JPH0241522Y2 - - Google Patents
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- JPH0241522Y2 JPH0241522Y2 JP7488784U JP7488784U JPH0241522Y2 JP H0241522 Y2 JPH0241522 Y2 JP H0241522Y2 JP 7488784 U JP7488784 U JP 7488784U JP 7488784 U JP7488784 U JP 7488784U JP H0241522 Y2 JPH0241522 Y2 JP H0241522Y2
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- scale
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、家屋の窓枠などの幅及び対角長さの
測定に使用する測長具に関するものである。
測定に使用する測長具に関するものである。
家屋の窓枠取付けに際しては、枠体が所定の寸
法に正確に設定されているか否かを知るために、
枠体の縦幅、横幅及び対角長さの測定が行なわれ
る。
法に正確に設定されているか否かを知るために、
枠体の縦幅、横幅及び対角長さの測定が行なわれ
る。
(従来の技術)
従来、此種の測定に使用する測長具として、第
1の筒状尺に第2の筒状尺を出入自在に挿入し、
その両先端を鋭角に形成して測長具を構成し、こ
の測長具の内側の筒状尺を出し入れして、両先端
を窓枠の対角部に当接させ、外側の筒状尺の他端
の目盛読み位置で、内側の筒状尺に標示された目
盛を読み取るようにした測長具が知られている。
(例えば、実開昭57−196301号公報) (考案が解決しようとする問題点) ところが、上述の如き測長具は、枠体の対角長
さを測定するためのものであつて、この測長具を
使用して、一般に対角長さの測定と同時に行なわ
れる枠体の縦幅又は横幅を測定すると、測長具の
両先端が鋭角に形成されているために、測長具が
正確に垂直又は水平に設定されているか否かを容
易に確認しにくいという欠点があつた。また、外
側の筒状尺と内側の筒状尺とが不意に摺動するの
を防止するために、止めネジを外側の筒状尺から
内側の筒状尺へ押圧しているが、使用中に止めネ
ジを締めたり弛めたりせねばならず、その操作が
面倒であつた。
1の筒状尺に第2の筒状尺を出入自在に挿入し、
その両先端を鋭角に形成して測長具を構成し、こ
の測長具の内側の筒状尺を出し入れして、両先端
を窓枠の対角部に当接させ、外側の筒状尺の他端
の目盛読み位置で、内側の筒状尺に標示された目
盛を読み取るようにした測長具が知られている。
(例えば、実開昭57−196301号公報) (考案が解決しようとする問題点) ところが、上述の如き測長具は、枠体の対角長
さを測定するためのものであつて、この測長具を
使用して、一般に対角長さの測定と同時に行なわ
れる枠体の縦幅又は横幅を測定すると、測長具の
両先端が鋭角に形成されているために、測長具が
正確に垂直又は水平に設定されているか否かを容
易に確認しにくいという欠点があつた。また、外
側の筒状尺と内側の筒状尺とが不意に摺動するの
を防止するために、止めネジを外側の筒状尺から
内側の筒状尺へ押圧しているが、使用中に止めネ
ジを締めたり弛めたりせねばならず、その操作が
面倒であつた。
本考案は、かかる測長具の欠点を除去し、枠体
の幅と対角長さがいずれも簡単で、しかも確実に
測定することのできる測長具を提供しようとする
ものである。
の幅と対角長さがいずれも簡単で、しかも確実に
測定することのできる測長具を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
以下、図面を参照しながら、本考案を詳細に説
明する。
明する。
第1図において、1は最も外側の筒状尺であつ
て、この筒状尺1に中間の筒状尺2が出入自在に
挿入され、さらにこの中間の筒状尺2に最も内側
の筒状尺3が出入自在に挿入されている。上記三
本の筒状尺1,2,3において、筒状尺1と2の
関係では筒状尺1が外側の筒状尺1となり、筒状
尺2がその内側の筒状尺2となる。また、筒状尺
2と筒状尺3の関係では筒状尺2が外側の筒状尺
2となり、筒状尺3がその内側の筒状尺3とな
る。
て、この筒状尺1に中間の筒状尺2が出入自在に
挿入され、さらにこの中間の筒状尺2に最も内側
の筒状尺3が出入自在に挿入されている。上記三
本の筒状尺1,2,3において、筒状尺1と2の
関係では筒状尺1が外側の筒状尺1となり、筒状
尺2がその内側の筒状尺2となる。また、筒状尺
2と筒状尺3の関係では筒状尺2が外側の筒状尺
2となり、筒状尺3がその内側の筒状尺3とな
る。
筒状尺1,2,3によつて構成された一連の筒
