JPH0241801A - Y軸加工方法 - Google Patents
Y軸加工方法Info
- Publication number
- JPH0241801A JPH0241801A JP19017588A JP19017588A JPH0241801A JP H0241801 A JPH0241801 A JP H0241801A JP 19017588 A JP19017588 A JP 19017588A JP 19017588 A JP19017588 A JP 19017588A JP H0241801 A JPH0241801 A JP H0241801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- plane
- distance
- turret
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 36
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- PKOMXLRKGNITKG-UHFFFAOYSA-L calcium;hydroxy(methyl)arsinate Chemical compound [Ca+2].C[As](O)([O-])=O.C[As](O)([O-])=O PKOMXLRKGNITKG-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、数値制御(以下、NGという)旋盤における
複合加工において加工精度を高めることができるY@加
工方法に関する。
複合加工において加工精度を高めることができるY@加
工方法に関する。
(従来の技術)
従来、NC旋盤による複合加工(創成加工等)方法とし
てC軸(主軸)及びX軸を合成して動作させる正面加工
方法がある。
てC軸(主軸)及びX軸を合成して動作させる正面加工
方法がある。
第7図は従来の正面加工方法を実現するNC旋盤の加工
部の一例を示す正面図であり、(a)−(b)−(C)
の順に加工が行なわれる。この加工部は、ワーク1の軸
(a@)cwrに平行であって、このC@bcwrに直
交するX軸に沿って第3動する軸TFを有し、この:i
* T Fを中心に旋回可能なタレット2と、このタレ
ット@TFに平行な軸(Ctldl ) CTFを有し
、タレット2の端面に回転自在に装着されている回転工
具3とで構成されている。
部の一例を示す正面図であり、(a)−(b)−(C)
の順に加工が行なわれる。この加工部は、ワーク1の軸
(a@)cwrに平行であって、このC@bcwrに直
交するX軸に沿って第3動する軸TFを有し、この:i
* T Fを中心に旋回可能なタレット2と、このタレ
ット@TFに平行な軸(Ctldl ) CTFを有し
、タレット2の端面に回転自在に装着されている回転工
具3とで構成されている。
このような構成において、円板状のワークlの正面を加
工する場合について説明すると、タレット軸TFを中心
にタレット2を旋回させてC1軸CTFをCNCwrと
タレット@TFとを含む平面上(同−X軸線上)に配置
し、回転工具3を回転させてタレット2の移動とワーク
lの回転とを同期させながら加工を行なう。即ち、加工
面(図示点線)に平行であって、CJLkCTrを通る
平面PTFと、加工面に直交し、cfqbcwrを通る
平面PWFとを定義し、Ct@Ctrと平面PWF と
の距離をYr、CNCwrと平面ptrとの距離をA、
、 C,軸c〒rとCNCwrとの距離をX、とすると
、常に次式(1)が正立するように動作させる。
工する場合について説明すると、タレット軸TFを中心
にタレット2を旋回させてC1軸CTFをCNCwrと
タレット@TFとを含む平面上(同−X軸線上)に配置
し、回転工具3を回転させてタレット2の移動とワーク
lの回転とを同期させながら加工を行なう。即ち、加工
面(図示点線)に平行であって、CJLkCTrを通る
平面PTFと、加工面に直交し、cfqbcwrを通る
平面PWFとを定義し、Ct@Ctrと平面PWF と
の距離をYr、CNCwrと平面ptrとの距離をA、
、 C,軸c〒rとCNCwrとの距離をX、とすると
、常に次式(1)が正立するように動作させる。
Xr2= YF2” Ar1・”−−(1)また、従来
の別の複合加工方法としては、タレット軸、C軸(主’
Pub )及びX軸を合成して動作させる側面加工方法
がある。
の別の複合加工方法としては、タレット軸、C軸(主’
Pub )及びX軸を合成して動作させる側面加工方法
がある。
第8図は従来の側面加工方法を実現するNC旋盤の加工
部の一部を示す正面図であり、(a)→(b)→(C)
の順に加工が行なわれる。この加工部は、ワーク11の
@(C軸)Cwsに平行であって、このC@Cwsに直
