JPH0241622A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH0241622A JPH0241622A JP63188820A JP18882088A JPH0241622A JP H0241622 A JPH0241622 A JP H0241622A JP 63188820 A JP63188820 A JP 63188820A JP 18882088 A JP18882088 A JP 18882088A JP H0241622 A JPH0241622 A JP H0241622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power switch
- circuit
- currents
- current
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、テレビジョン受像機やデイスプレィモニタ
などに適用されるもので、電源スイッチのオン動作によ
り消磁回路および負荷回路に電源電流を供給するように
構成した電源回路に関するものである。
などに適用されるもので、電源スイッチのオン動作によ
り消磁回路および負荷回路に電源電流を供給するように
構成した電源回路に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来の電源回路の構成図であり、同図において
、(])は商用電源、(2)は電源スイッチ、(3)は
消磁素子で、消磁用素子(3a)とヒータ用素子(3b
)とからなる。(4)は消磁コイルで、上記消磁用素子
(3a)に対し直列に、かっヒータ用素子(3b)に対
し並列に接続されており、上記消磁素子(3)および消
磁コイル(4)により消磁回路が構成されている。
、(])は商用電源、(2)は電源スイッチ、(3)は
消磁素子で、消磁用素子(3a)とヒータ用素子(3b
)とからなる。(4)は消磁コイルで、上記消磁用素子
(3a)に対し直列に、かっヒータ用素子(3b)に対
し並列に接続されており、上記消磁素子(3)および消
磁コイル(4)により消磁回路が構成されている。
(5)は突入電流制限抵抗、(6)は整流ダイオード、
(7)は整流コンデン九(8)は負荷回路である。
(7)は整流コンデン九(8)は負荷回路である。
つぎに、上記構成の動作について、第3図および第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第3図において、電源スイッチ(2)をオンすると、商
用電源(1)より消磁素子(3)がら消磁コイル(4)
を通して流れる電流(]1)と負荷回路(8)に流れる
電流(J2)に分かれ、その合成電流値(io)。
用電源(1)より消磁素子(3)がら消磁コイル(4)
を通して流れる電流(]1)と負荷回路(8)に流れる
電流(J2)に分かれ、その合成電流値(io)。
すなわち(il+i2)の電流が上記電源スイッチ(2
)に流れる。
)に流れる。
上記消磁素子(3)側に流れる電流(11)は、消磁用
素子(3a)を通して消磁コイル(4)に流れる電流(
ill)とヒータ用素子(3b)に澄れる電流(il2
)とに分かれる。そして、消磁用素子(3a)およびヒ
ータ用素子(3b)は上記電流(i 11)と(il2
)により自己発熱して、画素子(3a) 、(3b)の
抵抗値は増大する。また、消磁用素子(3a)はヒータ
用素子(3b)によって加熱されるため、その抵抗値は
さらに増大し、消磁コイル(4)に流れる電流(ill
)をさらに減少させる。
素子(3a)を通して消磁コイル(4)に流れる電流(
ill)とヒータ用素子(3b)に澄れる電流(il2
)とに分かれる。そして、消磁用素子(3a)およびヒ
ータ用素子(3b)は上記電流(i 11)と(il2
)により自己発熱して、画素子(3a) 、(3b)の
抵抗値は増大する。また、消磁用素子(3a)はヒータ
用素子(3b)によって加熱されるため、その抵抗値は
さらに増大し、消磁コイル(4)に流れる電流(ill
)をさらに減少させる。
第4図は上記のようすを示した図であり、上記電流(1
1)のピーク値(ilp)は、消磁用素子(3a)のイ
ンピーダンスを約7Ω、消磁コイル(4)のインピーダ
ンスを約7Ωとすると、 11p−」1ミ 10 (A) 1′7cQ) +7(Q) となる。このピーク電流値(i lp)を最大として、
消磁用素子(3a)の抵抗値の増大にしたがって電流値
(11)は第4図(a)で示すように、時間(1)とと
もに減衰する。
1)のピーク値(ilp)は、消磁用素子(3a)のイ
ンピーダンスを約7Ω、消磁コイル(4)のインピーダ
ンスを約7Ωとすると、 11p−」1ミ 10 (A) 1′7cQ) +7(Q) となる。このピーク電流値(i lp)を最大として、
消磁用素子(3a)の抵抗値の増大にしたがって電流値
(11)は第4図(a)で示すように、時間(1)とと
もに減衰する。
一方、負荷回路(8)側に流れる電流(12)は、突入
電流制限抵抗(5)のインピーダンス(ZR)と整流コ
ンデンサ(7)のインピーダンス(XC)とにより決ま
り、 ただし、T=CR となる。したがって、電源スイッチ(2)をオンしで決
まり、ZR= 4Ω、XC= 3Ωとすると、とな
