JPH0241861A - 揺動研削装置 - Google Patents
揺動研削装置Info
- Publication number
- JPH0241861A JPH0241861A JP19013188A JP19013188A JPH0241861A JP H0241861 A JPH0241861 A JP H0241861A JP 19013188 A JP19013188 A JP 19013188A JP 19013188 A JP19013188 A JP 19013188A JP H0241861 A JPH0241861 A JP H0241861A
- Authority
- JP
- Japan
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- groove
- machining
- diamond
- grooves
- width
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- Granted
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ダイヤモンド砥石などの研削工具を。
その幅方向にワークに対して相対的に揺動させることに
より溝加工を行なう揺動研削装置に関する。
より溝加工を行なう揺動研削装置に関する。
B、従来の技術
ダイヤモンド砥石による従来の溝加工では、第7図に示
すとおり、ダイヤモンド砥石50を軸Xを回転中心とし
て高速回転させダイヤモン1く砥石50の幅Wに相応し
た幅の溝51を加工している。
すとおり、ダイヤモンド砥石50を軸Xを回転中心とし
て高速回転させダイヤモン1く砥石50の幅Wに相応し
た幅の溝51を加工している。
この従来の溝加工では、1本の溝を加工するにあたって
のダイヤモンド砥石50の幅方向の位置は一定であるが
多数の溝を加工する場合にダイヤモンド砥石50の両側
面が摩耗し、1li5Lの幅がせまくなり公差から外れ
る。この対策として、(D何本口かの溝加工終了後にダ
イヤモンド砥石50を交換する方式がある。また、■砥
石交換せず、設計寸法よりも幅狭の溝を拡げるため、第
8図の矢印A1のようにダイヤモンド砥石50を右側に
ずらして、再度、溝加工(ハツチングR1)を行ない、
さらに矢印A2のようにダイヤモンド砥石50を左側に
ずらして溝加工(ハツチングR2)を行なうことにより
、幅方向に摩耗したダイヤモンド砥石50を用いて公差
内の幅寸法に溝を加工する方式もある。
のダイヤモンド砥石50の幅方向の位置は一定であるが
多数の溝を加工する場合にダイヤモンド砥石50の両側
面が摩耗し、1li5Lの幅がせまくなり公差から外れ
る。この対策として、(D何本口かの溝加工終了後にダ
イヤモンド砥石50を交換する方式がある。また、■砥
石交換せず、設計寸法よりも幅狭の溝を拡げるため、第
8図の矢印A1のようにダイヤモンド砥石50を右側に
ずらして、再度、溝加工(ハツチングR1)を行ない、
さらに矢印A2のようにダイヤモンド砥石50を左側に
ずらして溝加工(ハツチングR2)を行なうことにより
、幅方向に摩耗したダイヤモンド砥石50を用いて公差
内の幅寸法に溝を加工する方式もある。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、■の方式では、ダイヤモンド砥石50の
交換作業に時間を要し作業効率が悪く。
交換作業に時間を要し作業効率が悪く。
さらに砥石交換時の砥石取付精度に起因して溝間ピッチ
がずれてくるおそれがある。また(偽の方式では、1つ
の溝につき2,3回の溝加工を必要とし効率が悪い。ま
た、溝間ピッチの精度も劣る。
がずれてくるおそれがある。また(偽の方式では、1つ
の溝につき2,3回の溝加工を必要とし効率が悪い。ま
た、溝間ピッチの精度も劣る。
本発明の目的は、ダイヤモンド砥石を交換せず、効率よ
くかつ溝間ピッチも高精度に加工できる揺動研削装置を
提供することにある。
くかつ溝間ピッチも高精度に加工できる揺動研削装置を
提供することにある。
00課題を解決するための手段
本発明に係る揺動研削装置は1円盤状の研削工具と、こ
