JPS6222348A - 半田付装置 - Google Patents

半田付装置

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Publication number
JPS6222348A
JPS6222348A JP16109385A JP16109385A JPS6222348A JP S6222348 A JPS6222348 A JP S6222348A JP 16109385 A JP16109385 A JP 16109385A JP 16109385 A JP16109385 A JP 16109385A JP S6222348 A JPS6222348 A JP S6222348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
face plate
nozzle
index pin
index
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16109385A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yokoyama
武司 横山
Ryoichi Yamane
山根 良一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP16109385A priority Critical patent/JPS6222348A/ja
Publication of JPS6222348A publication Critical patent/JPS6222348A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエアヒータで不活性ガスを加熱し、撮像管の面
板の半田付を非接触で行なう半田付装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明/!まエアヒータを用いた半田付装置において、
発熱体として白金を用い、圧縮気体として不活性ガスを
用い、また、上記エアヒータのノズルの形状を長方形に
形成し、半田付する撮像管の画板の部品の位置を考慮し
て上記エアヒータを配置することにより上記ノズルから
の噴流ガスの風向を制御し、撮像管の品質、歩留、半田
付作業の効率等を改善するものである。
〔従来の技術〕
撮像管では被写体の光学像が結ばれたターゲットを電子
ビームで走査することにより映像信号を板から、上記映
像信号を取り出すためにインデックスピンを用いた撮像
管ではその製造上、上記インデックスピンの半田付作業
を要する。
形成されている。
また、該ターゲット61と接して設けられたクロムと金
の蒸着面62.63の部分にはインデックスピン用の慣
通孔64.65が設けられている。
上記面板にインデックスピンを半田付した状態の断面図
を第7図に示す。同図に示すように、透明導電膜を形成
した薄板72は接着剤70により上記ガラス基板60に
固定され、クロムと金の蒸着面62を介してインデック
スピン73と電気的に接続されている。該インデックス
ピン73は半田11によりクロムと金の蒸着面62に固
定される。また、半田71により上記慣通孔64はふさ
 ゛がれ、撮像管の真空封止が可能となる。
上記インデックスピン73を半田付する作業は半田鏝を
用いて行なわれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の面板において、上記インデックスピン73を半田
鏝を用いて半田付する際、半田鏝の接触の強度によって
は、透明導電膜を形成した上記薄板72にクラックを発
生させることがあり、品質、歩留面で問題となっている
。
また、半田のちりあがりにばらつきが生じ、このもりあ
がり方によってはターゲットに不要電界を与え、撮像管
の性能を劣下させるおそれがある。
また、上記面板は小さく、インデックスピンも微小な部
品であるから、上述のクラック及びもつあがりに注意し
ながら半田付する作業は熟練を要するものであり、作業
効率上問題上なっている。
本発明はこのような問題を解消し、撮像管の品質、歩留
及び半田付作業の効率を向上する半田付装置を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の問題を解決するために本発明では、圧縮された不
活性ガスを白金から成る発熱体により加熱して長方形状
に形成したノズルから熱風を取り出すエアヒータを、上
記ノズルが撮像管の面板のインデックスピン上に位置し
、かつ上記面板に形成されたターゲットの上記インデッ
クスピン側の辺と上記ノズルの長辺が直角になるように
配置して半田付装置が構成される。
〔作 用〕
本発明に係る半田付装置では、通電により発熱した白金
から成る発熱体で不活性ガスが加熱され、上記ノズルか
ら高温の噴流ガスが取り出される。
こめ噴流ガスにより半田が溶融され上記インデックスピ
ンの半田付が行なわれる。また、上記噴流ガスは上記ノ
ズルの長方形の長辺と直角な方向の流れが大部分を占め
、撮像管のターゲット方向への流れは極端に少なくなる
。
〔実施例〕
以下、本発明に係る半田付装置について一実施例を図面
を参照して説明する。
第1図は本実施例の構成の模式図であり、同図に示すよ
うに2個のインデックスピン1,2をあらかじめ慣通孔
に挿入した面板5はホットプレート6上に配置され、こ
の2個のインデックスピン1.2を同時に半田付するた
め基台7に固定された2個のエアヒータ3,4を用いて
いる。
上記エアヒータ3.4は発熱体3a 、4aとしてダス
トフリーの目的から白金を用い、スライダック8を介し
て電圧が供給される。またエア人口3b、4bより圧縮
された窒素N2カスが送り込まれ、この窒素N2ガスが
上記発熱体3a、4aにより加熱され熱風となってノズ
ル3c 、4cより取り出される。ここで窒素ガスを用
いるのは酸化防止のためである。
第4図は上記エアヒータ3,4の供給電圧と上記ノズル
3c、4cにおける噴流ガスの温度特性を示すものであ
り、上記スライダックを操作して供給電圧を変えること
により上記噴流ガスの温度調整が可能である。この調整
は上記面板5と上記ノズル3c 、4cとの距離を考慮
し、上記インデックスピン1,2における噴流ガスの温
度が使用する半田の溶融温度になるように行なわれる。
また上記インデックスピン1,2は第8図に示す様に、
あらかじめ半田1aがプリコーティングされ、半田ワッ
シャー1bが付けられたものを用いている。従って半田
のもり上がりは一様となる。
上記エアヒータ3,4より得られる噴流ガスの流れ方向
を制御するために上記ノズル3c 、 4cの形状は長
方形に設定されている。例えば上記ノズル3Cと上記イ
ンデックスピン1との配置関係を第2図に示す。
同図は上記面板5上のインデックスピン1の周囲を拡大
したものでありターゲット20に接して形成されたクロ
ムと金の蒸着面21面に設けられ出し位置23は上記イ
ンデックスピン1の位置と重なり、かつ長方形の長辺が
上記ターゲット20辺と直角になるよう配置される。