交するX軸に沿って移動すると共に旋回する釉TSを有
するタレット12と、このタレット軸TSに直交する軸
(C子軸) Ctsを有し、タレット12の側面に回転
自在に装着されている回転工具13とで構成されている
。
部の一部を示す正面図であり、(a)→(b)→(C)
の順に加工が行なわれる。この加工部は、ワーク11の
@(C軸)Cwsに平行であって、このC@Cwsに直
交するX軸に沿って移動すると共に旋回する釉TSを有
するタレット12と、このタレット軸TSに直交する軸
(C子軸) Ctsを有し、タレット12の側面に回転
自在に装着されている回転工具13とで構成されている
。
このような構成において、円板状のワーク11の側面を
加工する場合について説明すると、回転工具13を回転
させてタレット12の移動及び旋回とワーク11の回転
とを同期させながら加工を行なう。
加工する場合について説明すると、回転工具13を回転
させてタレット12の移動及び旋回とワーク11の回転
とを同期させながら加工を行なう。
即ち、タレット軸TS及びCt@Ctsを含む平面PT
Sと、CfII]Cwsを含み、C1軸CTFに直交す
る平面P6とを定義し、タレットl1IhTSとcft
d+cwsとの距聞1を×3としたとき、この距l1i
IIXsを各平面PTS及びPwHに対し垂直投影した
ときの値をそれぞれAS及びYSとすると、常に次式(
2)が成立するように動作させる。
Sと、CfII]Cwsを含み、C1軸CTFに直交す
る平面P6とを定義し、タレットl1IhTSとcft
d+cwsとの距聞1を×3としたとき、この距l1i
IIXsを各平面PTS及びPwHに対し垂直投影した
ときの値をそれぞれAS及びYSとすると、常に次式(
2)が成立するように動作させる。
X52−y、2十八S′・・・・・・・・・(2)(発
明が解決しようとする課題) 従来の正面加工方法ではCJ[kCTrがcItkcw
rと平行であるため、ワーク1の側面に穴明は加工を行
なうことができないという欠点があった。また、従来の
正面加工方法や側面加工方法においては、YF及びY5
が0となる時にタレット@TF及びTSがc@cwr及
びCWSに最も接近する(第7図(b)及び第8図(b
))。そして、この時を境にタレット@bTF及びTS
はC軸CWP及びCWSから遠ざかる(第7図(c)及
び第8図(C))。従って、この反転動作により回転工
具3及び13にバツクラツシや弾性変形が生じ、加工面
の精度が不安定になるという欠点があった。特に、精度
が要求されるキー溝加工においては、キー溝の位置が通
常C軸を通る径方向にあるため問題であった。
明が解決しようとする課題) 従来の正面加工方法ではCJ[kCTrがcItkcw
rと平行であるため、ワーク1の側面に穴明は加工を行
なうことができないという欠点があった。また、従来の
正面加工方法や側面加工方法においては、YF及びY5
が0となる時にタレット@TF及びTSがc@cwr及
びCWSに最も接近する(第7図(b)及び第8図(b
))。そして、この時を境にタレット@bTF及びTS
はC軸CWP及びCWSから遠ざかる(第7図(c)及
び第8図(C))。従って、この反転動作により回転工
具3及び13にバツクラツシや弾性変形が生じ、加工面
の精度が不安定になるという欠点があった。特に、精度
が要求されるキー溝加工においては、キー溝の位置が通
常C軸を通る径方向にあるため問題であった。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、木
発明の目的は、タレットの反転動作による悪影うをワー
クに及ぼさないY@加工方法を提供することにある。
発明の目的は、タレットの反転動作による悪影うをワー
クに及ぼさないY@加工方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
木発明は、NCfji盤における複合加工において加工
精度を高めることができるY軸加工方法に関するもので
あり、本発明の目的は、第1軸を中心にワークが回転す
るようになし、前記第1軸に平行で、かつ前記第1軸を
含む第1平面から所定距離隔てた第2軸を中心にタレッ
トが回転するようになし、前記第21[llを中心とし
て前記所定距離を半径とする円周上の1点の接線方向に
延び、前記第2軸の回転と共に旋回する第3軸を中心に
工具が回転するようになし、前記第1軸と前記第2軸と
を同一方向並びに同一回転速度にて同時に回転させると
共に、前記第2%を前記第1平面に平行に移動させ、前
記第1軸と前記第3軸とに直交する軸をY軸として加工
制御するようにすることによって達成される。
精度を高めることができるY軸加工方法に関するもので
あり、本発明の目的は、第1軸を中心にワークが回転す
るようになし、前記第1軸に平行で、かつ前記第1軸を
含む第1平面から所定距離隔てた第2軸を中心にタレッ
