JPH0241772A - フラツクスレスはんだ付け方法及び装置 - Google Patents
フラツクスレスはんだ付け方法及び装置Info
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- JPH0241772A JPH0241772A JP1155977A JP15597789A JPH0241772A JP H0241772 A JPH0241772 A JP H0241772A JP 1155977 A JP1155977 A JP 1155977A JP 15597789 A JP15597789 A JP 15597789A JP H0241772 A JPH0241772 A JP H0241772A
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0446—Apparatus for mounting on conductive members, e.g. leadframes or conductors on insulating substrates
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/012—Soldering with the use of hot gas
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3494—Heating processes for reflow soldering
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
- H10W72/07251—Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、フラックスレスはんだ付け(融剤を用いない
はんだ付け)に関し、特に、はんだを溶融するほど高温
のガス流を、溶融したはんだ表面の酸化物を破砕するほ
どの連動量で供給する方法と、フラックスレスはんだ付
け装置tこ関するものである。
はんだ付け)に関し、特に、はんだを溶融するほど高温
のガス流を、溶融したはんだ表面の酸化物を破砕するほ
どの連動量で供給する方法と、フラックスレスはんだ付
け装置tこ関するものである。
B、従来技術
はんだ付けは、対象物を接合するための一般的な方法で
ある。物理的な接続と電気的な接続の両方についてはん
だ付けが行われる。はんだによる。
ある。物理的な接続と電気的な接続の両方についてはん
だ付けが行われる。はんだによる。
接合では、接合対象物にケミカル・フラッフ、ろ(融剤
としての化学薬品)が塗布されるのが通例である。この
後、フラックスが塗られたべ象物間に固体はんだが使用
される。はんだは溶1融濾、る輿で加熱される。溶融は
んだは、フラックスが塗布されている対象物の部分を覆
う。溶融はんだは次に冷却され、2つの対象物間に物理
的な接合部ができる。フラックス(融剤)の目的は、接
合しようとする対象物の表面の酸化物と、溶融はんだ表
面の酸化物を化学的に少なくすることにある。接合しよ
うとする対象物の表面の酸化物によって、溶融はんだに
よる表面の湿潤が防止される。溶融はんだ表面の酸化物
はまた、溶融はんだが、接合しようとする対象物の表面
を湿潤させるのも防ぐ。
としての化学薬品)が塗布されるのが通例である。この
後、フラックスが塗られたべ象物間に固体はんだが使用
される。はんだは溶1融濾、る輿で加熱される。溶融は
んだは、フラックスが塗布されている対象物の部分を覆
う。溶融はんだは次に冷却され、2つの対象物間に物理
的な接合部ができる。フラックス(融剤)の目的は、接
合しようとする対象物の表面の酸化物と、溶融はんだ表
面の酸化物を化学的に少なくすることにある。接合しよ
うとする対象物の表面の酸化物によって、溶融はんだに
よる表面の湿潤が防止される。溶融はんだ表面の酸化物
はまた、溶融はんだが、接合しようとする対象物の表面
を湿潤させるのも防ぐ。
固体はんだを加熱して溶融はんだにする過程では、ケミ
カル・フラックスは揮発して除去される。しかしフラッ
クスが揮発すると好ましくない影響がでる。完全に除去
されなかったフラックスも不具合を引き起こすもとにな
る。
カル・フラックスは揮発して除去される。しかしフラッ
クスが揮発すると好ましくない影響がでる。完全に除去
されなかったフラックスも不具合を引き起こすもとにな
る。
フラックスが揮発すると、発生したガスは溶融はんだに
混入することがある。溶融はんだが冷却されると、混入
したガスによってその中に空孔(ボイド)ができる。こ
のような空孔は、はんだ付けされた対象物間の物理的な
接合部を弱くする。
混入することがある。溶融はんだが冷却されると、混入
したガスによってその中に空孔(ボイド)ができる。こ
のような空孔は、はんだ付けされた対象物間の物理的な
接合部を弱くする。
さらに、はんだ(接合)部が2つの電気導体間で電気接
点をなす場合、空孔によって電気接点の断面積が小さく
なり、接合された2つの導体間の接点抵抗は大きくなる
。
点をなす場合、空孔によって電気接点の断面積が小さく
なり、接合された2つの導体間の接点抵抗は大きくなる
。
完全に揮発しなかった残留フラックスは、はんだ部と、
これによって接合された対象物を腐食することがある。
これによって接合された対象物を腐食することがある。
腐食は時間の経過とともに進み、はんだで接合された2
つの対象物間の物理的な接合部をさらに弱めることにな
る。残留フラックスによって腐食したはんだ部の電気接
点でも、時間がたつにつれ接点抵抗が大きくなる。その
上、はんだ部によって作られた電気接点では、エレクト
ロマイクレージョン効果tこよって、空孔がはんだ部の
内部から、はんだと、接合された一方の対象物の界面に
移動することがある。空孔が大きい場合、はんだ部に電
気的な開口が生じつる。
つの対象物間の物理的な接合部をさらに弱めることにな
る。残留フラックスによって腐食したはんだ部の電気接
点でも、時間がたつにつれ接点抵抗が大きくなる。その
上、はんだ部によって作られた電気接点では、エレクト
ロマイクレージョン効果tこよって、空孔がはんだ部の
内部から、はんだと、接合された一方の対象物の界面に
移動することがある。空孔が大きい場合、はんだ部に電
気的な開口が生じつる。
マイクロエレクトロニクス分野では、電気接点を作るた
め、たとえば半導体チップ間や半導体チップのパッケー
ジ部品間に接合剤としてはんだが広く用いられている。
め、たとえば半導体チップ間や半導体チップのパッケー
ジ部品間に接合剤としてはんだが広く用いられている。
代表的な用途としては、半導体チップがフリップ・チッ
プ構成でパッケージ基板に取り付けられる。フリップ・
チップ構成では、その上に接点パッドを持つ半導体チッ
プの表面は、その上に接点パッドを持つパッケージ基板
の表面に向き合う位置にある。チップの接点パッドと基
板の接点パッドは、一般に04と呼ばれるはんだマウン
ドによって接続される。典型的なC4は、チップの接点
パッドに真空利用によって被着される。また、チップ上
またはパッケージ基板上のはんだで覆われた接点パッド
に、ビーム・リードやワイアがはんだ接合されることも
多い。はんだは通常、チップやパッケージ基板の接点パ
ッドに真空蒸着される。
プ構成でパッケージ基板に取り付けられる。フリップ・
チップ構成では、その上に接点パッドを持つ半導体チッ
プの表面は、その上に接点パッドを持つパッケージ基板
の表面に向き合う位置にある。チップの接点パッドと基
板の接点パッドは、一般に04と呼ばれるはんだマウン
ドによって接続される。典型的なC4は、チップの接点
パッドに真空利用によって被着される。また、チップ上
またはパッケージ基板上のはんだで覆われた接点パッド
に、ビーム・リードやワイアがはんだ接合されることも
多い。はんだは通常、チップやパッケージ基板の接点パ
ッドに真空蒸着される。
マイクロエレクトロニクス業界は、チップやパッケージ
