JPH0241698A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0241698A JPH0241698A JP18821388A JP18821388A JPH0241698A JP H0241698 A JPH0241698 A JP H0241698A JP 18821388 A JP18821388 A JP 18821388A JP 18821388 A JP18821388 A JP 18821388A JP H0241698 A JPH0241698 A JP H0241698A
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- Japan
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- drive
- paper
- load
- stepping motor
- switching
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像処理装置に関し、特に負荷の駆動源にス
テッピングモータを用いた画像処理装置に関するもので
ある。
テッピングモータを用いた画像処理装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、複写装置等の画像処理装置として、例えは画像を
読取るための読取り系に配設される複数の負荷の駆動を
単一のステッピングモータで行うようにしたものかある
。このような場合、通常はスキャナ等の負荷のみか駆動
され、適宜の切換え装置によって負荷の切換えを行うと
スキャナ等に代えレンズ等の負荷が駆動されるように構
成されることかある。
読取るための読取り系に配設される複数の負荷の駆動を
単一のステッピングモータで行うようにしたものかある
。このような場合、通常はスキャナ等の負荷のみか駆動
され、適宜の切換え装置によって負荷の切換えを行うと
スキャナ等に代えレンズ等の負荷が駆動されるように構
成されることかある。
最適の制御を施すことかできないことかあり、これによ
って騒音や負荷の駆動速度の面で問題か生しることかあ
った。
って騒音や負荷の駆動速度の面で問題か生しることかあ
った。
本発明の目的は、複数の負荷のそれぞれに応した最適の
駆動制御を可能とし、以て上記問題を解決することにあ
る。
駆動制御を可能とし、以て上記問題を解決することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
そのために、本発明は、複数の負荷を単一のステッピン
グ千−夕で独立に駆動する手段を具えた画像処理装置に
おいて、駆動対象となる負荷を選択してステッピングモ
ータに接続する負荷切換え手段と、駆動対象となる負荷
に応してステッピングモータの駆動方式を切換える駆動
切換え手段とを具えたことを特徴とする。
グ千−夕で独立に駆動する手段を具えた画像処理装置に
おいて、駆動対象となる負荷を選択してステッピングモ
ータに接続する負荷切換え手段と、駆動対象となる負荷
に応してステッピングモータの駆動方式を切換える駆動
切換え手段とを具えたことを特徴とする。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の画像処理装置においては、負荷の
種類によらず同一の駆動方法か採られていたので、負荷
トルクおよび駆動速度に応した[作 用] 本発明によれば、単一のステッピングモータで異なる負
荷を独立に駆動する場合、負荷に応してステッピングモ
ータの駆動方式を切換えるので、負荷に見合った適切な
駆動制御か可能となる。
種類によらず同一の駆動方法か採られていたので、負荷
トルクおよび駆動速度に応した[作 用] 本発明によれば、単一のステッピングモータで異なる負
荷を独立に駆動する場合、負荷に応してステッピングモ
ータの駆動方式を切換えるので、負荷に見合った適切な
駆動制御か可能となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
なお、木実層側は、複写装置を例として説明する。
第1図は木実層側に係る複写装置全体の断面図である。
第1図において、駆動系は給紙部、搬送部、感光体、定
着部を駆動するメイン駆動系と、光学系を駆動する光学
駆動系とに分離されている。そして、メイン駆動源には
AC同期モータ25、光学駆動源にはステッピングモー
タ(パルスモータ)26を用いている。
着部を駆動するメイン駆動系と、光学系を駆動する光学
駆動系とに分離されている。そして、メイン駆動源には
AC同期モータ25、光学駆動源にはステッピングモー
タ(パルスモータ)26を用いている。
給紙方式はカセット23からの給紙と手差し部24から
の給紙とが選択できる。カセット23から給紙を行う場
合、カセット23の有無を検知するスイ・ソチおよびカ
セットのサイズを検知するスイッチ群31とカセット内
の紙の有無を検知するスイッチ37とにより状態が管理
されており、上記スイッチで異常を検出した場合、後述
する表示部に表示する。手差しガイド24の状態を検知
するスイッチ32によって状態を管理し、異常を検出す
ると後述する表示部に表示する。
の給紙とが選択できる。カセット23から給紙を行う場
合、カセット23の有無を検知するスイ・ソチおよびカ
セットのサイズを検知するスイッチ群31とカセット内
の紙の有無を検知するスイッチ37とにより状態が管理
されており、上記スイッチで異常を検出した場合、後述
する表示部に表示する。手差しガイド24の状態を検知
するスイッチ32によって状態を管理し、異常を検出す
ると後述する表示部に表示する。
感光体12は図中時計方向に回転する。−成帯電器13
によって感光体12上に帯電された電位は、後に詳述す
る露光位置において露光され、現像ユニット15にて現
像され、転写ユニ91〜部14て給紙部より送られて来
た記録媒体(転写紙)に画像を転写する。転写後の感光
