JPH0241699A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0241699A
JPH0241699A JP18821588A JP18821588A JPH0241699A JP H0241699 A JPH0241699 A JP H0241699A JP 18821588 A JP18821588 A JP 18821588A JP 18821588 A JP18821588 A JP 18821588A JP H0241699 A JPH0241699 A JP H0241699A
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JP
Japan
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switching
drive
sensor
paper
pulse motor
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JP18821588A
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Kazuki Miyamoto
一樹 宮本
Masanori Ariki
有木 政則
Makoto Miura
誠 三浦
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像を読取るための光学系等負荷の駆動源に
ステッピングモータを用いた画像処理装置に関するもの
である。
(従来技術〕 この種の装置においては、ステッピング千−夕をスロー
アップして駆動することが必須の技術である。また、負
荷の起動時は大きなトルクが必要であるので、スローア
ップ中のみに電流を多く流すようにしたシステムも既に
提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例では、ステッピング千−夕の
スローアップ期間中のみに多くの電流を流し、一定スピ
ードになったことを検出するとその時点てすぐにスロー
アップ時よりも少ない電流に切り換えているが、この場
合モータドライブ回路等の回路構成によってはステッピ
ングモータか昇温し、エネルギ効率が低下することかあ
った。
本発明の目的は、かかる問題点を解決することにある。
[課題を解決するための手段] そのために、本発明は、負荷をステッピングモタによっ
て駆動する駆動手段と、スローアップによりステッピン
グモータを起動する起動手段と、スローアップ終了後、
負荷を一定スピートに制御する制御手段と、スローアッ
プ終了後から所定時間経過後にステッピングモータに対
する逆起電力解消用ツェナー電圧を切り換える手段とを
具えたことを特徴とする。
[作 用] 本発明によれば、逆起電力解消用ツェナー電圧を切換え
ることにより、エネルギ効率のよい駆動が可能となる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
なお、本実施例は、複写装置を例として説明する。
第1図は本実施例に係る複写装置全体の断面図である。
第1図において、駆動系は給紙部、搬送部、感光体、定
着部を駆動するメイン駆動系と、光学系を駆動する光学
駆動系とに分離されている。そして、メイン駆動源には
AC同期モータ25、光学駆動源にはステッピングモー
タ(パルスモータ)2Gを用いている。
給紙方式はカセット23からの給紙と手差し部24から
の給紙とが選択できる。カセット23から給紙を行う場
合、カセット23の有無を検知するスイッチおよびカセ
ットのサイズを検知するスイッチ群31とカセット内の
紙の有無を検知するスイッチ37とにより状態が管理さ
れており、上記スイッチで異常を検出した場合、後述す
る表示部に表示する。手差しガイ1〜24の状態を検知
するスイッチ32によって状態を管理し、異常を検出す
ると後述する表示部に表示する。
感光体12は図中時計方向に回転する。−成帯電器13
によりて感光体12+に帯電された電位は、後に詳述す
る露光位置において露光され、現像ユニット15にて現
像され、転写ユニット部】4て給紙部より送られて来た
記録媒体(転写紙)に画像を転写する。転写後の感光体
12はクリーニングユニット38によって残留トナーを
とり除かれ、また、前露光ランプ16により残留電位が
除電され、再び画像形成が行われるというプロセスが繰
