JPH0242035B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0242035B2
JPH0242035B2 JP59055928A JP5592884A JPH0242035B2 JP H0242035 B2 JPH0242035 B2 JP H0242035B2 JP 59055928 A JP59055928 A JP 59055928A JP 5592884 A JP5592884 A JP 5592884A JP H0242035 B2 JPH0242035 B2 JP H0242035B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spot welding
punch
die
electrode
electrode tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59055928A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59218285A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS59218285A publication Critical patent/JPS59218285A/ja
Publication of JPH0242035B2 publication Critical patent/JPH0242035B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K35/00Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
    • B23K35/40Making wire or rods for soldering or welding
    • B23K35/402Non-consumable electrodes; C-electrodes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は抵抗溶接用の使用済みのスポツト溶接
電極を修正する為の装置に関する。
(従来の技術および発明により解決すべき課題) スポツト溶接の際にスポツト溶接電極に与えら
れる圧力および発生する高い温度のために、電極
の作用面は次第に変形し、特にたいていは円錐
形、円筒形、湾曲されるかあるいは半球状にまる
められた形の電極の端部における横断面積が広が
る。このことは固定して取り付けられた溶接電極
の代りにしばしば交換可能なチツプ状電極が用い
られる場合にも適用され、この電極チツプは溶接
機の対応した電極ホルダに交換可能に固定されて
いる。かかる電極表面の変形は溶接の結果を悪く
し、それに伴つて構造部品の品質を低下し、溶接
工程の際に激しい金属の飛散を生ずる。従つてか
かる電極は取り外し、新しい電極と交換しなけれ
ばならない。
従来この形式の特にチツプ状のスポツト溶接電
極は使い捨て部品である。このスポツト溶接電極
はたとえば2000〜15000回の所定のスポツト溶接
回数後に交換され、鉄屑として捨てられる。従つ
てかなりの運転経費がかかる。
新しいスポツト溶接電極における消耗を減少す
るために、このスポツト溶接電極を溶接機から取
り外すことなしにリング状のダイスを手動で電極
を中心として1回転あるいは数回転回転すること
によつて追従加工することがすでに知られている
(フランス特許第936105号明細書参照)。この方法
の場合一方ではダイスの手動回転が大きな摩擦力
のために非常に困難であり、他方では修正済みの
溶接電極の所望の形状はダイスの数回転後に多少
再生できる程度である。さらにこの周知の方法は
溶接ラインないし搬送ラインに簡単に利用できな
い。またこのようにして修正されたスポツト溶接
電極の品質は非常に悪い。
ロールシーム溶接において連続回転するローラ
電極に生ずるまくれを常に溶接表面に作用するロ
ーラによつて除去することないしその発生を防止
することがすでに知られている(英国特許第
282960号明細書)。しかしこの方法はスポツト溶
接技術には適用できない。
さらに使用済みのスポツト溶接電極を旋盤、や
すりあるいはフライス盤のような切削加工方法で
修正することも知られている。その場合平たくな
り広げられた作用面は切削加工によつて再び最初
の状態に戻される。かかる修正方法も従来におい
て使用可能な結果をもたらさない。さらにこれは
経済的な観点からも不利である。
さらにスポツト溶接電極の寿命を求めるために
その都度最初の1000回の点溶接回数において生ず
る接触表面の冷間加工硬化を考慮すること、およ
び銅−クロム合金からなる電極の寿命がその電極
が切削加工でなく冷間流動圧搾によつて作られて
いる場合に著しく改善できることが知られている
(“Schweiptechnik”1968年、第1号、第17〜20
頁参照)。さらに流動プレスによつて電極チツプ
を作ることが知られている。(“DVS−Berichte”
第70巻、1981年、第85〜100頁参照)。かかる方法
は従来使用済みのスポツト溶接電極を修正するた
めに採用されていない。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の方法とそ
