JPH0241724A - 板状ワークの接合方法 - Google Patents
板状ワークの接合方法Info
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- JPH0241724A JPH0241724A JP19200888A JP19200888A JPH0241724A JP H0241724 A JPH0241724 A JP H0241724A JP 19200888 A JP19200888 A JP 19200888A JP 19200888 A JP19200888 A JP 19200888A JP H0241724 A JPH0241724 A JP H0241724A
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- JP
- Japan
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- tab
- joining
- flange
- flanges
- joined
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/012—Hollow or tubular elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/60—Subframe construction
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、板状ワークの接合方法、たとえば、自動車
車体の組立てに際し、車体の組立工程へ搬入される部品
を仮組みするに用いて好適な接合方法に関するものであ
る。
車体の組立てに際し、車体の組立工程へ搬入される部品
を仮組みするに用いて好適な接合方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来既知のこの種の接合方法としては、たとえば実開昭
63−80288号公報に開示されたものがある。
63−80288号公報に開示されたものがある。
これは、第7図に示すように、二枚の板状ワーク6L
62を、それらに設けたそれぞれの接合フランジ63.
64にて接合するに際し、両接合フランジ63、64を
相互に面接触させた状態で、いずれか−方の接合フラン
ジ63の先端に、そこから、他方の接合フランジ側へ長
く突出させて設LJたタブ65を、他方の接合フランジ
64に設けられてタブ65を受ける切欠ガイド部66を
経て折り返すことにより、その他方の接合フランジ64
、ひいては、それを設けた板状ワーク62を、板状ワー
ク61の接合フランジ63とタブ65との間に強固に挟
持するものである。
62を、それらに設けたそれぞれの接合フランジ63.
64にて接合するに際し、両接合フランジ63、64を
相互に面接触させた状態で、いずれか−方の接合フラン
ジ63の先端に、そこから、他方の接合フランジ側へ長
く突出させて設LJたタブ65を、他方の接合フランジ
64に設けられてタブ65を受ける切欠ガイド部66を
経て折り返すことにより、その他方の接合フランジ64
、ひいては、それを設けた板状ワーク62を、板状ワー
ク61の接合フランジ63とタブ65との間に強固に挟
持するものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、かかる従来技術にあっては、タブ65を、接
合フランジ63の先端から、その前方側へ長く突出させ
て設けていることから、そのタブ65の形成のためのス
クラップ量の増加を余儀なくされ、板状ワーク61の構
成のための材料歩止りが著しく低いという問題があり、
また、この一方において、プレス金型を相当大きくせざ
るを得な(なるという設備コスト上の問題があった。
合フランジ63の先端から、その前方側へ長く突出させ
て設けていることから、そのタブ65の形成のためのス
クラップ量の増加を余儀なくされ、板状ワーク61の構
成のための材料歩止りが著しく低いという問題があり、
また、この一方において、プレス金型を相当大きくせざ
るを得な(なるという設備コスト上の問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題点に着目してなされ
たものであり、材料歩止りを有利に向上させることがで
き、プレス金型の大型化を十分に回避することができる
板状ワークの接合方法を提供するものである。
たものであり、材料歩止りを有利に向上させることがで
き、プレス金型の大型化を十分に回避することができる
板状ワークの接合方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の、板状ワークの接合方法は、二枚の板状ワー
クを、それらに設けたそれぞれの接合フランジにて接合
するに当り、先端面がともに同一面内に位置するそれぞ
れの接合フランジのいずれか一方から分離させたタブを
、他方の接合フランジに予め形成したタブ差込部を経て
折り返すものである。
クを、それらに設けたそれぞれの接合フランジにて接合
