプルプレスm維が使用でき、後者の場合には、フレー
ム部分の側部フレーム部に関して、開成rT(能かつ閉
成可能な中間部品は必すしも必要ではなく、これにより
、フレーム構造は簡fliになり廉価にできる。
実施例の説明
次に添付図面を参照して本発明による袈紙機用フレーム
構造の実施例を詳細に説明する。ただし本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。
構造の実施例を詳細に説明する。ただし本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。
m1図の圧縮部(Sym−Press II)は閉圧縮
ロール組合せ+3.18.21.31を含み、これらの
圧縮ロールは3個の圧縮ニップ旧、 N2. N3を形
成し、その間でウェブWの水分を除去する。さらに圧縮
部は、圧縮ロール33と43の間に別体の7JJ4のニ
ップN4を持つ。圧縮部は、第1上部ta維10と第1
下部繊維20(通例ではフェルト)を持ち、両者は第1
ニップ旧を通り、第1上部ta維lOは取上げU&維と
して作用し、さらに第2ニップN2ではプレスramと
してず動く。第2上部繊@30は第3ニップN3を通り
、下部繊維である第4繊!I40は第4ニップN4を通
過する 第1図の第1繊維10のループ内には、吸引領域11a
を持つ取上げロール11があり、ウェブを形成ワイヤ2
7からロール+3aと13bの間へ転送する。
ロール組合せ+3.18.21.31を含み、これらの
圧縮ロールは3個の圧縮ニップ旧、 N2. N3を形
成し、その間でウェブWの水分を除去する。さらに圧縮
部は、圧縮ロール33と43の間に別体の7JJ4のニ
ップN4を持つ。圧縮部は、第1上部ta維10と第1
下部繊維20(通例ではフェルト)を持ち、両者は第1
ニップ旧を通り、第1上部ta維lOは取上げU&維と
して作用し、さらに第2ニップN2ではプレスramと
してず動く。第2上部繊@30は第3ニップN3を通り
、下部繊維である第4繊!I40は第4ニップN4を通
過する 第1図の第1繊維10のループ内には、吸引領域11a
を持つ取上げロール11があり、ウェブを形成ワイヤ2
7からロール+3aと13bの間へ転送する。
ここでは更に、上部ワイヤ28と案内ロール29a。
29bが示されている。繊維10は案内ロール12゜1
2a、 +2bによって案内される。下部M&維20は
案内ロール22により案内されて走行する。同様に、第
2上部繊維30は案内ロール32.32a、 32bに
よって案内される。ウェブWを転送ローシフ8位置から
最終ニップN4へ転送する第4繊維40は、吸引転送ロ
ール41と案内ロール42に案内されて走行する。第1
ニップ旧の下部ロール21は中間部23にジャーナル付
けされる。中間部23は液圧シリンダ24により枢動u
f能で、これによりニップ旧のロードができる。
2a、 +2bによって案内される。下部M&維20は
案内ロール22により案内されて走行する。同様に、第
2上部繊維30は案内ロール32.32a、 32bに
よって案内される。ウェブWを転送ローシフ8位置から
最終ニップN4へ転送する第4繊維40は、吸引転送ロ
ール41と案内ロール42に案内されて走行する。第1
ニップ旧の下部ロール21は中間部23にジャーナル付
けされる。中間部23は液圧シリンダ24により枢動u
f能で、これによりニップ旧のロードができる。
吸引ロール13は中間フレーム14.15を介して前部
フレーム50にジャーナル付けされる。横から見ると、
第1中間°フレーム14は三角形で、その底部から水平
関節結合部14aにより前部フレーム50に接続され、
水平関節結合部14aはフランジ部14bに関連して配
首される。第2中jjlフレームI5は水引り関節結合
i’flj15aにより第1中間フレーム14に取り付
けられ、この第2中間フレーム15に吸引ロール13の
軸受は支持部が結合される。第1中間フレーム14と”
52 中litフレーム15は液圧シリング15bによ
り水平関節結合部15aの周囲に互いに枢動可能である
。第1中間フレーム14はウォームキア18または液圧
シリンダにより関節結合部14aに関して枢動【i(能
である。ニップN2のロードは液圧シリンダ+5bによ
り実行できる。吸引ロール13が動作位置にあるときに
は、第1中間フレーム14は枢動されていて、前部フレ
ーム50の側部に置かれたフレーム14の側部と前部フ
レーム50との間に中間部51が存在できる。この中間
部51により中間フレーム14は、確実に動作位置に取
り付けられ共振しない。中間部51はアイボルト(図示
せず)または回等の接続部材によって前部フレーム50
と中間フレーム14とに取り付けられる0通例、中間部
51の取り外しは、吸引ロール13の交換時にのみ必要
になる。繊7910はフレーム14部14.15を液圧
シリンダ+5bにより互いに枢動させることで交換でき
る。第1中間フレーム14の上部に関して、繊1IIi
。
フレーム50にジャーナル付けされる。横から見ると、
第1中間°フレーム14は三角形で、その底部から水平
関節結合部14aにより前部フレーム50に接続され、
水平関節結合部14aはフランジ部14bに関連して配
首される。第2中jjlフレームI5は水引り関節結合
i’flj15aにより第1中間フレーム14に取り付
けられ、この第2中間フレーム15に吸引ロール13の
軸受は支持部が結合される。第1中間フレーム14と”
52 中litフレーム15は液圧シリング15bによ
り水平関節結合部15aの周囲に互いに枢動可能である
。第1中間フレーム14はウォームキア18または液圧
シリンダにより関節結合部14aに関して枢動【i(能
である。ニップN2のロードは液圧シリンダ+5bによ
り実行できる。吸引ロール13が動作位置にあるときに
は、第1中間フレーム14は枢動されていて、前部フレ
ーム50の側部に置かれたフレーム14の側部と前部フ
レーム50との間に中間部51が存在できる。この中間
部51により中間フレーム14は、確実に動作位置に取
り付けられ共振しない。中間部51はアイボルト(図示
せず)または回等の接続部材によって前部フレーム50
と中間フレーム14とに取り付けられる0通例、中間部
51の取り外しは、吸引ロール13の交換時にのみ必要
になる。繊7910はフレーム14部14.15を液圧
シリンダ+5bにより互いに枢動させることで交換でき
る。第1中間フレーム14の上部に関して、繊1IIi
。
の案内ロール12がジャーナル付けされ、第1中間フレ
ーム14が節結合部14aの周囲に枢動すると、これに
従って移動するや 前部フレーム50は中間部55を備えている。中間部5
5が開成され前部フレーム50が片持ち状態になると、
上部繊mIOの交換が可能になる。この交換に関連して
、ニップ旧とN2が開く、上部繊維30の交換用に、後
部フレーム60は中間部75を備えている。同様に、後
部フレーム60は第4繊維40の交換のために中間部7
5を備えている。
ーム14が節結合部14aの周囲に枢動すると、これに
従って移動するや 前部フレーム50は中間部55を備えている。中間部5
5が開成され前部フレーム50が片持ち状態になると、
上部繊mIOの交換が可能になる。この交換に関連して
、ニップ旧とN2が開く、上部繊維30の交換用に、後
部フレーム60は中間部75を備えている。同様に、後
部フレーム60は第4繊維40の交換のために中間部7
5を備えている。
第1図において、第4ニップN4の上部ロール33は上
方からフレーム部8日を介して後部フレーム60にジャ
ーナル付けされる。第4ニップ旧の下部ロール43は中
間部70J:、に置かれ、中間部70は関節軸71によ