体12はクリーニングユニット38によって残留トナー
をとり除かれ、また、前露光ランプ16により残留電位
か除電され、再び画像形成か行われるというプロセスが
繰り返される。
によって感光体12上に帯電された電位は、後に詳述す
る露光位置において露光され、現像ユニット15にて現
像され、転写ユニ91〜部14て給紙部より送られて来
た記録媒体(転写紙)に画像を転写する。転写後の感光
体12はクリーニングユニット38によって残留トナー
をとり除かれ、また、前露光ランプ16により残留電位
か除電され、再び画像形成か行われるというプロセスが
繰り返される。
画像が転写された転写紙は搬送ユニット20の搬送ベル
ト上に乗フて、定着ユニット21に送られる。定着ユニ
ット21は、表面にサーミスタ等の温度検知素子35を
配置した熱ローラ35′ と、このローラの圧接され
表面が弾力性を有するローラとによって構成される。熱
ローラ35′ は熱源にハロゲンランプを用いており
、このへロケンランブはロラ軸方向に内蔵されている。
ト上に乗フて、定着ユニット21に送られる。定着ユニ
ット21は、表面にサーミスタ等の温度検知素子35を
配置した熱ローラ35′ と、このローラの圧接され
表面が弾力性を有するローラとによって構成される。熱
ローラ35′ は熱源にハロゲンランプを用いており
、このへロケンランブはロラ軸方向に内蔵されている。
そして、このへロケンランブはサーミスタによって熱ロ
ーラ35′ の表面温度か所定温度になるように制御さ
れている。
ーラ35′ の表面温度か所定温度になるように制御さ
れている。
定着ユニット21を通過した紙は排紙ローラ22によっ
て定着ユニット21から排出され、141紙トレー39
上に積載される。また、34は転写紙が定着ユニット2
1を正常に通過したか否かを検知する排紙センサである
。
て定着ユニット21から排出され、141紙トレー39
上に積載される。また、34は転写紙が定着ユニット2
1を正常に通過したか否かを検知する排紙センサである
。
光学駆動系の駆動源は前述したようにパルスモータ26
である。この駆動源たるパルスモータ26は、後に第5
図で詳細に説明するが、駆動切換ソレノイド27の操作
によって全く別の負荷を駆動する構成になっている。1
つの負荷は露光ランプ4および第1ミラー5.第2ミラ
ー6、第3ミラー7を構成するユニットであり、もう一
方の負荷はズームレンズ8を構成するユニットである。
である。この駆動源たるパルスモータ26は、後に第5
図で詳細に説明するが、駆動切換ソレノイド27の操作
によって全く別の負荷を駆動する構成になっている。1
つの負荷は露光ランプ4および第1ミラー5.第2ミラ
ー6、第3ミラー7を構成するユニットであり、もう一
方の負荷はズームレンズ8を構成するユニットである。
これら同期した駆動の必要かない負荷は共通の駆動源で
駆動することが可能である。
駆動することが可能である。
本例に係る装置は、光学駆動部のパルスモータ2Gによ
って、ズームレンズ80位置制御、ランプ系4〜7の速
度制御による多段階の倍率選択機能、原稿ガラス3面に
おかれた原稿の反射光を検知する光センサ40によって
自動的に濃度選択を行う機能、外部装置(図示しない)
との通信手段を介した接続による複写倍率の自動選択機
能、万が一紙詰りなどの異常が発生した場合の各種対処
機能、例えば残り枚数1倍率値、異常情報等を記憶する
メモリのバックアップ機能、また、パルスモータ26に
よって露光ランプ4の位置をIJ御することによるベー
ジ速写機能、さらには現像ユニット15を交換すること
により複数の色画像が形成可能で、現像ユニット15の
交換を検知するスイッチ36を設けることにより、この
状態によって制御を切換える機能等を有している。
って、ズームレンズ80位置制御、ランプ系4〜7の速
度制御による多段階の倍率選択機能、原稿ガラス3面に
おかれた原稿の反射光を検知する光センサ40によって
自動的に濃度選択を行う機能、外部装置(図示しない)
との通信手段を介した接続による複写倍率の自動選択機
能、万が一紙詰りなどの異常が発生した場合の各種対処
機能、例えば残り枚数1倍率値、異常情報等を記憶する
メモリのバックアップ機能、また、パルスモータ26に
よって露光ランプ4の位置をIJ御することによるベー
ジ速写機能、さらには現像ユニット15を交換すること
により複数の色画像が形成可能で、現像ユニット15の
交換を検知するスイッチ36を設けることにより、この
状態によって制御を切換える機能等を有している。
次に本装置の動作説明をする。
第2図は本装置の操作パネルであり、第1図示の装置上
面に配置される。電源スィッチ51のI側を押すと本装
置に電源か供給される。これと同時に電源表示ランプ5
2が点灯表示される。
面に配置される。電源スィッチ51のI側を押すと本装
置に電源か供給される。これと同時に電源表示ランプ5
2が点灯表示される。
定着ユニット2Iのサーミスタ35は、電源投入後の初
期状態ては熱ローラ35′ が所定の温度に達していな
いことを検知して、熱源の定着ヒータ(図示せず)を点
灯制御する。電源投入時は、操作パネルの表示は標準モ
ードとして例えば以下のように設定されている。枚数表
示器59は1°′を表示、倍率表示器67は等倍率を表
示、自動濃度調整表示器76のAは点灯状態となる。
期状態ては熱ローラ35′ が所定の温度に達していな
いことを検知して、熱源の定着ヒータ(図示せず)を点
灯制御する。電源投入時は、操作パネルの表示は標準モ
ードとして例えば以下のように設定されている。枚数表
示器59は1°′を表示、倍率表示器67は等倍率を表
示、自動濃度調整表示器76のAは点灯状態となる。
また、スタートキー56の表示部は定着ユニット内の温
度が定着可能温度に達していない場合は赤色表示となっ
ており、定着可能温度に達した時点て緑色表示に切換わ
り複写動作が可能となったことを表示する。通常は他の
表示器は全て消灯している。
度が定着可能温度に達していない場合は赤色表示となっ
