JPH0241775Y2 - - Google Patents
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- JPH0241775Y2 JPH0241775Y2 JP2679987U JP2679987U JPH0241775Y2 JP H0241775 Y2 JPH0241775 Y2 JP H0241775Y2 JP 2679987 U JP2679987 U JP 2679987U JP 2679987 U JP2679987 U JP 2679987U JP H0241775 Y2 JPH0241775 Y2 JP H0241775Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- support spring
- lamp support
- reflector
- socket
- Prior art date
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、間接照明であるコーブライテイン
グ等に適用する照明器具に関するものである。
グ等に適用する照明器具に関するものである。
従来より、第2図に示すように壁30の上部に
設けた器具取付台32に照明器具34を設置し、
壁30の上部と天井36を照射するコーブライテ
イングがある。照明器具34の構造は、第3図に
示すように、安定器等の電気部品(図示せず)を
収納した器具本体38と、器具本体38にソケツ
ト台40を介して取り付けたソケツト42と、ソ
ケツト42に装着したU字形等の片口金けい光ラ
ンプ44と、片口金けい光ランプ44に取り付け
る反射板46とから構成されている。ソケツト4
2は、片口金けい光ランプ44が矢印方向に回動
可能に、ソケツト台40に回動自在に取付けられ
ている。片口金けい光ランプ44は、先端近傍部
分を、器具本体38に固設した器具本体側ランプ
支持ばね48にて把持されている。また、反射板
46には取付金具50,52を介して反射板側ラ
ンプ支持ばね54,56が固設されており、これ
ら反射板側ランプ支持ばね54,56にて片口金
けい光ランプ44の先端近傍部と口金近傍部をそ
れぞれ把持し、反射板46を片口金けい光ランプ
44に取り付ける。なお、反射板側ランプ支持ば
ね54,56は、第4図Aに示すように、把持片
58の幅が広く、器具本体側ランプ支持ばね48
は、第4図Bに示すように把持片60の幅が狭く
形成されており、反射板側ランプ支持ばね54,
56は器具本体側ランプ支持ばね48より大きな
把持力を有している。
設けた器具取付台32に照明器具34を設置し、
壁30の上部と天井36を照射するコーブライテ
イングがある。照明器具34の構造は、第3図に
示すように、安定器等の電気部品(図示せず)を
収納した器具本体38と、器具本体38にソケツ
ト台40を介して取り付けたソケツト42と、ソ
ケツト42に装着したU字形等の片口金けい光ラ
ンプ44と、片口金けい光ランプ44に取り付け
る反射板46とから構成されている。ソケツト4
2は、片口金けい光ランプ44が矢印方向に回動
可能に、ソケツト台40に回動自在に取付けられ
ている。片口金けい光ランプ44は、先端近傍部
分を、器具本体38に固設した器具本体側ランプ
支持ばね48にて把持されている。また、反射板
46には取付金具50,52を介して反射板側ラ
ンプ支持ばね54,56が固設されており、これ
ら反射板側ランプ支持ばね54,56にて片口金
けい光ランプ44の先端近傍部と口金近傍部をそ
れぞれ把持し、反射板46を片口金けい光ランプ
44に取り付ける。なお、反射板側ランプ支持ば
ね54,56は、第4図Aに示すように、把持片
58の幅が広く、器具本体側ランプ支持ばね48
は、第4図Bに示すように把持片60の幅が狭く
形成されており、反射板側ランプ支持ばね54,
56は器具本体側ランプ支持ばね48より大きな
把持力を有している。
片口金けい光ランプ44の取替えに際しては、
業者が反射板46をつかんで引張り上げる。する
と、反射板側ランプ支持ばね54の把持力が器具
本体側ランプ支持ばね48の把持力より大きいた
め、片口金けい光ランプ44が器具本体側ランプ
支持ばね48から外れる。さらに、片口金けい光
ランプ44の口金62のランプピンをソケツト4
2から引き抜く。このようにして、片口金けい光
