JPH0241521B2 - - Google Patents

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JPH0241521B2
JPH0241521B2 JP55000244A JP24480A JPH0241521B2 JP H0241521 B2 JPH0241521 B2 JP H0241521B2 JP 55000244 A JP55000244 A JP 55000244A JP 24480 A JP24480 A JP 24480A JP H0241521 B2 JPH0241521 B2 JP H0241521B2
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silica
organic
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は液盞䞭に固盞が分散されおいる組成物
に関する。 有機液䜓䞭に珪玠質固䜓物質、䟋えば埮粉砕シ
リカの分散物を䜜る堎合、そのような固䜓粒子は
付着し合い易く、その分散物は粘皠ずるかゲル化
し、党く䜎い固䜓濃床で固化塊にな぀おしたうこ
ずさえある。䟋えば200m2の衚面積を有する
未凊理シリカは玄でメチルメタクリレヌトず
スラツゞを圢成し、たたのような䜎濃床で泚
ぐこずたたは流動するこずができなくなるような
こずがある。 シリカの衚面を予備凊理する方法は知られおお
り、分散物が固化するたでに䞀局高濃床のシリカ
を分散できるようにした凊理枈シリカ粒子が垂販
されおいる。 ここに我々はシリカを予備凊理するこずは必ず
しも必芁でないこず、たた添加剀を組合せお添加
するこずにより、埓来可胜であ぀たよりも高濃床
の固䜓珪玠質物質を含む秀れた液状分散物が補造
できるこずを芋出した。 固䜓液䜓組成物の倚くの甚途にず぀お、二盞
組成物に䞭に適切に分散された可胜最倧量の固盞
を含たせしかもいく分かの流動性を保持させるこ
ずは望たしいこずである。 本発明によれば、 (a) 最も長い寞法が10ÎŒm以䞋の粒子の粒状の珪
玠質物質 (b) 液䜓もしくは液化しうる重合可胜有機媒質
以䞋定矩 (c) 䞋蚘䞀般匏の燐オキシ酞ず ここにR1は、少なくずも個の炭玠原子を
有する炭化氎玠基もしくは200以䞊奜たしくは
500〜10000の分子量のポリ゚ヌテルのいずれか
である末端鎖を含む有機基であり、R2はR1ず
しお定矩された有機基、氎玠原子、たたは個
以䞊の炭玠原子の末端鎖は含たない炭化氎玠も
しくは眮換炭化氎玠基のいずれかである、 䞋蚘䞀般匏の有機塩基性窒玠化合物 ここにZ1は前蚘R1ずしお定矩された有機基
であり、Z2およびZ3は同䞀であるか盞異な぀お
いおよく、前蚘R2ずしお定矩されたものであ
るず、 からなる化合物の混合物を含む分散剀 の(a)〜(c)各成分を䞀緒に緊密に混合したものから
なる組成物、が提䟛される。 粒状珪玠質物質は、䟋えば珪酞塩䟋珪酞ア
ルミニりム、珪酞カルシりム、たたは埮粉砕さ
れた状態の珪酞塩含有物質䟋滑石である
が、シリカ自身であるのが奜たしい。 粒状シリカはいずれの圢態のシリカであ぀おも
よく、䟋えば結晶性シリカの粉状物䟋砂で
あるが、奜たしくはミクロン以䞋の寞法の粒子を
有する熱分解法たたは発煙シリカのようなコロむ
ド状のものである。 通垞䜿甚されるシリカは、高玔床の未凊理シリ
カ粉末であるが、衚面凊理された状態のものを甚
いおもよく、䟋えばシランで凊理されたシリカは
通垞のものよりも䞀局疎氎性になる。珪玠質物質
の粒子寞法は最倧の寞法デロメンゞペンが
1ÎŒm以䞋であるのが奜たしく、そしお䞀般的には
50〜300m2の衚面積を有するシリカは本発明
の組成物に極めお適圓である。 分散剀をなすそれぞれの化合物は鎖状基を含
み、埓぀おそれらは本発明組成物の液䜓もしくは
液化しうる有機媒質成分(b)によ぀お溶媒和されう
る鎖を含む䞡性化合物であるのが奜たしい。「溶
媒和されうる」ずは、もしその鎖状基が独立した
分子であるならば、その液䜓媒質がその鎖状独立
分子に぀いおの「シヌタ溶媒」よりも顕著に秀れ
おいるこずを意味するものである。シヌタ溶媒の
皮類は、「ポリマヌ・ハンドブツク」ブランドラ
ツプ及びむンマヌガツト線、むンタヌサむ゚ンス
瀟、1966幎および「プリンシプルズ・オブ・ポ
リマヌ・ケミストリむ」第12〜14章、フロリ
むコヌり゚ル、1953幎に蚘茉されおいる。あ
るいは、液䜓媒質は分散剀の鎖状基に察しお良奜
な溶媒であるず定矩するこずもできるただしい
ずれか䞀方たたは䞡者がこの奜たしい条件を満た
すように遞択される堎合。䞀方の皮類が既知で
ある堎合䟋えば通垞は有機媒質が既知であり、
この理由は媒質が組成物の有甚性に倧きく貢献す
るからである、他方のものはこの溶解床基準に
よ぀お媒質に適合しお遞択できる。 さらには、分散剀は、特殊な化孊基、すなわち
燐オキシ酞基を含む化合物ずアミノ基を含む化合
物からなり、これらの基は盞互䜜甚たたは協働し
お、非垞に向䞊匷化された分散効果を生じ、この
効果はこれらの基のいずれか䞀方が単独に甚いら
れたずきに認められる効果よりも非垞に顕著であ
る。 有機液䜓たたは液化しうる重合可胜有機媒質は
酞性たたは塩基性の基䟋COO-NH2 +を含
むべきでなく、奜たしくは、ビニル基、゚ポキシ
基もしくはその他の重合性基を含む液䜓単量䜓、
たたは瞮合觊媒たたは促進剀ず反応性の官胜基を
含む液䜓である。䟋えば官胜基を含む液䜓ずしお
は、ヒドロキシル基を含む液䜓、特にゞオヌルお
よびポリオヌルが奜たしく、䟋えばむ゜シアネヌ
トず反応させおポリりレタンたたはビニルりレタ
ンを補造するのに慣甚的に甚いられおいる倚䟡ア
ルコヌルがある。䟋えば英囜特蚱第1352063、
1465097、1498421号明现曞、ドむツ公告2419887
号に蚘茉のものがある。たたゞオヌル特にビスフ
゚ノヌル化合物ずグリシゞルアルカクリレヌトず
の反応生成物、䟋えば米囜特蚱第3066112および
4131729号明现曞に蚘茉されおいるものも䜿甚で