ており、定着可能温度に達した時点て緑色表示に切換わ
り複写動作が可能となったことを表示する。通常は他の
表示器は全て消灯している。
なお、定着ユニット21の定着可能温度は、現像ユニッ
ト15の種類によって異なり、現像ユニット15に設け
たスイッチ36により現像ユニット15の種類を判別し
て設定温度を切換える。また、温度が高い状態から下げ
なければならない場合、機内冷却ファン28等の強制冷
却手段を設け、定着可能温度への早い到達を実現してい
る。
ト15の種類によって異なり、現像ユニット15に設け
たスイッチ36により現像ユニット15の種類を判別し
て設定温度を切換える。また、温度が高い状態から下げ
なければならない場合、機内冷却ファン28等の強制冷
却手段を設け、定着可能温度への早い到達を実現してい
る。
操作パネルに係るこれらの信号の授受や温度制御、並ひ
に以下に述へる光学駆動系等に対する制御動作は、第3
図に示したワンチップマイクロコンピュータにより制御
される。第3図のQはROMRAM内蔵のワンチップマ
イクロコンピュータを示しており、このワンデツプマイ
クロコンピュータQは第4図にその基本構成例を示すマ
イクロコンピュータプログラムに従って制御動作を実行
、する。
に以下に述へる光学駆動系等に対する制御動作は、第3
図に示したワンチップマイクロコンピュータにより制御
される。第3図のQはROMRAM内蔵のワンチップマ
イクロコンピュータを示しており、このワンデツプマイ
クロコンピュータQは第4図にその基本構成例を示すマ
イクロコンピュータプログラムに従って制御動作を実行
、する。
次に電源投入後の光学駆動系の動作に関して説明する。
露光ランプ系4〜7は原稿ガラス3上の原稿を第1図の
左端から右方向に走査移動し、原稿画像を第1ミラー5
.第2ミラー6、第3ミラー7、ズームレンズ8.第4
ミラー9.第5ミラーlOおよび第6ミラー11を介し
て感光体12への原稿露光を実行する。つまり移動の開
始点を左端に設定する。この位置をホームポジション(
以下1(、P という)とする。この11.Pを検出す
るために+1.Pセンサ29か設りられている。電源投
入時において、11.Pセンサか露光ランプ4の位置を
検知していない場合、第3図に示ずにうな例えはワンチ
ップマイクロコンピュータ形態の制御部は、パルスモー
タ26を回転制御して露光ランプユニットをH,P側に
移動する(パルスモータの正逆回転制御に関しては公知
の技術を用いことかてぎる)。
左端から右方向に走査移動し、原稿画像を第1ミラー5
.第2ミラー6、第3ミラー7、ズームレンズ8.第4
ミラー9.第5ミラーlOおよび第6ミラー11を介し
て感光体12への原稿露光を実行する。つまり移動の開
始点を左端に設定する。この位置をホームポジション(
以下1(、P という)とする。この11.Pを検出す
るために+1.Pセンサ29か設りられている。電源投
入時において、11.Pセンサか露光ランプ4の位置を
検知していない場合、第3図に示ずにうな例えはワンチ
ップマイクロコンピュータ形態の制御部は、パルスモー
タ26を回転制御して露光ランプユニットをH,P側に
移動する(パルスモータの正逆回転制御に関しては公知
の技術を用いことかてぎる)。
第5図を用いて上記回転制御の開始を説明する。第5図
は2つの負荷(光学系とレンズ)を独立に駆動てぎるよ
うにした駆動系の一構成例である。
は2つの負荷(光学系とレンズ)を独立に駆動てぎるよ
うにした駆動系の一構成例である。
ここで、■は光学負荷(露光ランプ系4〜7)を駆動す
べくブーりと一体に構成したランプ駆動ギヤ、26′
はパルスモータの出力軸に設けたモタ出力ギヤ、■はギ
ヤ26′ に噛合するとともに、ギヤ■または■に選択
的に噛合して負荷を切換える切換ギヤ、27はリンク■
を介してギヤ■に切換動作を行わせるためのソレノイ1
〜、■はレンズ駆動用のギヤである。
べくブーりと一体に構成したランプ駆動ギヤ、26′
はパルスモータの出力軸に設けたモタ出力ギヤ、■はギ
ヤ26′ に噛合するとともに、ギヤ■または■に選択
的に噛合して負荷を切換える切換ギヤ、27はリンク■
を介してギヤ■に切換動作を行わせるためのソレノイ1
〜、■はレンズ駆動用のギヤである。
まず駆動切換ソレノイド27かオフ状態(b’ の力は
ない)のとき切換キャ■IJハネ圧によって六方向に移
動する。これによりパルスモータ26の出力は切換ギヤ
■を介してランプ駆動用ギヤ■に連結され、露光ランプ
ユニット4〜7か駆動される。このギヤ連結時において
、切換ギヤ■とランプ駆動用ギヤ■の噛合時には充分パ
ルスモータ26の回転数を下げるように制御する。
ない)のとき切換キャ■IJハネ圧によって六方向に移
動する。これによりパルスモータ26の出力は切換ギヤ
■を介してランプ駆動用ギヤ■に連結され、露光ランプ
ユニット4〜7か駆動される。このギヤ連結時において
、切換ギヤ■とランプ駆動用ギヤ■の噛合時には充分パ
ルスモータ26の回転数を下げるように制御する。
露光ユニット4〜7かII 、 Pに位置している場合
には、パルスモータ26はズームレンズユニット8を駆
動する。つまり電源投入前のズームレンズ位置は不明で
ある。前述したように電源投入時は標準モードとして等
倍率値か選択される。このため、基準位置に一時戻し、
その点より所定の位置に設定する動作を実行する。
には、パルスモータ26はズームレンズユニット8を駆
動する。つまり電源投入前のズームレンズ位置は不明で
ある。前述したように電源投入時は標準モードとして等
倍率値か選択される。このため、基準位置に一時戻し、
その点より所定の位置に設定する動作を実行する。
上記の基準位置がズームレンズボームポジション(Z、
HPと呼ぶ)である。この位置を検知するZ、IIPセ
ンサ30が設けられている。
HPと呼ぶ)である。この位置を検知するZ、IIPセ
ンサ30が設けられている。
第5図により動作説明する。
駆動切換ソレノイド27をオンとすると、ソレノイド2
