JPH0241594A - 自動販売機の販売情報収集装置 - Google Patents
自動販売機の販売情報収集装置Info
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- JPH0241594A JPH0241594A JP19254088A JP19254088A JPH0241594A JP H0241594 A JPH0241594 A JP H0241594A JP 19254088 A JP19254088 A JP 19254088A JP 19254088 A JP19254088 A JP 19254088A JP H0241594 A JPH0241594 A JP H0241594A
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の自動販売機の販売情報を1台の記憶装
置にて収集を行う自動販売機の販売情報収集装置に関す
るものである。
置にて収集を行う自動販売機の販売情報収集装置に関す
るものである。
従来の技術
近年、自動販売機は販売効率の向上、売上げ管理業務の
簡素化のため販売情報の収集機能を有して来ている。
簡素化のため販売情報の収集機能を有して来ている。
以下図面を参照しながら、従来の自動販売機の販売情報
収集装置の一例について説明する。
収集装置の一例について説明する。
第4図は従来の自動販売機の販売情報収集装置のブロッ
ク図、第6図は販売情報を収集記憶するための記憶装置
におけるデーター記憶状態を示したメモリ配置図、第6
図は記憶装置への販売情報書き込み動作を示したフロー
チャートである。
ク図、第6図は販売情報を収集記憶するための記憶装置
におけるデーター記憶状態を示したメモリ配置図、第6
図は記憶装置への販売情報書き込み動作を示したフロー
チャートである。
第4図において、1は投入貨幣の種別を識別し、釣銭を
保有する貨弊選別処理装置、2は複数の収納商品を利用
者が選択するための複数のスイッチよりなる商品選択部
、3は商品を収納、搬出するための複数の搬出機構を制
御するための搬出制御部である。
保有する貨弊選別処理装置、2は複数の収納商品を利用
者が選択するための複数のスイッチよりなる商品選択部
、3は商品を収納、搬出するための複数の搬出機構を制
御するための搬出制御部である。
4は前記貨弊選別処理装置1.商品選択部2と搬出制御
部3とに接続され、前記貨弊選別処理装置1からの投入
貨弊情報、釣銭情報をもとに販売の可否を判断し、商品
選択部2からの選択情報によって搬出機構を駆動せしめ
るだめの信号を搬出制御部3へ出力する演算制御部であ
る。5は前記演算制御部4に接続され、前記演算制御部
4の指令に従い販売個数、販売金額等の販売情報の記憶
を行うだめの記憶部である。6は自動販売機の主制御装
置であり前記貨弊選別処理装置1.商品選択部2.搬出
制御部3.演算制御部4と記憶部6よシ構成されている
。
部3とに接続され、前記貨弊選別処理装置1からの投入
貨弊情報、釣銭情報をもとに販売の可否を判断し、商品
選択部2からの選択情報によって搬出機構を駆動せしめ
るだめの信号を搬出制御部3へ出力する演算制御部であ
る。5は前記演算制御部4に接続され、前記演算制御部
4の指令に従い販売個数、販売金額等の販売情報の記憶
を行うだめの記憶部である。6は自動販売機の主制御装
置であり前記貨弊選別処理装置1.商品選択部2.搬出
制御部3.演算制御部4と記憶部6よシ構成されている
。
7は前記自動販売機の主制御装置6よシ着脱可能な構造
を持った記憶装置であり、記憶素子(RAMからなる)
8及び前記記憶素子8の記憶保持用電源回路9より構成
されており、前記主制禅装置6に装着時には前記演算制
御部4と接続される。
を持った記憶装置であり、記憶素子(RAMからなる)
8及び前記記憶素子8の記憶保持用電源回路9より構成
されており、前記主制禅装置6に装着時には前記演算制
御部4と接続される。
第5図において1oa、1ob・・・・・・は予め決定
された前記記憶素子8の複数の記憶領域であシ、自動販
売機1台の販売情報収集に際して一つの領域が使用され
る。11a、11b・・・・・・は前記記憶領域10a
、10b・・・・・・の使用済みか否かを判断するため
の記憶領域である(ここでは、便宜上2つの記憶領域及
び2つの記憶部に番号を付して説明する。)。
された前記記憶素子8の複数の記憶領域であシ、自動販
