JPH0241943B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241943B2 JPH0241943B2 JP18908982A JP18908982A JPH0241943B2 JP H0241943 B2 JPH0241943 B2 JP H0241943B2 JP 18908982 A JP18908982 A JP 18908982A JP 18908982 A JP18908982 A JP 18908982A JP H0241943 B2 JPH0241943 B2 JP H0241943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ring trip
- capacitor
- trip circuit
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/026—Arrangements for interrupting the ringing current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話交換装置におけるリングトリ
ツプ回路において呼出し信号の送出を相分けする
ことにより共用化したリングストリツプ回路に関
するものである。
ツプ回路において呼出し信号の送出を相分けする
ことにより共用化したリングストリツプ回路に関
するものである。
電話の呼出しの際、電話交換機は、呼出し信号
として直流に重畳された16Hzの交流を電話機に送
出し、電話機内のベルを鳴動させている。この場
合、呼出し中は電話機内のコンデンサにより、直
流成分は流れず交流成分だけが流れ、着信者が応
答することにより直流成分が流れたことをリング
トリツプ回路で検出して、呼出し信号の送出を停
止していた。これを図面によつて説明する。
として直流に重畳された16Hzの交流を電話機に送
出し、電話機内のベルを鳴動させている。この場
合、呼出し中は電話機内のコンデンサにより、直
流成分は流れず交流成分だけが流れ、着信者が応
答することにより直流成分が流れたことをリング
トリツプ回路で検出して、呼出し信号の送出を停
止していた。これを図面によつて説明する。
第1図は構内交換装置の呼出し信号送出回路の
概要を示す図である。同図において、# 0、#
1、# 2は電話の回線番号を示し、図では3回線
を例示している。
概要を示す図である。同図において、# 0、#
1、# 2は電話の回線番号を示し、図では3回線
を例示している。
ラツチ回路2を構成する各回線番号に対応した
DフリツプフロツプDL0〜DL2のデータ入力端子
Dに、呼出し信号の送出、停止のデータを中央処
理装置からデータバスD0を介して入力する。ま
た、DフリツプフロツプDL0〜DL2のそれぞれの
クロツク端子CKは、それぞれ呼出し選択回路1
の出力端子0、1、2に接続される。また、呼出
し選択回路1は、中央処理装置からの選択信号
A0,A1および書込み信号WRにより、該当のD
フリツプフロツプDL0〜DL2をセツト、またはリ
セツトするための書込みタイミング信号WR0,
WR1またはWR2を出力する。この書込みタイミ
ング信号によりDフリツプフロツプDL0〜DL2の
内いずれかがセツトされる。
DフリツプフロツプDL0〜DL2のデータ入力端子
Dに、呼出し信号の送出、停止のデータを中央処
理装置からデータバスD0を介して入力する。ま
た、DフリツプフロツプDL0〜DL2のそれぞれの
クロツク端子CKは、それぞれ呼出し選択回路1
の出力端子0、1、2に接続される。また、呼出
し選択回路1は、中央処理装置からの選択信号
A0,A1および書込み信号WRにより、該当のD
フリツプフロツプDL0〜DL2をセツト、またはリ
セツトするための書込みタイミング信号WR0,
WR1またはWR2を出力する。この書込みタイミ
ング信号によりDフリツプフロツプDL0〜DL2の
内いずれかがセツトされる。
今、呼出し選択回路1によつて#
0の電話機
TEL0が呼び出されたとすると、Dフリツプフロ
ツプDL0にクロツク信号WR0が入力され、データ