基板との電気接点を小さくする傾向にある。
基板との電気接点を小さくする傾向にある。
また、チップやパッケージ基板上の接点パッドの間隔も
狭くなる傾向にある。半導体チップやパッケージ基板上
の接点パッドのサイズと間隔を小さくすれば、パッケー
ジ基板と半導体チップ間の電気接点数を増やすことがで
きる。その結果、チップが、フリップ・チップ構成でパ
ッケージ基板に取り付けられる場合にけ、C4接点は寸
法が小さくなり、間隔はより狭められる。さらに、C4
のサイズが小さくなると、半導体チップとパッケージ基
板間の隙間も少なくなる。チップとパッケージ基板間の
隙間や04間の隙間が狭くなることで、揮発したフラッ
クスがチップの間から逃げる空間が小さくなる。この状
態は、パッケージ基板上にフリップ・チップ構成で半導
体チップが取り付けられる際、残留フラックスの問題を
大きくする。
狭くなる傾向にある。半導体チップやパッケージ基板上
の接点パッドのサイズと間隔を小さくすれば、パッケー
ジ基板と半導体チップ間の電気接点数を増やすことがで
きる。その結果、チップが、フリップ・チップ構成でパ
ッケージ基板に取り付けられる場合にけ、C4接点は寸
法が小さくなり、間隔はより狭められる。さらに、C4
のサイズが小さくなると、半導体チップとパッケージ基
板間の隙間も少なくなる。チップとパッケージ基板間の
隙間や04間の隙間が狭くなることで、揮発したフラッ
クスがチップの間から逃げる空間が小さくなる。この状
態は、パッケージ基板上にフリップ・チップ構成で半導
体チップが取り付けられる際、残留フラックスの問題を
大きくする。
この状態はまた、半導体チップやパッケージ基板上で近
接した接点パッドにビーム・リードやワイヤをはんだ接
合する場合と似ている。ビーム・リードやワイヤが近接
していると、揮発したフラックスが逃げる空間と、はん
だ部が形成される部分から残留フラックスを除去する空
間が小さくなる。
接した接点パッドにビーム・リードやワイヤをはんだ接
合する場合と似ている。ビーム・リードやワイヤが近接
していると、揮発したフラックスが逃げる空間と、はん
だ部が形成される部分から残留フラックスを除去する空
間が小さくなる。
マイクロエレクトロニクス分野では、はんだ部が小さく
なると、空孔や腐食などマイナスの影響がさらに強まる
。はんだ部の断面積が小さいため、接点抵抗に対する空
孔の影響が大きくなる。さら一 に、はんだ部が小さくなれば、腐食による悪影響を受け
やすくなる。
なると、空孔や腐食などマイナスの影響がさらに強まる
。はんだ部の断面積が小さいため、接点抵抗に対する空
孔の影響が大きくなる。さら一 に、はんだ部が小さくなれば、腐食による悪影響を受け
やすくなる。
マイクロエレクトロニクスや他の分野では、はんだ部を
、ケミカル・フラックスを使わずに形成できることが望
ましい。
、ケミカル・フラックスを使わずに形成できることが望
ましい。
ハワード・ジュニア(Howard、 Jr、 )の米
国特許第464−6958号は、シラン雰囲気を使った
フラックスレスはんだ付け工程について述べている。は
んだリフローすなわちはんだによるチップの接合は、シ
ラン(S、i H4)が体積比で約0゜1%ないし約1
0%のキャリア・ガス中で、はんだリフローによるチッ
プ接合を行うフラックスレス装置において実現される。
国特許第464−6958号は、シラン雰囲気を使った
フラックスレスはんだ付け工程について述べている。は
んだリフローすなわちはんだによるチップの接合は、シ
ラン(S、i H4)が体積比で約0゜1%ないし約1
0%のキャリア・ガス中で、はんだリフローによるチッ
プ接合を行うフラックスレス装置において実現される。
リフローに好ましいキャリア・ガスは水素であり、チッ
プの接合に好ましいキャリア・ガスは窒素である。リフ
ローされるはんだを含む部品、あるいは(半導体チップ
が接合される)基板」二の半導体チップは、外部の環境
と隔離された炉内に置かれる。炉は*に、シランな含む
キャリア・ガスで満たされる。次に、はんだがリフロー
される(チップ接合工程)。ハワード・ジュニア氏は、
シランをキャリア・ガスに加えて、はんだ表面にできる
酸化物、酸化スズや酸化鉛などをそれぞれスズや鉛など
にして少なくしている。
プの接合に好ましいキャリア・ガスは窒素である。リフ
ローされるはんだを含む部品、あるいは(半導体チップ
が接合される)基板」二の半導体チップは、外部の環境
と隔離された炉内に置かれる。炉は*に、シランな含む
キャリア・ガスで満たされる。次に、はんだがリフロー
される(チップ接合工程)。ハワード・ジュニア氏は、
シランをキャリア・ガスに加えて、はんだ表面にできる
酸化物、酸化スズや酸化鉛などをそれぞれスズや鉛など
にして少なくしている。
シランは可燃性が高く、毒性がある。大規模な製造工程
では、シランの使用を避けることが強く望まれる。ハワ
ード・ジュニア氏の方法では、特殊な雰囲気を作り出す
ため、はんだを含み、はんだ接合される部品を密閉炉に
入れる必要がある。
では、シランの使用を避けることが強く望まれる。ハワ
ード・ジュニア氏の方法では、特殊な雰囲気を作り出す
ため、はんだを含み、はんだ接合される部品を密閉炉に
入れる必要がある。
したがって、この場合、部品を出し入れする際に密閉炉
の開閉を要する。
の開閉を要する。
C8発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、シランを使用しないフラックスレスは
んだ付け手法を提供することにある。
んだ付け手法を提供することにある。
本発明の目的は、はんだ接合される部品を特殊な雰囲気
中に置く必要のないフラックスレスはんだ付け手法を提
供することにある。
中に置く必要のないフラックスレスはんだ付け手法を提
供することにある。
本発明の用途の一つとして、テープ・ボンディング(T
AB)技術がある。TAB技術では、細長い可撓性のキ
ャリア・フィルム上に一組のビーム・リードが間隔をあ
けて作られる。キャリア・フィルムは、電子部品を自動
的に製造するためのリールに巻き取られ、また、リール
から供給される。ビーム・リードの各組のビーム・リー
ドは、内側に突き出て、可撓性フィルム中央の孔に面し
、この中で片持梁式に伸びる。ビーム・リード内側の端
部はこのフィルム中央の孔に伸び、半導体チップ上の接
点パッドと電気的に接続できる。本発明の方法により、
ビーム・リード内側の端部は、フラックスを使わずにチ
ップの接点パッドにはんだ接合できる。ビーム・リード
外側の端部は、本発明の方法により、キャリア・フィル
ムの別の孔に伸び、プリント回路基板などの基板上の接
点パッドにフラックスを使わずにはんだ接合できる。T
AB式のテープを使用すれば、内側と外側の接合部を自
動化工程で形成することができる。
AB)技術がある。TAB技術では、細長い可撓性のキ
ャリア・フィルム上に一組のビーム・リードが間隔をあ
けて作られる。キャリア・フィルムは、電子部品を自動
的に製造するためのリールに巻き取られ、また、リール
から供給される。ビーム・リードの各組のビーム・リー
ドは、内側に突き出て、可撓性フィルム中央の孔に面し
、この中で片持梁式に伸びる。ビーム・リード内側の端
部はこのフィルム中央の孔に伸び、半導体チップ上の接
点パッドと電気的に接続できる。本発明の方法により、
ビーム・リード内側の端部は、フラックスを使わずにチ
ップの接点パッドにはんだ接合できる。ビーム・リード
外側の端部は、本発明の方法により、キャリア・フィル
ムの別の孔に伸び、プリント回路基板などの基板上の接
点パッドにフラックスを使わずにはんだ接合できる。T
AB式のテープを使用すれば、内側と外側の接合部を自
動化工程で形成することができる。
本発明の目的は、フラックスを使わずにはんだ接合部を
形成する装置を提供することにある。
形成する装置を提供することにある。
本発明の方法とその装置では、ガスは、はんだ付けしよ
うとする対象物間に固定された固体はん一9= だのマウンドに向けられる。ガスは、固体はんだを溶融
