JPH0241533A - データベース共有制御方式 - Google Patents

データベース共有制御方式

Info

Publication number
JPH0241533A
JPH0241533A JP63192106A JP19210688A JPH0241533A JP H0241533 A JPH0241533 A JP H0241533A JP 63192106 A JP63192106 A JP 63192106A JP 19210688 A JP19210688 A JP 19210688A JP H0241533 A JPH0241533 A JP H0241533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waiting state
database
message waiting
data base
event
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63192106A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsumi Nishi
西 龍已
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63192106A priority Critical patent/JPH0241533A/ja
Publication of JPH0241533A publication Critical patent/JPH0241533A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データペース管理システムにおけるデータベ
ース共有制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のデータベース共有制御方式では、オンラ
イン処理プログラム(二おいては会話(:またがってデ
ータベースのロックは行っていなかった。すなわち、メ
ツセージの受信に入る場合(ユは、データベースのロッ
クを全て解除していた。あるいは、ロックしたままメツ
セージの受信(二人るようなデータベース管理システム
もあったが、この場合次にメツセージが受信されるまで
データベースのロックが継続される事になり問題があっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のデータベース共有制御方式には1次に示
すような欠点がある。
(1)会話にまたがってデータベースのロックを許すと
、途中の会話で端示オペレータが離席したすして、長時
間応答を戻さない場合、その期間データベースのロック
が継続する事になり、他プロセスのロック待ちが増大し
1時(=はシステム全体が停止する可能性がある。
このため、従来のデータベースシステムでは会話にまた
がったデータベースのロックを許していなかった。この
ようなデータベース管理システムにおいて、複数回の会
話により1つの処理が完結するようなオンライン処理プ
ログラム(二おいては9例えば第1会話の処理で読み込
んだレコードを第2会話の処理で書き戻す場合、途中で
データベースのロックがはずされるため、第1会話と第
2会話の間で他プロセスにより当該レコードの内容が変
更されている可能性があり、第2会話にて再度読み直す
必要がある。また、もし、内容が更新されていれば、第
1会話から処理をやり直す必要があり、これらの処理の
ため(ニブログラムが複雑(:なったり、再度読み直す
ため性能低下の原因となったりする等の欠点がちった。
(2)会話にまたがってロックを許しているデータベー
ス管理システムも存在するが、これらのデータベース管
理システム(二おいては上述したようなロックの継続に
ともなうシステムの停止等の回避は全てユーザの運用に
まかされており、ユーザは会話にまたがったロツクヤ をμめるか、あるいは端末オペレータの教育を実施し、
会話の途中で離席しないよう注意するなどの運用を行っ
ていた。
本発明の目的は、上述のa、に鑑み、会話にまたがるデ
ータベースのロックを許すと同時に。
メツセージ待ち状態(二なっているプロセスがロックし
ているレコードが原因で他プロセスが待ち状態になった
場合、メツセージ待ち状態のプロセスに当該事象を通知
する事(二より、当該プロセスはデータベースのアンロ
ック処理を行えるようにシたデータベース共有制御方式
を提供すること(−ある。
以下余日 〔課題を解決するための手段〕 本発明によるデータベース共有制御方式は。
複数回の会話によって1つの処理を完結しているオンラ
イン処理プログラムにおけるデータベース共有制御方式
(二おいて、。
会話にまたがってデータベースをロックするデータベー
スロック手段と。
プロセスがロック待ちになった場合、当該データをロッ
クしているプロセスがメツセージ待ち状態か否かを検出
するメツセージ待ち状態横持ち状態と認識された場合、
当該メツセージ待ち状態プロセスに当該事象を通知する
事象通知手段とを有する。
〔実施例〕
次(:9本発明について図面を参照して詳細に説明する
第1図を参照すると9本発明の一実施例は。
ユーザプロセスAI ト、ユーサプロセスB2 、!:
DB、DC操作命令実行手段3と、データベースロック
手段4と、データベースアンロック手段5と、メツセー
ジ待ち状態検出手段6と、事象通知手段7とから構成さ
れている。
第2図は2本発明の詳細な説明するために。
制御の流れを説明したものである。
次に、このように構成された本実施例のデータベース共
有制御方式について第2図を用いて説明する。
ユーザプロセスA201がデータベースに対してRKW
RITK命令を実行すると、制御はDB、DC操作命令
実行手段206に渡る(流れ21)。DB、DC!操作
命令実行手段203は。
データベースロック手段204を用いてデータベースの
ロック処理を行い(流れ22.23 )。
制御をユーザプロセスA201に戻す(流れ24)。
次(=、ユーザプロセスA201は、RE(K工VE命
令を実行する。HE−OEIVE命令を実行すると、制
御はDB、DC操作命令実行手段203(流れ25)に
渡る。DB、DC!操作命令実行手段はユーザプロセス
A201をメツセージ待ち状態に設定し、メツセージが
入力されるまで待ち状態にする。
このような状態でユーザプロセスB2O2が。
ユーザプロセスA201がロックしているレコードに対
してREAD命令を発行する(流れ26)。
DB、DC操作命令実行手段203は、要求されている
レコードがユーザプロセスAにてロックされている事を
認識し、ユーザプロセスA201がメツセージ待ち状態
か否かを検出するためにメツセージ待ち状態検出手段2
06(流れ27)を呼ぶ。メツセージ待ち状態検出手段
206は、ユーザプロセスA201がメツセージ待ち状
態か否かを判定する。ユーザプロセスA201は、流れ
25で説明したようにメツセージ待ち状態に設定されて
いるので、メツセージ待ち状態検出手段206はその旨
をDB、DC操作命令実行手段203 +二通知する(
流れ28)。
DB、DC操作命令実行手段203は、ユーザプロセス
A201に当該事象を通知するために事象通知手段20
7を呼ぶ。事象通知手段207は、DB、DC操作命令
実行手段203を介して。
ユーザプロセスA201のRECEIVE命令に対して
前記事象を通知する(流れ2A、2B)。
ユーザプロセスA201は1通知された事象に基づき、
データベースのアンロック要求を行う(流れ2j/)。
DB、DC操作命令実行手段203は、データベースア
ンロック手段205を介して、ユーザプロセスA201
がロックしているデータベースを全てアンロックし、ユ
ーザプロセスA201に制御を戻す(流れ2D。
2E、2F)と同時に、ユーザプロセスB2O2のRE
AD命令を実行し、制御をユーザプロセスB2O2に戻
す(流れ2G)。
流れ26において、RBAD命令で要求されたレコード
が他プロセスでロックされていなければ、READ命令
を実行し制御をユーザプロセスB201に戻す。また、
流れ27.28において、当該レコードをロックしてい
るプロセスがメツセージ待ち状態でない場合は、ユーザ
プロセスB2O2をロック待ち状態とする。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、会話にまたがってデータ
ベースのロックを許すと同時に、メツセージ待ち状態の
プロセスがロックしているレコードが原因で他プロセス
がロック待ち状態になった場合、メツセージ待ち状態の
プロセス(二当該事象を通知することにより、当該プロ
セスはデータベースのアンロック処理を行えるようにす
ることができ、このため次のような効果がある。
(1)会話にまたがってデータベースのロックができる
ため、プログラムを簡単(二、しかも高
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の動作の流れを示したものである。 1・・・ユーザプロセスA、2・・・ユーザプロセスB
、3・・・DB、DC操作命令実行手段、4・・・デー
タベースロック手段、5・・・データベースアンロック
手段、6・・・メツセージ待ち状態検出手段。 7・・・事象通知手段。 タペースをロックしたままで長時間放置したとしても、
他プロセスが当該プロセスがロックしているレコードが
原因で待ち状態になる事がないため運用が簡単(二なる
。 以下飽臼 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数回の会話によって1つの処理を完結しているオ
    ンライン処理プログラムにおけるデータベース共有制御
    方式において、 会話にまたがってデータベースをロックするデータベー
    スロック手段と、 プロセスがロック待ちになった場合、当該データをロッ
    クしているプロセスがメッセージ待ち状態か否かを検出
    するメッセージ待ち状態検出手段と、 前記メッセージ待ち状態検出手段にてメッセージ待ち状
    態と認識された場合、当該メッセージ待ち状態のプロセ
    スに当該事象を通知する事象通知手段とを有する事を特
    徴とするデータベース共有制御方式。
JP63192106A 1988-08-02 1988-08-02 データベース共有制御方式 Pending JPH0241533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63192106A JPH0241533A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 データベース共有制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63192106A JPH0241533A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 データベース共有制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0241533A true JPH0241533A (ja) 1990-02-09

