JPH024212Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024212Y2 JPH024212Y2 JP1983119197U JP11919783U JPH024212Y2 JP H024212 Y2 JPH024212 Y2 JP H024212Y2 JP 1983119197 U JP1983119197 U JP 1983119197U JP 11919783 U JP11919783 U JP 11919783U JP H024212 Y2 JPH024212 Y2 JP H024212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- flat plate
- pair
- hole
- pivot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、複数の蝶番部材を有する蝶番に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来より、蝶番としては種々なものが提案され
てきているが、これらの蝶番はそれ自体が一個の
独立したものが多く、部分的に損傷した場合でも
その全てを交換しなければならない。また、従来
の蝶番にあつては、その取付場所によつて適宜な
大きさを有する蝶番を選択しなければならない。
てきているが、これらの蝶番はそれ自体が一個の
独立したものが多く、部分的に損傷した場合でも
その全てを交換しなければならない。また、従来
の蝶番にあつては、その取付場所によつて適宜な
大きさを有する蝶番を選択しなければならない。
そこで、従来の蝶番について更に詳しく検討し
てみると、例えば実開昭51−75039号公報の第6
図において示されているような蝶番がある。この
蝶番は、第6図及び第7図にて示すように、門柱
側の支持金具が挿通される軸支孔32を有した一
対の挟着片31を連結部33によつて一体化した
ものであり、各挟着片31の先端には門扉本体3
7側の突出部38を挟着して抜け止めするための
係止部34が形成してある。そして、一対の挟着
片31はそのネジ止め孔36に螺着されるネジ3
5によつて固定されるものである。従つて、この
実開昭51−75039号公報にて示された蝶番は、そ
の一方が仮りに破損した場合にはその破損したも
ののみを交換すればよく、また門柱側の支持金具
にその軸支孔32にて支持させればよいため取付
場所に応じた大きさのものとする必要がないもの
である。
てみると、例えば実開昭51−75039号公報の第6
図において示されているような蝶番がある。この
蝶番は、第6図及び第7図にて示すように、門柱
側の支持金具が挿通される軸支孔32を有した一
対の挟着片31を連結部33によつて一体化した
ものであり、各挟着片31の先端には門扉本体3
7側の突出部38を挟着して抜け止めするための
係止部34が形成してある。そして、一対の挟着
片31はそのネジ止め孔36に螺着されるネジ3
5によつて固定されるものである。従つて、この
実開昭51−75039号公報にて示された蝶番は、そ
の一方が仮りに破損した場合にはその破損したも
ののみを交換すればよく、また門柱側の支持金具
にその軸支孔32にて支持させればよいため取付
場所に応じた大きさのものとする必要がないもの
である。
しかしながら、上記公報に示されている蝶番
は、門扉本体37側に係止部34が係止されるべ
き突出部38を形成することを要求するものであ
り、この門扉本体37側に突出部38を形成しな
ければ、仮りにネジ35によつて両挟着片31を
締め付けたとしても、門扉本体37を門柱に対し
て、しつかりと固定することはできないものであ
る。すなわち、この蝶番は門扉本体37側に突出
部38を形成しなければならないという汎用性が
ないものである。
は、門扉本体37側に係止部34が係止されるべ
き突出部38を形成することを要求するものであ
り、この門扉本体37側に突出部38を形成しな
ければ、仮りにネジ35によつて両挟着片31を
締め付けたとしても、門扉本体37を門柱に対し
て、しつかりと固定することはできないものであ
る。すなわち、この蝶番は門扉本体37側に突出
部38を形成しなければならないという汎用性が
ないものである。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、以上のような実情に鑑みてなされた
もので、その解決しようとする課題は、従来の蝶
番における汎用性のなさである。
もので、その解決しようとする課題は、従来の蝶
番における汎用性のなさである。
そして、本考案の目的とするところは、構成及
び取付作業がきわめて簡単で、互換性に優れ、し
かも大きさを自由に変えられるとともに、取付け
るべき相手方である平板部に特別な加工を強要し
ない蝶番を提供することにある。
び取付作業がきわめて簡単で、互換性に優れ、し
かも大きさを自由に変えられるとともに、取付け
るべき相手方である平板部に特別な加工を強要し
ない蝶番を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
以上の課題を解決するために、本考案の採つた
手段は、実施例において使用する符号を付して説
明すると、 「箱及び蓋等を構成する平板部20の端縁21
を挾持する一対の腕部11と、これら一対の腕部
11を一体的に連結し枢軸12を挿通するための
軸支孔13を有した連結部14と、一対の腕部1
1の一方の内側に突出形成されて平板部20の端
縁21に形成した係止孔22に係止される係止部
15と、この係止部15の軸支孔13とは反対側
であつて、一対の腕部11に互いに対向して形成
したネジ止め孔16とを有する少なくとも二以上
の蝶番部材10を、各軸支孔13内に挿通される
枢軸12によつて互いに連結するようにした蝶番
であつて、 各蝶番部材10の一対の腕部11間にて平板部
20を挾持させて、枢軸12を各蝶番部材10の
軸支孔13内に挿通することにより、一組の平板
部20を開閉可能に連結しうるようにしたことを
特徴とする蝶番」 である。
手段は、実施例において使用する符号を付して説
明すると、 「箱及び蓋等を構成する平板部20の端縁21
を挾持する一対の腕部11と、これら一対の腕部
11を一体的に連結し枢軸12を挿通するための
軸支孔13を有した連結部14と、一対の腕部1
1の一方の内側に突出形成されて平板部20の端
縁21に形成した係止孔22に係止される係止部
15と、この係止部15の軸支孔13とは反対側
であつて、一対の腕部11に互いに対向して形成
したネジ止め孔16とを有する少なくとも二以上
の蝶番部材10を、各軸支孔13内に挿通される
枢軸12によつて互いに連結するようにした蝶番
であつて、 各蝶番部材10の一対の腕部11間にて平板部
20を挾持させて、枢軸12を各蝶番部材10の
軸支孔13内に挿通することにより、一組の平板
部20を開閉可能に連結しうるようにしたことを
特徴とする蝶番」 である。
(考案の作用及び取付の態様)
本考案に係る蝶番が以上のような構成を採るこ
とにより、以下のような作用を有しており、この
作用についてはこの蝶番の取付の態様に沿つて説
明する。
とにより、以下のような作用を有しており、この
作用についてはこの蝶番の取付の態様に沿つて説
明する。
まず、本考案に係る蝶番は、少なくとも二以上
の蝶番部10を使用して構成されるものであり、
次下に示す実施例においては三つの蝶番部材10
を使用した場合が示してある。
の蝶番部10を使用して構成されるものであり、
次下に示す実施例においては三つの蝶番部材10
を使用した場合が示してある。
しかして、この蝶番部材10は次のようにして
使用される。すなわち、まず箱及び蓋等を構成す
る各平板部20の所定位置に係止孔22を形成し
ておく。そして、一個目の蝶番部材10を一方の
平板部20(自由に動かせる蓋側の平板部にする
とよい)の端縁21に強制的に嵌合して、両腕部
11,11により平板部20を挾持する。
使用される。すなわち、まず箱及び蓋等を構成す
る各平板部20の所定位置に係止孔22を形成し
ておく。そして、一個目の蝶番部材10を一方の
平板部20(自由に動かせる蓋側の平板部にする
とよい)の端縁21に強制的に嵌合して、両腕部
11,11により平板部20を挾持する。
このとき、係止部15はその高さが腕部11の
端縁側から連結部14側に向けて順次高くなるよ
うに形成されており、また蝶番部材10がプラス
チツクにより形成されているので、各腕部11が
たわんで簡単に嵌合することができる。また、一
度嵌合されると、係止部15が平板部20の係止