バスD0から供給されているデータがDフリツプ
フロツプDL0に入力され、第2図の# 0の信号が
DフリツプフロツプDL0のQ端子より出力されて
リレーRG0が作動し、その接点rg0が反転する。
このリレー接点rg0が反転作動すると信号器3か
ら16Hzの交流が抵抗R0、リレー接点rg0を通つて
電話機TEL0に供給され、電話機TEL0のベルが
呼出し音を発する。この時、16Hzの交流と同時に
直流電源4から直流電流が供給されようとする
が、電話機TEL0の直流阻止コンデンサ(図示せ
ず)により直流電流はカツトされる。電話機
TEL0に供給された16Hzの交流電流はリレー接点
fg0を通つてリングトリツプ回路5にも供給され
るが、コンデンサC0がこの交流電流をバイパス
するので、リングトリツプ回路5のトランジスタ
TR0はこの交流電流では作動しない。
TEL0が呼び出されたとすると、Dフリツプフロ
ツプDL0にクロツク信号WR0が入力され、データ
バスD0から供給されているデータがDフリツプ
フロツプDL0に入力され、第2図の# 0の信号が
DフリツプフロツプDL0のQ端子より出力されて
リレーRG0が作動し、その接点rg0が反転する。
このリレー接点rg0が反転作動すると信号器3か
ら16Hzの交流が抵抗R0、リレー接点rg0を通つて
電話機TEL0に供給され、電話機TEL0のベルが
呼出し音を発する。この時、16Hzの交流と同時に
直流電源4から直流電流が供給されようとする
が、電話機TEL0の直流阻止コンデンサ(図示せ
ず)により直流電流はカツトされる。電話機
TEL0に供給された16Hzの交流電流はリレー接点
fg0を通つてリングトリツプ回路5にも供給され
るが、コンデンサC0がこの交流電流をバイパス
するので、リングトリツプ回路5のトランジスタ
TR0はこの交流電流では作動しない。
次に着信者が電話機の送受話器を上げ、応答す
ると前述した直流阻止コンデンサがバイパスされ
直流電源4から直流電流が先の16Hzの交流電流が
通つたと同一回路を通つて電話機TEL0に供給さ
れる。この直流電流によりリングトリツプ回路5
内の抵抗R3の両端に直流電圧が発生してこの電
圧によりコンデンサC0が充電されトランジスタ
TR0がONし、そのコレクタに接続されたホトカ
プラーPC0を構成するホトダイオードPDに電流
が流れる。そして、この電流によりホトトランジ
スタPTrがONする。このホトトランジスタPTr
のONにより、その出力端子1よりラツチ回路2
を構成するDフリツプフロツプDL0〜DL2にクリ
アパルスが供給され、クリアされる。Dフリツプ
フロツプDL0のクリアによりリレーRG0が復旧
し、リレー接点rg0も復旧し、電話機TEL0への呼
出し信号は停止する。そして着信者は給電回路
GSからの給電により通話ができることになる。
ここで、リングトツプ回路5にホトカプラPC0を
用いたのは、直流電源4は48Vでラツチ回路2の
電源と異なる電源を使用しているため、リングト
ツプ回路5とラツチ回路2の絶縁を図るためであ
る。
ると前述した直流阻止コンデンサがバイパスされ
直流電源4から直流電流が先の16Hzの交流電流が
通つたと同一回路を通つて電話機TEL0に供給さ
れる。この直流電流によりリングトリツプ回路5
内の抵抗R3の両端に直流電圧が発生してこの電
圧によりコンデンサC0が充電されトランジスタ
TR0がONし、そのコレクタに接続されたホトカ
プラーPC0を構成するホトダイオードPDに電流
が流れる。そして、この電流によりホトトランジ
スタPTrがONする。このホトトランジスタPTr
のONにより、その出力端子1よりラツチ回路2
を構成するDフリツプフロツプDL0〜DL2にクリ
アパルスが供給され、クリアされる。Dフリツプ
フロツプDL0のクリアによりリレーRG0が復旧
し、リレー接点rg0も復旧し、電話機TEL0への呼
出し信号は停止する。そして着信者は給電回路
GSからの給電により通話ができることになる。
ここで、リングトツプ回路5にホトカプラPC0を
用いたのは、直流電源4は48Vでラツチ回路2の
電源と異なる電源を使用しているため、リングト
ツプ回路5とラツチ回路2の絶縁を図るためであ
る。
