JPH0241555A - 回線利用棋戦装置 - Google Patents

回線利用棋戦装置

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JPH0241555A
JPH0241555A JP63192170A JP19217088A JPH0241555A JP H0241555 A JPH0241555 A JP H0241555A JP 63192170 A JP63192170 A JP 63192170A JP 19217088 A JP19217088 A JP 19217088A JP H0241555 A JPH0241555 A JP H0241555A
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JP
Japan
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game
procedure
data
match
line
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JP63192170A
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Tadayasu Kamoda
鴨田 忠泰
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、公衆回線、ディジタル回線、専用回線等の適
当な回線を利用して両端末装置間で囲基、将棋、チェス
、オセロ等の積載を行うための回線利用棋戦装置に関す
るものである。
(従来の技術) 遠隔地にある愛好者同士が、はがきに手数を書いて郵送
し、長時間かけて囲基を楽しむ郵便基や、囲基・将棋等
を電話回線により行う電話対局等は従来から行われてい
る。また、パーソナルコンピュータ同士か回線を利用し
ていわゆるパソコン通信を行い、その−態様として囲基
・将棋等を対象とすることも考えられている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前者の方法ては一局の所要時間が長引き
、その進行状況の判断も困難であり、また後者の方法て
は対局の雰囲気かです、積載用に用いる装置としては高
価にもなり、積載特有の構造・Ja使を持たせるのも困
難である。
よって、本発明は、公衆回線、ディジタル回線、市民バ
ンドによる無線回線等の各種の回線な利用することによ
り、遠隔地の相手と手軽、かつリアルタイムで石又は駒
等の状態をディスプレイしながら囲基、将棋等の積載を
行い得る装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、この目的を達成するために、対戦手順選択及
び対戦進行のためのキー操作を行うキーボードと、動作
手順を規定するプログラムを記憶する読出し専用メモリ
と、自己及び相手方の対戦手順データを記憶する対戦手
順メモリと、積載の種類に対応した所定フォーマットの
画像を記憶しておき、対戦手順及び対戦を進行させるの
に確認を要する対戦関連データを逐次記憶するための画
像メモリと、ディスプレイ装置に対して画像メモリの記
憶内容を表示させるためのディスプレイ制御回路と、自
己の対戦手順データを回線に送出し、相手方の対戦手順
データを回線から受信するための回線接続回路と、対戦
消費時間を計時して対戦消費時間データを送出するタイ
ミング回路と、プログラムに従い作動することにより、
キー操作に応答して自己の対戦手順・関連データを作成
して対戦手順メモリ及び画像メモリに前述の記憶を行わ
させ・ると共に回線接続回路に送出し、回線接続回路か
ら供給される相手方の対戦手順データを処理して手順メ
モリ及び画像メモリに前述の記憶を行わさせ、さらにタ
イミング回路の計時制御を行うCPUと、を具備してい
る。
対戦進行に必要なメツセージ及び消費時間の報知のため
に、 CPUが、キー操作に応答して対戦関連データと
してメツセージデータを画像メモリに記憶させると共に
、音声出力するための音声回路を具備して、この音声回
路にメツセージデータ及びタイミング回路の対戦消費時
間データか供給されるようにするのが好ましい。
長時間の回線の独占を回避するためには、 CPUが、
回線接続回路を通して入力した使用回線への割込み通話
の報知信号に応答して、その旨のメツセージデータを画
像メモリ、音声出力するために付加された音声回路及び
相手方に報知のために回線接続回路に送出すると共に、
キーボードには対戦を保留して他通話を行うために操作
されるキーを配置する。
対戦中に、相手方と対話回部にするために、キーボード
に、相手方に対話を申し込むため及び相手方から対話を
申し込まれたときに応答するために操作されるキーを配
列しておくのが好ましい・             
     失対戦手順データのスイッチオフ等による喪
栴防止、後日の再現或は指導を受けるために、対戦手順
メモリかバッテリイバックアップされると共に、キーボ
ードに、対戦手順メモリの内容を相手方に送信させるた
めのキー及び内容を相手方から受信するためのキーを配
列する。
(作用) CPUは、キー操作に応答して自己の対戦手順データ及
び対戦の進行に必要なメツセージ表示、指示等用の対戦
関連データを作成して、対戦手順メモリに前者のデータ