7のプランジャか右方向に移動する。このた】 1 め、b′の力により切換ギヤ■はバネ力に逆らって右方
向に移動する。この移動により切換ギヤ■とランプ駆動
ギヤ■の噛合は外れる。ざらに右方向に移動することに
より切換ギヤ■はレンズ駆動ギヤ■と噛合することにな
る。ギヤの噛合時の回転制御は前述と同様である。
7のプランジャか右方向に移動する。このた】 1 め、b′の力により切換ギヤ■はバネ力に逆らって右方
向に移動する。この移動により切換ギヤ■とランプ駆動
ギヤ■の噛合は外れる。ざらに右方向に移動することに
より切換ギヤ■はレンズ駆動ギヤ■と噛合することにな
る。ギヤの噛合時の回転制御は前述と同様である。
ズームレンズ8はZ 、 II Pセンサを基準位置と
して、レンズ位置が7 、11 Pセンサの近傍に位置
する場合の拡大率200%から、さらに右側に移動した
場合の縮小率50*の範囲内において位置制御を行って
いる。
して、レンズ位置が7 、11 Pセンサの近傍に位置
する場合の拡大率200%から、さらに右側に移動した
場合の縮小率50*の範囲内において位置制御を行って
いる。
ズームレンズ駆動開始時においてZ、lIPの状態によ
って以下のように動作かわかれる。
って以下のように動作かわかれる。
(1) z、opセンサにてズームレンズ8の位置が検
知されている場合。
知されている場合。
(1)−1−度ズームレンズ8を右側に移動しZ、lI
Pセンサか検知しない範囲に出して停止。
Pセンサか検知しない範囲に出して停止。
(1)−2左側に移動しZ 、 II Pセンサか検知
した時点から所定の距離移動して停止。
した時点から所定の距離移動して停止。
であるがZ、)II’センサがズームレンズの位置を検
知していない場合は(1)−2の動作から実行を開始す
る。
知していない場合は(1)−2の動作から実行を開始す
る。
上記動作はギヤ頚のバックラッシュによる設定位置誤差
を防ぐために必要な制御である。
を防ぐために必要な制御である。
この後、再び右方向にズームレンズ8を移動し、ズーム
レンズ8かZ 、 HPセンサを外れた位置から所定の
位置、つまり標準モートの設定の場合は等倍率に相当す
る位置へ移動して停止する。この後、駆動切換ソレノイ
ド27をオフする。このことにより前述したように切換
ギヤ■は、ランプ駆動用ギヤ■と噛合する方向に移動す
る。しかし、スムーズに噛合を行わせるためにはすでに
述べたように切換ギヤ■を回転させてやる必要がある。
レンズ8かZ 、 HPセンサを外れた位置から所定の
位置、つまり標準モートの設定の場合は等倍率に相当す
る位置へ移動して停止する。この後、駆動切換ソレノイ
ド27をオフする。このことにより前述したように切換
ギヤ■は、ランプ駆動用ギヤ■と噛合する方向に移動す
る。しかし、スムーズに噛合を行わせるためにはすでに
述べたように切換ギヤ■を回転させてやる必要がある。
この時点で露光ランプユニット4〜7はH,P29にあ
る。このためパルスモータ26は露光ランプユニット4
〜7を右方向に移動させる方向に回転させる。この結果
、露光ランプユニット4〜7がH,Pセンサ29から外
れた時点(切換ギヤ■とランプ駆動ギヤ■の嵌合は終了
したことになる)で回転を停止し、再度逆方向に回転さ
せ11.Pセンサ29を検知後に所定位置で停止する。
る。このためパルスモータ26は露光ランプユニット4
〜7を右方向に移動させる方向に回転させる。この結果
、露光ランプユニット4〜7がH,Pセンサ29から外
れた時点(切換ギヤ■とランプ駆動ギヤ■の嵌合は終了
したことになる)で回転を停止し、再度逆方向に回転さ
せ11.Pセンサ29を検知後に所定位置で停止する。
以上説明した光学駆動系の初期動作と定着ユニット21
の定着可能温度への到達によって本装置の複n動作準備
は完了する。
の定着可能温度への到達によって本装置の複n動作準備
は完了する。
次にカセット23からの給紙による複写動作を説明する
。
。
コピースタートキー56か押されると、カセ・ントザイ
ズを検知するスイッチ群31の人力信号による転写紙サ
イズデータ、置数キー54によって設定される枚数デー
タ、倍率選択キー81,62,64,65.66による
倍率データ、その他各種のモート選択手段によるデータ
に基づいて複写動作かスタートする。
ズを検知するスイッチ群31の人力信号による転写紙サ
イズデータ、置数キー54によって設定される枚数デー
タ、倍率選択キー81,62,64,65.66による
倍率データ、その他各種のモート選択手段によるデータ
に基づいて複写動作かスタートする。
コピースタートキー56を受付りると、表示Gよ緑色か
ら赤色に切換わり、置数キー54、倍率キー61626
4.65.66等のモード切換キーは入力禁止される。
ら赤色に切換わり、置数キー54、倍率キー61626
4.65.66等のモード切換キーは入力禁止される。
メイン駆動モータ25が回転開始し、給糸氏ローラ18
.感光体12.1lfj送ユニ・ント20.定着ユニ・
ント21等へ駆動力が伝達される。
.感光体12.1lfj送ユニ・ント20.定着ユニ・
ント21等へ駆動力が伝達される。
また、コピーキー56を受何Gづた時点てカセ・ントサ
イズデータによって定着ユニット21の定着可能温度が
切換ねる。
イズデータによって定着ユニット21の定着可能温度が
切換ねる。
メイン駆動モータ25の回転開始から0.5sec後に
給紙ソレノイ)・(図示せず)が動作し、それに伴なっ
て給紙ローラ17が回転し、カセット23内の転写紙を
給紙送りローラ18方向に送り出す。給紙ローラ17の
転写紙送り量はカセットサイズデータによって制御され
る。つまり転写紙が所定値より大きい場合、送り量を多
くする。転写紙が給紙ローラ18に達すると転写紙は、
この給紙送りローラ18によってレジストローラ19ま
で送られ到達した時点で停止している。給紙送りローラ
18とレジストローラ19との間に設置されている手差
しスイッチ33は転写紙の送り状態を検知する。
給紙ソレノイ)・(図示せず)が動作し、それに伴なっ
て給紙ローラ17が回転し、カセット23内の転写紙を