り後部フレーム60に取り付けられる。中間部70は液
圧シリンダ72により枢動でき、第4ニップN4の開成
とロードとを行なう。第3ニップN3の圧縮ロール31
は中間部61にジャーナル付けされ、中間部61は関節
軸62により後部フレーム60の前部に取り付けられる
。中間部61は液圧シリンダ63によりL部位置に枢動
でき、ニップN3を開いて第3繊i30の交換を可能に
する。繊維30の交換に関連して、中間部61は固定装
置85a、 65bにより前部フレーム60の突出部6
に固定できる。第3繊維30の最前案内ロール32aは
フレーム部92上にジャーナル付けされ、フレーム部9
2は中間フレーム80の上方で中間フレーム90に関連
して取り付けられ、最適には、中央ロール16の軸受は
支持部に関連して敗り付けられる。
方からフレーム部8日を介して後部フレーム60にジャ
ーナル付けされる。第4ニップ旧の下部ロール43は中
間部70J:、に置かれ、中間部70は関節軸71によ
り後部フレーム60に取り付けられる。中間部70は液
圧シリンダ72により枢動でき、第4ニップN4の開成
とロードとを行なう。第3ニップN3の圧縮ロール31
は中間部61にジャーナル付けされ、中間部61は関節
軸62により後部フレーム60の前部に取り付けられる
。中間部61は液圧シリンダ63によりL部位置に枢動
でき、ニップN3を開いて第3繊i30の交換を可能に
する。繊維30の交換に関連して、中間部61は固定装
置85a、 65bにより前部フレーム60の突出部6
に固定できる。第3繊維30の最前案内ロール32aは
フレーム部92上にジャーナル付けされ、フレーム部9
2は中間フレーム80の上方で中間フレーム90に関連
して取り付けられ、最適には、中央ロール16の軸受は
支持部に関連して敗り付けられる。
第1図において、ウェブWは取上げ点Pから次のような
経路を進む。取−ヒげロール11の吸引セクタllaは
ウェブWをワイヤ27からはずし#JI1mlOの底面
に付着させ、ウェブWはこの上でツインワイアニップ旧
を通る。ニップ旧の低部ロール21は孔付き面21゛
を持つ。ニップNlの後、ウェブWは吸引ロール13の
吸引セクタ13aの影響を受けてS−上部繊維10に従
う。第2ニップN2でウェブWは。
経路を進む。取−ヒげロール11の吸引セクタllaは
ウェブWをワイヤ27からはずし#JI1mlOの底面
に付着させ、ウェブWはこの上でツインワイアニップ旧
を通る。ニップ旧の低部ロール21は孔付き面21゛
を持つ。ニップNlの後、ウェブWは吸引ロール13の
吸引セクタ13aの影響を受けてS−上部繊維10に従
う。第2ニップN2でウェブWは。
例えばロックロール等である滑面中央ロール16に1広
送され、さらに第3ニップN3に達し、その後。
送され、さらに第3ニップN3に達し、その後。
中央ロール16に従いかつ転送ロールに案内されて吸引
ロール41の吸引セクタ41a kの繊維40に転送さ
れて、これに支持されてニップN4に送られる。
ロール41の吸引セクタ41a kの繊維40に転送さ
れて、これに支持されてニップN4に送られる。
この後、ウェブWは滑面ブレスロール33に沿って進み
、乾燥部の整列ロール46と単ワイヤトロール繊維44
に転送される。繊維44はリードロール49によって案
内される。ウェブWは単ワイヤトロールとして乾燥部に
送られる。乾燥部に関して、3個のに上部シリンダ47
と2シリンダ48が図示されている。
、乾燥部の整列ロール46と単ワイヤトロール繊維44
に転送される。繊維44はリードロール49によって案
内される。ウェブWは単ワイヤトロールとして乾燥部に
送られる。乾燥部に関して、3個のに上部シリンダ47
と2シリンダ48が図示されている。
第1図のフレーム構造は、前部フレーム50と、完全に
別体で前部フレームに接続されない後部フレーム60と
を含む。前部フレーム50と後部フレーム60は上部に
開口を持つ空間Tで分離され、この空間Tは本発明によ
り圧縮ロール13.18.31の交換に使用される。閉
空間Tは上部繊維10.30の交換にも役に立つ。本発
明は、中央ロール16に関連して設置された繊維を有す
る2個のニップを含むプレスにも適当である。別体のフ
レーム部50.80は、たとえ分離していても、各種共
振現象に関して十分に堅固なように設計されている。
別体で前部フレームに接続されない後部フレーム60と
を含む。前部フレーム50と後部フレーム60は上部に
開口を持つ空間Tで分離され、この空間Tは本発明によ
り圧縮ロール13.18.31の交換に使用される。閉
空間Tは上部繊維10.30の交換にも役に立つ。本発
明は、中央ロール16に関連して設置された繊維を有す
る2個のニップを含むプレスにも適当である。別体のフ
レーム部50.80は、たとえ分離していても、各種共
振現象に関して十分に堅固なように設計されている。
ff11図のフレーム構造はさらに中間フレーム90を
持ち、このうえに、小型プレスの中央ロール16が支持
され、ジャーナル付けされる。この図では、中間フレー
ム90は前部フレーム50と後部フレーム60から離れ
ていて、これにより下部iam20と第4繊維40が分
離される。小型プレスロール組合せに別体のニップN4
を使用するときには、前部フレーム50と後部フレーム
60から離れている上記中間フレームを使用すれば、下
部iam40の交換に有利である。この場合、本発明を
適用して、中央ロール16を後部フレーム60の前部に
直接に支持してもよいし、突出部等を用いて支持しても
よい。
持ち、このうえに、小型プレスの中央ロール16が支持
され、ジャーナル付けされる。この図では、中間フレー
ム90は前部フレーム50と後部フレーム60から離れ
ていて、これにより下部iam20と第4繊維40が分
離される。小型プレスロール組合せに別体のニップN4
を使用するときには、前部フレーム50と後部フレーム
60から離れている上記中間フレームを使用すれば、下
部iam40の交換に有利である。この場合、本発明を
適用して、中央ロール16を後部フレーム60の前部に
直接に支持してもよいし、突出部等を用いて支持しても
よい。
この時には、ロールの寸法は図示のものに比べて多少変
更が必要であり、特に、ロール18.31゜32、41
には変更が必要である。ニップN4を使用しないときに
もこのような変更は可能で、その場合、中間フレーム9
0は水平桁等により後部フレーム60に接続される。
更が必要であり、特に、ロール18.31゜32、41
には変更が必要である。ニップN4を使用しないときに
もこのような変更は可能で、その場合、中間フレーム9
0は水平桁等により後部フレーム60に接続される。
第1図によれば、第2上部繊維30の最前案内ロール3
2aは支持部92にジャーナル付けされ、支持部92は
中央ロール16の軸受は支持部に取り付けられ、この軸
受は支持部は中間フレーム90に解除可能に配置される
。案内ロール32aの他のモードでは、ただし同様には
有利でないが、これを圧縮ロール31の中間部61に設
置する。この場合、中間部61が一ヒ部位置に枢動して
いると、案内ロール32aは圧縮ロールの交換のために
変位し、必要であれば、この場合がそれに当たるが、圧
縮ロール32は取り外し可能かつ内部位置328′に移
動可能に配置できる。
2aは支持部92にジャーナル付けされ、支持部92は
中央ロール16の軸受は支持部に取り付けられ、この軸
受は支持部は中間フレーム90に解除可能に配置される
。案内ロール32aの他のモードでは、ただし同様には
有利でないが、これを圧縮ロール31の中間部61に設
置する。この場合、中間部61が一ヒ部位置に枢動して