を記憶させると共に回線接続回路に送出し、双方のデー
タを画像メモリに記憶させ、回線接続回路から供給され
る相手方の対戦手順データを処理して対戦手順メモリ及
び画像メモリへの記憶を行わせる。
これにより、ディスプレイ制御回路はディスプレイ画面
に対して画像メモリの記憶内容を表示させ、ディスプレ
イ装置の画面を見ながらキー操作して対戦を進行させる
この間、タイミング回路は少なくとも自己の消費時間を
計時し、例えばディスプレイ画面或は他の報知手段で相
手方の対戦消費時間と共に報知され、対戦手順メモリに
は必要時に再現するために自己及び相手方の対戦手順デ
ータが記憶される。
CPuがメツセージデータを画像メモリに記憶させると
共に、音声回路にメツセージデータ及びタイミング回路
の対戦消費時間データか供給されることにより、メツセ
ージかディスプレイ画面に表示されると共に、このメツ
セージ及び対戦消費時間が音声出力される。
CPUが割込み通話の報知信号に応答してその旨のメツ
セージデータを画像メモリ、付加された音声回路及び回
線接続回路に送出すると共に、キーボードには対戦を保
留して他通話を行うために操作されるキーを配置するこ
とにより、割込み通話の報知信号に応答してそのメツセ
ージがディスプレイ画面に表示されると共に音声でも出
力され、相手方への報知される。そして、キー操作によ
りCPUに対して対戦を保留させる処理を行わせる。
キーボードに、会話を申し込み及び応答キーを配列して
8〈ことにより、キー操作に応答してCPUに対して対
戦保留処理を行わせて相手方と会話することかできる。
対戦手順メモリがバッテリイバックアップされると共に
、キーボードに、対戦手順メモリの内容を相手方に送信
させるためのキー及び内容を相手方から受信するための
キーを配列することにより、CPUに対して対戦手順デ
ータの相手方への送信及び相手方からの受信の処理を行
わせて、種々の目的のために対戦手順を電源オフ後或は
後日再現させる。
(発明の実施例) 第1図は、本発明の一実施例による回線利用棋戦装置の
基本構成を示すもので、キーボード及び及び回路部分等
を備えた回線利用棋戦装置本体IAには、ディスプレイ
装置としてTV受像機2Aが接続されていると共に、モ
デム装置3Aを介して電話回線4に接続されている0通
常は、相手側も同様の構成部分18.2B、3Bを有し
ている。尚、電話回線4の代りに前述の種々の回線を利
用することかできる。ディスプレイ装置としては、液晶
ディスプレイ装置を本体IA、IBに組み込むことも考
えられる。キーボードの機能名称を付されたキーは、積
載の種類に応じて、内部のプログラムメモリと共に交換
可能になっている。
第2図は本発明にかかる回線利用棋戦装置本体l内の回
路構成を示すブロック図である。
cpu tooに接続したアドレスバス、データバス及
びコントロールバスには、所定プログラムを記憶してい
る読出し専用メモリ(以下ROMとする)102、対戦
手順を記憶しておく書き換え可能な対戦手順メモリ(以
下RAMとする) 104 、アドレスセレクタ108
 、 TV受像92Aの表示内容を記憶する画像メモリ
+10 、ビデオ制御回路118 、マルチプレクサI
24、回線制御回路126、音声記憶・制御回路128
等か接続している。使用者の選択により、フロッピーデ
ィスクであるROM +02には例えば囲碁用のプログ
ラムか格納されており、CPIllooはこのプログラ
ムに従い、キーボード132のキー操作及び回線制御回
路126からの入力データに応答して、前述の各部に対
する制御或はデータ送出を行う。
RAM 104は、電源オフ時にあっても記憶内容を保
持するためにハッテリイ106からのバックアップを受
ける。アドレスセレクタ108は画像メモリ110のア
ドレスを指定するもので、その記憶内容は、ディスプレ
イ制御回路としでの、カラーコントローラ+12 、 
D/A変換回路114を経てNTSC変換回路II6に
入力される。このNTSC変換回路116にはビデオ制
御回路118からの水平・垂直同期信号H及びVも入力
される。タイミング回路122は、水高発信器120の
クロックを入力とし、かつCPU100て制御されて自
己及び相手の消費時間の計時を行い、cpu too及
び画像メモリ110に対して対応する計時データを出力
する。相手の消費時間は、相手方からのタイミング回路
から供給されるようにもてきる。
さらに、CPU 100は、マルチプレクサ124によ
り順に切換制御されて、回線制御回路126とて回線接
続回路を構成するモデムを介して電話回線4とのデータ
の授受を行い、音声記憶・制御回路128を通して所要
音声をスピーカから出力させI10インタフェース13
0を介してキーボードI32と信号の授受を行う。
第3図は、本発明の回線利用棋戦装置本体lを囲碁用に
使用する場合の構成例を示すものである。キーの配置や
外形等は単なる一例を示すものてあり、また相応の機能
名称を付されたキーに交換して将棋、オセロ、チェス用
等に転用することも可能である。
パネル面には、種々の照光キーか多数配列されており、
先ず白黒選択キー150は、自己の持ち石(先後番)を
決定する際に操作されるもので、対局中変更されること
はないから、照光キーにより常時白黒いずれかを表示し
ている。キー152は、使用回線を介して割り込みをか
けて、相手との会話を行う際の会話中込・受話を示すキ
ーである。
