JPH0242044A - 2,6―ジクロロ―4―アミノフェノールの製法 - Google Patents
2,6―ジクロロ―4―アミノフェノールの製法Info
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- JPH0242044A JPH0242044A JP1144270A JP14427089A JPH0242044A JP H0242044 A JPH0242044 A JP H0242044A JP 1144270 A JP1144270 A JP 1144270A JP 14427089 A JP14427089 A JP 14427089A JP H0242044 A JPH0242044 A JP H0242044A
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- Japan
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- dichloro
- catalyst
- aminophenol
- diethylene glycol
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C213/00—Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
- C07C213/02—Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton by reactions involving the formation of amino groups from compounds containing hydroxy groups or etherified or esterified hydroxy groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2.6−ジクロロ−4−アミノフェノールの、
特に次の2.6−ジクロロ−4−ニトロフェノールの水
素化反応による製法に関する。
特に次の2.6−ジクロロ−4−ニトロフェノールの水
素化反応による製法に関する。
水素化反応は有機化学で周知の反応であるが、この水素
化の問題点は、最終生成物のアミノ化合物の溶解度か小
さいことである。
化の問題点は、最終生成物のアミノ化合物の溶解度か小
さいことである。
他方、出発物のニトロ誘導体は約150℃未満の高い温
度において、極めて不安定であるので、水素化を低い温
度で行う必要がある。
度において、極めて不安定であるので、水素化を低い温
度で行う必要がある。
生成物のアミノ化合物は農薬製造における中間体として
使用されるものであるので、モノクロロ誘導体または非
塩化誘導体の含量が1%未満のアミノ化合物を得る必要
がある。2.6−ジクロロ4−アミノフェノールは融点
が171℃であるので、蒸溜によってもまた古典的な溶
剤抽出法によっても精製することができない。
使用されるものであるので、モノクロロ誘導体または非
塩化誘導体の含量が1%未満のアミノ化合物を得る必要
がある。2.6−ジクロロ4−アミノフェノールは融点
が171℃であるので、蒸溜によってもまた古典的な溶
剤抽出法によっても精製することができない。
その上、水素化反応は、副反応によって着色の強い二次
生成物を生じる傾向があり、これは、モノクロロまたは
非塩化生成物と同様に、所望の2゜6−ジクロロ−4−
アミンフェノールから容易な方法では分離できないので
、是非とも避ける必要がある。
生成物を生じる傾向があり、これは、モノクロロまたは
非塩化生成物と同様に、所望の2゜6−ジクロロ−4−
アミンフェノールから容易な方法では分離できないので
、是非とも避ける必要がある。
出発物のニトロ化合物が分解し易いこと、2゜6−ジク
ロロ−4−アミノフェノールが溶解し難いこと、および
このアミノ化生成物の純度は、低次塩化物0.1%未満
、着色したアゾ誘導体100ρp…未満とする必要があ
ることが、この製品を実施が容易な方法で製造すること
を現在まで、妨げてきた。
ロロ−4−アミノフェノールが溶解し難いこと、および
このアミノ化生成物の純度は、低次塩化物0.1%未満
、着色したアゾ誘導体100ρp…未満とする必要があ
ることが、この製品を実施が容易な方法で製造すること
を現在まで、妨げてきた。
本発明は、出発物のニトロ化合物および生成するアミノ
化合物を溶解し、かつ単純な結晶化によって、副生物を
含まない純粋なアミノ誘導体を分離できる溶剤を見出す