いると、案内ロール32aは圧縮ロールの交換のために
変位し、必要であれば、この場合がそれに当たるが、圧
縮ロール32は取り外し可能かつ内部位置328′に移
動可能に配置できる。
次に、第1図の各種繊維とプレスロールの交換について
説明する。第1繊維lOの交換中には、中間部55と取
1−げ点PおよびプレスニップN1、 N2は開き、後
者は、ウオームギヤ18より関節結合部+4aの周囲の
上部位置に中間フレーム14を枢動させることで開成す
る。これにより、ロール12は同時に前部フレーム50
方向に移動する。
説明する。第1繊維lOの交換中には、中間部55と取
1−げ点PおよびプレスニップN1、 N2は開き、後
者は、ウオームギヤ18より関節結合部+4aの周囲の
上部位置に中間フレーム14を枢動させることで開成す
る。これにより、ロール12は同時に前部フレーム50
方向に移動する。
ここで、繊!a10の案内ロール+2aは経路aOを経
て停止1−位置51への位置+2a’に移動する。同様
に、第2L部案内ロール+2bは経路bOを経て停止位
置51への位置12b°に移動する。この状態で、新し
い繊維IOは開かれた中間部55により作られるスペー
スを通過できる。
て停止1−位置51への位置+2a’に移動する。同様
に、第2L部案内ロール+2bは経路bOを経て停止位
置51への位置12b°に移動する。この状態で、新し
い繊維IOは開かれた中間部55により作られるスペー
スを通過できる。
第1図では上部繊維30は以下のように交換される。繊
維30の最前案内ロール32aは支持部92から層れ、
経路d1を経て停止位置67への内部上f1位置32a
°に移動する。同様に、上部繊維の最後部案内ロール3
2bは経路blを経て停止F位置68への内部上部位置
32bに移動する。作動部材63により中間部81を上
部位置に−Eげることで中間部75とニップN3が開く
。これにより新しい)ji1M30は、中間部75で形
成されたサイドフレーム内の空間を経て繊維内に配置さ
れる案内ロールの周囲に通されるゆここで1m維30は
、案内ロール32a’、 32b’を正常作動位置に移
動することで完全な長さに広げられ、ニップN3は閉ま
り、繊維30に引張力がかけられる。
維30の最前案内ロール32aは支持部92から層れ、
経路d1を経て停止位置67への内部上f1位置32a
°に移動する。同様に、上部繊維の最後部案内ロール3
2bは経路blを経て停止F位置68への内部上部位置
32bに移動する。作動部材63により中間部81を上
部位置に−Eげることで中間部75とニップN3が開く
。これにより新しい)ji1M30は、中間部75で形
成されたサイドフレーム内の空間を経て繊維内に配置さ
れる案内ロールの周囲に通されるゆここで1m維30は
、案内ロール32a’、 32b’を正常作動位置に移
動することで完全な長さに広げられ、ニップN3は閉ま
り、繊維30に引張力がかけられる。
第1図のプレス部では、第4ニップN4の下部繊維40
が交換され、中間部45が開き、繊維の下部案内ロール
が矢印a2. b2方向に上部位置80a、 80bに
移動する。これにより、新しい1ifi30は、ニップ
N4が開いている間に、開成された中間部45により形
成される空間を通過し作動位置に達する。ここで、ロー
ル80a、 80bは低位置(図示せず)である基部空
間へ移動する。同様に第2繊@20は、中間部55’、
58を開き、下部案内ロール80cを矢印C2方向に上
部位置に移動することにより交換される。ニップ旧が開
いている間、新しい繊m30はその案内ロールの周囲に
適当に広げられ、案内ロール80cは低位置(図示せず
)である基部空間へ移動する。
が交換され、中間部45が開き、繊維の下部案内ロール
が矢印a2. b2方向に上部位置80a、 80bに
移動する。これにより、新しい1ifi30は、ニップ
N4が開いている間に、開成された中間部45により形
成される空間を通過し作動位置に達する。ここで、ロー
ル80a、 80bは低位置(図示せず)である基部空
間へ移動する。同様に第2繊@20は、中間部55’、
58を開き、下部案内ロール80cを矢印C2方向に上
部位置に移動することにより交換される。ニップ旧が開
いている間、新しい繊m30はその案内ロールの周囲に
適当に広げられ、案内ロール80cは低位置(図示せず
)である基部空間へ移動する。
第1図では圧縮ロール13.113.31は別々のフレ
ーム部50. flO間に残る閉空間Tを使用して次の
ように交換される。吸引ロール13の交換のため、必要
であれば、中間フレーム14と前部フレーム50の間の
中間部51を開け、前部フレーム14をウオームギヤ1
8または液圧シリンダにより関節軸14aの周囲に枢動
させて前部フレーム50へ移動で、きる。
ーム部50. flO間に残る閉空間Tを使用して次の
ように交換される。吸引ロール13の交換のため、必要
であれば、中間フレーム14と前部フレーム50の間の
中間部51を開け、前部フレーム14をウオームギヤ1
8または液圧シリンダにより関節軸14aの周囲に枢動
させて前部フレーム50へ移動で、きる。
これにより、案内ロール12が移動し、ロール13hに
より広いスペースができ吸引ロール13の交換が容易に
なる。ロール13.31の交換に関して、下部繊維10
.30を取り除く。第2上部繊維30は支持部から外さ
れ停止位置67への上部位置32a′に移動する。中間
フレーム61はE部位置に枢動され、固定装置65a、
[i5bによって固定される。ここで圧縮ロール31は
クレーンにより閉空間Tを経て上方へ移動できる。吸引
ロール13も、前部フレーム50と後部フレーム60の
間の閉空間Tを経てh方へ移動できる。
より広いスペースができ吸引ロール13の交換が容易に
なる。ロール13.31の交換に関して、下部繊維10
.30を取り除く。第2上部繊維30は支持部から外さ
れ停止位置67への上部位置32a′に移動する。中間
フレーム61はE部位置に枢動され、固定装置65a、
[i5bによって固定される。ここで圧縮ロール31は
クレーンにより閉空間Tを経て上方へ移動できる。吸引
ロール13も、前部フレーム50と後部フレーム60の
間の閉空間Tを経てh方へ移動できる。
図では、閉空間Tの幅はLで示される。この幅は、前部
フレーム50の最外点と後部フレーム60の最外点との
間の水平距離で計算される。本発明によれば、前部フレ
ームと後部フレームは互いに嵌め合わされ、自由空間T
の幅りが圧縮ロールの最大直径よりも明確に大きいよう
な寸法である。この直径は、図では中央ロール16の直
径りで示される。
フレーム50の最外点と後部フレーム60の最外点との
間の水平距離で計算される。本発明によれば、前部フレ
ームと後部フレームは互いに嵌め合わされ、自由空間T
の幅りが圧縮ロールの最大直径よりも明確に大きいよう
な寸法である。この直径は、図では中央ロール16の直
径りで示される。
本発明により、十分に広いスペースTが使用されるとき
には、少なくとも中央ロール16は横方向移動なしに持
ち上げられるが、これは約70,000キログラムに達
すると考えられ、危険な揺れや中央ロールの損傷を生じ
る可能性がある。この十分に広い(L)スペースにより
比較的嵩の張る吸引ロール13ならびに他の装置の交換
が容易になる。圧縮ロール+3. IB、 31の持上
げには軸ジヤーナルの持」二げ、またはいわゆるセンタ
リフティングを使用できる。すなわち、ロールは持上げ
手段だけで釣り下げられ、垂直中央平面の両側に対称な
下方に開いたV字形で支持される。センタリフティング
の利点は垂直中実軸の周囲にロールの回転が可能で、高
密度状態でもロールの持上げが容易になることである。