上述のように、リングトリツプ回路5のコンデ
ンサC0は電話機TEL0〜TEL2の呼出しベルの鳴
動用交流電源をバイパスし、電話機TEL0〜
TEL2のオフフツクを検出するためのものである
が、雑音等によつて誤動作しないようにその充放
電時定数は40〜50msに設定されている。
ンサC0は電話機TEL0〜TEL2の呼出しベルの鳴
動用交流電源をバイパスし、電話機TEL0〜
TEL2のオフフツクを検出するためのものである
が、雑音等によつて誤動作しないようにその充放
電時定数は40〜50msに設定されている。
そのため、例えば連続した2つの回線に同時に
着信が生じ、かつ前相に割当てられた電話機のオ
フフツクが呼出し信号送出終了の直前に行われた
場合には、次回線のリンギング抜けが生じるとい
う問題が発生する。このような次回線のリンギン
グ抜け現象を図面に基づいて詳述する。
着信が生じ、かつ前相に割当てられた電話機のオ
フフツクが呼出し信号送出終了の直前に行われた
場合には、次回線のリンギング抜けが生じるとい
う問題が発生する。このような次回線のリンギン
グ抜け現象を図面に基づいて詳述する。
第2図aは呼出信号のタイミングを示す図で、
例えば呼出信号は1秒間連続し、2秒間休止する
パターンで送出する場合は、3台の電話機に共用
したリングトリツプ回路5となり、しかも# 0、
# 1、# 2の波形にみられるように各電話機
TEL0〜TEL2は時分割で駆動されている。同図
bは呼出し選択回路1からの書込みタイミング信
号WR0,WR1、リレータイミング信号RG0,
RG1、リングトリツプ回路5のトランジスタ
TR0、ホトカプラPC0、ラツチ回路2のDフリツ
プフロツプDL0〜DL2のリセツト動作を説明する
ためのタイミングチヤートを示す図である。
例えば呼出信号は1秒間連続し、2秒間休止する
パターンで送出する場合は、3台の電話機に共用
したリングトリツプ回路5となり、しかも# 0、
# 1、# 2の波形にみられるように各電話機
TEL0〜TEL2は時分割で駆動されている。同図
bは呼出し選択回路1からの書込みタイミング信
号WR0,WR1、リレータイミング信号RG0,
RG1、リングトリツプ回路5のトランジスタ
TR0、ホトカプラPC0、ラツチ回路2のDフリツ
プフロツプDL0〜DL2のリセツト動作を説明する
ためのタイミングチヤートを示す図である。
今、同図bに示すように電話機TEL0とTEL1
が同時に呼び出され呼出信号送出タイミングが#
0、# 1の時、呼出し選択回路1からの書込みタ
イミングパルスはWR0,WR1のように出力され、
リレーRG0,RS1が動作し、前述したようにその
リレー接点rg0,rg1の反転動作により、信号器3
より16Hzの交流の呼出し電流が信号器3、抵抗
R0,R1、リレー接点rg0,rg1、電話機TEL0,
TEL1、リレー接点rg0,rg1、リングトリツプ回
路5のコンデンサC0を通つて電話機TEL0,
TEL1に供給され、電話機TEL0,TEL1のベルが
順次鳴動する。
が同時に呼び出され呼出信号送出タイミングが#
0、# 1の時、呼出し選択回路1からの書込みタ
イミングパルスはWR0,WR1のように出力され、
リレーRG0,RS1が動作し、前述したようにその
リレー接点rg0,rg1の反転動作により、信号器3
より16Hzの交流の呼出し電流が信号器3、抵抗
R0,R1、リレー接点rg0,rg1、電話機TEL0,
TEL1、リレー接点rg0,rg1、リングトリツプ回
路5のコンデンサC0を通つて電話機TEL0,
TEL1に供給され、電話機TEL0,TEL1のベルが
順次鳴動する。
電話機TEL0の着信者が#
0の書込みタイミン
グの終了直前のE点で応答した場合、直流電源4
から直流電源4、抵抗R3、リレー接点rg0、電話
機TEL0、リレー接点rg0、抵抗R0を通つて、電
話機TEL0に直流電流が供給される。
グの終了直前のE点で応答した場合、直流電源4
から直流電源4、抵抗R3、リレー接点rg0、電話
機TEL0、リレー接点rg0、抵抗R0を通つて、電
話機TEL0に直流電流が供給される。
この直流電流により抵抗R3の両端に発生した
電圧で、リングトリツプ回路5のトランジスタ
