JPH0242044B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242044B2 JPH0242044B2 JP58109606A JP10960683A JPH0242044B2 JP H0242044 B2 JPH0242044 B2 JP H0242044B2 JP 58109606 A JP58109606 A JP 58109606A JP 10960683 A JP10960683 A JP 10960683A JP H0242044 B2 JPH0242044 B2 JP H0242044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- dehumidifying
- hopper dryer
- hopper
- dehumidifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/06—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying
- B29B13/065—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying of powder or pellets
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/21—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/217—Class D power amplifiers; Switching amplifiers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/275—Recovery or reuse of energy or materials
- B29C48/276—Recovery or reuse of energy or materials of energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特にプラスチツク原料等の粒体原料
を省熱エネルギーの下で完全乾燥して成形機へ供
給することができるホツパードライヤーに関する
ものである。
を省熱エネルギーの下で完全乾燥して成形機へ供
給することができるホツパードライヤーに関する
ものである。
プラスチツク製品の成形に使用されるプラスチ
ツク原料の多くは、ペレツト材が使用されている
が、このペレツト材に規定以上の水分が含まれて
いると、加水分解を起し樹脂が劣化し、成形品の
強度及び靭性が低下します。又、水分を多く含む
につれて溶融樹脂の流動性は増加し、この結果、
金型では過剰充填やバリの発生等が起こり、成形
品の形状精度あるいは表面の光沢に悪影響を及ぼ
すために、このペレツト材を充分に乾燥して使用
する必要がある。
ツク原料の多くは、ペレツト材が使用されている
が、このペレツト材に規定以上の水分が含まれて
いると、加水分解を起し樹脂が劣化し、成形品の
強度及び靭性が低下します。又、水分を多く含む
につれて溶融樹脂の流動性は増加し、この結果、
金型では過剰充填やバリの発生等が起こり、成形
品の形状精度あるいは表面の光沢に悪影響を及ぼ
すために、このペレツト材を充分に乾燥して使用
する必要がある。
そこで、従来における高乾燥を必要とするプラ
スチツク成形現場においては、成形機に送り込む
前のペレツト材を乾燥するためのホツパードライ
ヤーが使用されているが、公知のホツパードライ
ヤーは、第1図に示す構造であつた。
スチツク成形現場においては、成形機に送り込む
前のペレツト材を乾燥するためのホツパードライ
ヤーが使用されているが、公知のホツパードライ
ヤーは、第1図に示す構造であつた。
即ち、1はホツパードライヤー本体であつて、
このホツパードライヤー本体1内に乾熱エアーを
供給して、このホツパードライヤー本体1内に入
れられているペレツトを乾燥せしめるための除湿
エアーを、ホツパードライヤー本体1内へ供給す
る前で加熱して乾熱エアーとなる加熱筒5と除湿
装置2が具備されている。この除湿装置2は内部
に除湿剤を充填した2基の除湿塔3,4と除湿剤
の乾燥を内歇的に行なうために設けられたクーラ
ー6及びヒーター7及び上記各筒を除湿サイクル
と再生サイクルに切換える三方弁を有しているも
のである。尚、300℃以上の高温熱風を除湿剤に
送り込んで再生を行なうため、除湿剤が高温とな
りクーラーにより常温近くまで冷却しないと除湿
効果が得られないため塔の切換が2時間以上もか
かり、ホツパードライヤーに供給する除湿エアー
の乾燥度合が大幅に変動する問題点がある。従つ
て、この従来構造のホツパードライヤーにおいて
は、そのホツパードライヤー本体1内へ乾熱を供
給するために、例えば消費電力6KWのヒーター
7、3KWの加熱筒5及び3KWのクーラー6を運
転しなければならないことから大電力が消費され
る問題点があつた。又この循環路の中に除湿装置
2を組入れた従来例においては、ホツパードライ