状尺の両先端11,31は、鋭角に形成されてい
る。そして、筒状尺3と2には、筒状尺3の先端
から筒状尺1の方へ向つて数値の大きくなる目盛
23,33が標示され、外側となる筒状尺1の他
端に定められた目盛読み位置12で、その内側と
なる筒状尺2の目盛23を読取り、また、外側と
なる筒状尺2の他端に定められた目盛読み位置2
2で、その内側となる筒状尺3の目盛33を読取
るようにする。
状尺の両先端11,31は、鋭角に形成されてい
る。そして、筒状尺3と2には、筒状尺3の先端
から筒状尺1の方へ向つて数値の大きくなる目盛
23,33が標示され、外側となる筒状尺1の他
端に定められた目盛読み位置12で、その内側と
なる筒状尺2の目盛23を読取り、また、外側と
なる筒状尺2の他端に定められた目盛読み位置2
2で、その内側となる筒状尺3の目盛33を読取
るようにする。
したがつて、筒状尺3の目盛33は、例えば第
4図に示す如く、筒状尺2を筒状尺1の中へ一杯
に挿入した状態で、筒状尺3を出し入れして測長
する場合に使用され、また、筒状尺2の目盛23
は、例えば第5図に示す如く、筒状尺3の出し入
れだけでは測長できないときに、筒状尺3を筒状
尺2から一杯に引き出した状態で、筒状尺2を出
し入れして測長する場合に使用される。目盛2
3,33の具体的な数字は、上記の如き測定操作
と、筒状尺2,3の最大と最小の出し入れ時にお
ける先端11から先端31までの実長とを考慮し
て標示される。
4図に示す如く、筒状尺2を筒状尺1の中へ一杯
に挿入した状態で、筒状尺3を出し入れして測長
する場合に使用され、また、筒状尺2の目盛23
は、例えば第5図に示す如く、筒状尺3の出し入
れだけでは測長できないときに、筒状尺3を筒状
尺2から一杯に引き出した状態で、筒状尺2を出
し入れして測長する場合に使用される。目盛2
3,33の具体的な数字は、上記の如き測定操作
と、筒状尺2,3の最大と最小の出し入れ時にお
ける先端11から先端31までの実長とを考慮し
て標示される。
しかして、筒状尺2の挿入端部には、第2図に
示す如く、筒状尺2の内部から筒壁に設けられた
孔24へ向けてバネ51を付設した押圧子5が突
設されており、この押圧子5の突出部52は孔2
4を通り、外側の筒状尺1の内面にバネ51の弾
性を利用して摺動自在に押圧されている。また、
筒状尺3の挿入端部にも、上記と同様に、第3図
に示す如く、筒状尺3の内部から筒壁に設けられ
た孔34へ向けてバネ51を付設した押圧子5が
突設されており、この押圧子5の突出部52は孔
34を通り、外側の筒状尺2の内面にバネ51の
弾性を利用して摺動自在に押圧されている。
示す如く、筒状尺2の内部から筒壁に設けられた
孔24へ向けてバネ51を付設した押圧子5が突
設されており、この押圧子5の突出部52は孔2
4を通り、外側の筒状尺1の内面にバネ51の弾
性を利用して摺動自在に押圧されている。また、
筒状尺3の挿入端部にも、上記と同様に、第3図
に示す如く、筒状尺3の内部から筒壁に設けられ
た孔34へ向けてバネ51を付設した押圧子5が
突設されており、この押圧子5の突出部52は孔
34を通り、外側の筒状尺2の内面にバネ51の
弾性を利用して摺動自在に押圧されている。
なお、筒状尺1,2には係止孔15,25が設
けられている。この係止孔15は、筒状尺2を一
杯に挿入した状態で、筒状尺2の押圧子5の突出
部52をバネ51の弾性を利用して係止孔15に
嵌入し係止するためのものであり、また、係止孔
25は、筒状尺3を一杯に引き出した状態で、筒
状尺3の押圧子5の突出部52をバネ51の弾性
を利用して係止孔25に嵌入し係止するためのも
のであるが、本考案においてはかかる係止孔1
5,25は設けなくてもよい。
けられている。この係止孔15は、筒状尺2を一
杯に挿入した状態で、筒状尺2の押圧子5の突出
部52をバネ51の弾性を利用して係止孔15に
嵌入し係止するためのものであり、また、係止孔
25は、筒状尺3を一杯に引き出した状態で、筒
状尺3の押圧子5の突出部52をバネ51の弾性
を利用して係止孔25に嵌入し係止するためのも
のであるが、本考案においてはかかる係止孔1
5,25は設けなくてもよい。
さらに、鋭角の両先端11,31には、コ字型
の板体からなる冠帽体4が着脱自在に被せられて
いる。即ち、コ字型冠帽体4の両端が、筒状尺1
及び3の先端部に取付軸6により軸着されてお
り、この冠帽体4を取付軸6を中心として回動さ
せることにより、冠帽体4が鋭角の両先端11,
31に着脱自在に被せられるように構成されてい
る。そして、この冠帽体4が鋭角の両先端11,
31に被せられた状態で、この冠帽体4の平面4
1により筒状尺の軸に対して直角な平面41が形
成されるようになされている。第1図において、
筒状尺3に形成された鋭角の先端31では冠帽体
4を被着させた状態を示し、筒状尺1に形成され
た鋭角の先端11では冠帽体4を離脱させた状態
を示している。
の板体からなる冠帽体4が着脱自在に被せられて
いる。即ち、コ字型冠帽体4の両端が、筒状尺1
及び3の先端部に取付軸6により軸着されてお
り、この冠帽体4を取付軸6を中心として回動さ
せることにより、冠帽体4が鋭角の両先端11,
31に着脱自在に被せられるように構成されてい
る。そして、この冠帽体4が鋭角の両先端11,
31に被せられた状態で、この冠帽体4の平面4
1により筒状尺の軸に対して直角な平面41が形
成されるようになされている。第1図において、
筒状尺3に形成された鋭角の先端31では冠帽体
4を被着させた状態を示し、筒状尺1に形成され
た鋭角の先端11では冠帽体4を離脱させた状態
を示している。
本考案において、冠帽体4の形状は上例の如き
コ字型に限定されず、筒状尺の軸に対して直角な
平面41の形成が可能な形状であればよい。ま
た、筒状尺は二本であつてもよく、四本以上であ
つてもよく、その断面も方形のほか多角形又は円
形であつてもよく、材質としてはステンレス鋼、
アルミニウム、繊維強化プラスチツク等が使用さ
れる。
コ字型に限定されず、筒状尺の軸に対して直角な
平面41の形成が可能な形状であればよい。ま
た、筒状尺は二本であつてもよく、四本以上であ
つてもよく、その断面も方形のほか多角形又は円
形であつてもよく、材質としてはステンレス鋼、
アルミニウム、繊維強化プラスチツク等が使用さ
れる。
(作用)
上述のように構成した本考案の測長具におい
て、冠帽体4を手指で引張ると、冠帽体4は取付
軸6を中心に回動し、冠帽体4が鋭角の両先端1
1,31から離脱し、鋭角の両先端11,31が
露出する。この状態で測長具の筒状尺3を引き出
し、鋭角の両先端を例えば第4図の如く、窓枠7
の対角部に当接させると、両先端11,13が鋭
角であるため、窓枠7の対角部に確実に入り込
む。その後筒状尺2の目盛読み位置22で筒状尺
3の目盛33を読取ることにより、窓枠7の対角
長さが正確に測定される。
て、冠帽体4を手指で引張ると、冠帽体4は取付
軸6を中心に回動し、冠帽体4が鋭角の両先端1
1,31から離脱し、鋭角の両先端11,31が
露出する。この状態で測長具の筒状尺3を引き出
し、鋭角の両先端を例えば第4図の如く、窓枠7
の対角部に当接させると、両先端11,13が鋭
角であるため、窓枠7の対角部に確実に入り込
む。その後筒状尺2の目盛読み位置22で筒状尺
3の目盛33を読取ることにより、窓枠7の対角
長さが正確に測定される。
また、窓枠の幅や天井高さなどを測定する場合
は、冠帽体4を手指で上記とは逆方向に引張る
と、冠帽体4は取付軸6を中心に回動し、鋭角の
両先端11,31に被着され、冠帽体4により筒
状尺の軸に対して直角な平面41が形成される。
この状態で測長具の筒状尺3を一杯に引き出すと
ともに筒状尺2を引き出し、冠帽体4の直角な平
面41を例えば第5図に示す如く、枠体8の対向
平面に当接させると、平面41は筒状尺の軸に対
して直角であるから、測長具は容易に垂直に設定
される。その後筒状尺1の目盛読み位置12で筒
状尺2の目盛を読取ることにより、窓枠の幅、天
井高さなどが正確に測定される。
は、冠帽体4を手指で上記とは逆方向に引張る
と、冠帽体4は取付軸6を中心に回動し、鋭角の
両先端11,31に被着され、冠帽体4により筒
状尺の軸に対して直角な平面41が形成される。
この状態で測長具の筒状尺3を一杯に引き出すと
ともに筒状尺2を引き出し、冠帽体4の直角な平
面41を例えば第5図に示す如く、枠体8の対向
平面に当接させると、平面41は筒状尺の軸に対
して直角であるから、測長具は容易に垂直に設定
される。その後筒状尺1の目盛読み位置12で筒
状尺2の目盛を読取ることにより、窓枠の幅、天
井高さなどが正確に測定される。
また、筒状尺2,3の出し入れの際には、測長
具の筒状尺2,3に突設さたバネ51付き押圧子
5の突出部52で筒状尺1,2の内面が摺動自在
に押圧され、この押圧力によつて筒状尺2,3の
動きが所望の位置で制止され、不意に摺動するの
が防止される。
具の筒状尺2,3に突設さたバネ51付き押圧子
5の突出部52で筒状尺1,2の内面が摺動自在
に押圧され、この押圧力によつて筒状尺2,3の
動きが所望の位置で制止され、不意に摺動するの
が防止される。
(考案の効果)
上述の如く、本考案の測長具は、少なくとも三
本の筒状尺が出入自在に順次挿入されているの
で、一杯に挿入し短かくした状態で持ち運びがで
き便利である。しかも、目盛読み位置を最も外側
の筒状尺の他端近傍に定めることができるので、
長い間隔を測定する場合でも、目のとどく位置で
楽に目盛を読みることができる。
本の筒状尺が出入自在に順次挿入されているの
で、一杯に挿入し短かくした状態で持ち運びがで
き便利である。しかも、目盛読み位置を最も外側
