JPH0241893A - 走間切断機 - Google Patents
走間切断機Info
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- JPH0241893A JPH0241893A JP19008288A JP19008288A JPH0241893A JP H0241893 A JPH0241893 A JP H0241893A JP 19008288 A JP19008288 A JP 19008288A JP 19008288 A JP19008288 A JP 19008288A JP H0241893 A JPH0241893 A JP H0241893A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
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- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は走間切断機に関し、更に詳しくは機械系のガタ
をなくす改良を加えた走間切断機に関するものである。
をなくす改良を加えた走間切断機に関するものである。
連続的に搬送されるウェブを移送状態のまま切断するに
は、例えば特公昭61−59878号公報に記載された
ように、ウェブの移送速度と等速でシャーを移動させな
がら切断を行うフライングシャーが用いられている。
は、例えば特公昭61−59878号公報に記載された
ように、ウェブの移送速度と等速でシャーを移動させな
がら切断を行うフライングシャーが用いられている。
第5図は上記フライングシャーを利用した走間切断機の
一例を概略的に示す。ウェブ30は図中の矢印六方向に
一定速度で連続して移送される。
一例を概略的に示す。ウェブ30は図中の矢印六方向に
一定速度で連続して移送される。
ウェブ30の移送長は、ウェブ30の移送に従動する測
長ロール32の回転によって監視され、移送長データは
制御回路33に入力される。制御回路33は、測長ロー
ル32からの移送長データに対応してモータ34の駆動
を制御し、モータ34のトルク出力を調節する。なお、
モータ34にはモータ軸エンコーダ36が設けられ、モ
ータ34の駆動は制御回路33によりフィードバック制
御されている。
長ロール32の回転によって監視され、移送長データは
制御回路33に入力される。制御回路33は、測長ロー
ル32からの移送長データに対応してモータ34の駆動
を制御し、モータ34のトルク出力を調節する。なお、
モータ34にはモータ軸エンコーダ36が設けられ、モ
ータ34の駆動は制御回路33によりフィードバック制
御されている。
モータ34の回転は減速機37で調速された後に出力軸
42に伝達され、シャー駆動機構41に伝達される。シ
ャー駆動機構41は、上下一対の切断刃からなるシャー
31を矢印Bのようにウェブ30の移送方向に沿って移
動させるとともに、シャー31の移動速度がウェブ30
の移送速度と等速になったときに上下の切断刃を噛み合
わせ、これによりウェブ30を切断する。
42に伝達され、シャー駆動機構41に伝達される。シ
ャー駆動機構41は、上下一対の切断刃からなるシャー
31を矢印Bのようにウェブ30の移送方向に沿って移
動させるとともに、シャー31の移動速度がウェブ30
の移送速度と等速になったときに上下の切断刃を噛み合
わせ、これによりウェブ30を切断する。
シャー駆動機構41は、前記公報にも示されているよう
にクランク機構等から構成され、モータ34の正転だけ
でシャー31の移動及び切断刃の噛み合わせ駆動を行い
、さらにはシャー31を初期位置に復帰移動させる。な
お、ウェブ30の切断後には、モータ34のトルク出力
は制御回路33からの信号によって低減され、シャー3
1はゆっくりと初期位置に戻って1回の切断工程が終了
する。
にクランク機構等から構成され、モータ34の正転だけ
でシャー31の移動及び切断刃の噛み合わせ駆動を行い
、さらにはシャー31を初期位置に復帰移動させる。な
お、ウェブ30の切断後には、モータ34のトルク出力
は制御回路33からの信号によって低減され、シャー3
1はゆっくりと初期位置に戻って1回の切断工程が終了
する。
〔発明が解決しようとする問題点]
ところで上記のような走間切断機においては、モータ3