TR0がONし、ホトカプラPC0をONさせ、その出
力によりラツチ回路2を構成するDフリツプフロ
ツプDL0〜DL2がリセツトされ、リレーRG0は復
旧することになる。
電圧で、リングトリツプ回路5のトランジスタ
TR0がONし、ホトカプラPC0をONさせ、その出
力によりラツチ回路2を構成するDフリツプフロ
ツプDL0〜DL2がリセツトされ、リレーRG0は復
旧することになる。
ところが、ホトカプラPC0出力はコンデンサC0
に蓄積され電荷が放電される時間、約40ms〜50
ms継続することになる。(この時間はコンデン
サC0と抵抗R4、R5の時定数できまる)。したがつ
て、この期間中各々のDフリツプフロツプはリセ
ツトされたままである。そのため、呼出し選択回
路1から電話機TEL1を呼び出すための書込みタ
イミングパルスWR1があつたとしても、Dフリ
ツプフロツプDL1はリセツトされているのでリレ
ーRG1は動作できない(第2図bはRG1破線に示
す)。
に蓄積され電荷が放電される時間、約40ms〜50
ms継続することになる。(この時間はコンデン
サC0と抵抗R4、R5の時定数できまる)。したがつ
て、この期間中各々のDフリツプフロツプはリセ
ツトされたままである。そのため、呼出し選択回
路1から電話機TEL1を呼び出すための書込みタ
イミングパルスWR1があつたとしても、Dフリ
ツプフロツプDL1はリセツトされているのでリレ
ーRG1は動作できない(第2図bはRG1破線に示
す)。
以上説明したように電話機TEL0のオフフツク
のタイミングによつて電話機TEL1のリンギング
に抜けが生じる場合がある。
のタイミングによつて電話機TEL1のリンギング
に抜けが生じる場合がある。
この発明は、上述の点にかんがみてなされたも
ので、リングトリツプ回路5の出力にモノマルチ
バイブレータ、ホトカプラからなるスイツチ回路
を負荷して、その出力によりコンデンサに蓄積さ
れた電荷を瞬時放電させてリンギング抜けを阻止
する機能を有するリングトリツプ回路を提供する
ことを目的とする。
ので、リングトリツプ回路5の出力にモノマルチ
バイブレータ、ホトカプラからなるスイツチ回路
を負荷して、その出力によりコンデンサに蓄積さ
れた電荷を瞬時放電させてリンギング抜けを阻止
する機能を有するリングトリツプ回路を提供する
ことを目的とする。
上記課題を解決するためにこの発明のリングト
リツプ回路においては、スイツチ回路をコンデン
サと抵抗で定めたパルスを出力するモノステーブ
ルマルチバイブレータとし、リングトリツプ回路
5からの検出信号を受けて、上記スイツチ回路の
コンデンサと抵抗で定めた時間、リングトリツプ
回路内のコンデンサを短絡する。呼出信号の繰り
返し時間、リングトリツプ回路を切替えにより共
用する電話機の数、コンデンサを短絡する抵抗の
定数および同時に複数の電話機を呼び出す確率等
により、上記スイツチ回路のコンデンサと抵抗で
定めた時間をきめる。
リツプ回路においては、スイツチ回路をコンデン
サと抵抗で定めたパルスを出力するモノステーブ
ルマルチバイブレータとし、リングトリツプ回路
5からの検出信号を受けて、上記スイツチ回路の
コンデンサと抵抗で定めた時間、リングトリツプ
回路内のコンデンサを短絡する。呼出信号の繰り
返し時間、リングトリツプ回路を切替えにより共
用する電話機の数、コンデンサを短絡する抵抗の
定数および同時に複数の電話機を呼び出す確率等
により、上記スイツチ回路のコンデンサと抵抗で
定めた時間をきめる。
このように構成されたこの発明のリングトリツ
プ回路によれば、電話機が応答後リングトリツプ
回路内のコンデンサを短絡し、コンデンサに蓄積
された電荷を放電させるので、リングトリツプ回
路の復旧を速くすることができる。
プ回路によれば、電話機が応答後リングトリツプ
回路内のコンデンサを短絡し、コンデンサに蓄積
された電荷を放電させるので、リングトリツプ回
路の復旧を速くすることができる。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図はこの発明の一実施例としてのリンギン
グ抜けを防止するため、第1図のリングトリツプ
回路5に負荷する放電回路を示す図である。同図
