JPH0242185A - 可変吐出量ポンプの制御装置 - Google Patents

可変吐出量ポンプの制御装置

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JPH0242185A
JPH0242185A JP63192408A JP19240888A JPH0242185A JP H0242185 A JPH0242185 A JP H0242185A JP 63192408 A JP63192408 A JP 63192408A JP 19240888 A JP19240888 A JP 19240888A JP H0242185 A JPH0242185 A JP H0242185A
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    • F04B2201/00Pump parameters
    • F04B2201/12Parameters of driving or driven means
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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    • F04B2201/00Pump parameters
    • F04B2201/12Parameters of driving or driven means
    • F04B2201/1204Position of a rotating inclined plate

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  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は建設機械において、エンジンで駆動される可
変吐出量ポンプの馬力制御に関するものである。
C従来の技術〕 パワーショベル等の建設機械においては、エンジンに対
する可変吐出量ポンプの馬力セットは、通常、第13図
に示すように、ポンプ吸収トルクを用いて、値Tp程度
に設定することが一般的である。
この第13図において、ポンプ無負荷時(ポンプアンロ
ード時、ポンプに負荷をかけないし/(−ニュートラル
時等)には、エンジンはB点−ノ1イアイドル点で回転
している。
可変吐出量ポンプには通常、該ポンプの入力トルクがエ
ンジンの規定トルクを超えないように動作するレギュレ
ータバルブがついており、ポンプに負荷がかかったとき
、ポンプ吸収トルクを一定値Tpに抑えることでA点(
マツチング点)で運転させるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術における問題点は、第13図におけるエンジン
出力トルク線とポンプ吸収トルク線が静的、理論的な特
性表示では確かにA点にてマツチングするが、エンジン
がB点の/%イアイドル点にある時、ポンプに急激な負
荷がかかったときには、B点からA点への移行がエンジ
ントルク線上をそのまま移行せず、第14図のラインJ
で示すように、大きなエンジン回転数の低下Δを経てA
点でマツチングすることにある。すなわち、B点からA
点への移行の際には、エンジン回転数Neは第15図に
示すように移行するのが望ましいが、従来技術では第1
6図に示すように移行していた。
したがって、従来技術によれば、騒音の増大、エンジン
出力馬力の低下、エンジンに過給機(ターボチャージャ
)を備えたものにあってはターボチャージャが実際に働
くまでの黒煙排出といった問題が発生していた。
これは、 (1)エンジンのコスト的な理由によるフライホイール
軸の軽慣性化 (2)ターボチャージャ付エンジンにおけるエンジント
ルクのターボ時定数(B点ではターボがきいていないが
、A点ではターボが充分きいて所定のトルクを発生させ
ることができる) を原因としている。
〔課題を解決するための手段〕
かかる問題点を解決するために、この発明では、エンジ
ン回転数の減速度を検出するエンジン回転減速度検出手
段と、この検出したエンジン回転数減速度に応じてポン
プ吸収トルクを予め設定された所定値より下げる制御を
行なう制御手段とを具えるようにする。
〔作用〕
かかる構成によれば、急負荷投入時、エンジン回転数の
減速度に応じた量だけ静的ポンプ吸収トルクが下げられ
るので、これによりエンジン回転数の減速度の急な低下
が抑制され、前述したB点からA点への移行の際にはエ
ンジントルク線上に沿った移行が行なわれる。
〔実施例〕
以下、この発明を添付図面に示す実施例にしたがって詳
細に説明する。
まず、この発明の原理について説明する。
エンジンに関する運動方程式は Ie :エンジン軸慣性モーメント Tp :ポンプ吸収トルク Te :エンジン出力トルク Ne:エンジン回転数 エンジン出力トルクTeはエンジン回転数NOとターボ
チャージャの遅れ関数d (t)にて表わされる。
