JPH049669Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049669Y2 JPH049669Y2 JP14458084U JP14458084U JPH049669Y2 JP H049669 Y2 JPH049669 Y2 JP H049669Y2 JP 14458084 U JP14458084 U JP 14458084U JP 14458084 U JP14458084 U JP 14458084U JP H049669 Y2 JPH049669 Y2 JP H049669Y2
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 24
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は給湯機等の燃焼器具や民生用電気、電
子機械器具等の各種器具に於ける動作状態表示機
構に関するものである。
子機械器具等の各種器具に於ける動作状態表示機
構に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
各種器具の動作を、その所望部位に設置したセ
ンサに基づいて適宜の動作制御手段により監視、
制御し、そしてその動作状態を複数の表示器に表
示することは従来から行なわれていることである
が、かかる各種器具に於ける動作異常に際しての
従来の表示機構としては、正常時の動作状態を
表示する表示器とは別に、異常時専用の表示器を
設けてこれに自動的に表示するようにした機構
や、動作異常が発生して機器が停止等をした時
に、操作者が特別の操作をして適宜の表示器に異
常内容を表示するようにした機構等がある。
ンサに基づいて適宜の動作制御手段により監視、
制御し、そしてその動作状態を複数の表示器に表
示することは従来から行なわれていることである
が、かかる各種器具に於ける動作異常に際しての
従来の表示機構としては、正常時の動作状態を
表示する表示器とは別に、異常時専用の表示器を
設けてこれに自動的に表示するようにした機構
や、動作異常が発生して機器が停止等をした時
に、操作者が特別の操作をして適宜の表示器に異
常内容を表示するようにした機構等がある。
しかしながら前者の機構では、異常時専用の表
示器を必要とするため、価値の面や操作パネル部
等のスペース等の面で問題があり、また後者は特
別の操作が必要であるため面倒である等の欠点が
ある。
示器を必要とするため、価値の面や操作パネル部
等のスペース等の面で問題があり、また後者は特
別の操作が必要であるため面倒である等の欠点が
ある。
(問題点を解決するための手段並びに作用)
本考案は以上の従来の欠点を解決することを目
的とするものである。即ち本考案は第1図の実施
例に対応させて説明すると、所望部位に設置した
センサ1a,1b,1c……に基づいて動作制御
手段2により動作を監視、制御し、その動作状態
を複数の表示器3a,3b,3c……に表示する
ように構成した各種器具に於いて、該表示器3
a,3b,3c……を動作させる表示出力手段4
を制御する手段として、正常時データ表示制御手
段5と異常時データ表示制御手段6とこれらの切
換手段7とを設け、該切換手段7を前記動作制御
手段2により、動作の正常、異常を判断して制御
すると共に、前記表示出力手段4を前記切換手段
7により、正常時あるいは異常時データ表示制御
手段5,6により選択的に制御する構成とし、前
記異常時データ表示制御手段6は、異常の発生を
警報する警報表示と、その異常内容とを前記表示
出力手段4を介して夫々適宜の表示器3a,3
b,3c……に表示させる構成としたことを要旨
とするものである。夫々の手段自体は適宜の回
路、素子等を用いて周知技術等によつて容易に構
成することができ、またそれらをマイクロコンピ
ユータを用いて構成しても良い。表示器3a,3
b,3c……もLED、電灯等適宜である。
的とするものである。即ち本考案は第1図の実施
例に対応させて説明すると、所望部位に設置した
センサ1a,1b,1c……に基づいて動作制御
手段2により動作を監視、制御し、その動作状態
を複数の表示器3a,3b,3c……に表示する
ように構成した各種器具に於いて、該表示器3
a,3b,3c……を動作させる表示出力手段4
を制御する手段として、正常時データ表示制御手
段5と異常時データ表示制御手段6とこれらの切
換手段7とを設け、該切換手段7を前記動作制御
手段2により、動作の正常、異常を判断して制御
すると共に、前記表示出力手段4を前記切換手段
7により、正常時あるいは異常時データ表示制御
手段5,6により選択的に制御する構成とし、前
記異常時データ表示制御手段6は、異常の発生を
警報する警報表示と、その異常内容とを前記表示
出力手段4を介して夫々適宜の表示器3a,3
b,3c……に表示させる構成としたことを要旨
とするものである。夫々の手段自体は適宜の回
路、素子等を用いて周知技術等によつて容易に構
成することができ、またそれらをマイクロコンピ
ユータを用いて構成しても良い。表示器3a,3
b,3c……もLED、電灯等適宜である。
次に本考案を給湯機に適用した実施例に基づき