において、′は第1図リングトリツプ回路5の
出力端子に接続される入力端子である。6はモ
ノステーブルマルチバイブレータ回路で、コンデ
ンサC1と抵抗R6とで決定される約1ms幅のパ
ルスを出力する。このモノステーブルマルチバイ
ブレータ回路6の出力端子Qを反転した出力端子
′は、第1図のラツチ回路2のリセツト端子
に接続され、一方の端子はスイツチング回路の
機能を奏するホトカプラPC1のホトダイオード
PDに接続されている。また、ホトカプラPC1の
ホトトランジスタPTrのコレクタ・エミツタは第
1図のリングトリツプ回路5のコンデンサC0の
両端の端子3,4に接続されている。
グ抜けを防止するため、第1図のリングトリツプ
回路5に負荷する放電回路を示す図である。同図
において、′は第1図リングトリツプ回路5の
出力端子に接続される入力端子である。6はモ
ノステーブルマルチバイブレータ回路で、コンデ
ンサC1と抵抗R6とで決定される約1ms幅のパ
ルスを出力する。このモノステーブルマルチバイ
ブレータ回路6の出力端子Qを反転した出力端子
′は、第1図のラツチ回路2のリセツト端子
に接続され、一方の端子はスイツチング回路の
機能を奏するホトカプラPC1のホトダイオード
PDに接続されている。また、ホトカプラPC1の
ホトトランジスタPTrのコレクタ・エミツタは第
1図のリングトリツプ回路5のコンデンサC0の
両端の端子3,4に接続されている。
次に第3図に示すリングトリツプ回路5に付加
するスイツチ回路の動作について第2図cに示す
タイムチヤートを参照しながら説明する。
するスイツチ回路の動作について第2図cに示す
タイムチヤートを参照しながら説明する。
上述のように電話機TEL0で応答があると、リ
ングトリツプ回路5のトランジスタTR0およびホ
トカプラPC0が作動する。ホトカプラPC0の作動
によりモノステーブルマルチバイブレータ回路6
が作動し、幕1ms幅のパルスを出力し、ラツチ
回路2のDフリツプフロツプDL0〜DL2にリセツ
トパルスを送、DフリツプフロツプDL0〜DL2を
リセツトするとともにホトカプラPC1のトランジ
スタPTrも作動して、リングストツプ回路5のコ
ンデンサC0に蓄積された電荷を瞬時に放電する。
この放電によりトランジスタTR0は直ちに復旧
し、ホトカプラPC0も復旧する。これにより次の
呼出しに直ちに応答できる態勢になり、従来のよ
うにリンギング抜けの心配はなくなる。
ングトリツプ回路5のトランジスタTR0およびホ
トカプラPC0が作動する。ホトカプラPC0の作動
によりモノステーブルマルチバイブレータ回路6
が作動し、幕1ms幅のパルスを出力し、ラツチ
回路2のDフリツプフロツプDL0〜DL2にリセツ
トパルスを送、DフリツプフロツプDL0〜DL2を
リセツトするとともにホトカプラPC1のトランジ
スタPTrも作動して、リングストツプ回路5のコ
ンデンサC0に蓄積された電荷を瞬時に放電する。
この放電によりトランジスタTR0は直ちに復旧
し、ホトカプラPC0も復旧する。これにより次の
呼出しに直ちに応答できる態勢になり、従来のよ
うにリンギング抜けの心配はなくなる。
また、ここでスイツチイング回路としてホトカ
プラPC1を用いた理由はホトカプラPC0の場合と
同様であり、絶縁を確実に、かつ、応答スピード
が速いものであればホトカプラにかぎらない。
プラPC1を用いた理由はホトカプラPC0の場合と
同様であり、絶縁を確実に、かつ、応答スピード
が速いものであればホトカプラにかぎらない。
以上説明したように、この発明に係るリングト
リツプ回路は、リングトリツプ回路の出力を受け
て作動するスイツチ回路を設け、このスイツチ回
路によりリングトリツプ回路の入力側のコンデン
サに蓄積された電荷を放電させるようにしたの
で、リングトリツプ回路の復旧が速くなり、連続
した複数の回線を呼出し、前相の回線の応答が呼
出し信号送出終了の直前に生じた場合でも、従来
のようにリングトリツプ回路の復旧遅延によるリ
ンギング抜けが起こることがないという極めて優
れた効果を果す。
リツプ回路は、リングトリツプ回路の出力を受け
て作動するスイツチ回路を設け、このスイツチ回
路によりリングトリツプ回路の入力側のコンデン