孔22に係合して容易に外れるようなことはな
い。特に、ネジ止め孔16は係止部15の軸支孔
13とは反対側に形成してあるから、このネジ止
め孔16に対してネジ17を締め付けたとき、係
止部15は平板部20側に形成した係止孔22に
対してより一層強固に係止されるのである。これ
により、蝶番部材10の平板部20に対する抜け
止めは確実となる。
端縁側から連結部14側に向けて順次高くなるよ
うに形成されており、また蝶番部材10がプラス
チツクにより形成されているので、各腕部11が
たわんで簡単に嵌合することができる。また、一
度嵌合されると、係止部15が平板部20の係止
孔22に係合して容易に外れるようなことはな
い。特に、ネジ止め孔16は係止部15の軸支孔
13とは反対側に形成してあるから、このネジ止
め孔16に対してネジ17を締め付けたとき、係
止部15は平板部20側に形成した係止孔22に
対してより一層強固に係止されるのである。これ
により、蝶番部材10の平板部20に対する抜け
止めは確実となる。
このように、平板部20に蝶番部材10を嵌合
してから、この蝶番部材10の各ネジ止め孔16
にネジ17を螺着するとともに、この蝶番部材1
0の軸支孔13に枢軸12を挿通して、その両端
部が蝶番部材10の両側に突出するようにする。
そして、この枢軸12の両端部に、他の二個の蝶
番部材10を上下を逆にした状態でその各軸支孔
13にて嵌合する。これら後から嵌合した各蝶番
部材10は、先に嵌合した蝶番部材10と同様
に、平板部20の端縁21にそれぞれ嵌合してネ
ジ17により固定する。これにより、箱及び蓋等
を構成する各平板部20が簡単かつ確実に連結さ
れるのである。
してから、この蝶番部材10の各ネジ止め孔16
にネジ17を螺着するとともに、この蝶番部材1
0の軸支孔13に枢軸12を挿通して、その両端
部が蝶番部材10の両側に突出するようにする。
そして、この枢軸12の両端部に、他の二個の蝶
番部材10を上下を逆にした状態でその各軸支孔
13にて嵌合する。これら後から嵌合した各蝶番
部材10は、先に嵌合した蝶番部材10と同様
に、平板部20の端縁21にそれぞれ嵌合してネ
ジ17により固定する。これにより、箱及び蓋等
を構成する各平板部20が簡単かつ確実に連結さ
れるのである。
また、これらの蝶番部材10により形成された
蝶番を長年使用することにより、各蝶番部材10
のいずれかが損傷した場合には、この損傷した蝶
番部材10のみを他の蝶番部材10に交換すれ
ば、他の損傷していない蝶番部材10はそのまま
引続き使用することができて、極めて経済的であ
る。
蝶番を長年使用することにより、各蝶番部材10
のいずれかが損傷した場合には、この損傷した蝶
番部材10のみを他の蝶番部材10に交換すれ
ば、他の損傷していない蝶番部材10はそのまま
引続き使用することができて、極めて経済的であ
る。
(実施例)
第1図には、本考案に係る蝶番を使用して、箱
及び蓋等を構成する一組の平板部20,20の各
端縁21を連結した状態が示してある。この平板
部20,20の連結においては、合計3個の蝶番
部材10が使用されている。
及び蓋等を構成する一組の平板部20,20の各
端縁21を連結した状態が示してある。この平板
部20,20の連結においては、合計3個の蝶番
部材10が使用されている。
各蝶番部材10は、プラスチツク等の合成樹脂
材料により一体的に形成されているもので、第2
図及び第3図に示すように、互いに対向する一対
の腕部11と、これら一対の腕部11を互いに連
結する連結部14を備えている。連結部14の中
央部には、枢軸12を挿通するための軸支孔13
が形成されている。
材料により一体的に形成されているもので、第2
図及び第3図に示すように、互いに対向する一対
の腕部11と、これら一対の腕部11を互いに連
結する連結部14を備えている。連結部14の中
央部には、枢軸12を挿通するための軸支孔13
が形成されている。
また、一対の腕部11の一方の腕部11の内側
には、腕部11と直交する係止部15が一体的に
形成されている。この係止部15は、第4図及び
第5図に示すように、円筒状に形成され、かつこ
の係止部15の高さは腕部11の端縁側から連結
部14側に向けて順次高くなるように形成されて
いる。さらに、一対の腕部11には互いに対向す
る一対のネジ止め孔16が形成されている。
