JPH024215Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024215Y2 JPH024215Y2 JP1983029974U JP2997483U JPH024215Y2 JP H024215 Y2 JPH024215 Y2 JP H024215Y2 JP 1983029974 U JP1983029974 U JP 1983029974U JP 2997483 U JP2997483 U JP 2997483U JP H024215 Y2 JPH024215 Y2 JP H024215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- rod
- groove
- folding piece
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、障子を走行自在に嵌挿するサツシ
において、障子の脱落を防止する障子脱落防止装
置に関する。
において、障子の脱落を防止する障子脱落防止装
置に関する。
周知の如く障子を走行自在に嵌挿するサツシに
あつては、走行区間内であれば何処においても自
由に障子を嵌脱できるため、障子の嵌脱は容易で
あるが、逆に障子が開閉走行中に脱落しやすくな
る欠点があるし、不心得手が閉鎖状態にある障子
を取外して侵入する欠点もあつた。
あつては、走行区間内であれば何処においても自
由に障子を嵌脱できるため、障子の嵌脱は容易で
あるが、逆に障子が開閉走行中に脱落しやすくな
る欠点があるし、不心得手が閉鎖状態にある障子
を取外して侵入する欠点もあつた。
上記欠点を防止する手段として、例えば実開昭
52−43342号公報の如く、障子上框の上向溝内に
上向きに膨出可能となるバンド状の主体を設けて
おき、この主体を障子の嵌挿後に膨出し、障子の
脱落を防止するものも工夫されているが、該脱落
防止装置にあつては、膨出した主体は障子の押し
上げにより潰れてひしやげるため、障子の脱落を
確実に防止し得ない不都合があつた。
52−43342号公報の如く、障子上框の上向溝内に
上向きに膨出可能となるバンド状の主体を設けて
おき、この主体を障子の嵌挿後に膨出し、障子の
脱落を防止するものも工夫されているが、該脱落
防止装置にあつては、膨出した主体は障子の押し
上げにより潰れてひしやげるため、障子の脱落を
確実に防止し得ない不都合があつた。
そこでこの考案は、障子の嵌脱が容易でしかも
開閉走行中に脱落しないようにし得ないものかと
工夫を凝らした所、障子上框の上向溝内に、竪框
の外側まで突出するロツドを摺動自在に嵌挿する
一方、上向溝の底部に取付ける外れ止め具に、ロ
ツドの出没により側方に向けて屈伸する折畳片を
設け、折畳片の折畳状態において上向溝の呑込み
深さを浅くし、障子の脱落を確実に防止し得る装
置を工夫するに至つたものである。
開閉走行中に脱落しないようにし得ないものかと
工夫を凝らした所、障子上框の上向溝内に、竪框
の外側まで突出するロツドを摺動自在に嵌挿する
一方、上向溝の底部に取付ける外れ止め具に、ロ
ツドの出没により側方に向けて屈伸する折畳片を
設け、折畳片の折畳状態において上向溝の呑込み
深さを浅くし、障子の脱落を確実に防止し得る装
置を工夫するに至つたものである。
次に本案脱落防止装置の構造を実施例の図面に
より説明すると、Fは障子1を開閉走行自在に嵌
挿する窓枠で、窓枠Fを構成する上枠材F1にレ
ールf1が垂設されている。1は窓枠Fに嵌挿し
て走行可能となる障子で、障子1を構成する上框
2は、内側壁21と外側壁22の間に仕切壁23
を設け、仕切壁23の内周側に下向溝25を、又
外周側に上向溝26を開口し、上向溝26に上枠
レールf1を嵌挿し、下向溝25にガラスGを嵌
着すると共に、上向溝26を形成する内側壁21
と外側壁22の何れか一方の上部内側に、上框2
の長手方向と平行する突条24,24′を設け、
突条24,24′間に横向きに開口する案内溝2
7を形成する。4は障子上框2の案内溝27に挿
通し左右方向に摺動可能となるロツドで、ロツド
4は障子竪框3の一方より数cm外側に突出し、露
出先端部に下向きに屈折する係止片14を有し、
係止片14が竪框3に当接するまでロツド4の没
入を可能にする。
より説明すると、Fは障子1を開閉走行自在に嵌
挿する窓枠で、窓枠Fを構成する上枠材F1にレ
ールf1が垂設されている。1は窓枠Fに嵌挿し
て走行可能となる障子で、障子1を構成する上框
2は、内側壁21と外側壁22の間に仕切壁23
を設け、仕切壁23の内周側に下向溝25を、又
外周側に上向溝26を開口し、上向溝26に上枠
レールf1を嵌挿し、下向溝25にガラスGを嵌
着すると共に、上向溝26を形成する内側壁21
と外側壁22の何れか一方の上部内側に、上框2
の長手方向と平行する突条24,24′を設け、
突条24,24′間に横向きに開口する案内溝2
7を形成する。4は障子上框2の案内溝27に挿
通し左右方向に摺動可能となるロツドで、ロツド
4は障子竪框3の一方より数cm外側に突出し、露
出先端部に下向きに屈折する係止片14を有し、
係止片14が竪框3に当接するまでロツド4の没
入を可能にする。
5は上框上向溝26の底部に取付ける外れ止め
具で、外れ止め具5は上向溝26の底部にビス止
めする矩形状基体50の一方に柱部51を直立
し、柱部51より上框案内溝27に向けて突起5
2を突出すると共に、柱部51に上框2の長手方
向に延長し側方に向けて屈伸自在となる折畳片5
3を一体に設け、折畳片53の可動側端部に取付
片54を有するもので、折畳片53は柱部51と
取付片54の接続部、及び折畳片53の中間部に
薄肉部5a,5b,5cを設け、側方に向けて二
重に折畳み可能となり、折畳時に少なくとも上向
溝幅Hの1/2以上まで達し、外周溝26の底部を
塞ぎ、外周溝26の呑込み深さを浅くする。この
外れ止め具5は合成樹脂にて一体成形され、上框
2の中間部に1個、又は左右に1個づつ取付けら
れる。そして外れ止め具5の折畳片53を伸張状
態にし、ロツド4を折畳片53の伸張長さLに相
当する分、竪框3より外側に突出し、該ロツド4
に折畳片53の可動側に連続した取付片54をビ
スやリベツトなどで止着するものである。竪框3
より外側に突出したロツド4は、障子1を窓縦枠
材F2に当接するまで走行することによつて、係
止片14が竪框3に係止するまで没入され、その
ロツド4の摺動によつて外れ止め具5の折畳片5
3が側方に向けて二重に折畳まれ、折畳まれた折
畳片53が上框案内溝27の底部を塞ぎ、上枠レ
ールf1が嵌挿する呑込み深さを浅くする。外れ
止め具5の柱部51に設けた突起52は、折畳片
53の屈伸に応じてロツド4の貫通孔4a又は4
bに挿入し、ロツド4の出没摺動を仮り止めする
ものである。
具で、外れ止め具5は上向溝26の底部にビス止
めする矩形状基体50の一方に柱部51を直立
し、柱部51より上框案内溝27に向けて突起5
2を突出すると共に、柱部51に上框2の長手方
向に延長し側方に向けて屈伸自在となる折畳片5
3を一体に設け、折畳片53の可動側端部に取付
片54を有するもので、折畳片53は柱部51と
取付片54の接続部、及び折畳片53の中間部に
薄肉部5a,5b,5cを設け、側方に向けて二
重に折畳み可能となり、折畳時に少なくとも上向
溝幅Hの1/2以上まで達し、外周溝26の底部を
塞ぎ、外周溝26の呑込み深さを浅くする。この
外れ止め具5は合成樹脂にて一体成形され、上框
2の中間部に1個、又は左右に1個づつ取付けら
れる。そして外れ止め具5の折畳片53を伸張状
態にし、ロツド4を折畳片53の伸張長さLに相
当する分、竪框3より外側に突出し、該ロツド4
に折畳片53の可動側に連続した取付片54をビ
スやリベツトなどで止着するものである。竪框3
より外側に突出したロツド4は、障子1を窓縦枠
材F2に当接するまで走行することによつて、係
止片14が竪框3に係止するまで没入され、その
ロツド4の摺動によつて外れ止め具5の折畳片5
3が側方に向けて二重に折畳まれ、折畳まれた折
畳片53が上框案内溝27の底部を塞ぎ、上枠レ
ールf1が嵌挿する呑込み深さを浅くする。外れ
止め具5の柱部51に設けた突起52は、折畳片
53の屈伸に応じてロツド4の貫通孔4a又は4
bに挿入し、ロツド4の出没摺動を仮り止めする
ものである。
本案の障子脱落防止装置は上記構造であるか
ら、障子上框2の上向溝26に設けた案内溝27
に、ロツド4を外部から出没し得るように挿入
し、上向溝26の適所に外れ止め具5を入れ、そ
の基体50を底部にビス止め固定した後、外れ止
め具5に設けた折畳片53を強制的に折畳み、そ
の折畳片53の可動側に連続する取付片54を、
竪框3に係止片14を当接するまで没入したロツ
ド4に止着するか、外れ止め具5の折畳片53を
伸張状態にすると共に、ロツド4を折畳片53の
伸張長さLに応じた分だけ竪框3より外側に突出
し、そのロツド4と伸張した折畳片53の可動側
に連続する取付片54を止着する。或は予めロツ
ド4の適所に外れ止め具5の折畳片53に連続す
る取付片54を止着しておき、そのロツド4を障
子上框2の案内溝27に挿入する一方、ロツド4
に取付けた外れ止め具5を上框上向溝26に嵌入
し、ロツド4の係止片14を竪框3に当接するま
で没入した状態で、ロツド4に止着した取付片5
4に連続する折畳片53を強制的に折畳み、折畳
片53の折畳状態で外れ止め具5の基体50を上
框上向溝26の底部にビス止めするか、ロツド4
を折畳片53の伸張長さL分だけ竪框3より外側
に突出し、該ロツド4に止着した取付片54と一
体の折畳片53を伸張し、折畳片53の伸張状態