の装置を、スポツト溶接電極のできるだけ経済的
な修正が行なえ、修正されたスポツト溶接電極が
少くとも新しいスポツト溶接電極と質的に匹敵す
るように改良することにある。
(課題を解決する為の手段) 本発明は、使用済みのスポツト溶接電極がダイ
スに形成されて修正済みのスポツト溶接電極の所
望の形と一致している凹所の中にポンチによつ
て、修正済みのスポツト溶接電極の作用面が前記
凹所によつて決められた形状を取り、以前の使用
によつて使用済み電極の有効作用面の上およびな
いしすぐ下側に形成された拡散層および合金層が
残存して修正後も修正済みの電極の有効作用面の
上およびないしすぐ下側に存在するように圧搾さ
れることを特徴とする。
本発明は、抵抗溶接用の使用済みのスポツト溶
接電極チツプ8,59を、修正済みのスポツト溶
接電極チツプの所望の形に相応している凹所3
1,50を備えているダイス29,48と、使用
済みのスポツト溶接電極チツプ8,59をダイス
29,48へ押圧するプレス装置とによつて修正
する装置において、プレス装置はダイス29,4
8の対向側に位置しポンチ27,42が浮動支持
されている液圧式あるいは機械式プレスであつ
て、当該ポンチ27,42の頭部28,43は使
用済みのスポツト溶接電極チツプ8,59の内孔
3に相応している外側断面形状を有していること
を特徴とする抵抗溶接用の使用済みのスポツト溶
接電極チツプを修正するための装置である。
また、ポンチ42は、浮動支持されているポン
チ収容体41に保持されており、当該ポンチ収容
体41から突き出ている前記ポンチ42の頭部4
3が前記使用済みのスポツト溶接電極チツプ59
の内孔3へ突入することを特徴としたものであ
る。
次に、ダイス48がばね49によつてプレス装
置から間隔を隔てて保持されており、当該ダイス
48は前記使用済みのスポツト溶接電極チツプ5
9の軸部横断面積より少し広い横断面積を有する
凹所50をその中央に有しており、当該凹所50
の中にはダイス部分51が摺動可能に支持されて
おり、当該ダイス部分51は一側がポンチ42に
面し他側が案内棒53に固定されており、当該案
内棒53はプレス装置に摺動可能に支持され軸カ
ラー54を有しており、当該軸カラー54は当該
案内棒53に連行されてプレス装置が押圧作動す
る時にはプレス装置に当接し、プレス装置が離脱
作動する時には前記ダイス48と当接することを
特徴としたものである。
本発明によれば修正済みのスポツト溶接電極が
新しいスポツト溶接電極に匹敵するかないしはそ
れよりも一層良好な溶接結果を生ずるだけでな
く、別の方法で修正されたスポツト溶接電極に比
べて10倍まで修正でき再利用できるという利点を
生ずる。さらに本発明に基づく装置によれば一時
間あたり数百個の使用済み電極を修正でき、それ
によつて本発明に基づく方法は経済的に大きな利
点を生ずる。
本発明は、スポツト溶接電極の使用の際に複雑
な化学的およびないし冶金学的な過程が生ずると
いう認識、およびそれが形削りによつて生ずる冷
間加工硬化によるよりもむしろ溶接工程の際に電
極の有効作用面即ち溶接工程の際に活動する作用
面の上に直接ないしはその数μm下側に生ずるよ
うな拡散層あるいは合金層によるところが大きい
という認識に基づいている。この場合、主に作用
面に浸透する鉄、アルミニウムおよびないし亜鉛
および作用面に堆積する炭素が対象となる。従つ
て本発明は、これらの層を電極の修正の際に保つ
ことおよび成形工程をこれらの層が電極の修正後
も有効作用面の上ないしすぐ下側に位置するよう
に行なわせることを提案する。その場合上述の成
分は酸化物の形でも存在する。
(実施例) 以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
第1図は銅−クロム−ジルコニウム合金からな
る頻繁に使用される特に代表的な電極チツプ1を
示している。この電極チツプ1はほぼ円筒状の軸
部2を有し、この軸部2は溶接機の図示してない
電極ホルダ(電極軸)の上に被せられ、円錐状あ
るいは円筒状の内孔3あるいは電極軸の内孔だけ
を通る水などで普通の方式で冷却される。軸部2
の自由端は半球状部分4を有し、その外側尖端は
電極チツプの作用面5を形成している。円形の作
用面6を形成するために、第2図に基づいて外側
尖端を平らにすることができる。
第3図は第1図または第2図における電極チツ
プをたとえば2000回から5000回スポツト溶接した
あとの使用済みの電極チツプ1を示している。こ
れは圧力および温度によつてかなり平らになり幅
広くされた作用面7を有し、この作用面7は溶接
工程の際にスパツタによる金属の飛散を生じ、十
分に良好な溶接ピードがもはや得られない。
第4図は第1図ないし第3図に基づく電極チツ
プとは主にほぼ平らで偏心して位置する作用面1
0を持つた部分9において異なつている別の電極
チツプ8を示している。第5図はその自由端に短
い円筒状の突起12を有し、その外側端が円形の
作用面13を形成している電極チツプ11を示し
ている。この他に使用状態に応じて色々な先端部
分と作用面を有し、所定のスポツト溶接回数後に
おける作用面の消耗に基づいて交換しなければな
らないような色々な形の電極チツプが沢山ある。
図示した電極チツプの代りに非常に長い特殊電