また、キー154は他通話か入った場合に操作するキー
て、相−f側のディスプレイには他者との通話かあるた
め待機して欲しい旨の表示を出す。通話終了に応して再
度操作することにより、対局継続かi+7能となる。
前進・後退キー156及び再現キー+58は、終了局の
再現を行う際に操作されるものである。
結局キー1δ0は文字通り終局の際に操作され、包囲さ
れた面群を取り上げ1勝敗判定等の所定プログラムに従
った終局後処理を行うものである。
上下・左右の各矢印の付された4個のキー群は、カーソ
ルを任意位置に移動するためのカーソルキー+62てあ
り、ディスプレイの盤面上て所望交差点を指定するため
に使用するものである。このカーソルキー152の操作
によるカーソルを任意位置に移動させた後、置きキーI
64、取りキー166、連続キー168等か操作される
堆石キー170、白黒キー172は、終局キー160の
操作後、包囲した石の取り上げを行う際には白黒いずれ
かを表示しており、取り石キー170により取り上げ操
作を行うものである。また、検討・並べ変えの際には白
黒のいずれかを指定しながら取り上げ操作を行う。
スター1−キー171は対局スタートに応して計時を開
始させる。対局中の消費時間に関しては後述するように
、持ち時間制や考慮時間制か対局者同士の話し合いによ
り任意に選択できる。選択に応して持ち時間選択キー1
74のいずれかを操作する。クリアキー175はRAM
 104の内容をクリアする際に操作する。また、その
内容を回線を介して相手方へ送信又は相手方から受信す
るために送信キー176及び受信キー178か設けられ
る。
さらに、本装置を回線を利用することなく単独て、例え
ば記憶している内容に応して並べ変え。
或はフロッピーディスクその他の適当な外部記憶装置に
記憶された棋譜にしたかって独習する場合に操作する単
独キー180も設けられる。
この他、通常の電子装置において必要となる電源スィッ
チ182、ヒユーズ184、パイロットランプ186 
、188 、190 、 ROM 102用のフロッピ
ーディスクドライブ192及びスピーカ194が配設さ
れる。このスピーカ194の音量調節は、ボリューム1
95によって行われる。また、回線に接続する際のMO
DEM接続シャック196 、 TV受像機2Aに映像
及び同期信号を供給するための映像出力ジャック198
、イヤホンジャック200等も装着されている。
これらのキー群の内、キー+50 、158 、150
.170〜172 、174〜176 、178.18
0には不用意に操作されないように開閉自在にカバーさ
れている。また、これらの各キー等を取付けるための本
体ケースの形状、大きさ等には大きな自由度があり、ま
たこれらの各キー、パイロットランプ等の取付は部品の
形状、型式、配置並びにパネル面の大きさや形状等は適
宜選択及び変更することかできる。
第4図はTV受像機2Aのディスプレイ画面例である。
以下、このディスプレイ画面について、前述のキー操作
に伴う装置動作と併せて説明する。
中央には、19x 19路の基盤面21Gか表示され。
その位置の指定は、各交差位置ごとに移動するカーソル
162によってカーソル位置を指示する矢印241を見
ながら行われる。ただし、例えば将棋用のメモリが装着
されると、9×9升目の将棋盤となり、カーソルは升目
中央ごとに移動することになる。
両面右側は、主として自己に関する記録を表示する領域
である。ここては、自己側は黒石を選択しているものと
し、その旨の表示は最上部に黒石の記号及び文字による
表示212のように示される。カラーディスプレイの場
合、表示領域の地色を適当に選定することにより白色及
び黒色の文字により表示することができる0画面左側最
上部には、これと対応する相手方の表示、ここては白石
とその文字表示214が示される。
両側の経過時間表示2!6及び218は、それぞれの消
費時間を表示するものである。対局の時間制限か考慮時
間制のときは、自己または相手方が1手30秒を過ぎて
考慮中であることを示す考慮中表示220又は222が
表示された後に、考慮している間の自己側の経過時間を
表示する。持ち時間が総計制のときは1時計と同様に進
行する。持ち時間か考慮時間制であるか総計制であるか
は対局に先立って予め決定され、それに応じて左側下方
の領域224にいずれかが表示される。本実施例では。
考慮側を表示している。この選択は本体キーボードのキ
ー174の操作によって容易に実行することかてきるが
、−旦選択されると終局まで変更することはできない。
また、実際の時間経過はバー表示部226及び228で
行われる。即ち、バー表示部226に例示するように右
側のマークに沿って1秒ごとに点灯するバーが1個ずつ
増加し、30秒を経過すると、バー表示部228に例示
するようにマークが中間部に移動してその両側の一方側
からで1分ごとに点灯するバーが1個ずつ増加する。尚
、ディジタル時間表示部226及び228は、画面右側
の自己側は下から上に向って進行し、画面左側の相手側
は上から下に向って進行し、いずれ側の消費時間である
かを明瞭に示すように制御される。
また、この場合の表示にあたっては、例えば10秒ごと
に表示色を変更し、時間経過の状態か色覚上からも容易
に確認し得るように構成すると都合かよい。
自己側及び相手側の取り石数は1表示部234及び23
6にそれぞれ表示される。これら表示、は、置きキー!