詳述する。第2図は給湯機の操作パネル部であつ
て、符号10は運転スイツチで、3aはその表示
器を示し、また包括的に符号11で示したスイツ
チは図示の通り、ふろ自動スイツチ、ふろ追焚ス
イツチ、洗濯用注水スイツチを示すもので、3b
はそれらに対応した表示器を包括的に示すもので
ある。符号12は給湯温度の設定スイツチで、3
cはその表示器を示すものである。また包括的に
符号13で示したスイツチは図示の通り、ふろ沸
き上り温度や浴槽へいれる量を設定するスイツ
チ、並びに3dはそれらに対応した表示器を包括
的に示すものである。表示器3c,3dは程度ま
たは量を表示するべく複数の表示部で構成してい
る。
詳述する。第2図は給湯機の操作パネル部であつ
て、符号10は運転スイツチで、3aはその表示
器を示し、また包括的に符号11で示したスイツ
チは図示の通り、ふろ自動スイツチ、ふろ追焚ス
イツチ、洗濯用注水スイツチを示すもので、3b
はそれらに対応した表示器を包括的に示すもので
ある。符号12は給湯温度の設定スイツチで、3
cはその表示器を示すものである。また包括的に
符号13で示したスイツチは図示の通り、ふろ沸
き上り温度や浴槽へいれる量を設定するスイツ
チ、並びに3dはそれらに対応した表示器を包括
的に示すものである。表示器3c,3dは程度ま
たは量を表示するべく複数の表示部で構成してい
る。
以上の構成に於いて、運転スイツチ10を押す
ことにより給湯機の運転を開始することができ、
表示器3aの点灯により運転中であることを知る
ことができる。そして設定スイツチ12,13に
より給湯機の動作量を適宜に設定することがで
き、その設定状態を表示器3c,3dの複数の表
示部中のいずれかの表示部の点灯、例えば第3図
aに示すように5番目の表示部の点灯により知る
ことができる。こうして給湯機が正常に動作して
いる場合には、動作制御手段2がセンサ1a,1
b,1c……からの信号に基づいて動作の正常を
判断し、切換手段7により正常時データ表示制御
手段5のデータを表示出力手段4に出力して、前
述したような所定の正常時のデータを表示部3
a,3b,3c,3d……に表示する。
ことにより給湯機の運転を開始することができ、
表示器3aの点灯により運転中であることを知る
ことができる。そして設定スイツチ12,13に
より給湯機の動作量を適宜に設定することがで
き、その設定状態を表示器3c,3dの複数の表
示部中のいずれかの表示部の点灯、例えば第3図
aに示すように5番目の表示部の点灯により知る
ことができる。こうして給湯機が正常に動作して
いる場合には、動作制御手段2がセンサ1a,1
b,1c……からの信号に基づいて動作の正常を
判断し、切換手段7により正常時データ表示制御
手段5のデータを表示出力手段4に出力して、前
述したような所定の正常時のデータを表示部3
a,3b,3c,3d……に表示する。
しかして例えば給湯燃焼に異常が発生して、セ
ンサ1aによつて動作制御手段2が動作の異常を
判断すると、前記切換手段7が作動して異常時デ
ータ表示制御手段6のデータが表示出力手段4に
出力されるようになり、従つて正常時のデータを
表示していた表示器3a,3b,……が今度は異
常時のデータを表示するようになる。勿論全ての
表示器に異常時データを表示しなくても良く、異
常時のデータの表示は必要最小限の表示器に表示
するようにして、その他は正常時の表示のまま維
持するようにしても良い。異常時データ表示制御
手段6によつて表示器3a,……に表示するデー
タは、動作異常の発生を警報する警報と、その異
常内容とする。例えば第3図bの場合には、運転
の表示器3aを正常時とは異なつた状態に点灯、
即ち点滅させて警報とし、同時に給湯温度の設定
表示に用いられる表示器3cに於ける複数の表示
部のいずれかを連続的に点灯させたり、点滅させ
て異常内容とする。点灯した表示部と異常内容と
の対応は例えば第4図に示す異常内容対応表によ
つて確認することができ、こうして迅速に異常内
容に対処することができる。ここで警報は正常時
の表示状態と違つた状態で表示器を表示すれば良
く、その表示は前記表示器3aの他の表示器を点
滅する等適宜である。また異常内容の表示も、表
示すべき異常内容の種類に応じて前記表示器3
a,3b,3c,3d,……のいずれに表示する
ようにしても良く、また異常内容の表示と警報の
表示を兼用するような表示としても良い。
ンサ1aによつて動作制御手段2が動作の異常を
判断すると、前記切換手段7が作動して異常時デ
ータ表示制御手段6のデータが表示出力手段4に
出力されるようになり、従つて正常時のデータを
表示していた表示器3a,3b,……が今度は異
常時のデータを表示するようになる。勿論全ての
表示器に異常時データを表示しなくても良く、異
常時のデータの表示は必要最小限の表示器に表示
するようにして、その他は正常時の表示のまま維
持するようにしても良い。異常時データ表示制御
手段6によつて表示器3a,……に表示するデー
タは、動作異常の発生を警報する警報と、その異
常内容とする。例えば第3図bの場合には、運転
の表示器3aを正常時とは異なつた状態に点灯、
即ち点滅させて警報とし、同時に給湯温度の設定
表示に用いられる表示器3cに於ける複数の表示
部のいずれかを連続的に点灯させたり、点滅させ
て異常内容とする。点灯した表示部と異常内容と
の対応は例えば第4図に示す異常内容対応表によ
つて確認することができ、こうして迅速に異常内
容に対処することができる。ここで警報は正常時
の表示状態と違つた状態で表示器を表示すれば良
く、その表示は前記表示器3aの他の表示器を点
滅する等適宜である。また異常内容の表示も、表
示すべき異常内容の種類に応じて前記表示器3
a,3b,3c,3d,……のいずれに表示する
ようにしても良く、また異常内容の表示と警報の
表示を兼用するような表示としても良い。
(考案の効果)
本考案はかくして、器具に動作異常が発生した
場合には、自動的に表示を切り換えて、いままで
正常時のデータを表示していた表示器に、異常発
生の警報と異常内容とを表示することができ、以
つて迅速に異常に対処することができるという効
果がある。殊に本考案は動作異常の内容表示が自
動的に行なわれるものであるから面倒でなく、ま
た異常表示専用の表示器を必要としないのでコス
トの増大を抑え、操作パネルも簡素化し得るとい
う効果を奏する。後者の効果は、表示すべき動作
異常の内容が多くなる程顕著となる。尚、本考案
は実施例として示した給湯機の他、複数のデータ
表示器を有する各種の器具に使用し得ることは勿
論である。
場合には、自動的に表示を切り換えて、いままで
正常時のデータを表示していた表示器に、異常発
生の警報と異常内容とを表示することができ、以
つて迅速に異常に対処することができるという効
果がある。殊に本考案は動作異常の内容表示が自
動的に行なわれるものであるから面倒でなく、ま
た異常表示専用の表示器を必要としないのでコス
トの増大を抑え、操作パネルも簡素化し得るとい
う効果を奏する。後者の効果は、表示すべき動作
異常の内容が多くなる程顕著となる。尚、本考案
は実施例として示した給湯機の他、複数のデータ
表示器を有する各種の器具に使用し得ることは勿
論である。
第1図は本考案の構成説明図、第2図は本考案
を適用した給湯機の操作パネルの一例図、第3図
a,bは動作説明図、第4図は異常内容対応表の
一例図である。 符号1a,1b,1c……センサ、2……動作
制御手段、3a,3b,3c……表示器、4……
表示出力手段、5……正常時データ表示制御手
段、6……異常時データ表示制御手段、7……切
換手段、10,11,12,13……スイツチ。
を適用した給湯機の操作パネルの一例図、第3図
a,bは動作説明図、第4図は異常内容対応表の
一例図である。 符号1a,1b,1c……センサ、2……動作
制御手段、3a,3b,3c……表示器、4……
表示出力手段、5……正常時データ表示制御手
段、6……異常時データ表示制御手段、7……切
換手段、10,11,12,13……スイツチ。
Claims (1)
- 所望部位に設置したセンサに基づいて動作制御
手段により動作を監視、制御し、その動作状態を
複数の表示器に表示するように構成した各種器具
に於いて、該表示器を動作させる表示出力手段を
制御する手段として、正常時データ表示制御手段
と異常時データ表示制御手段とこれらの切換手段
とを設け、該切換手段を前記動作制御手段によ
り、動作の正常、異常を判断して制御すると共
に、前記表示出力手段を、前記切換手段により、
正常時あるいは異常時データ表示制御手段により
選択的に制御する構成とし、前記異常時データ表
示制御手段は、異常の発生を警報する警報と、そ
の異常内容とを前記表示出力手段を介して夫々適
宜の表示器に表示させる構成としたことを特徴と
する各種器具の動作状態表示機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14458084U JPH049669Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14458084U JPH049669Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160391U JPS6160391U (ja) | 1986-04-23 |
| JPH049669Y2 true JPH049669Y2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=30702853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14458084U Expired JPH049669Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049669Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP14458084U patent/JPH049669Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160391U (ja) | 1986-04-23 |
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