り返される。
画像が転写された転写紙は搬送ユニット20の搬送ベル
ト上に乗フて、定着ユニット21に送られる。定着ユニ
ット21は、表面にサーミスタ等の温度検知素子35を
配置した熱ローラ35′  と、このローラの圧接され
表面が弾力性を有するローラどによって構成される。熱
ローラ35′  は熱源にハロゲンランプを用いており
、このハロゲンランプはロラ軸方向に内蔵されている。
そして、このハロケンランプはサーミスタによって熱ロ
ーラ35′ の表面温度か所定温度になるように制御さ
れている。
定着ユニット21を通過した紙は排紙ローラ22によっ
て定着ユニット21から排出され、排紙トレー39上に
積載される。また、34は転写紙か定着ユニット21を
正常に通過したか否かを検知する排紙センサである。
光学駆動系の駆動源は前述したようにパルスモータ26
である。この駆動源たるパルスモータ26は、後に第5
図で詳細に説明するか、駆動切換ソレノイド27の操作
によって全く別の負荷を駆動する構成になっている。1
つの負荷は露光ランプ4および第1ミラー5.第2ミラ
ー6、第3ミラ7を構成するユニットであり、もう一方
の負荷はズームレンズ8を構成するユニットである。こ
れら同期した駆動の必要がない負荷は共通の駆動源て駆
動することが可能である。
本例に係る装置は、光学駆動部のパルスモータ26によ
って、ズームレンズ8の位置制御、ランプ系4〜7の速
度制御による多段階の倍率選択機能、原稿ガラス3面に
おかれた原稿の反則光を検知する光センサ40によって
自動的に濃度選択を行う機能、外部装置(図示しない)
との通信手段を介した接続による複写倍率の自動選択機
能、万が紙詰りなどの異常が発生した場合の各種対処機
能、例えは残り枚数1倍率値、異常情報等を記憶するメ
モリのバックアップ機能、また、パルスモータ26によ
って露光ランプ4の位置を制御することによるベージ速
写機能、さらには現像ユニット15を交換することによ
り複数の色画像が形成可能て、現像ユニット15の交換
を検知するスイッチ36を設けることにより、この状態
によって制御を切換える機能等を有している。
次に本装置の動作説明をする。
第2図は本装置の操作パネルてあり、第1図示の装置上
面に配置される。電源スィッチ51のI側を押すと木装
着に電源が供給される。これと同時に電源表示ランプ5
2が点灯表示される。
定着ユニット21のサーミスタ35は、電源投入後の初
期状態では熱ローラ35′ か所定の温度に達していな
いことを検知して、熱源の定着ヒータ(図示せず)を点
灯制御する。電源投入時は、操作パネルの表示は標準モ
ートとして例えは以下のように設定されている。枚数表
示器59は“1°°を表示、倍率表示器67は等倍率を
表示、自動濃度調整表示器76のAは点灯状態となる。
また、スター1〜キー56の表示部は定着ユニッ1−内
の温度が定着可能温度に達していない場合は赤色表示と
なっており、定着可能温度に達した時点で緑色表示に切
換わり複写動作か可能となりたことを表示する。通常は
他の表示器は全て消灯している。
なお、定着ユニッ1〜21の定着可能温度は、現像ユニ
ット15の種類によりて異なり、現像ユニット15に設
けたスイッチ36により現像ユニット15の種類を判別
して設定温度を切換える。また、温度が高い状態から下
げなりればならない場合、機内冷却ファン28等の強制
冷却手段を設け、定着可能温度への早い到達を実現して
いる。
操作パネルに係るこれらの信号の授受や温度制御、並び
に以下に述べる光学駆動系等に対する制御動作は、第3
図に示したワンチップマイクロコンピュータにより制御
される。第3図のQ!:tnOM。
RAM内蔵のワンチップマイクロコンピュータをボして
おり、このワンチップマイクロコンピュータQは第4図
にその基本構成例を示すマイクロコンピュータプログラ
ムに従って制御動作を実行する。
次に電源投入後の光学駆動系の動作に関して説明する。
露光ランプ系4〜7は原稿ガラス3上の原稿を第1図の
左端から右方向に走査移動し、原稿画像を第1ミラー5
.第2ミラー6、第3ミラー7、ズームレンズ8.第4
ミラー9.第5ミラーlOおよび第6ミラー11を介し
て感光体12への原稿露光を実行する。つまり移動の開
始点を左端に設定する。この位置をホームポジション(
以下+1.Pという)とする。この11.Pを検出する
ために)1.Pセンサ29が設けられている。電源投入
時において、11.Pセンサが露光ランプ4の位置を検