トが回転するようになし、前記第21[llを中心とし
て前記所定距離を半径とする円周上の1点の接線方向に
延び、前記第2軸の回転と共に旋回する第3軸を中心に
工具が回転するようになし、前記第1軸と前記第2軸と
を同一方向並びに同一回転速度にて同時に回転させると
共に、前記第2%を前記第1平面に平行に移動させ、前
記第1軸と前記第3軸とに直交する軸をY軸として加工
制御するようにすることによって達成される。
(作用)
本発明のYIjlIl加工方法は、タレットの軸と工具
の軸とを所定距離たけオフセットし、タレットの反転動
作がワークの釉からオフセット量分離れた箇所で起こる
ようにしているので、オフセット量を適切に選択するこ
とでワークに悪影雷を及ぼずことを防止することかでき
る。
の軸とを所定距離たけオフセットし、タレットの反転動
作がワークの釉からオフセット量分離れた箇所で起こる
ようにしているので、オフセット量を適切に選択するこ
とでワークに悪影雷を及ぼずことを防止することかでき
る。
(実施例)
第1図は、本発明のYIlill!加工方法を実現する
NC旋盤の加工部の一例を示す正面図であり、ワーク2
1の軸(C軸)Cwに平行であって、このC@Cwに直
交するX軸から距l!!tBを隔て、上記X軸と平行方
向に移動すると共に旋回する軸Tを有するタレット22
と、このタレットIIIITから距!111Bを隔てて
直交している軸(CT軸) CTを有し、タレット22
の側面に回転自在に装着されている回転工具23とで構
成されている。
NC旋盤の加工部の一例を示す正面図であり、ワーク2
1の軸(C軸)Cwに平行であって、このC@Cwに直
交するX軸から距l!!tBを隔て、上記X軸と平行方
向に移動すると共に旋回する軸Tを有するタレット22
と、このタレットIIIITから距!111Bを隔てて
直交している軸(CT軸) CTを有し、タレット22
の側面に回転自在に装着されている回転工具23とで構
成されている。
このような構成において、回転工具23を回転させてタ
レット22の移動及び旋回とワーク21の回転とを同期
させながら加工を行なう。即ち、タレット@Tを含み、
X軸に直交する平面P。Xと、C!1iT。
レット22の移動及び旋回とワーク21の回転とを同期
させながら加工を行なう。即ち、タレット@Tを含み、
X軸に直交する平面P。Xと、C!1iT。
CWを含み、X軸に直交する平面PWXとの距離をXと
する。さらに、C軸CWを含み、C7軸CTに直交する
平面P。と、CT輔CTを含み、平面pwと直交する平
面PTとを定義し、タレット@TとC軸Cwとの距離を
平面PTに垂直投影したときの値をAとし、平面PTと
C@CWとの距離をYとすると、常に次式(3)が成立
するように動作させる。
する。さらに、C軸CWを含み、C7軸CTに直交する
平面P。と、CT輔CTを含み、平面pwと直交する平
面PTとを定義し、タレット@TとC軸Cwとの距離を
平面PTに垂直投影したときの値をAとし、平面PTと
C@CWとの距離をYとすると、常に次式(3)が成立
するように動作させる。
X2 + 82− (Y−8)2 十 八2
・・・・・・・・・ (3)ここで、C軸C1
に直交するX軸とC1軸C7とのなす角をθ(=α+β
)とすると、次式(4)の関係から次式(5)が導かれ
る。
・・・・・・・・・ (3)ここで、C軸C1
に直交するX軸とC1軸C7とのなす角をθ(=α+β
)とすると、次式(4)の関係から次式(5)が導かれ
る。
・・・・・・・・・(5)
また、上式(3)より次式(6)が導かれる。
X= Y−B +A −8・−・・・−・・
・(6)従って、θとXはそれぞれYの関数(θ−f(
Y)。
・(6)従って、θとXはそれぞれYの関数(θ−f(
Y)。
X−g(Y)) として表わされ、Yの動きはθとX
、即ちC釉Cw、 CT軸CT、 X軸の3軸を合成し
た動きにより実現することかできる。前式(3)におい
て、A、B共に一定値とすると次式(7)の関係がある
。
、即ちC釉Cw、 CT軸CT、 X軸の3軸を合成し
た動きにより実現することかできる。前式(3)におい
て、A、B共に一定値とすると次式(7)の関係がある
。
即ち、Yの変化に対してXはXMINを最小値としてX
MINより常に大きな値となる。
MINより常に大きな値となる。
このことを第2図に示す円板状のワーク31の側面を加
工す゛る場合((a) = (b) −= (c) −
(d)の順に加工)で説明すると、Yの値をY、→Y2
→Y3→Y4と一定方向に連続的に変化させると、Xの
値は×1= X 2 = X 3→X4と変化する。即
ちY2・0の時(同図(b))x2−八となり、Y3−
8(7)時(同図(C) )X3=XMIN−Fν]7
となってタレット軸TがC軸CWに最も接近する。そし
て、この時を境にタレットl1lllTはC!Iith
Cwから遠ざかる。従って、従来方法ではY・0の時に