売機1台の販売情報収集に際して一つの領域が使用され
る。11a、11b・・・・・・は前記記憶領域10a
、10b・・・・・・の使用済みか否かを判断するため
の記憶領域である(ここでは、便宜上2つの記憶領域及
び2つの記憶部に番号を付して説明する。)。
以上の様に構成された自動販売機の販売情報収集装置に
ついて第6図に従い販売情報書き込み動作について説明
する。
ついて第6図に従い販売情報書き込み動作について説明
する。
記憶装置7が主制御装置6に装着され、演算制御部4が
記憶装置7の電気的接続を確認すると(Stopl)、
記憶装置7の記憶領域10a、10b・・・・・・の使
用済みか否かを判断するための記憶部11a、11b・
・・・・・を検索し記憶素子8の未使用記憶領域有無を
判断する(Stop 2)。前記判断(Stop 2
)によシ記憶素子8に未使用記憶領域無シと判定された
場合(Stop 3)には、主制御部6の記憶部6に販
売動作の結果記憶された販売個数、販売金額等の販売情
報を前記演算制御部4が読みだしく5top 4) 、
前記記憶装置7の記憶領域10a、10b−・−・−中
前記判断(Stop 2)により未使用記憶領域と判断
された記憶領域10x(ここで、x=a 、b・・・・
・・ )に書き込む(Step5)。前記処理(Ste
p 5)によシ所定の販売情報の書き込みが完了(St
op 6) L、た後、記憶装置7の記憶領域10a、
10b・・・・・・の使用済みか否かを判断するための
記憶領域11a、11b・・・・・・の該当記憶領域1
11(ここで、z=6.1)・・・・・・ )に使用済
みを示すデーターを書き込む(Stop 7)。
記憶装置7の電気的接続を確認すると(Stopl)、
記憶装置7の記憶領域10a、10b・・・・・・の使
用済みか否かを判断するための記憶部11a、11b・
・・・・・を検索し記憶素子8の未使用記憶領域有無を
判断する(Stop 2)。前記判断(Stop 2
)によシ記憶素子8に未使用記憶領域無シと判定された
場合(Stop 3)には、主制御部6の記憶部6に販
売動作の結果記憶された販売個数、販売金額等の販売情
報を前記演算制御部4が読みだしく5top 4) 、
前記記憶装置7の記憶領域10a、10b−・−・−中
前記判断(Stop 2)により未使用記憶領域と判断
された記憶領域10x(ここで、x=a 、b・・・・
・・ )に書き込む(Step5)。前記処理(Ste
p 5)によシ所定の販売情報の書き込みが完了(St
op 6) L、た後、記憶装置7の記憶領域10a、
10b・・・・・・の使用済みか否かを判断するための
記憶領域11a、11b・・・・・・の該当記憶領域1
11(ここで、z=6.1)・・・・・・ )に使用済
みを示すデーターを書き込む(Stop 7)。
まだ、5top 2 において未使用記憶領域無しと判
断された場合(Ste’p 8)には、書き込み動作を
行わない。
断された場合(Ste’p 8)には、書き込み動作を
行わない。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では販売情報の収集を行
う記憶装置7に使用する記憶素子8の記憶容量によって
予め自動販売機1台当りに使用する使用記憶領域の容量
及び領域数を設定しておく必要があり、前記記憶素子8
を変更した場合には、主制御部6の演算制御部4が有す
る処理機能(マイクロ・コンピュータのプログラム)を
変更しなければならず、容易に変更出来ないといった課
題を有していた。
う記憶装置7に使用する記憶素子8の記憶容量によって
予め自動販売機1台当りに使用する使用記憶領域の容量
及び領域数を設定しておく必要があり、前記記憶素子8
を変更した場合には、主制御部6の演算制御部4が有す
る処理機能(マイクロ・コンピュータのプログラム)を
変更しなければならず、容易に変更出来ないといった課
題を有していた。
加えて、自動販売機1台当9に使用する使用記憶領域の
容量を予め設定しておくため記憶容量を有効に使用出来
ないといっだ課題を有していた。
容量を予め設定しておくため記憶容量を有効に使用出来
ないといっだ課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み記憶装置の記憶総容量を及び書
き込み済み記憶容量を判断することにより、記憶装置の
記憶素子を変更した場合にも主制御装置の処理機能を変
更することなく、加えて記憶容量を有効に利用すること