知していない場合、第3図に示すような例えはワンチッ
プマイクロコンピュータ形態の制御部は、パルスモータ
26を回転制御して露光ランプユニットを11 、 P
側に移動する(パルスモータの正逆回転制御に関しては
公知の技術を用いことができる)。
第5図を用いて上記回転制御の開始を説明する。第5図
は2つの負荷(光学系とレンズ)を独立に駆動できるよ
うにした駆動系の一構成例である。
ここで、■は光学負荷(露光ランプ系4〜7)を駆動す
べくブーりと一体に構成したランプ駆動ギヤ、26′ 
はパルスモータの出力軸に設りたモータ出力ギヤ、■は
ギヤ26′  に噛合するとともに、ギヤ■または■に
選択的に噛合して負荷を切換える切換ギヤ、27はリン
ク■を介してギヤ■に切換動作を行わせるためのソレノ
イド、■はレンズ駆動用のギヤである。
まず駆動切換ソレノイ]−27がオフ状態(b’ の力
はない)のとき切換ギヤ■はバネ圧によって六方向に移
動する。こねによりパルスモータ26の出力は切換ギヤ
■を介してランプ駆動用ギヤ■に連結され、露光ランプ
ユニット4〜7か駆動される。このギヤ連結時において
、切換ギヤ■とランプ駆動用ギヤ■の噛合時には充分パ
ルスモータ26の回転数を下げるように制御する。
露光ユニット4〜7#<11.Pに位置している場合に
は、パルスモータ26はズームレンズユニット8を駆動
する。つまり電源投入前のズームレンズ位置は不明であ
る。前述したように電源投入時は標準モートとして等倍
率値が選択される。このため、基準位置に一時戻し、そ
の点より所定の位置に設定する動作を実行する。
上記の基準位置かズームレンズホームポジション(2,
)IPと呼ぶ)である。この位置を検知するZ、)IP
センサ30が設けられている。
第5図により動作説明する。
駆動切換ソレノイド27をオンとすると、ソレノイド2
7のプランジャがb方向に移動する。このため、b′の
力により切換ギヤ■はバネ力に逆らってB方向に移動す
る。この移動により切換ギヤ■とランプ駆動ギヤ■の噛
合は外れる。さらにB方向に移動することにより切換ギ
ヤ■はレンズ駆動ギヤ■と噛合することになる。ギヤの
噛合時の回転制御は前述と同様である。
ズームレンズ8はZ 、 HPセンサを基準位置として
、レンズ位置かZ、HPセンサの近傍に位置する場合の
拡大率200%から、さらに右側に移動した場合の縮小
率50*の範囲内において位置制御を行っている。
ズームレンズ駆動開始時においてZ 、 II Pの状
態によって以下のように動作がわかれる。
(1) Z、llPセンサにてズームレンズ8の位置が
検知されている場合。
(1)−1−度ズームレンズ8を右側に移動しZ、1−
IPセンサが検知しない範囲に出して停止。
(1)−2左側に移動しZ 、 II Pセンサが検知
した時点から所定の距離移動して停止。
であるかZ 、 II Pセンサがズームレンズの位置
を検知していない場合は(1)−2の動作から実行を開
始する。
上記動作はギヤ類のバックラッシュによる設定位置誤差
を防ぐために必要な制御である。
この後、再び右方向にズームレンズ8を移動し、ズーム
レンズ8がZ 、 II Pセンサを外れた位ばから所
定の位置、つまり標準モートの設定の場合は等倍率に相
当する位置へ移動して停止する。この後、駆動切換ソレ
ノイド27をオフする。このことにより前述したように
切換ギヤ■は、ランプ駆動用ギヤ■と噛合する方向に移
動する。しかし、スムーズに噛合を行わせるためにはす
でに述へたように切換ギヤ■を回転させてやる必要があ
る。この時点で露光ランプユニット4〜7はII 、 
P 29にある。このためパルスモータ26は露光ラン
プユニ・ント4〜7を右方向に移動させる方向に回転さ
せる。この結果、露光ランプユニ・ント4〜7が11 
、 Pセンサ29から外れた時点(切換ギヤ■とランプ
駆動ギヤ■の嵌合は終了したことになる)で回転を停止
し、再度逆方向に回転させH,Pセンサ29を検知後に
所定位置て停止する。
以上説明した光学駆動系の初期動作と定着ユニット21
の定着可能温度への到達によって木装習の複写動作準備
は完了する。
次にカセット23からの給紙による複写動作を説明する
コピースタートキー56が押されると、カセットサイズ
を検知するスイッチ群31の人力信号による転写紙サイ
ズデータ、置数キー54によって設定される枚数データ
、倍率選択キー81,62,64,65,66による倍
率データ、その他各種のモート選択手段によるデータに