には、腕部11と直交する係止部15が一体的に
形成されている。この係止部15は、第4図及び
第5図に示すように、円筒状に形成され、かつこ
の係止部15の高さは腕部11の端縁側から連結
部14側に向けて順次高くなるように形成されて
いる。さらに、一対の腕部11には互いに対向す
る一対のネジ止め孔16が形成されている。
なお、これら一対のネジ止め孔16のうち、一
方のネジ止め孔16はネジの頭部を保持するため
に受皿状の孔にしてあり、他方のネジ止め孔16
はネジ17のネジ部を螺着するためのネジ孔にし
てある。本実施例においては、一対のネジ止め孔
16と係止部15とは、その中心線が一致するよ
うに形成されている。
方のネジ止め孔16はネジの頭部を保持するため
に受皿状の孔にしてあり、他方のネジ止め孔16
はネジ17のネジ部を螺着するためのネジ孔にし
てある。本実施例においては、一対のネジ止め孔
16と係止部15とは、その中心線が一致するよ
うに形成されている。
さらに、上記実施例においては、3個の蝶番部
材10を使用して1個の蝶番として実施した例に
ついて説明したが、連結しなければならない平板
部20が大きなものである場合には、4個以上の
蝶番部材10を連続させて使用すれば、所望の強
度を有する蝶番としても使用することができるも
のである。
材10を使用して1個の蝶番として実施した例に
ついて説明したが、連結しなければならない平板
部20が大きなものである場合には、4個以上の
蝶番部材10を連続させて使用すれば、所望の強
度を有する蝶番としても使用することができるも
のである。
なお、枢軸12の両端部に嵌合される蝶番部材
10においては、枢軸12の抜止めを軸支孔13
の一部にしておくとよい。また、中央に位置する
蝶番部材10においては、軸支孔13内に挿通し
た枢軸12を固定するようにして実施してもよ
い。
10においては、枢軸12の抜止めを軸支孔13
の一部にしておくとよい。また、中央に位置する
蝶番部材10においては、軸支孔13内に挿通し
た枢軸12を固定するようにして実施してもよ
い。
(考案の効果)
以上要するに、本考案においては、上記実施例
にて例示したごとく、 「箱及び蓋等を構成する平板部20の端縁21
を挾持する一部の腕部11と、これら一対の腕部
11を一体的に連結し枢軸12を挿通するための
軸支孔13を有した連結部14と、一対の腕部1
1の一方の内側に突出形成されて平板部20の端
縁21に形成した係止孔22に係止される係止部
15と、この係止部15の軸支孔13とは反対側
であつて、一対の腕部11に互いに対向して形成
したネジ止め孔16とを有する少なくとも二以上
の蝶番部材10を、各軸支孔13内に挿通される
枢軸12によつて互いに連結するようにした蝶番
であつて、 各蝶番部材10の一対の腕部11間にて平板部
20を挾持させて、枢軸12を各蝶番部材10の
軸支孔13内に挿通することにより、一組の平板
部20を開閉可能に連結しうるようにしたこと」 にその構成上の特徴があり、これにより、構成及
び取付作業がきわめて簡単で互換性に優れ、しか
も大きさを自由に換えられるとともに、取付ける
べき相手方である平板部に特別な加工を強要しな
い蝶番を提供することができる。
にて例示したごとく、 「箱及び蓋等を構成する平板部20の端縁21
を挾持する一部の腕部11と、これら一対の腕部
11を一体的に連結し枢軸12を挿通するための
軸支孔13を有した連結部14と、一対の腕部1
1の一方の内側に突出形成されて平板部20の端
縁21に形成した係止孔22に係止される係止部
15と、この係止部15の軸支孔13とは反対側
であつて、一対の腕部11に互いに対向して形成
したネジ止め孔16とを有する少なくとも二以上
の蝶番部材10を、各軸支孔13内に挿通される
枢軸12によつて互いに連結するようにした蝶番
であつて、 各蝶番部材10の一対の腕部11間にて平板部
20を挾持させて、枢軸12を各蝶番部材10の
軸支孔13内に挿通することにより、一組の平板
部20を開閉可能に連結しうるようにしたこと」 にその構成上の特徴があり、これにより、構成及
び取付作業がきわめて簡単で互換性に優れ、しか
も大きさを自由に換えられるとともに、取付ける
べき相手方である平板部に特別な加工を強要しな
い蝶番を提供することができる。