64及び取りキー166の操作により計数して、その結
果を示すものである。尚、所謂「あたり」状態にある石
又は6群に−着か加わり、これらが相手石狩により隙間
なしに完全に包囲され。
または目−つの6群の周囲か完全に包囲された状態は1
画像メモリ110のアドレスをチエツクすることにより
判別できるのて、自動打ち上げ処理を行うことができる
。この打ち上げ処理された位置数も取り石数に加算され
る。
画面右側下方の組手数表示238は、白黒両側の総手数
を順次カウントアツプして表示するものてある。
画面中央上部にはメツセージ領域240かあり、対局に
必要なメツセージを順次表示する0表示内容は、例えば
、対局開始時の「お始め下さい」から、「対局中」に移
行し、その他必要に応じてこの対局中を消して一時的に
、「送信中」、「受信中」、「会話申込あり」、「お話
下さい」、「スタートキーを押して再開して下さい」等
を表示し、最後に「終局」を表示することかてきる。そ
の他適当な内容のメツセージを予め記憶せしめておき状
況に応じて表示することができる。
このような公衆回線を利用する場合には、回線接続時間
かかなり長時間に及ぶことから、回線使用中に他からの
通話申込かあったことを示すキャッチホンサービスを電
話局から受ける。即ち、キャッチホンサービスによりモ
デムを介して他から呼び出しかあったことが、呼び出し
信号及びこれに統くプップッ信号により確認されると、
当該呼び出しを受けた側のメツセージ表示部240に[
他から通話か入りました。出られる時は、他通話準備キ
ーを押して下さい」を表示する。このメツセージに従っ
て、他通話準備キー154を操作すると、相手側ディス
プレイのメツセージ表示部240に「相手側に他通話が
入りました。終わるまでしばらくお待ち下さい」を表示
し、自己側のメツセージ欄は「他通話電話をして下さい
。再開するときはスタートキーを押して下さい」を表示
する。この間は、通常は割り込み電話を受けた側の手番
であれば消費時間とするが、この間を消費時間外とする
こともできる0通話終了に応じてスタートキー172を
操作すると、メツセージ「再開して下さい」か表示され
て対局を再開することかできる。消費時間としない場合
には、この表示に従って消費時間の計数を始める。
このように、本発明にかかる回線利用棋戦装置は、パネ
ル面表示及びディスプレイ表示を活用することにより充
分に回線利用対局を行うことかできるが、装置本体内の
音声回路を利用し、対応する状況に応じた音声指示を援
用することかできる。この場合の音声は、予め用意され
た「お始め下さい」、[考慮時間」、rlQ秒」、「2
0秒」、「30秒」、「経過」、「黒」、「白」、「・
・・分加算」、「・・・分目に入ります」、「時間オー
バーです」等を適宜組み合わせて発声するように構成す
ることかできる。これらの内容は、音声合成回路や人間
の録音された音声のいずれをも採用することかてきる。
この場合の音声は、第3図におけるスピーカ194から
聴取することかでき、或はヘッドホンジャック200に
差し込まれたヘッドホンによって聴取することかできる
尚、前述の実施例においてフロッピーディスクトライツ
を備えることにより、フロッピーディスク内に各局の棋
譜又は積載対局情報を記憶することかき、独習用のフロ
ッピーディスクに使用することもできる。さらに、本発
明はキーボード及びROM等を特定の積載、例えば将棋
専用装置として構成することもてきる。
〔発明の効果〕
以上、本発明の回路利用積載装置によれば、適宜回線さ
え確立できれば、対戦者の位置の遠近にかかわらず、所
定ルールに従って積載を楽しむことかできる。したかっ
て、公衆回線を利用して不特定の同好の側人間で楽しめ
ることはもとより、老人ホームや病院等における別室又
は別棟間における娯楽施設とすることも可能である。勝
負の手順もしくは棋譜等も記憶しておくことがてき、対
戦手順の再現も可能である。
さらに、適宜構成を付加して、対戦進行に必要なメツセ
ージ及び消費時間の報知を音声出力させたり、対戦途中
で対戦を保留して相手方と会話又は第三者と通話を行っ
たり、バッテリイバックアップのメモリから対戦手順を