には、少なくとも中央ロール16は横方向移動なしに持
ち上げられるが、これは約70,000キログラムに達
すると考えられ、危険な揺れや中央ロールの損傷を生じ
る可能性がある。この十分に広い(L)スペースにより
比較的嵩の張る吸引ロール13ならびに他の装置の交換
が容易になる。圧縮ロール+3. IB、 31の持上
げには軸ジヤーナルの持」二げ、またはいわゆるセンタ
リフティングを使用できる。すなわち、ロールは持上げ
手段だけで釣り下げられ、垂直中央平面の両側に対称な
下方に開いたV字形で支持される。センタリフティング
の利点は垂直中実軸の周囲にロールの回転が可能で、高
密度状態でもロールの持上げが容易になることである。
軸ジヤーナルでロールを持ち上げるときには、ロールは
縦方向を維持した状態で移動されるのが普通である。こ
れは、2個のクレーンの使用は回時速転が困難なことと
、作業中の危険性とをさけるためである。ロール持上げ
には、通例、製紙機設置場所の上方で作動する通例のト
ラバースクレーンが使用される。新しいロールの位訝決
めは、開き空間Tを使用して上記動作を逆方向に行なう
。シーマプルフェルトの使用時には、開閉可能な中間部
55.513.45.75.713を持ついくつかのフ
レーム部を使用する必要はない。これは、そのような部
分は!a維交換に不要なためである。
縦方向を維持した状態で移動されるのが普通である。こ
れは、2個のクレーンの使用は回時速転が困難なことと
、作業中の危険性とをさけるためである。ロール持上げ
には、通例、製紙機設置場所の上方で作動する通例のト
ラバースクレーンが使用される。新しいロールの位訝決
めは、開き空間Tを使用して上記動作を逆方向に行なう
。シーマプルフェルトの使用時には、開閉可能な中間部
55.513.45.75.713を持ついくつかのフ
レーム部を使用する必要はない。これは、そのような部
分は!a維交換に不要なためである。
次に、第2図、第3図、第4図を参照して、本発明の第
2の実施例を説明する。ここでは、主に第2図に従い第
1図との相違点に関して圧縮部の構造を説明する。第2
図では、圧縮部はいわゆる5yIl−Press O圧
縮部で、第1図との相違は、吸引ロール13が中央ロー
ル16とともにはニップを構成せず、しかし、吸引ロー
ル13後において、ウェブとL部フェルトが共通にほぼ
垂直の直行走行部を有することである。第2ニップは孔
付き而13”の圧縮ロール13° と中央ロール16と
の間に形成される。第2図の実施例では、圧縮ロール1
3’は、支持と位置に関して、第1図の吸引ロール13
に対応する。したがって、第2図によれば、圧縮ロール
13′ は中間フレーム14.15により前部フレーム
50に取り付けられる。中間フレーム14.15は第1
図に関して述べた要素と同様である。第2図では、中間
フレーム14は中央ロール18の軸受は支持部S2には
接続されず、水平関節結合部14aによる締付けに加え
て、中間フレーム14は第1図と同様に開成可能な中間
部51により曲部フレーム40に設置される。中間部5
1の開成とフレーム14の水平関節結合部14a周囲で
の枢動は、通例、吸引ロール13とその上部の第2ニッ
プN2の圧縮ロール13’の交換時にのみ必要である。
2の実施例を説明する。ここでは、主に第2図に従い第
1図との相違点に関して圧縮部の構造を説明する。第2
図では、圧縮部はいわゆる5yIl−Press O圧
縮部で、第1図との相違は、吸引ロール13が中央ロー
ル16とともにはニップを構成せず、しかし、吸引ロー
ル13後において、ウェブとL部フェルトが共通にほぼ
垂直の直行走行部を有することである。第2ニップは孔
付き而13”の圧縮ロール13° と中央ロール16と
の間に形成される。第2図の実施例では、圧縮ロール1
3’は、支持と位置に関して、第1図の吸引ロール13
に対応する。したがって、第2図によれば、圧縮ロール
13′ は中間フレーム14.15により前部フレーム
50に取り付けられる。中間フレーム14.15は第1
図に関して述べた要素と同様である。第2図では、中間
フレーム14は中央ロール18の軸受は支持部S2には
接続されず、水平関節結合部14aによる締付けに加え
て、中間フレーム14は第1図と同様に開成可能な中間
部51により曲部フレーム40に設置される。中間部5
1の開成とフレーム14の水平関節結合部14a周囲で
の枢動は、通例、吸引ロール13とその上部の第2ニッ
プN2の圧縮ロール13’の交換時にのみ必要である。
第3ニップN3と第4ニップN4のそれぞれの配置は第
1図と同様マある。第2図の圧縮部は第4ニップを含ま
ないが、ウェブは中央ロール16から乾燥部In48へ
通る。乾燥繊維49は、ウェブを乾燥シリンダ47.4
8をもつ乾燥部に送る。
1図と同様マある。第2図の圧縮部は第4ニップを含ま
ないが、ウェブは中央ロール16から乾燥部In48へ
通る。乾燥繊維49は、ウェブを乾燥シリンダ47.4
8をもつ乾燥部に送る。
第2図、第3図、第4図の圧縮部では、重要な特徴は吸
引ロール13と中央ロール(第3図)との中心軸間の高
度差Hである。このHは通常H=1〜2,5メートル程
度である。これにより、圧縮ロール組合せ内に十分広い
空間ができ、互いに障害とならずに数個の異なった部品
を別々のフレーム部品50.80.70上に嵌め込みか
つ支持できる。
引ロール13と中央ロール(第3図)との中心軸間の高
度差Hである。このHは通常H=1〜2,5メートル程
度である。これにより、圧縮ロール組合せ内に十分広い
空間ができ、互いに障害とならずに数個の異なった部品
を別々のフレーム部品50.80.70上に嵌め込みか
つ支持できる。
これにより、圧縮臓雄とロールの交換が容易になる。
本発明による圧縮部の構成は前部フレーム50と後部フ
レーム80を含む。前部フレーム50と後部フレーム6
0は頂部にスペースTをもって分離され、スペースTは
本発明により圧縮ロールの交換に使用される。このスペ
ースTは上部繊910.30の交換を容易にする。本発
明は、中央ロール16に関して3個の二・ンブを使用す
る圧縮部にも適切である。
レーム80を含む。前部フレーム50と後部フレーム6
0は頂部にスペースTをもって分離され、スペースTは
本発明により圧縮ロールの交換に使用される。このスペ
ースTは上部繊910.30の交換を容易にする。本発
明は、中央ロール16に関して3個の二・ンブを使用す
る圧縮部にも適切である。
第2図、第3図、第4図の後部フレーム60は突出部7
0を含み、突出部70上に圧縮部の中央ロール18が支
持されジャーナル付けされる。突出部70も前部フレー
ム50と後部フレーム60とに関して離れていてよいが
、下部繊維20が交換可能なように配置される。
0を含み、突出部70上に圧縮部の中央ロール18が支
持されジャーナル付けされる。突出部70も前部フレー
ム50と後部フレーム60とに関して離れていてよいが
、下部繊維20が交換可能なように配置される。
次に第3図により、m1n10.20.30の交換を第
2図のフレーム構造に関連して説明する。
2図のフレーム構造に関連して説明する。
繊維10の交換中、古い繊維が取り除かれサービス側の
側部内の中間部55が開かれ、中間自由空間55Aは前
部フレーム50のサービス側で開成される。吸引ロール
11は開位置に移動する。繊維ループIO内の圧縮ロー
ル13°は位置13Aに移され、ここで、ギヤ18Aに
より中間フレーム14を位置14Aに枢動することでニ
ップN2が開く、ニップN2の開成は動力装置24で行
なわれる。繊維ループlO内のすべてのロールを密に設
置させるために、引張装置25F:、に置かれた上部案