ランプ44を器具本体38から取り外す。なお、
片口金けい光ランプ44の取付けは逆の順序で行
う。
業者が反射板46をつかんで引張り上げる。する
と、反射板側ランプ支持ばね54の把持力が器具
本体側ランプ支持ばね48の把持力より大きいた
め、片口金けい光ランプ44が器具本体側ランプ
支持ばね48から外れる。さらに、片口金けい光
ランプ44の口金62のランプピンをソケツト4
2から引き抜く。このようにして、片口金けい光
ランプ44を器具本体38から取り外す。なお、
片口金けい光ランプ44の取付けは逆の順序で行
う。
しかし、このように構成された照明器具による
と、器具本体側ランプ支持ばね48と反射板側ラ
ンプ支持ばね54,56の2種類のランプ支持ば
ねを使用するので、ランプ支持ばね48,54,
56の管理費ならびに製造コストが高くなるとい
う問題があつた。
と、器具本体側ランプ支持ばね48と反射板側ラ
ンプ支持ばね54,56の2種類のランプ支持ば
ねを使用するので、ランプ支持ばね48,54,
56の管理費ならびに製造コストが高くなるとい
う問題があつた。
さらに、器具本体側ランプ支持ばね48と反射
板側ランプ支持ばね54,56とは形状が酷似し
いるので、間違えて器具本体側ランプ支持ばね4
8と反射板側ランプ支持ばね54,56とを逆に
取り付けてしまう恐れがあつた。このように逆に
取り付けてしまうと、反射板46を持つて引張り
上げても、片口金けい光ランプ44は器具本体3
8に残つた状態となり、さらに片口金けい光ラン
プ44を持つて器具本体側ランプ支持ばね48な
らびにソケツト42から取り外さなければならな
くなり、ランプ交換の作業性が悪くなる。
板側ランプ支持ばね54,56とは形状が酷似し
いるので、間違えて器具本体側ランプ支持ばね4
8と反射板側ランプ支持ばね54,56とを逆に
取り付けてしまう恐れがあつた。このように逆に
取り付けてしまうと、反射板46を持つて引張り
上げても、片口金けい光ランプ44は器具本体3
8に残つた状態となり、さらに片口金けい光ラン
プ44を持つて器具本体側ランプ支持ばね48な
らびにソケツト42から取り外さなければならな
くなり、ランプ交換の作業性が悪くなる。
この考案の目的は、器具本体側ランプ支持ばね
と反射板側ランプ支持ばねに同種のランプ支持ば
ねが使用でき、製品不良が大幅に削減し、かつ部
品の管理費ならびに製造コストの低減が図れ、し
かもランプ交換の作業性が良い照明器具を提供す
ることである。
と反射板側ランプ支持ばねに同種のランプ支持ば
ねが使用でき、製品不良が大幅に削減し、かつ部
品の管理費ならびに製造コストの低減が図れ、し
かもランプ交換の作業性が良い照明器具を提供す
ることである。
この考案の照明器具は、器具本体と、装着した
片口金けい光ランプが照射姿勢と着脱姿勢との間
で回動可能に前記器具本体に回動自在に取り付け
たソケツトと、前記器具本体に固設され前記片口
金けい光ランプを前記照射姿勢で把持しかつ前記
着脱姿勢でその把持を解除可能なランプ差し込み
口を有した器具本体側ランプ支持ばねと、前記片
口金けい光ランプの側方に配設し反射板と、前記
器具本体側ランプ支持ばねに対して姿勢を逆向き
にして前記反射板に固定され前記反射板を引つ張
つて前記ソケツト回りに回動した際に前記片口金
けい光ランプが前記器具本体側ランプ支持ばねか
ら外れるように前記器具本体側ランプ支持ばねか
ら前記ソケツトと反対側に所定距離離れた位置で
前記片口金けい光ランプを把持した反射板側ラン
プ支持ばねとを備えたものである。
片口金けい光ランプが照射姿勢と着脱姿勢との間
で回動可能に前記器具本体に回動自在に取り付け
たソケツトと、前記器具本体に固設され前記片口
金けい光ランプを前記照射姿勢で把持しかつ前記
着脱姿勢でその把持を解除可能なランプ差し込み
口を有した器具本体側ランプ支持ばねと、前記片
口金けい光ランプの側方に配設し反射板と、前記
器具本体側ランプ支持ばねに対して姿勢を逆向き
にして前記反射板に固定され前記反射板を引つ張
つて前記ソケツト回りに回動した際に前記片口金
けい光ランプが前記器具本体側ランプ支持ばねか
ら外れるように前記器具本体側ランプ支持ばねか
ら前記ソケツトと反対側に所定距離離れた位置で
前記片口金けい光ランプを把持した反射板側ラン
プ支持ばねとを備えたものである。
この考案の構成によれば、反射板を引張り上げ
ると、器具本体側ランプ支持ばねによる片口金け