読出すことにより、途中での対戦手順の喪失防止、後日
の再現或は指導を受けることもてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる回線利用棋戦装置の接続状態を
示す概念図、第2図は回線利用棋戦装置本体の基本構成
を示すブロック図、第3図は回線利用棋戦装置本体のパ
ネル面を示す図であり、同図aは平面図、同図すは左側
面図、同図Cは背面図及び同図dは右側面図並びに第4
図は回線利用棋戦装置を囲碁に適用する際のディスプレ
イ画面の表示例を示す図である。 IA、 1B・・・回線利用棋戦装置本体。 2A、2B・・・TV受像機、   4・・・電話回線
、210・・・基盤面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)回線により接続された両端末での操作に従って棋戦
    を行うための回線利用棋戦装置であって、対戦手順選択
    及び対戦進行のためにキー操作を行うキーボードと、 動作手順を規定するプログラムを記憶する読出し専用メ
    モリと、 自己及び相手方の対戦手順データを記憶する対戦手順メ
    モリと、 棋戦の種類に対応した所定フォーマットの画像を記憶し
    ておき、前記対戦手順及び対戦を進行させるのに確認を
    要する対戦関連データを逐次記憶するための画像メモリ
    と、 ディスプレイ装置に前記画像メモリの記憶内容を表示さ
    せるためのディスプレイ制御回路と、自己の前記対戦手
    順データを回線に送出し、相手方の前記対戦手順データ
    を前記回線から受信するための回線接続回路と、 対戦消費時間を計時して対戦消費時間データを送出する
    タイミング回路と、 前記プログラムに従い作動することにより、前記キー操
    作に応答して自己の前記対戦手順及び対戦関連データを
    作成して前記対戦手順メモリ及び前記画像メモリへ記憶
    させると共に前記回線接続回路へ送出し、前記回線接続
    回路から供給される相手方の前記対戦手順データを処理
    して前記対戦手順メモリ及び前記画像メモリへ記憶させ
    、さらに前記タイミング回路の計時制御を行うCPUと
    、を具備することを特徴とする回路利用棋戦装置。 2)CPUがキー操作に応答して対戦関連データとして
    メッセージデータを前記画像メモリに記憶させると共に
    、音声出力するための音声回路を具備することにより、
    この音声回路に前記メッセージデータ及びタイミング回
    路の対戦消費時間データが供給されることを特徴とする
    請求項1に記載の回路利用棋戦装置。 3)CPUが、回線接続回路から入力した使用回線への
    割込み通話の報知信号に応答して、その旨のメッセージ
    データを画像メモリ、音声出力するために付加された音
    声回路及び相手方に報知のために回線接続回路に送出す
    ると共に、キーボードには対戦を保留して他通話を行う
    ために操作されるキーが配置されていることを特徴とす
    る請求項1に記載の回線利用棋戦装置。 4)キーボードに、相手方に会話を申し込むため及び相
    手方から会話を申し込まれたときに応答するために操作
    されるキーが配列されていることを特徴とする請求項1
    に記載の回線利用棋戦装置。 5)対戦手順メモリがバッテリィバックアップされると
    共に、キーボードに、前記対戦手順メモリの内容を相手
    方に送信させるためのキー及び前記内容を相手方から受
    信するためのキーが配列されていることを特徴とする請
    求項1に記載の回線利用棋戦装置。
JP63192170A 1988-08-02 1988-08-02 回線利用棋戦装置 Pending JPH0241555A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04111386U (ja) * 1991-03-12 1992-09-28 高砂電器産業株式会社 電子遊戯機
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