が出来る自動販売機の販売情報収集装置を提供すること
を目的とする。
き込み済み記憶容量を判断することにより、記憶装置の
記憶素子を変更した場合にも主制御装置の処理機能を変
更することなく、加えて記憶容量を有効に利用すること
が出来る自動販売機の販売情報収集装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の自動販売機の販売情
報収集装置は、記憶装置内に設けられ書き込み可能な記
憶総容量を示すデーターを格納する第一記憶領域と、記
憶装置内に設けられ書き込み済み記憶容量合計を示すデ
ーターを格納する第二記憶領域と、記憶装置内に設けら
れ販売情報データーを格納する第三記憶領域とを有して
いる。
報収集装置は、記憶装置内に設けられ書き込み可能な記
憶総容量を示すデーターを格納する第一記憶領域と、記
憶装置内に設けられ書き込み済み記憶容量合計を示すデ
ーターを格納する第二記憶領域と、記憶装置内に設けら
れ販売情報データーを格納する第三記憶領域とを有して
いる。
作 用
この構成により、販売情報を収集するための記憶装置の
第一記憶領域に使用されている記憶素子の記憶総容量を
示すデーターを予め書き込んでおき、主制御装置に接続
され記憶部に記憶された販売情報を、記憶装置の第三記
憶領域に書き込んだ場合には書き込み済み記憶容量を示
すデーターを書き込んだ第二記憶領域のデーターを加算
記憶させる。これによって、主制御装置は接続された記
憶装置の書き込み可能な記憶容量、書き込み先番地を判
断する。
第一記憶領域に使用されている記憶素子の記憶総容量を
示すデーターを予め書き込んでおき、主制御装置に接続
され記憶部に記憶された販売情報を、記憶装置の第三記
憶領域に書き込んだ場合には書き込み済み記憶容量を示
すデーターを書き込んだ第二記憶領域のデーターを加算
記憶させる。これによって、主制御装置は接続された記
憶装置の書き込み可能な記憶容量、書き込み先番地を判
断する。
実施例
以下、本発明の一実施例の自動販売機の販売情報収集装
置について、図面を参照しながら説明する。
置について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における自動販売機の販売情
報収集装置の構成ブロック図、第2図は販売情報を収集
記憶するための記憶装置の記憶領域におけるデーター記
憶状態を示した図、第3図は記憶装置への販売情報書き
込み動作を示したフローチャートである。
報収集装置の構成ブロック図、第2図は販売情報を収集
記憶するための記憶装置の記憶領域におけるデーター記
憶状態を示した図、第3図は記憶装置への販売情報書き
込み動作を示したフローチャートである。
第1図において、1は投入貨幣の種別を識別し、釣銭を
保有する貨弊選別処理装置、2は複数の収納商品を利用
者が選択するための複数のスイッチよシなる商品選択部
、3は商品を収納、搬出するための複数の搬出機構を制
御するための搬出制御部である。
保有する貨弊選別処理装置、2は複数の収納商品を利用
者が選択するための複数のスイッチよシなる商品選択部
、3は商品を収納、搬出するための複数の搬出機構を制
御するための搬出制御部である。
4aは前記貨幣選別処理装置1.商品選択部2と搬出制
御部3とに接続され、前記貨弊選別処理装置1からの投
入貨非情報、釣銭情報をもとに販売の可否を判断し、商
品選択部2からの選択情報によって搬出機構を駆動せし
めるための信号を搬出制御部3へ出力する演算制御部で
ある。5は前記演算制御部4aに接続され、前記演算制
御部4&の指令に従い販売個数、販売金額等の販売情報
の記憶を行うための記憶部である。6aは自動販売機の
主制御装置であり前記貨弊選別処理装置1゜商品選択部
2.搬出制御部3.演算制御部4aと記憶部6よシ構成
されている。
御部3とに接続され、前記貨弊選別処理装置1からの投
入貨非情報、釣銭情報をもとに販売の可否を判断し、商
品選択部2からの選択情報によって搬出機構を駆動せし
めるための信号を搬出制御部3へ出力する演算制御部で
ある。5は前記演算制御部4aに接続され、前記演算制
御部4&の指令に従い販売個数、販売金額等の販売情報
の記憶を行うための記憶部である。6aは自動販売機の
主制御装置であり前記貨弊選別処理装置1゜商品選択部
2.搬出制御部3.演算制御部4aと記憶部6よシ構成
されている。
7aは前記自動販売機の主制御装置6aよシ着脱可能な
溝造を持った記憶装置であシ、記憶素子(RAM)a及
び前記記憶素子8の記憶保持用電源回路9よシ構成され
ており、前記主制御部6aに装着時には前記演算制御部
4aと接続される。。
溝造を持った記憶装置であシ、記憶素子(RAM)a及
び前記記憶素子8の記憶保持用電源回路9よシ構成され
ており、前記主制御部6aに装着時には前記演算制御部
4aと接続される。。
第2図において、12は前記記憶素子8の書き込み可能
な記憶総容量を予め書き込んでおく第一記憶領域であり
、13は書き込みが完了した記憶容量合計を書き込んで
おく第二記憶領域である。
な記憶総容量を予め書き込んでおく第一記憶領域であり
、13は書き込みが完了した記憶容量合計を書き込んで
おく第二記憶領域である。
14は販売個数、販売金額等の販売情報データーを格納
する第三記憶領域である。
する第三記憶領域である。
以上のように構成された自動販売機の販売情報収集装置
について、以下第3図に従い販売情報書き込み動作につ
いて説明する。
について、以下第3図に従い販売情報書き込み動作につ
いて説明する。
記憶装置7aが主制御装置6aに装着され、演算制御部
4aが記憶装置7aの電気的接続を確認すると(Sto
p 10) 、記憶装置7aの記憶素子8の第一記憶領
域12に予め書き込まれている書き込み可能な記憶容量
を示したデーターと、第二記憶領域13内に格納され販
売情報書き込み動作によって書き込みが完了した記憶総
容量を示したデーターを記憶素子8よシ読み出し、記憶
素子8の書き込み可能な残シ容量を演算する(Stop
11 )。
4aが記憶装置7aの電気的接続を確認すると(Sto
p 10) 、記憶装置7aの記憶素子8の第一記憶領
域12に予め書き込まれている書き込み可能な記憶容量
を示したデーターと、第二記憶領域13内に格納され販
売情報書き込み動作によって書き込みが完了した記憶総
容量を示したデーターを記憶素子8よシ読み出し、記憶
素子8の書き込み可能な残シ容量を演算する(Stop
11 )。
次に、今回書き込みを行うとする記憶部5に記憶されて
いる販売情報の記憶容量を演算しく5top12)、前
記5tep 11 によシ得た書き込み可能な残り容
量と比較しく5top 13)、記憶素子8に未使用記
憶領域有りと判定された場合(Stop14)には、主
制御部6aの記憶部6に販売動作の結果記憶された販売
個数、販売金額等の販売情報を前記演算制御部4aが読
み出し、前回の販売情報書き込み動作によって書き込み
が完了した記憶容量を示したデーターが示した記憶素子
8の次の領域から書き込む(Step 15)。
いる販売情報の記憶容量を演算しく5top12)、前
記5tep 11 によシ得た書き込み可能な残り容
量と比較しく5top 13)、記憶素子8に未使用記
憶領域有りと判定された場合(Stop14)には、主
制御部6aの記憶部6に販売動作の結果記憶された販売
個数、販売金額等の販売情報を前記演算制御部4aが読
み出し、前回の販売情報書き込み動作によって書き込み
が完了した記憶容量を示したデーターが示した記憶素子
8の次の領域から書き込む(Step 15)。
前記処理(Stop 15)によシ所定の販売情報の書
き込みが完了(Stop 1s)した後、記憶装置7
a内の第二記憶領域13に格納され、書き込みが完了し
た記憶容量を示したデーターに今回書き込みを行った容
量を加算し書き込む(Stop17)。
き込みが完了(Stop 1s)した後、記憶装置7
a内の第二記憶領域13に格納され、書き込みが完了し
た記憶容量を示したデーターに今回書き込みを行った容
量を加算し書き込む(Stop17)。
また、5top 13 において未使用記憶領域無し
と判断された場合(Stop 18)には、書き込み動
作を行わない。
と判断された場合(Stop 18)には、書き込み動
作を行わない。
以上のように本実施例によれば、販売情報を収集するた
めの記憶装置7aの記憶素子8に書き込み可能な記憶総
容量を予め書き込んでおく第一記憶領域12と、販売情
報収集動作によって書き込みが完了した記憶容量合計を
書き込んでおく第二記憶領域13を設け、前記記憶素子
8の未使用記憶領域を演算し、記憶部6に記憶されてい
る販売情報の容量と比較することによって、販売情報を
記憶装置7aへ転送処理が可能か否かを判断することが
でき、加えて販売情報の転送先を最少容量単位(1by
te)で指定することが出来る。
めの記憶装置7aの記憶素子8に書き込み可能な記憶総
容量を予め書き込んでおく第一記憶領域12と、販売情
報収集動作によって書き込みが完了した記憶容量合計を
書き込んでおく第二記憶領域13を設け、前記記憶素子
8の未使用記憶領域を演算し、記憶部6に記憶されてい
る販売情報の容量と比較することによって、販売情報を
記憶装置7aへ転送処理が可能か否かを判断することが
でき、加えて販売情報の転送先を最少容量単位(1by
te)で指定することが出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、主制御装置よりH脱可能な構造
を取り、複数台の自動販売機の販売情報を収集するため
の記憶装置内に設けられ書き込み可能な記憶総容量を示
すデーターを格納する第一記憶領域と、記憶装置内に設
けられ次書き込み済〆\ み記憶容量合計を示すデーターを格納する第二記憶領域
と、記憶装置内に設けられ販売情報データーを格納する
第三記憶領域とを有しておυ、販売情報を収集するため
の記憶装置に使用されている記憶素子の記憶総容量を示
すデーターを予め書き込んでおき、主制御装置に接続さ
れ記憶部に記憶された販売情報を、記憶装置に書き込ん
だ場合には書き込み済み記憶容量を示すデーターに書き
込んだ容量を加算記憶させる。
を取り、複数台の自動販売機の販売情報を収集するため
の記憶装置内に設けられ書き込み可能な記憶総容量を示
すデーターを格納する第一記憶領域と、記憶装置内に設
けられ次書き込み済〆\ み記憶容量合計を示すデーターを格納する第二記憶領域
と、記憶装置内に設けられ販売情報データーを格納する
第三記憶領域とを有しておυ、販売情報を収集するため
の記憶装置に使用されている記憶素子の記憶総容量を示
すデーターを予め書き込んでおき、主制御装置に接続さ
れ記憶部に記憶された販売情報を、記憶装置に書き込ん
だ場合には書き込み済み記憶容量を示すデーターに書き
込んだ容量を加算記憶させる。
これによって、主制御装置は接続された記憶装置の書き
込み可能な記憶容量、書き込み先番地を判断する事が可
能となり、前記記憶装置に使用されている記憶素子の記
憶容量が変わっても、前記主制御部の処理を変更する必
要がなく、加えて販売情報の転送先を最少容量単位(1
byte)で指定することができ、記憶容量を最少限に
使用することができる。
込み可能な記憶容量、書き込み先番地を判断する事が可
能となり、前記記憶装置に使用されている記憶素子の記
憶容量が変わっても、前記主制御部の処理を変更する必
要がなく、加えて販売情報の転送先を最少容量単位(1
byte)で指定することができ、記憶容量を最少限に
使用することができる。
第1図は本発明の一実施例における自動販売機の販売情
報収集装置のブロック図、第2図は第1固成の記憶装置
におけるデーター格納状態を表すメモリ配置図、第3図
は第1図の販売情報書き込み動作を示したフローチャー
ト、第4図は従来の自動販売機の販売情報収集装置のブ
ロック図、第6図は第4図の記憶装置におけるデーター
格納状態を表すメモリ配置図、第6図は第4図の販売情
報書き込み動作を示したフローチャートである。 1・・・・・・貨幣選別処理装置、2・・・・・・商品
選択部、3・・・・・・搬出制御部、4a・・・・・・
演算制御部、5・・・・・・記憶部、6a・・・・・・
主制御装置、7a・・・・・・記憶装置、8・・・・・
・記憶素子、12・・・・・・第一の記憶領域、13・
・・・・・第二の記憶領域、14・・・・・・第三の記
憶領域。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 1′−貨幣進別几理源1 2−商品蓮駅邦 3− 搬(訓伺きp 4fL・・−演算制御部 5・・−だ凌凍、部 6a、・・−主副淘装置 光・−・紀悦、象1 第 第 図 図 / 乙 第 図 第 図
報収集装置のブロック図、第2図は第1固成の記憶装置
におけるデーター格納状態を表すメモリ配置図、第3図
は第1図の販売情報書き込み動作を示したフローチャー
ト、第4図は従来の自動販売機の販売情報収集装置のブ
ロック図、第6図は第4図の記憶装置におけるデーター
格納状態を表すメモリ配置図、第6図は第4図の販売情
報書き込み動作を示したフローチャートである。 1・・・・・・貨幣選別処理装置、2・・・・・・商品
選択部、3・・・・・・搬出制御部、4a・・・・・・
演算制御部、5・・・・・・記憶部、6a・・・・・・
主制御装置、7a・・・・・・記憶装置、8・・・・・