サに蓄積された電荷を放電させるようにしたの
で、リングトリツプ回路の復旧が速くなり、連続
した複数の回線を呼出し、前相の回線の応答が呼
出し信号送出終了の直前に生じた場合でも、従来
のようにリングトリツプ回路の復旧遅延によるリ
ンギング抜けが起こることがないという極めて優
れた効果を果す。
第1図は電話交換装置の回路図、第2図a,
b,cは電話交換装置の動作を説明するためのタ
イミングチヤート、第3図はこの発明の一実施例
を示すリングトリツプ回路の付加回路である。 図中、1は呼出し選択回路、2はラツチ回路、
3は信号器、4は直流電源、5はリングトツプ回
路、6はモノステーブルマルチバイブレータ回
路、PC1はホトカプラ、C1はコンデンサ、R6は抵
抗である。
b,cは電話交換装置の動作を説明するためのタ
イミングチヤート、第3図はこの発明の一実施例
を示すリングトリツプ回路の付加回路である。 図中、1は呼出し選択回路、2はラツチ回路、
3は信号器、4は直流電源、5はリングトツプ回
路、6はモノステーブルマルチバイブレータ回
路、PC1はホトカプラ、C1はコンデンサ、R6は抵
抗である。
Claims (1)
- 1 交換機から相分けして送出された呼出し信号
を電話機が受け着信者が応答したとき、この応答
により電話機に流れる直流電流を検出する充放電
時定数を定めるコンデンサを備え、前記呼出し信
号の送出を停止させ、かつ呼出し選択回路により
切替えて複数の電話機に共用して用いるリングト
リツプ回路において:前記リングトリツプ回路の
検出信号を受けて動作し、前記リングトリツプ回
路の入力側の前記コンデンサを所定時間短絡して
前記コンデンサに蓄積された電荷を電話機が応答
後、直ちに放電させるスイツチング回路を設けた
ことを特徴とするリングトリツプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908982A JPS5979664A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | リングトリツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908982A JPS5979664A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | リングトリツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979664A JPS5979664A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH0241943B2 true JPH0241943B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=16235137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18908982A Granted JPS5979664A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | リングトリツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979664A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127643A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Tamura Electric Works Ltd | 電話交換装置 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP18908982A patent/JPS5979664A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5979664A (ja) | 1984-05-08 |
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