Te−f  (Ne、d (t))     −(2)
第14図および第16図で示した従来技術の問題解決の
ためには、急負荷投入時に、エンジン回転数の減速度(
d/dt)Neを抑制、すなわち小さくすればよい。
このためには前記第(1)式の左辺を制限、すなわち小
さくすればよい。第(1)式において、Ie、Teはエ
ンジン固有の特性である。
したがって本装置においては、第(1)式の左辺を小さ
くするために、急負荷投入時、ポンプ吸収トルクTpを
制限、すなわち下げることで、急激に負荷がかかるのを
抑えるようにする。
第1図は、この発明の一実施例システムを示すもので、
可変容量型油圧ポンプ1,2は、それぞれエンジン3に
よって駆動され、斜板駆動用サーポジリンダ4.5によ
ってそれらの斜板の傾転角を変化させることにより1回
転当たりの吐出流量がそれぞれ変化される。第2図に、
サーボシリンダ4,5によるポンプ吐出量と入力圧力p
it(−Pi2−PL2)との関係を示す。サーボシリ
ンダ4゜5にはコントロールポンプ10からの圧油が供
給されている。
ポンプ1,2の吐出油は、各作業機(アーム、ブーム等
)、走行履帯、および旋回体の駆動を操作するための操
作弁6,7を介して図示しない各作業機、走行モータ、
旋回モータに供給される。
ジェットセンサ8,9は、操作弁6,7の中立状態下に
発生するキャリーオーバー流量を入力信号とし、これに
よって生じた圧力差を持つ2つのパイロット圧力信号P
t、Pdを出力する。
上記コントロールポンプ10からの圧油はTVC(To
rque Variable Control )弁2
0に入力されている。TVC弁20は、ポンプ1.2の
吐出圧P pt、  P p2をパイロット圧として、
出力圧Pt2を、第3図に示すように制御するもので、
そのソレノイド21に入力されるコントローラ30から
の指令電流iに応じてその特性が選択される。
第4図は、第2図と第3図を合成したTVC弁とポンプ
サーボ系との結合特性を示すもので、TvC弁20は、
ポンプ1.2の合成吸収トルクを一定にさせるべく設け
られている。すなわち液弁20は、ポンプ1,2の吐出
圧P pi、  P p2を入力して、第4図の特性A
、、A2およびA、に示すように平均圧力CP、+p2
 )/2とポンプ12の合成吐出量の積が一定、つまり
合成吸収トルクが近似的に一定となるようにサーボシリ
ンダ4゜5を介してポンプ1,2の斜板傾転角を制御す
る。
上記第4図から明らかなように、この場合、ポンプ吸収
トルクTpは、コントローラ30からの指令電流iに逆
比例する。なお、指令電流iとソレノイド21の関係を
逆にすれば、ポンプ吸収トルクTpを指令電流iに比例
させることもできる。
コントa−ラ30にはエンジン3の出力軸回転数Neを
検出するエンジン回転センサ35の検出出力Neが人力
されており、コントローラ30はこのエンジン回転セン
サ35の出力に応じて後述する指令電流iの制御を行な
う。
CO(cut of’l’ )弁22.23は、それぞ
れポンプ1,2の吐出圧Pp、、  Pp2を人力して
、これらの吐出圧か所定のカットオフ圧を超えた場合に
それらの弁22.23の吐出圧を急激に減少させ、ポン
プ1,2の斜板を最小位置に戻す作用をなす。
NC弁24,25は、ポンプ1,2にそれぞれ接続され
た全ての操作弁6,7が中立状態になった場合に、液弁
24,25の出力圧を減少させる作用をなす。すなわち
、前述したように上記各操作弁6,7の中立状態下にお
いては、ジェットセンサ8.9にキャリオーバー流量が
信号として入力され、これによって該センサ8,9に圧
力差を持つ2つの圧力が生じる。NC弁24,25は、
この2つの圧力Pt、Pdを入力し、それらの圧力の差
が大きくなるに伴なってその出力圧を減少する作用をな
す。そしてこのNC弁24.25の出力圧の減少は、ポ
ンプ1,2の斜板の傾転角を小さくさせる。したがって
、このNC弁24゜25は、各操作弁の中立時における
ポンプ12の吐出流量を減少させて、エネルギーロスを
防止する機能を持つ。
第6図は、コントローラ3oの内部構成例を示すもので
、エンジン回転センサ35の検出出力Neは微分器40
に人力され、その微分出力C(−d/d t (Ne 
) )はアンプ41でKD倍に増幅された後、整流回路
42に入力される。整流回路42は入力が負のときだけ
入力信号をその出力a (−C−KD、C<O)に出力
する一種のゲート回路であり、その出力aを減算点43
に入力する。減算点43にはバイアス電流B1か入力さ
れており、減算点43はそれらの減算値(BiC−KD
)を求めて、アンプ44に入力する。上記バイアス電流
Biは第13図のA点のポンプ吸収トルクTpに対応す
る電流値である。アンプ44は入力信号をKA倍し、指
令電流iとしてTvC弁20のソレノイド21に加える
。したがって、i −KA  (Bl−C−KD)とな
る。
かかる、コントローラ30の作用による可変吐出量ポン
プ1.2の馬力制御を第7図のタイムチャートを参照し