・記憶素子、12・・・・・・第一の記憶領域、13・
・・・・・第二の記憶領域、14・・・・・・第三の記
憶領域。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 1′−貨幣進別几理源1 2−商品蓮駅邦 3− 搬(訓伺きp 4fL・・−演算制御部 5・・−だ凌凍、部 6a、・・−主副淘装置 光・−・紀悦、象1 第 第 図 図 / 乙 第 図 第 図
Claims (1)
- 投入貨弊の種別を識別し、釣銭を保有する貨弊選別処理
装置と、複数の収納商品を利用者が選択するための複数
のスイッチよりなる商品選択部と、収納商品を搬出する
ための搬出制御部とに接続され、前記貨弊選別処理装置
からの投入貨弊情報、釣銭情報をもとに販売の可否を判
断し、前記商品選択部からの選択情報によって搬出制御
部を駆動せしめ商品販売動作を行う為の演算制御部と、
前記演算制御部に接続され、前記演算制御部の指令に従
い販売個数、販売金額等の記憶を行う記憶部とより構成
される自動販売機の主制御装置と、前記主制御装置より
着脱自在な構造を取り、上記構成を取った複数台の自動
販売機の販売情報を収集するための記憶装置とを備え、
前記記憶装置は、書き込み可能な記憶総容量を示すデー
ターを格納する第一記憶領域と、前記記憶装置内に設け
られ書き込み済み記憶容量合計を示すデーターを格納す
る第二記憶領域と、前記記憶装置内に設けられ販売情報
データーを格納する第三記憶領域とを備えた自動販売機
の販売情報収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19254088A JPH0241594A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 自動販売機の販売情報収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19254088A JPH0241594A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 自動販売機の販売情報収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241594A true JPH0241594A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16292974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19254088A Pending JPH0241594A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 自動販売機の販売情報収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241594A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146588A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | 富士電機冷機株式会社 | 自動販売機のデ−タ伝送方法 |
| JPS61224095A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | 前田 米四郎 | 自動販売機の管理方法及びその装置 |
| JPS61224094A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の販売情報記録装置 |
| JPS62109193A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | 日東工器株式会社 | 自動販売機装置 |
| JPS6361083B2 (ja) * | 1980-12-02 | 1988-11-28 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP19254088A patent/JPH0241594A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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