給紙送りローラ18方向に送り出す。給紙ローラ17の
転写紙送り量はカセットサイズデータによって制御され
る。つまり転写紙が所定値より大きい場合、送り量を多
くする。転写紙が給紙ローラ18に達すると転写紙は、
この給紙送りローラ18によってレジストローラ19ま
で送られ到達した時点で停止している。給紙送りローラ
18とレジストローラ19との間に設置されている手差
しスイッチ33は転写紙の送り状態を検知する。
転写紙か給紙路上を送られてレジストローラ19に到達
するまでの所定のタイミングにおいて、露光ランプユニ
ット4〜7の原稿走査開始が許可される。この時、露光
ランプはH,Pセンサ29によって検知される位置にあ
る。さらに詳しく述へると、初期動作時ないしはコピー
動作の後進時において、11.Pセンサを検知した位置
から、その時点ての選択倍率に応じた距離たり後進した
位置て停止している。
するまでの所定のタイミングにおいて、露光ランプユニ
ット4〜7の原稿走査開始が許可される。この時、露光
ランプはH,Pセンサ29によって検知される位置にあ
る。さらに詳しく述へると、初期動作時ないしはコピー
動作の後進時において、11.Pセンサを検知した位置
から、その時点ての選択倍率に応じた距離たり後進した
位置て停止している。
原稿走査の開始により、光学系駆動源であるノベルスモ
ータ26は、露光ユニ・ント4〜7が前進する方向(右
方向)に、選択された(fz、率値の応した駆動パルス
レートに到達するまで、パルスレー1〜は漸増する(ス
ローアップ制御と呼ぶ)。つまり、移動速度は徐々に加
速され目標速度に到達することになる。特に図示しない
か本装置のバルスモタ駆動回路は、定電流制御方式を採
用し、かつ駆動電流値を複数段階(実施例は2段階)に
切換え可能な構成を採っている(第3図に示す光学駆動
用パルスモータ制御信号の内のpH4出力信号により選
択している)。
ータ26は、露光ユニ・ント4〜7が前進する方向(右
方向)に、選択された(fz、率値の応した駆動パルス
レートに到達するまで、パルスレー1〜は漸増する(ス
ローアップ制御と呼ぶ)。つまり、移動速度は徐々に加
速され目標速度に到達することになる。特に図示しない
か本装置のバルスモタ駆動回路は、定電流制御方式を採
用し、かつ駆動電流値を複数段階(実施例は2段階)に
切換え可能な構成を採っている(第3図に示す光学駆動
用パルスモータ制御信号の内のpH4出力信号により選
択している)。
一般にパルスモータの特性は、高パルスレートになるに
従いプルインドトルクは低下していく。
従いプルインドトルクは低下していく。
このため定電流設定値を切換える手段を設け、必要に応
して電流値を切換える。
して電流値を切換える。
本装置では、移動開始から比較的低パルスレートの間は
、設定電流を下げておき、速度か所定値を越える時点か
ら設定電流値を上げるように制御し、目標速度に達した
後、所定時間の経過により再び設定電流値を下げる制御
を実施している。これは主にパルスモータの騒音、昇温
および脱調現象の防止を目的としている。
、設定電流を下げておき、速度か所定値を越える時点か
ら設定電流値を上げるように制御し、目標速度に達した
後、所定時間の経過により再び設定電流値を下げる制御
を実施している。これは主にパルスモータの騒音、昇温
および脱調現象の防止を目的としている。
次に、第6図を用いて、画像先端部の余白形成方法と転
写紙との先端合せ方法を説明する。
写紙との先端合せ方法を説明する。
非画像域でのトナーイ」着を防止する手段として、LE
Dランプ、ヒユーズランプ等の光源による除電手段が一
般に使われているが、本装置では一次帯電ユニット13
に設けたグリフF13’ の電圧値をコントロールする
ことによって同様の効果を実現している。これは装置の
小型化によって感光体周辺に複数の部材の配置が困難に
なっている現状において重要な方法である。露光点とグ
リッド間の距離ホが、H,Pセンサ29と原稿つき当て
位置間の距離口に比較して充分短く配置できないために
原稿の先端余白2mmを形成するために露光ランプ4の
移動開始時点から倍率選択値に応した所定時間後にグリ
シI〜をLレベルから所定の電圧に切換える。つまりグ
リッド電圧かLレベルの時は感光体に電位が帯電しない
ためにトナー像が形成されず、上記の所定電圧に切換わ
ったタイミングから画像が形成されることになり、この
ことにより画像先端部に余白を形成している。
Dランプ、ヒユーズランプ等の光源による除電手段が一
般に使われているが、本装置では一次帯電ユニット13
に設けたグリフF13’ の電圧値をコントロールする
ことによって同様の効果を実現している。これは装置の
小型化によって感光体周辺に複数の部材の配置が困難に
なっている現状において重要な方法である。露光点とグ
リッド間の距離ホが、H,Pセンサ29と原稿つき当て
位置間の距離口に比較して充分短く配置できないために
原稿の先端余白2mmを形成するために露光ランプ4の
移動開始時点から倍率選択値に応した所定時間後にグリ
シI〜をLレベルから所定の電圧に切換える。つまりグ
リッド電圧かLレベルの時は感光体に電位が帯電しない
ためにトナー像が形成されず、上記の所定電圧に切換わ
ったタイミングから画像が形成されることになり、この
ことにより画像先端部に余白を形成している。
次に、転写紙との画像先端合せに関して、露光点と転写
部間の距離ハは、レジストローラ19と転写部間の距離
二に比較して短くしている。このために実際に原稿先端
の画像が感光体12上に露光される以前に前述したレジ
ストローラ19部に待機している転写紙を再給紙して転
写部方向に送り込む必要がある。
部間の距離ハは、レジストローラ19と転写部間の距離
二に比較して短くしている。このために実際に原稿先端
の画像が感光体12上に露光される以前に前述したレジ
ストローラ19部に待機している転写紙を再給紙して転
写部方向に送り込む必要がある。
本装置では露光ランプ4が移動開始して露光ランプ4か