い光ランプの支持が外れ、反射板側ランプ支持ば
ねにて支持された片口金けい光ランプが、ソケツ
トを支点として照射姿勢から着脱姿勢に回動する
ように、反射板側ランプ支持ばねが器具本体側ラ
ンプ支持ばねからソケツト方向と反対方向に所定
距離離れた位置に取付けられている。このよう
に、互いに位置をずれして器具本体側ランプ支持
ばねならびに反射板側ランプ支持ばねを設けるこ
とで、反射板を引張り上げて片口金けい光ランプ
の着脱が行えるようにした。このため、器具本体
側ランプ支持ばねと反射板側ランプ支持ばねとは
同種のランプ持ばねを使用することができ、管理
費ならびに製造コストの低減が図れ、かつ器具本
体側ランプ支持ばねと反射板側ランプ支持ばねと
を間違えて取り付けるといつたことがなく、製品
の不良を大幅に削減することができる。
ると、器具本体側ランプ支持ばねによる片口金け
い光ランプの支持が外れ、反射板側ランプ支持ば
ねにて支持された片口金けい光ランプが、ソケツ
トを支点として照射姿勢から着脱姿勢に回動する
ように、反射板側ランプ支持ばねが器具本体側ラ
ンプ支持ばねからソケツト方向と反対方向に所定
距離離れた位置に取付けられている。このよう
に、互いに位置をずれして器具本体側ランプ支持
ばねならびに反射板側ランプ支持ばねを設けるこ
とで、反射板を引張り上げて片口金けい光ランプ
の着脱が行えるようにした。このため、器具本体
側ランプ支持ばねと反射板側ランプ支持ばねとは
同種のランプ持ばねを使用することができ、管理
費ならびに製造コストの低減が図れ、かつ器具本
体側ランプ支持ばねと反射板側ランプ支持ばねと
を間違えて取り付けるといつたことがなく、製品
の不良を大幅に削減することができる。
また、反射板を引張り上げて、片口金けい光ラ
ンプを着脱姿勢にした後、片口金けい光ランプを
ソケツトから外すことにより、片口金けい光ラン
プの着脱が行える。このように、反射板の取り外
しと、片口金けい光ランプの着脱が一連の操作で
行えるので、ランプ交換の作業性が良い。
ンプを着脱姿勢にした後、片口金けい光ランプを
ソケツトから外すことにより、片口金けい光ラン
プの着脱が行える。このように、反射板の取り外
しと、片口金けい光ランプの着脱が一連の操作で
行えるので、ランプ交換の作業性が良い。
実施例
この考案の一実施例を第1図に基づいて説明す
る。この実施例の照明器具は、器具本体10と、
装着した片口金けい光ランプ12が照射姿勢と着
脱姿勢との間で回動可能に前記器具本体10に回
動自在に取り付けたソケツト14と、前記器具本
体10に固設され前記片口金けい光ランプ12を
前記照射姿勢で把持しかつ前記着脱姿勢でその把
持を解除可能なランプ差し込み口を有した器具本
体側ランプ支持ばね16と、前記片口金けい光ラ
ンプ12の側方に配設した反射板20と、前記器
具本体側ランプ支持ばね16に対して姿勢を逆向
きにして前記反射板20に固定され前記反射板2
0を引つ張つて前記ソケツト14回りに回動した
際に前記片口金けい光ランプ12が前記器具本体
側ランプ支持ばね16から外れるように前記器具
本体側ランプ支持ばね16から前記ソケツト14
と反対側に所定距離離れた位置で前記片口金けい
光ランプ12を把持した反射板側ランプ支持ばね
18とを備えたものである。
る。この実施例の照明器具は、器具本体10と、
装着した片口金けい光ランプ12が照射姿勢と着
脱姿勢との間で回動可能に前記器具本体10に回
動自在に取り付けたソケツト14と、前記器具本
体10に固設され前記片口金けい光ランプ12を
前記照射姿勢で把持しかつ前記着脱姿勢でその把
持を解除可能なランプ差し込み口を有した器具本
体側ランプ支持ばね16と、前記片口金けい光ラ
ンプ12の側方に配設した反射板20と、前記器
具本体側ランプ支持ばね16に対して姿勢を逆向
きにして前記反射板20に固定され前記反射板2
0を引つ張つて前記ソケツト14回りに回動した
際に前記片口金けい光ランプ12が前記器具本体
側ランプ支持ばね16から外れるように前記器具
本体側ランプ支持ばね16から前記ソケツト14
と反対側に所定距離離れた位置で前記片口金けい
光ランプ12を把持した反射板側ランプ支持ばね
18とを備えたものである。
器具本体10内には安定器等の電気部品(図示
せず)が設けられており、かつ器具本体10の一
端の上面には、Z形のソケツト取付金物22が固
設されている。ソケツト取付金物22にはソケツ