反転動作を行なっていたものが、本発明方法によればB
の値を適切な値に設定することで加工中における反転動
作を回避させることができる。
工す゛る場合((a) = (b) −= (c) −
(d)の順に加工)で説明すると、Yの値をY、→Y2
→Y3→Y4と一定方向に連続的に変化させると、Xの
値は×1= X 2 = X 3→X4と変化する。即
ちY2・0の時(同図(b))x2−八となり、Y3−
8(7)時(同図(C) )X3=XMIN−Fν]7
となってタレット軸TがC軸CWに最も接近する。そし
て、この時を境にタレットl1lllTはC!Iith
Cwから遠ざかる。従って、従来方法ではY・0の時に
反転動作を行なっていたものが、本発明方法によればB
の値を適切な値に設定することで加工中における反転動
作を回避させることができる。
第3図は、本発明のY軸加工方法を実現するNC旋盤を
制御するNG装置の一例を示すブロック図であり、加ニ
ブログラムが予め読め記憶されている加ニブログラムメ
モリ41からプログラム読出部42を介して読出される
加ニブログラムPRを解釈し、Y軸制御モードY−MD
か非Y軸制御モードY−MOかの判別及び軸移動指令の
有無の判別を行ない、Y軸制御モードY−MOであり、
かつY軸移動指令が有るときにY軸指令値COMYを出
力し、又非Y軸制御モードY−MOであり、かつY軸以
外の軸移動指令が有るときにその軸指令値CAMAを出
力するプログラム解釈部43と、このプログラム解釈部
43からのYItIIIl指令値COM指令値C0制Y
モードY−MOを基にYITIIIの関数発生を行なっ
てY輔演算値C0NY求めるY軸間数発生部44と、こ
のY軸間数発生部44からのY軸演算値C0NY&:よ
りXl1ilb、 C!1!tb、 c、r軸の各演算
値を求めるY l1th= X 、 C、CT軸変換部
45とを有している。
制御するNG装置の一例を示すブロック図であり、加ニ
ブログラムが予め読め記憶されている加ニブログラムメ
モリ41からプログラム読出部42を介して読出される
加ニブログラムPRを解釈し、Y軸制御モードY−MD
か非Y軸制御モードY−MOかの判別及び軸移動指令の
有無の判別を行ない、Y軸制御モードY−MOであり、
かつY軸移動指令が有るときにY軸指令値COMYを出
力し、又非Y軸制御モードY−MOであり、かつY軸以
外の軸移動指令が有るときにその軸指令値CAMAを出
力するプログラム解釈部43と、このプログラム解釈部
43からのYItIIIl指令値COM指令値C0制Y
モードY−MOを基にYITIIIの関数発生を行なっ
てY輔演算値C0NY求めるY軸間数発生部44と、こ
のY軸間数発生部44からのY軸演算値C0NY&:よ
りXl1ilb、 C!1!tb、 c、r軸の各演算
値を求めるY l1th= X 、 C、CT軸変換部
45とを有している。
更に、プログラム解釈部43からのY軸以外の軸指令値
COM八及び非Y軸制御モードY−MDを基にその軸の
関数発生を行なフて軸演算値C0NAを求めるX、C。
COM八及び非Y軸制御モードY−MDを基にその軸の
関数発生を行なフて軸演算値C0NAを求めるX、C。
cy、z@閏数発生部46と、切換部47を介して分配
人力されるY軸−x、c、cT@変換部45からのX軸
、C軸2Cア軸の各演算値及びプログラム解釈部3から
のY軸制御モードY−MDにより、あるいはX、C,C
T、Z軸間数発生部46からのX@、C軸、 cti山
、Z@の各演算値及びプログラム解釈部43からの非Y
軸制御モードY−MOにより各軸X、C,CT、Zをそ
れぞれ駆動する各軸の駆動部4B、49,50.51
とで構成されている。
人力されるY軸−x、c、cT@変換部45からのX軸
、C軸2Cア軸の各演算値及びプログラム解釈部3から
のY軸制御モードY−MDにより、あるいはX、C,C
T、Z軸間数発生部46からのX@、C軸、 cti山
、Z@の各演算値及びプログラム解釈部43からの非Y
軸制御モードY−MOにより各軸X、C,CT、Zをそ
れぞれ駆動する各軸の駆動部4B、49,50.51
とで構成されている。
このような構成において、その動作例を第2図のフロー
チャートで説明すると、プログラム解釈部43で、加ニ
ブログラムメモリ41から加ニブログラムを1ブロツク
読出して解釈しくステップSl。
チャートで説明すると、プログラム解釈部43で、加ニ
ブログラムメモリ41から加ニブログラムを1ブロツク
読出して解釈しくステップSl。
S2) 、Y軸制御モートY−MDであるか否かを確認
する(ステップ53)。そして、読出した加ニブログラ
ムがY軸制御モートY−MDである場合には、Y軸移動
指令の有無を確認しくステップS4) 、 Y軸移動指
令が無い場合にはステップSllに進む。
する(ステップ53)。そして、読出した加ニブログラ