目標速度に到達する時点では、まだH,Pセンサ29に
検知されている。H,Pセンサ29を通過したタイミン
グから距離口+2mmの値を選択されている倍率による
速度で割った値が、H,Pセンサ29を通過してから白
板端部に露光ランプ4が到達するのに要す時間てあり、
この時間をXとすまた、レジストローラ19による再給
紙開始から転写紙が転写部へ到達するまての時間から、
感光体12の露光点での像が転写部まて到達するのに要
する時間を引いた値をyとし、このyに転写紙を2mm
送るのに要する時間(2mm÷100mm/s−0,[
12sec・・・搬送速度−toOmm/s)を加える
。以上の数値を次の式により計算する。
目標速度に到達する時点では、まだH,Pセンサ29に
検知されている。H,Pセンサ29を通過したタイミン
グから距離口+2mmの値を選択されている倍率による
速度で割った値が、H,Pセンサ29を通過してから白
板端部に露光ランプ4が到達するのに要す時間てあり、
この時間をXとすまた、レジストローラ19による再給
紙開始から転写紙が転写部へ到達するまての時間から、
感光体12の露光点での像が転写部まて到達するのに要
する時間を引いた値をyとし、このyに転写紙を2mm
送るのに要する時間(2mm÷100mm/s−0,[
12sec・・・搬送速度−toOmm/s)を加える
。以上の数値を次の式により計算する。
x −(y 十0.02) = Z (sec)つまり
、H9Pセンサ29を通過した時点から上式値Zを経過
したタイミングでレジストローラ19を動作させ、再給
紙を実行ずれは、選択された倍率に応じて余白を2mm
形成した転写紙画像が得られる。
、H9Pセンサ29を通過した時点から上式値Zを経過
したタイミングでレジストローラ19を動作させ、再給
紙を実行ずれは、選択された倍率に応じて余白を2mm
形成した転写紙画像が得られる。
露光ユニット4〜7の走査距離はカセットサイズデータ
、倍率データ等に応して所定の距離を移動し、目標位置
に達した時点でパルスレートを漸減(スローダウン制御
と呼ぶ)停止後、再びH,Pセンサ29方向にスローア
ップ制御および定速制御し後進させる。そして11.P
センサ29を検知した時点て、選択されているぞg率に
応した位置に停止させるためのスローダウン制御が行わ
れ露光ユニット4〜7は停止する。
、倍率データ等に応して所定の距離を移動し、目標位置
に達した時点でパルスレートを漸減(スローダウン制御
と呼ぶ)停止後、再びH,Pセンサ29方向にスローア
ップ制御および定速制御し後進させる。そして11.P
センサ29を検知した時点て、選択されているぞg率に
応した位置に停止させるためのスローダウン制御が行わ
れ露光ユニット4〜7は停止する。
手差しコピーの動作は、手差しセンサ33が挿入された
転写紙を検知することにより開始される。
転写紙を検知することにより開始される。
メイン駆動モータ25が回転を開始し、これにより給紙
送りローラ18が回転する。このことにより挿入された
転写紙は給紙送りローラ18によりレジストローラ19
方向に送り込まれる。また、手差しセンサ33が転写紙
を検知した時点から所定時間後、露光ランプユニット4
〜7の原稿走査開始が許可される。以後の露光ランプ系
おJ:び転写紙先端動作はカセット給紙の場合と同様で
あるので省略する。次に転写紙の後端が手差しセンサ3
3を通過した時点から、手差しセンサ33と転写部間の
距離を転写紙が通過するのに要す時間X′を経過した時
点てレジストローラ19の動作を停止する。ただし、上
記X′ を計時中に手差しセンサ33が次の紙を検知し
た場合には、手差しセンサ33とレジストローラ】9間
の距mtを転写紙か通過するのに要する時間が経過した
時点てレジストローラ19の動作を停止する。
送りローラ18が回転する。このことにより挿入された
転写紙は給紙送りローラ18によりレジストローラ19
方向に送り込まれる。また、手差しセンサ33が転写紙
を検知した時点から所定時間後、露光ランプユニット4
〜7の原稿走査開始が許可される。以後の露光ランプ系
おJ:び転写紙先端動作はカセット給紙の場合と同様で
あるので省略する。次に転写紙の後端が手差しセンサ3
3を通過した時点から、手差しセンサ33と転写部間の
距離を転写紙が通過するのに要す時間X′を経過した時
点てレジストローラ19の動作を停止する。ただし、上
記X′ を計時中に手差しセンサ33が次の紙を検知し
た場合には、手差しセンサ33とレジストローラ】9間
の距mtを転写紙か通過するのに要する時間が経過した
時点てレジストローラ19の動作を停止する。
また、上記転写紙の後端(8号により原稿走査距離の制
御も実行する。
御も実行する。
以」二のように、パルスモータ26は露光ランプユニッ
ト4〜7と、ズームレンズ8とを独立に駆動するもので
あるか、負荷に見合った最適の駆動制御を施すへく、本
例では以下のようなバルスモタ制御を行う。
ト4〜7と、ズームレンズ8とを独立に駆動するもので
あるか、負荷に見合った最適の駆動制御を施すへく、本
例では以下のようなバルスモタ制御を行う。
周知の通り、パルスモータは各相に入力される励磁パタ
ーンに従って回転する。2相のパルスモータの場合、励
磁パターンとしては次の3つがある。
ーンに従って回転する。2相のパルスモータの場合、励
磁パターンとしては次の3つがある。
a)1相励磁
b)2相励磁・出力トルクが大きい
c)1−2相励磁:ハーフ・ステップで駆動できる。
本例においては、パルスモータ26として2相のものを
採用し、2相励磁、12相励磁にて駆動を行うようにす
る。すなわち、光学系(露光ランプユニット4〜7の駆
動には、ハーフ・ステップが可能な1−2相励磁を選ぶ
こととする。これは、光学系の動きが画像に影響を与え
るので、よりスムズな運転を行うためである。そして、
レンズ駆動には出力トルクが大きい2相励磁を選び、大
負荷に対しても駆動できるようにする。
採用し、2相励磁、12相励磁にて駆動を行うようにす
る。すなわち、光学系(露光ランプユニット4〜7の駆