する程度まで加熱され、溶融はんだ上にできる表面酸化
物を飛散させる程度の運動量が与えられる。はんだ付け
工程は、大気中の空気などの酸化雰囲気中で実施できる
。
うとする対象物間に固定された固体はん一9= だのマウンドに向けられる。ガスは、固体はんだを溶融
する程度まで加熱され、溶融はんだ上にできる表面酸化
物を飛散させる程度の運動量が与えられる。はんだ付け
工程は、大気中の空気などの酸化雰囲気中で実施できる
。
本発明の目的は、酸化環境においてフラックスを使わず
にはんだ接合を行う方法とその装置を提供することLこ
ある。
にはんだ接合を行う方法とその装置を提供することLこ
ある。
本発明によれば、接合された部品を特殊な環境内に置く
必要がないため、フラックスを使用することなく、はん
だリフローと部品のはんだ接合を自動化した工程を実施
することができる。
必要がないため、フラックスを使用することなく、はん
だリフローと部品のはんだ接合を自動化した工程を実施
することができる。
D1問題点を解決するための手段
本発明は、そのもつとも広い意味において、はんだマウ
ンドをはんだ湿潤性のある表面にフラックスを使わずに
はんだ接合する方法とその装置である。はんだマウンド
は、はんだ湿潤性のある表面に対してセットされる。ガ
スははんだマウンドに向けられる。ガスは、固体はんだ
のマウンドを溶融するに足る所定湿度まで加熱される。
ンドをはんだ湿潤性のある表面にフラックスを使わずに
はんだ接合する方法とその装置である。はんだマウンド
は、はんだ湿潤性のある表面に対してセットされる。ガ
スははんだマウンドに向けられる。ガスは、固体はんだ
のマウンドを溶融するに足る所定湿度まで加熱される。
溶融は−10=
んだの表面には酸化物がある。ガスには、酸化物にぶつ
かる所で酸化物を飛散させるに足る運動量が与えられ、
これによって、酸化していない溶融はんだは、フラック
スに依らずに、はんだ湿潤性のある表面に湿潤する。溶
融はんだは冷却され、はんだマウンドとはんだ湿潤性表
面との間にはんだ部が形成される。
かる所で酸化物を飛散させるに足る運動量が与えられ、
これによって、酸化していない溶融はんだは、フラック
スに依らずに、はんだ湿潤性のある表面に湿潤する。溶
融はんだは冷却され、はんだマウンドとはんだ湿潤性表
面との間にはんだ部が形成される。
本発明のより特徴的な面として、加熱されたガスは、固
体はんだのマウンドに向けられる前に混合される。混合
された高温ガスは、はんだマウンドをほぼ均一に溶融す
るに足る温度プロファイルを示す。
体はんだのマウンドに向けられる前に混合される。混合
された高温ガスは、はんだマウンドをほぼ均一に溶融す
るに足る温度プロファイルを示す。
E、実施例
第1図は、対象物4−と対象物6の間に置かれたはんだ
マウンド2の概略を示す。はんだマウンド2は、対象物
4−の表面8と対象物6の表面10に接している。
マウンド2の概略を示す。はんだマウンド2は、対象物
4−の表面8と対象物6の表面10に接している。
表面8.10ははんだ湿潤性をもつ。この表面は、金、
パラジウム、プラチナ、コバルト、余長と金から形成で
きる。これらはあくまで代表例であり、これらに限られ
ない。ガス流12はヒータ14に向げられ、加熱される
。加熱されたガスはノズル16によってはんだマウンド
2Lこ向けられる。
パラジウム、プラチナ、コバルト、余長と金から形成で
きる。これらはあくまで代表例であり、これらに限られ
ない。ガス流12はヒータ14に向げられ、加熱される
。加熱されたガスはノズル16によってはんだマウンド
2Lこ向けられる。
はんだマウンド2には、内側に酸化されないはんだ核1
8と、酸化されるはんだの外層20がある。
8と、酸化されるはんだの外層20がある。
一般に、はんだは鉛と、スズ、アンチモニ、インジウム
など他の金属とを組み合わせたものである。
など他の金属とを組み合わせたものである。
また、Cd、CI4.、B i、、Zn、Ag、AI、
Ga、Au、、Hg、N i、Ge、P、、S iの各
原料のうち少なくとも一つから作られる。これらはあく
まで代表例であり、これらに限られない。はんだを作る
原料は、大気中の酸素などの酸化環境では簡単に酸化す
る。典型的な酸化物の厚みは約0゜01ミル(約0.0
0025mm)ないし約0゜5ミル(約0. Oi 2
7mm )である。はんだマウンド2とはんだ湿潤性表
面8.10の間にはんだ部を形成するには、はんだマウ
ンド2の表面酸化物20を除去しなげればならない。ま
た、はんだ湿潤性表面8.10には酸化物は生じない。
Ga、Au、、Hg、N i、Ge、P、、S iの各
原料のうち少なくとも一つから作られる。これらはあく
まで代表例であり、これらに限られない。はんだを作る
原料は、大気中の酸素などの酸化環境では簡単に酸化す
る。典型的な酸化物の厚みは約0゜01ミル(約0.0
0025mm)ないし約0゜5ミル(約0. Oi 2
7mm )である。はんだマウンド2とはんだ湿潤性表
面8.10の間にはんだ部を形成するには、はんだマウ
ンド2の表面酸化物20を除去しなげればならない。ま
た、はんだ湿潤性表面8.10には酸化物は生じない。
金、パラジウム、プラチナ、コバルトのそれぞれの表面
に酸化物は生じない。
に酸化物は生じない。
この分野では、はんだマウンド2を溶融する前に、はん
だマウンド2と表面8.10?こフラックスを塗布し、
はんだマウンドと表面の酸化物を化学的に除去するのが
通例であった。固体はんだは加熱されて溶融する。酸化
物が除去された溶融はんだは表面8.10を湿潤しつる
。
だマウンド2と表面8.10?こフラックスを塗布し、
はんだマウンドと表面の酸化物を化学的に除去するのが
通例であった。固体はんだは加熱されて溶融する。酸化
物が除去された溶融はんだは表面8.10を湿潤しつる
。
第1図で、加熱されたガス流22は、はんだマウンド2
を溶融する程度に高温になっている。はんだマウンド2
が溶融する際、固体はんだ」二の酸化物は、溶融はんだ
の表面で浮遊した状態にある。
を溶融する程度に高温になっている。はんだマウンド2
が溶融する際、固体はんだ」二の酸化物は、溶融はんだ
の表面で浮遊した状態にある。
ガス流22は溶融はんだに向けられるが、そのときの運
動量は、はんだ上で浮遊した状態の酸化物にぶつかった
後、非酸化はんだ内の表面酸化物を破砕して均質化する
程度である。これにより、酸化していない溶融はんだは
、はんだ湿潤性表面8.10に接触する。大気中の空気
などの酸化ガスは、充分な連動量で溶融したはんだマウ
ンド2に向けられた場合、表面酸化物を破砕し、表面8
.10は溶融はんだによって湿潤されることがわかった
。
動量は、はんだ上で浮遊した状態の酸化物にぶつかった
後、非酸化はんだ内の表面酸化物を破砕して均質化する
程度である。これにより、酸化していない溶融はんだは
、はんだ湿潤性表面8.10に接触する。大気中の空気
などの酸化ガスは、充分な連動量で溶融したはんだマウ
ンド2に向けられた場合、表面酸化物を破砕し、表面8
.10は溶融はんだによって湿潤されることがわかった
。
これは驚くべきことである。ガス流12としては水素を
含むガスなどの還元ガスが望ましい。たとえば、水素と
窒素を混合したフォーミング・ガス(もっとも望ましい
混合比はN2、N2がそれぞれ10%、90%)、貴ガ
スなどの非反応性ガス(アルコ゛ン、ネオン、ヘリウム
など)が挙げられる。窒素など、はんだの成分と化学反
応を起こさないガスも使用できる。水素を含むガスがも
つとも良い。酸化物の表面におけるガスの運動量は、ガ
スの分子量と、酸化物の表面でのガス速度によって異な
る。
含むガスなどの還元ガスが望ましい。たとえば、水素と
窒素を混合したフォーミング・ガス(もっとも望ましい
混合比はN2、N2がそれぞれ10%、90%)、貴ガ
スなどの非反応性ガス(アルコ゛ン、ネオン、ヘリウム
など)が挙げられる。窒素など、はんだの成分と化学反
応を起こさないガスも使用できる。水素を含むガスがも
つとも良い。酸化物の表面におけるガスの運動量は、ガ