ムがY軸制御モートY−MDである場合には、Y軸移動
指令の有無を確認しくステップS4) 、 Y軸移動指
令が無い場合にはステップSllに進む。
方、前記判断ステップS4において、Y@穆動指令が有
る場合には、Y軸間数発生部44にY軸指令値COMY
を出力する。そして、Y軸間数発生部44で、プログラ
ム解釈部43からのY軸指令値COMY及びY軸制御モ
ートY−MOを基にY軸の関数発生を行なってY軸演算
値C0NYを求め(ステップS5) 、 Y軸→X、C
,CT軸変換部45テX軸、C軸、C,iノ各演算値を
求める(ステップ56)。
る場合には、Y軸間数発生部44にY軸指令値COMY
を出力する。そして、Y軸間数発生部44で、プログラ
ム解釈部43からのY軸指令値COMY及びY軸制御モ
ートY−MOを基にY軸の関数発生を行なってY軸演算
値C0NYを求め(ステップS5) 、 Y軸→X、C
,CT軸変換部45テX軸、C軸、C,iノ各演算値を
求める(ステップ56)。
方、前記判断ステップS3において、読出した加ニブロ
グラムが非Y@制御モードY−MOである場合には、そ
の他の軸の移動指令の有無を確認しくステップS7)、
その他の軸の移動指令が無い場合にはステップ5111
.:進む。一方、前記判断ステップS7において、その
他の軸の移動指令が有る場合には、X、C,CT、Z軸
間数発生部46にその他の軸指令値COM八を出力する
。そして、X、C,Ct、Zllll関数発生部46て
、プログラム解釈部43からのその他の軸指令値[:O
MA及び非Y釉制御モードY−MDを基にその他の軸の
関数発生を行なってその軸演算値CONへを求める(ス
テップSa)。
グラムが非Y@制御モードY−MOである場合には、そ
の他の軸の移動指令の有無を確認しくステップS7)、
その他の軸の移動指令が無い場合にはステップ5111
.:進む。一方、前記判断ステップS7において、その
他の軸の移動指令が有る場合には、X、C,CT、Z軸
間数発生部46にその他の軸指令値COM八を出力する
。そして、X、C,Ct、Zllll関数発生部46て
、プログラム解釈部43からのその他の軸指令値[:O
MA及び非Y釉制御モードY−MDを基にその他の軸の
関数発生を行なってその軸演算値CONへを求める(ス
テップSa)。
X軸、C軸、 CT軸軸動動部4849.50で、切換
部47を介して分配人力されるY軸→X、C,CT!M
変換部45からのX軸、 a!ith、 CT@の各演
算値及びプログラム解釈部43からのY@制御モードY
−MDにより、角軸X、C,Cアを駆動して各軸の合成
動作によりY軸制御を行なう。また、X釉、C軸、C7
軸、Z軸駆動部4B、49,50.51で、切換部47
を介して分配人力されるX、C,CT、2軸間数発生部
46からのX軸、C軸。
部47を介して分配人力されるY軸→X、C,CT!M
変換部45からのX軸、 a!ith、 CT@の各演
算値及びプログラム解釈部43からのY@制御モードY
−MDにより、角軸X、C,Cアを駆動して各軸の合成
動作によりY軸制御を行なう。また、X釉、C軸、C7
軸、Z軸駆動部4B、49,50.51で、切換部47
を介して分配人力されるX、C,CT、2軸間数発生部
46からのX軸、C軸。
co軸、ZI+bの各演算値及びプログラム解釈部43
からの非Y軸制御モードY−MOにより、各i1i+I
+ X 、 C、CT、Zをそれぞれ駆動する(ステッ
プS9)。
からの非Y軸制御モードY−MOにより、各i1i+I
+ X 、 C、CT、Zをそれぞれ駆動する(ステッ
プS9)。
そして、Y軸間数発生部44における関数発生が終了し
たか否かを確認しくステップ510)、関数発生が終了
していない場合にはステップS5に戻って上述した動作
を繰返し、関数発生が終了した場合には、加ニブログラ
ムが終了したか否かをr:4.認しくステップ5ll)
、加ニブログラムが終了していない場合にはステップS
1に戻って上述した動作を繰返し、加ニブログラムが終
了した場合には全ての処理を終了する。
たか否かを確認しくステップ510)、関数発生が終了
していない場合にはステップS5に戻って上述した動作
を繰返し、関数発生が終了した場合には、加ニブログラ
ムが終了したか否かをr:4.認しくステップ5ll)
、加ニブログラムが終了していない場合にはステップS
1に戻って上述した動作を繰返し、加ニブログラムが終
了した場合には全ての処理を終了する。
第5図及び第6図は本発明方法による加工の代表例を示
す斜視図及び正面図であり、第5図は円柱状ワークの側
面における縦キー溝加工の一例であり、第6図はワーク
の中心軸から外れた位置での穴明は加工の一例である。
す斜視図及び正面図であり、第5図は円柱状ワークの側
面における縦キー溝加工の一例であり、第6図はワーク
の中心軸から外れた位置での穴明は加工の一例である。
なお、Y軸と直交するX軸の動作をYIT![ll、