る。これをピーク電源値(i2p)として、時間ととも
に(1)式の有頂によって(12)が減衰し、最終的に
第4図(b)のようになる。
電流制限抵抗(5)のインピーダンス(ZR)と整流コ
ンデンサ(7)のインピーダンス(XC)とにより決ま
り、 ただし、T=CR となる。したがって、電源スイッチ(2)をオンしで決
まり、ZR= 4Ω、XC= 3Ωとすると、とな
る。これをピーク電源値(i2p)として、時間ととも
に(1)式の有頂によって(12)が減衰し、最終的に
第4図(b)のようになる。
以上の両電流の合成値(10)は、(il) +(i2
)であるので、第4図(c)のように変化し、上記の例
で示せば、そのピーク電流値は3OAとなり、電源スイ
ッチ(2)として、突入時に最大となる上記の合成電流
値(]0)を十分に満足する容量のものが使用されてい
た。
)であるので、第4図(c)のように変化し、上記の例
で示せば、そのピーク電流値は3OAとなり、電源スイ
ッチ(2)として、突入時に最大となる上記の合成電流
値(]0)を十分に満足する容量のものが使用されてい
た。
[発明が解決しようとする課題]
従来の電源回路は、以上のように構成されているのて、
消磁回路および負荷回路への電流の合成値、とくに突入
電流値を十分に満足する容量をもった大型の電源スイッ
チを使用する必要かあり、モニタなと適用機器か大型に
なればなるほど電流合成値も増大し、これにともない、
電源スイッチのサイスか大型化するという問題かあった
。
消磁回路および負荷回路への電流の合成値、とくに突入
電流値を十分に満足する容量をもった大型の電源スイッ
チを使用する必要かあり、モニタなと適用機器か大型に
なればなるほど電流合成値も増大し、これにともない、
電源スイッチのサイスか大型化するという問題かあった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものて、突入電流値を減少させて、電源スイッチの小
型化を達成することかてきる電源回路を提供することを
目的とする。
たものて、突入電流値を減少させて、電源スイッチの小
型化を達成することかてきる電源回路を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる電源回路は、電源スイッチと負荷回路
とのあいたに、電源スイッチをオンしてから所定時間の
遅延後に負荷回路へ電源電流を供給する遅延スイッチ回
路を介挿したことを特徴とする。
とのあいたに、電源スイッチをオンしてから所定時間の
遅延後に負荷回路へ電源電流を供給する遅延スイッチ回
路を介挿したことを特徴とする。
[作用]
この発明によれば、電源スイッチのオン動作にともない
、直ちに消磁回路に電源電流を供給するとともに、それ
より所定時間遅延して負荷に電源電流か供給される。そ
れゆえに、両電流のピークか時間的にずれて合成される
ため、その合成電流のピーク値は小さく、電源スイッチ
の突入電流の最大値か低減されることになる。
、直ちに消磁回路に電源電流を供給するとともに、それ
より所定時間遅延して負荷に電源電流か供給される。そ
れゆえに、両電流のピークか時間的にずれて合成される
ため、その合成電流のピーク値は小さく、電源スイッチ
の突入電流の最大値か低減されることになる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例による電源回路の構成図て
あり、同図において、(1)〜(8)は第3図で示す従
来例と同一であるため、同一の符号を付して、それらの
詳しい説明を省略する。
あり、同図において、(1)〜(8)は第3図で示す従
来例と同一であるため、同一の符号を付して、それらの
詳しい説明を省略する。
第1図において、(9)はリレーで、」−記整流タイオ
ート(6)と負荷回路(8)とのあいたに直列に介挿さ
れている。(10)はタイマおよびトライツ回路で、直
流電源(11)によって動作され、電源スイッチ(2)
かオン動作されてから所定の時間遅延して上記リレー(
9)を閉成する。以上のリレー(9)、タイマおよびト
ライフ回路(10)により遅延スイッチ回路か構成され
ている。
ート(6)と負荷回路(8)とのあいたに直列に介挿さ
れている。(10)はタイマおよびトライツ回路で、直
流電源(11)によって動作され、電源スイッチ(2)
かオン動作されてから所定の時間遅延して上記リレー(
9)を閉成する。以上のリレー(9)、タイマおよびト
ライフ回路(10)により遅延スイッチ回路か構成され
ている。
つきに、」−記構成の動作について、第1図およひ第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第1図において、電源スイッチ(2)をオンすると、商
用電源(1)より消磁素子(3)から消磁コイル(4)
を通して電流(11)が流れる。このときの動作および
各電流値(ill)、(i12)は従来例と同一である
ため、ここではその電流(11)の波形のみを第2図(
a)で示して、説明を省略する。
用電源(1)より消磁素子(3)から消磁コイル(4)
を通して電流(11)が流れる。このときの動作および
各電流値(ill)、(i12)は従来例と同一である
ため、ここではその電流(11)の波形のみを第2図(
a)で示して、説明を省略する。