スの分子量と、酸化物の表面でのガス速度によって異な
る。
はんだマウンド2が溶融し、表面酸化物が飛散した後、
溶融はんだは、はんだ湿潤性表面8.10を湿潤する。
溶融はんだは、はんだ湿潤性表面8.10を湿潤する。
この部分は次に冷却され、第2図に示す形状になる。こ
こで対象物4.6ははんだ部24によって接合されてい
る。
こで対象物4.6ははんだ部24によって接合されてい
る。
第3図は、第1図に似た方法を示す。第1図ないし第3
図に共通の数字は同じものを指す。第3図で、加熱され
たガス22はガス混合器26に入る。ガスは混合されて
ガス流28となり、酸化物表面20に向げられる。表面
20の湿度プロファイル分布は、はんだマウンド2をほ
ぼ均一に溶融する程度である。第3図に概略を示した装
置によって作られる形状は第2図のとおりである。
図に共通の数字は同じものを指す。第3図で、加熱され
たガス22はガス混合器26に入る。ガスは混合されて
ガス流28となり、酸化物表面20に向げられる。表面
20の湿度プロファイル分布は、はんだマウンド2をほ
ぼ均一に溶融する程度である。第3図に概略を示した装
置によって作られる形状は第2図のとおりである。
第4図は、基板30と接点パッド32を示す。
接点パッド32には、はんだマウンド34が塗布される
。はんだマウンド34−には、酸化されない中心部33
と酸化される表面35がある。はんだマウンド34は、
蒸着、スパッタリングなどの方法で接点パッド32に被
着させることができる。
。はんだマウンド34−には、酸化されない中心部33
と酸化される表面35がある。はんだマウンド34は、
蒸着、スパッタリングなどの方法で接点パッド32に被
着させることができる。
一般に、はんだはマスクを通してパッド32に被着され
、基板30の他の部分には被着されないようにしている
。対象物38のはんだ湿潤性表面36は、はんだマウン
ド34に対して位置決めされる。ガス流40は(第1図
、第3図をもとに描かれている)、はんだマウンド34
に向けられる。
、基板30の他の部分には被着されないようにしている
。対象物38のはんだ湿潤性表面36は、はんだマウン
ド34に対して位置決めされる。ガス流40は(第1図
、第3図をもとに描かれている)、はんだマウンド34
に向けられる。
はんだマウンド34は溶融する。表面酸化物は飛散し、
はんだ湿潤性表面36を湿潤する。溶融はんだは冷却さ
れ硬化する。第4図に概略を示した方法により、第5図
に示す形状が得られる。第4図と第5図に共通の数字は
同じものを指す。第5図で、42は対象物32と38を
接合する再硬化したはんだである。
はんだ湿潤性表面36を湿潤する。溶融はんだは冷却さ
れ硬化する。第4図に概略を示した方法により、第5図
に示す形状が得られる。第4図と第5図に共通の数字は
同じものを指す。第5図で、42は対象物32と38を
接合する再硬化したはんだである。
第1図ないし第5図Cと示し、これらの図をもとに説明
した方法とその装置は、はんだ付けが可能な対象物のは
んだ付げに広く適用できる。共通して使用されるはんだ
の溶融温度はこの分野でよく知られている。
した方法とその装置は、はんだ付けが可能な対象物のは
んだ付げに広く適用できる。共通して使用されるはんだ
の溶融温度はこの分野でよく知られている。
以下、本発明は、簡単のためマイクロエレクトロニクス
分野をとりあげて説明するが、この分野に限られるもの
ではない。
分野をとりあげて説明するが、この分野に限られるもの
ではない。
テープ・ボンディング(TAB)、技術では、組のビー
ム・リードが細長い可撓性テープ」二〇と間隔をあけて
作られる。可撓性テープは、電子部品をビーム・リード
の組に電気的に接続し、電子部品のアセンブリとビーム
・リードの組をパッケージ基板に電気的に接続する自動
化工程に用いられるリールに巻き取ることができ、また
リールから供給できる。
ム・リードが細長い可撓性テープ」二〇と間隔をあけて
作られる。可撓性テープは、電子部品をビーム・リード
の組に電気的に接続し、電子部品のアセンブリとビーム
・リードの組をパッケージ基板に電気的に接続する自動
化工程に用いられるリールに巻き取ることができ、また
リールから供給できる。
第6図は、可撓性フィルム52上に形成された一組のビ
ーム・リード(50)を示す。各ビーム・リードには、
内側リード接合(I L B )端54と外側リード接
合(OL B )端56がある。I L B端は、内側
へ突き出して中央部に向いており、電子部品上の接点パ
ッド(58)に接合される。第6図に示したテープの一
部74では、ILB端54−は内側に向かって、フィル
ム52の開口62の端部60に及び、片持梁式に伸びて
いる。OLB端5端子6、ビーム・リードは開口64に
伸びている。開口64は、フィルム52の開口として、
OLB端で接合部を形成するためのものである。
ーム・リード(50)を示す。各ビーム・リードには、
内側リード接合(I L B )端54と外側リード接
合(OL B )端56がある。I L B端は、内側
へ突き出して中央部に向いており、電子部品上の接点パ
ッド(58)に接合される。第6図に示したテープの一
部74では、ILB端54−は内側に向かって、フィル
ム52の開口62の端部60に及び、片持梁式に伸びて
いる。OLB端5端子6、ビーム・リードは開口64に
伸びている。開口64は、フィルム52の開口として、
OLB端で接合部を形成するためのものである。
可撓性フィルム52の外側にはスプロケット孔66が並
んでいる。これらのスプロケット孔により、ビーム・リ
ードと、11.、B端、OI−B端の両方が電気的に接
続される接点パッドの位置合わせができる。一般に、ス
プロケット孔によってチップと基板のそれぞれの上の接
点パッドとILB端、OL E端を合わせるのは正確な
位置合わせではない。
んでいる。これらのスプロケット孔により、ビーム・リ
ードと、11.、B端、OI−B端の両方が電気的に接
続される接点パッドの位置合わせができる。一般に、ス
プロケット孔によってチップと基板のそれぞれの上の接
点パッドとILB端、OL E端を合わせるのは正確な
位置合わせではない。
チップと基板それぞれの上の接点パッドとILB端、O
L B端の正確な位置合わせには、広く用いられている
光学式装置が使用される。
L B端の正確な位置合わせには、広く用いられている
光学式装置が使用される。
第6図は、間隔をあけたビーム・リードの組を供給する
金属加工を施したキャリアの一つを示す例である。これ
とは別に広く用いられるビーム・リード・キャリアでは
、ビーム・リードのパターンが形成される金属層は1層
だけである。ビーム・リードと金属層は一体構造である
。ビーム・リードは、テープにビーム・リードのパター
ンを食刻して作られる。また、フォトリソグラフ工程の
めつきによってもリードのパターンを形成できる。
金属加工を施したキャリアの一つを示す例である。これ
とは別に広く用いられるビーム・リード・キャリアでは
、ビーム・リードのパターンが形成される金属層は1層
だけである。ビーム・リードと金属層は一体構造である
。ビーム・リードは、テープにビーム・リードのパター
ンを食刻して作られる。また、フォトリソグラフ工程の
めつきによってもリードのパターンを形成できる。
半導体チップがビーム・リードのILB端に接合された
後、リードは、この分野で広く用いられている方法によ
って、第6図の開口64の部分にあるO L B端の金
属層から切断される。
後、リードは、この分野で広く用いられている方法によ
って、第6図の開口64の部分にあるO L B端の金
属層から切断される。
最新のTABテープでは、ビーム・リードのパターンが
供給され、そのILB端の寸法はわずか1ミル(約0.
025mm)、ILBは2ミル(約0.0508mm)
である。したがって、TABテープによって、チップの
接点パッドの寸法が1ミルで、パッドとパッドの間隔が
2ミルの構造林を製造することができる。
供給され、そのILB端の寸法はわずか1ミル(約0.