4からの駆動力は、減速機37に代表される機械的な駆
動力伝達系を介してシャー駆動機構まで伝達される。と
ころが、機械的な駆動力伝達系中には、例えばギヤ相互
間の噛み合い部分に見られるような機械的なガタが存在
する。こうしたガタは、駆動側のトルク出力が変動する
場合には、駆動側と被駆動側との間でバックラッシュを
生じさせる原因となる。そして、上述した走間切断機の
場合には、モータ34の駆動力がシャー駆動機構41に
遅れて伝達されるという問題を生じさせる。
4からの駆動力は、減速機37に代表される機械的な駆
動力伝達系を介してシャー駆動機構まで伝達される。と
ころが、機械的な駆動力伝達系中には、例えばギヤ相互
間の噛み合い部分に見られるような機械的なガタが存在
する。こうしたガタは、駆動側のトルク出力が変動する
場合には、駆動側と被駆動側との間でバックラッシュを
生じさせる原因となる。そして、上述した走間切断機の
場合には、モータ34の駆動力がシャー駆動機構41に
遅れて伝達されるという問題を生じさせる。
第6図(ア)は減速機37の中で駆動力が伝達されると
きの様子を概念的に示すもので、駆動側のギヤ43がモ
ータ34からの駆動力により回転すると、歯43aは図
中右方に移動する。そして、これに噛合する従動側のギ
ヤ44aがその駆動力を受けてギヤ44が従動回転され
る。ところが前述したように、モータ34からのトルク
出力は制御回路33によって変動されるため、出力軸4
2に現れる駆動力も変動することになる。そして、出力
軸42からの駆動力が減少されるときには、シャー駆動
機構41等の減速m37以降の被駆動系は、慣性によっ
てそれまでの運動を継続し、第6図(イ)に示したよう
に、従動側のギヤ44がギヤ43に対して進むようにな
り、歯44aが距離Xだけ移動した後は歯43aの背後
に当接し、これを押し回すようになる。この運動は減速
a37を介してモータ34に達し、第3図(ア)に示し
たように、期間toの間にはモータ34に負の回転トル
クが発生することを意味している。
きの様子を概念的に示すもので、駆動側のギヤ43がモ
ータ34からの駆動力により回転すると、歯43aは図
中右方に移動する。そして、これに噛合する従動側のギ
ヤ44aがその駆動力を受けてギヤ44が従動回転され
る。ところが前述したように、モータ34からのトルク
出力は制御回路33によって変動されるため、出力軸4
2に現れる駆動力も変動することになる。そして、出力
軸42からの駆動力が減少されるときには、シャー駆動
機構41等の減速m37以降の被駆動系は、慣性によっ
てそれまでの運動を継続し、第6図(イ)に示したよう
に、従動側のギヤ44がギヤ43に対して進むようにな
り、歯44aが距離Xだけ移動した後は歯43aの背後
に当接し、これを押し回すようになる。この運動は減速
a37を介してモータ34に達し、第3図(ア)に示し
たように、期間toの間にはモータ34に負の回転トル
クが発生することを意味している。
このような現象が生じると、次の切断工程を開始させる
ためにモータ34のトルク出力を上げて出力軸42を加
速回転させてゆ(ときには、ギヤ43の歯43aが距離
Xだけ移動する間は、シャー駆動機構41には駆動力が
伝達されなくなる。
ためにモータ34のトルク出力を上げて出力軸42を加
速回転させてゆ(ときには、ギヤ43の歯43aが距離
Xだけ移動する間は、シャー駆動機構41には駆動力が
伝達されなくなる。
ところが、測長ローラ32は正常に移送長データを制御
回路33に供給し、制御回路33はこれに基づいてモー
タ34の駆動トルクの調節を行うため、減速機37での
バックラッシュはウェブ30の切断長誤差の原因となる
。
回路33に供給し、制御回路33はこれに基づいてモー
タ34の駆動トルクの調節を行うため、減速機37での
バックラッシュはウェブ30の切断長誤差の原因となる
。
第4図(イ)は切断長誤差の実測データの一例を示し、
実線はウェブ30の移送速度を増加させてゆく過程で切
断を行った場合、破線は移送速度を減速してゆく過程で
切断を行った場合の切断長誤差を表している。実際の製
造ラインに導入する走間切断機には、ウェブの移送速度
に係わらす切断長誤差を0.25mm以内に抑えたい要
求があるため、上述したようなこれまでの走間切断機で
は、この要求を満足させることができないものであった
。
実線はウェブ30の移送速度を増加させてゆく過程で切
断を行った場合、破線は移送速度を減速してゆく過程で
切断を行った場合の切断長誤差を表している。実際の製
造ラインに導入する走間切断機には、ウェブの移送速度
に係わらす切断長誤差を0.25mm以内に抑えたい要
求があるため、上述したようなこれまでの走間切断機で
は、この要求を満足させることができないものであった
。
′〔発明の目的]
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、機械系のガタによる切断長精度の低下を防ぐことが
でき、安定性の点でも信頼できる走間切断機を提供する
ことを目的とする。
で、機械系のガタによる切断長精度の低下を防ぐことが
でき、安定性の点でも信頼できる走間切断機を提供する
ことを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、移送中のウェブを
切断するフライングシャーと、このフライングシャーを
作動させるシャー作動機構と、駆動源からの駆動力を前
記シャー作動機構に機械的に伝達する伝達機構と、この
伝達機構を含む被駆動系に抵抗を与える抵抗手段とから
なり、前記抵抗に抗してシャー作動機構を駆動するよう
に構成しである。
切断するフライングシャーと、このフライングシャーを
作動させるシャー作動機構と、駆動源からの駆動力を前
記シャー作動機構に機械的に伝達する伝達機構と、この
伝達機構を含む被駆動系に抵抗を与える抵抗手段とから
なり、前記抵抗に抗してシャー作動機構を駆動するよう
に構成しである。
〔作用]
抵抗手段を設けたから、これにより与えられる抵抗力を
適正に設定することにより、慣性によって被駆動系が伝
達機構から離れて運動することを防止することができる
。したがって、伝達機構に内在するガタによってバック
ラッシュが発生することがなく、切断長精度を高めるこ
とが可能にな。
適正に設定することにより、慣性によって被駆動系が伝
達機構から離れて運動することを防止することができる
。したがって、伝達機構に内在するガタによってバック
ラッシュが発生することがなく、切断長精度を高めるこ
とが可能にな。
る。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
本発明の一実施例を概略的に示した第1図において、矢
印A方向に一定速度で移送されるウェブ6の移送長デー
タは測長ローラ7から出力される。
印A方向に一定速度で移送されるウェブ6の移送長デー
タは測長ローラ7から出力される。
モータ軸エンコーダ8はモータ9の軸部分に配設され、
モータ軸の回転角データを出力する。制御回路10は測
長ロール7、モータ軸エンコーダ8及び後述する抵抗力
設定器から出力された移送長データ、回転角データ及び
抵抗力データに基づいて電気的な処理を行い、モータ9
からのトルク出力を制御する。これによりモータ軸の加
減速回転が実現される。こうして出力されたトルクは機
械系全体の駆動力として利用される。
モータ軸の回転角データを出力する。制御回路10は測
長ロール7、モータ軸エンコーダ8及び後述する抵抗力
設定器から出力された移送長データ、回転角データ及び
抵抗力データに基づいて電気的な処理を行い、モータ9
からのトルク出力を制御する。これによりモータ軸の加
減速回転が実現される。こうして出力されたトルクは機
械系全体の駆動力として利用される。
通常の運転時には減速機11を経たトルクによって出力
軸19が回転する。出力軸19の回転はシャー駆動機構
18に伝達される。シャー駆動機構18は内蔵したクラ
ンク機構によりシャー17を作動させる。すなわちシャ
ー駆動機構18は、シャー17を矢印Bに示したように
初期位置から切断位置との間で往復運動させるとともに
、切断位置においては切断刃を噛み合わせ運動させる。
軸19が回転する。出力軸19の回転はシャー駆動機構
18に伝達される。シャー駆動機構18は内蔵したクラ
ンク機構によりシャー17を作動させる。すなわちシャ
ー駆動機構18は、シャー17を矢印Bに示したように
初期位置から切断位置との間で往復運動させるとともに
、切断位置においては切断刃を噛み合わせ運動させる。
そして、シャー駆動機構18を連続的に作動させること
によって、シャー17は一定周期で往復運動及びウェブ
切断運動を繰返し、ウェブ6は一定長ずつに切断されて
ゆくようになる。
によって、シャー17は一定周期で往復運動及びウェブ
切断運動を繰返し、ウェブ6は一定長ずつに切断されて
ゆくようになる。
ブレーキ装置12は例えば摩擦ブレーキ等からなり、抵
抗力設定器13へのプリセット値に応じた一定の抵抗力
をシャー駆動機構18、すなわち被駆動系に供給する。
抗力設定器13へのプリセット値に応じた一定の抵抗力
をシャー駆動機構18、すなわち被駆動系に供給する。
また、ブレーキ装置12に発生する摩擦熱は放熱器15
によって放熱される。
によって放熱される。
抵抗力設定器13及びブレーキ装置12によって、シャ
ー駆動機構18には第3図(ア)におけるR相当の抵抗
が加えられる。制御回路10は、この抵抗Rに応じた分
だけモータ9のトルク出力を増加するようにトルク制御
する。したがって、シャー駆動機構18自体の駆動負荷
が減少してゆく期間L1においても、モータ9は常に正
のトルク出力状j1Mを維持するようになる。なお、抵
抗Rの大きさは抵抗力設定器13のプリセット時にウェ
ブ6の移送速度等を考慮して適宜設定することが可能で
ある。
ー駆動機構18には第3図(ア)におけるR相当の抵抗
が加えられる。制御回路10は、この抵抗Rに応じた分
だけモータ9のトルク出力を増加するようにトルク制御
する。したがって、シャー駆動機構18自体の駆動負荷
が減少してゆく期間L1においても、モータ9は常に正
のトルク出力状j1Mを維持するようになる。なお、抵
抗Rの大きさは抵抗力設定器13のプリセット時にウェ
ブ6の移送速度等を考慮して適宜設定することが可能で
ある。
上記構成によりウェブ6の切断作業を行った場合には、
期間t1の間でも抵抗Rによって減速機11の内部の従
動側のギヤ16に対しては負荷がかかっており、駆動側
のギヤ14に対して従動側のギヤ16が先行して回転さ
れることがない、そして、第2図に示すように、ギヤ1
4の歯14aはギヤ16の歯16aに対して常に一定の
方向から当接してトルクを伝達するようになり、歯16
aが歯14aから離れることはない。これにより、ギヤ
14.16の噛み合わせによるガタは発生せず、モータ
軸の制御と機械系の応答との間に制御上の遅れがなくな
り、切断長精度を向上させることができる。
期間t1の間でも抵抗Rによって減速機11の内部の従
動側のギヤ16に対しては負荷がかかっており、駆動側
のギヤ14に対して従動側のギヤ16が先行して回転さ
れることがない、そして、第2図に示すように、ギヤ1
4の歯14aはギヤ16の歯16aに対して常に一定の
方向から当接してトルクを伝達するようになり、歯16
aが歯14aから離れることはない。これにより、ギヤ
14.16の噛み合わせによるガタは発生せず、モータ
軸の制御と機械系の応答との間に制御上の遅れがなくな
り、切断長精度を向上させることができる。
第4図(ア)は上記によりウェブ6の切断を行ったとき
の切断長誤差を示す実測データである。
の切断長誤差を示す実測データである。
とれによれば、ウェブ6の移送速度を増速しながら切断
した場合(実線)、及び減速しながら切断した場合(破
線)のいずれにおいても、移送速度に係わらず切断長誤
差を0.25mm以下に抑えることできる。
した場合(実線)、及び減速しながら切断した場合(破
線)のいずれにおいても、移送速度に係わらず切断長誤
差を0.25mm以下に抑えることできる。
なお、上記の実施例においては摩擦熱を放熱器15によ
って放熱するようにしたが、ブレーキ装置としてモータ
を用い、回生制動をかけることによってそこに発生する
電力を有効に取り出すようにしてもよい。
って放熱するようにしたが、ブレーキ装置としてモータ
を用い、回生制動をかけることによってそこに発生する
電力を有効に取り出すようにしてもよい。
以上のように本発明の走間切断機では、被駆動系に常時
抵抗を与えておき、駆動側に負のトルク出力が生じない
ようにしている。したがって、駆動側のトルク出力が変
動しても、被駆動系が自身の慣性によって運動すること
が抑制され、機械的4゜ な駆動伝達系内に生じるバックラッシュによってシャー
駆動機構の応答性が劣化することがなくなり、ウェブの
切断長誤差を大幅に低減させることができるようになる
。
抵抗を与えておき、駆動側に負のトルク出力が生じない
ようにしている。したがって、駆動側のトルク出力が変
動しても、被駆動系が自身の慣性によって運動すること
が抑制され、機械的4゜ な駆動伝達系内に生じるバックラッシュによってシャー
駆動機構の応答性が劣化することがなくなり、ウェブの
切断長誤差を大幅に低減させることができるようになる
。
第1図は本発明に係る走間切断機の一実施例を示す概略
図である。 第2図は第1図に示した実施例の作用説明図である。 第3図(ア)、(イ)は、それぞれ本発明の一実施例及
び従来例のモータトルク出力を示す波形図である。 第4図(ア)、(イ)は、それぞれ本発明の一実施例及
び従来例におけるウェブの切断長誤差の実測値を表した
グラフである。 第5図は従来の走間切断機の一例を示す概略図である。 第6図(ア)、(イ)は、ギヤの噛み合い部分にバック
ラッシュが発生する様子を示す説明図である。 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 12 ・ l 3 ・ 14゜ 17 ・ ウェブ 測長ローラ モータ軸エンコーダ モータ 制御回路 ブレーキ装置 抵抗力設定器 6・・ギヤ シャー 回転方角 第5図
図である。 第2図は第1図に示した実施例の作用説明図である。 第3図(ア)、(イ)は、それぞれ本発明の一実施例及
び従来例のモータトルク出力を示す波形図である。 第4図(ア)、(イ)は、それぞれ本発明の一実施例及
び従来例におけるウェブの切断長誤差の実測値を表した
グラフである。 第5図は従来の走間切断機の一例を示す概略図である。 第6図(ア)、(イ)は、ギヤの噛み合い部分にバック
ラッシュが発生する様子を示す説明図である。 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 12 ・ l 3 ・ 14゜ 17 ・ ウェブ 測長ローラ モータ軸エンコーダ モータ 制御回路 ブレーキ装置 抵抗力設定器 6・・ギヤ シャー 回転方角 第5図
Claims (1)
- (1)移送中のウェブを切断するフライングシャーと、
このフライングシャーを作動させるシャー作動機構と、
駆動源からの駆動力を前記シャー作動機構に機械的に伝
達する伝達機構と、この伝達機構を含む被駆動系に抵抗
を与える抵抗手段とからなり、抵抗手段により被駆動系
に抵抗を加えたままフライングシャーを作動させるよう
にしたことを特徴とする走間切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19008288A JPH0747273B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 走間切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19008288A JPH0747273B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 走間切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241893A true JPH0241893A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0747273B2 JPH0747273B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16252067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19008288A Expired - Fee Related JPH0747273B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 走間切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747273B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19008288A patent/JPH0747273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747273B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |