JPH0241798A - エアゾール缶の空缶用プレス機 - Google Patents

エアゾール缶の空缶用プレス機

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JPH0241798A
JPH0241798A JP19418488A JP19418488A JPH0241798A JP H0241798 A JPH0241798 A JP H0241798A JP 19418488 A JP19418488 A JP 19418488A JP 19418488 A JP19418488 A JP 19418488A JP H0241798 A JPH0241798 A JP H0241798A
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aerosol
press
hole
press machine
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Koichi Shimaoka
島岡 幸市
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Kowa Kogyo Co Ltd
Kanadevia Corp
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Kowa Kogyo Co Ltd
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/32Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
    • B30B9/321Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この出願の発明は、殺虫剤や化粧品の噴霧器等に使用さ
れるエアゾール缶の空缶をプレスするのに特に適した空
缶プレス機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の空缶プレス機には、機枠に軸着した駆動スプロケ
ットと従動スプロケットとの間に、無端状のキャタピラ
付チェーンを略V字形に対向させて懸架したプレス手段
を備えたものが存在する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の空缶プレス機は、殺虫剤や化
粧品の噴霧器等に使用されるエアゾール缶の空缶をプレ
スする際に、このエアゾール缶に噴霧剤等のエアゾール
が多少残ってる場合には、プレスしたエアゾール缶から
そのエアゾールが噴出し、辺り一面に汚染源を撒き散ら
すという課題を有し、又特にエアゾールが可燃性である
場合には、静電気や空缶プレス時のスリップ等により発
生ずる火花によって、エアゾールに引火し危険であると
いう課題を有しており、さらにエアゾール缶の空缶をプ
レス手段に連続して投入すると、プレス時にこれら空缶
どうしが引つイ1いてプレス手段に詰まってしまったり
、投入口からエアゾールが吹き出し周囲を汚染してしま
うこともあるという課題を有していた。
そこで、この出願の発明の空缶プレス機は、上記従来の
空缶プレス機が有する課題を解決するためになされたも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
そのため、この出願の請求項1記載の発明では、機体(
1)内部に、エアゾール缶の空缶(2)をプレスするプ
レス装置ff(A)を設けると共に、機体(1)外部の
適宜箇所に、エアゾール缶の空缶(2)の底部に穴を開
ける穴開装置(B)を設けたものとしている。さらに、
この出願の請求項2記載の発明では、機体(1)内部に
設けたエアゾール缶の空缶(2)をプレスするプレス装
置(A)の上方に、機体(1)内に充満するエアゾール
を排出させる送風装置(C)を設けると共に、機体(1
)外部の適宜箇所に、エアゾール缶の空缶(2)の底部
に穴を開ける穴開装置(B)を設けたものとしている。
さらに、この出願の請求項3記載の発明では、機体(1
)内部に設けたエアゾール缶の空缶(2)をプレスする
プレス装置(A)の上方に、この空缶(2)を間欠的に
落下させる落下装置(D)を設けると共に、機体(1)
外部の適宜箇所に、エアゾール缶の空缶(1)の底部に
穴を開ける穴開手段(B)を設けたものとしている。さ
らに、この出願の請求項4記載の発明では、機体(1)
内部に設けたエアゾール缶の空缶(2)をプレスするプ
レス装置(A)の上方に、機体(1)内に充満するエア
ゾールを排出させる送風装置(C)及びエアゾール缶の
空缶(2)を間欠的に落下させる落下装置(D)を設け
ると共に、機体(1)外部の適宜箇所に、エアゾール缶
の空缶(1)の底部に穴を開ける穴開手段(B)を設け
たものとしている。さらに、この出願の請求項5記載の
発明では、請求項1から請求項4記載のいずれかの請求
項に記載の発明と同様の構成において、穴開装置(B)
を、略中央部に突体(15)を設けると共にこの突体(
15)の近辺にエアゾール排出口(16)を設け、さら
にこのエアゾール排出口(16)に対向して設けたエア
ゾール吹出口(17)にドレン管(18)を接続した空
缶載置台(19)と、この空缶載置台(19)の上方に
配置した空缶止着手段(20)及び空缶押圧手段(21
)よりなるものとしている。さらに、この出願の請求項
6記載の発明では、請求項3又は請求項4記載の発明と
同様の構成において、落下装置(D)を、空缶収納筒(