025mm)、ILBは2ミル(約0.0508mm)
である。したがって、TABテープによって、チップの
接点パッドの寸法が1ミルで、パッドとパッドの間隔が
2ミルの構造林を製造することができる。
第7図は、第6図のA−A綿に沿った断面概略図である
。第6図と第7図に共通の数字は同じものを指す。第7
図に示す接点パッド68はI L B端54に接続され
ている。接点パッド68は第6図には示していない。接
点パッド68によって、電子部品58内の電子回路との
電気接点ができる。
。第6図と第7図に共通の数字は同じものを指す。第7
図に示す接点パッド68はI L B端54に接続され
ている。接点パッド68は第6図には示していない。接
点パッド68によって、電子部品58内の電子回路との
電気接点ができる。
本発明に堆じた内側リードの接合ツールと外側リードの
接合ツールは、第8図の断面図に示した。
接合ツールは、第8図の断面図に示した。
ツール110にはハウジング112がある。ハウジング
112には中央位置に真空M114があり、これはポー
ト(図示なし)を介して真空源に物理的に接続される。
112には中央位置に真空M114があり、これはポー
ト(図示なし)を介して真空源に物理的に接続される。
真空胴114を囲んで、もう1つの空洞116があり、
これは真空胴114と物理的に隔離される。空洞116
にはその吸気口となるボートがある(図示なし)。空洞
116の下側には、多数の粒子118が人っている。粒
子118で埋まった空洞116の部分は、ランダム・ガ
ス生成チャンバをなす。これらの粒子は、ステンレス鋼
、ニッケル、銅、耐熱セラミックスなどの耐熱性材料か
ら作られる。ここに挙げたものは代表的な材料であり、
これらに限られない。粒子118として好ましいのは、
直径が約3/32インチ(約0.084mm)ないし約
5/32インチ(約0.156mm)の球試である。空
洞116で粒子118が詰まった部分は、はとんどヒー
タ120に囲まれている。ヒータ120は、空洞116
の下側を完全に取り囲んでもよく、一部だGプを取り囲
んでもよい。ヒータ1.20としては、加熱コイル、カ
ートリッジ・ヒータその他この分野で広く用いられてい
るヒータを使用できる。ヒータ120の位置は、ハウジ
ング112内の空洞122の中である。空洞122け、
ガス用空洞116と、真空洞114から物理的に隔離さ
れる。空洞116の下端は、開口のあるダイアフラム、
すなわち格子124で覆われる。ランダム・ガス生成チ
ャンバ117は、空洞116の下側の部分である。ダイ
アプラムすなわち格子124は、ランダム・ガス生成チ
ャンバ117をプレーナ・ガス生成チャンバ126と分
け、そのスリットすなわち開口により、加熱されたガス
はランダム・ガス生成チャンバからプレーナ・ガス生成
チャンバへ送られる。格子124の開口は、ランダム・
ガス生成用の空洞116に送り込まれたガスがプレーナ
・ガス生成チャンバ126に入るようにするものである
。真空洞114は、プレーナ・ガス生成チャンバ126
を通って伸びている。空洞116の上部で低温ガス人口
に入ったガスは、ランダム・ガス生成チャンバ117の
中を進む。ヒータ122の部分の空洞116の外壁では
、熱はヒータとガスの間で交換される。ガスは、空洞1
16の外周で加熱される。空洞116の粒子118で埋
まった下側部分として示したランダム・ガス生成チャン
バ117によって、空洞116の外周で加熱されたガス
は混合され、ダイアフラム124では、これを通過する
ガスの熱プロファイルはほぼ均一になる。プレーナ・ガ
ス生成チャンバ126により、ダイアフラム124−を
通過するガスの断面積は拡大または縮小する。ランダム
・ガス生成チャンバ117とプレーナ・ガス生成チャン
バ126を分けるダイアフラム124により、粒子11
8がプレーナ・ガス生成チャンバ126へ脱落すること
はない。ダイアフラム124の反対側になるプレーナ・
ガス生成チャンバの端部は、プレーナ・ガス生成チャン
バのターミナル128で、これには複数の開口127(
第9図)、またはスリット170(第10図)がある。
これは真空胴114と物理的に隔離される。空洞116
にはその吸気口となるボートがある(図示なし)。空洞
116の下側には、多数の粒子118が人っている。粒
子118で埋まった空洞116の部分は、ランダム・ガ
ス生成チャンバをなす。これらの粒子は、ステンレス鋼
、ニッケル、銅、耐熱セラミックスなどの耐熱性材料か
ら作られる。ここに挙げたものは代表的な材料であり、
これらに限られない。粒子118として好ましいのは、
直径が約3/32インチ(約0.084mm)ないし約
5/32インチ(約0.156mm)の球試である。空
洞116で粒子118が詰まった部分は、はとんどヒー
タ120に囲まれている。ヒータ120は、空洞116
の下側を完全に取り囲んでもよく、一部だGプを取り囲
んでもよい。ヒータ1.20としては、加熱コイル、カ
ートリッジ・ヒータその他この分野で広く用いられてい
るヒータを使用できる。ヒータ120の位置は、ハウジ
ング112内の空洞122の中である。空洞122け、
ガス用空洞116と、真空洞114から物理的に隔離さ
れる。空洞116の下端は、開口のあるダイアフラム、
すなわち格子124で覆われる。ランダム・ガス生成チ
ャンバ117は、空洞116の下側の部分である。ダイ
アプラムすなわち格子124は、ランダム・ガス生成チ
ャンバ117をプレーナ・ガス生成チャンバ126と分
け、そのスリットすなわち開口により、加熱されたガス
はランダム・ガス生成チャンバからプレーナ・ガス生成
チャンバへ送られる。格子124の開口は、ランダム・
ガス生成用の空洞116に送り込まれたガスがプレーナ
・ガス生成チャンバ126に入るようにするものである
。真空洞114は、プレーナ・ガス生成チャンバ126
を通って伸びている。空洞116の上部で低温ガス人口
に入ったガスは、ランダム・ガス生成チャンバ117の
中を進む。ヒータ122の部分の空洞116の外壁では
、熱はヒータとガスの間で交換される。ガスは、空洞1
16の外周で加熱される。空洞116の粒子118で埋
まった下側部分として示したランダム・ガス生成チャン
バ117によって、空洞116の外周で加熱されたガス
は混合され、ダイアフラム124では、これを通過する
ガスの熱プロファイルはほぼ均一になる。プレーナ・ガ
ス生成チャンバ126により、ダイアフラム124−を
通過するガスの断面積は拡大または縮小する。ランダム
・ガス生成チャンバ117とプレーナ・ガス生成チャン
バ126を分けるダイアフラム124により、粒子11
8がプレーナ・ガス生成チャンバ126へ脱落すること
はない。ダイアフラム124の反対側になるプレーナ・
ガス生成チャンバの端部は、プレーナ・ガス生成チャン
バのターミナル128で、これには複数の開口127(
第9図)、またはスリット170(第10図)がある。
第9図と第10図は代表例であり、変更が可能なことは
当業者には明らかである。ターミナル1281こより、
プレーナ・ガス・チャンバ126のダイアフラム124
を高速で通過したガスを収容でき、プレーナ・ガス・チ
ャンバ126に入った高温ガスは充分に混合できる。タ
ーミナル128では、加熱されたガスがほぼ均一に分布
した状態となる。ターミナル128は、プレーナ・ガス
・チャンバ126と接合ヘッド130を分ける。接合ヘ
ッド1−30の外周にはノズル胴132がある。このノ
ズル胴は、ノズル端の開口134までで、開口134の
断面積はノズル胴132の断面積より小さくすることが
できる。第8図に示したノズル胴132の水平断面は矩
形で、下側の垂直断面は比較的小さい。垂直断面を小さ
くすれば、開口134から出るガスの速度が増す。これ
は、三角形または楕円形の水平断面など他の形状によっ
て可能になる。ノズル胴132とノズル口134はどん
な垂直断面でも良い。
当業者には明らかである。ターミナル1281こより、
プレーナ・ガス・チャンバ126のダイアフラム124
を高速で通過したガスを収容でき、プレーナ・ガス・チ
ャンバ126に入った高温ガスは充分に混合できる。タ
ーミナル128では、加熱されたガスがほぼ均一に分布
した状態となる。ターミナル128は、プレーナ・ガス
・チャンバ126と接合ヘッド130を分ける。接合ヘ
ッド1−30の外周にはノズル胴132がある。このノ
ズル胴は、ノズル端の開口134までで、開口134の
断面積はノズル胴132の断面積より小さくすることが
できる。第8図に示したノズル胴132の水平断面は矩
形で、下側の垂直断面は比較的小さい。垂直断面を小さ
くすれば、開口134から出るガスの速度が増す。これ
は、三角形または楕円形の水平断面など他の形状によっ
て可能になる。ノズル胴132とノズル口134はどん
な垂直断面でも良い。
接合ヘッド130は通常は、アルミニウムなど固体原料
から作られる。プレーナ・ガス・チャンバのターミナル
128は、接合ヘッド130の一端をなす。ノズル端1
35は接合ヘッド130のもう一端をなす。ノズル胴1
32は、単一の空洞でも複数の空洞でも良い。プレーナ
・ガス・チャンバ26の長さは、ダイアフラム124と
ターミナル128間で約1.30インチ(約33 m
m )ないし1.50インチ(約38mm)にするのが
望ましい。ただしこれはイた表側として挙げただけで、
これに限られない。長さは普通、はんだ付けの用途によ
って異なる。
から作られる。プレーナ・ガス・チャンバのターミナル
128は、接合ヘッド130の一端をなす。ノズル端1
35は接合ヘッド130のもう一端をなす。ノズル胴1
32は、単一の空洞でも複数の空洞でも良い。プレーナ
・ガス・チャンバ26の長さは、ダイアフラム124と
ターミナル128間で約1.30インチ(約33 m
m )ないし1.50インチ(約38mm)にするのが
望ましい。ただしこれはイた表側として挙げただけで、
これに限られない。長さは普通、はんだ付けの用途によ
って異なる。
一般に、ノズル端135のノズル口134は、プレーナ
・ガス・チャンバのターミナル128の開口に合わせて
構成される。ノズル口134の形状と大きさは、ガス流
に所要の運動量と方向が与えられるよう設計される。電
子部品とそれが装着される基板の間にはんだ部がある場
合、このガス・ノズルは基板表面と平行にし、ノズル胴
132の内部に、ノズル口134のガス出口に達する前
に曲がり部を設ける必要がある。こういった状態にする
のは、たとえば、プラスチック・リード・チップ・キャ
リアのJリードが、基板表面にはんだで装着される場合
、あるいは、半導体チップが、フリップ・チップ構成で
、チップと基板間のはんだマウンドにより基板上に電気
的に装着される場合である。ノズルの寸法と、はんだマ
ウンドからの距離、さらεこガスの種類、ガスの人口速
度と圧力によって、はんだマウンドでのガスの連動量が
決定される。これらのパラメータを用途に合わせて調節
することは、当業者の技術の範囲内である。
・ガス・チャンバのターミナル128の開口に合わせて
構成される。ノズル口134の形状と大きさは、ガス流
に所要の運動量と方向が与えられるよう設計される。電
子部品とそれが装着される基板の間にはんだ部がある場
合、このガス・ノズルは基板表面と平行にし、ノズル胴
132の内部に、ノズル口134のガス出口に達する前
に曲がり部を設ける必要がある。こういった状態にする
のは、たとえば、プラスチック・リード・チップ・キャ
リアのJリードが、基板表面にはんだで装着される場合
、あるいは、半導体チップが、フリップ・チップ構成で
、チップと基板間のはんだマウンドにより基板上に電気
的に装着される場合である。ノズルの寸法と、はんだマ
ウンドからの距離、さらεこガスの種類、ガスの人口速
度と圧力によって、はんだマウンドでのガスの連動量が
決定される。これらのパラメータを用途に合わせて調節
することは、当業者の技術の範囲内である。
真空胴114は、接合ヘッド130を通って伸び、真空
ピックアップとして使われる真空部137までである。
ピックアップとして使われる真空部137までである。
第11図は、第8図と同じ装置を示す。第11図と第8
図に共通の数字は同じものを指す。第11図では、第8
図の装置は150と152の部分に分かれている。上部
150には、加熱要素122とランダム・ガス生成チャ
ンバ117がある。
図に共通の数字は同じものを指す。第11図では、第8
図の装置は150と152の部分に分かれている。上部
150には、加熱要素122とランダム・ガス生成チャ
ンバ117がある。
下部152には、高温ガス混合チャンバと接合ヘッド1
30がある。上部150と下部152は、クランプ15
4で固定される。クランプ154は、」二部150にあ
るフランジ156と、上部152にあるフランジ158
上を、フランジ156がフランジ158と整合がとれて
セットされるときに摺動する。150と152を固定す
るには、この分野で一般に使われているクランプを使用
できる。
30がある。上部150と下部152は、クランプ15
4で固定される。クランプ154は、」二部150にあ
るフランジ156と、上部152にあるフランジ158
上を、フランジ156がフランジ158と整合がとれて
セットされるときに摺動する。150と152を固定す
るには、この分野で一般に使われているクランプを使用
できる。
真空胴114の下側(第11図の160)は、下部15
2の接合ヘッド130にある空洞162に挿入されるも
のである。第8図と第11図に概略を示した装置は一つ
の代表例である。当業者は、第8図、第11図の装置t
こ変更を加えることができよう。
2の接合ヘッド130にある空洞162に挿入されるも
のである。第8図と第11図に概略を示した装置は一つ
の代表例である。当業者は、第8図、第11図の装置t
こ変更を加えることができよう。
上部150はステンレス鋼製とするのが望ましい。他の
材料も使用できる。少なくとも上部]52のノズル口1
34の一部は、たとえばステンレス鋼、チタン、アルミ
ニウム、ポリイミドなどのポリマのように、はんだによ
って湿潤されない材料から形成される。下部152がポ
リマから作られる場合、プレーナ・ガス・チャンバのタ
ーミナル128は、セラミックなどの断熱材料で覆うの
が良い。これによって高温ガスによるターミナル128
の破損を防止できる。
材料も使用できる。少なくとも上部]52のノズル口1
34の一部は、たとえばステンレス鋼、チタン、アルミ
ニウム、ポリイミドなどのポリマのように、はんだによ
って湿潤されない材料から形成される。下部152がポ
リマから作られる場合、プレーナ・ガス・チャンバのタ
ーミナル128は、セラミックなどの断熱材料で覆うの
が良い。これによって高温ガスによるターミナル128
の破損を防止できる。
第9図は、第8図のB−B線で切断し、第8図に示す方
向から見た平面図である。第9図では、第8図に示した
装置のターミナル128の周囲168付近に複数の円形
開口127がある。開口127は、四角形、長方形、三
角形など任意の形状にすることができる。直径が約0.
015インチ(約0.381.mm)ないし約0.03
1インチ(約0.787mm)の円形開口がもつとも望
ましい。
向から見た平面図である。第9図では、第8図に示した
装置のターミナル128の周囲168付近に複数の円形
開口127がある。開口127は、四角形、長方形、三
角形など任意の形状にすることができる。直径が約0.
015インチ(約0.381.mm)ないし約0.03
1インチ(約0.787mm)の円形開口がもつとも望
ましい。
第10図は第9図の構成に代わる実施例を示す。
周囲168まわりに単一のスリット170がある。
スリットの幅は約0.01.5インチ(約0.381、
mm)ないし約0.031インチ(約0.787mm)
である。
mm)ないし約0.031インチ(約0.787mm)
である。
第12図は、第7図の構造を基板170に接合するため
に用いる第8図と第11図の装置を示す。
に用いる第8図と第11図の装置を示す。
第7図、第8図、第11図に共通の数字は同じものを指
す。
す。
第12図は第11図の装置の下部152だけを示す。チ
ップ58は、下部152の接合ヘッド130の底部で井
戸172に固定される。真空は空洞114から供給され
、開口端162でチップ58の後面に向けられる。他の
真空機構も、リード・フレームをチップアップ構成で接
合する必要なく使用できる。ノズル口134を持つノズ
ル端139は、ビーム・リード50の外側リード接合端
176の近くに置かれる。外側リード端176は一般に
は接合前に形成される。ビーム・リード50の外側リー
ド端176は、はんだマウンド178と位置合わせされ
、マウンド178は接点パッド180の表面にある。接
点パッド180は基板170の表面182にある。接点
パッド180は基板170の導体に電気的に接続される
か、または基板170の表面182にある。基板170
は、固定具186の井戸184に固定される。基板17
0は、第12図には示していないが一般の真空ピックア
ップで井戸184に固定することができる。固定具18
6が下部]52の方向へ移動するか、下部152が固定
具の方へ移動するかのいずれかである。ノズル端139
は、ビーム・リード端176をはんだマウンド178に
押し付ける。
ップ58は、下部152の接合ヘッド130の底部で井
戸172に固定される。真空は空洞114から供給され
、開口端162でチップ58の後面に向けられる。他の
真空機構も、リード・フレームをチップアップ構成で接
合する必要なく使用できる。ノズル口134を持つノズ
ル端139は、ビーム・リード50の外側リード接合端
176の近くに置かれる。外側リード端176は一般に
は接合前に形成される。ビーム・リード50の外側リー
ド端176は、はんだマウンド178と位置合わせされ
、マウンド178は接点パッド180の表面にある。接
点パッド180は基板170の表面182にある。接点
パッド180は基板170の導体に電気的に接続される
か、または基板170の表面182にある。基板170
は、固定具186の井戸184に固定される。基板17
0は、第12図には示していないが一般の真空ピックア
ップで井戸184に固定することができる。固定具18
6が下部]52の方向へ移動するか、下部152が固定
具の方へ移動するかのいずれかである。ノズル端139
は、ビーム・リード端176をはんだマウンド178に
押し付ける。
加熱されたガスは、プレーナ・ガス・チャンバを通り、
空洞132を経てノズル口134から出て、はんだマウ
ンド178を溶融する。前述のように、ガスはノズル口
134から出て、所定の運動量ではんだマウンド上の酸
化物にぶつかり、溶融したはんだマウンド178の表面
の酸化物を飛散させる。次に、はんだは、高温ガス流が
止められるか低温ガスが供給されることで冷却され、ビ
ーム・リード50の外側リード接合部176と接点パッ
ド180の間にはんだ部ができる。
空洞132を経てノズル口134から出て、はんだマウ
ンド178を溶融する。前述のように、ガスはノズル口
134から出て、所定の運動量ではんだマウンド上の酸
化物にぶつかり、溶融したはんだマウンド178の表面
の酸化物を飛散させる。次に、はんだは、高温ガス流が
止められるか低温ガスが供給されることで冷却され、ビ
ーム・リード50の外側リード接合部176と接点パッ
ド180の間にはんだ部ができる。
第13図は、第8図の破線の円で囲まれた部分133の
拡大図である。第8図と第13図に共通の数字は同じも
のを指す。ノズル口134には側壁192と190があ
る。側壁190は側壁192より長い。側壁190の先
端194は(第13図はボンディング時の状態を示す)
、外側リード接合@1761こ押し付けられ、外側リー
ド接合端176ははんだ部178に押し付けられる。次
に、高温ガス流196の方向が変えられ(側壁の先端1
94−とビーム・リード端176の交点で)、電子部品
58から遠ざかる(198)。ガス流196が方向を変
えて電子部品から遠ざかることは、ガス流の温度が、電
子部品58またはビーム・り一ド50と電子部品間の電
気接点68を損なうほど高い場合には重要である。第1
3図に示すような高温ガス転向装置(200)は、常に
必要とは限らない。はんだマウンド178が9515
Pb/ S nのはんだであって(溶融温度は約40
000)、電子部品58がガリウムひ素チップであれば
、転向板200が必要になろう。
拡大図である。第8図と第13図に共通の数字は同じも
のを指す。ノズル口134には側壁192と190があ
る。側壁190は側壁192より長い。側壁190の先
端194は(第13図はボンディング時の状態を示す)
、外側リード接合@1761こ押し付けられ、外側リー
ド接合端176ははんだ部178に押し付けられる。次
に、高温ガス流196の方向が変えられ(側壁の先端1
94−とビーム・リード端176の交点で)、電子部品
58から遠ざかる(198)。ガス流196が方向を変
えて電子部品から遠ざかることは、ガス流の温度が、電
子部品58またはビーム・り一ド50と電子部品間の電
気接点68を損なうほど高い場合には重要である。第1
3図に示すような高温ガス転向装置(200)は、常に
必要とは限らない。はんだマウンド178が9515
Pb/ S nのはんだであって(溶融温度は約40
000)、電子部品58がガリウムひ素チップであれば
、転向板200が必要になろう。
第14図は、内側リード接合端54を接点バラドに接合
する前の第7図の構造を示す。電子部品58は、固定具
212の井戸210に置かれる。
する前の第7図の構造を示す。電子部品58は、固定具
212の井戸210に置かれる。
固定具212には真空ピックアップ214があり、これ
で電子部品は井戸210の所定位置にセットされる。ビ
ーム・リード50の内側リード接合端54は、接点パッ
ド68」二のはんだ部67と位置合わせされる。この位
置合わせには、一般に用いられる光学式アラインメント
装置を使用できる。
で電子部品は井戸210の所定位置にセットされる。ビ
ーム・リード50の内側リード接合端54は、接点パッ
ド68」二のはんだ部67と位置合わせされる。この位
置合わせには、一般に用いられる光学式アラインメント
装置を使用できる。
ノズル端139は、内側リード接合端54に対してセッ
トされる。ここで、内側リード接合端54をはんだ部6
7に押し付ける程度の圧力が加えられる。加熱され混合
されたガスは、空洞132から供給され、はんだを溶融
し酸化物を飛散させる程度の温度と運動量ではんだ部6
7に向けられる。
トされる。ここで、内側リード接合端54をはんだ部6
7に押し付ける程度の圧力が加えられる。加熱され混合
されたガスは、空洞132から供給され、はんだを溶融
し酸化物を飛散させる程度の温度と運動量ではんだ部6
7に向けられる。
溶融したはんだは、内側リード接合端54を湿潤する。
はんだは冷却され、内側リード接合端54と接点パッド
68の間にはんだ部が形成される。
68の間にはんだ部が形成される。
内側リードの接合では、第8図の空洞114によって供
給される真空ピックアップは、第13図には必要ない。
給される真空ピックアップは、第13図には必要ない。
第13図の転向板200は、必要に応じて第14図のノ
ズル端139!こ使用できる。ノズル端139をビーム
・リード54の方へ移動させるか、または固定具212
でチップ58をノズル端139の方へ移動させることで
、はんだ部が形成される。
ズル端139!こ使用できる。ノズル端139をビーム
・リード54の方へ移動させるか、または固定具212
でチップ58をノズル端139の方へ移動させることで
、はんだ部が形成される。
例
空洞116へのガスの人口の断面積は0.02i n、
2(約0.508rnm2)である。空洞116の上
部115の断面積は0.04 i n、”(約1.01
6mm2)である。空洞116の上部115の長さは0
.38in、(約9.652mm)である。ランダム・
ガス生成チャンバ118の長さは0.92in、(約2
3.368mm)である。ランダム・ガス生成チャンバ
118の断面積は0.20 i n、”(5,08mm
2) である。プレーナ・ガス生成チャンバ126の長
さは1.40in、(約35.56mm)である。プレ
ーナ・ガス生成チャンバの断面積は1.50in、2(
約38.1mm2)である。プレーナ・ガス生成チャン
バの端部128は、第9図のように方形で、20の円形
開口がある。開口はそれぞれ面積がCl 0005 i
n−2(約0.0127mm2)で、開口と開口の間
隔は0.02in、(約0゜508mm)、開口とプレ
ーナ・ガス生成チャンバの端部の外縁との間隔は0.0
25in、(約0.635mm)である。円形ノズル胴
132は20あり、上部の断面積は0.001 i n
、 2(約0.0254.mm2)である。空洞132
の上部の長さは0.125in、(約3.175mm)
である。空洞132の下側の断面積は0.0005 i
n、 2(約0.01.27mm2)、長さは0.1
10in、(約2.794mm)である。
2(約0.508rnm2)である。空洞116の上
部115の断面積は0.04 i n、”(約1.01
6mm2)である。空洞116の上部115の長さは0
.38in、(約9.652mm)である。ランダム・
ガス生成チャンバ118の長さは0.92in、(約2
3.368mm)である。ランダム・ガス生成チャンバ
118の断面積は0.20 i n、”(5,08mm
2) である。プレーナ・ガス生成チャンバ126の長
さは1.40in、(約35.56mm)である。プレ
ーナ・ガス生成チャンバの断面積は1.50in、2(
約38.1mm2)である。プレーナ・ガス生成チャン
バの端部128は、第9図のように方形で、20の円形
開口がある。開口はそれぞれ面積がCl 0005 i
n−2(約0.0127mm2)で、開口と開口の間
隔は0.02in、(約0゜508mm)、開口とプレ
ーナ・ガス生成チャンバの端部の外縁との間隔は0.0
25in、(約0.635mm)である。円形ノズル胴
132は20あり、上部の断面積は0.001 i n
、 2(約0.0254.mm2)である。空洞132
の上部の長さは0.125in、(約3.175mm)
である。空洞132の下側の断面積は0.0005 i
n、 2(約0.01.27mm2)、長さは0.1
10in、(約2.794mm)である。
ノズル口134は、リードが゛はんだイ寸けされるはん
だマウンドから18ミル(約0.4−57mm)未満の
位置に保たれる。水素ガスが5ないし7psi、3L/
分の割合で供給され、ランダム・ガス生成チャンバ11
8で235ないし305°Cまで加熱された場合、共晶
はんだとCu、SnめっきCu、またはAuめっきCu
のリードとの間に、第12図に示すようなきわめて高品
質の外側り一ド部が、窒素、ヘリウム、フォーミング・
ガス、および圧縮空気で形成される。
だマウンドから18ミル(約0.4−57mm)未満の
位置に保たれる。水素ガスが5ないし7psi、3L/
分の割合で供給され、ランダム・ガス生成チャンバ11
8で235ないし305°Cまで加熱された場合、共晶
はんだとCu、SnめっきCu、またはAuめっきCu
のリードとの間に、第12図に示すようなきわめて高品
質の外側り一ド部が、窒素、ヘリウム、フォーミング・
ガス、および圧縮空気で形成される。
F0発明の効果
上述のように本発明によれば、シランを使用しないフラ
ックスレスはんだ付け手法を提供できる。
ックスレスはんだ付け手法を提供できる。
第1図は、本発明の一実施例において、加熱されたガス
が向けられ、2つの対象物によって固定されたはんだマ
ウンドの概略を示す。 第2図は、第1図の方法の結果を示す。 第3図は、加熱されたガスがはんだマウンドに向けられ
る前tこ混合される第1図の方法の概略を示す。 第4図は、基板上のはんだが塗布された接点パッドに対
して対象物が固定され、この接点パッドに加熱されたガ
スが向けられている状態の概略を示す。 第5図は、第4図の方法の結果を示す。 第6図は、内側のTABテープの可撓性フィルムにある
開口に向いた複数のビーム・リードを持つたTABテー
プの一部を示す。ビーム・リード内側の端部に電子部品
が電気的に接続されている。 第7図は、第6図のA−A線に沿った断面を示す概略図
である。 第8図は、本発明tこよるはんだ付け装置の概略図であ
る。 第9図と第10図は、第8図の線分BB部の代用可能な
2つの平面図である。 第11図は、第8図の装置を2つの主要部に分けたもの
である。 第12図は、外側リードの接合を行う第8図の装置の部
分断面を示す。 第13図は、第8図の破線の円で囲まれた装置の一部の
部分断面の拡大図である。 第14図は、内側リードの接合を行う第8図の装置の部
分断面を示す。 2.34・・はんだマウンド、12.40・ガス流、1
4・・ヒータ、16・・ノズル、22・・加熱ガス、2
4.67.178・・はんだ部、26・・ガス混合器、
30・・基板、32、58(・・チップ[FIG、12
]、68.180・・接点パッド、52・・可撓性フィ
ルム、62.64・・開口、66・・スプロケット孔、
74・・テープ、114・・真空胴、117・・ランダ
ム・ガス生成チャンバ、124・・ダイアフラム、12
6・・プレーナ・ガス生成チャンバ、128・・ターミ
ナル、130・・接合ヘッド、134・・ノズル口。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
が向けられ、2つの対象物によって固定されたはんだマ
ウンドの概略を示す。 第2図は、第1図の方法の結果を示す。 第3図は、加熱されたガスがはんだマウンドに向けられ
る前tこ混合される第1図の方法の概略を示す。 第4図は、基板上のはんだが塗布された接点パッドに対
して対象物が固定され、この接点パッドに加熱されたガ
スが向けられている状態の概略を示す。 第5図は、第4図の方法の結果を示す。 第6図は、内側のTABテープの可撓性フィルムにある
開口に向いた複数のビーム・リードを持つたTABテー
プの一部を示す。ビーム・リード内側の端部に電子部品
が電気的に接続されている。 第7図は、第6図のA−A線に沿った断面を示す概略図
である。 第8図は、本発明tこよるはんだ付け装置の概略図であ
る。 第9図と第10図は、第8図の線分BB部の代用可能な
2つの平面図である。 第11図は、第8図の装置を2つの主要部に分けたもの
である。 第12図は、外側リードの接合を行う第8図の装置の部
分断面を示す。 第13図は、第8図の破線の円で囲まれた装置の一部の
部分断面の拡大図である。 第14図は、内側リードの接合を行う第8図の装置の部
分断面を示す。 2.34・・はんだマウンド、12.40・ガス流、1
4・・ヒータ、16・・ノズル、22・・加熱ガス、2
4.67.178・・はんだ部、26・・ガス混合器、
30・・基板、32、58(・・チップ[FIG、12
]、68.180・・接点パッド、52・・可撓性フィ
ルム、62.64・・開口、66・・スプロケット孔、
74・・テープ、114・・真空胴、117・・ランダ
ム・ガス生成チャンバ、124・・ダイアフラム、12
6・・プレーナ・ガス生成チャンバ、128・・ターミ
ナル、130・・接合ヘッド、134・・ノズル口。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
Claims (2)
- (1)はんだマウンドをはんだ湿潤性表面に対して位置
決めし、 前記はんだマウンドを溶融させるに足る所定の温度と、
酸化物を飛散させて酸化されていない溶融はんだにより
前記はんだ湿潤性表面をぬれさせるに足る所定の運動量
と、を有するガスを前記はんだマウンドに向け、 前記溶融はんだを冷却して前記はんだマウンドを前記は
んだ湿潤性表面にはんだ付けする、フラックスレスはん
だ付け方法。 - (2)はんだマウンドに対してはんだ湿潤性表面を位置
決めする手段と、 前記はんだマウンドを溶融して表面に酸化物を有するよ
うな溶融体にするに足る所定の温度にガスを加熱する手
段と、 前記酸化物を飛散させるに足る所定の運動量を有するよ
うにして前記ガスを前記はんだマウンドに向ける手段と
、 を有するフラックスレスはんだ付け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US226161 | 1988-07-29 | ||
| US07/226,161 US4937006A (en) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | Method and apparatus for fluxless solder bonding |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241772A true JPH0241772A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=22847811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155977A Pending JPH0241772A (ja) | 1988-07-29 | 1989-06-20 | フラツクスレスはんだ付け方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937006A (ja) |
| EP (1) | EP0352454B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0241772A (ja) |
| DE (1) | DE68905001T2 (ja) |
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