で外れ止め具5の基体50を上框上向溝26の底
部に固定して、本案脱落防止装置の取付けを完了
するものである。
ら、障子上框2の上向溝26に設けた案内溝27
に、ロツド4を外部から出没し得るように挿入
し、上向溝26の適所に外れ止め具5を入れ、そ
の基体50を底部にビス止め固定した後、外れ止
め具5に設けた折畳片53を強制的に折畳み、そ
の折畳片53の可動側に連続する取付片54を、
竪框3に係止片14を当接するまで没入したロツ
ド4に止着するか、外れ止め具5の折畳片53を
伸張状態にすると共に、ロツド4を折畳片53の
伸張長さLに応じた分だけ竪框3より外側に突出
し、そのロツド4と伸張した折畳片53の可動側
に連続する取付片54を止着する。或は予めロツ
ド4の適所に外れ止め具5の折畳片53に連続す
る取付片54を止着しておき、そのロツド4を障
子上框2の案内溝27に挿入する一方、ロツド4
に取付けた外れ止め具5を上框上向溝26に嵌入
し、ロツド4の係止片14を竪框3に当接するま
で没入した状態で、ロツド4に止着した取付片5
4に連続する折畳片53を強制的に折畳み、折畳
片53の折畳状態で外れ止め具5の基体50を上
框上向溝26の底部にビス止めするか、ロツド4
を折畳片53の伸張長さL分だけ竪框3より外側
に突出し、該ロツド4に止着した取付片54と一
体の折畳片53を伸張し、折畳片53の伸張状態
で外れ止め具5の基体50を上框上向溝26の底
部に固定して、本案脱落防止装置の取付けを完了
するものである。
上記の如く本案装置を取付けた障子1を窓枠F
内に嵌脱する場合、ロツド4の先端部に設けた係
止片14を手指やドライバー等の工具で障子1よ
り外側に摺動し、ロツド4に止着した外れ止め具
5の折畳片53を完全に伸張すれば、伸張した折
畳片53は上枠レールf1の嵌脱に障害とならな
いように、ロツド4の側面に重なるように平行す
るため、脱落防止装置を有しない従来障子1と同
様に嵌脱することができる。
内に嵌脱する場合、ロツド4の先端部に設けた係
止片14を手指やドライバー等の工具で障子1よ
り外側に摺動し、ロツド4に止着した外れ止め具
5の折畳片53を完全に伸張すれば、伸張した折
畳片53は上枠レールf1の嵌脱に障害とならな
いように、ロツド4の側面に重なるように平行す
るため、脱落防止装置を有しない従来障子1と同
様に嵌脱することができる。
窓枠Fに嵌挿した障子1を脱落しないようにす
るには、障子1より突出しているロツド4の係止
片14を手指によつて押込むか、ロツド4が突出
している障子竪框3側を窓縦枠材F2に向けて走
行し、障子1の走行により突出していたロツド4
を縦枠材F2に当接するまで摺動すれば、ロツド
4に折畳片53が止着しているため、折畳片53
はロツド4の摺動にて二重に折畳まれ、案内溝2
7より側方に屈折し、上框上向溝26の底部を塞
ぎ、障子1の上下動を不能にする。
るには、障子1より突出しているロツド4の係止
片14を手指によつて押込むか、ロツド4が突出
している障子竪框3側を窓縦枠材F2に向けて走
行し、障子1の走行により突出していたロツド4
を縦枠材F2に当接するまで摺動すれば、ロツド
4に折畳片53が止着しているため、折畳片53
はロツド4の摺動にて二重に折畳まれ、案内溝2
7より側方に屈折し、上框上向溝26の底部を塞
ぎ、障子1の上下動を不能にする。
従つて本案の脱落防止装置を取付けた障子であ
つても、本案装置のロツドを障子より外側に突出
すれば、ロツドに一端を止着した外れ止め具の折
畳片は伸張して上枠レールの嵌脱に支障を与えな
いので、障子を従来と同様に走行区間の何処にお
いても嵌脱できる。しかも障子を窓枠に嵌挿した
後、障子より突出しているロツドを押込めば、ロ
ツドに止着した折畳片が側方に向けて屈折し、上
枠レールの下方に折畳まれ、上向溝の底部を塞
ぎ、呑込み深さを浅くする。折畳片の折畳み状態
において、例え障子が押し上げられても、折畳ま
れた折畳片が伸張したり、押潰されることがない
ので、障子の嵌脱と脱落を確実に防止し得る。そ
の結果、障子を開閉走行しても外れることがない
し、障子の脱落による事故も防止することができ
ると共に、障子の取外しも不能になるため、防犯
上も好都合である。又外れ止め具の折畳片はロツ
ドの出没摺動に応じて屈伸するので、その操作も
実に容易であるばかりか、ロツドは障子の嵌脱時
にのみ外側へ突出し、開閉走行中に係止片が障子
竪框に当接するまで没入摺動されているので、障
子の外観を損なうこともない等、本案は障子の嵌
脱を可能にしながら障子の脱落と取外しを不能に
する前記特徴と共に、開閉走行する障子の脱落防
止装置として有益な効果を奏するものである。
つても、本案装置のロツドを障子より外側に突出
すれば、ロツドに一端を止着した外れ止め具の折
畳片は伸張して上枠レールの嵌脱に支障を与えな