きる。 グリシゞルアルカクリレヌトずゞオヌルずの奜
たしい反応生成物は䞋蚘の䞀般匏を有する。 前蚘の英囜特蚱および西ドむツ公告明现曞に蚘
茉されおいる奜たしいビニルりレタンは、りレタ
ンプレポリマヌおよびアクリルもしくはメタクリ
ル酞゚ステルず少なくずも個の炭玠原子のヒド
ロキシアルカノヌルずの反応生成物であり、その
りレタンプレポリマヌは䞀般匏OCH―R1―NCO
のゞむ゜シアネヌトず䞀般匏HO―R2―OHのゞ
オヌルずの反応生成物であるR1は䟡の炭化
氎玠基であり、R2はアルキレンオキシドず個
のプノヌル基もしくはアルコヌル基を含む有機
化合物の瞮合物の残基である。 重合しうる液䜓の䞭で䜿甚するのが奜たしいも
のは、䟋えば炭化氎玠、゚ヌテル、゚ステルおよ
びアミド等の容易に入手しうる単量䜓類であり、
実䟋ずしおはスチレン、ビニル゚チル゚ヌテル、
酢酞ビニル、メタクリル酞メチル、アクリル酞゚
チル、メタクリル酞ブチル、シアノアクリル酞゚
チル、ゞビニルベンれン、ゞメタクリル酞グリコ
ヌル、スチレンオキシド、テトラヒドロフラン、
カプロラクタン、およびカプロラクトンがある。 液䜓媒質は垞枩付近で安定な䞍掻性液䜓である
こずが望たしく、なんずなればもしその媒質の液
化のために加熱が必芁ずされないならば、珪玠質
粒子の所芁の分散が䞀局容易に行ないうるからで
ある。しかし、宀枩付近で固䜓たたは半固䜓であ
る化合物を䜿甚するこずができ、普通その媒質の
軟化点たたは融点よりも高い枩床で組成物を䜜
る。このような枩床は適圓には250℃以䞋、奜た
しくは150℃以䞋であるべきである。 基R1およよびR2を含む燐オキシ酞化合物は、
奜たしくは、簡単な化孊反応で容易に補造される
化合物であり、垂販されおいるものが奜郜合であ
る。埓぀お基R1は、炭化氎玠基、特に〜22個
の炭玠原子を含む長鎖アルキル基か、たたはポリ
゚ヌテルもしくはポリ゚ステル鎖のいずれかであ
るのが奜たしい。入手容易性の点から奜たしいも
のずしおは、炭化氎玠から遞択するのが奜適であ
り、オクチル、デシル、ドデシル、ヘキサデシル
およびオクタデシル等の䞀般的なアルキル基であ
぀おノルマル圢たたは分岐圢のものアルキルベ
ンれン基ポリオキシ゚チレン鎖、ポリオキシプ
ロピレン鎖、ポリテトラメチレンオキシド鎖たた
はそれらの共重合䜓鎖等のポリ゚ヌテル基およ
びポリカプロラクトンのようなポリ゚ステル鎖
がある。 基R2は氎玠、メチル、゚チル、プニル、ベ
ンゞル基、たたはR1ず同じ基であるのが奜たし
い。 特に奜たしい化合物ずしおは䞋蚘のものがあ
る。 ゞ――゚チルヘキシル燐酞、 ―ヘキサデシル燐酞、 モノ―メトキシポリプロピレンオキシ燐
酞、 ゞ―メトキシポリプロピレンオキシ燐酞。 塩基性窒玠化合物は、Z1基ずしおアルキル基、
特にC8〜C22アルキル基、たたはポリ゚チレンオ
キシもしくはポリプロピレンオキシ基を含む化合
物が奜たしい。基Z2およびたたはZ3は奜たしく
は、基Z1ずしお奜たしい基であるものず同類のも
のであるか、氎玠、䜎玚アルキル特にメチルお
よび゚チルプニルもしくはベンゞル基、のい
ずれかである。特に奜たしいアミンの䟋は長鎖ア
ミンであり、䟋えば垂販品ずしおは商暙、
「Ethomeen゚トミヌン」「Armeenアヌミヌ
ン」および「Synprolamシンプロラム」等で
あり、䟋えば「シンプロラム35」および「シンプ
ロラム35×15」等である。 本発明の組成物䞭で䜿甚されるべき分散剀の濃
床は䜙り重芁ではないが、䞀応の目安ずしおは組
成物䞭に存圚する珪玠質粒子の重量に䞻ずしお関
連させお遞定するこずが必芁である。分散剀の䜿
甹量0.1重量から顕著な効果が埗られるが40重
量を越えおもさらには改善がなされないのが䞀
般的であるこずを発芋した重量は珪玠質粒子
の重量を基準。最良の結果のためには〜10重
量の分散剀を甚いるのが奜たしい。 分散剀䞭の酞ず塩基のモル比は0.5ないし
100であるが、玄50モル過剰の酞を存圚さ
せるのが奜たしく、埓぀おないしの
酞塩基のモル比が奜たしい。 本発明の組成物の䞻目的は、高固䜓含量の固
液分散物を提䟛するこずにある。本発明組成物䞭
の分散剀は、珪玠質固䜓物質がゲル化ないし䞀緒
に付着し合぀お、再び液化するこずができない固
䜓に固化しおしたう傟向を著しく枛少させる。か
かる傟向は最小化されお、倧量䟋えば30〜
40wtに達する量そしお時にはさらに倚く䟋え
ば90wtに達するような量の固䜓が液䜓䞭に
分散されうる。埗られる組成物はなお流動性であ
るが、そのような分散剀たたは分散剀の䞀方の成
分酞たたは塩基さえもが存圚しなければ固圢
塊が生じおしたう。埓぀お本発明の利点を埗るた
めには、組成物に適圓には5wt以䞊、奜たしく
は20〜50wtの固䜓物質を含たせるのが良い。 本発明の組成物の䞻たる応甚は、重合ないしは
反応しお重合䜓を圢成する液䜓の䜿甚にある。成
圢たたは泚型物品、䟋えばシヌト、フむルム、ロ
ツド、チナヌブや、特定の甚途の皮々の圢状に特
に成圢たたは泚型された物品、䟋えばハンドル、
ノブ、ホむヌル、蓋、衛生甚噚具等、あるいはゎ
ム状補品、䟋えばタむダ、靎底、手袋等が本発明
による組成物から䟿宜か぀有利に補造しうる。分
散された固圢物は最終補品に補匷、硬化たたは装
食効果を䞎え、そのような補品はしばしば耐溶媒
性を瀺す。 䞀般的に液䜓䞭に均䞀に分散されうる固䜓物質
の濃床が高くなればなる皋、最終成圢物品の匷床
は䞀局高たる。埓぀お、本発明組成物䞭の分散剀
は固䜓の均䞀か぀加工し易い分散物の補造を可胜
ずし、たた固化された物品䞭においおもなお良奜
に分散されおいる高比率しばしば40wt以䞊
の珪玠質固䜓を含みか぀高匟性率を有する高匷床
の物品の補造に有利に䜿甚できるようにするの
で、そのような分散剀を組成物䞭においお䜿甚す
るこずによ぀お埗られる利点は倧きい。成圢物品
の匷床を最も良奜に増倧するこずが知られおいる
シリカの圢状は、コロむド状のものであり、本発
明は、補匷充填材ずしお高濃床のシリカを含む有
機重合䜓にポリメチルメタクリレヌトの成圢物品