ことができた。
化合物を溶解し、かつ単純な結晶化によって、副生物を
含まない純粋なアミノ誘導体を分離できる溶剤を見出す
ことができた。
また本発明は、水素化脱塩素による塩素を損失ぜず、か
つアゾ誘導体を生成しない、水素化触媒を、溶剤と同様
に選択することができた。
つアゾ誘導体を生成しない、水素化触媒を、溶剤と同様
に選択することができた。
本発明は、2.6−ジクロロ−4−ニトロフェノールを
白金およびパラジウムから選択した金属をベースとする
触媒を存在させて、ジエチレングリコールのエーテルか
ら選択した溶剤中で水素化する、2,6−ジクロロ−4
−アミンフェノールの製法に関する。
白金およびパラジウムから選択した金属をベースとする
触媒を存在させて、ジエチレングリコールのエーテルか
ら選択した溶剤中で水素化する、2,6−ジクロロ−4
−アミンフェノールの製法に関する。
金属をベースとする触媒は、金属、酸化物、塩またはこ
れら2つの混合物の形とすることができる。
れら2つの混合物の形とすることができる。
この触媒は、反応条件において不活性な担体上に、沈着
させることができる。この担体としてカーボン、シリカ
またはアルミナを挙げることができる。反応条件におい
て、カーボンをベースとする担体上に沈着させた白金が
好ましい。
させることができる。この担体としてカーボン、シリカ
またはアルミナを挙げることができる。反応条件におい
て、カーボンをベースとする担体上に沈着させた白金が
好ましい。
水素化に使用する溶剤のうち、
ジエチレングリコールのモノメチルエーテルジエチレン
グリコールのジメチルエーテルジエチレングリコールの
モノエチルエーテルジエチレングリコールのジエチルエ
ーテルを使用することが好ましい。
グリコールのジメチルエーテルジエチレングリコールの
モノエチルエーテルジエチレングリコールのジエチルエ
ーテルを使用することが好ましい。
特にジエチレングリコールのジメチルエーテルが好まし
い。
い。
担体上に沈着させた金属の量は5重量%未満、特に約2
重量%とすることか好ましい。
重量%とすることか好ましい。
金属の重量で表わした触媒対2.6−ジクロロ4−ニト
ロフエノールの重量比は1%未満が好ましい。
ロフエノールの重量比は1%未満が好ましい。
白金またはパラジウムは、金属の重量として0.01%
未満、特に0.005%未満が好ましい。
未満、特に0.005%未満が好ましい。
温度は50〜120℃、特に80〜100℃で反応させ
ることが好ましい。
ることが好ましい。
本発明は、圧力を1〜50bar、特に5〜25bar
で実施することが好ましい。
で実施することが好ましい。
本発明の好ましい実施態様として、2,6−ジクロロ−
4−ニトロフェノールの反応媒質中の濃度を250〜1
500g/N、特に約1000g/12とすることが好
ましい。
4−ニトロフェノールの反応媒質中の濃度を250〜1
500g/N、特に約1000g/12とすることが好
ましい。
好ましい実施態様として、二I・口語導体の不安定性お
よび反応の強い発熱性を考慮して、二l・口語導体を反
応媒質中に連続して注入することが好ましい。
よび反応の強い発熱性を考慮して、二l・口語導体を反
応媒質中に連続して注入することが好ましい。
所望の生成物である2、6−ジクロロ−4−アミノフェ
ノールを反応媒質から抽出するには、溶剤に対する体積
比が100〜200%である水を加える。
ノールを反応媒質から抽出するには、溶剤に対する体積
比が100〜200%である水を加える。
反応媒質を冷却させて2,6−ジクロロ−4−アミノフ
ェノールを結晶させて分離する。
ェノールを結晶させて分離する。
用することができる。
本発明は次の実施例によってさらに理解を深めるであろ
う、しかしこれが本発明を限定するものと考えてはなら
ない。
う、しかしこれが本発明を限定するものと考えてはなら
ない。
例」−
液相中に水素ガスを良好に導入するための撹拌機を有す
る、容M4.O/!のステンレス鋼製反応器に下記を導
入した。
る、容M4.O/!のステンレス鋼製反応器に下記を導
入した。
ジエチレングリコールメチルエーテル 665g比表
面積の大きいカーボンに白金2.2%を沈着させた触媒
2g次に反応器から
、便宜な窒素で空気を追出し、次に便宜な水素て窒素を
追出した。
面積の大きいカーボンに白金2.2%を沈着させた触媒
2g次に反応器から
、便宜な窒素で空気を追出し、次に便宜な水素て窒素を
追出した。
次に温度を100℃に上け、同時に水素を導入して、1
00℃における全圧力を10barとした。次に下記の
溶液 26−シクロロー4−ニトロフェノール1747g(8
,4…of) ジエチレングリコールのジメチルエーテル 913gを
60℃に保ち、一定速度で320分間に注入した。
00℃における全圧力を10barとした。次に下記の
溶液 26−シクロロー4−ニトロフェノール1747g(8
,4…of) ジエチレングリコールのジメチルエーテル 913gを
60℃に保ち、一定速度で320分間に注入した。
26−ジクロロ−4−ニトロフェノールは導入するにつ
れて、水素化された。
れて、水素化された。
この二I・口止合物の注入後、上記温度・圧力の条件を
なお10分間保持した。
なお10分間保持した。
反応器から気体を除き、内容物は空気および光を遮断し
て、窒素中で80°Cにおいて濾過した。
て、窒素中で80°Cにおいて濾過した。
′P液は撹拌して混合し、水3360gとともに20°
Cに冷却した。
Cに冷却した。
2.6−ジクロロ−4−アミノフェノールは沈殿し、こ
れを炉別して脱水し、水1500gで洗浄し、次に20
Torrの減圧下で60℃において乾燥した。
れを炉別して脱水し、水1500gで洗浄し、次に20
Torrの減圧下で60℃において乾燥した。
液体クロマトグラフィー分析による純度が99.5%を
超える2、6−ジクロロ−4−アミンフェノール、およ
び2−クロロ−4−アミンフェノール0.01%以下(
0,007%〉を含む1360g (7,64mof>
を分離した。この収率は91%であった。なお、塩化窒
素および塩化アゾキシ化合物の含量は90〜95ppm
、メタノール中の5%溶液のGarcjner色度は約
11てあった。
超える2、6−ジクロロ−4−アミンフェノール、およ
び2−クロロ−4−アミンフェノール0.01%以下(
0,007%〉を含む1360g (7,64mof>
を分離した。この収率は91%であった。なお、塩化窒
素および塩化アゾキシ化合物の含量は90〜95ppm
、メタノール中の5%溶液のGarcjner色度は約
11てあった。
P液を蒸留して重量約460gとし、等量の水を加えて
2,6−ジクロロ−11−アミノフェノール63gを新
たに沈殿させた。これを水洗して乾燥した後の収率は4
.2%であった。
2,6−ジクロロ−11−アミノフェノール63gを新
たに沈殿させた。これを水洗して乾燥した後の収率は4
.2%であった。
この2,6−ジクロロ−4−アミノフェノールの純度は
液体クロマトグラフィーによる分析によって99%を超
えた。
液体クロマトグラフィーによる分析によって99%を超
えた。
なお、2−クロロ−4−アミンフェノール0.1%、塩
化窒素および塩1ヒアソキシ220〜230ppmを含
みGardner色度は約14てあった。
化窒素および塩1ヒアソキシ220〜230ppmを含
みGardner色度は約14てあった。
比較例1
例1と同一の反応器に同−条件で下記を導入した。
メタノール 1000cm3モノク
ロロベンセン 150cmコ2.2%
Pt/C触媒(例1と同し) 1g水素を加えて
圧力を1Obarとし、温度は例1と同じ100℃とし
た。次に下記の溶液2.6−ジクロロ−4−ニトロフェ
ノール543g(2,6モル) メタノール 366g水
10g31時間30分か
けて注入した。
ロロベンセン 150cmコ2.2%
Pt/C触媒(例1と同し) 1g水素を加えて
圧力を1Obarとし、温度は例1と同じ100℃とし
た。次に下記の溶液2.6−ジクロロ−4−ニトロフェ
ノール543g(2,6モル) メタノール 366g水
10g31時間30分か
けて注入した。
注入後、なお10分間水素の加圧−[ζに保ち、さらに
水素を吸収させた。
水素を吸収させた。
次に反応器を冷却して、内容物をメタノール1600c
m3で希釈した。次に水素を追出して内容物をあけた。
m3で希釈した。次に水素を追出して内容物をあけた。
30℃てン濾過して反応媒質から触媒を分離し、メタノ
ール700cm’で洗浄した。
ール700cm’で洗浄した。
次に水によってクロロベンゼンおよびメタノールの大部
分すなわち溶剤混合物の約3分の2を除去して2.6−
ジクロロ−4−アミンフェノールを結晶させた。
分すなわち溶剤混合物の約3分の2を除去して2.6−
ジクロロ−4−アミンフェノールを結晶させた。
これは沈殿の形で分離し、収率は91%であった。
2.6−ジクロロ−4−アミノフェノールの純度は98
%であった。なお、クロロ−4−アミンフェノール0.
2%、および副生物1.8%を含み、Gardner色
度は18以上で、最終の使用に適しなかった。
%であった。なお、クロロ−4−アミンフェノール0.
2%、および副生物1.8%を含み、Gardner色
度は18以上で、最終の使用に適しなかった。
望ましくない副生物のうち、塩化窒素および塩化アゾキ
シ化合物的650ppmを含み、その他、炉液巾に2.
6−ジクロロ−4−アミンフェノールと無価値の分解生
成物との混合物9%か残った。
シ化合物的650ppmを含み、その他、炉液巾に2.
6−ジクロロ−4−アミンフェノールと無価値の分解生
成物との混合物9%か残った。
比較例2
例1のカーボン上の白金の代りに、ラネイニッケル触媒
Logを、反応器の溶液の底に導入して、例1の操作を
反復した。
Logを、反応器の溶液の底に導入して、例1の操作を
反復した。
注入時間は140分とした。これは100℃および10
barにおける例1の変換速度に対応する。
barにおける例1の変換速度に対応する。
注入後さらに10分間保ち、例1で述べたように水素化
物を処理した。
物を処理した。
結晶化によって、純度98%の2,6−ジクロロ−4−
アミンフェノールを収率88%で分離した。
アミンフェノールを収率88%で分離した。
分離された2、6−ジクロロ−4−アミノフェノール中
の副生物のうち、2−クロロ−4−アミンフェノール0
.6%、塩化窒素および塩化アゾキシ化合物420pp
mを同定した。
の副生物のうち、2−クロロ−4−アミンフェノール0
.6%、塩化窒素および塩化アゾキシ化合物420pp
mを同定した。
これらは、同定しなかった他の副生物と同様に、結晶に
Gardner色度15より濃い望ましくない褐色を有
した。
Gardner色度15より濃い望ましくない褐色を有
した。
分離した生成物は、求める規格に適合しなかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2,6−ジクロロ−4−ニトロフェノールを金属触
媒の存在において水素化する、2,6−ジクロロ−4−
アミノフェノールの製法であって、触媒が白金またはパ
ラジウムをベースとし、かつジエチレングリコールのエ
ーテル中で反応を行うことを特徴とする方法。 2、触媒を金属、酸化物または塩として使用する、請求
項1記載の方法。 3、触媒をカーボン、シリカおよびアルミナから選択し
た担体上に沈着させる、請求項1または2記載の方法。 4、溶剤をジエチレングリコールのモノエチルおよびジ
エチルエーテルから選択する、請求項1記載の方法。 5、2,6−ジクロロ−4−ニトロフェノールに対する
触媒の重量が、金属の重量で表わして、0.01%未満
である、請求項1〜3のいずれかに記載の方法。 6、反応温度が50〜120℃である、請求項1〜5の
いずれかに記載の方法。 7、反応圧力が5〜25barである、請求項1記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8807994 | 1988-06-15 | ||
| FR8807994A FR2632951B1 (fr) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Procede de preparation de dichloro-2,6 amino-4 phenol |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242044A true JPH0242044A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=9367308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144270A Pending JPH0242044A (ja) | 1988-06-15 | 1989-06-08 | 2,6―ジクロロ―4―アミノフェノールの製法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0347283B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0242044A (ja) |
| AT (1) | ATE73127T1 (ja) |
| DE (1) | DE68900910D1 (ja) |
| ES (1) | ES2032127T3 (ja) |
| FR (1) | FR2632951B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2113288A1 (en) * | 1993-01-29 | 1994-07-30 | Kan Takamine | Process for producing aromatic amide compounds |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153262A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | Nippon Kayaku Co Ltd | ハロ置換アミノフエノ−ル類の製造方法 |
-
1988
- 1988-06-15 FR FR8807994A patent/FR2632951B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-07 ES ES198989401569T patent/ES2032127T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-07 DE DE8989401569T patent/DE68900910D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-07 AT AT89401569T patent/ATE73127T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-06-07 EP EP89401569A patent/EP0347283B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-08 JP JP1144270A patent/JPH0242044A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153262A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | Nippon Kayaku Co Ltd | ハロ置換アミノフエノ−ル類の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0347283A1 (fr) | 1989-12-20 |
| EP0347283B1 (fr) | 1992-03-04 |
| ES2032127T3 (es) | 1993-01-01 |
| FR2632951A1 (fr) | 1989-12-22 |
| DE68900910D1 (de) | 1992-04-09 |
| ATE73127T1 (de) | 1992-03-15 |
| FR2632951B1 (fr) | 1990-09-21 |
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