内ロール+2aは経路Aを経て位置12Aへの停止位置
に移動する。同様に。
側部内の中間部55が開かれ、中間自由空間55Aは前
部フレーム50のサービス側で開成される。吸引ロール
11は開位置に移動する。繊維ループIO内の圧縮ロー
ル13°は位置13Aに移され、ここで、ギヤ18Aに
より中間フレーム14を位置14Aに枢動することでニ
ップN2が開く、ニップN2の開成は動力装置24で行
なわれる。繊維ループlO内のすべてのロールを密に設
置させるために、引張装置25F:、に置かれた上部案
内ロール+2aは経路Aを経て位置12Aへの停止位置
に移動する。同様に。
前部フレーム50上の第2案内ロール12bは、前部フ
レーム50の突出部52に置かれた停止位置に移され、
低部位置12Bに移る。
レーム50の突出部52に置かれた停止位置に移され、
低部位置12Bに移る。
取上げ点PとニップN1、 N2が下部位置12A、
12Bで、かつ中間部55が開かれているとき、新しい
繊維のループはサービス側の中間部55Aを通り、繊維
ロール200からのループIOAを形成する(第3図)
。交換棒205は持上げワイヤ210により両端で支持
され、ワイヤ210は製紙機設置室内のトラバースクレ
ーン(図示せず)に取り付けられる。
12Bで、かつ中間部55が開かれているとき、新しい
繊維のループはサービス側の中間部55Aを通り、繊維
ロール200からのループIOAを形成する(第3図)
。交換棒205は持上げワイヤ210により両端で支持
され、ワイヤ210は製紙機設置室内のトラバースクレ
ーン(図示せず)に取り付けられる。
この後、ループIOAは二重ロール200から繊維を巻
き出し、同時に、案内ロール12a、 12bを正常運
転位置に移動することで完全な幅と長さにされる。#j
j維10が広げられて引張力を印加されてのち、取りげ
点Pとニップ旧、 N2は閉められ中間部55とl裁雄
10を緊弓長させる。
き出し、同時に、案内ロール12a、 12bを正常運
転位置に移動することで完全な幅と長さにされる。#j
j維10が広げられて引張力を印加されてのち、取りげ
点Pとニップ旧、 N2は閉められ中間部55とl裁雄
10を緊弓長させる。
F部繊維20の交換中、緊張装置86の基部内の案内ロ
ール22aは経路Eを経て上部位:j!122Aに移動
し、’F部部間間部55中間部56が開き、空間58A
が形成される。繊維ループ2OAはロール400から桁
112、113.圧縮ロール22.案内ロール22の周
囲に進む。ここで、下部中間部55と中間部56が閉ま
り、ロール22Aは基部位置に移動し、繊維20は緊張
装置8Bによって緊張状態にされる。
ール22aは経路Eを経て上部位:j!122Aに移動
し、’F部部間間部55中間部56が開き、空間58A
が形成される。繊維ループ2OAはロール400から桁
112、113.圧縮ロール22.案内ロール22の周
囲に進む。ここで、下部中間部55と中間部56が閉ま
り、ロール22Aは基部位置に移動し、繊維20は緊張
装置8Bによって緊張状態にされる。
第3図によれば、第2上部繊530が交換され、古い繊
維が除去され、中間部65が開き、最前案内ロール32
aが経路Cを経て内部位置32Aの停止位置に移動する
。同様に、最後部案内ロール32bが経路りを経て位置
32Bへロール32Aに沿った停止位置に移動する。ニ
ップN3は、動力部83Bにより中間部61を位置13
1Aに移動することでロール31を上部位置31Aに枢
動することによって開く。ここで、交換棒305と持上
げワイヤ310とに支持されていて、ループ30Aに広
げられた繊維ロール300は中間空間85Aを経て圧縮
ロール31aと案内ロール32.32A、 32Bの周
囲に進む。続いて、ロール32A、 32Bは経路C,
Dを経て作動位置に移動し、同時にロール300からl
a維30Aを巻き出して広げる。その後、ニップN3は
閉まり、111m30は案内ロール32bの緊張装置6
8により緊張状態になる。
維が除去され、中間部65が開き、最前案内ロール32
aが経路Cを経て内部位置32Aの停止位置に移動する
。同様に、最後部案内ロール32bが経路りを経て位置
32Bへロール32Aに沿った停止位置に移動する。ニ
ップN3は、動力部83Bにより中間部61を位置13
1Aに移動することでロール31を上部位置31Aに枢
動することによって開く。ここで、交換棒305と持上
げワイヤ310とに支持されていて、ループ30Aに広
げられた繊維ロール300は中間空間85Aを経て圧縮
ロール31aと案内ロール32.32A、 32Bの周
囲に進む。続いて、ロール32A、 32Bは経路C,
Dを経て作動位置に移動し、同時にロール300からl
a維30Aを巻き出して広げる。その後、ニップN3は
閉まり、111m30は案内ロール32bの緊張装置6
8により緊張状態になる。
本発明の範囲においては、シーマプル圧縮繊維ならびに
シーマプル転送繊維が使用できる。その場合、フレーム
部には開成可能な中間部55.58゜65は不要である
。
シーマプル転送繊維が使用できる。その場合、フレーム
部には開成可能な中間部55.58゜65は不要である
。
次に、第4図を参照して、他の圧縮ロールの取上げロー
ル11の交換について説明する。取上げロール11の交
換時、ロール11は位置11Bにあり、m1a20は取
り除かれている。一対の持上げワイヤ220のループ2
21を取上げロールIIBの軸ジヤーナルに取り付ける
。持上げワイヤ220を製紙機室内の横行うレーンに設
置する。
ル11の交換について説明する。取上げロール11の交
換時、ロール11は位置11Bにあり、m1a20は取
り除かれている。一対の持上げワイヤ220のループ2
21を取上げロールIIBの軸ジヤーナルに取り付ける
。持上げワイヤ220を製紙機室内の横行うレーンに設
置する。
第2ニップN2の孔付き面圧縮ロール13′を交換し、
中間フレーム14を動力装置188により位置14Bに
枢動し、繊維10置の案内ロール12も内部112゛に
移動させる。これにより、中央ロール16と圧縮ロール
13B′の間に比較的広い空間ができる。
中間フレーム14を動力装置188により位置14Bに
枢動し、繊維10置の案内ロール12も内部112゛に
移動させる。これにより、中央ロール16と圧縮ロール
13B′の間に比較的広い空間ができる。
圧縮ロール13B’の軸ジヤーナルを持上げワイヤ+2
0の持上げループ121に取り付け、持上げ動作は横行
うレーンの持上げフック125により実行される。
0の持上げループ121に取り付け、持上げ動作は横行
うレーンの持上げフック125により実行される。
第1ニップ旧の上部ロール13はロール13B゛の取外
し後に、フレーム部50と60の間の閉空間Tを使用し
て交換する。ロール!3B(圧縮ロール)はロール13
B’を取り除かずに縦方向に引き出すことで交換できる
。繊M110の除去後、ロール13Bをループ341に
よりフック340に掛け、軸受は支持部から外し、空間
Tを使用して横行うレーンによって圧WI部の上部に持
ち上げる。
し後に、フレーム部50と60の間の閉空間Tを使用し
て交換する。ロール!3B(圧縮ロール)はロール13
B’を取り除かずに縦方向に引き出すことで交換できる
。繊M110の除去後、ロール13Bをループ341に
よりフック340に掛け、軸受は支持部から外し、空間
Tを使用して横行うレーンによって圧WI部の上部に持
ち上げる。
ifニップ旧の下部ロール21はロール13.13’の
取り外し後に、空間Tを使用して交換し、ロール21を
軸受はジャーナルから外し自身の軸ジヤーナルでワイヤ
ループ251上に支持する。その後、ロール21は持上