極14,15も用意でき(第6図参照)、その作
用面16,17は同じようにして消耗し、冷却管
を収容するための円筒状の孔が設けられている。
さらに接続すべきあらゆる材料に関連して銅−ク
ロム−ジルコニウム合金と違つた色々な合金も考
えられる。
第7図は第3図における使用済みの電極チツプ
を成形によつて修正するための本発明に基づく装
置を示している。この装置は主要構成部分として
金属を成形する際に必要な弾性ひずみエネルギに
対して普通に使用されるようなプレスを有してい
る。その場合液圧式あるいは機械式偏心プレスあ
るいはクランクプレスが対象となるか、あるいは
流動プレス機械が対象となる。このプレスはたと
えば偏心輪あるいはクランク駆動装置(図示せ
ず)によつて往復運動され、かつポンチホルダ板
23を支持しているラム(図示せず)を有してい
る。ポンチホルダ板23は凹所24を有し、この
凹所24の中にポンチ収容体25が浮動支持さ
れ、保持リング26によつて固定されている。ポ
ンチ収容体25の中にポンチ27が支持され、こ
のポンチ27の保持リング26から突き出た頭部
28は、修正すべき電極チツプ1の半球状部分4
まで走つている内孔3に相応している外側断面形
状を有している。
ポンチ27にはダイス29が対向して位置し、
このダイス29はたとえば浮動の基板30に固定
され、そのポンチ27の側に凹所31を有し、こ
の凹所31の形状は得ようとする修正すべき電極
チツプ1の外側輪郭の形に正確に対応している。
ダイス29の背面側部分に凹所32が設けられ、
この凹所32の中にはノツクアウトピン34を持
つたノツクアウト33が摺動可能に配置され、そ
のノツクアウトピン34は凹所31にまで達する
孔の中に案内されている。ノツクアウト33の背
面側には基板30に案内されたロツド35が取り
付けられ、このロツド35はノツクアウト33の
駆動機構に接続されている。
使用済みの電極チツプ8を修正するために、ま
ずこの電極チツプ8は第7図からわかるようにそ
の孔3がポンチ27の頭部28の上に被せられ
る。続いてポンチホルダ板23が持ち上げられ、
それによつて使用済み電極チツプ8の作用面であ
る端部はダイス29の凹所31の中に入り込み、
使用済み電極チツプ8はそれが凹所31によつて
決められた輪郭を得るように成形される。かかる
工程は成形技術において再成形あるいは流動プレ
スとも呼ばれ、切削加工に比べて全く重力損失な
しに行なわれる。成形後にポンチ27は再び引き
抜かれ、電極チツプはノツクアウト33によつて
押し出される。修正済みの電極チツプはただちに
再利用できる。
凹所31が電極チツプの標準化された外側輪郭
に合わされ、内孔3の内側断面積も標準化された
円筒状あるいは円錐状の輪郭を有しているにもか
かわらず、孔3の軸心と電極チツプの外側輪郭の
軸心との間に偏心が生ずることがある。この偏心
はたとえば電極チツプの不均一な肉厚を生じ、ポ
ンチ27が使用される高い圧力たとえば3〜6×
104kpの圧力において短時間で壊われてしまう。
このことはポンチ27ないしポンチ収容体25を
本発明に基づいて浮動支持することによつて防止
される。というのは孔3の軸心と凹所31の軸心
とが一致していない場合、ポンチ27は電極チツ
プ8を凹所31の中で圧入する際に横にずれるこ
とができるからである。
上述のプレスの代りに、多数のポンチとダイス
を持つたプレス、あるいは装填工程、成形工程お
よびノツクアウト工程を自動的にできる旋回円テ
ーブルを持つたプレスも考えられる。さらに浮動
のポンチと可動ダイスあるいは可動のポンチとダ
イスを有しているプレスも考えられる。さらにポ
ンチ27およびないしポンチ収容体25に、再成
形する際に装填された電極チツプの第3図におけ
る下側の円筒状円周縁に突き当つてこの範囲にバ
リが発生することを防止する当接接触肩部を設け
ることが目的にかなつている。
第7図に基づいて述べた方法の場合電極チツプ
は1回の工程で加工される。その場合電極チツプ
の半球状部分4が何回もの修正においてますます
薄くなるかないしは内孔3がますます長くなると
いう危険があり、これは最終的に電極チツプを使
用できなくしてしまう。さらにこのことは幾度も
繰り返して修正された電極チツプの修正の際に問
題を生ずる。
従つて本発明に基づいて2工程において加工す
ることを提案する。即ち第1工程においてまずす
べての電極チツプが最初の形に関係のない形を取
るようにすえ込み加工するため第8図における装
置が利用され、第2工程において前述したような
第7図に基づく装置が利用される。
第8図における装置は浮動の心出し板38を有
し、この心出し板38にはポンチホルダ板39が
固定され、このポンチホルダ板39は凹所40を
有し、この凹所40の中にポンチ収容体41が浮
動支持され、軸方向に固定されている。ポンチ収
容体41はポンチ42を保持し、ポンチ収容体4
1から突き出たポンチ42の頭部43は、修正す
べき電極チツプの孔3の内側断面積より幾分小さ
いが、第2段階においてポンチ27の頭部28を
孔3の中に挿入できる程度の大きさの外側断面積
を有している。さらに頭部43は第7図に比べて
ポンチ収容体41から僅かしか突き出していな
い。従つて電極チツプをポンチ収容体に被せたあ
と、頭部43と半球状部分4との間並びに頭部4
3の外周面と電極チツプの軸部2の内周面との間
に小さな中間室が存在する。