ヤー1からの高温排気を除湿装置に戻してやる場
合に、一旦クーラー10により高温排気を冷却し
ないと除湿効果が得られないために熱エネルギー
の無駄が多い。即ち、クーラーの駆動エネルギー
も必要となる問題点もあつた。又、従来の循環式
に於いては、プラスチツクに含まれる可塑剤、添
加剤の環流による除湿回路内の除湿剤の汚損、劣
化が著しく、保全のためのコストも大きいもので
あつた。
このホツパードライヤー本体1内に乾熱エアーを
供給して、このホツパードライヤー本体1内に入
れられているペレツトを乾燥せしめるための除湿
エアーを、ホツパードライヤー本体1内へ供給す
る前で加熱して乾熱エアーとなる加熱筒5と除湿
装置2が具備されている。この除湿装置2は内部
に除湿剤を充填した2基の除湿塔3,4と除湿剤
の乾燥を内歇的に行なうために設けられたクーラ
ー6及びヒーター7及び上記各筒を除湿サイクル
と再生サイクルに切換える三方弁を有しているも
のである。尚、300℃以上の高温熱風を除湿剤に
送り込んで再生を行なうため、除湿剤が高温とな
りクーラーにより常温近くまで冷却しないと除湿
効果が得られないため塔の切換が2時間以上もか
かり、ホツパードライヤーに供給する除湿エアー
の乾燥度合が大幅に変動する問題点がある。従つ
て、この従来構造のホツパードライヤーにおいて
は、そのホツパードライヤー本体1内へ乾熱を供
給するために、例えば消費電力6KWのヒーター
7、3KWの加熱筒5及び3KWのクーラー6を運
転しなければならないことから大電力が消費され
る問題点があつた。又この循環路の中に除湿装置
2を組入れた従来例においては、ホツパードライ
ヤー1からの高温排気を除湿装置に戻してやる場
合に、一旦クーラー10により高温排気を冷却し
ないと除湿効果が得られないために熱エネルギー
の無駄が多い。即ち、クーラーの駆動エネルギー
も必要となる問題点もあつた。又、従来の循環式
に於いては、プラスチツクに含まれる可塑剤、添
加剤の環流による除湿回路内の除湿剤の汚損、劣
化が著しく、保全のためのコストも大きいもので
あつた。
本発明はかかる問題点を解消するためになされ
たもので、熱エネルギーを有効利用する事により
必要最小限となる様考慮し、省エネルギー化を計
り、設備コストを削減すると共に維持コストを低
減した信頼性の高いホツパードライヤーを提供す
る事を目的とするものである。
たもので、熱エネルギーを有効利用する事により
必要最小限となる様考慮し、省エネルギー化を計
り、設備コストを削減すると共に維持コストを低
減した信頼性の高いホツパードライヤーを提供す
る事を目的とするものである。
以下に本発明を第2図に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
鎖線で囲れた圧縮空気再生式除湿装置30にお
いて、11,12は内部に除湿剤13を充填した
除湿筒であつて、これら双方の除湿筒11と12
は同一構造であつて、いずれも2つ宛の吸排気口
14,15が設けられている。そして一方の吸排
気口14は3方切換弁16を介してコンプレツサ
ーからの圧縮空気供給口17と排気口18に連通
されている。又、上記双方の吸排気口15は、
夫々の一方向弁20と並設されたオリフイス19
を介して、ブロワー29と加熱筒22との間にあ
るノズル23により加熱筒22内に通じている。
この加熱筒22内にはヒーター24が配設されて
おり、この加熱筒22内に供給された超乾燥エア
ーは戻つて来た熱風と混合され乾熱エアーとして
得られる。この加熱筒22で得られた乾熱エアー
は、ブロワー29によりフイルター25を通つて
ホツパードライヤ本体26内に供給され、ホツパ
ードライヤー本体26内に供給されているペレツ
ト材が乾燥される水分を吸収した排気はフイルタ
ー27を通過して、一方の排気口より導出された
熱風は再びブロワー29に吸入され、加熱筒に戻
される。又一方向弁28により供給された除湿空
気の全量に相当とする吸湿空気が外へ排気され
る。ブロワー29はホツパードライヤー26内の
熱媒としての空気を吸入し加熱筒22へ送り込み
再加熱し、ホツパードライヤー26内の樹脂材料
を加熱するために適宜の送風能力を有するものを
用いられる。
いて、11,12は内部に除湿剤13を充填した
除湿筒であつて、これら双方の除湿筒11と12
は同一構造であつて、いずれも2つ宛の吸排気口
14,15が設けられている。そして一方の吸排
気口14は3方切換弁16を介してコンプレツサ
ーからの圧縮空気供給口17と排気口18に連通
されている。又、上記双方の吸排気口15は、
夫々の一方向弁20と並設されたオリフイス19
を介して、ブロワー29と加熱筒22との間にあ
るノズル23により加熱筒22内に通じている。
この加熱筒22内にはヒーター24が配設されて
おり、この加熱筒22内に供給された超乾燥エア
ーは戻つて来た熱風と混合され乾熱エアーとして
得られる。この加熱筒22で得られた乾熱エアー
は、ブロワー29によりフイルター25を通つて
ホツパードライヤ本体26内に供給され、ホツパ
ードライヤー本体26内に供給されているペレツ
ト材が乾燥される水分を吸収した排気はフイルタ
ー27を通過して、一方の排気口より導出された