27)の上下に上蓋(28)と下1(29)とをねじれ
の位置に配置し、これら円蓋(28)  (29)の端
部(28a)  (29a)を支持棒(30)により連
結したものとしている。
〔作用〕
この出願の発明のエアゾール缶の空缶用プレス機は、上
記手段を施した結果、請求項1記載の発明では、エアゾ
ール缶の空缶(2)をプレスする前に、この空缶(2)
の底部に穴を開けて、この空缶(2)に多少残ってるエ
アゾールを回収することができ、請求項2記載の発明で
は、上記請求項1記載の発明と同様の作用を有する以外
に、エアゾール缶の空缶(2)に多少残ってるエアゾー
ルを回収した後のエアゾール缶内に僅かに残留するエア
ゾールにより、機体(1)内に充満するエアゾールを排
出させることができ、請求項3記載の発明では、上記請
求項1記載の発明と同様の作用を有する以外に、空缶(
2)を間欠的に落下させることができ、請求項4記載の
発明では、上記請求項1記載の発明と同様の作用を有す
る以外に、エアゾール缶に多少残ってるエアゾールを回
収した後のエアゾール缶内に僅かに残留するエアゾール
により、機体(1)内に充満するエアゾールを排出させ
ることができると共に空缶(1)を間欠的に落下させる
ことができ、請求項5記載の発明では、請求項1から請
求項4のいずれかの請求項に記載の発明と同様の作用を
有し、請求項6記載の発明では、請求項3又は請求項4
記載の発明と同様の作用を有する。
〔実施例〕
以下、この出願の発明のエアゾール缶の空缶用プレス機
の構成を実施例として示した図面に基づいて説明する。
(1)は、エアゾール缶の空缶用プレス機の機体であり
、この機体(1)内部には、エアゾール缶の空缶(2)
をプレスするプレス装置(A>、機体(1)内に充満す
るエアゾールを排出させる送風装置(C)、及びエアゾ
ール缶の空缶(2)を間欠的に落下させる落下装置(D
)を設けており、又機体(1)外部には、エアゾール缶
の空缶(2)の底部に穴を開ける穴開装置(B)をもう
けている。
前記空缶(2)をプレスするプレス装置(A)は、機体
(1)の略中央部に設けた機枠(3)に軸着した駆動ス
プロケット(4a)  (4b)と従動スプロケット(
5a)(5b)との間に、無端状のキャタピラ付チェー
ン(6a)  (6b)を略■字形に対向させて懸架し
たものとしている。そして、前記駆動スプロケット(4
a)  (4b)のシャフト(7a)  (7b)の一
端には同調ギヤ(8a)  (8b)が互いに歯合する
ように対向して固着されており、シャフト(7a)  
(7b)の−方にはさらに減速ギヤ(9)が固着され、
機体(1)の側部に設けられたギャードモータ(10)
の駆動力がチェーンベルト(11)を介して減速ギヤ(
9)に伝達されるようにしている。尚、前記キャタピラ
付チェーン(6a)  (6b)のキャタピラ(6)は
、前記空缶(2)のプレス時に空缶(2)がスリップし
ないようにするために、これらキャタピラ(6)の一つ
一つを、第4図及び第5図に示したような、キャタピラ
(6)の進行方向に対して前方位置の側面(12)の中
央になるにしたがい徐々に引っ込ませた逆くの字形状の
突起(13)を表面(14)に形成した棒状体としてい
る。尚、前記キャタピラ(6)の表面(I4)の両端に
は、必要に応じ切溝(14a)を設けることにより、例
えばパチンコ玉(鋼球)等が投入されたときに、これら
パチンコ玉(1球)等を切溝(14a)から排除するこ
とができるようにしている。
前記空缶(2)の底部に穴を開ける穴開装置(B)は、
略中央部に突体(15)を設けると共にこの突体(15
)の近辺にエアゾール排出口(16)を設け、さらにこ
のエアゾール排出口(16)に対向して設けたエアゾー
ル吹出口(17)にドレン管(18)の一端を接続した
空缶載置台(19)と、この空缶載置台(19)の上方
に配置した空缶止着手段(20)及び空缶押圧手段(2
1)よりなるものとしている。前記空缶止着手段(20
)は、この実施例に示したものは、空缶載置台(19)
の」二部に連設したマグネットとじているが、必要に応
じ適宜のものとすることができる。又、前記空缶押圧手
段(21)は、この実施例に示したものは、ハンドル(
22)の操作によりレバー(23)を回動させ、空缶押
圧部(24)により空缶(2)の頭部を押圧するように
したものである。尚、前記ドレン管(18)の他端は、
第1図に示すように後述する空缶回収ケース(25)に
接続したり、適宜のエアゾール回収装置(図示せず)に
接続することができる。
前記機体(1)内に充満するエアゾールを排出させる送
風装置(C)は、有圧換気扇等の適宜のものを用いるこ
とができ、前記プレス装置(A)の上方に設けられてお
り、機体(1)外から空気を吸い込んでその空気を機体
(1)内に送り込むことにより、機体(1)内に空気流
を起こし、機体(1)内に充満するエアゾールをこの空
気流に乗せて、機体(1)下部に設けた排出口(26)
から追い出すようにしたものである。尚、排出口(26
)は、必要に応じ外部接続ダクト(図示せず)を介して
適宜のエアゾール回収装置(図示せず)に接続すること
ができる。
前記空缶(2)を間欠的に落下させる落下装置(D)は
、機体(1)の上部に設けた空缶収納筒(27)に上蓋
(28)と下蓋(29)とをねじれの位置に配置し、こ
れら円蓋(28)  (29)の端部(28a)(29
a)を支持棒(3o)により連結したものとしている。
(25)は、前記プレス装置(A)の下方に、出し入れ
自在に設けられた空缶回収ケースであり、この空缶回収
ケース(25)内には網かご(25a)を設けており、
又空缶回収ケース(25)の前記排出口(26)に面し