C軸、co軸の合成動作により制御することも可能で
ある。
C軸、co軸の合成動作により制御することも可能で
ある。
(発明の効果)
以上のように本発明のYIlb加工方法によれば、タレ
ットの反転動作による悪影響をワークに及ぼさないので
、加工面の精度を大幅に向上させることができる。
ットの反転動作による悪影響をワークに及ぼさないので
、加工面の精度を大幅に向上させることができる。
1、+1.21.:II・・・ワーク、2、■222・
・・タレット、3゜13.23・・・工具、41・・・
加ニブログラムメモリ、42・・・プログラム読出部、
43・・・プログラム解釈部、44・・・Y1iIIl
関数発生部、45・・・Y@j→X、C,C□変換部、
46・・・X、C,Cア、ZITlb関数発生部、47
・・・切換部、48・・・X軸駆動部、49・・・C軸
駆動部、50・・・ct@駆動部、51・・・Z軸駆動
部。
・・タレット、3゜13.23・・・工具、41・・・
加ニブログラムメモリ、42・・・プログラム読出部、
43・・・プログラム解釈部、44・・・Y1iIIl
関数発生部、45・・・Y@j→X、C,C□変換部、
46・・・X、C,Cア、ZITlb関数発生部、47
・・・切換部、48・・・X軸駆動部、49・・・C軸
駆動部、50・・・ct@駆動部、51・・・Z軸駆動
部。
第1図は本発明のYIFlll加工方法を実現するNC
旋盤の加工部の一例を示す正面図、第2図はそのNC旋
盤による加工工程を示す図、第3図はそのNC旋盤を制
御するNC装置の一例を示すブロック図、第4図はその
NC装置の動作例を説明するフローチャート、第5図及
び第6図はそれぞれ本発明方法による加工の代表例を示
す斜視図及び正面図、第7図及び第8図はそれぞれ従来
方法による加工工程を示す図である。
旋盤の加工部の一例を示す正面図、第2図はそのNC旋
盤による加工工程を示す図、第3図はそのNC旋盤を制
御するNC装置の一例を示すブロック図、第4図はその
NC装置の動作例を説明するフローチャート、第5図及
び第6図はそれぞれ本発明方法による加工の代表例を示
す斜視図及び正面図、第7図及び第8図はそれぞれ従来
方法による加工工程を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1軸を中心にワークが回転するようになし、前記
第1軸に平行で、かつ前記第1軸を含む第1平面から所
定距離隔てた第2軸を中心にタレットが回転するように
なし、前記第2軸を中心として前記所定距離を半径とす
る円周上の1点の接線方向に延び、前記第2軸の回転と
共に旋回する第3軸を中心に工具が回転するようになし
、前記第1軸と前記第2軸とを同一方向並びに同一回転
速度にて同時に回転させると共に、前記第2軸を前記第
1平面に平行に移動させ、前記第1軸と前記第3軸とに
直交する軸をY軸として加工制御するようにしたことを
特徴とするY軸加工方法。 2、前記加工制御する場合、前記第2軸を含み、前記第
1平面に直交する第2平面と、前記第1軸を含み、前記
第1平面に直交する第3平面との距離をXとし、前記第
1軸を含み、前記第3軸に直交する第4平面と、前記3
軸を含み、前記第4平面に直交する第5平面とを定義し
、前記第2軸と前記第1軸との距離を前記第5平面に対
し垂直投影した値をAとし、前記第5平面と前記第1軸
との距離をYとし、前記第5平面と前記第2軸との距離
をBとし、前記第1平面と前記第3軸とのなす角をθと
すると、常に次式が成立するようにした請求項1に記載
のY軸加工方法。 X^2+B^2=(Y−B)^2+A^2 θ=tan^−^1[AB−X(B−Y)]/[AX+
B(B−Y)]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19017588A JPH0651241B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | Y軸加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19017588A JPH0651241B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | Y軸加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241801A true JPH0241801A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0651241B2 JPH0651241B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16253690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19017588A Expired - Lifetime JPH0651241B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | Y軸加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651241B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012105028A1 (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-09 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JP5159997B1 (ja) * | 2012-05-28 | 2013-03-13 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| WO2014038101A1 (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-13 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JP2014087865A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Toshiba Mach Co Ltd | 旋盤およびワークの加工方法 |
| JP5669993B1 (ja) * | 2014-01-10 | 2015-02-18 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| WO2015037038A1 (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | 富士機械製造株式会社 | 工作機械及びその加工方法 |
| JP5717926B2 (ja) * | 2012-09-04 | 2015-05-13 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JP2017126274A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | ファナック株式会社 | タレット回転による切込み制御機能を有する数値制御装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19017588A patent/JPH0651241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9557728B2 (en) | 2011-02-03 | 2017-01-31 | Mitsubishi Electric Corporation | Numerical control apparatus |
| WO2012105028A1 (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-09 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| US9304503B2 (en) | 2012-05-28 | 2016-04-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Numerical control device configured to reduce a machining cycle time of a machine tool that does not move along Y-axis |
| JP5159997B1 (ja) * | 2012-05-28 | 2013-03-13 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| WO2013179366A1 (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-05 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| WO2014038002A1 (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-13 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| CN104603702A (zh) * | 2012-09-04 | 2015-05-06 | 三菱电机株式会社 | 数控装置 |
| JP5717926B2 (ja) * | 2012-09-04 | 2015-05-13 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| US9417620B2 (en) | 2012-09-04 | 2016-08-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Numerical control device |
| WO2014038101A1 (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-13 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JP2014087865A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Toshiba Mach Co Ltd | 旋盤およびワークの加工方法 |
| WO2015037038A1 (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | 富士機械製造株式会社 | 工作機械及びその加工方法 |
| JPWO2015037038A1 (ja) * | 2013-09-13 | 2017-03-02 | 富士機械製造株式会社 | 工作機械及びその加工方法 |
| JP5669993B1 (ja) * | 2014-01-10 | 2015-02-18 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JP2017126274A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | ファナック株式会社 | タレット回転による切込み制御機能を有する数値制御装置 |
| US10486240B2 (en) | 2016-01-15 | 2019-11-26 | Fanuc Corporation | Numerical controller having cutting control function through turret rotation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651241B2 (ja) | 1994-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5452788B1 (ja) | 数値制御装置 | |
| TW201348905A (zh) | 數值控制裝置 | |
| JPH0736514A (ja) | 3次元工具径補正方式 | |
| JPWO2004102290A1 (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2791917B2 (ja) | ポリゴン加工方法 | |
| JPH0241801A (ja) | Y軸加工方法 | |
| US20180329391A1 (en) | Numerical controller | |
| CN110586960B (zh) | 用于加工工件的方法、数控装置以及机床 | |
| JPS62237504A (ja) | 数値制御装置 | |
| US10486240B2 (en) | Numerical controller having cutting control function through turret rotation | |
| JPS62163109A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0649260B2 (ja) | 同期制御装置 | |
| JP3490962B2 (ja) | 工具軌跡作成方法及び加工方法 | |
| CN105900026B (zh) | 数控装置 | |
| JPH0341281B2 (ja) | ||
| JPH10143213A (ja) | 多面加工機および多面加工方法 | |
| JP2022187129A (ja) | 情報処理装置および情報処理プログラム | |
| JP2685832B2 (ja) | 数値制御研削盤 | |
| JPH0276664A (ja) | 主軸駆動モータのc軸制御装置及び製御方法 | |
| JP3067147B2 (ja) | 切削寸法補正方法 | |
| JPH05177370A (ja) | 三次元レーザ加工装置 | |
| JPH03126104A (ja) | 送り速度制御方式 | |
| JPH0887312A (ja) | 円筒補間方式 | |
| JPH06259124A (ja) | キャラクタラインを有するワークの加工方法 | |
| JP2959597B2 (ja) | カム溝加工制御機能を有する数値制御装置 |