熱風は再びブロワー29に吸入され、加熱筒に戻
される。又一方向弁28により供給された除湿空
気の全量に相当とする吸湿空気が外へ排気され
る。ブロワー29はホツパードライヤー26内の
熱媒としての空気を吸入し加熱筒22へ送り込み
再加熱し、ホツパードライヤー26内の樹脂材料
を加熱するために適宜の送風能力を有するものを
用いられる。
以上が本実施例の構成であるが、次にその作用
について述べると、コンプレツサーより供給され
た圧縮空気は、圧縮空気再生除湿装置30の給気
口17より切換弁16を経て一方の除湿筒、例え
ば11へ供給されると、該エアーは、該除湿筒1
1内の除湿剤13により除湿された後、吸排気口
15及び一方向弁20を経て熱交換チユーブ21
により外部へ逃げる熱を吸熱して高温となりノズ
ル23より加熱筒22内へ供給され、一方、吸排
気口15より除湿空気の一部は除湿筒12へ分岐
供給され、除湿筒12内の除湿剤13を除湿し、
排出管14、切換弁16、排気口18を経て外気
に放出し除湿剤13の再生を行い、除湿筒11,
12は交互に除湿/再生を繰返し、除湿空気を加
熱筒22へ供給し、この加熱筒22内でブロワー
29より戻つて来た熱風は本体26に吹き込まれ
た温度の約80%の温度があり、たとえば100℃で
吹き込みの温度を設定したとすると、戻りの温度
は80℃位であり、20℃上昇させるだけの熱量分ヒ
ーター24で供給すればよいこととなる。又本発
明の主目的である超乾燥エアーを、水分を吸湿し
て戻つて来た水分と混合して乾熱エアーに出来る
のかという問題点について述べる事にする。たと
えば、外気を取り入れて乾燥するホツパードライ
ヤーについては、外気の条件が空温20℃、絶対圧
力760mmHg、相対湿度75%の湿り空気であるとす
ると1m3中に含まれる水分量は10.521gもあるこ
ととなるので、毎分2.5m3のブロワーにて上記条
件の空気を導入したとすると、時間当り2630.25g
もの水分が樹脂を通過することとなつてしまうの
で、吸水率のはげしいナイロン等にあつては乾燥
よりも水分をあたえる結果となりかねない。そこ
で、この様な樹脂にあつては除湿装置が必要とな
るわけだが、従来の設備では大がかりとなり、ラ
ンニングコストもかかりすぎる問題点があつた
が、本発明によると、例えば0.3%の水分を含ん
でいる50Kgの6.6ナイロン樹脂内には、150gの水
分しか含まれておらないが、樹脂メーカーが推奨
する水分率は0.1%位なので、3時間で初期値0.3
%の樹脂50Kgを0.1%の水分量に乾燥するには時
間当り33.3gの水分を追い出せばよい事となる。
ここで一例として、樹脂ペレツトの昇温のために
風量4.7m3/分の熱風循環ブロア29を備える循
環系へ超乾燥エアーの露点マイナス53℃の空気を
毎時5.4m3送り込んだとすると、加熱前にはホツ
パー本体26内は露点温度マイナス20℃以下とな
るので、マイナス20℃であつたとするとホツパー
内樹脂が90入つているとして、樹脂の実容積を
60%とすると、樹脂容積は50となりホツパー本
体26及び加熱筒22、ブロワー29等を含むホ
ツパードライヤーの容積が110であるからホツ
パー内空気容積は、56となり露点マイナス20℃
中に含まれる水分量は、56中で0.049476gとな
る。
について述べると、コンプレツサーより供給され
た圧縮空気は、圧縮空気再生除湿装置30の給気
口17より切換弁16を経て一方の除湿筒、例え
ば11へ供給されると、該エアーは、該除湿筒1
1内の除湿剤13により除湿された後、吸排気口
15及び一方向弁20を経て熱交換チユーブ21
により外部へ逃げる熱を吸熱して高温となりノズ
ル23より加熱筒22内へ供給され、一方、吸排
気口15より除湿空気の一部は除湿筒12へ分岐
供給され、除湿筒12内の除湿剤13を除湿し、
排出管14、切換弁16、排気口18を経て外気
に放出し除湿剤13の再生を行い、除湿筒11,
12は交互に除湿/再生を繰返し、除湿空気を加
熱筒22へ供給し、この加熱筒22内でブロワー
29より戻つて来た熱風は本体26に吹き込まれ
た温度の約80%の温度があり、たとえば100℃で
吹き込みの温度を設定したとすると、戻りの温度
は80℃位であり、20℃上昇させるだけの熱量分ヒ
ーター24で供給すればよいこととなる。又本発
明の主目的である超乾燥エアーを、水分を吸湿し
て戻つて来た水分と混合して乾熱エアーに出来る
のかという問題点について述べる事にする。たと
えば、外気を取り入れて乾燥するホツパードライ
ヤーについては、外気の条件が空温20℃、絶対圧
力760mmHg、相対湿度75%の湿り空気であるとす
ると1m3中に含まれる水分量は10.521gもあるこ
ととなるので、毎分2.5m3のブロワーにて上記条
件の空気を導入したとすると、時間当り2630.25g
もの水分が樹脂を通過することとなつてしまうの
で、吸水率のはげしいナイロン等にあつては乾燥
よりも水分をあたえる結果となりかねない。そこ
で、この様な樹脂にあつては除湿装置が必要とな
るわけだが、従来の設備では大がかりとなり、ラ
ンニングコストもかかりすぎる問題点があつた
が、本発明によると、例えば0.3%の水分を含ん