第8図における装置はさらにダイスホルダ板4
5を有し、このダイスホルダ板45は偏心プレス
などの往復運動するラムに固定され、その運動方
向に対し平行に走りポンチ収容体41の方向に突
き出した案内棒46を有している。これらの案内
棒46の上にダイス48は孔47で摺動可能に支
持され、このダイス48はばね49たとえばゴム
あるいは皿ばねによつてダイスホルダ板45に対
し通常間隔を隔てて保持され、ばね49の力に抗
してこのダイスホルダ板45に接近できる。ダイ
ス48は中央の凹所50を有し、この凹所50の
横断面積は修正すべき電極チツプの軸部断面積に
相応しているか、あるいはそれより幾分大きい。
さらにダイス48には凹所50の中に摺動可能に
支持されかつ対応した外側断面積を持つたダイス
部分51が設けられ、このダイス部分51はその
ポンチ42側端部にほぼΩ状の外側輪郭52を有
し、その反対側端で案内棒53に固定され、この
案内棒53は凹所50の同軸的な延長部分の中に
支持され、中間部分に幅広い軸カラー54を有
し、そのダイス部分51から離れた端部でダイス
ホルダ板45の中に移動可能に置かれている。そ
の場合、軸カラー54はダイス48の凹所55の
中に、軸カラー54がダイスホルダ板45を下降
する際にこのダイスホルダ板45によつて連行さ
れ、これに対しダイスホルダ板45を上昇する際
にダイス48に突き当りこのダイス48によつて
受け止められるように支持されている。さらにダ
イス48は凹所50に対し平行な孔56を有し、
この孔56はダイスホルダ板45に固定された復
帰棒57によつて貫通されている。この復帰棒5
7はそのポンチ収容体側の端部に頭部58を有
し、この頭部58は孔56の広げられた部分の中
に配置されている。
電極チツプ59を修正するために、この電極チ
ツプ59はまずその孔がポンチ42の頭部43に
被せられる。続いてダイスホルダ板45が、ダイ
ス48がポンチ収容体41に当接して電極チツプ
59が凹所50の内部に配置されるまで下降され
る。ダイス部分51はこの時点において電極チツ
プから離されている。ダイスホルダ板45をさら
に下降すると、ダイス部分51がそのΩ状の下側
面で電極チツプ59の上に当接するまでばね49
が圧縮される。ダイスホルダ板45がさらに移動
すると電極チツプ59は第8図からわかるような
形にすえ込み加工される。このすえ込み工程にお
いてダイスホルダ板45は案内棒53の軸カラー
54に作用する。
続いてダイスホルダ板45は再び持ち上げら
れ、それによつてまずばね49が弛緩し、続いて
ダイス48が復帰棒57によつて受け止められ
る。その場合案内棒53が固定されていると、軸
カラー54はその最下位置にとどまるので、凹所
50の中にある電極チツプ59はダイス部分51
から下方に向けて押し出される。最後に案内棒5
3が再び自由にされるので、ダイス48をさらに
上昇すると軸カラー54はこのダイス48に当接
し、ポンチ42の頭部43を次の電極チツプの設
置に対し自由にするために連行される。それで本
発明に基づく方法の予備修正が終了する。
第8図における装置によつて予備修正された電
極チツプの形状はその過去の経歴特にすでに行な
われた修正回数に無関係であり、この電極チツプ
は第7図における装置の中に装填され、この電極
チツプがダイス29の凹所31によつて決められ
た形状となるように上述した方式でさらに加工さ
れる。本発明に基づく方法のこの最終修正の終了
後に電極チツプは修正が完了する。その場合電極
チツプがその修正後において最初の形状と同じ外
側形状を有していても、あるいは別の望ましい形
状をしていても原理的にはかまわない。その別の
形状はたとえば、第7図における装置においてポ
ンチ27の上昇にノツクアウトピン34が幾分戻
された位置に保持されていることによつて得られ
る。このことは電極チツプ8がダイス形状によつ
て決められた形をとるだけでなく、第5図に相応
した先端部分12を備えることになる。
今までの溶接の際に生じた拡散層およびないし
合金層ないし有効作用面に堆積された層がほとん
ど残存するようにダイス内において成形が行なわ
れることが本発明の装置による修正にとつて重要
である。第9図ないし第14図はこのことを概略
的に示している。第9図において新しい電極チツ
プ60が示され、その有効作用面61は僅かにま
るめられ、何れの合金層も拡散層もない。第10
図には使用後におけるこの電極チツプ60が示さ
れている。この電極チツプ60は平らになつた作
用面62(最初の作用面61は一点鎖線で示され
ている)を有し、作用面62のすぐ下側に合金層
およびないし拡散層63が形成されている。とい
うのは溶接すべき板金の種類あるいはその表面層
に応じて鉄、銅、アルミニウム、亜鉛、クロム、
鉛などが表面の下側にたとえば20〜50μmの深さ
まで拡散され、そこで場合によつては合金あるい
は酸化物が形成されているからである。作用面6
2の上にはさらに炭素がたとえば2μmの層厚さま
で堆積されている。第11図には第7図における
装置によつて1回の修正加工を行つた電極チツプ
60が示されている。この電極チツプ60は新し
い作用面64とその下側に位置する拡散層および
合金層65を有している。その場合合金層および
拡散層63を形成する材料が流動プレス工程の際
に大部分電極チツプ60の尖端に流動し、それに