ト挿通孔(図示せず)が明いており、このソケツ
ト挿通孔にソケツトを遊嵌し、かつソケツトの外
面に突設した突起(図示せず)にて抜け止めを行
つて上下に回動自在に取付けられている。また、
器具本体10の他端の上面には器具本体側ランプ
支持ばね16が立設されている。器具本体側ラン
プ支持ばね16は、上向きに開口したランプ差し
込み口を有するものであり、口金部23に突設し
たランプピン(図示せず)をソケツト14に差し
込んで装着したU字形またはπ形の片口金けい光
ランプ12を両側から把持する。さらに、反射板
20は片口金けい光ランプ12の側方に配設さ
れ、反射板20の内面の両端に固設した固定台2
4,26に、それぞれランプ差し込み口が下向き
に開口する姿勢で反射板側ランプ支持ばね18,
28を固定する。反射板20は、これら反射板側
ランプ支持ばね18,28にて片口金けい光ラン
プ12の両端をそれぞれ把持することにより、片
口金けい光ランプ12に取り付けられている。な
お、器具本体側ランプ支持ばね16ならびに反射
板側ランプ支持ばね18,28は共に同種のラン
プ持ばねにて形成されており、かつ器具本体側ラ
ンプ支持ばね16は両反射板側ランプ支持ばね1
8,28の間に位置している。
せず)が設けられており、かつ器具本体10の一
端の上面には、Z形のソケツト取付金物22が固
設されている。ソケツト取付金物22にはソケツ
ト挿通孔(図示せず)が明いており、このソケツ
ト挿通孔にソケツトを遊嵌し、かつソケツトの外
面に突設した突起(図示せず)にて抜け止めを行
つて上下に回動自在に取付けられている。また、
器具本体10の他端の上面には器具本体側ランプ
支持ばね16が立設されている。器具本体側ラン
プ支持ばね16は、上向きに開口したランプ差し
込み口を有するものであり、口金部23に突設し
たランプピン(図示せず)をソケツト14に差し
込んで装着したU字形またはπ形の片口金けい光
ランプ12を両側から把持する。さらに、反射板
20は片口金けい光ランプ12の側方に配設さ
れ、反射板20の内面の両端に固設した固定台2
4,26に、それぞれランプ差し込み口が下向き
に開口する姿勢で反射板側ランプ支持ばね18,
28を固定する。反射板20は、これら反射板側
ランプ支持ばね18,28にて片口金けい光ラン
プ12の両端をそれぞれ把持することにより、片
口金けい光ランプ12に取り付けられている。な
お、器具本体側ランプ支持ばね16ならびに反射
板側ランプ支持ばね18,28は共に同種のラン
プ持ばねにて形成されており、かつ器具本体側ラ
ンプ支持ばね16は両反射板側ランプ支持ばね1
8,28の間に位置している。
第1図は、器具本体側ランプ支持ばね16にて
片口金けい光ランプ12を支持してなる照射姿勢
を示している。ランプ交換時には、ソケツト14
からl以上離れた位置およびlより多少ソケツト
14側で反射板20を矢印Q方向に引張上げ、片
口金けい光ランプ12をソケツト14部分を中心
にして回動する。すると、片口金けい光ランプ1
2には、反射板側ランプ支持ばね18部分に上向
きの力Pが作用し、器具本体側ランプ支持ばね1
6部分には下向きの力pが作用する。これら両方
向の力P,pの間には、ソケツト14回りのモー
メントからP>pの関係が成立する。したがつ
て、反射板20を引つ張る力が器具本体側ランプ
支持ばね16や反射板側ランプ支持ばね18の把
持力より大きくなると、まず器具本体側ランプ支
持ばね16による片口金けい光ランプ12の支持
が解除され、片口金けい光ランプ12は着脱姿勢
に回動する。さらに、片口金けい光ランプ12を
ソケツト14から取り外し、ランプ交換を行う。
片口金けい光ランプ12を支持してなる照射姿勢
を示している。ランプ交換時には、ソケツト14
からl以上離れた位置およびlより多少ソケツト
14側で反射板20を矢印Q方向に引張上げ、片
口金けい光ランプ12をソケツト14部分を中心
にして回動する。すると、片口金けい光ランプ1
2には、反射板側ランプ支持ばね18部分に上向
きの力Pが作用し、器具本体側ランプ支持ばね1
6部分には下向きの力pが作用する。これら両方
向の力P,pの間には、ソケツト14回りのモー
メントからP>pの関係が成立する。したがつ
て、反射板20を引つ張る力が器具本体側ランプ
支持ばね16や反射板側ランプ支持ばね18の把
持力より大きくなると、まず器具本体側ランプ支