でいる50Kgの6.6ナイロン樹脂内には、150gの水
分しか含まれておらないが、樹脂メーカーが推奨
する水分率は0.1%位なので、3時間で初期値0.3
%の樹脂50Kgを0.1%の水分量に乾燥するには時
間当り33.3gの水分を追い出せばよい事となる。
ここで一例として、樹脂ペレツトの昇温のために
風量4.7m3/分の熱風循環ブロア29を備える循
環系へ超乾燥エアーの露点マイナス53℃の空気を
毎時5.4m3送り込んだとすると、加熱前にはホツ
パー本体26内は露点温度マイナス20℃以下とな
るので、マイナス20℃であつたとするとホツパー
内樹脂が90入つているとして、樹脂の実容積を
60%とすると、樹脂容積は50となりホツパー本
体26及び加熱筒22、ブロワー29等を含むホ
ツパードライヤーの容積が110であるからホツ
パー内空気容積は、56となり露点マイナス20℃
中に含まれる水分量は、56中で0.049476gとな
る。
ここで、排気される空気の量は注入した空気量
に等しいので、1時間当り5.4m3、毎分0.09m3が
排気口28から排気される事となるが、実験によ
ると排気時の露点温度が6.6ナイロンにおいては、
当初の2時間半位はプラス5℃位となつているの
で、その中に含まれる水分量は36.7092gとなり、
マイナス53℃にて吹込まれる超乾燥エアーの5.4
m3/Hr中に含まれる水分量は、0.14364gとなる
ので1時間当り少なくなる水分量は36.7092−
0.14364=36.56556gとなるので、3時間で109.69g
となる。ここで時間当り15Kgの射出量で使用する
成形機に取り付けた場合、3時間弱で成形条件に
適合し使用した分新たに未乾燥樹脂が入つてきて
も乾燥状態を維持する事が出来る事となる。又、
除湿空気供給源である圧縮空気再生式除湿装置を
循環系外へ設置するため、プラスチツクに含まれ
る可塑剤等の添加剤により除湿筒内の除湿剤が全
く汚損、劣化することのないものである。この様
な事から本実施例によると消費電力は乾熱エアー
を得るためのヒーター電力は、1KW/Hr以下、
除湿エアー供給のためのコンプレツサー
1.5KW/Hr以下、ブロワー0.4KW/Hrで、合計
2.9KW/Hr以下という大幅な省エネルギー効果
をもたらした事と合せて、排気される熱量も
1KW/Hrのヒーター消費電力の20%しか排気し
ないので室内冷房も大幅に省エネとなる。又、除
湿能力の低下のない、つまり保全、維持コストの
著しい低減を実現する。
に等しいので、1時間当り5.4m3、毎分0.09m3が
排気口28から排気される事となるが、実験によ
ると排気時の露点温度が6.6ナイロンにおいては、
当初の2時間半位はプラス5℃位となつているの
で、その中に含まれる水分量は36.7092gとなり、
マイナス53℃にて吹込まれる超乾燥エアーの5.4
m3/Hr中に含まれる水分量は、0.14364gとなる
ので1時間当り少なくなる水分量は36.7092−
0.14364=36.56556gとなるので、3時間で109.69g
となる。ここで時間当り15Kgの射出量で使用する
成形機に取り付けた場合、3時間弱で成形条件に
適合し使用した分新たに未乾燥樹脂が入つてきて
も乾燥状態を維持する事が出来る事となる。又、
除湿空気供給源である圧縮空気再生式除湿装置を
循環系外へ設置するため、プラスチツクに含まれ
る可塑剤等の添加剤により除湿筒内の除湿剤が全
く汚損、劣化することのないものである。この様
な事から本実施例によると消費電力は乾熱エアー
を得るためのヒーター電力は、1KW/Hr以下、
除湿エアー供給のためのコンプレツサー
1.5KW/Hr以下、ブロワー0.4KW/Hrで、合計
2.9KW/Hr以下という大幅な省エネルギー効果
をもたらした事と合せて、排気される熱量も
1KW/Hrのヒーター消費電力の20%しか排気し
ないので室内冷房も大幅に省エネとなる。又、除
湿能力の低下のない、つまり保全、維持コストの
著しい低減を実現する。
第1図は従来のホツパードライヤーを示した説
明図、第2図は本発明よりなるホツパードライヤ
ーの実施例を示した説明図である。 11,12……除湿筒、13……除湿剤、1
4,15……吸排気口、16……切換弁、17…
…圧縮空気供給口、18……再生エアー排気口、
19……オリフイス、20……一方向弁、21…
…熱交換チユーブ、22……加熱筒、23……除
湿エアー吹込ノズル、24……ヒーター、25…
…フイルター、26……ホツパードライヤー本
体、27……フイルター、28……排気一方向
弁、29……ブロワー、30……圧縮空気再生式
除湿装置。
明図、第2図は本発明よりなるホツパードライヤ
ーの実施例を示した説明図である。 11,12……除湿筒、13……除湿剤、1
4,15……吸排気口、16……切換弁、17…
…圧縮空気供給口、18……再生エアー排気口、
19……オリフイス、20……一方向弁、21…
…熱交換チユーブ、22……加熱筒、23……除
湿エアー吹込ノズル、24……ヒーター、25…
…フイルター、26……ホツパードライヤー本
体、27……フイルター、28……排気一方向
弁、29……ブロワー、30……圧縮空気再生式
除湿装置。
Claims (1)