よつて残存し、即ち層65が層63の一部分から
なつていることが重要である。従つて修正済みの
電極チツプ60はその作用面64の有効範囲に新
たな使用に対し有利なすべての特性を有してい
る。
第12図ないし第14図は2段階の工程を行な
う場合の状態を概略的に示している。第12図に
は使用後の電極チツプ60が示されている(第1
0図も参照)。第13図は第8図における装置に
よつて加工したあとのこの電極チツプ60を示し
ている。この電極チツプ60は第8図における装
置において軸方向のすえ込み工程にさらされ、半
径方向に僅かに広げられている。その場合拡散層
および合金層63は単に下方に移動され、即ちす
え込みされた電極はその表面に層64を有し、こ
の層64はその特性に関して層63に相応してい
るが、異なつた形をしている。第14図は第7図
における装置においてさらに加工した後の電極チ
ツプ60を示している。この電極チツプ60は拡
散層および合金層66がその下側に位置している
有効作用面65を有している。その層66は拡散
層および合金層63の一部であり、従つてあとで
の溶接工程に対し望ましいような特性を有してい
る。相応した状態は作用面の上に堆積され第11
図ないし第14図には示されていない炭素層に対
しても生ずる。
本発明は上述の実施例に限定されず、色々な方
法に使用することができる。即ちたとえば第7図
および第8図と違つて垂直ではなく水平に作動す
るプレスを用いることができる。さらに第8図に
おける装置においてもポンチを移動し、ダイスを
固定することもできる。また第7図および第8図
においてダイスを下側に、ポンチを上側に配置
し、修正すべき電極チツプをまずポンチの上に被
せるのではなく、ダイスの凹所の中に設置するこ
とができる。
さらに修正された電極の形は最初の電極の形と
一致させるか、あるいは最初の電極と異ならせる
こともできる。またもしそれが作用面の下側にお
ける拡散層およびないし合金層ないし表面層の上
における堆積物の保持を保証するために目的にか
なつているか必要であるならば、2段階以上の工
程で修正を行うこともできる。
(発明の効果) 次に本発明の利点について説明する。
本願発明に基づく装置によれば、修正済みスポ
ツト溶接電極チツプがその変形故にダイスの凹所
へ押圧された際に凹所の軸心と内孔の軸心との間
に偏心が生じ、ポンチが使用される高い圧力(例
えば3〜6×104kpの圧力)によつて電極チツプ
が破壊される不都合を防止することができる。す
なわちポンチが浮動支持されているため、内孔の
軸心と凹所の軸心とが一致していない場合、ポン
チは電極チツプを凹所の中に圧入する際に横ずれ
することができるからである。
更に本願発明は、前述した作用、効果を達成す
るのみにとどまらない装置を提供している。すな
わち、特許請求の範囲第1項に記載した装置によ
つて電極チツプを修正した場合であつても幾度も
繰り返して修正が行われた場合には電極チツプの
半球状部分が薄くなるか、ないしは内孔が長くな
り、この装置においてすら一工程で加工すること
は困難となる。
そこで本願発明は幾度もの修正によつて相当程
度まで変形した電極チツプを特許請求の範囲第1
項に記載した装置において最終修正する前に予備
修正(すえ込み加工)するための装置をも提供し
ている。
この予備修正に用いる装置の構成は特許請求の
範囲第2項および第3項に記載した通りである。
この場合、ポンチ収容体から突き出たポンチの
頭部が修正すべき電極チツプの内孔の内側断面積
より幾分小さいが、最終修正においてポンチの頭
部を内孔へ挿入できる程度の大きさの外側断面積
を有している構成、また当該ポンチの頭部がポン
チ収容体から突き出ている程度が最終修正で用い
られる装置においてポンチの頭部が保持リングか
ら突き出ている程度より僅かしか突き出ていない
構成とすることが好ましい。
特許請求の範囲第2項および第3項で限定して
いる構成および前述の好ましい実施態様にある構
成に基づく装置を用いて修正することによつて、
幾度もの修正によつて変形した使用済み電極チツ
プは長くなりすぎた内孔の長さが是正され、薄く
なりすぎてしまつた半球状部分の厚さが今までの
溶接の際に生じた拡散層and/or合金層あるいは
有効作用面に堆積された層を残存させたままで厚
く修正することができる。
この特許請求の範囲第2項および第3項で限定
した構成からなる予備修正(すえ込み加工)用の
装置および特許請求の範囲第1項で限定した構成
からなる最終修正用の装置を用いることによつ
て、これまでの装置での修正とくらべて10倍も長
く修正して電極チツプを使うことができる。しか
も幾度もの修正後も良好な溶接結果得ることがで
きる。
電極チツプが溶接工程の際に常に溶接すべき板
金と接触することによつて、一方では金属および
場合によつては炭素粒子がその作用面に拡散し、
他方では板金表面に存在する油および高温のため
に炭化する汚れが炭素堆積物を作用表面の上に生
ずる。その結果接触抵抗および作用面の有効部分
の範囲の硬さが変化する。この過程は初めの200
回あるいは300回の溶接回数の中で飽和するまで
進行し、それから電極チツプの作用面の有効範囲
において安定状態を生ずる。かかる拡散および合
金過程の結果、電極チツプの作用面の近くの硬さ
が数回の溶接後においてすでにたとえば銅−クロ
ム−ジルコニウム合金の初期硬さより大きくな