基づいて複写動作がスタートする。
コピースター1〜キー56を受付けると、表示は緑色か
ら赤色に切換わり、置数キー54、倍率キロ1.62,
64,65.66等のモード切換キーは入力禁止される
。メイン駆動モータ25が回転開始し、給紙ローラ18
.感光体12.搬送ユニット20.定着ユニット21等
へ駆動力が伝達される。
また、コピーキー56を受付けた時点でカセットサイズ
データによって定着ユニッ1〜21の定着可能温度が切
換わる。
メイン駆動モータ25の回転開始から0.5sec後に
給紙ソレノイド(図示せず)が動作し、それに伴なって
給紙ローラ17が回転し、カセット23内の転写紙を給
紙送りローラ18方向に送り出す。給紙ローラ17の転
写紙送り量はカセツ1〜サイズデータによって制御され
る。つまり転写紙が所定値より大きい場合、送り量を多
くする。転写紙が給紙ロラ18に達すると転写紙は、こ
の給紙送りローラ18によってレジストローラ19まて
送られ到達した時点て停止している。給紙送りローラ1
8とレジストローラ19との間に設置されている手差し
スイッチ33は転写紙の送り状態を検知する。
転写紙が給紙路上を送られてレジストローラ19に到達
するまでの所定のタイミングにおいて、露光ランプユニ
ット4〜7の原稿走査開始が許可される。この時、露光
ランプは11.Pセンサ29によって検知される位置に
ある。さらに詳しく述べると、初期動作時ないしはコピ
ー動作の後進時において、l(、Pセンサを検知した位
置から、その時点での選択倍率に応じた距離たり後進し
た位置で停止している。
原稿走査の開始により、光学系駆動源であるパルスモー
タ26は、露光ユニット4〜7が前進する方向(右方向
)に、選択された倍率値の応じた駆動パルスレートに到
達するまで、パルスレートは漸増する(スローアップ制
御と呼ぶ)。つまり、8動速度は徐々に加速され目標速
度に到達することになる。特に図示しないが本装置のパ
ルスモタ駆動回路は、定電流制御方式を採用し、かつ駆
動電流値を複数段階(実施例は2段階)に切換え可能な
構成を採っている(第3図に示す光学駆動用パルスモー
タ制御信号の内のPB4出力信号により選択している)
般にパルスモータの特性は、高パルスレートになるに従
いプルインドトルクは低下していく。
このため定電流設定値を切換える手段を設け、必要に応
して電流値を切換える。
本装置では、移動開始から比較的低パルスレートの間は
、設定電流を下げておき、速度が所定値を越える時点か
ら設定電流値を上げるように制御し、目標速度に達した
後、所定時間の経過により再び設定電流値を下げる制御
を実施している。これは主にパルスモータの騒音、昇温
および脱調現象の防止を目的としている。
次に、第6図を用いて、画像先端部の余白形成方法と転
写紙との先端合せ方法を説明する。
非画像域でのトナー付着を防止する手段として、LED
ランプ、ヒユーズランプ等の光源による除電手段か一般
に使われているが、本装置では次帯電ユニット13に設
けたグリッド13′ の電圧値をコントロールすること
によって同様の効果を実現している。これは装置の小型
化によって感光体周辺に複数の部材の配置が困難になっ
ている現状において重要な方法である。露光点とグリ・
ノド間の距離ホか、H,Pセンサ29と原稿つき当て位
置間の距離口に比較して充分短く配置できないために原
稿の先端余白2mmを形成するために露光ランプ4の移
動開始時点から倍率選択値に応した所定時間後にグリッ
ドをLレベルから所定の電圧に切換える。つまりグリッ
ド電圧がLレベルの時は感光体に電位が帯電しないため
にトナー像が形成されず、上記の所定電圧に切換ねった
タイミングから画像が形成されることになり、このこと
により画像先端部に余白を形成している。
吹に、転写紙との画像先端合せに関して、露光点と転写
部間の距離ハは、レジストローラ19と転写部間の距離
二に比較して短くしている。このために実際に原稿先端
の画像が感光体12上に露光される以前に前述したレジ
ストローラ19部に待機している転写紙を再給紙して転
写部方向に送り込む必要がある。
本装置では露光ランプ4が移動開始して露光ランプ4が
目標速度に到達する時点ては、まだ11.Pセンサ29
に検知されている。H,Pセンサ29を通過したタイミ
ングから距離口+21[11の値を選択されている倍率
による速度で割った値が、I+ 、 Pセンサ29を通
過してから白板端部に露光ランプ4が到達するのに要す