モヌルド成圢や泚型によるを補造するために
䜿甚するのが奜たしい。通垞、有機単量䜓䞭に分
散された埮现コロむド状シリカは玄の固䜓濃
床で固圢塊に固化するが、本発明によるある組成
物においおは35のシリカが存圚するこずがで
き、しかもなおその組成物は可泚性の液状組成物
であるので容易に取扱いできる。 有利には、反応性シラン、䟋えばゞメチルゞク
ロロシランたたぱトキシシラン、特に重合性基
含有シラン奜適にはα―メタクリルオキシプロ
ピルトリメトキシシランを本発明の組成物に配
合できる。このようにするこずにより、さらに高
比率のシリカを含む分散物を䜜るこずができ、こ
れにより重合された組成物のすぐれた機械的性
質、殊に靭性を埗るこずができる。 液䜓媒質がビニルりレタン化合物であり、任意
にそのビニルりレタンの重量の50〜150wtに圓
る少なくずも皮の゚チレン系䞍飜和共重合性単
量䜓ず混合したものであるずきには、本発明の組
成物は歯科甚組成物、特に矩歯ベヌス、歯列の矯
正甚接着剀および矩歯の補造においお有甚であ
る。歯科甚組成物には遊離ラゞカル発生觊媒系を
含たせるこずができ、䟋ええば有機過酞化物に基
く觊媒系、たたは光硬化觊媒、䟋えば英囜特蚱第
1408265号に蚘茉されおいるものを添加するこず
ができる。 本発明の特定な態様によれば、 (a) 最も長い寞法が1ÎŒm以䞋の粒子の粒状の珪玠
質物質 (b) りレタンプレポリマヌおよびそれず反応性の
゚チレン䞍飜和単量䜓の反応生成物であ぀お少
なくずも個の重合性゚チレン系䞍飜和基を含
む重合可胜なプレポリマヌ (c) 䞋蚘䞀般匏の燐オキシ酞ず ここにR1は少なくずも個の炭玠原子を有
する炭化氎玠基もしくは200以䞊、奜たしくは
500〜10000の分子量のポリ゚ヌテルのいずれか
である末端鎖を含む有機基であり、R2はR1ず
しお定矩された有機基、氎玠原子、たたは個
以䞊の炭玠原子の末端鎖は含たない炭化氎玠も
しくは眮換炭化氎玠基、のいずれかである、 䞋蚘䞀般匏の有機塩基性窒玠化合物 ここにZ1は前蚘R1ずしお定矩された有機基
であり、Z2およびZ3は同䞀であるか盞異な぀お
いおよく、前蚘R2ずしお定矩されたものであ
るず、 からなる化合物の混合物を含む分散剀 (d) フルオレノン、その眮換誘導䜓および䞋蚘䞀
般匏のα―ゞケトン ここに基は同䞀たたは盞異な぀おいおよ
く、炭化氎玠基たたは眮換炭化氎玠基である から遞択される少なくずも皮の光増感剀お
よび (e) 該光増感剀が励起状態にあるずきにその光増
感剀を還元しうる少なくずも皮の還元剀 よりなる流䜓組成物である歯科甚組成物が提䟛さ
れる。 流䜓組成物ずは宀枩においお容易に成圢しうる
ような充分な流動性を有する組成物を意味するも
のずし、成圢ずは䟋えば単に手の圧力䞋のモヌル
ド成圢を意味するものずする。適圓には、組成物
はペヌスト状のコンシステンシヌを有する。 かかる歯科甚組成物は歯に適甚するこずがで
き、䟋えば歯の穎に充填剀ずしお適甚できる。重
合性プレポリマヌは、組成物が硬い物質に成圢さ
れるように重合できる。この重合反応を、以䞋で
は「組成物の硬化」ず称するこずがある。 組成物は固䜓ないし半固䜓の重合性プレポリマ
ヌを含んでいおよく、埓぀お珪玠質物質も固䜓で
あるので、その重合性プレポリマヌず共重合しう
る液䜓の゚チレン系䞍飜和単量䜓を組成物に充分
に加えお、組成物を流動性ずし、そしお特に組成
物にペヌスト様コンシステンシむを䞎える必芁が
しばしば起こる。所望ならば、重合性プレポリマ
ヌ自䜓が液䜓である堎合であ぀おも組成物に液䜓
の重合性゚チレン系䞍飜和単量䜓を含たせるこず
ができる。 本発明による歯科甚組成物は、玫倖線すなわち
箄230〜400mΌの波長の茻射線で照射するこずに
より硬化できる。この組成物は可芖光線特に400
〜500mΌの波長の可芖光線で照射するこずによ぀
おも硬化できるこのようにするこずは奜たし
い。別法ずしお玫倖線および可芖光線の混合し
たものを硬化に䜿甚するこずもできる。 光増感剀の濃床は適圓には0.001〜10wt奜た
しくは0.1〜5wtであり、たた還元剀の濃床は
0.25〜5wt奜たしくは0.25〜0.75wtである
これらのは歯科甚組成物䞭の重合性物質の重
量基準である。 歯科甚組成物䞭の重合性物質は重合性゚チレン
系䞍飜和物質である。重合性物質の少なくずも䞀
郚が耇数の゚チレン系䞍飜和基を含み、その物質
の重合によ぀お亀叉結合重合䜓を生ずるようなも
のであるのが奜たしい。 硬化した歯科甚組成物が高匷床および高匟性率
を有するようにするには、その重合性物質が少な
くずも個の環状基を有するこずが奜たしい。重
合性物質が耇数の゚チレン系䞍飜和基を含む堎合
には、その重合性物質が゚チレン系䞍飜和基の間
の鎖䞭に少なくずも個の環状基を有するのが奜
たしい。 歯科充填甚組成物は重合性ポリマヌず珪玠質充
填剀ずを䞀緒に撹拌するこずによ぀お補造するこ
ずができる。しかし重合性プレポリマヌ堎合に
よ぀おは共重合性単量䜓ず共に䜿甚されるは、
粘皠であり、埓぀お充填剀ず共に撹拌するのが困
難で、適切な混合を達成するのが困難であるこず
もあるので、重合性プレポリマヌ堎合によ぀お
は共重合性単量䜓ず共に䜿甚されるを適圓な皀
釈剀で皀釈しおその粘床を䞋げお充填剀の適切な
混合を容易に行ないうるようにするのが奜郜合で
ある。混合終了埌にその皀釈剀は、䟋えば蒞発に
より陀去できる。適圓には皀釈剀は共重合性゚チ
レン系䞍飜和単量䜓であり、その単量䜓の濃床は
次いで所望の氎準にたで䜎める。 珪玠質充填剀が特に硬化プレポリマヌに察しお
密着するような歯科充填甚組成物を補造するに
は、珪玠質粒子および重合性プレポリマヌの䞡者
ず反応しうるカツプリング剀で充填剀を凊理しお
から、その充填剀ず重合性プレポリマヌを混合す
るのが非垞に奜たしい。そのカツプリング剀は充
填剀ず硬化プレポリマヌずの間の結合匷床を増倧
させる効果を有するものであるべきである。 特にガラスたたはシリカに甚いるのに適圓なカ
ツプリング剀の䟋ずしおは、シラン化合物、䟋え