げワイヤを使用して持ち上げるか、またはロールの下の
巻出し桁ないし運転側の巻出し車体を使用して除去する
。
取り外し後に、空間Tを使用して交換し、ロール21を
軸受はジャーナルから外し自身の軸ジヤーナルでワイヤ
ループ251上に支持する。その後、ロール21は持上
げワイヤを使用して持ち上げるか、またはロールの下の
巻出し桁ないし運転側の巻出し車体を使用して除去する
。
中央ロール18は、空間Tを使用して持上げフック44
0上の持上げループ441に移させることで交換される
。第3ニップN3の一ヒ部ロール31Bは、空間Tを使
用して持上げフック540上のワイヤループ541によ
り移して交換する。
0上の持上げループ441に移させることで交換される
。第3ニップN3の一ヒ部ロール31Bは、空間Tを使
用して持上げフック540上のワイヤループ541によ
り移して交換する。
第1図および第2図によれば、繊維10.30の案内ロ
ール12,32aは、はぼ同レベルにある。これらのロ
ール間には常に閉空間TOがあり、これは、第2ニップ
N2上に置く。その理由は、第1中間フレーム14は中
央ロール16の軸受は支持部93には接続されないで、
中間部51により前部フレーム50の後側部に接続され
るからである。
ール12,32aは、はぼ同レベルにある。これらのロ
ール間には常に閉空間TOがあり、これは、第2ニップ
N2上に置く。その理由は、第1中間フレーム14は中
央ロール16の軸受は支持部93には接続されないで、
中間部51により前部フレーム50の後側部に接続され
るからである。
上記の柚ジャーナルによる支持に代えて、圧縮ロール中
での少なくとも最大重置のロールをいわゆるセンタリフ
ティングで持ち上げることができる・。ここでの持上げ
は一本の持とげワイヤで実施し、これを持玉げ対象のロ
ールの重心に対する垂直平面内に置く。下方に開いたV
字形の持上げループがこのモ面の両側でロールの周囲に
配置される。センタリフティングの利点は、圧縮部のフ
レーム構造りでロールがより自由に機械方向に回転でき
ることである。新しいロールも同様にそれぞれの位置に
設置できる。
での少なくとも最大重置のロールをいわゆるセンタリフ
ティングで持ち上げることができる・。ここでの持上げ
は一本の持とげワイヤで実施し、これを持玉げ対象のロ
ールの重心に対する垂直平面内に置く。下方に開いたV
字形の持上げループがこのモ面の両側でロールの周囲に
配置される。センタリフティングの利点は、圧縮部のフ
レーム構造りでロールがより自由に機械方向に回転でき
ることである。新しいロールも同様にそれぞれの位置に
設置できる。
新しいロールは上記の動作を逆にすればそれぞれの位置
に設置できる。
に設置できる。
本発明を要約すると、製紙機用フレーム構造付き圧縮部
は、ベーパウェブの走行方向に、フロント2レームと、
該フレームに続くリヤフレームとが設けられる。フロン
トフレームおよびリヤクレームに関連して、圧縮ロール
が設置される。フロントフレームとりャフレームの間で
かつ圧縮ロール組合せの上方に少なくとも部分的に開状
態の空間があり、該空間を介して圧縮ロール組合せの少
なくともほとんどの圧縮ロールを交換できる。この空1
111によって上部プレス繊維の交換も容易になる。圧
縮部内に第2ニップを形成する圧縮ロールは、リヤフレ
ームおよび中間フレームとは分離された第1中間フレー
ム部に取り付けられ。
は、ベーパウェブの走行方向に、フロント2レームと、
該フレームに続くリヤフレームとが設けられる。フロン
トフレームおよびリヤクレームに関連して、圧縮ロール
が設置される。フロントフレームとりャフレームの間で
かつ圧縮ロール組合せの上方に少なくとも部分的に開状
態の空間があり、該空間を介して圧縮ロール組合せの少
なくともほとんどの圧縮ロールを交換できる。この空1
111によって上部プレス繊維の交換も容易になる。圧
縮部内に第2ニップを形成する圧縮ロールは、リヤフレ
ームおよび中間フレームとは分離された第1中間フレー
ム部に取り付けられ。
水平関節軸の周囲に動力装置によって該フロントフレー
ムに関連して枢動可能に設けられる。圧縮ロールは水平
関節結合部により第2中間フレーム部を介して第1中間
フレーム部に接続される。第2中間フレーム部は一動力
装置によって水平関節結合部の周囲に枢動できる。第1
中Jiff 7レ一ム部とフロントフレームの間に開成
可能で固定可能な中間部を設ける。これによって第1中
間フレーム部はフロントフレームに固定できる。中間部
は開成17(能で、これにより第1中間フレーム部は少
なくともプレス部の吸引ロールの交換中にはフロントフ
レームに向かって枢動できる。
ムに関連して枢動可能に設けられる。圧縮ロールは水平
関節結合部により第2中間フレーム部を介して第1中間
フレーム部に接続される。第2中間フレーム部は一動力
装置によって水平関節結合部の周囲に枢動できる。第1
中Jiff 7レ一ム部とフロントフレームの間に開成
可能で固定可能な中間部を設ける。これによって第1中
間フレーム部はフロントフレームに固定できる。中間部
は開成17(能で、これにより第1中間フレーム部は少
なくともプレス部の吸引ロールの交換中にはフロントフ
レームに向かって枢動できる。
第1図は本発明によるフレーム構造を持つ第1圧縮部の
概略側面図、 111i2図は、いわゆるSym−Press O圧縮
部に適用された本発明による第2実施例の概略側面図、
第3図は、第2図の圧縮部でのプレス繊維の交換を示す
J!略側面図、 第4図は、第2図の圧縮部でのプレスロールの交換を示
す概略側面図である。 主要部分の符号の説明 10.30,40 、ブレスta維 11、 、 、 、中央ロール 13.13’、 、圧縮ロール 14、、、、第1中間フレーム部 15・・・、第2中間フレーム部 +13.、、、中央ロール 50、 、 、 、リヤフレーム SO,、、、フロントフレーム 70.90 、 、中間フレーム 旧、82.N3.圧縮ニップ
概略側面図、 111i2図は、いわゆるSym−Press O圧縮
部に適用された本発明による第2実施例の概略側面図、
第3図は、第2図の圧縮部でのプレス繊維の交換を示す
J!略側面図、 第4図は、第2図の圧縮部でのプレスロールの交換を示
す概略側面図である。 主要部分の符号の説明 10.30,40 、ブレスta維 11、 、 、 、中央ロール 13.13’、 、圧縮ロール 14、、、、第1中間フレーム部 15・・・、第2中間フレーム部 +13.、、、中央ロール 50、 、 、 、リヤフレーム SO,、、、フロントフレーム 70.90 、 、中間フレーム 旧、82.N3.圧縮ニップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、製紙機用フレーム構造付き圧縮部において、 ペーパウェブの走行方向に、フロントフレームと、該フ
レームに続くリヤフレームと、該フロントフレームおよ
び該リヤフレーム、さらに中間フレームがあれば該中間
フレームに関連して、圧縮ロールとが設けられ、 該圧縮ロールは比較的小型の圧縮ロール組合せを形成し
、該圧縮ロール間に圧縮ニップが設けられ、プレス繊維
が該ニップを通過し、 前記フレーム構造は、 前記圧縮ロール組合せの上方で互いに直接には接続され
ず前記フロントフレームと前記リヤフレーム間に設けら
れる少なくとも部分的に開状態の空間であって、該空間
を介して前記圧縮ロール組合せの少なくともほとんどの
圧縮ロールを交換でき、該空間に関連して配置される上
部プレス繊維の交換を容易にする空間と、 前記フロントフレームの後部に関連して配置される前記
圧縮ロール組合せの圧縮ロールと、前記リヤフレームに
関連して設けられ、望ましくはその突出部にまたは別体
の中間フレームに関連して設けられる該プレスの滑表面
中央ロールであって、前記圧縮ロールととともに該プレ
ス内に第2ニップを形成する中央ロールとを含み、前記
圧縮ロールは、前記プレス部の該プレス内の第2ニップ
を形成し、吸引ロールまたは孔付面圧縮ロールであり、
第1中間フレーム部に取り付けられ、第1中間フレーム
部は、前記リヤフレームおよび前記中間フレームとは別
体でかつ水平関節軸の周囲に動力装置によって前記フロ
ントフレームに関連して枢動可能に設けられ、 前記圧縮ロールは、水平関節結合部により第2中間フレ
ーム部を介して第1中間フレーム部に接続され、 第2中間フレーム部は、第2ニップをロードするのに前
記動力装置によって前記水平関節結合部の周囲に枢動で
き、 第1中間フレーム部と前記フロントフレームの間に開成
可能で固定可能な中間部を嵌合し、これによって第1中
間フレーム部は前記フロントフレームに固定でき、 前記中間部は開成可能であり、これにより第1中間フレ
ーム部は、少なくとも該プレス部の前記吸引ロールの交
換中には、前記フロントフレームに向かって枢動できる
ことを特徴とする製紙機用フレーム構造付き圧縮部。 2、請求項1に記載の圧縮部において、前記中間フレー
ム部の上方に、前記プレス部の第1上部フェルトの案内
ロールがジャーナル付けされることを特徴とする製紙機
用フレーム構造付き圧縮部。 3、請求項1または2に記載の圧縮部において、 第1中間フレーム部に関連して、第2中間フレーム部を
介して前記プレス部の前記吸引ロールがジャーナル付け
され、 該吸引ロールに関連して、最も好ましくは二重フェルト
の、第1圧縮ニップ、および第2圧縮ニップが該プレス
部の前記滑表面中央ロールに対向して形成され、 該中央ロールに関連して、該プレス部内に第3圧縮ニッ
プが形成され、第3圧縮ニップは、前記リヤフレームの
前部に関連して枢動可能なフレーム部を介して設置され
ることを特徴とする製紙機用フレーム構造付き圧縮部。 4、請求項1または2に記載の圧縮部において、 前記フロントフレームの後部に関連して、前記プレス部
内の前記吸引ロールは静止状態にジャーナル付けされ、
該吸引ロールは、下方に置かれた前記孔付面ロールとと
もに該プレス部内に第1ニップを形成し、 該吸引ロールの上方には、間隙を介して孔付面圧縮ロー
ルが設けられ、該圧縮ロールは第2中間フレーム部に関
連して取り付けられ、第2中間フレーム部は水平関節結
合部により第2中間フレーム部にも接続され、 前記孔付面圧縮ロールは、前記滑表面中央ロールに関連
して第1ニップ上方の前記プレス部内に第2ニップを形
成し、 該孔付面ロールに関連する前記中央ロールに関連してさ
らに第3圧縮ニップが形成され、該孔付面ロールは、前
記リヤフレームの前部に関連して枢動可能な中間フレー
ム部によって設けられることを特徴とする製紙機用フレ
ーム構造付き圧縮部。 5、請求項1ないし4のいずれか1項に記載の圧縮部に
おいて、 第1中間フレーム部は、実質的に角張ったアームの形状
を持つ側部フレームであって、該アームの部分がその下
部で水平関節結合部により前記フロントフレームの後部
に関連して接続される側部フレームを含み、 前記中間部は、第1中間フレーム部の垂直側部と前記リ
ヤフレームの対向する垂直側部との間に嵌合され、該中
間部は、アイボルトまたは他の締付け部材によって開成
および固定できることを特徴とする製紙機用フレーム構
造付き圧縮部。 6、請求項5に記載の圧縮部において、該圧縮部の上部
で第2中間フレーム部は、前記リヤフレームに続いて設
置される第1中間フレーム部の外側部分に関連して取り
付けられ、第1中間フレーム部と第2中間フレーム部と
の間に液圧シリンダ等によって枢動可能であることを特
徴とする製紙機用フレーム構造付き圧縮部。 7、請求項1ないし6のいずれか1項に記載の圧縮部に
おいて、第1上部繊維の上部案内ロールは、該上部繊維
の交換に関連して内部位置に移動できることを特徴とす
る製紙機用フレーム構造付き圧縮部。 8、請求項1ないし7のいずれか1項に記載の圧縮部に
おいて、前記圧縮部の中央ロールの軸受け支持部に関連
して、第2上部繊維の最前端案内ロールが嵌合され、こ
れは、第2上部繊維の交換に関連して位置する内部位置
に移動できることを特徴とする製紙機用フレーム構造付
き圧縮部。 9、請求項1ないし8のいずれか1項に記載の圧縮部に
おいて、第1中間フレーム部とこれに関連して配置され
る第1上部フェルトの最後端案内ロールは第2上部フェ
ルトの最前端案内ロールと実質的に同レベルであり、 該案内ロールの間には、第2ニップ上方に常に開状態の
中間空間が設けられることを特徴とする製紙機用フレー
ム構造付き圧縮部。 10、請求項1ないし9のいずれか1項に記載の圧縮部
において、第2上部繊維の最後端案内ロールは、第2上
部繊維の交換に関連して内部位置に移動できることを特
徴とする製紙機用フレーム構造付き圧縮部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI882936A FI84377C (fi) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | Pressparti med stomkonstruktioner i pappersmaskin. |
| FI882936 | 1988-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241485A true JPH0241485A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2846345B2 JP2846345B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=8526677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155991A Expired - Lifetime JP2846345B2 (ja) | 1988-06-20 | 1989-06-20 | 抄紙機のプレス部 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5108547A (ja) |
| EP (1) | EP0348373B1 (ja) |
| JP (1) | JP2846345B2 (ja) |
| AT (1) | ATE129303T1 (ja) |
| CA (1) | CA1326152C (ja) |
| DE (1) | DE68924559T2 (ja) |
| FI (1) | FI84377C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI85606C (fi) * | 1990-06-15 | 1992-05-11 | Valmet Paper Machinery Inc | Foerfarande och anordning i ett kompakt pressparti av en pappersmaskin. |
| FI916026A7 (fi) * | 1991-12-19 | 1993-06-20 | Valmet Paper Machinery Inc | Kompakt pressparti med slutet bandrag i en pappersmaskin |