時間であり、この時間をXとする。
また、レジストローラ19による再給紙開始から転写紙
か転写部へ到達するまでの時間から、感光体12の露光
点での像か転写部まて到達するのに要する時間を引いた
値をyとし、このyに転写紙を2mm送るのに要する時
間(2mm÷100mmム・0.02sec・・・搬送
速度−100mm/s)を加える。以上の数値を次の式
により泪算する。
X −(:++ +0.02)  = Z (sec)
つまり、11.Pセンサ29を通過した時点から上式値
Zを経過したタイミングでレジストローラ19を動作さ
セ、再給紙を実行すれば、選択された倍ヰ3に応して余
白を2mm形成した転写紙画像か得られる。
露光ユニット4〜7の走査距離はカセツI〜サイズデー
タ、倍率データ等に応じて所定の距離を移動し、目標位
置に達した時点でパルスレートを漸減(スローダウン制
御と呼ぶ)停止後、再び11.Pセンサ29方向にスロ
ーアップ制御および定速制御し後進させる。そして11
.Pセンサ29を検知した時点て、選択されている倍率
に応じた位置に停止させるためのスローダウン制御か行
われ露光二二ツi〜4〜7−停止する。
手差しコピーの動作は、手差しセンサ33が挿入された
転写紙を検知することにより開始される。
メイン駆動モータ25か回転を開始し、これににり給紙
送りローラ18か回転する。このことにより挿入された
転写紙は給紙送りローラ18によりレタス1〜ローラ1
9方向に送り込まれる。また、手差しセンサ33か転写
紙を検知した時点から所定時間後、露光ランプユニット
4〜7の原稿走査開始が許可される。以後の露光ランプ
系および転写紙先端動作はカセッ1〜給紙の場合と同様
であるのて省略する。次に転写紙の後端か手差しセンサ
33を通過した時点から、手差しセンサ33と転写部間
の距離を転写紙が通過するのに要す時間X′を経過した
時点てレジストローラ19の動作を停止する。たたし、
上記X′ を計時中に手差しセンサ33か次の紙を検知
した場合には、手差しセンサ33とレジス1〜ローラ1
9間の距離を転写紙が通過するのに要する時間か経過し
た時点てレジストローラ19の動作を停止する。
】 9 また、上記転写紙の後端信号により原稿走査距離の制御
も実行する。
第7図は第3図示のワンデツプマイクロコンビコータQ
とパルスモータ26との間に配置されるモータトライへ
の一構成例を示す。なお、本図ては、簡略のために1相
分のみ示しである。
ここで、Qlは相切換えを行うためのトランジスタ、Q
2はパルスモータ26を定電流駆動するためにヂョッピ
ングを行うトランジスタである。ZDIZD2は逆起電
力解消用のツェナータイオート、Q3はツェナータイオ
ードZD2をしヨードさせるための1〜ランシスタてあ
り、これにJ:リツエナー電圧v、+v2がvlとなる
。R1は電流検出用の抵抗である。そして、ワンチップ
マイクロコンピコ、−タQからの逆起電力解消用のツェ
ナー電圧切り換え信号によりトランジスタQ3がオンと
なり、ツェナダイオ−FZD2かショートされる。
次に、木実層側におりる制御動作を第8図のフローヂャ
−1〜にそって説明する。
第8図の処理手順は、第2図の複写装置のコビースター
]・キー56か押されたとき(Sl)に起動され、この
ときパルスモータ26で駆動される光学系(露光ランブ
ユニッ]−4〜7)をスタートさゼる(Sl)。この光
学系は駆動開始時には大きなトルクが必要なため、モー
タへの電流値を大キ<シ、順次スピードを変えながら目
標スビー1〜にスローアップしていく方式か用いられて
いる。
このスローアップか終了し、目標スピードになったら(
S3)、所定時間に設定されたタイマをスタトさせる(
R4)。タイマか当該所定時間を剖時すると(S5)、
逆起電力解消用のツェナー電圧切換信号をオンとし、駆
動電流とともにツェナー電圧を下ケる(S6)。ここで
、所定時間か経過してから電流値およびツェナー電圧を
下げるのは、光学系の移動が安定するのを待つためであ
る。そしてこの安定した後に電流値を下げることにより
干−夕の必要トルクを小さく抑えることかてぎる。光学
系が画像を後端まで走査したら(S7)、スローダウン
をしてパルスモータを一度停止させる。そして、スロー
ダウン中には電流を多く流すとともにツェナー電圧も高
くしている。これは、スロータウン中は大きいトルクか
必要なためである。そして、停止後、光学系は所定位置
(H−P)まてもとされる。
第9図は、パルスモータの速度−時間およびパルスモー