この状態で噴流ガスは矢印で示すように上記ターゲット
20辺と平行方向、すなわち長辺と直角方向の流れが大
部分を占め、ターゲットの方向への流れは極端に減少す
る。従って、半田に含まれているフラックスが上記ター
ゲット20の有効画面域20aに飛散することはなく、
フラックスによる汚れは生じない。
このように長方形に設定した上記ノズル3aを有するエ
アヒータ3により非接触で半田付するので、薄板クラッ
クは皆無となり、また噴流ガスの流れが制御できるので
半田のフラックスで有効画面域20aが汚れることもな
くなる。
また、上記ホットプレート6を自動搬送機構上に乗せ、
所定の時間で移動するようにすれば半田付の自動化が容
易lこ行なわれる。
例えば第5図に示すように自動搬送機構50上に面板5
1,52.53.・・・、56を6個配置したホットプ
レート57を乗せる。図の状態でエアヒータが上記面板
51上に位置しているとすると、まず該面板51のイン
デックスピンの半田付を行ない次に上記自動搬送機構5
0をXの正の方向に定量移動させ上記面板52の半田付
を行ない、ざらにX方向に定量移動させ上記面板53の
半田付を行なう。次にyの負の方向に定量移動させ上記
面板54の半田付を行ない、以後Xの負の方向への移動
及び半田付を繰り返し上記面板55.56の半田付を終
える。その後yの正の方向へ定量移動して初期状態に戻
った後人のホントプレート58上の面板の半田付をする
ようXの正の方向に定量移動する。図中の矢印は1つの
ホットプレートを処理する際の上記自動搬送機構の動き
のサイクルを示している。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明では非接触で撮像管の面板の半
田付を行なうので、薄板のクランク発生を防止すること
ができ、半田付作業lこ熟練を要することもない。
また、噴流ガスの風向を制御できるので半田のフラック
スの飛散で有効画面域が汚れることがな1i’。
丈た、実施例に示すように半田付の自動化も容易になる
。
さらに、白金は発熱してもその表面が容易に酸化しない
ので酸化物粉による汚れは問題とならず、また、不活性
ガスを用いているので半田の表面の酸化を防止すること
ができる。
従って撮像管の品質、歩留、半田付作業の効率を向上す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る半田付装置の一実施例を模式的に
示す構成図であり、第2図は上記実施例における撮像管
の面板とエアヒータのノズルとの配置関係を示す部分拡
大図である。 第8図は上記実施例に用いられているインデックスピン
の断面図である。。 第4図はエアヒータの供給電圧と噴流ガス温度との特性
図である。 第5図は本発明の半田付装置を用いて自動化を行なう場
合の自動搬送機構の移動を説明するための図である。 第6図はインデックスピンを用いる撮像管の−般的な面
板の斜視図であり、第7図は該面板のインデックスピン
周辺の断面図である。 1.2・・・インデックスピン、3,4・・・エアヒー
タ、3a 、4a・・・発熱体、3b、4b・・・エア
入口、3c、4c・・・ノズル、5・・・面板、6・・
・ホットプレート、7・・・基台、8・・・スライダッ
ク、20・・・ターゲット、21・・・クロムと金の蒸
着面、22・・・慣通孔、23・・・ノズルの吹出し位
置、50・・・自動搬送機構、51.52.・・・、5
6・・・面板、57.58・・・ホットプレート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 圧縮された不活性ガスを白金から成る発熱体により加熱
    して長方形状に形成したノズルから熱風を取り出すエア
    ヒータを、 上記ノズルが撮像管の面板のインデックスピン上に位置
    し、かつ上記面板に形成されたターゲットの上記インデ
    ックスピン側の辺と上記ノズルの長辺が直角になるよう
    に配置したことを特徴とする半田付装置。
JP16109385A 1985-07-23 1985-07-23 半田付装置 Pending JPS6222348A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16109385A JPS6222348A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 半田付装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16109385A JPS6222348A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 半田付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6222348A true JPS6222348A (ja) 1987-01-30

Family

ID=15728471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16109385A Pending JPS6222348A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 半田付装置

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JP (1) JPS6222348A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104585U (ja) * 1985-12-20 1987-07-03
JPH0241772A (ja) * 1988-07-29 1990-02-09 Internatl Business Mach Corp <Ibm> フラツクスレスはんだ付け方法及び装置
US5422060A (en) * 1992-02-05 1995-06-06 Nissei Plastic Industrial Co., Ltd. Method of opening and closing molds of injection molding machines
US5660783A (en) * 1994-02-18 1997-08-26 Engel Maschinenbau Gesellschaft M.B.H. Method of operating the closing means of a double plate injection moulding machine
FR3164868A1 (fr) * 2024-07-22 2026-01-23 Valeo Comfort And Driving Assistance Outil de soudage/dessoudage à double buse pour station de reprise à gaz chaud de composants à matrice de billes

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