の研削工具を回転駆動するモータと、ワークを載置する
テーブルと、研削工具とテーブルとを研削工具の幅方向
に所定量だけ相対的に揺動させる揺動手段とを具備する
ことにより、上述した問題点を解決する。揺′@量を調
節する手段を設けてもよい。
の研削工具を回転駆動するモータと、ワークを載置する
テーブルと、研削工具とテーブルとを研削工具の幅方向
に所定量だけ相対的に揺動させる揺動手段とを具備する
ことにより、上述した問題点を解決する。揺′@量を調
節する手段を設けてもよい。
E0作用
例えば、テーブルに対して研削工具をその幅方向に所定
量だけ揺動させつつ研削工具でワークを加工する。この
ため、同一の幅の溝などを多数加工するときに研削工具
の摩耗量に相応した量だけ揺動させれば、工具交換なし
に所望の公差の溝を多数加工できる。その結果、作業効
率が向上する。
量だけ揺動させつつ研削工具でワークを加工する。この
ため、同一の幅の溝などを多数加工するときに研削工具
の摩耗量に相応した量だけ揺動させれば、工具交換なし
に所望の公差の溝を多数加工できる。その結果、作業効
率が向上する。
加工中心に対して両側に均等に揺動させれば、溝などの
加工ピッチの精度が向上する。また、工具摩耗量に見合
った分だけ揺動するように揺IIII量を調節可能とす
れば、1本の工具で加工できる回数が飛躍的に増大する
。
加工ピッチの精度が向上する。また、工具摩耗量に見合
った分だけ揺動するように揺IIII量を調節可能とす
れば、1本の工具で加工できる回数が飛躍的に増大する
。
F6実施例
第1図〜第6図に基づいて一実施例を説明する。
第1図(a)は揺動研削装置の正面図、第1図(b)は
その側面図である。フレーム1上にY方向送りテーブル
2が設置され、さらにY方向送りテーブル2上にX方向
送りテーブル3が設置されている。Y、X方向テーブル
2,3は、それぞれY方向パルスモータ4YおよびX方
向パルスモータ4Xで周知の送り機構を駆動することに
よりY、X方向にそれぞれ駆動される。一方、フレム1
に立設された柱5には、Z方向パルスモータ4ZでZ方
向に昇降する腕6が設けられている。
その側面図である。フレーム1上にY方向送りテーブル
2が設置され、さらにY方向送りテーブル2上にX方向
送りテーブル3が設置されている。Y、X方向テーブル
2,3は、それぞれY方向パルスモータ4YおよびX方
向パルスモータ4Xで周知の送り機構を駆動することに
よりY、X方向にそれぞれ駆動される。一方、フレム1
に立設された柱5には、Z方向パルスモータ4ZでZ方
向に昇降する腕6が設けられている。
この腕6の先端にはスピンドルモータ7が設けられ、こ
のスピンドルモータ7の出力軸7aに円盤状のダイヤモ
ンド砥石8が取付けられている。ワークWKはX方向テ
ーブル3−にに載置固定され、X方向テーブル3をX方
向に揺動しつつY方向テーブル2をY方向に送って所定
の幅、所定の長さの溝を加工する。
のスピンドルモータ7の出力軸7aに円盤状のダイヤモ
ンド砥石8が取付けられている。ワークWKはX方向テ
ーブル3−にに載置固定され、X方向テーブル3をX方
向に揺動しつつY方向テーブル2をY方向に送って所定
の幅、所定の長さの溝を加工する。
第2図は、第1図に示した揺動研削装置の制御ブロック
図である。マイクロプロセッサ21には、入出力インタ
ーフェース22を介して、X、Y。
図である。マイクロプロセッサ21には、入出力インタ
ーフェース22を介して、X、Y。
Z方向パルスモータ4X、4Y、4Z用のモータ駆動回
路23X、23Y、23Zと、スピンドルモータ7用の
リレー24と、溝加工本数をカウントするカウンタ25
とがそれぞれ接続されている。
路23X、23Y、23Zと、スピンドルモータ7用の
リレー24と、溝加工本数をカウントするカウンタ25
とがそれぞれ接続されている。
この実施例では、第3図(a)、(b)に示すようにセ
ラミックスから成る矩形のワークWKの表面に、溝間ピ
ッチ1 (n+n+) 、深さ0.5(mm)、幅0.
20±0.02(mm)の溝51を1000本加工する
ものとして説明する。
ラミックスから成る矩形のワークWKの表面に、溝間ピ
ッチ1 (n+n+) 、深さ0.5(mm)、幅0.
20±0.02(mm)の溝51を1000本加工する
ものとして説明する。
溝加工を始めるのに先立って、第7図で説明した従来の
加工法によりダイヤモンド砥石8を交換せずに1000
本の溝を予備加工し、第4図に示すような溝加工本数に
対する溝幅の関係を測定し。
加工法によりダイヤモンド砥石8を交換せずに1000
本の溝を予備加工し、第4図に示すような溝加工本数に
対する溝幅の関係を測定し。
溝加工本数400,700ではダイヤモンド砥石8の摩
耗量がそれぞれ0.02mm、 0.05mmであるこ
とを把握する。
耗量がそれぞれ0.02mm、 0.05mmであるこ
とを把握する。
今、ダイヤモンド砥石8の幅が予備加工時の砥石8の幅
と等しいとすれば、400本目までは従来と同様にダイ
ヤモンド砥石8を揺動せずに溝加工し、401〜700
本目までは、第3図(b)に示すように、ダイヤモンド
砥石8をその中心CLに対して左右振り分けで0.02
mm(左に0.01mm、右に0.01mm)だけ揺動
させて、701〜1000本目までは0.05mmだけ
左右撮り分けで揺動させて溝加工を行なうと、0.20
±0.02(mm)の1000本の溝を砥石交換なしに
加工できる。そこで、マイクロプロセッサ21に以−ヒ
のような加工手順をプログラムして加工を行なう。なお
、ダイヤモンド砥石8の幅は一般に±0.005mmで
作られているので。
と等しいとすれば、400本目までは従来と同様にダイ
ヤモンド砥石8を揺動せずに溝加工し、401〜700
本目までは、第3図(b)に示すように、ダイヤモンド
砥石8をその中心CLに対して左右振り分けで0.02
mm(左に0.01mm、右に0.01mm)だけ揺動
させて、701〜1000本目までは0.05mmだけ
左右撮り分けで揺動させて溝加工を行なうと、0.20
±0.02(mm)の1000本の溝を砥石交換なしに
加工できる。そこで、マイクロプロセッサ21に以−ヒ
のような加工手順をプログラムして加工を行なう。なお
、ダイヤモンド砥石8の幅は一般に±0.005mmで
作られているので。
予備加工のデータによりプログラムすることにより、寸
法公差内の幅の溝を加工できる。
法公差内の幅の溝を加工できる。
第5図は溝加工の処理手順例を示すフローチャートであ
る。
る。
ステップS1において、ダイヤモンド砥石8を揺動せず
にY方向テーブル2だけを所定の送り速度で送り、溝加
工を行なう。ステップS2において、1本の溝加工が終
了したか否かを判定し、肯定されるとステップS3でカ
ウンタ25のカウント値Cを+1だけ歩進し、ステップ
S4でX方向パルスモータ4XによりX方向テーブル3
を1ピッチ分だけ送る。次のステップS5においては、
カウンタ25のカウント値Cが400に達したか否かを
判定し、肯定されるまで、以トのステップ81〜S4を
繰り返し実行する。ステップS5が肯定されると401
本目0溝加工に入るべくステップS6に進む。
にY方向テーブル2だけを所定の送り速度で送り、溝加
工を行なう。ステップS2において、1本の溝加工が終
了したか否かを判定し、肯定されるとステップS3でカ
ウンタ25のカウント値Cを+1だけ歩進し、ステップ
S4でX方向パルスモータ4XによりX方向テーブル3
を1ピッチ分だけ送る。次のステップS5においては、
カウンタ25のカウント値Cが400に達したか否かを
判定し、肯定されるまで、以トのステップ81〜S4を
繰り返し実行する。ステップS5が肯定されると401
本目0溝加工に入るべくステップS6に進む。
ステップS6では、予備加工のデータに基づいてX方向
テーブル3を0.02mm揺動しつつY方向テーブル2
を送って溝加工を行なう。ステップS7〜S9は上述の
ステップ82〜S4と同様であり、ステップS1oでカ
ウンタ25のカウント値Cが700に達したか否かを判
定し、肯定されるまで1以上のステップ86〜S9を繰
り返し実行する。ステップS10が肯定されると701
本目0溝加工に入るべくステップSllに進む。
テーブル3を0.02mm揺動しつつY方向テーブル2
を送って溝加工を行なう。ステップS7〜S9は上述の
ステップ82〜S4と同様であり、ステップS1oでカ
ウンタ25のカウント値Cが700に達したか否かを判
定し、肯定されるまで1以上のステップ86〜S9を繰
り返し実行する。ステップS10が肯定されると701
本目0溝加工に入るべくステップSllに進む。
ステップSllでは、予備加工のデータに基づいてX方
向テーブル3を0.05mm揺動しつつY方向テーブル
2を送って溝加工を行なう。そして、上述のステップ8
2〜S4と同様にステップ812〜S14を実行し、ス
テップS15で、カウンタ25のカウント値Cが100
0に達したか否かを判定する。肯定されるまで以りのス
テップ811〜S14を繰り返し実行し、ステップS1
5が肯定されるとこの手順を終了する。
向テーブル3を0.05mm揺動しつつY方向テーブル
2を送って溝加工を行なう。そして、上述のステップ8
2〜S4と同様にステップ812〜S14を実行し、ス
テップS15で、カウンタ25のカウント値Cが100
0に達したか否かを判定する。肯定されるまで以りのス
テップ811〜S14を繰り返し実行し、ステップS1
5が肯定されるとこの手順を終了する。
このような加工手順によれば、第6図に示すように、1
〜400本目まではX方向の揺動を行なうことなく、グ
ラフAのように0.20±0.O2n1mを満足する溝
が加工される。また、401〜700本目までは、ダイ
ヤモンド砥石8の幅方向の摩耗量に相当する0、02m
mだけX方向にワークWKを揺動しつつ溝加工を行ない
、グラフBのように0.20+0.02mmを満足する
溝が加工される。さらに、701〜1. OOO本口ま
では。
〜400本目まではX方向の揺動を行なうことなく、グ
ラフAのように0.20±0.O2n1mを満足する溝
が加工される。また、401〜700本目までは、ダイ
ヤモンド砥石8の幅方向の摩耗量に相当する0、02m
mだけX方向にワークWKを揺動しつつ溝加工を行ない
、グラフBのように0.20+0.02mmを満足する
溝が加工される。さらに、701〜1. OOO本口ま
では。
ダイヤモンド砥石8の幅方向の摩耗量に相当する0、0
5mmだけワークWKを揺動しつつ溝加工を行ない、グ
ラフCのように0.20±0.02mmを満足する溝が
加工される。
5mmだけワークWKを揺動しつつ溝加工を行ない、グ
ラフCのように0.20±0.02mmを満足する溝が
加工される。
したがって、ダイヤモンド砥石8を交換せずに、0.2
0±0.02(mm)の1000本の溝が加工でき、作
業効率が向上し、またダイヤモンド砥石が1個で済むか
ら加工費も低減できろ。さらに砥石交換作業がないから
溝間ピッチの精度も向上する。
0±0.02(mm)の1000本の溝が加工でき、作
業効率が向上し、またダイヤモンド砥石が1個で済むか
ら加工費も低減できろ。さらに砥石交換作業がないから
溝間ピッチの精度も向上する。
なお、ダイヤモンド砥石8側を揺動させる方式でもよく
、パルスモータで揺動させるのではなく電歪素子など他
の方式で揺動させてもよい。また以上は専用の揺動研削
装置として説明したが、汎用の研削装置にX方向揺動装
置を付設してもよい。
、パルスモータで揺動させるのではなく電歪素子など他
の方式で揺動させてもよい。また以上は専用の揺動研削
装置として説明したが、汎用の研削装置にX方向揺動装
置を付設してもよい。
さらに、溝加工本数400と700の砥石摩耗量を用い
て溝加工時の揺動量を2段階に切換えたが、例えば50
,100,150−900,950本目0砥石摩耗量を
用いて揺動量を切換えるごとく、揺動量切換段数を細分
化してもよく、また1本ごとに増加してもよい。この場
合、公差をさらに厳しくできる。加工本数も1000本
に限定されない他、ダイヤモンド砥石以外の円盤状の研
削工具でもよく、さらに加工対象も第3図に示す溝に限
定されない。さらにまた、上記溝加工では予備加工によ
りダイヤモンド砥石8の摩耗量を予測し、その予測値に
基づいて揺動開始時期と揺動層とを制御するようにした
が、ダイヤモンド砥石8の幅または溝幅をセンサで常時
検出し、その検出値を揺動量にフィードバックしてもよ
い。この場合、加工寸法やその公差も考慮してフィード
バック値を定めるのが好ましい。
て溝加工時の揺動量を2段階に切換えたが、例えば50
,100,150−900,950本目0砥石摩耗量を
用いて揺動量を切換えるごとく、揺動量切換段数を細分
化してもよく、また1本ごとに増加してもよい。この場
合、公差をさらに厳しくできる。加工本数も1000本
に限定されない他、ダイヤモンド砥石以外の円盤状の研
削工具でもよく、さらに加工対象も第3図に示す溝に限
定されない。さらにまた、上記溝加工では予備加工によ
りダイヤモンド砥石8の摩耗量を予測し、その予測値に
基づいて揺動開始時期と揺動層とを制御するようにした
が、ダイヤモンド砥石8の幅または溝幅をセンサで常時
検出し、その検出値を揺動量にフィードバックしてもよ
い。この場合、加工寸法やその公差も考慮してフィード
バック値を定めるのが好ましい。
また、砥石8の幅にほぼ等しい溝を加工する場合につい
て説明したが、砥石幅よりも広い溝や凹部の加工にも本
発明を適用でき、場合によっては加工当初から揺動させ
てもよい。すなわち、全ての加工について揺動させても
よい。
て説明したが、砥石幅よりも広い溝や凹部の加工にも本
発明を適用でき、場合によっては加工当初から揺動させ
てもよい。すなわち、全ての加工について揺動させても
よい。
G0発明の効果
本発明は以上のように構成したから1作業効率が向上し
、加工費を低減でき、かつ精度も向上する。
、加工費を低減でき、かつ精度も向上する。
第1図〜第6図は一実施例を説明するもので、第1図は
揺動研削装置の全体構成を示し、(a)が正面図、(b
)が側面図、第2図はその制御回路図、第3図(a)は
ワークの正面図、第3図(b)は溝部の拡大断面図、第
4図は予備加工における溝加工本数と溝幅を示すグラフ
、第5図は揺動加工手順を示すフローチャー1−1第6
図は本加工におけるifl加工本数とii’11!幅を
示すグラフである。 第7図および第8図はそれぞれ従来例を説明するもので
、第7図は溝とダイヤモンド砥石の関係を示す図、第8
図は複数回にわたって溝加工を行ない所定公差の溝を形
成することを説明する図である。 2:Y方向テーブル 3:X方向テーブル4X:X方
向パルスモータ 4Y:Y方向パルスモータ 4Z:Z方向パルスモータ 7:スピンドルモータ 8:ダイヤモンド砥石 21:マイクロプロセッサ 25:カウンタ 51:溝 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士 永 井 冬 紀 第1図(a) 第2図 第1図(b) Y方向テーフル 第3図 第5図 第4図 第6図 溝加工本数
揺動研削装置の全体構成を示し、(a)が正面図、(b
)が側面図、第2図はその制御回路図、第3図(a)は
ワークの正面図、第3図(b)は溝部の拡大断面図、第
4図は予備加工における溝加工本数と溝幅を示すグラフ
、第5図は揺動加工手順を示すフローチャー1−1第6
図は本加工におけるifl加工本数とii’11!幅を
示すグラフである。 第7図および第8図はそれぞれ従来例を説明するもので
、第7図は溝とダイヤモンド砥石の関係を示す図、第8
図は複数回にわたって溝加工を行ない所定公差の溝を形
成することを説明する図である。 2:Y方向テーブル 3:X方向テーブル4X:X方
向パルスモータ 4Y:Y方向パルスモータ 4Z:Z方向パルスモータ 7:スピンドルモータ 8:ダイヤモンド砥石 21:マイクロプロセッサ 25:カウンタ 51:溝 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士 永 井 冬 紀 第1図(a) 第2図 第1図(b) Y方向テーフル 第3図 第5図 第4図 第6図 溝加工本数
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)円盤状の研削工具と、この研削工具を回転駆動する
モータと、ワークを載置するテーブルと、前記研削工具
とテーブルとを研削工具の幅方向に所定量だけ相対的に
揺動させる揺動手段とを具備することを特徴とする揺動
研削装置。 2)前記揺動手段は、その揺動量を調節する手段を有す
ることを特徴とする請求項1に記載の揺動研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013188A JPH0241861A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 揺動研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013188A JPH0241861A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 揺動研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241861A true JPH0241861A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0581388B2 JPH0581388B2 (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=16252909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19013188A Granted JPH0241861A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 揺動研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007268664A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Jtekt Corp | 工作物の研削方法及び研削装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040301U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-20 | 西 加代子 | 使い捨て自在のエプロン兼用ゴミ袋 |
| JPS61178167A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-09 | Toshiba Corp | 研磨装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19013188A patent/JPH0241861A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040301U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-20 | 西 加代子 | 使い捨て自在のエプロン兼用ゴミ袋 |
| JPS61178167A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-09 | Toshiba Corp | 研磨装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007268664A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Jtekt Corp | 工作物の研削方法及び研削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581388B2 (ja) | 1993-11-12 |
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