するに当り、先端面がともに同一面内に位置するそれぞ
れの接合フランジのいずれか一方から分離させたタブを
、他方の接合フランジに予め形成したタブ差込部を経て
折り返すものである。
(作 用)
この接合方法では、先端面がともに同一面内に位置する
それぞれの接合フランジのいずれか一方からタブを分離
させることにより、そのタブを、接合フランジの先端か
ら長く突出させて設ける従来技術に比し、タブの形成に
起因するスクラップの発生をほぼ完全に防止して、材料
歩走りを著しく向上させることができるとともに、プレ
ス金型の小型化による、設備コストの低減を実現するご
とができる。
それぞれの接合フランジのいずれか一方からタブを分離
させることにより、そのタブを、接合フランジの先端か
ら長く突出させて設ける従来技術に比し、タブの形成に
起因するスクラップの発生をほぼ完全に防止して、材料
歩走りを著しく向上させることができるとともに、プレ
ス金型の小型化による、設備コストの低減を実現するご
とができる。
またここでは、接合フランジの一方から分離させたタブ
を、他方の接合フランジに予め形成したタブ差込部を経
て折り返すことにより、二枚の板状ワークに、幾分の相
対変位の余地を残しつつもなお、それら両者を十分な強
度で接合することができる。従って、この方法を、たと
えば、自動車車体の仮組工程に適用した場合に、仮組構
体の、車体組立工程への搬送およびそこへの搬入に際し
、自動車部品の不測の脱落を有効に防止し得ることはも
ちろん、車体組立工程での、部品相互の正確な位置決め
を、仮組状態のままでの、両板状ワーク、ひいては両接
合フランジの相対変位をもって十分に許容することがで
きる。
を、他方の接合フランジに予め形成したタブ差込部を経
て折り返すことにより、二枚の板状ワークに、幾分の相
対変位の余地を残しつつもなお、それら両者を十分な強
度で接合することができる。従って、この方法を、たと
えば、自動車車体の仮組工程に適用した場合に、仮組構
体の、車体組立工程への搬送およびそこへの搬入に際し
、自動車部品の不測の脱落を有効に防止し得ることはも
ちろん、車体組立工程での、部品相互の正確な位置決め
を、仮組状態のままでの、両板状ワーク、ひいては両接
合フランジの相対変位をもって十分に許容することがで
きる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の接合方法を適用した車体組立ライ
ンを示す路線平面図である。
ンを示す路線平面図である。
図中1は、ワーク搬送装置の走行経路を示し、2.3.
4はそれぞれ、フロア搬入工程、仮組工程および車体組
立工程を示す。
4はそれぞれ、フロア搬入工程、仮組工程および車体組
立工程を示す。
この車体組立ラインでは、先ず、フロア搬入工程2で、
ワーク搬送装置に、他の工程で組立てたフロアメインを
、ドリップリフタその他で位置決め配置して、そのワー
ク搬送装置によるフロアメインの搬送を可能ならしめ、
次いで、仮組工程3で、ワーク搬送装置によってそこへ
搬入したフロアメインの両側部に、これも他の工程で予
め組立てたボディサイドを配置して、これらのボディサ
イドその他とフロアメインとを、おおよその位置決め状
態にて、発明方法により仮組みし、さらに、車体組立工
程4で、仮組み状態でそこへ搬入されたフロアメイン、
ボディサイドその他を、図外の位置決めロボットにより
、仮組状態を除去することなく、所定の相対位置に正確
に位置決めし、併せて、図外の溶接ロボットにて、それ
らを相互に溶接することによって、フロアメインと、ボ
ディサイドその他とを所定の相対位置に最終的に組立て
る。
ワーク搬送装置に、他の工程で組立てたフロアメインを
、ドリップリフタその他で位置決め配置して、そのワー
ク搬送装置によるフロアメインの搬送を可能ならしめ、
次いで、仮組工程3で、ワーク搬送装置によってそこへ
搬入したフロアメインの両側部に、これも他の工程で予
め組立てたボディサイドを配置して、これらのボディサ
イドその他とフロアメインとを、おおよその位置決め状
態にて、発明方法により仮組みし、さらに、車体組立工
程4で、仮組み状態でそこへ搬入されたフロアメイン、
ボディサイドその他を、図外の位置決めロボットにより
、仮組状態を除去することなく、所定の相対位置に正確
に位置決めし、併せて、図外の溶接ロボットにて、それ
らを相互に溶接することによって、フロアメインと、ボ
ディサイドその他とを所定の相対位置に最終的に組立て
る。
そしてその後は、第1および第2の増灯工程5゜6にて
増訂溶接を施して、ボディメインを完成させた後、ボデ
ィメイン搬出工程7で、そのボディメインを、走行経路
1から次工程へ搬出する。
増訂溶接を施して、ボディメインを完成させた後、ボデ
ィメイン搬出工程7で、そのボディメインを、走行経路
1から次工程へ搬出する。
ところで、前述した仮組工程3で、第2図に例示するよ
うなフロアメイン8とボディサイド9とを、この発明の
接合方法によって仮組みするに際しては、フロアメイン
8の側端部に位置するシルインナパネル10と、ボディ
サイド9の下端部に位置するシルアウタパネル11とに
おいて、たとえば、第3図(a)に示すように、シルイ