- 1 ホツパー状の乾燥筒26に連接される加熱筒
22の一端を乾燥筒に接続し、さらに加熱筒の他
端と乾燥筒の間に送風ブロワー29を設けた循環
加熱式のホツパードライヤーと環流空気に汚損さ
れないように循環系外に設置された空気圧縮機の
圧縮空気により作動し、圧縮空気により除湿剤の
吸着水の除去再生を行うと共に除湿空気を生成す
る圧縮空気再生式除湿装置30を備え、循環系へ
除湿空気を注入せしむるように構成したホツパー
ドライヤー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109606A JPS59204510A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | ホツパ−ドライヤ− |
| KR1019840003093A KR870000845B1 (ko) | 1983-06-18 | 1984-06-02 | 호퍼 드라이어 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109606A JPS59204510A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | ホツパ−ドライヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204510A JPS59204510A (ja) | 1984-11-19 |
| JPH0242044B2 true JPH0242044B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=14514542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109606A Granted JPS59204510A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | ホツパ−ドライヤ− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204510A (ja) |
| KR (1) | KR870000845B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683267A (ja) * | 1991-12-12 | 1994-03-25 | Honshu Paper Co Ltd | 帯電防止性粘着ラベル |
| JP2931404B2 (ja) * | 1990-09-20 | 1999-08-09 | エス カールソン、トーマス | プリント可能な共面積層体およびその製法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231909A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Matsuji Nakagome | プラスチツクペレツトの乾燥装置 |
| JPH0639098B2 (ja) * | 1987-09-08 | 1994-05-25 | 株式会社カワタ | 粉粒体の乾燥装置 |
| KR101909810B1 (ko) | 2017-03-02 | 2018-12-18 | 박현철 | 나사부를 가진 제품 성형용 사출금형 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135853A (en) * | 1978-04-14 | 1979-10-22 | Teijin Ltd | Method of drying thermoplastic synthetic resin |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP58109606A patent/JPS59204510A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-02 KR KR1019840003093A patent/KR870000845B1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2931404B2 (ja) * | 1990-09-20 | 1999-08-09 | エス カールソン、トーマス | プリント可能な共面積層体およびその製法 |
| JPH0683267A (ja) * | 1991-12-12 | 1994-03-25 | Honshu Paper Co Ltd | 帯電防止性粘着ラベル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850000293A (ko) | 1985-02-26 |
| JPS59204510A (ja) | 1984-11-19 |
| KR870000845B1 (ko) | 1987-04-25 |
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