| US5611892A (en) * | 1991-12-19 | 1997-03-18 | Valmet Corporation | Compact press section in a paper machine |
| DE4335024C2 (de) * | 1993-10-14 | 1999-09-16 | Voith Gmbh J M | Pressenpartie einer Papiermaschine und Überführeinrichtung |
| US6368466B1 (en) | 1993-12-08 | 2002-04-09 | Valmet Corporation | Press section of a paper making machine employing an extended nip press |
| FI112391B (fi) * | 1993-12-08 | 2003-11-28 | Metso Paper Inc | Paperikoneen puristinosa, jossa käytetään pitkänippipuristinta |
| US5868904A (en) * | 1993-12-08 | 1999-02-09 | Valmet Corporation | Press section employing an extended nip press with suction counter roll |
| WO2009021090A1 (en) * | 2007-08-07 | 2009-02-12 | Ohio University | Carbon dioxide based heat pump for water purification |
| FI131332B1 (fi) * | 2023-12-07 | 2025-02-24 | Valmet Technologies Oy | Kuiturainakoneen puristinyksikkö ja puristinosa |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133197A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-16 | バルメット・ペーパー・マシーナリー・インコーポレーテッド | 製紙装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2943974C2 (de) * | 1979-10-31 | 1984-02-16 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Pressenpartie einer Papiermaschine |
| US4657634A (en) * | 1984-11-29 | 1987-04-14 | Valmet Oy | Frame construction and method in a paper machine press section for facilitating replacement of press rolls and fabrics |
| FI70951C (fi) * | 1984-11-29 | 1999-05-19 | Valmet Oy | Menetelmä paperikoneen puristinosassa kudosten ja telojen vaihtamiseks i sekä menetelmää soveltava puristinosan runkorakenne |
| FI82089C (fi) * | 1987-04-14 | 1991-01-10 | Valmet Paper Machinery Inc | Presspartiet i en pappersmaskin och dess stomkonstruktion. |
| FI85997C (fi) * | 1987-06-17 | 1992-06-25 | Valmet Paper Machinery Inc | Presspartiet i en pappersmaskin. |
| JPH07109075B2 (ja) * | 1987-08-21 | 1995-11-22 | 三菱重工業株式会社 | 抄紙機のフレ−ム構造 |
| FI82955C (fi) * | 1987-09-15 | 1992-06-02 | Tampella Oy Ab | Stamkonstruktion foer en pressdel i en pappersmaskin. |
| FI83979C (fi) * | 1987-09-15 | 1993-01-23 | Tampella Oy Ab | Pressdel foer en pappersmaskin |
-
1988
- 1988-06-20 FI FI882936A patent/FI84377C/fi not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-06-19 EP EP89850200A patent/EP0348373B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-19 DE DE68924559T patent/DE68924559T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-19 AT AT89850200T patent/ATE129303T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-06-20 JP JP1155991A patent/JP2846345B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 CA CA000603369A patent/CA1326152C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-20 US US07/369,037 patent/US5108547A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133197A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-16 | バルメット・ペーパー・マシーナリー・インコーポレーテッド | 製紙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI84377C (fi) | 1991-11-25 |
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| US5108547A (en) | 1992-04-28 |
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| EP0348373B1 (en) | 1995-10-18 |
| DE68924559D1 (de) | 1995-11-23 |
| EP0348373A3 (en) | 1991-11-27 |
| CA1326152C (en) | 1994-01-18 |
| FI84377B (fi) | 1991-08-15 |
| FI882936A0 (fi) | 1988-06-20 |
| DE68924559T2 (de) | 1996-03-21 |
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