一方、負荷回路(8)側の電流(12)は、電源スイッ
チ(2)と負荷回路(8)とのあいだに介挿されたリレ
ー(9)、タイマおよびドライブ回路(10)の(1き
によって電源スイッチ(2)がオン動作してから所定時
間(tl)遅れて負荷回路(8)に流れる。
チ(2)と負荷回路(8)とのあいだに介挿されたリレ
ー(9)、タイマおよびドライブ回路(10)の(1き
によって電源スイッチ(2)がオン動作してから所定時
間(tl)遅れて負荷回路(8)に流れる。
このときの電流(12)の波形は第2図(b)に示すと
おりであり、その値は従来と変わりなく、ピーク電流値
(i2p)が20 (A)位で、時間とともに減衰する
。
おりであり、その値は従来と変わりなく、ピーク電流値
(i2p)が20 (A)位で、時間とともに減衰する
。
そして、上記両型流の合成値(ilo)の波形は第2図
(C)に示すとおりとなり、そのピーク電流値は約20
(A) となる。したがって、電源スイッチ(2)に
流れる突入電流値の最大値は20 (A)で、第4図(
c)て示ず従来例にくらべて、著しく低減することかて
きる。
(C)に示すとおりとなり、そのピーク電流値は約20
(A) となる。したがって、電源スイッチ(2)に
流れる突入電流値の最大値は20 (A)で、第4図(
c)て示ず従来例にくらべて、著しく低減することかて
きる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれは、電源スイッチの突入
電流値の最大値を大幅に減少することかできるから、そ
の突入電流の流れる電源スイッチの突入電流規格値を低
くして、サイスの小型化を達成することがてきる。これ
はとくに、適用機器の大型化に対して有効である。
電流値の最大値を大幅に減少することかできるから、そ
の突入電流の流れる電源スイッチの突入電流規格値を低
くして、サイスの小型化を達成することがてきる。これ
はとくに、適用機器の大型化に対して有効である。
第1図はこの発明の一実施例による電源回路の構成図、
第2図は動作を説明するだめの電流波形図、第3図は従
来の電源回路の構成図、第4図は第3図の動作を説明す
るだめの電流波形図である。 (1)・・・電源、(2)・・・電源スイッチ、(3)
・・・消磁素子、(4)・・・消磁コイル、(6)・・
・整流タイオート、(7)・・・整飾コンデンサ、(8
)・−・負荷回路、(9)・・・リレー、(10)・・
・タイマおよびドライブ回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 却: 第1図 、] 10: クイイわJぴVり4フ回升
第2図は動作を説明するだめの電流波形図、第3図は従
来の電源回路の構成図、第4図は第3図の動作を説明す
るだめの電流波形図である。 (1)・・・電源、(2)・・・電源スイッチ、(3)
・・・消磁素子、(4)・・・消磁コイル、(6)・・
・整流タイオート、(7)・・・整飾コンデンサ、(8
)・−・負荷回路、(9)・・・リレー、(10)・・
・タイマおよびドライブ回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 却: 第1図 、] 10: クイイわJぴVり4フ回升
Claims (1)
- (1)電源と、この電源に対して並列に接続された消磁
回路および負荷回路と、これら消磁回路および負荷回路
への電源電流の供給を制御する電源スイッチとを備えた
電源回路において、上記負荷回路と電源スイッチとの間
に上記電源スイッチのオン動作から所定時間遅延させて
上記負荷回路へ電源電流を供給する遅延スイッチ回路を
接続したことを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188820A JPH0241622A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188820A JPH0241622A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241622A true JPH0241622A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16230390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63188820A Pending JPH0241622A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111143U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-14 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP63188820A patent/JPH0241622A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111143U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-14 |
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