動には、ハーフ・ステップが可能な1−2相励磁を選ぶ
こととする。これは、光学系の動きが画像に影響を与え
るので、よりスムズな運転を行うためである。そして、
レンズ駆動には出力トルクが大きい2相励磁を選び、大
負荷に対しても駆動できるようにする。
第7図は本実施例の主要部に係る制御部の一例を示す。
ここて、101は負荷である光学系およびレンズの駆動
用のモータ26および負荷切換えソレノイド27を駆動
するコントローラであり、一連のコピーシーケンスを実
行するワンチップマイクロコンピュータQを簡略化して
示すものである。
用のモータ26および負荷切換えソレノイド27を駆動
するコントローラであり、一連のコピーシーケンスを実
行するワンチップマイクロコンピュータQを簡略化して
示すものである。
102は励磁信号A、A、B、Bに応じてパルスモタを
駆動するための定電流ドライバである。
駆動するための定電流ドライバである。
以上の構成において、負荷に応して励磁方式を切換える
態様について説明する。
態様について説明する。
第8図(A)は電源投入時における制御手順の一例を示
す。電源が投入されると、まずステップ5121にて光
学系(露光ランプユニット4〜7)がホームポジション
にあるか否かを判定し、否定判定かなされた場合には1
−2相励磁にてパルスモタ26を駆動し、光学系をボー
ムポジションに設定する(ステップ5131)。
す。電源が投入されると、まずステップ5121にて光
学系(露光ランプユニット4〜7)がホームポジション
にあるか否かを判定し、否定判定かなされた場合には1
−2相励磁にてパルスモタ26を駆動し、光学系をボー
ムポジションに設定する(ステップ5131)。
この後、ズームレンズ8を設定位置へ位置イ附けるため
に、光学系/レンズ切換えソレノイド4をオンとしくス
テップ5122) 、ソレノイ1〜4が完全にオンとな
るまでの所定時間待機する(ステップ5123) 、そ
して、2相励磁にてレンズ8をレンズ・ボームポジショ
ン(2・11P)の方向へ移動させ(ステップ5124
) 、Z・HPから設定倍率に応した距離たけ駆動する
(ステップ5125)。この設定を終了した後、所定時
間待機しくステップ512B) 、光学系/レンズ切換
えソレノイド4をオフとする(ステップ5127)。さ
らに所定時間待機しくステップ5128) 、 1−2
相励磁にて光学系をホームポジションセンサの検出位置
より一旦出しくステップ5129) 、再びホームポジ
ションセンサによって検出がなされるホームポジション
に光学系を停止させる(ステップ5130)。
に、光学系/レンズ切換えソレノイド4をオンとしくス
テップ5122) 、ソレノイ1〜4が完全にオンとな
るまでの所定時間待機する(ステップ5123) 、そ
して、2相励磁にてレンズ8をレンズ・ボームポジショ
ン(2・11P)の方向へ移動させ(ステップ5124
) 、Z・HPから設定倍率に応した距離たけ駆動する
(ステップ5125)。この設定を終了した後、所定時
間待機しくステップ512B) 、光学系/レンズ切換
えソレノイド4をオフとする(ステップ5127)。さ
らに所定時間待機しくステップ5128) 、 1−2
相励磁にて光学系をホームポジションセンサの検出位置
より一旦出しくステップ5129) 、再びホームポジ
ションセンサによって検出がなされるホームポジション
に光学系を停止させる(ステップ5130)。
次に、第8図(B)を用いてコピーキー58がオンとさ
れた場合の動作について説明する。コピースターミルキ
ー56か押下されると(ステップ5132)、設定倍率
に変更かあるか否かを判定し、It定判定かなされれは
ステップ5134にてステ・ンプ5122〜5130と
同様の処理を行う。そして前述したような適宜の一連の
コピー処3![! (ステップ5135)を行う。
れた場合の動作について説明する。コピースターミルキ
ー56か押下されると(ステップ5132)、設定倍率
に変更かあるか否かを判定し、It定判定かなされれは
ステップ5134にてステ・ンプ5122〜5130と
同様の処理を行う。そして前述したような適宜の一連の
コピー処3![! (ステップ5135)を行う。
以」二のように、本実施例によれは、光学系およびレン
ズを独立して駆動するパルスモータを、駆動対象に応じ
た相励磁方式て駆動するようにしたことにより、騒音や
駆動速度の面で問題か生じることがなく、最適の駆動制
御を行うことか可能となる。
ズを独立して駆動するパルスモータを、駆動対象に応じ
た相励磁方式て駆動するようにしたことにより、騒音や
駆動速度の面で問題か生じることがなく、最適の駆動制
御を行うことか可能となる。
なお、以」二の説明ては複写機形態の画像処理装置の画
像読取系に本発明を適用した場合について述へたが、適
宜の形態の画像処理装置の適宜の部位に適用できるのは
勿論である。
像読取系に本発明を適用した場合について述へたが、適
宜の形態の画像処理装置の適宜の部位に適用できるのは
勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれは、駆動源であるス
テッピングモータ(パルスモータ)の励磁方式の切換手
段を設けたことにより、簡単な構成て負荷に応した最適
な駆動制御を行うことかでき、騒音もおさえられるとい
う効果がある。また、そのような制御を単一のモータを
用いて行うことか可能であるので、コスト的にも有利で
ある。
テッピングモータ(パルスモータ)の励磁方式の切換手
段を設けたことにより、簡単な構成て負荷に応した最適
な駆動制御を行うことかでき、騒音もおさえられるとい
う効果がある。また、そのような制御を単一のモータを
用いて行うことか可能であるので、コスト的にも有利で
ある。
第1図は本発明の一実施例に係る複写装置を示す断面図
、 第2図は第1図示の装置の操作パネルの一構成例を示す
平面図、 第3図は第1図示の装置の全制御を行うワンチップマイ
クロコンピュータを示すブロック図、第4図は第3図示