持ばね16による片口金けい光ランプ12の支持
が解除され、片口金けい光ランプ12は着脱姿勢
に回動する。さらに、片口金けい光ランプ12を
ソケツト14から取り外し、ランプ交換を行う。
このように構成された照明器具によると、互い
に位置をずらして器具本体側ランプ支持ばね16
ならびに反射板側ランプ支持ばね18を設けるこ
とで、反射板20を引張り上げて片口金けい光ラ
ンプ12の着脱が行えるようになつており、器具
本体側ランプ支持ばね16と反射板側ランプ支持
ばね18,28とは同種のランプ支持ばねを使用
することができ、管理費ならびに製造コストの低
減が図れ、かつ器具本体側ランプ支持ばね16と
反射板側ランプ支持ばね18とを間違えて取り付
けるといつたことがなく、製品の不良を大幅に削
減することができる。
に位置をずらして器具本体側ランプ支持ばね16
ならびに反射板側ランプ支持ばね18を設けるこ
とで、反射板20を引張り上げて片口金けい光ラ
ンプ12の着脱が行えるようになつており、器具
本体側ランプ支持ばね16と反射板側ランプ支持
ばね18,28とは同種のランプ支持ばねを使用
することができ、管理費ならびに製造コストの低
減が図れ、かつ器具本体側ランプ支持ばね16と
反射板側ランプ支持ばね18とを間違えて取り付
けるといつたことがなく、製品の不良を大幅に削
減することができる。
また、ソケツト14からL×l/(L−a+
l)だけ離れた位置より遠方の位置で反射板20
を引張り上げて、片口金けい光ランプ12を着脱
姿勢にした後、片口金けい光ランプ12をソケツ
ト14から外すことにより、片口金けい光ランプ
12の着脱が行える。このように、反射板20の
取り外しと、片口金けい光ランプ12の着脱が一
連の操作で行えるので、ランプ交換の作業性が良
い。さらに、L×l/(L−a+l)よりソケツ
ト14側を引つ張れば、反射板側ランプ支持ばね
28が外れるが、その後反射板側ランプ支持ばね
18側で反射板20を引つ張ることで、片口金け
い光ランプ12は器具本体側ランプ支持ばね16
から外れ、片口金けい光ランプ12は反射板側ラ
ンプ支持ばね18で保持された状態となり、片口
金けい光ランプ12の着脱は一連の操作で行え
る。したがつて、ランプ交換の作業性が良い。
l)だけ離れた位置より遠方の位置で反射板20
を引張り上げて、片口金けい光ランプ12を着脱
姿勢にした後、片口金けい光ランプ12をソケツ
ト14から外すことにより、片口金けい光ランプ
12の着脱が行える。このように、反射板20の
取り外しと、片口金けい光ランプ12の着脱が一
連の操作で行えるので、ランプ交換の作業性が良
い。さらに、L×l/(L−a+l)よりソケツ
ト14側を引つ張れば、反射板側ランプ支持ばね
28が外れるが、その後反射板側ランプ支持ばね
18側で反射板20を引つ張ることで、片口金け
い光ランプ12は器具本体側ランプ支持ばね16
から外れ、片口金けい光ランプ12は反射板側ラ
ンプ支持ばね18で保持された状態となり、片口
金けい光ランプ12の着脱は一連の操作で行え
る。したがつて、ランプ交換の作業性が良い。
この考案によれば、反射板を引張り上げると、
器具本体側ランプ支持ばねによる片口金けい光ラ
ンプの支持が外れ、反射板側ランプ支持ばねにて
支持された片口金けい光ランプが、ソケツトを支
点として照射姿勢から着脱姿勢に回動するよう
に、反射板側ランプ支持ばねが器具本体側ランプ
支持ばねからソケツト方向と反対方向に所定距離
離れた位置に取付けられている。このように、互
いに位置をずらして器具本体側ランプ支持ばねな
らびに反射板側ランプ支持ばねを設けることで、
反射板を引張り上げて片口金けい光ランプの着脱
が行えるようにした。このため、器具本体側ラン
プ支持ばねと反射板側ランプ支持ばねとは同種の
ランプ支持ばねを使用することができ、管理費な
らびに製造コストの低減が図れ、かつ器具本体側
ランプ支持ばねと反射板側ランプ支持ばねとを間
違えて取り付けるといつたことがなく、製品の不
良を大幅に削減することができる。
器具本体側ランプ支持ばねによる片口金けい光ラ
ンプの支持が外れ、反射板側ランプ支持ばねにて
支持された片口金けい光ランプが、ソケツトを支
点として照射姿勢から着脱姿勢に回動するよう
に、反射板側ランプ支持ばねが器具本体側ランプ
支持ばねからソケツト方向と反対方向に所定距離
離れた位置に取付けられている。このように、互
いに位置をずらして器具本体側ランプ支持ばねな