第1図は本考案に係る蝶番部材を使用して平板
部を連結した状態を示す斜視図、第2図は箱を蓋
によつて覆蓋した状態を第1図の−線部にて
みた拡大縦断面図、第3図は蝶番部材の側面図、
第4図は同正面図、第5図は同平面図である。第
6図及び第7図は従来の蝶番を示すものであり、
第6図はその斜視図、第7図はこの蝶番によつて
門扉本体を門柱に取付けた状態の平面図である。 符号の説明、10……蝶番部材、11……腕
部、12……枢軸、13……軸支孔、14……連
結部、15……係止部、16……ネジ止め孔、1
7……ネジ、20……平板部、21……端縁、2
2……係止孔。
部を連結した状態を示す斜視図、第2図は箱を蓋
によつて覆蓋した状態を第1図の−線部にて
みた拡大縦断面図、第3図は蝶番部材の側面図、
第4図は同正面図、第5図は同平面図である。第
6図及び第7図は従来の蝶番を示すものであり、
第6図はその斜視図、第7図はこの蝶番によつて
門扉本体を門柱に取付けた状態の平面図である。 符号の説明、10……蝶番部材、11……腕
部、12……枢軸、13……軸支孔、14……連
結部、15……係止部、16……ネジ止め孔、1
7……ネジ、20……平板部、21……端縁、2
2……係止孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 箱及び蓋等を構成する平板部20の端縁21を
挾持する一部の腕部11と、これら一対の腕部1
1を一体的に連結し枢軸12を挿通するための軸
支孔13を有した連結部14と、一対の腕部11
の一方の内側に突出形成されて平板部20の端縁
21に形成した係止孔22に係止される係止部1
5と、この係止部15の軸支孔13とは反対側で
あつて、一対の腕部11に互いに対向して形成し
たネジ止め孔16とを有する少なくとも二以上の
蝶番部材10を、各軸支孔13内に挿通される枢
軸12によつて互いに連結するようにした蝶番で
あつて、 各蝶番部材10の一対の腕部11間にて平板部
20を挾持させて、枢軸12を各蝶番部材10の
軸支孔13内に挿通することにより、一組の平板
部20を開閉可能に連結しうるようにしたことを
特徴とする蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11919783U JPS6028168U (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 複数の蝶番部材を有する蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11919783U JPS6028168U (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 複数の蝶番部材を有する蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028168U JPS6028168U (ja) | 1985-02-26 |
| JPH024212Y2 true JPH024212Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=30273664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11919783U Granted JPS6028168U (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 複数の蝶番部材を有する蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028168U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175039U (ja) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP11919783U patent/JPS6028168U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028168U (ja) | 1985-02-26 |
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