た側面には、パンチング穴(31)を設け、機体(1)
内部がら排出口(26)への空気の流通を妨げないよう
にしている。そして、プレス装置(A)によってプレス
されたエアゾール缶の空缶(2)は、網がご(25a)
内に溜まるようにすると共に、液化したエアゾールは、
網かご(25a)の低面を通り空缶回収ケース(25)
の底部に溜まるようにしており、又気化状態のエアゾー
ルは、網かご(25a)の側面から空缶回収ケース(2
5)側面に設けたパンチング穴(31)、機体(1)下
部に設けた排出口(26)を通り、機体(1)外へ排出
される。
〔発明の効果〕
この出願の発明のエアゾール缶の空缶用プレス機は、以
上に述べたように構成されているので、請求項1から請
求項6のいずれの発明においても、殺虫剤や化粧品の噴
霧器等に使用されるエアゾール缶の空缶をプレスする際
に、このエアゾール缶に噴霧剤等のエアゾールが多少残
ってる場合にも、プレスしたエアゾール缶からそのエア
ゾールが噴出しないので、辺り一面に汚染源を撒き散ら
すということがな(、又特にエアゾールが可燃性である
場合にも、静電気や空缶プレス時のスリンプ等により発
生する火花によって、エアゾールに引火し危険であると
いうこともなく、さらに請求項3及び請求項4に記載の
発明では、エアゾール缶の空缶をプレス手段に間欠的に
落下させることにより、プレス時にこれら空缶どうしが
引っ付いてプレス手段に詰まってしまうということもな
い等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この出願の発明のエアゾール缶の空缶用プレ
ス機の斜視図。第2図は、同エアゾール缶の空缶用プレ
ス機の一部破断正面図。第3図は、同エアゾール缶の空
缶用プレス機の一部破断側面図。第4図は、同エアゾー
ル缶の空缶用プレス機に使用するキャタピラ付チェーン
のキャタピラの平面図。第5図は、第4図のA−A線に
よる断面図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機体(1)内部に、エアゾール缶の空缶(2)をプ
    レスするプレス装置(A)を設けると共に、機体(1)
    外部の適宜箇所に、エアゾール缶の空缶(2)の底部に
    穴を開ける穴開装置(B)を設けたことを特徴とするエ
    アゾール缶の空缶プレス機。 2、機体(1)内部に設けたエアゾール缶の空缶(2)
    をプレスするプレス装置(A)の上方に、機体(1)内
    に充満するエアゾールを排出させる送風装置(C)を設
    けると共に、機体(1)外部の適宜箇所に、エアゾール
    缶の空缶(2)の底部に穴を開ける穴開装置(B)を設
    けたことを特徴とするエアゾール缶の空缶プレス機。 3、機体(1)内部に設けたエアゾール缶の空缶(2)
    をプレスするプレス装置(A)の上方に、この空缶(2
    )を間欠的に落下させる落下装置(D)を設けると共に
    、機体(1)外部の適宜箇所に、エアゾール缶の空缶(
    1)の底部に穴を開ける穴開手段(B)を設けたことを
    特徴とするエアゾール缶の空缶プレス機。 4、機体(1)内部に設けたエアゾール缶の空缶(2)
    をプレスするプレス装置(A)の上方に、機体(1)内
    に充満するエアゾールを排出させる送風装置(C)及び
    エアゾール缶の空缶(2)を間欠的に落下させる落下装
    置(D)を設けると共に、機体(1)外部の適宜箇所に
    、エアゾール缶の空缶(1)の底部に穴を開ける穴開手
    段(B)を設けたことを特徴とするエアゾール缶の空缶
    プレス機。 5、穴開装置(B)が、略中央部に突体(15)を設け
    ると共にこの突体(15)の近辺にエアゾール排出口(
    16)を設け、さらにこのエアゾール排出口(16)に
    対向して設けたエアゾール吹出口(17)にドレン管(
    18)を接続した空缶載置台(19)と、この空缶載置
    台(19)の上方に配置した空缶止着手段(20)及び
    空缶押圧手段(21)よりなることを特徴とする請求項
    1から請求項4のいずれかの請求項に記載のエアゾール
    缶の空缶プレス機。 6、落下装置(D)が、空缶収納筒(27)の上下に上
    蓋(28)と下蓋(29)とをねじれの位置に配置し、
    これら両蓋(28)(29)の端部(28a)(29a
    )を支持棒(30)により連結したものであることを特
    徴とする請求項3又は請求項4記載のエアゾール缶の空
    缶プレス機。
JP63194184A 1988-08-02 1988-08-02 空缶用プレス機 Expired - Lifetime JPH0757429B2 (ja)

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JPH0757429B2 JPH0757429B2 (ja) 1995-06-21

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0331038A3 (de) * 1988-03-03 1991-04-17 Lindemann Maschinenfabrik GmbH Vorrichtung zum Entleeren von zu verschrottenden, Flüssigkeit und/oder Gas aufnehmenden Hohlkörpern
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