り、一方電極チツプの作用面から僅かに離れた位
置に初期硬さより非常に小さい硬さのいわゆる硬
度低下部分が生ずる。従つて新しい電極チツプ
は、前述の安定状態が作られている場合に初めて
満足に作用する。新しい電極チツプが採用される
場合、この安定状態はまず数百回の溶接において
作られねばならない。使用済みの電極チツプが切
削加工あるいは周知の成形工程にさらされる場
合、電極チツプの表面は合金あるいは拡散によつ
て安定された範囲が丁度削り取られるか変化され
るので、一方では安定状態がまず改めて作られね
ばならず、他方では材料の削除がもしかして硬度
低下部分の範囲で終わることがあり、このことは
再使用の際に大きな摩耗を生ずる。これに対して
本発明に基づく修正は電極チツプを特にその作用
面の有効範囲において変化させないので、それま
での使用によつてすでに作られた安定状態は保た
れ、従つて再使用においてもすでに存在してい
る。
鋼板の溶接の際に認められるこの現象は、被覆
された板金たとえばアルミニウムが被覆された板
金、亜鉛めつきされた板金あるいは別の金属ある
いは導体合成樹脂層が設けられている板金を溶接
する際に強く現れる。かかる板金を新しい電極チ
ツプあるいは切削加工によつて修正した電極チツ
プで溶接する際たとえば、板金の耐食性および別
の特性を改善しようとする被覆層が丁度電極チツ
プとの接触点の範囲において激しく取り除かれ、
従つてたとえば錆のきつかけを与えることが観察
される。一方このことは本発明に基づいて修正さ
れた電極チツプを修正する場合まつたく認められ
ないかあるいは時々しか認められない。これはま
たたとえば本発明に基づいて修正されたすでに合
金層を備えた電極が拡散などによつて溶接すべき
板金から亜鉛やアルミニウムを取り除く傾向がほ
とんどなく、一方かかる合金層が始めに形成され
ねばならない新しい電極チツプあるいは切削修正
された電極チツプは始めの溶接工程においてまだ
飽和されておらず、従つて溶接すべき板金を被覆
している材料の大部分を吸収してしまうという説
明から理解できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はそれぞれ本発明の方法に
基づいて修正できるそれぞれ異なつた電極チツプ
の断面図、第7図は第1図ないし第5図における
電極チツプを修正するための本発明に基づく装置
の断面図、第8図は第7図における装置の異なつ
た実施例の断面図、第9図ないし第14図はそれ
ぞれ使用済み電極チツプの本発明に基づく修正状
態を示す概略図である。 1,8……スポツト溶接電極チツプ、27……
ポンチ、29……ダイス、31……凹所、42…
…ポンチ、48……ダイス、50……凹所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 抵抗溶接用の使用済みのスポツト溶接電極チ
    ツプ8,59を、修正済みのスポツト溶接電極チ
    ツプの所望の形に相応している凹所31,50を
    備えているダイス29,48と、使用済みのスポ
    ツト溶接電極チツプ8,59をダイス29,48
    へ押圧するプレス装置とによつて修正する装置に
    おいて、プレス装置はダイス29,48の対向側
    に位置しポンチ27,42が浮動支持されている
    液圧式あるいは機械式プレスであつて、当該ポン
    チ27,42の頭部28,43は使用済みのスポ
    ツト溶接電極チツプ8,59の内孔3に相応して
    いる外側断面形状を有していることを特徴とする
    抵抗溶接用の使用済みのスポツト溶接電極チツプ
    を修正するための装置。 2 ポンチ42は、浮動支持されているポンチ収
    容体41に保持されており、当該ポンチ収容体4
    1から突き出ている前記ポンチ42の頭部43が
    前記使用済みのスポツト溶接電極チツプ59の内
    孔3へ突入することを特徴とした特許請求の範囲
    第1項記載の抵抗溶接用の使用済みのスポツト溶
    接電極チツプを修正するための装置。 3 ダイス48がばね49によつてプレス装置か
    ら間隔を隔てて保持されており、当該ダイス48
    は前記使用済みのスポツト溶接電極チツプ59の
    軸部横断面積より少し広い横断面積を有する凹所
    50をその中央に有しており、当該凹所50の中
    にはダイス部分51が摺動可能に支持されてお
    り、当該ダイス部分51は一側がポンチ42に面
    し他側が案内棒53に固定されており、当該案内
    棒53はプレス装置に摺動可能に支持され軸カラ
    ー54を有しており、当該軸カラー54は当該案
    内棒53に連行されてプレス装置が押圧作動する
    時にはプレス装置に当接し、プレス装置が離脱作
    動する時には前記ダイス48と当接することを特
    徴とした特許請求の範囲第2項記載の抵抗溶接用
    の使用済みのスポツト溶接電極チツプを修正する
    ための装置。
JP59055928A 1983-03-23 1984-03-23 使用済みのスポット溶接電極を修正するための装置 Granted JPS59218285A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3310423A DE3310423C1 (de) 1983-03-23 1983-03-23 Verfahren und Vorrichtung zum Aufbereiten gebrauchter Punktschweisselektroden