Family

ID=16285759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63192106A Pending JPH0241533A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 データベース共有制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0241533A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08305622A (ja) * 1995-05-08 1996-11-22 Nec Corp 情報処理システム及びその排他制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08305622A (ja) * 1995-05-08 1996-11-22 Nec Corp 情報処理システム及びその排他制御方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01298440A (ja) 計算機システムおよびそのタスクスケジュール方法
US5898832A (en) Processing of multiple managed objects
US6539414B1 (en) Incorporating collateral and concurrent activity in a data processing transaction
JPH0241533A (ja) データベース共有制御方式
Laing et al. Transaction Management Support in the VMS Operating System Kernel
JPH0448348A (ja) 分散更新処理方式
EP0616284A2 (en) Transaction processing
JPS63149992A (ja) ポ−リング型監視制御システム
JP2000293426A (ja) レコードロック方式
Rothermel Communication primitives supporting the execution of atomic actions at remote sites
JPH03116261A (ja) マルチプロセッサ制御方式
JPH01316846A (ja) バッファ管理方式
JPH03240859A (ja) マルチプロセッサ共有資源管理方式
JPH1091510A (ja) 共有ファイル更新制御方式
CN117131017A (zh) 电信数据在线迁转的方法及设备
JPH05241861A (ja) オペレーティングシステムの空きメモリ管理方式
JPH02227748A (ja) 更新処理装置
JPH0787458B2 (ja) 分散形交換システムの制御方式
JPS60117357A (ja) 端末情報処理方式
JPH04326844A (ja) コマンド並列走行制御方式
JPS62233868A (ja) 主記憶デ−タのリカバリイ方式
JPS6349950A (ja) フアイル排他制御装置
JPH05100916A (ja) 論理部制御モジユールのログ情報記録方式
JPH0452492B2 (ja)
JPS63155252A (ja) 動的設定による資格チェック処理方式