の筒状尺の他端近傍に定めることができるので、
長い間隔を測定する場合でも、目のとどく位置で
楽に目盛を読みることができる。
さらに、本考案の測長具は、鋭角の両先端に冠
帽体が着脱自在に被せられ、この冠帽体により筒
状尺の軸に対して直角な平面が形成されるように
なつているので、枠体などの対角長さを測定する
ときは、鋭角の両先端を枠体の対角部に確実に当
接させることができ、また、枠体などの幅を測定
するときは、冠帽体の直角な平面を枠体の対向面
に確実に当接させ、それにより測長具の垂直又は
水平を容易に確認することができ、便利である。
帽体が着脱自在に被せられ、この冠帽体により筒
状尺の軸に対して直角な平面が形成されるように
なつているので、枠体などの対角長さを測定する
ときは、鋭角の両先端を枠体の対角部に確実に当
接させることができ、また、枠体などの幅を測定
するときは、冠帽体の直角な平面を枠体の対向面
に確実に当接させ、それにより測長具の垂直又は
水平を容易に確認することができ、便利である。
また、内側の筒状尺に突設されたバネ付き押圧
子の突出部が、外側の筒状尺の内面に摺動自在に
押圧されるようになされているので、筒状尺の出
し入れと所望位置での制止とは、筒状尺を単に引
張るか或いは押し込むだけで行なうことができ、
測定操作が極めて簡単である。
子の突出部が、外側の筒状尺の内面に摺動自在に
押圧されるようになされているので、筒状尺の出
し入れと所望位置での制止とは、筒状尺を単に引
張るか或いは押し込むだけで行なうことができ、
測定操作が極めて簡単である。
第1図は本考案測長具の一例を示す一部切欠斜
視図、第2図は第1図の−線における断面
図、第3図は第1図の−線における断面図、
第4図及び第5図は本考案測長具の使用態様を示
す正面図である。 1,2,3……筒状尺、11,31……鋭角の
両先端、12,22……目盛読み位置、23,3
3……目盛、4……冠帽体、41……冠帽体の直
角平面、24,34……筒壁の孔、5……押圧
子、51……バネ、52……押圧子の突出部。
視図、第2図は第1図の−線における断面
図、第3図は第1図の−線における断面図、
第4図及び第5図は本考案測長具の使用態様を示
す正面図である。 1,2,3……筒状尺、11,31……鋭角の
両先端、12,22……目盛読み位置、23,3
3……目盛、4……冠帽体、41……冠帽体の直
角平面、24,34……筒壁の孔、5……押圧
子、51……バネ、52……押圧子の突出部。
Claims (1)
- 少なくとも二本の筒状尺1,2,3が出入自在
に順次挿入され、その両先端11,31が鋭角に
形成され、外側の筒状尺1又は2の他端に定めら
れた目盛読み位置12又は22で、その内側の筒
状尺2又は3に標示された目盛23又は33を読
取るように構成された測長具であつて、上記鋭角
の両先端11,31に冠帽体4が着脱自在に被せ
られ、この冠帽体4により筒状尺の軸に対して直
角な平面41が形成されるようになされており、
内側の筒状尺2又は3の内部から筒壁に設けられ
た孔24又は34へ向けてバネ51付き押圧子5
が突設され、この押圧子5の突出部52は外側の
筒状尺1又は2の内面に摺動自在に押圧されるよ
うになされていることを特徴とする測長具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7488784U JPH0241522Y2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7488784U JPH0241522Y2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114301U JPS61114301U (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0241522Y2 true JPH0241522Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30615595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7488784U Expired JPH0241522Y2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241522Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP7488784U patent/JPH0241522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114301U (ja) | 1986-07-19 |
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