らびに反射板側ランプ支持ばねを設けることで、
反射板を引張り上げて片口金けい光ランプの着脱
が行えるようにした。このため、器具本体側ラン
プ支持ばねと反射板側ランプ支持ばねとは同種の
ランプ支持ばねを使用することができ、管理費な
らびに製造コストの低減が図れ、かつ器具本体側
ランプ支持ばねと反射板側ランプ支持ばねとを間
違えて取り付けるといつたことがなく、製品の不
良を大幅に削減することができる。
また、反射板を引張り上げて、片口金けい光ラ
ンプを着脱姿勢にした後、片口金けい光ランプを
ソケツトから外すことにより、片口金けい光ラン
プの着脱が行える。このように、反射板の取り外
しと、片口金けい光ランプの着脱が一連の操作で
行えるので、ランプ交換の作業性が良いという効
果がある。
ンプを着脱姿勢にした後、片口金けい光ランプを
ソケツトから外すことにより、片口金けい光ラン
プの着脱が行える。このように、反射板の取り外
しと、片口金けい光ランプの着脱が一連の操作で
行えるので、ランプ交換の作業性が良いという効
果がある。
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図
は照明器具の設置状態を示した断面図、第3図は
従来例の分解斜視図、第4図Aはその反射板側ラ
ンプ支持ばねの斜視図、第4図Bはその器具本体
側ランプ支持ばねの斜視図である。 10……器具本体、12……片口金けい光ラン
プ、14……ソケツト、16……器具本体側ラン
プ支持ばね、18……反射板側ランプ支持ばね、
20……反射板。
は照明器具の設置状態を示した断面図、第3図は
従来例の分解斜視図、第4図Aはその反射板側ラ
ンプ支持ばねの斜視図、第4図Bはその器具本体
側ランプ支持ばねの斜視図である。 10……器具本体、12……片口金けい光ラン
プ、14……ソケツト、16……器具本体側ラン
プ支持ばね、18……反射板側ランプ支持ばね、
20……反射板。
Claims (1)
- 器具本体と、装着した片口金けい光ランプが照
射姿勢と着脱姿勢との間で回動可能に前記器具本
体に回動自在に取り付けたソケツトと、前記器具
本体に固設され前記片口金けい光ランプを前記照
射姿勢で把持しかつ前記着脱姿勢でその把持を解
除可能なランプ差し込み口を有した器具本体側ラ
ンプ支持ばねと、前記片口金けい光ランプの側方
に配設した反射板と、前記器具本体側ランプ支持
ばねに対して姿勢を逆向きにして前記反射板に固
定され前記反射板を引つ張つて前記ソケツト回り
に回動した際に前記片口金けい光ランプが前記器
具本体側ランプ支持ばねから外れるように前記器
具本体側ランプ支持ばねから前記ソケツトと反対
側に所定距離離れた位置で前記片口金けい光ラン
プを把持した反射板側ランプ支持ばねとを備えた
照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2679987U JPH0241775Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2679987U JPH0241775Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134403U JPS63134403U (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0241775Y2 true JPH0241775Y2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=30828221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2679987U Expired JPH0241775Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241775Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP2679987U patent/JPH0241775Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134403U (ja) | 1988-09-02 |
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