ばγ―メタクリルオキシプロプルトリメトキシシ
ラン、γ―アミノプロピルトリ゚トキシシランお
よびγ―グリシドオキシプロピルトリメトキシシ
ランがある。 前述のように歯科甚組成物は重合性プレポリマ
ヌず共重合しうる液䜓の゚チレン系䞍飜和単量䜓
を含んでいおよく、その重合性プレポリマヌが固
䜓であるずきには歯科甚組成物を流動性ずし、特
にペヌスト様コンシステンシむを持たせるように
そのような単量䜓を含たせるべきである。 そのような゚チレン系䞍飜和単量䜓の䜿甚量
は、歯科甚組成物に所望の流動性を䞎えるのに必
芁か぀充分であるのが望たしい。そのような単量
䜓の䜿甚は、その組成物から埗られる歯科甚充填
物の匷床の䜎䞋に結び付くこずもあるので、充填
甚組成物䞭の重合性プレポリマヌの重量の100wt
以䞋、奜たしくは50wt以䞋の゚チレン系䞍
飜和単量䜓を甚いるのが奜たしい。 適圓な液状の共重合性゚チレン系䞍飜和単量䜓
その重合䜓は䞍氎溶性であるべきであるの䟋
ずしおは、ビニル単量䜓、䟋えばビニル゚ステ
ル、アクリル酞およびメタクリル酞がある。単量
䜓は非毒性であるべきである。 倚官胜性ビニル単量䜓、すなわち個たたはそ
れ以䞊のビニル基を含む単量䜓も適圓である。適
圓な単量䜓ずしおは、䟋えばグリコヌルゞメタク
リレヌト、ゞアリルフタレヌトおよびトリアリル
シアヌレヌトがある。 歯のベヌスおよびたたは矩歯が鮮かな着色か
぀自然の倖芳を瀺すようにするために、組成物に
少量の顔料乳光付䞎剀等を含たせるこずができ
る。 本発明の組成物はそのコンシステンシむを適圓
にするこずによ぀お、歯科甚に䜿甚できる。充填
材料前歯および奥歯甚、歯぀や出し塗料特
に前歯甚および歯列矯正接着剀ずしお䜿甚でき
る。詳しくは、組成物は充填材料ずしお甚いられ
るずきには固いペヌストないしドり様のコンシス
テンシむを有すべきであり、歯぀や出し塗料ずし
お甚いられるずきには適切な流動性の液䜓であ぀
お、䟋えばブラツシナによ぀お調敎枈の歯の衚面
に塗垃した埌に硬化前に適切に流れお平滑な衚面
を圢成できるようにすべきである。組成物は歯列
矯正接着剀ずしお甚いられる堎合には歯に察しお
䜕が接着されるか、および接着剀をどのような方
匏で塗垃するかによ぀お広範なコンシステンシむ
を甚いるこずができ、䟋えば歯科ブラケツトを歯
列に接着する堎合には組成物は液状であ぀お、そ
れを歯に塗垃しおからブラケツトをその塗垃液膜
に抌圧するこずができ、あるいは組成物はドり状
であ぀およく、これをブラケツトの裏面たたは歯
列の衚面のうちの小郚分に塗着しおから歯列ずブ
ラケツトをはめ合せるようにできる。埓぀お本発
明の組成物は凝集性であり、粉状ではない。 本発明の組成物は小型容噚䟋えば容量1g
に詰め手術の際の取扱いを容易にし、そしお挏光
による過倱硬化のおそれを䜎枛するのが奜たし
い。 この組成物の塗垃前に歯衚面を枅浄しおおくこ
ずが奜たしい。歯は䟋えば回転ホむヌルたたはブ
ラツシナで研磚するこずにより、あるいは燐酞氎
溶液を甚いお゚ツチングするこずにより枅浄化で
きる。 液䜓媒質は垞枩で安定な䞍掻性液䜓であるのが
奜たしい。なんずなれば、その媒質の液化に加熱
が䞍芁であれば珪玠質粒子の所芁の分散が䞀局容
易に行ないうるからである。しかし垞枩で固䜓な
いし半固䜓である化合物を媒質ずしお甚いるこず
もでき、その堎合には組成物はその媒質の融点た
たは軟化点よりも高枩床で調補するのが普通であ
り、その枩床は適圓には250℃以䞋、奜たしくは
150℃以䞋であるべきである。 本発明を以䞋実斜䟋により説明する「郚」お
よび「」は重量基準である。 実斜䟋  以䞋の䞀般操䜜でシリカ分散物を䜜぀た。適宜
な倧きさのビヌカヌ䟋250ml䞭の分散剀に
溶媒たたは単量䜓を添加した。この段階で分散剀
は必ずしも完党に溶解されなか぀た。スパチナラ
を甚いお也燥シリカを少量づ぀、ゲルが圢成され
るたで手動で撹拌混入した。次いでこの混合物を
グリヌブスGreaves補圧瞮空気撹拌機を甚い
お高剪断速床で撹拌し、ゲル状分散物をを液状ず
しか぀その粘床を最小にするたで撹拌を続けた。
分散物䞭に予め定めたシリカ濃床が必芁ずされる
堎合には、さらにシリカを添加しお䞊蚘操䜜を、
合蚈所芁重量のシリカがすべお分散するたで繰返
した。可胜最倧限の濃床のシリカを含む分散物が
必芁ずされる堎合には、高剪断速床における撹拌
によ぀おゲルが厩壊されなくなるたでシリカを少
量づ぀添加した。この段階で、さらに倚くの分散
剀を加え、シリカをさらに加えずに撹拌を続ける
ず液状分散物が埗られた。 混合物の高剪断撹拌䞭に開攟ビヌカヌからいく
分かの溶媒が蒞発するので、最埌に所芁の溶媒量
の最終調敎を行な぀た。この調敎量は添加したす
べおの材料の個々の重量を知り、分散操䜜の終期
の党量を枬定するこずにより蚈算した。 この操䜜に埓぀お、メチルメタクリレヌト
MMA䞭の熱分解法シリカ「゚ヌロシル
AerosilA130」の15の液状分離物を、䞋蚘
重量の材料を250mlビヌカヌ䞭で混合しお調補し
た。 ゚ヌロシルA130 18g MMA 120g ゞ―゚チルヘキシル燐酞DEHPA
0.54g アヌミンArmeen12D 0.25g アヌミン12DはArmour Hess瀟AKZO
補の長鎖アルキルアミンの垂販品名称。 比范のために分散剀を加えずに同䞀装眮で䞊蚘
シリカおよびメチルメタクリレヌトを撹拌した。
わずかにのシリカを添加し終぀たずきに混合
物は䞍可泚性になり、さらにわずか玄添加す
るずゲル状混合物ずな぀た。 実斜䟋  実斜䟋の操䜜に埓぀お、120gのメチルメタ
クリレヌト䞭の15wtの゚ヌロシルA130シリカ
の同様な分散物を䜜぀た。分散剀䞭の各成分に぀
いお皮々の合蚈量および盞察量衚を甚い
た。15のシリカを添加しお液状分散物を䜜぀た
埌、その混合物を攟眮し、遞定した時間間隔で流
動性を調べた。分散物がゲル化するに至぀た日数
を衚の第欄に瀺す。このゲルは高剪断速床で
再び撹拌するず厩れお液状分散物ずな぀た。 各分散物の䞀郚分に、撹拌を続けながらシリカ
を少量づ぀、氞久ゲルたたは濃皠ペヌストが埗ら
れるたで添加した。この状態に達したずきに存圚
したシリカの濃床を衚の第欄に分散シリカ最
倧濃床ずしお瀺しおある。
【衚】 実斜䟋  実斜䟋の操䜜で、分散剀ずしお1.5gのゞ―
―゚チルヘキシル燐酞および0.75gのアヌミ
ヌン18DAKZO補の長鎖アルキルアミンの混
合物を甚い、120gのメチルメタクリレヌト単量
䜓のシリカ゚ヌロシルA130の35wt分散物
を䜜぀た。埗られた分散物は玄時間安定であ
り、可泚性の液状であ぀た。 この時間埌にそれはゲル化したが高剪断でさら
に撹拌するこずにより再生する液状ずするこ
ずができた。ゲル化点に達する盎前たでに38wt
のシリカを添加するこずができた。 比范のために䞊蚘分散剀の各成分を別々に䞊蚘
の合蚈量ず同じ重量2.0g甚いお、別々に同じ
操䜜によ぀お䜎濃床玄10wtのシリカを添
加した。各堎合に組成物は濃皠ペヌストであり、
このような䜎シリカ濃床であ぀おも分散剀䞭に二
぀の成分を䞀緒に甚いない限り可泚性液䜓はでき
なか぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同量の二぀の化合物分散剀成分
を䞀緒に甚いお、120gのメチルメタクリレヌト
䞭に42wtのシリカ゚ヌロシルA130を含む
分散物を䜜぀たが、本䟋ではシリカ重量の6wt
に圓るα―メタクリルオキシプロピルトリ゚トキ
シシランをさらに加えた。可泚性の液状分散物が
埗られた。ゲル化点に達するたでに48wtのシ
リカを添加できた。 比范のために、分散剀の二成分を省いお䞊蚘ず
同重量のメチルメタクリレヌトおよびα―メタク
リルオキシプロピルトリ゚トキシシランを甚い
た。シリカを実斜䟋のように少量づ぀添加した
ずころ、混合物はシリカを15添加したずきに非
可泚性にな぀た。 実斜䟋  シリカを基準にしお3wtのセチル・二氎玠燐
酞および1.8wtのアヌミヌン18Dを甚いお120g
のメチルメタクリレヌト䞭に28wtのシリカを
含む液状分散物を䜜぀た。操䜜は実斜䟋ず同様
であ぀た。 実斜䟋  塩化メチレン溶媒䞭でモノメトキシ末端ポリプ
ロピレングリコヌルMW1250ずP2O5ずを
のモル比で反応させるこずにより、モノ―
およびゞ―プロポキシル化燐酞の混合物を䜜り、
次いでその溶媒を蒞発させた。このプロポキシル
化燐酞2.0gをアヌミヌン18D0.8gず共に甚
いた。120gのメチルメタクリレヌト䞭に38゚
ヌロシルA13041gを含む分散物を埗た。 実斜䟋  実斜䟋ず同様なモノ―およびゞ―プロポキシ
ル化燐酞を䜜぀たが、本䟋ではモノメトキシポリ
プロピレングリコヌルの平均分子量は1800であ぀
た。実斜䟋ず同様なメチルメタクリレヌト䞭の
分散物を䜜぀たが3.2gの䞊蚘燐酞゚ステルおよび
アヌミヌン18D0.5gを甚いた。の゚ヌロ
シルA13を添加したずきに、混合物は固化した。 実斜䟋  実斜䟋のようにしおモノ―およびゞ―ドデシ
ル燐酞の混合物モル比玄を䜜぀た。
実斜䟋ず同様な操䜜で1.35gの䞊蚘混合物およ
び0.52gのアヌミヌン18Dを甚いお、MMA䞭に19
の゚ヌロシルA130を含む液状分散物を䜜぀た。 実斜䟋  24gの゚ヌロシルA130コロむド状シリカを採
り、これに盞察しお1.5のプロポミヌン
PropomeenHT25これはアヌマヌ・ヘツス瀟
補のプロポキシル化アミンおよびの
DEHPAを、実斜䟋ず類䌌の凊方においお甚い
た。メチルメタクリレヌト䞭に20の゚ヌロシル
A130を含む液状分散物を埗た。 実斜䟋 10 所芁シリカ重量ずしお35g゚ヌロシルA130
を遞択した。実斜䟋の操䜜を繰返したが、本䟋
では、10.6のプロポキシル化トリ゚タノヌルア
ミン抂略分子量875および5.2のDEHPAを
分散剀ずしお甚いた。玄29の゚ヌロシルA130
をメチルメタクリレヌト䞭に分散させたずきに、
混合物は非可泚性にな぀た。 実斜䟋 11 0.56gのゞ―メチル―ココナツツ油アミン䞻
ずしおC12鎖を含む抂略分子量250および1.0g
のDEHPAを甚いた。39のシリカ47gを
120gのメチルメタクリレヌトに添加した時点で
゚ヌロシルA130のMMA䞭分散物はゲル化した。 実斜䟋 12 71.3gのε―カプロラクトン、10mlの―ゞメ
チルアミノプロピルアミンおよび觊媒量のテトラ
ブチルチタン酞の混合物を160〜165℃で時間加
熱するこずにより、ポリ゚ステル鎖含有アミンを
䜜぀た。この反応生成物の抂略分子量は1015であ
぀た。49gの゚ヌロシルシリカを採り、この重量
に基いお9.7の䞊蚘ポリ゚ステルアミンおよび
4.7のDEHPAを甚いお実斜䟋の操䜜に埓぀
お実隓した。ゲル化点に達する前に32たでの゚
ヌロシルの分散物MMA䞭を埗られた。 実斜䟋 13 以䞋の操䜜で皮々の溶媒およびたたは単量䜓
䞭のシリカ分散物を䜜り、シリカの最倧濃床を枬
定した。 125gの有機液䜓をビヌカヌに入れ、これに
0.68gのゞ――゚チルヘキシル燐酞
DEHPAおよび「酞アミン」のモル比が
1.4ずなるような量のアミンを加えた。手動
で撹拌しながらシリカを濃皠ゲルが圢成されるた
で添加し、次いでそのゲルをグリヌブス補圧瞮空
気撹拌機を甚いお高剪断で激しく撹拌した。混合
物が再び流動性になり、さらにシリカを加えるこ
ずができた。混合物がゲル状にな぀たずき再びさ
らに同じモル比1.4で分散剀の既知量を加え
お、混合物を再床流動状態に戻し、そしお高剪断
撹拌を繰返しおシリカをさらに加えた。少量のシ
リカおよび少量の分散剀の添加操䜜を、さらに倉
化が生じなくなるたで続けた。混合物は濃皠グリ
ヌス状のたたずなり、これは分散剀の濃床を増倧
しおも、さらに流動性ずするこずはできなか぀
た。各有機液䜓に぀いお、添加したすべおの材料
の既知量から最終混合物の組成を決定し、その結
果を衚に瀺すは重量。
【衚】 実斜䟋 14 30gのシリカを秀量し、実斜䟋の操䜜を繰返
した。3.5のDEHPAおよび1.5のアヌミヌン
18Dシリカ重量基準を甚いお゚チヌルアクリ
レヌト䞭に26の゚ヌロシルA130を含む流動性
分散物を䜜぀た。 実斜䟋 15 実斜䟋の操䜜により、ただしビヌカヌを90〜
100℃に加熱しお、120gの溶融ε―カプロラクタ
ン䞭に21のシリカA130を含む流動性分散
物を䜜぀た。この際にシリカ添加重量25gに
基いおのDEHPAおよび1.6のアヌミヌン
12Dを甚いた。 実斜䟋 16 実斜䟋ず同様な操䜜で120gのポリオヌル䞭
に沈降シリカ「りルトラシルUltrasilVN3」
を分散させた。ポリオヌルは分子量2000のポリプ
ロピレングリコヌルLancro補B56であり、
20圓量のトリオヌルT56、分子量3000を含
んでいた。皮々の分散剀系を甚いた結果を衚に
瀺す。
【衚】 実斜䟋 17 実斜䟋16の操䜜により、ただしりルトラシルの
代りに゚ヌロシルR972ゞメチルゞクロロシラン
で被芆しお疎氎性ずした熱分散解法シリカを甚
い、そしお分散剀ずしお1.3gのDEHPAおよび
0.52gのアヌミヌン18Dを甚いお30のシリカを
含む可泚性分散物を䜜぀た。 実斜䟋 18 アヌミヌン18D長鎖アミンおよびゞ―
―゚チルヘキシル燐酞をシリカの重量に基いお
それぞれ1.0および2.5甚いお熱分解シリカを
充填したポリりレタン組成物を䜜぀た。ポリオヌ
ルおよびわずかにモル過剰のゞプニルメタンゞ
む゜シアネヌトMDIから䞉皮のポリりレタ
ン゚ラストマヌ組成物を䜜぀た。反応剀が液状で
あるずきに、シリカおよび分散剀を高剪断撹拌に
より均䞀混合物が埗られるたで混合し、次いでこ
の混合物を型に泚ぎ、その型内で反応させお固䜓
重合䜓を生成させた。重合䜓サンプルを物理的性
質を評䟡できるようなブロツク片に成圢した。衚
に皮々のシリカ充填ブロツクに぀いお埗られた
物理的性質を、同じポリりレタンの未充填ブロツ
クず比范しお瀺す。
【衚】
【衚】 実斜䟋 19 実斜䟋の方法でメチルメタクリレヌト単量䜓
0.04のAD1B觊媒含有䞭の皮々の濃床のシ
リカ分散物を䜜぀た。分散物をmmのPVCガス
ケツトを間に挟んだガラス板から構成された泚型
セル䞭に泚ぎ蟌んだ。泚型セルをシヌルしお、玄
30分間超音波䞭に完党に浞挬しお脱気した。次い
でセルを55℃の氎溶䞭に浞挬し玄16時間攟眮しお
単量䜓を重合させた。次いで济枩床を65℃に時
間、そしお70℃に時間䞊昇させた。次いでセル
を取倖し、シリカ充填重合䜓の固䜓シヌトを取倖
しお、110℃の炉䞭に眮いお重合を完結させた。 シヌトからサンプルを切出し物理的性質を枬定
した。その結果を衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋 20 モル比の―ビス―ヒドロキシ
プニルプロパンおよびプロピレンオキシドの
瞮合生成物ビスプノヌルの35.2g0.1モ
ルを、玄100gの二塩化メチレン䞭に溶解し、
この溶液を100gの塩化メチレン䞭33.6g0.2モル
のヘキサメチレンゞむ゜シアネヌトの溶液䞭ぞ窒
玠雰囲気䞋に滎状で添加した。滎のゞブチルす
ずゞラりレヌト垂販品のMellite12を觊媒ず
しお添加した。混合物を窒玠䞋で時間撹拌しお
から、還流条件䞋で時間加熱した。次いで混合
物を冷华し、100gの二塩化メチレン䞭の29g
0.2gのヒドロキシプロピルメタクリレヌト溶
液を加え、次いで混合物を還流条件䞋に時間加
熱した。䞊蚘ヒドロキシプロピル゚ステルは「
―ヒドロキシプロピル異性䜓2.6郚」「―メ
チル――ヒドロキシ゚チル異性䜓郚」の
重量比の異性䜓を含んでいた。 次いで混合物を冷华し、石油゚ヌテルで凊理
し、回転蒞発噚で残留溶媒を陀去するこずによ
り、重合可胜なビニルりレタンプレポリマヌを粘
皠ガム質ずしお分離した。 このビニルりレタンプレポリマヌの䞀郚
50gをトリ゚チレングリコヌルゞメタクリレ
ヌト50gず混合しお液䜓有機溶媒(b)を䜜぀
た。 液䜓有機媒質100g、ゞメチル・長鎖アルキ
ル第玚アミン0.6g、アヌマヌ・ヘツス補「ア
ヌミヌン」DM16D、ゞ――゚チルヘキシ
ル燐酞1.00gおよびメタクリルシラン
1.33g、ナニオンカヌバむド瀟、グレヌドA174
を撹拌により予備混合した。このプレミツクスの
重量に基いお25wtのシリカ゚ヌロシル
A130を、その混合物を撹拌し぀぀埐々に加え、
ツむンロヌルミルでさらに混合し、次いで枛圧を
繰返えしお空気を陀去した。埗られた分散物は透
明であり、ガラス様の倖芳であ぀た。 この分散物に撹拌し぀぀過酞化ベンゟむル0.5
および―ゞメチル――トルむ
ゞン0.5を添加した。この混合物は
宀枩で迅速に硬化しお、硬い匷靭な物質ずなり、
そしお型䞭で硬化するずすぐれた歯甚ベヌスずな
぀た。 実斜䟋 21 䞋蚘の成分から混合物を䜜぀た。 ベヌタ・クリストバラむト砂平均粒床Όm
2425g メチルメタクリレヌト単量䜓 1031g ゞ――゚チルヘキシル燐酞 15.3g アヌミヌン18D長鎖アミン 10.7g シランA174 6.7g 脱むオン氎 1.4g これらの成分をガロンの実隓甚磁気性ボヌル
ミルに入れ24時間混合した。䜎粘床の分散物が埗
られた。これを䞀連の型に泚ぎ蟌んで単量䜓シ
リカ混合物を重合させお板片を䜜぀た。重合前に
重量の「Perkadox16」および重量の゚
チレングリコヌルゞメタクリレヌトを混合物に加
えたは混合物䞭のメチルメタクリレヌト単量
䜓の重量基準。各型モヌルドを65℃の氎济
䞭に時間浞挬し、そしお80℃の別の氎济䞭に30
分間浞挬しお混合物を熱的に重合させた。 シリカ充填重合䜓の板片を型から取出しお、そ
の物理的性質を詊隓した。次の結果を埗た。 
内の数倀は暙準的シリカ充填ポリメチルメタクリ
レヌトに぀いお埗られた比范倀である。 匟性率 12.5GNm210〜12 折曲匷床 110〜120MNm2107 衝撃匷床 〜6KJm24.3 実斜䟋 22 衚に瀺した分散剀䞭の二化合物重量を適
宜な寞法䟋500mlのビヌカヌ䞭の18gのメ
チルメタクリレヌト単量䜓に添加した。熱分解法
シリカ「Finsil」フむンシル600也燥物を
少量づ぀スパチナラを甚い手動で衚に瀺した重
量および察応する重量比率になるたで添加した。
各混合物は、ILAホモゞナむザヌを甚いお高速床
で撹拌しおシリカを均䞀に分散させた。各混合物
の粘床を21℃および100rpmにおいおブルツクフ
むヌルドRVT粘床蚈で枬定した。結果を衚に
瀺す。
【衚】 フむンシルFinsil600はm2の公称衚
面積および0.1ÎŒmの平均粒床である。 シリカの重量比率が高いず混合物は非垞に粘皠
な液䜓であるが、分散剀の存圚によりある皋床の
流動性が維持されうる。分散なしでは、シリカお
よびメチルメタクリレヌトの混合物は、シリカの
重量比率が䜎くおも極めお粘皠である。比范のた
めに、分散剀を党く甚いずにILAホモゞナむザヌ
で高剪断でフむンシル600およびMMA単量䜓を
撹拌したずきには、シリカの重量比率20で粘床
は0.59ポむズであり、シリカ重量比率37では混
合物は也いたペヌスト状ずなり流動しないものず
な぀た。 実斜䟋 23 実斜䟋20の分散物のサンプルに察しお、カンフ
アヌキノン0.75およびゞメチルアミ
ノ゚チルメタクリレヌト0.5を加え、
埗られた混合物をツむンロヌルミル䞭で混和し
た。実斜䟋20の分散物の別のサンプルに察しお、
カンフアヌキノン0.75および長鎖ア
ルキル・ゞメチル第玚アミン0.5、
アヌマヌ・ヘツス瀟補の「アヌミヌン」
DM14Dを加え、埗られた混合物もボヌルミル
で混合した。 流動性ペヌスト組成物である䞊蚘二぀の混合物
のサンプルを英囜暙準51991975第6.4章暹脂
ベヌス歯科充填材芏栌に蚘茉のレオメヌタヌで
硬化させた。硬化は被隓サンプルを、長さ11cm、
盎埄mmの石英光ガむドの端郚ぞ露出するこずに
よ぀お行な぀た。その光ガむドはその長さ方向に
沿぀おネトロンNetlonスリヌブおよびポリ
塩化ビニルのシナリンクラツプコヌテむングによ
぀お被芆されおいた。光源はタングステンハロゲ
ンランプThorn Electrical Al230、12ボル
ト、75ワツトであ぀た。䞡サンプルは30秒の露
光埌に完党に硬化しおいた。 実斜䟋 24 本発明による二぀の組成物を、歯列矯正接着剀
ずしお評䟡した。䞀぀の組成物(A)は䞋蚘の凊方で
あり、他方の組成物(B)は実斜䟋23に蚘した凊方で
あ぀た。 組成物 グラム ビニルりレタン実斜䟋20のもの 134 トリ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト 134 シリカA130 89.3 シランA174 6.25 ゞ――゚チルヘキシル燐酞 3.57 第玚アミンアヌミヌンDM16D 3.13 ゞメチルアミノ゚チルメタクリレヌト 2.01 カンフアヌキノン 2.68 実斜䟋20のようにしお、これらの成分を混合し
た。歯甚ブラケツトが歯ぞ接着する匷床を枬定す
るため、人間の歯をたずクランプに装着し、その
口偎の衚面を37燐酞氎溶液で分間゚ツチング
凊理した。次いで酞を蒞留氎で流し去り、歯の衚
面を空瞮空気で也燥させた。次いで歯列矯正ブラ
ケツトベヌスに接着剀組成物を塗垃し、調敎枈の
歯の衚面に付けた。次いで接着剀を、透過照射た
たは盎接照射によ぀お硬化させた。この際に皮々
の時間を甚いたた実斜䟋23のランプおよび光ガむ
ドを甚いた。10分埌に結さ぀ワむダヌをブラケツ
トに取付け、そのワむダヌにより荷重を掛けた。
接着剀が砎損するたでにブラケツトによ぀お支持
された最倧荷重を蚘茉した。䞋蚘のタむプの歯列
矯正ブラケツトを甚いた。  メツシナ裏打付き単䞀゚ツゞブラケツトであ
぀お、ブラケツトを通しおの照射により接着剀
組成物の硬化が可胜なもの䟋えば䞋衚の「穿
孔ブラケツト」。  ホむルカバヌ付きブラケツトであ぀お、接着
剀組成物の硬化のためには歯を通しおの透過照
射を行うもの䟋えば䞋衚のフオアスタテント
「Forestadent」。
【衚】
【衚】 臚床の堎合には、固定装具によ぀お䞎えられる
最倧の力は担持荷重玄2.5Kgに盞圓するが、その
力はしばしば䞀局小さいものである。䞊蚘の䞡組
成物は埓぀お歯列矯正接着剀ずしお䜿甚するこず
ができ、たた可芖光線の無害な照射による短い硬
化凊理を必芁ずするにすぎない。可芖光線硬化型
組成物を甚いるこずにより、歯を通しおの照射に
より硬化を行うこずができ、ブラケツトの衚面党
䜓にわたる均䞀な硬化が特にホむルブラケツト
の堎合可胜である。玫倖線は歯によ぀おほずん
ど吞収されるのでそのような硬化を行うこずがで
きない。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) 最も長い寞法が10ÎŒm以䞋の粒子の粒状
    の珪玠質物質、 (b) 液䜓もしくは液化しうる重合可胜有機媒質、
    および (c) 䞋蚘䞀般匏の燐オキシ酞ず ここにR1は、少なくずも個の炭玠原子を
    有する炭化氎玠基もしくは200以䞊奜たしくは
    500〜10000の分子量のポリ゚ヌテルのいずれか
    である末端鎖を含む有機基であり、R2は、R1
    ずしお定矩された有機基、氎玠原子、たたは
    個以䞊の炭玠原子の末端鎖を有しない炭化氎玠
    もしくは眮換炭化氎玠基のいずれかである、 䞋蚘䞀般匏の有機塩基性窒玠化合物 ここにZ1は前蚘R1ずしお定矩された有機基
    であり、Z2およびZ3は同䞀であるかたたは盞異
    な぀おいおよく、前蚘R2ずしお定矩されたも
    のであるず、 からなる化合物の混合物を含む分散剀、 の(a)〜(c)各成分を䞀緒に緊密に混合したものから
    なる組成物。  珪玠質物質はシリカである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の組成物。  シリカはコロむド状である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の組成物。  媒質はアクリル酞゚ステル単量䜓たたはメタ
    クリル酞゚ステル単量䜓である特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれかに蚘茉の組成物。  液䜓もしくは液化しうる有機媒質は瞮合甚觊
    媒たたは促進剀ず反応性の官胜基を含む特蚱請求
    の範囲第〜項のいずれかに蚘茉の組成物。  官胜基は氎酞基である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の組成物。  媒質はビニルりレタン化合物である特蚱請求
    の範囲第〜項のいずれかに蚘茉の組成物。  分散剀混合物䞭の基R1は〜22個の炭玠原
    子を含む長鎖アルキル基よりなる特蚱請求の範囲
    第〜項のいずれかに蚘茉の組成物。  分散剀混合物䞭の基R1はポリオキシ゚チレ
    ンもしくはポリオキシプロピレン鎖を含む特蚱請
    求の範囲第〜項のいずれかに蚘茉の組成物。  分散剀混合物䞭の基R2はR1ず同䞀の基で
    あるか、たたは氎玠原子である特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれかに蚘茉の組成物。  基Z1は〜22個の炭玠原子を含む長鎖アル
    キル基である特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れかに蚘茉の組成物。  基Z2およびたたはZ3は氎玠、個未満の
    炭玠原子の䜎玚アルキル基、プニル基たたはベ
    ンゞル基である特蚱請求の範囲第〜項のい
    ずれかに蚘茉の組成物。  分散剀混合物の酞ず塩基ずのモル比は
    0.5ないし100である特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれかに蚘茉の組成物。  モル比はないしである特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の組成物。  珪玠質固䜓に察しお反応性であるシラン化
    合物を存圚させた特蚱請求の範囲第〜項の
    いずれかに蚘茉の組成物。  シラン化合物は重合しうる基を含むシラン
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成物。  特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに
    蚘茉の組成物から補造した有機媒質䞭珪玠質固圢
    物の分散物。  特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに
    蚘茉の組成物から補造した有機媒質䞭シリカ分散
    物。  〜90重量の珪玠質固圢物を含む特蚱請
    求の範囲第たたは第項蚘茉の分散物。  シリカは1ÎŒm以䞋の平均粒子寞法を有する
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の分散物。  (a) 最も長い寞法が1ÎŒm以䞋の粒子の粒状
    の珪玠質物質。 (b) ビニルりレタン化合物であるかたたはビスフ
    ゚ノヌル化合物ずアルカクリル酞グリシゞルず
    の反応生成物である液䜓もしくは液化しうる有
    機媒質 (c) 䞋蚘䞀般匏の燐オキシ酞ず ここにR1は、少なくずも個の炭玠原子を
    有する炭化氎玠基もしくは200以䞊奜たしくは
    500〜10000の分子量のポリ゚ヌテルのいずれか
    である末端鎖を含む有機基であり、R2は、R1
    ずしお定矩された有機基、氎玠原子たたは個
    以䞊の炭玠原子の末端鎖を有しない炭化氎玠も
    しくは眮換炭化氎玠基のいずれかである、 䞋蚘䞀般匏の有機塩基性窒玠化合物 ここにZ1は前蚘R1ずしお定矩された有機基
    であり、Z2およびZ3は同䞀たたは盞異な぀おい
    およく前蚘R2ずしお定矩されたものである
    ず、からなる化合物の混合物の分散剀および (d) 前蚘有機媒質の重合のためのフリヌラゞカル
    発生觊媒 からなる流䜓組成物である歯科甚組成物。  ビニルりレタン化合物は、りレタンプレポ
    リマヌずそれず反応性の゚チレン系䞍飜和モノマ
    ヌずの反応生成物であり、か぀少なくずも個の
    重合可胜な゚チレン系䞍飜和基を含む重合可胜な
    プレポリマヌである特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の歯科甚組成物。  有機媒質はビニルりレタン化合物の重量の
    50〜150重量の少なくずも皮の゚チレン系䞍
    飜和単量䜓をも含む特蚱請求の範囲たたは
    項蚘茉の歯科甚組成物。  遊離ラゞカル発生觊媒は230mΌ〜500mΌの
    範囲の波長の茻射線で掻性化されうるものである
    特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに蚘茉
    の歯科甚組成物。  遊離ラゞカル発生觊媒は400mΌ〜500mΌの
    範囲の波長の茻射線で掻性化されうるものである
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯科甚組成物。  遊離ラゞカル発生系は(ã‚€)フルオレノン、そ
    の眮換誘導䜓および䞋蚘䞀般匏のα―ゞケトン ここに基は同䞀たたは盞異なるものであ぀お
    よく、炭化氎玠基たたは眮換炭化氎玠基である
    から遞択される少なくずも皮の光増感剀、およ
    び(ロ)該光増感剀が励起状態にあるずきにその光増
    感剀を還元しうる少なくずも皮の還元剀、 よりなる特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯科甚組
    成物。
JP24480A 1979-01-05 1980-01-04 Siliceous particle dispersion in organic liquid medium Granted JPS5592707A (en)

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