タへの印加される逆起電力解消用ツェナ電圧−時間をあ
られした図である。スローアップ終了後、1o秒経過し
たらツェナー電圧を下げた様子をあられしている。
第10図は本発明の他の実施例を示す。ここで、82は
ランプ4および第1ミラー5を保持する第1ミラー台、
83は第2ミラー6および第3ミラー7を保持する第2
・第3ミラー台、81はこれら光学系を移動させるため
にモータ2Bの駆動力を伝達する光学ワイヤである。8
0は光学系の所定位置を検出してツェナー電圧切換えに
供するためのツェナ電圧切換えポイントセンサ、84は
センサ80の検出対象となる光学系に設りたシグナルプ
レートである。
本例においては、ツェナー電圧の切換えはタイマてはな
くセンサ80により管理される。
第11図は本例によるツェナー電圧の切換え制御手順の
一例を示す。
第11図のフローチャー1〜にそって動作説明する。
まず、複写装置のコピースタートキー56か押されたら
(S11)、パルスモータで駆動される光学系をスター
トさせる(512)。この光学系は駆動開始時には大き
なトルクが必要なためモータへの電流値を大きくし、順
次スピードを変えながら目標スピードにスローアップし
ていく方式を用いる。スローアップが終了し、目標スピ
ードになったら(513) 、  目標スピードで走行
させ、ツェナー電圧切換ポイント検出センサ80にて光
学系がヂ切換ポイントに至ったことが検知されると(5
14) 、逆起電力解消用ツェナー電圧切換信号をオン
とし、ツェナー電圧を下げる(515)。光学系が画像
後端まで走査したら(Si2) 、スローダウンをして
パルスモータを一度停止させる。スローダウン中にも、
ツェナー電圧は高く設定している。そして停止後光学系
を所定位置H−Pまてもどされる(517)  。
なお、以上の実施例では、複写装置を例にして説明した
が、本発明は他の像形成装置においても同様に用いるこ
とがてきるのは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、逆起電力解消用
のツェナー電圧を適切に切り換えることにより、エネル
ギ効率を高め、トルクの余裕か得られる効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る複写装置を示す断面図
、 第2図は第1図示の装置の操作パネルの一構成例を示す
平面図、 第3図は第」図示の装置の全制御を行うワンヂツブマイ
クロコンピュータを示すブロック図、第4図は第3図示
のワンデツプマイクロコンピュータのプログラムの基本
構成例を示す説明図、第5図はパルスモータにより駆動
される負荷を切換える切換系の構成例を示す説明図、第
6図は画像先端部の余白形成、および転写紙との先端部
ねゼを説明するための図、 第7図はパルスモータドライブ回路の一構成例を示す回
路図、 第8図は本発明の一実施例に係る制御手順の一例を示す
フローチャーl−1 第9図はパルスモータの時間に対する速度およびツェナ
ー電圧の関係を示す説明図、 第10図は本発明の他の実施例の構成図、第11図はそ
の制御手順の一例を示すフローチャー1〜である。 4・・・露光ランプ、 5、[i、7,8,9,10.12 ・・・ミラー12
・・・感光体、 13・・・−成帯電器、 14・・・転写ユニット、 15・・・現像ユニット、 20・・・搬送ユニット、 21・・・定着ユニット、 26・・・パルスモータ、 27・・・駆動切換ソレノイド、 29・・・IトPセンサ、 80・・・ツェナー電圧切換ポイント検出センサ。 区 C 瞭 区 ■ 派 83濠2募3ミラー台

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) 負荷をステッピングモータによって駆動する駆動
    手段と、 スローアップにより前記ステッピングモータを起動する
    起動手段と、 スローアップ終了後、負荷を一定スピードに制御する制
    御手段と、 スローアップ終了後から所定時間経過後に前記ステッピ
    ングモータに対する逆起電力解消用ツェナー電圧を切り
    換える手段と を具えたことを特徴とする画像処理装置。
JP18821588A 1988-07-29 1988-07-29 画像処理装置 Pending JPH0241699A (ja)

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