JPH0241623Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241623Y2 JPH0241623Y2 JP4561486U JP4561486U JPH0241623Y2 JP H0241623 Y2 JPH0241623 Y2 JP H0241623Y2 JP 4561486 U JP4561486 U JP 4561486U JP 4561486 U JP4561486 U JP 4561486U JP H0241623 Y2 JPH0241623 Y2 JP H0241623Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographic paper
- clip
- long
- attaching
- leader belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、焼付済みの長尺印画紙を、リーダ
ーベルト式現像機で現像する場合に使用する、印
画紙牽引用クリツプに関する。
ーベルト式現像機で現像する場合に使用する、印
画紙牽引用クリツプに関する。
印画紙牽引用クリツプの印画紙取付け長孔は、
第3図20に示す通り、1個だつた。特公61−
6377実公52−43309その他多くのこのクリツプに
関する出願においても、その図面の長孔は皆1個
である。
第3図20に示す通り、1個だつた。特公61−
6377実公52−43309その他多くのこのクリツプに
関する出願においても、その図面の長孔は皆1個
である。
上述の1個の長孔のクリツプに印画紙を固定す
るためには、第4図の拡大断面図に示す通り、感
圧テープ21で止めるか、或は第5図の拡大断面
図のようにホツチキス針22で止めるなどが必要
で、副次的な材料を要し、又手間もかかるという
問題点があつた。
るためには、第4図の拡大断面図に示す通り、感
圧テープ21で止めるか、或は第5図の拡大断面
図のようにホツチキス針22で止めるなどが必要
で、副次的な材料を要し、又手間もかかるという
問題点があつた。
その上、印画紙同志(第4図23、第5図2
4)や印画紙と感圧テープの間(第4図25)、
長孔の隙間(第5図20)などにたまつた水が、
乾燥工程において流れ出したり、乾燥工程を終了
しても蒸発せずに残つて、乾燥ムラを起すという
問題点もあつた。
4)や印画紙と感圧テープの間(第4図25)、
長孔の隙間(第5図20)などにたまつた水が、
乾燥工程において流れ出したり、乾燥工程を終了
しても蒸発せずに残つて、乾燥ムラを起すという
問題点もあつた。
この考案は、印画紙牽引用クリツプの印画紙取
付け長孔を、複数個並列にすることにより、上述
の問題点を解決するものである。
付け長孔を、複数個並列にすることにより、上述
の問題点を解決するものである。
第1図は、この考案の1実施例の斜視図で、鎖
線は使用状態を示すものである。
線は使用状態を示すものである。
クリツプバー2の長孔3と4は並列に設け、長
尺印画紙5の先端を取付けるためのもので、孔の
長辺の長さは、現像する印画紙の最大幅より、少
し長くする。またその短辺の幅は、印画紙の厚み
の10〜20倍が適当である。7は、リーダーベルト
6への取付け部で、取付け用の爪8,9及び10
によつてリーダーベルト6を挟着し、リーダーベ
ルトの輸動に伴なつて印画紙を牽引する。
尺印画紙5の先端を取付けるためのもので、孔の
長辺の長さは、現像する印画紙の最大幅より、少
し長くする。またその短辺の幅は、印画紙の厚み
の10〜20倍が適当である。7は、リーダーベルト
6への取付け部で、取付け用の爪8,9及び10
によつてリーダーベルト6を挟着し、リーダーベ
ルトの輸動に伴なつて印画紙を牽引する。
第2図は、クリツプバー2への印画紙5の取付
け状況の1例を示す拡大断面図で、印画紙5の端
末11は、長孔3と4を合計3回通つた上で、印
画紙本体5によつてクリツプバー2に押しつけら
れるため、浮くことはなく、又感圧テープやホツ
チキス針を使用しなくても、印画紙5はクリツプ
バー2から抜けることはない。
け状況の1例を示す拡大断面図で、印画紙5の端
末11は、長孔3と4を合計3回通つた上で、印
画紙本体5によつてクリツプバー2に押しつけら
れるため、浮くことはなく、又感圧テープやホツ
チキス針を使用しなくても、印画紙5はクリツプ
バー2から抜けることはない。
また、水分がたまるような空隙は僅かに12の
みで、間隙は全くないため、乾燥工程などにおい
て、乾燥ムラを生じることはまずない。
みで、間隙は全くないため、乾燥工程などにおい
て、乾燥ムラを生じることはまずない。
なお、この考案の長孔の数は、図の2個に限定
するものではなく、又、印画紙の取付け方も、図
のやり方に限定するものではない。更に、リーダ
ーベルトへの取付部の形状・機構も図に限定する
ものではなく、公知のどの方法でもよい。
するものではなく、又、印画紙の取付け方も、図
のやり方に限定するものではない。更に、リーダ
ーベルトへの取付部の形状・機構も図に限定する
ものではなく、公知のどの方法でもよい。
この考案の印画紙牽引用クリツプは、印画紙取
付け長孔が複数個並列にあるため、印画紙をこの
複数の長孔を通すことによつて、十分に固定出来
るので、感圧テープやホツチキス針などを必要と
せず、取付けが手先だけの簡単な作業になるとい
う大きな効果がある。
付け長孔が複数個並列にあるため、印画紙をこの
複数の長孔を通すことによつて、十分に固定出来
るので、感圧テープやホツチキス針などを必要と
せず、取付けが手先だけの簡単な作業になるとい
う大きな効果がある。
また、クリツプと印画紙の係合状態において、
水分がたまる空間が殆どないため、乾燥ムラを生
じることはまずないという優れた効果もある。
水分がたまる空間が殆どないため、乾燥ムラを生
じることはまずないという優れた効果もある。
第1図は、この考案の印画紙牽引用クリツプの
1実施例の斜視図、第2図は、第1図のクリツプ
への印画紙取付け状況の1例を示す拡大断面図、
第3図は、従来技術の印画紙牽引用クリツプの1
例の斜視図、第4図及び第5図は、第3図のクリ
ツプへの印画紙の取付け状況を示す拡大断面図で
ある。 1…印画紙牽引用クリツプ、2…クリツプバ
ー、3,4,20…印画紙取付け長孔、5…印画
紙、6…リーダーベルト、7…リーダーベルト取
付部、8,9,10…取付用爪、11…印画紙の
先端、12,23,25…間隙、24…空隙。
1実施例の斜視図、第2図は、第1図のクリツプ
への印画紙取付け状況の1例を示す拡大断面図、
第3図は、従来技術の印画紙牽引用クリツプの1
例の斜視図、第4図及び第5図は、第3図のクリ
ツプへの印画紙の取付け状況を示す拡大断面図で
ある。 1…印画紙牽引用クリツプ、2…クリツプバ
ー、3,4,20…印画紙取付け長孔、5…印画
紙、6…リーダーベルト、7…リーダーベルト取
付部、8,9,10…取付用爪、11…印画紙の
先端、12,23,25…間隙、24…空隙。
Claims (1)
- 長尺印画紙用リーダーベルト式現像機で使用す
る印画紙牽引用クリツプにおいて、印画紙取付け
長孔を複数個並列にしたことを特徴とする印画紙
牽引用クリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4561486U JPH0241623Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4561486U JPH0241623Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156951U JPS62156951U (ja) | 1987-10-05 |
| JPH0241623Y2 true JPH0241623Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30864510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4561486U Expired JPH0241623Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241623Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP4561486U patent/JPH0241623Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156951U (ja) | 1987-10-05 |
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