いので、障子を従来と同様に走行区間の何処にお
いても嵌脱できる。しかも障子を窓枠に嵌挿した
後、障子より突出しているロツドを押込めば、ロ
ツドに止着した折畳片が側方に向けて屈折し、上
枠レールの下方に折畳まれ、上向溝の底部を塞
ぎ、呑込み深さを浅くする。折畳片の折畳み状態
において、例え障子が押し上げられても、折畳ま
れた折畳片が伸張したり、押潰されることがない
ので、障子の嵌脱と脱落を確実に防止し得る。そ
の結果、障子を開閉走行しても外れることがない
し、障子の脱落による事故も防止することができ
ると共に、障子の取外しも不能になるため、防犯
上も好都合である。又外れ止め具の折畳片はロツ
ドの出没摺動に応じて屈伸するので、その操作も
実に容易であるばかりか、ロツドは障子の嵌脱時
にのみ外側へ突出し、開閉走行中に係止片が障子
竪框に当接するまで没入摺動されているので、障
子の外観を損なうこともない等、本案は障子の嵌
脱を可能にしながら障子の脱落と取外しを不能に
する前記特徴と共に、開閉走行する障子の脱落防
止装置として有益な効果を奏するものである。
第1図乃至第3図は障子の一部を切欠して本案
脱落防止装置の要部を示す斜視図で、その内、第
2図は外れ止め具折畳片の折畳状態を示し、第3
図は折畳片の伸張状態を示す。第4図と第5図は
折畳片の伸張状態と折畳状態における障子要部の
横断面図、第6図と第7図はその縦断面図、第8
図イ,ロは本案装置を構成するロツドと外れ止め
具の斜視図、第9図は障子上框の構造例を示す縦
断面図、第10図は類例脱落防止装置を取付けた
障子上框の縦断面図、第11図は類例脱落防止装
置の取付例を示す障子要部の横断面図、第12図
は外れ止め具の一部切欠平面図、第13図は窓枠
に対する障子の嵌脱例を示す要部縦断面図、第1
4図は脱出不能状態にした障子の嵌挿例を示す要
部縦断面図、第15図はロツドの押込み例を示す
サツシの一部切欠正面図である。 F……窓枠、F1……上枠材、F2……縦枠
材、f1……上枠レール、1……障子、2……上
框、21,22……側壁、23……仕切壁、24
……突条、25……下向溝、26……上向溝、2
7……案内溝、3……竪框、4……ロツド、4
a,4b……貫通孔、5……外れ止め具、50…
…基体、51……柱部、52……突起、53……
折畳片、54……取付片、5a,5b,5c……
薄肉部、H……上框の上向溝幅、L……折畳片の
伸張長さ。
脱落防止装置の要部を示す斜視図で、その内、第
2図は外れ止め具折畳片の折畳状態を示し、第3
図は折畳片の伸張状態を示す。第4図と第5図は
折畳片の伸張状態と折畳状態における障子要部の
横断面図、第6図と第7図はその縦断面図、第8
図イ,ロは本案装置を構成するロツドと外れ止め
具の斜視図、第9図は障子上框の構造例を示す縦
断面図、第10図は類例脱落防止装置を取付けた
障子上框の縦断面図、第11図は類例脱落防止装
置の取付例を示す障子要部の横断面図、第12図
は外れ止め具の一部切欠平面図、第13図は窓枠
に対する障子の嵌脱例を示す要部縦断面図、第1
4図は脱出不能状態にした障子の嵌挿例を示す要
部縦断面図、第15図はロツドの押込み例を示す
サツシの一部切欠正面図である。 F……窓枠、F1……上枠材、F2……縦枠
材、f1……上枠レール、1……障子、2……上
框、21,22……側壁、23……仕切壁、24
……突条、25……下向溝、26……上向溝、2
7……案内溝、3……竪框、4……ロツド、4
a,4b……貫通孔、5……外れ止め具、50…
…基体、51……柱部、52……突起、53……
折畳片、54……取付片、5a,5b,5c……
薄肉部、H……上框の上向溝幅、L……折畳片の
伸張長さ。
Claims (1)
- 上框2が内側壁21と外側壁22の間に仕切壁
23を設け、仕切壁より内周に向けてガラス挿入
用の下向溝25を開口し、外周に向けて上枠レー
ル挿入用の上向溝26を開口している障子1にお
いて、上向溝26を形成する上框内側壁21と外
側壁22の何れか一方の上部内側に、上向溝内で
横向きに開口し長手方向と平行する案内溝27を
設け、該案内溝に障子竪框3の外側まで突出する
ロツド4を摺動自在に嵌挿し、上框上向溝の底部
に外れ止め具5を取付け、外れ止め具の基体50
に、上框の長手方向に延長し側方に向けて屈伸可
能となる折畳片53を設け、折畳片の可動側に設
けた取付片54を前記ロツドに止着し、ロツドの
出没摺動にて折畳片が屈伸し、折畳片の折畳によ
り上向溝の底部を塞ぎ、上向溝の呑込み深さを浅