て説明する。
なお、第7図において、(a)は微分器40の出力Cを
、(b)はコントローラ30の出力iを、(C)はポン
プ吸収トルクTpを、(d)はエンジン回転数Neを示
している。
第13図のB点でマツチングしている無負荷時、エンジ
ンはほぼ一定回転しているので、エンジン回転数Neの
微分値Cは零となり、コントローラ30から出力される
指令電流iは、imB!KAである(第7図:/1イア
イドル期間)。
ポンプ1.2に負荷がかかると、エンジン回転数Neは
前記(1)式にしたがって低下する。したがって、微分
器40の出力Cは負の値となり(第7図(a)) 、加
算点43にはa(−C・KD  C<O)が加えられる
。このため、コントローラ30の出力iは、Bl−KA
からKA(Bj −C−KD )に立上がり(なぜなら
ばCく0)(第7図(b))、この結果ポンプ吸収トル
クTpは、第5図に示した関係から、小さくなる(第7
図(C))。前述した原理で説明したように、ポンプ吸
収トルクTpが小さくなれば、エンジン回転数の減速度
d/dt(Ne)も小さくなり、これにより、第13図
のB点からA点への移行が、第7図(d)で示すように
エンジントルク線上をそのまま移行するようになり、従
来の不都合を防止できる。
その後、エンジンがエンジントルク線上に沿って減速し
て、A点でマツチングすると、エンジンはA点で一定回
転するようになり、これにより微分器40の出力Cは零
に戻り、コントローラ30からはA点のポンプ吸収トル
クTpに対応する指令電流Bi  (−KA−Bi)が
出力される(第7図時刻TK以降)。
なお、上記制御において、微分の係数KDはあまり大き
くすると、エンジン回転のハンチングと、操作性の悪化
を招くので、適当な値に設定する必要がある。
このように、この実施例では、エンジン回転数の減速度
d/dt(Ne)に応じてポンプ吸収トルクを下げるよ
うにしたので、急負荷投入時のエンジン回転数の過度の
低下を抑えることができ、これにより騒音の減少、エン
ジン排気色の悪化防1F、エンジン出力馬力の有効利用
、等の効果を生じる。
第8図はこの発明の他の実施例を示すもので、第1図と
同一構成要素については同一符号を付している。
すなわち、この第8図の構成では、操作弁6゜7を作動
させる操作レバー6a、7aにリミットスイッチ等のセ
ンサ53.54をそれぞれ設け、このセンサ53,54
によって操作レバー6a。
7aのニュートル位置からアクチュエータ作動位置まで
の変位、すなわちアクチュエータ動作指令が出力された
ことを検出するようにしている。そして、これらセンサ
53,54の検出出力SL。
S2はコントローラ50に入力されている。なお、操作
弁が油圧パイロット式であれば、圧力スイッチによって
同様の検出を行なうようにすればよい。
コントローラ50は第9図に示すように、上記センサS
l、S2のオン信号に応答して所定の時間関数TD(t
)を発生する時間関数発生部51、この時間関数TD 
 (t)と所定のバイアス電圧Biを加算する加算点5
2、この加算点52の出力をKA倍するアンプ53で構
成されている。バイアス電圧Biは前述したように第1
3図のA点のポンプ吸収トルクTpに対応する電流値で
ある。
したがって、コントローラ50の出力i −に、A(T
D  (t)+Bi)となる。
第10図は時間関数設定部51の内部回路構成を示すも
ので、センサ53,54の出力のいずれかがオンになる
とその接点を閉じるよう動作するスイッチ60と、抵抗
R1コンデンサC1からなる微分回路62と、インバー
タ63と、ダイオード64と、CR回路65とで構成さ
れている。
第11図はその各部の波形を示すもので、スイッチ60
が開成されると(第11図(a)、時刻t1)、微分回
路62によって、そのエツジが検出される(第11図(
b))。そして、この微分回路62の出力eはインバー
タ63によって反転され(第11図(c))、さらにC
R回路65によって急速充電、時定数CRに応じた放電
が行なわれた後、最終出力TD  (t)として出力さ
れる。
かかる、コントローラ50の作用による可変吐出量ポン
プ1,2の馬力制御を第12図のタイムチャートを参照
して説明する。なお、第12図におイテ、(a)はセン
サ53.54の出力5IS2を、(b)はコントローラ
50の出力iを、(C)はエンジン回転数Neを、(d
)はポンプ吸収トルクTpを示している。
エンジンが無負荷で、第13図のB点で回転していると
きアクチュエータ動作指令は出力されないので、信号S
l、S2はオフであり、これによりTD(t)−0で、
コントローラ50の出力1は1−KA−Biである(第
12図無負荷時、バイアス時)。
t=作し/<−6a、7aの操作によりアクチュエータ
動作指令がオンされると、これにより信号S1、S2も
オンとなり、時間関数発生部51はこれに応答して、第
11図(d)に示すような時間関数TD  (t)を出
力する。したがって、コントローラ50から出力される
指令信号iはi −に八(Bi +TD  (t))と
なり、アクチュエータ動作指令オン後、数秒間大きくな
る(第12図(b))。この場合、第5図に示したよう
に、i−大のときポンプ吸収トルクTp−小なので、こ
の時間関数TD  (t)が発生されているときはポン
プ吸収トルクTpが制限され(第12図(d)) これ
により前の実施例同様B点からA点へ移行する際、エン
ジン回転数の減速度が制限されることになる(第12図
(C))。
その後、エンジンがA点でマツチングする頃には、時間
関数発生部51の出力TD  (t)は零になるので、
コントローラ50の出力りは再び1−KA−Biとなり
、静的なポンプ吸収トルつて落ちつく。
すなわち、この実施例では、エンジン回転数の変化から
ではなく、操作レバー6a、7aの投入検知によってB
点からA点への移行を検出し、この検出時には、時間関
数発生部51で発生した時間関数値だけ、コントローラ
50の出力を大きくしてやることで、急負荷投入時のポ
ンプ吸収トルクを下げるようにしている。
なお、この実施例において、時間関数発生部51の出力
TD  (t)は、第11図(d)に示した波形に限る
わけでなく、例えば第12図(b)の破線Kに示すよう
に、所定時間の間I(A(Bi+TD(t))のレベル
を保持するようにしてもよい。また、コントローラ50
から出力される指令信号i (=KA  (Bi +T
D  (t) )をマイクロコンピュータによるデジタ
ル処理によって発生させてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、急負荷投入時、
ポンプ吸収トルクを下げることで、エンジン回転の急な
低下を抑制するようにしたので、騒音を減少させるとと
もに、エンジン排気色の態化を防止し、さらにエンジン
出力馬力の盲動活用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を示す油圧回路図、第
2図はTVC弁の出力圧とポンプの吐出量の関係を示す
グラフ、第3図はポンプ吐出圧とTVC弁の出力圧の関
係を示すグラフ、第4図はTVC弁の制御によるポンプ
吐出圧とポンプ吐出量との関係を示すグラフ、第5図は
指令電流とポンプ吸収トルクの関係の1例を示すグラフ
、第6図は第1の実施例のコントローラの内部構成例を
示すブロック図、第7図は第1の実施例の作用を説明す
るタイムチャート、第8図はこの発明の第2の実施例を
示す油圧回路図、第9図は第2の実施例のコントローラ
の内部構成例を示すブロック図、第10図は時間関数発
生部の内部構成例を示す回路図、第11図は時間関数発
生部の各部動作を説明するためのタイムチャート、第1
2図は第2の実施例の作用を説明するタイムチャート、
第13図はエンジン回転数とトルクの関係を示すグラフ
、第14図は従来技術の不都合を説明するに用いた図、
第15図はエンジン回転の望ましい低下を示すグラフ、
第16図はエンジン回転の不都合な低下を示すグラフで
ある。 1.2・・・可変吐出ロボンブ、3・・・エンジン、4
.5・・・サーボシリンダ、6.7・・・操作弁、6a
、7a・・・操作レバー 8.9・・・ジェットセンサ、20・・・TVC弁、2
2.23・・・CO弁、24.25・・・NC弁、30
.50・・・コントローラ、 35・・・エンジン回転センサ、40・・・微分器、4
2・・・整流回路、53.54・・・センサ、51・・
・時間関数設定部。 第2図 第3図 P日令PP2 第4図 第5rXJ 第8図 i 第9図 ON時、閉 OFF時間 第10図 第1j図 =7シシ回釦:R(Ne) 第13図 =2シ′b1回車裏枚 第15図 工〉ン二回転牧(No) 第14図 第16図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) エンジンで駆動される可変吐出量ポンプのポン
    プ吸収トルクを予め設定した所定値に制限してポンプの
    吐出量制御を行なう可変吐出量ポンプの制御装置におい
    て、 エンジン回転数の減速度を検出するエンジン回転減速度
    検出手段と、 この検出したエンジン回転数の減速度に応じた量前記ポ
    ンプ吸収トルクを前記設定値より下げる制御を行なう制
    御手段と を具える可変吐出量ポンプの制御装置。
  2. (2) エンジンで駆動される可変吐出量ポンプのポン
    プ吸収トルクを予め設定した所定値に制限してポンプの
    吐出量制御を行なう可変吐出量ポンプの制御装置におい
    て、 前記ポンプで駆動されるアクチュエータに対する駆動指
    令のオンを検出する検出手段と、 この検出手段のオン検出に応答して所定の時間関数を発
    生する関数発生手段と、 この発生された時間関数によって前記ポンプ吸収トルク
    を前記設定値より下げる制御を行なう制御手段と を具える可変吐出量ポンプの制御装置。
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