のワンチップマイクロコンピュータのプログラムの基本
構成例を示す説明図、第5図はパルスモータにより駆動
される負荷を切換える切換系の構成例を示す説明図、第
6図は画像先端部の余白形成、および転写紙との先端合
わせを説明するための図、 第7図は本実施例の主要部に係る制御系を示すブロック
図、 第8図(八)および(B)は本実施例の制御手順の例を
示すフローチャートである。 4・・・露光ランプ、 5.6,7,8,9,10.ll 12・・・感光体、 13・・・−成帯電器、 14・・・転写ユニッ1〜. 15・・・現像ユニット、 20・・・搬送ユニット、 21・・・定着ユニット、 26・・・パルスモータ、 27・・・駆動切換ソレノイ1〜. 29・・・1(−Pセンサ。 ・・・ミラー 区 C 硅 第 図 (B)
、 第2図は第1図示の装置の操作パネルの一構成例を示す
平面図、 第3図は第1図示の装置の全制御を行うワンチップマイ
クロコンピュータを示すブロック図、第4図は第3図示
のワンチップマイクロコンピュータのプログラムの基本
構成例を示す説明図、第5図はパルスモータにより駆動
される負荷を切換える切換系の構成例を示す説明図、第
6図は画像先端部の余白形成、および転写紙との先端合
わせを説明するための図、 第7図は本実施例の主要部に係る制御系を示すブロック
図、 第8図(八)および(B)は本実施例の制御手順の例を
示すフローチャートである。 4・・・露光ランプ、 5.6,7,8,9,10.ll 12・・・感光体、 13・・・−成帯電器、 14・・・転写ユニッ1〜. 15・・・現像ユニット、 20・・・搬送ユニット、 21・・・定着ユニット、 26・・・パルスモータ、 27・・・駆動切換ソレノイ1〜. 29・・・1(−Pセンサ。 ・・・ミラー 区 C 硅 第 図 (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 複数の負荷を単一のステッピングモータで独立に
駆動する手段を具えた画像処理装置において、 駆動対象となる負荷を選択して前記ステッピングモー
タに接続する負荷切換え手段と、 駆動対象となる負荷に応じて前記ステッピングモータ
の駆動方式を切換える駆動切換え手段とを具えたことを
特徴とする画像処理装置。 2) 原稿から画像情報を読取るための読取り手段を具
え、該読取り手段は前記読取りに際して前記を走査する
光学系と、読取りの倍率を変更するためのズームレンズ
とを有して前記光学系および前記ズームレンズを前記複
数の負荷とし、前記ステッピングモータは2相ステッピ
ングモータの形態を有し、前記駆動切換え手段は前記光
学系および前記ズームレンズの駆動に際して、それぞれ
、1−2相励磁方式および2相励磁方式にて前記2相ス
テッピングモータの駆動を行うようにしたことを特徴と
する画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18821388A JP2688218B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18821388A JP2688218B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241698A true JPH0241698A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2688218B2 JP2688218B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16219748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18821388A Expired - Lifetime JP2688218B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688218B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6816288B1 (en) | 2000-11-09 | 2004-11-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading apparatus and image reading method |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18821388A patent/JP2688218B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6816288B1 (en) | 2000-11-09 | 2004-11-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading apparatus and image reading method |
| US6914702B2 (en) | 2000-11-09 | 2005-07-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading apparatus and image reading method |
| US7274493B2 (en) | 2000-11-09 | 2007-09-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading apparatus and image reading method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688218B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 11 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |