JPH0241896Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241896Y2 JPH0241896Y2 JP1982170947U JP17094782U JPH0241896Y2 JP H0241896 Y2 JPH0241896 Y2 JP H0241896Y2 JP 1982170947 U JP1982170947 U JP 1982170947U JP 17094782 U JP17094782 U JP 17094782U JP H0241896 Y2 JPH0241896 Y2 JP H0241896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display element
- printed circuit
- circuit board
- terminal
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は発光ダイオード等の表示素子を装飾板
の所定の位置に、迅速且つ正確に取付けることが
ようにした表示素子取付装置に関する。
の所定の位置に、迅速且つ正確に取付けることが
ようにした表示素子取付装置に関する。
(ロ) 背景技術
音響機器等において、操作状態を表示するの
に、発光ダイオード等の表示素子が用いられる。
前記表示素子は通常キヤビネツトの装飾板の孔よ
りその頭部が露出するように取付けられるが、そ
の位置決め及び取付けが面倒で、特に装飾板に多
数の表示素子を仮り止めし、その後前記表示素子
を印刷基板に取付ける場合に、表示素子の各端子
を印刷基板の孔に挿入するのに手間がかかつた。
に、発光ダイオード等の表示素子が用いられる。
前記表示素子は通常キヤビネツトの装飾板の孔よ
りその頭部が露出するように取付けられるが、そ
の位置決め及び取付けが面倒で、特に装飾板に多
数の表示素子を仮り止めし、その後前記表示素子
を印刷基板に取付ける場合に、表示素子の各端子
を印刷基板の孔に挿入するのに手間がかかつた。
(ハ) 問題点を解決するための手段
本考案はそこで印刷基板に長孔に連続して表示
素子の端子を挿入する切込みを設け、印刷基板へ
の端子の挿入を簡単にするとともに、表示素子の
位置決めも容易に出来るようにした表示素子取付
装置を提供するものである。
素子の端子を挿入する切込みを設け、印刷基板へ
の端子の挿入を簡単にするとともに、表示素子の
位置決めも容易に出来るようにした表示素子取付
装置を提供するものである。
(ニ) 実施例
以下本案の表示素子取付装置を図面に従つて説
明する。
明する。
第1図において、1はキヤビネツト(図示せ
ず)の表面に設けられた装飾板で、アルミ板等に
種々のフアンクシヨンの表示が印刷されている表
面板2と、肩部4を有する孔5が形成された裏面
板3とよりなる。6は発光ダイオードで、前記肩
部4にあたると共に前記肩部4より縦方向の寸法
を小さくした筒部7とストツパー9,9を有する
端子10,10とよりなる。11は第2図に示す
如く、長孔12,12…に連続し前記端子10,
10が嵌合される切込み13,13…を形成した
印刷基板で、該印刷基板11の切込み13,13
…を形成した部分に印刷配線14,14が印刷さ
れている。前記長孔12,12…及び切込み1
3,13…は第3図に示すように角度を落し丸味
をつけておけば、長孔12,12…に挿入した端
子10,10の切込み13,13…への移動を容
易にできる。又切込み13,13…の巾Sは端子
10,10の径より僅少大きくし、又切込み1
3,13間の間隔Tは発光ダイオード6の端子1
0,10の間隔と等しくしている。
ず)の表面に設けられた装飾板で、アルミ板等に
種々のフアンクシヨンの表示が印刷されている表
面板2と、肩部4を有する孔5が形成された裏面
板3とよりなる。6は発光ダイオードで、前記肩
部4にあたると共に前記肩部4より縦方向の寸法
を小さくした筒部7とストツパー9,9を有する
端子10,10とよりなる。11は第2図に示す
如く、長孔12,12…に連続し前記端子10,
10が嵌合される切込み13,13…を形成した
印刷基板で、該印刷基板11の切込み13,13
…を形成した部分に印刷配線14,14が印刷さ
れている。前記長孔12,12…及び切込み1
3,13…は第3図に示すように角度を落し丸味
をつけておけば、長孔12,12…に挿入した端
子10,10の切込み13,13…への移動を容
易にできる。又切込み13,13…の巾Sは端子
10,10の径より僅少大きくし、又切込み1
3,13間の間隔Tは発光ダイオード6の端子1
0,10の間隔と等しくしている。
次に前記発光ダイオード6の取付け方について
説明する。先ず発光ダイオード6,6…をその頭
部が装飾板1の表面に露出するように孔5,5…
に挿入すると、筒部8,8…の段部7,7…に孔
5の肩部4,4…があたり、発光ダイオード6,
6…は装飾板1に仮り止めされる。然る後発光ダ
イオード6,6…の端子10,10…を長孔1
2,12…に挿入しつつ、印刷基板11を装飾板
1方向に移動させる。この場合に多数の端子1
0,10…を印刷基板11の移動中に孔に挿入さ
せる必要があるが、本考案では前述したように長
孔12,12…にしてあるので、数が多くても端
子10,10…を容易に長孔12,12…に挿入
することができる。前記印刷基板11は移動後、
装飾板1上の支柱15にねじ止めされるが、支柱
15の長さを選択することにより、端子10,1
0…のストツパ9,9…が丁度印刷基板11にあ
たるようにできる。前記印刷基板11を装飾板1
にねじ止めした後、端子10,10……長孔1
2,12より切込み13,13……に移動させる
が、その移動の際に発光ダイオード6,6……が
装飾板1の表面の正しい位置にくるように位置決
めを行う。特に多数の発光ダイオード6,6……
を横に並べたときに、縦方向にずれていると目立
つので縦方向のずれがないように位置決めをする
必要がある。そこで前記端子10,10……を切
込み13,13……に移動させる際に前記発光ダ
イオード6,6……の頭部が特に縦方向にずれて
いないか確かめながら位置調整を行う。前記位置
調整しながら端子10,10……を切込み13,
13……に挿入すると、ストツパー9,9……が
印刷基板11にあたるので、発光ダイオード6,
6……の後方向の位置が決められ、また前述の如
く肩部4が段部7にあたることにより前方向の位
置決めがされているので、結局発光ダイオードの
前後方向の位置決めがされることになる。発光ダ
イオード6,6……の位置決めが終了した後、端
子10,10を印刷基板11,11……にハンダ
付けし、発光ダイオード6,6……を機械的に固
定するとともに、電気的に接続する。
説明する。先ず発光ダイオード6,6…をその頭
部が装飾板1の表面に露出するように孔5,5…
に挿入すると、筒部8,8…の段部7,7…に孔
5の肩部4,4…があたり、発光ダイオード6,
6…は装飾板1に仮り止めされる。然る後発光ダ
イオード6,6…の端子10,10…を長孔1
2,12…に挿入しつつ、印刷基板11を装飾板
1方向に移動させる。この場合に多数の端子1
0,10…を印刷基板11の移動中に孔に挿入さ
せる必要があるが、本考案では前述したように長
孔12,12…にしてあるので、数が多くても端
子10,10…を容易に長孔12,12…に挿入
することができる。前記印刷基板11は移動後、
装飾板1上の支柱15にねじ止めされるが、支柱
15の長さを選択することにより、端子10,1
0…のストツパ9,9…が丁度印刷基板11にあ
たるようにできる。前記印刷基板11を装飾板1
にねじ止めした後、端子10,10……長孔1
2,12より切込み13,13……に移動させる
が、その移動の際に発光ダイオード6,6……が
装飾板1の表面の正しい位置にくるように位置決
めを行う。特に多数の発光ダイオード6,6……
を横に並べたときに、縦方向にずれていると目立
つので縦方向のずれがないように位置決めをする
必要がある。そこで前記端子10,10……を切
込み13,13……に移動させる際に前記発光ダ
イオード6,6……の頭部が特に縦方向にずれて
いないか確かめながら位置調整を行う。前記位置
調整しながら端子10,10……を切込み13,
13……に挿入すると、ストツパー9,9……が
印刷基板11にあたるので、発光ダイオード6,
6……の後方向の位置が決められ、また前述の如
く肩部4が段部7にあたることにより前方向の位
置決めがされているので、結局発光ダイオードの
前後方向の位置決めがされることになる。発光ダ
イオード6,6……の位置決めが終了した後、端
子10,10を印刷基板11,11……にハンダ
付けし、発光ダイオード6,6……を機械的に固
定するとともに、電気的に接続する。
(ホ) 効果
本考案の表示素子取付装置は上述したように、
装飾板の孔に有する肩部と表示素子の段部とで表
示素子の前方向の位置決めがされ、又多数の表示
素子を装飾板に仮止めした後に、多数の端子を印
刷基板に挿入する場合でも、印刷基板には長孔が
形成されているので、容易に前記多数の端子を同
時に長孔に挿入することが出来る。又前記印刷基
板を固定した後に表示素子の位置合わせを行えば
よいため、従来面倒であつた表示素子の位置合わ
せが容易となる。
装飾板の孔に有する肩部と表示素子の段部とで表
示素子の前方向の位置決めがされ、又多数の表示
素子を装飾板に仮止めした後に、多数の端子を印
刷基板に挿入する場合でも、印刷基板には長孔が
形成されているので、容易に前記多数の端子を同
時に長孔に挿入することが出来る。又前記印刷基
板を固定した後に表示素子の位置合わせを行えば
よいため、従来面倒であつた表示素子の位置合わ
せが容易となる。
第1図は本考案の表示素子取付装置の断面図、
第2図及び第3図は本考案に用いた印刷基板の平
面図である。 1……装飾板、6……発光ダイオード、10…
…端子、11……印刷基板、12……長孔、13
……切込み。
第2図及び第3図は本考案に用いた印刷基板の平
面図である。 1……装飾板、6……発光ダイオード、10…
…端子、11……印刷基板、12……長孔、13
……切込み。
Claims (1)
- 肩部を有する多数の孔が形成された装飾板と、
発光する頭部、該頭部に連なり前記肩部に当接す
るも該頭部より小さくされた段部を有する筒部及
び該筒部から後方に延びストツパーが形成された
端子とを備える表示素子と、前記端子を挿入する
長孔及び端子の位置決めをするため前記長孔に連
続して形成された切込みを有する印刷基板とより
なり、前記装飾板の孔部に有する肩部と前記筒部
に有する肩部とで表示素子の前方向の位置決め
し、印刷基板に形成された切込みと端子とで後方
向及び平面方向の位置決めする構成をなす表示素
子取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17094782U JPS5974799U (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 表示素子取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17094782U JPS5974799U (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 表示素子取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974799U JPS5974799U (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0241896Y2 true JPH0241896Y2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=30373040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17094782U Granted JPS5974799U (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 表示素子取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5974799U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741688U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-06 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP17094782U patent/JPS5974799U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5974799U (ja) | 1984-05-21 |
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