ンナパネル10およびシルアウタパネル11のそれぞれ
に、先端面がともに同一平面内に位置する結合フランジ
12.13を形成し、そして、これらの接合フランジ1
2.13のいずれか一方、図に示すところでは、シルア
ウタパネル11の接合フランジ13から、そこに設けら
れて上下方向へ延在する二本のスリツト14によって、
正面形状がほぼ方形をなすタブ15を区分する一方、他
方の接合フランジ12に、正面形状がほぼU字状をなし
、タブ15より幾分広幅のタブ差込部16を設け、また
、このタブ差込部16の下方部分に、接合フランジ12
の、迫出部12aを設けることによって仮組みを準備し
、そこで、再接合フランジ比12を、フロアメイン8と
ボディサイド9とのおおよその位置決めによって面接触
させ、しがる後、タブ15を、第3図(b)に示すよう
に、タブ差込部16を経て下方へ折り返すことにより、
接合フランジ13と、タブ15の折り返し部分との間に
、接合フランジ12、ひいてはそれの迫出部12aを挾
み込む。
うなフロアメイン8とボディサイド9とを、この発明の
接合方法によって仮組みするに際しては、フロアメイン
8の側端部に位置するシルインナパネル10と、ボディ
サイド9の下端部に位置するシルアウタパネル11とに
おいて、たとえば、第3図(a)に示すように、シルイ
ンナパネル10およびシルアウタパネル11のそれぞれ
に、先端面がともに同一平面内に位置する結合フランジ
12.13を形成し、そして、これらの接合フランジ1
2.13のいずれか一方、図に示すところでは、シルア
ウタパネル11の接合フランジ13から、そこに設けら
れて上下方向へ延在する二本のスリツト14によって、
正面形状がほぼ方形をなすタブ15を区分する一方、他
方の接合フランジ12に、正面形状がほぼU字状をなし
、タブ15より幾分広幅のタブ差込部16を設け、また
、このタブ差込部16の下方部分に、接合フランジ12
の、迫出部12aを設けることによって仮組みを準備し
、そこで、再接合フランジ比12を、フロアメイン8と
ボディサイド9とのおおよその位置決めによって面接触
させ、しがる後、タブ15を、第3図(b)に示すよう
に、タブ差込部16を経て下方へ折り返すことにより、
接合フランジ13と、タブ15の折り返し部分との間に
、接合フランジ12、ひいてはそれの迫出部12aを挾
み込む。
以上のような接合方法によれば、と(に、接合フランジ
12に二本のスリット14を設けることによって、−の
タブ15を形成することができるので、接合フランジの
先端に、そこから長く突出する突出タブを形成する従来
技術に比し、スクラップの発生量を有利に低減して、材
料歩出りの著しい向上と、プレス金型の十分なる小型化
とを達成することができる。
12に二本のスリット14を設けることによって、−の
タブ15を形成することができるので、接合フランジの
先端に、そこから長く突出する突出タブを形成する従来
技術に比し、スクラップの発生量を有利に低減して、材
料歩出りの著しい向上と、プレス金型の十分なる小型化
とを達成することができる。
また、かかる仮組接合を、フロアメイン8およびボディ
サイド9の複数個所にて行うことにより、ボディサイド
9ば、フロアメイン8に十分強固に接合されることにな
り、その仮組構体の、車体組立工程4への搬送およびそ
こへの搬入に際する、ボディサイド9の、そこからの不
測の脱落が十分有効に防止されることになる。
サイド9の複数個所にて行うことにより、ボディサイド
9ば、フロアメイン8に十分強固に接合されることにな
り、その仮組構体の、車体組立工程4への搬送およびそ
こへの搬入に際する、ボディサイド9の、そこからの不
測の脱落が十分有効に防止されることになる。
この一方において、車体組立工程4へ搬入されたその仮
組構体は、位置決めロボットによる、フロアメイン8と
ボディサイド9との正確な位置決めに際し、再接合フラ
ンジ11.12の上下左右方向への幾分の相対変位を許
容するので、仮組接合部分をそのままにして、それら両
者を、所期した通りの精度にて位置決めすることができ
る。
組構体は、位置決めロボットによる、フロアメイン8と
ボディサイド9との正確な位置決めに際し、再接合フラ
ンジ11.12の上下左右方向への幾分の相対変位を許
容するので、仮組接合部分をそのままにして、それら両
者を、所期した通りの精度にて位置決めすることができ
る。
なおこれらのことは、仮組工程3で、ルーフその他の部
品をもこの発明の方法に従って仮組接合した場合にもま
た同様である。
品をもこの発明の方法に従って仮組接合した場合にもま
た同様である。
ここで、シルインナパネル10とシルアウタパネル11
との上述したような接合は、たとえば、ピボノティング
ピラーに、タブI5の、タブ差込部16への折り曲げと
、それの折り返しとを司るタリン手段を設けることにて
行うことができる。
との上述したような接合は、たとえば、ピボノティング
ピラーに、タブI5の、タブ差込部16への折り曲げと
、それの折り返しとを司るタリン手段を設けることにて
行うことができる。
第4図は、タブおよびタブ差込部の他の実施例を示す断
面斜視図であり、第4図(a)に示す例は、タブ15a
およびタブ差込部16aの正面形状を、ともに倒立台形
形状としたものである。
面斜視図であり、第4図(a)に示す例は、タブ15a
およびタブ差込部16aの正面形状を、ともに倒立台形
形状としたものである。
この例によれば、再接合フランジ12.13の接触下で
、タブ15aを、前述の例と同様、タブ差込部16aを
経て、上方から下方へ折り返すことにより、とくには、
タブ差込部16aからのタブ15aの不測の抜は出しを
、タブ15aの両側縁と、タブ差込部16aの上端部両
側縁との掛合に基づき、十分有効に防止することができ
る。
、タブ15aを、前述の例と同様、タブ差込部16aを
経て、上方から下方へ折り返すことにより、とくには、
タブ差込部16aからのタブ15aの不測の抜は出しを
、タブ15aの両側縁と、タブ差込部16aの上端部両
側縁との掛合に基づき、十分有効に防止することができ
る。
また、第4図(1))に示す例は、接合フランジ13か
ら、第3圀で述べたと同様にして区分した舌片を、他方
の接合フランジ側へ90度折り曲げることにてタブ15
bを形成する一方、接合フランジ12に、はぼ矩形穴形
状をなすタブ差込部16bを形成したものであり、ここ
では、タブ15bを、タブ差込部16bへ差し込み乍ら
、再接合フランジ12.13を面接触させ、しかる後、
そのタブ15bを、下方へさらに90度折り曲げること
により、両パネル10.11の、第3図および第4図(
a)に示す実施例と同様の接合をもたらす。
ら、第3圀で述べたと同様にして区分した舌片を、他方
の接合フランジ側へ90度折り曲げることにてタブ15
bを形成する一方、接合フランジ12に、はぼ矩形穴形
状をなすタブ差込部16bを形成したものであり、ここ
では、タブ15bを、タブ差込部16bへ差し込み乍ら
、再接合フランジ12.13を面接触させ、しかる後、
そのタブ15bを、下方へさらに90度折り曲げること
により、両パネル10.11の、第3図および第4図(
a)に示す実施例と同様の接合をもたらす。
なお、ここに示すこの例において、タブ差込部16bを
、第3図に示す、はぼU字形状のタブ差込部16とする
ことも可能であり、このことによってもまた、上述した
それぞれの実施例と同様、この発明に固有の作用効果を
何ら損ねることなく、両パネル10.11の十分強固な
接合をもたらすことができる。
、第3図に示す、はぼU字形状のタブ差込部16とする
ことも可能であり、このことによってもまた、上述した
それぞれの実施例と同様、この発明に固有の作用効果を
何ら損ねることなく、両パネル10.11の十分強固な
接合をもたらすことができる。
第5図は、この発明のさらに他の実施例を示す図である
。
。
これは、両パネル10.11の接合作業の開始に当り、
一方の接合フランジ13はそのままに、他方の接合フラ
ンジ12に、タブ差込部16を予め形成するものであり
、この例での、両パネル10.11の接合作業は、再接
合フランジ12.13を相互に面接触させた後、一方の
接合フランジ13を、図に仮想線で示すように、倒立T
字状に切断することにより、切断線に囲まれた三片のタ
ブを形成し、続いて、それらのタブのそれぞれを、第5
図(b)に示すように、タブ差込部1Gを経て、左右方
向へ折り返すことにより行う。
一方の接合フランジ13はそのままに、他方の接合フラ
ンジ12に、タブ差込部16を予め形成するものであり
、この例での、両パネル10.11の接合作業は、再接
合フランジ12.13を相互に面接触させた後、一方の
接合フランジ13を、図に仮想線で示すように、倒立T
字状に切断することにより、切断線に囲まれた三片のタ
ブを形成し、続いて、それらのタブのそれぞれを、第5
図(b)に示すように、タブ差込部1Gを経て、左右方
向へ折り返すことにより行う。
第6図は、かかる接合工程を例示する図であり、ここで
は、はじめに、両接合フランジ12.13を、プレスジ
ョイニング装置21のホルダ22.23によってクラン
プし、次いで、フランジ13側に位置するポンチ24を
進出作動させることにより、そのポンチ24と、ダイ2
5との作用に基づき、三片のタブ15cの切断形成と、
それらのタブ15cの、タブ差込部16内への折り曲げ
とを同時にもたらし、しかる後、フランジ12側に位置
するホルダ23の開放と、ダイ25の進出作動とによっ
て、ダイ25の縁部で、それぞれのタブ15cをフラン
ジ12を挟んで左右方向へ十分に折り返す。
は、はじめに、両接合フランジ12.13を、プレスジ
ョイニング装置21のホルダ22.23によってクラン
プし、次いで、フランジ13側に位置するポンチ24を
進出作動させることにより、そのポンチ24と、ダイ2
5との作用に基づき、三片のタブ15cの切断形成と、
それらのタブ15cの、タブ差込部16内への折り曲げ
とを同時にもたらし、しかる後、フランジ12側に位置
するホルダ23の開放と、ダイ25の進出作動とによっ
て、ダイ25の縁部で、それぞれのタブ15cをフラン
ジ12を挟んで左右方向へ十分に折り返す。
このことによれば、前述したそれぞれの実施例と同様の
作用効果をもたらしてなお、三片のタブ15cの作用に
より、両パネル10.11の接合強度を一層高めること
ができ、また、それぞれのタブ15cを側方へ折り返す
ことから、タブ差込部16の下方に、接合フランジ12
の迫出部を形成することが不要となる。
作用効果をもたらしてなお、三片のタブ15cの作用に
より、両パネル10.11の接合強度を一層高めること
ができ、また、それぞれのタブ15cを側方へ折り返す
ことから、タブ差込部16の下方に、接合フランジ12
の迫出部を形成することが不要となる。
なおここで、タブ差込部の形状を、第4図(b)に示す
ような矩形穴形状とすることも可能である。
ような矩形穴形状とすることも可能である。
(発明の効果)
かくして、この発明によれば、とくには、二枚の接合フ
ランジのいずれか一方から、切り起しその他によってタ
ブを分離することにより、接合フランジの先端にタブを
突設する従来技術に比し、タブを形成することに起因す
るスクラップの発生を完全に防止することができるので
、材料歩出りの著しい向上、ひいては、製品コストの低
減を実現することができ、加えて、プレス金型を小型に
して設備コストをもま十分に低減させることができる。
ランジのいずれか一方から、切り起しその他によってタ
ブを分離することにより、接合フランジの先端にタブを
突設する従来技術に比し、タブを形成することに起因す
るスクラップの発生を完全に防止することができるので
、材料歩出りの著しい向上、ひいては、製品コストの低
減を実現することができ、加えて、プレス金型を小型に
して設備コストをもま十分に低減させることができる。
第1図は、この発明を適用した車体組立ラインを示す路
線図、 第2図は、この発明の適用個所を例示する斜視図、 第3〜5図はそれぞれ、この発明の実施例を示す図、 第6図は、第5図に示す例の接合工程を例示する工程図
、 第7図は従来例を示す図である。
線図、 第2図は、この発明の適用個所を例示する斜視図、 第3〜5図はそれぞれ、この発明の実施例を示す図、 第6図は、第5図に示す例の接合工程を例示する工程図
、 第7図は従来例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二枚の板状ワークを、それらに設けたそれぞれの接
合フランジにて接合するに当り、 先端面がともに同一面内に位置する接合フランジのいず
れか一方から分離させたタブを、他方の接合フランジに
予め形成したタブ差込部を経て折り返すことを特徴とす
る板状ワークの接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19200888A JPH0241724A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 板状ワークの接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19200888A JPH0241724A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 板状ワークの接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241724A true JPH0241724A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16284071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19200888A Pending JPH0241724A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 板状ワークの接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5165306A (en) * | 1990-10-04 | 1992-11-24 | Maclean-Fogg Company | Vehicle stabilizer bar end link |
| EP0987166A1 (en) * | 1998-09-16 | 2000-03-22 | M.A.C. S.p.A. | A structural element for a motor vehicle |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19200888A patent/JPH0241724A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5165306A (en) * | 1990-10-04 | 1992-11-24 | Maclean-Fogg Company | Vehicle stabilizer bar end link |
| EP0987166A1 (en) * | 1998-09-16 | 2000-03-22 | M.A.C. S.p.A. | A structural element for a motor vehicle |
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