くし障子の嵌脱を不能にした障子脱落防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2997483U JPS59136873U (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 障子脱落防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2997483U JPS59136873U (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 障子脱落防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136873U JPS59136873U (ja) | 1984-09-12 |
| JPH024215Y2 true JPH024215Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=30160848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2997483U Granted JPS59136873U (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 障子脱落防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136873U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7154147B1 (en) | 1990-11-26 | 2006-12-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411426Y2 (ja) * | 1975-09-23 | 1979-05-23 |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP2997483U patent/JPS59136873U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7154147B1 (en) | 1990-11-26 | 2006-12-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
| US7423290B2 (en) | 1990-11-26 | 2008-09-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and driving method for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59136873U (ja) | 1984-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4651793A (en) | Pet door flap with slow moving sill | |
| GB2037352A (en) | Hanger for a folding door | |
| JPH024215Y2 (ja) | ||
| JP2009114816A (ja) | 折畳戸のロック装置 | |
| US4262449A (en) | Aluminum hung window and takeout mechanism therefor | |
| JPH0630501Y2 (ja) | 車両用引違い窓 | |
| JPH0516381Y2 (ja) | ||
| JPS5820794Y2 (ja) | 網戸つき引違いサッシ | |
| CN223151845U (zh) | 一种汽车扶手箱侧开解锁机构 | |
| JPH0137079Y2 (ja) | ||
| JPH0643777B2 (ja) | 開口枠の突没装置 | |
| GB1564798A (en) | Sliding door for a shower cubicle | |
| JPH0139348Y2 (ja) | ||
| JPH0712620Y2 (ja) | 折畳み扉装置 | |
| JPS60458Y2 (ja) | 両開きの折り畳みドアにおけるオ−バラン防止装置 | |
| JPS5819238Y2 (ja) | 建具の離脱防止具 | |
| JPH0245418Y2 (ja) | ||
| JPH0424075Y2 (ja) | ||
| JPS5841331Y2 (ja) | 引違い窓の脱落防止装置 | |
| KR200245210Y1 (ko) | 유리문의 손 보호구 | |
| JPH0519490Y2 (ja) | ||
| JPS5821903Y2 (ja) | 中折両開雨戸用レ−ル | |
| JPS639756Y2 (ja) | ||
| JPS582866Y2 (ja) | 折り畳みドアの倒れ止め装置 | |
| JPS6036709Y2 (ja) | 折戸 |