DE3310423.9 1983-03-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59218285A JPS59218285A (ja) 1984-12-08
JPH0242035B2 true JPH0242035B2 (ja) 1990-09-20

Family

ID=6194325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59055928A Granted JPS59218285A (ja) 1983-03-23 1984-03-23 使用済みのスポット溶接電極を修正するための装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4682487A (ja)
EP (1) EP0120431B1 (ja)
JP (1) JPS59218285A (ja)
DE (2) DE3310423C1 (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3443131A1 (de) * 1984-11-27 1986-06-05 Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt Elektrode zum widerstandsschweissen von blechen
US4588870A (en) * 1984-12-18 1986-05-13 Scm Corporation Resistance welding electrode cap
DE3627022A1 (de) * 1986-08-09 1988-02-18 Licentia Gmbh Verfahren zum herstellen einer elektrode zum widerstandsschweissen
DE3735446C1 (de) * 1987-10-20 1989-03-23 Werner Dipl-Ing Kaeseler Umformwerkzeug und Verfahren zum Wiederaufbereiten von Punktschweisselektroden
US5015816A (en) * 1988-10-20 1991-05-14 Cmw, Inc. Resistance welding electrode and process
JP2001138065A (ja) * 1999-11-10 2001-05-22 Toyota Motor Corp 抵抗溶接用電極チップの再生方法と再生装置
US6399917B1 (en) 2000-04-25 2002-06-04 Tweco Products, Inc. MIG welding torch reconditioning apparatus
DE102006020861B4 (de) * 2006-05-04 2010-08-26 Gesenkschmiede Schneider Gmbh Einstufiges Schmiedeverfahren und Vorrichtung zur Herstellung von buchsenartigen Schmiedeteilen
US8785807B2 (en) * 2011-03-17 2014-07-22 GM Global Technology Operations LLC Welding electrode and method of forming a resistance spot weld joint
CN103406682A (zh) * 2013-08-21 2013-11-27 芜湖奕辰模具科技有限公司 一种铝合金用的点焊电极
JP6252747B2 (ja) * 2013-11-22 2017-12-27 ポップリベット・ファスナー株式会社 接合装置及び接合方法
CN109365976A (zh) * 2018-12-10 2019-02-22 南昌航空大学 一种电阻焊焊接电极的制作方法及模具
CN115255821A (zh) * 2022-07-26 2022-11-01 天津七所高科技有限公司 延长铝合金电阻焊电极帽使用寿命的电极修磨板及方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB282960A (en) * 1926-12-01 1928-01-05 Walter Jacob Gladitz Improvements in or relating to electric welding machines
US2363815A (en) * 1942-12-11 1944-11-28 Royal Crown Bottling Company O Apparatus for reclaiming crown caps
FR936105A (fr) * 1946-11-14 1948-07-09 Soudure Electr Outil pour la rectification des pointes d'électrodes de machines à souder et son mode d'utilisation
US2774859A (en) * 1951-07-12 1956-12-18 Warren Alloy Electrode
CH349354A (de) * 1957-05-03 1960-10-15 Oerlikon Buehrle Ag Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von mehrschichtigen Pressmantelelektroden
DE1057704B (de) * 1957-05-03 1959-05-21 Intercito Holding Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von mehrschichtigen Pressmantelelektroden
CH387191A (de) * 1961-08-25 1965-01-31 Intercito Holding Verfahren zur Herstellung von Pressmantelelektroden
JPS54132464A (en) * 1978-04-07 1979-10-15 Hidaka Seiki Kk Metal mold for making heat exchanger fin
DD152922A1 (de) * 1980-09-08 1981-12-16 Dietmar Raabe Vorrichtung zur herstellung von kopfelektroden
JPS57202986A (en) * 1981-06-09 1982-12-13 Toyota Motor Corp Automatic spot welding method
US4423617A (en) * 1982-02-22 1984-01-03 The Nippert Company Method of making a male resistance welding electrode

Also Published As

Publication number Publication date
DE3310423C1 (de) 1988-01-21
EP0120431B1 (de) 1987-05-27
US4682487A (en) 1987-07-28
JPS59218285A (ja) 1984-12-08
EP0120431A1 (de) 1984-10-03
DE3463907D1 (en) 1987-07-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0242035B2 (ja)
US4916931A (en) Apparatus for reprocessing spot welding electrodes
JP4147704B2 (ja) スパークプラグ用主体金具の製造方法
US6006564A (en) Application of dry lubricant to forming dies and forging dies that operate with high force
US4897909A (en) Method for wheel manufacture by punch forming
JPH1029029A (ja) 基部外面上に円筒部が一体形成されてなる金属成形品の成形装置並びにかかる金属成形品の成形方法
JP2019136707A (ja) ピアスパンチ
EP0858373B1 (en) Apparatus and method for forging a pinion gear with a near net shape
JPS61129251A (ja) 揺動型鍛造機
US2250645A (en) Welding electrode
US4036047A (en) Bodymaker punch and ram
US4582242A (en) Method of making formed end metal products
CN105583585A (zh) 一种低碳合金钢制动鼓的加工工艺
JP2000288654A (ja) パイプ材のダイレス穴明け法
JP4025574B2 (ja) 冷間鍛造装置
RU2796660C1 (ru) Способ изготовления шайб
JP3707123B2 (ja) 絞り成形用ダイスの修理方法
JP7800318B2 (ja) ポンチ、プレス加工装置、および、プレス加工方法
JPH04200833A (ja) 冷間鍛造品の製造方法
JP2007232064A (ja) 有底円筒ピストンの防塵ブーツ用溝成形方法及び該成形方法によって作られるピストン
JP7679199B2 (ja) プレス絞り加工方法
JP3683007B2 (ja) 拘束せん断機用固定側切断刃
US4152820A (en) Method of expanding shot tip
US3234771A (en) Method for forming small articles
JP2835608B2 (ja) バーリングかしめ装置