JPH0242187Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242187Y2 JPH0242187Y2 JP11103485U JP11103485U JPH0242187Y2 JP H0242187 Y2 JPH0242187 Y2 JP H0242187Y2 JP 11103485 U JP11103485 U JP 11103485U JP 11103485 U JP11103485 U JP 11103485U JP H0242187 Y2 JPH0242187 Y2 JP H0242187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- parts
- locking
- unit frame
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は商店や工場の作業現場等に於ける種々
の品物を分類整理する小物整理ケースに関するも
のである。
の品物を分類整理する小物整理ケースに関するも
のである。
「従来の技術」
従来、工場の作業現場に於ける部品管理は第1
1図に示すような部品ケースを載置するスチール
棚30の棚板31上に、大小各種の部品を収容す
るパーツボツクス、コンテナボツクス、工具ケー
ス、カセツター等のボツクス32を載置して整理
している。しかし、ボツクス状のものは単に部品
を入れる部分が1つで、多種類の部品を整理収容
するには多数のケース及びそのスペースを必要と
し、その上、単に棚上に載置してあるので、部品
の取り出しを誤まつたり、入れるところを誤まつ
たりするため、部品の誤使用による製品不良が生
ずる欠点があつた。
1図に示すような部品ケースを載置するスチール
棚30の棚板31上に、大小各種の部品を収容す
るパーツボツクス、コンテナボツクス、工具ケー
ス、カセツター等のボツクス32を載置して整理
している。しかし、ボツクス状のものは単に部品
を入れる部分が1つで、多種類の部品を整理収容
するには多数のケース及びそのスペースを必要と
し、その上、単に棚上に載置してあるので、部品
の取り出しを誤まつたり、入れるところを誤まつ
たりするため、部品の誤使用による製品不良が生
ずる欠点があつた。
「考案が解決しようとする問題点」
製品不良の原因には、不正確な組立てや、異な
つた部品の混入の二つに大別される。ここで、不
良部品の混入が判明した時点で誤用部品の範囲が
限定されないと被害は広範囲に拡がり甚大な被害
を被ることになる。そのため製造工場において新
旧部品の混用防止、部品の先入先出しの励行が強
く叫ばれているがなかなか実行されていない。例
えば、製品の組立途中に於いて部品の不足するこ
とがわかれば手空きの時間に次に使用する部品が
補給されるが、袋入りの小部品の場合など現に使
用中の容器にあけられると該使用中の部品は下に
なり、取り出しにくくなつてしまう。その上、続
いて次の部品の補給があると、各種の部品がケー
ス内に広範囲に散在し、その追求が不可能とな
る。
つた部品の混入の二つに大別される。ここで、不
良部品の混入が判明した時点で誤用部品の範囲が
限定されないと被害は広範囲に拡がり甚大な被害
を被ることになる。そのため製造工場において新
旧部品の混用防止、部品の先入先出しの励行が強
く叫ばれているがなかなか実行されていない。例
えば、製品の組立途中に於いて部品の不足するこ
とがわかれば手空きの時間に次に使用する部品が
補給されるが、袋入りの小部品の場合など現に使
用中の容器にあけられると該使用中の部品は下に
なり、取り出しにくくなつてしまう。その上、続
いて次の部品の補給があると、各種の部品がケー
ス内に広範囲に散在し、その追求が不可能とな
る。
更に又、次に使用される部品を同じ形状のケー
スに収容して補給され、前者が使い終るまで横に
置かれていて使い終つたケースが置き替えられれ
ばよいが、それまでの間、ケース2ケ分のスペー
スを必要とするため、何れか一方のケースに部品
を移し替えると2種類の部品が混在して混用され
てしまい不良製品の原因となる欠点があつた。
スに収容して補給され、前者が使い終るまで横に
置かれていて使い終つたケースが置き替えられれ
ばよいが、それまでの間、ケース2ケ分のスペー
スを必要とするため、何れか一方のケースに部品
を移し替えると2種類の部品が混在して混用され
てしまい不良製品の原因となる欠点があつた。
本考案は上述の如き欠点に鑑み、部品を収納す
るケースを2ケ以上重ねて収納すると共に、上段
には補充用の部品を収納し、下段には現在使用中
の部品を収容し、その上、下段のケースのみしか
引き出せないようにすることにより部品の誤用を
防止し、狭いスペースで部品を管理整頓すること
を目的とするものである。
るケースを2ケ以上重ねて収納すると共に、上段
には補充用の部品を収納し、下段には現在使用中
の部品を収容し、その上、下段のケースのみしか
引き出せないようにすることにより部品の誤用を
防止し、狭いスペースで部品を管理整頓すること
を目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案の構成は、後方に向かう上り勾配を有す
と共に上下部及び両側部分には後記する係止部が
通過できるようにした一対のガイド部を両側内部
に設けた底板の手前部分に係止凸部を有したユニ
ツト枠と、前記ユニツト枠の底板の両端には直接
又は間接的に商品棚に前後方向に移動しないよう
に掛止片を設けてあり、前記係止凸部に係止する
ストツパーを下面に設けると共に前面に下り勾配
の傾斜面を有すと共に両側に前記ガイド部と係合
する係止部をそれぞれ両側前後部に二分し且つ下
半分に設けた2以上の収納ケースとからなり、こ
の収納ケースをユニツト枠の上部から入れ、下部
手前方向に引き出すようにしたことを特徴とする
ものである。
と共に上下部及び両側部分には後記する係止部が
通過できるようにした一対のガイド部を両側内部
に設けた底板の手前部分に係止凸部を有したユニ
ツト枠と、前記ユニツト枠の底板の両端には直接
又は間接的に商品棚に前後方向に移動しないよう
に掛止片を設けてあり、前記係止凸部に係止する
ストツパーを下面に設けると共に前面に下り勾配
の傾斜面を有すと共に両側に前記ガイド部と係合
する係止部をそれぞれ両側前後部に二分し且つ下
半分に設けた2以上の収納ケースとからなり、こ
の収納ケースをユニツト枠の上部から入れ、下部
手前方向に引き出すようにしたことを特徴とする
ものである。
「作用」
収納ケースの側面に設けた係止部を、ユニツト
枠の両側内側面に設けたガイド部に係合させるこ
とにより、ユニツト枠の上方から挿入した収納ケ
ースは下方からのみ引き出すことができると共
に、下方から引き出すとケースは順次上方から下
方に移動する。
枠の両側内側面に設けたガイド部に係合させるこ
とにより、ユニツト枠の上方から挿入した収納ケ
ースは下方からのみ引き出すことができると共
に、下方から引き出すとケースは順次上方から下
方に移動する。
「実施例」
本考案の実施例を図面により説明すると、一対
の側板1,1と底板2とでコ字型に形成したユニ
ツト枠3の上部を支柱4,4で連結し、必要に応
じてこの側板の上部に上面板5を取付ける。更
に、該底板2の前部中央には、後記するケースの
出入れ方向と直角方向に位置させて係止凸部6を
上方に突設させてあり、且つこの係止凸部と直角
方向に一対の嵌合孔7,7を設けてある。8,8
はユニツト枠の両側板の内面に突出させるガイド
部で、各側面の略中間部分に位置させ、且つこの
ガイド部8の上面には上り勾配の斜面8aを設け
て係止段部9を形成し、後記する後方に位置する
係止部24が係合できるようにしてある。更に、
底板2の下方には、第11図に示したようなスチ
ール棚30の棚板31に掛止する掛止片11,1
1を下面に突設させた取付板12を着脱自在に取
付けられるように前記底板の嵌合孔7,7に、着
脱可能に嵌合する一対の突起13,13を設けて
ある。尚、底板2の前後両端に掛止片11a,1
1aを直接設けてあれば、取付板12は不要とな
る。
の側板1,1と底板2とでコ字型に形成したユニ
ツト枠3の上部を支柱4,4で連結し、必要に応
じてこの側板の上部に上面板5を取付ける。更
に、該底板2の前部中央には、後記するケースの
出入れ方向と直角方向に位置させて係止凸部6を
上方に突設させてあり、且つこの係止凸部と直角
方向に一対の嵌合孔7,7を設けてある。8,8
はユニツト枠の両側板の内面に突出させるガイド
部で、各側面の略中間部分に位置させ、且つこの
ガイド部8の上面には上り勾配の斜面8aを設け
て係止段部9を形成し、後記する後方に位置する
係止部24が係合できるようにしてある。更に、
底板2の下方には、第11図に示したようなスチ
ール棚30の棚板31に掛止する掛止片11,1
1を下面に突設させた取付板12を着脱自在に取
付けられるように前記底板の嵌合孔7,7に、着
脱可能に嵌合する一対の突起13,13を設けて
ある。尚、底板2の前後両端に掛止片11a,1
1aを直接設けてあれば、取付板12は不要とな
る。
21,21は各種部品を収納するケースで、上
面は開放し、両側、背面、底面を有し、且つ傾斜
させた前面板22を有しており、更に、このケー
スの底面後方には、前記係止凸部6と掛止するス
トツパー23を設けてある。このケースの両側面
にはそれぞれ前後部分に二分させ、且つ下方から
1/2の高さをした係止部24,24を各々設けて
あり、この両係止部24,24の間に存する空間
25内に前記ガイド部8を係合させてこのケース
が上下動出来るようにしてある。尚、ケース21
の出入れをなめらかにするため、該ケースの底面
両側には、ボール、レール等の摩擦抵抗を少なく
するための脚装置27を設けてもよい。
面は開放し、両側、背面、底面を有し、且つ傾斜
させた前面板22を有しており、更に、このケー
スの底面後方には、前記係止凸部6と掛止するス
トツパー23を設けてある。このケースの両側面
にはそれぞれ前後部分に二分させ、且つ下方から
1/2の高さをした係止部24,24を各々設けて
あり、この両係止部24,24の間に存する空間
25内に前記ガイド部8を係合させてこのケース
が上下動出来るようにしてある。尚、ケース21
の出入れをなめらかにするため、該ケースの底面
両側には、ボール、レール等の摩擦抵抗を少なく
するための脚装置27を設けてもよい。
本実施例の作用について説明すると、一方のケ
ース21aをユニツト枠3の前面で、且つガイド
部8,8の上面に係止させながら挿入すると、こ
のケース21aはガイド部上面の斜面8aに沿つ
て後退し、次いで、後方の係止部24aがこのガ
イド部8から外れると、両係止部24,24の間
の空間25内にガイド部8が位置し、このガイド
部8に沿つてケース21は下方する。ケース21
がユニツト枠3の底板2上に下降すると、このガ
イド部8は両係止部24,24から外れ、このケ
ース21を手前に引き出せば、ストツパー23が
係止凸部6に掛止するまでスムースに引き出され
る(第4図)。このケース21aをユニツト枠3
から取り出す場合は、上方に位置する他のケース
21bを若干押し上げてストツパー23が係止凸
部6を垂り越せばスムースに取り出すことができ
る。また下方のケース21aを手前に引き出し、
このユニツト枠3から取り出す場合、上方のケー
ス21bは前面板22が下方のケース21aの後
部に当接しながらスムースに降下するので、落下
のシヨツクにより、ケース内から部品が飛び出す
ことはない。又、取付板12とユニツト枠3の底
板2とは嵌合孔7と凸起7とが係合しているの
で、ユニツト枠3が取付板12から外れることは
ないし、又、取付板12も掛止片11,11がス
チール棚の棚板31から外れることはない。
ース21aをユニツト枠3の前面で、且つガイド
部8,8の上面に係止させながら挿入すると、こ
のケース21aはガイド部上面の斜面8aに沿つ
て後退し、次いで、後方の係止部24aがこのガ
イド部8から外れると、両係止部24,24の間
の空間25内にガイド部8が位置し、このガイド
部8に沿つてケース21は下方する。ケース21
がユニツト枠3の底板2上に下降すると、このガ
イド部8は両係止部24,24から外れ、このケ
ース21を手前に引き出せば、ストツパー23が
係止凸部6に掛止するまでスムースに引き出され
る(第4図)。このケース21aをユニツト枠3
から取り出す場合は、上方に位置する他のケース
21bを若干押し上げてストツパー23が係止凸
部6を垂り越せばスムースに取り出すことができ
る。また下方のケース21aを手前に引き出し、
このユニツト枠3から取り出す場合、上方のケー
ス21bは前面板22が下方のケース21aの後
部に当接しながらスムースに降下するので、落下
のシヨツクにより、ケース内から部品が飛び出す
ことはない。又、取付板12とユニツト枠3の底
板2とは嵌合孔7と凸起7とが係合しているの
で、ユニツト枠3が取付板12から外れることは
ないし、又、取付板12も掛止片11,11がス
チール棚の棚板31から外れることはない。
尚、本実施例はユニツト枠を用いた場合につい
て説明したが、カセツターやピツクケース等の電
子、電気の小部品の部品ケースへの応用も可能で
ある。
て説明したが、カセツターやピツクケース等の電
子、電気の小部品の部品ケースへの応用も可能で
ある。
第2実施例を第9,10図により説明すると、
3ケのケース21をユニツト枠に収容する場合、
下段の第1ケース21aの係止部24,24はガ
イド部8の下部とは水平方向に係合せず、そのた
め、第1ケース21aは手前方向に引き出すこと
が出来る。第1ケース21aの上方に位置する第
2ケース21bの係止部24,24内にはガイド
部8が上下方向に係合しているため、該第2ケー
ス21bは下方へは移動出来るが、水平方向には
移動できず、そのため手前方向に引き出すことは
出来ない。この第2ケース21bの上部に位置す
る第3ケース21cは、一旦手前方向からユニツ
ト枠内に挿入すると、ガイド部8の上面に沿つて
上り勾配の斜面8aに沿つて後部は上昇しながら
後退し、後方の係止部21がガイド部8の上部後
端から外れて、第2ケース21b上に載置する
と、この係止部24はガイド部8の後部上端に設
けた係止段部9に係止し、その結果ユニツト枠の
手前方向には引き出すことは出来ない。しかし、
両係止部24,24の間にガイド部8が係合する
ため、この第1ケース21aは第2ケースと同様
下方へは移動できるものである。それ故、このユ
ニツト枠3内に収容した複数のケースの内、手前
に引き出せるのは最下部のケースのみである。そ
のためケースをいろいろ引き出したりして各種部
品を誤用することを防止できる。
3ケのケース21をユニツト枠に収容する場合、
下段の第1ケース21aの係止部24,24はガ
イド部8の下部とは水平方向に係合せず、そのた
め、第1ケース21aは手前方向に引き出すこと
が出来る。第1ケース21aの上方に位置する第
2ケース21bの係止部24,24内にはガイド
部8が上下方向に係合しているため、該第2ケー
ス21bは下方へは移動出来るが、水平方向には
移動できず、そのため手前方向に引き出すことは
出来ない。この第2ケース21bの上部に位置す
る第3ケース21cは、一旦手前方向からユニツ
ト枠内に挿入すると、ガイド部8の上面に沿つて
上り勾配の斜面8aに沿つて後部は上昇しながら
後退し、後方の係止部21がガイド部8の上部後
端から外れて、第2ケース21b上に載置する
と、この係止部24はガイド部8の後部上端に設
けた係止段部9に係止し、その結果ユニツト枠の
手前方向には引き出すことは出来ない。しかし、
両係止部24,24の間にガイド部8が係合する
ため、この第1ケース21aは第2ケースと同様
下方へは移動できるものである。それ故、このユ
ニツト枠3内に収容した複数のケースの内、手前
に引き出せるのは最下部のケースのみである。そ
のためケースをいろいろ引き出したりして各種部
品を誤用することを防止できる。
尚、ユニツト枠にケースを最初に挿入する場
合、下方から挿入してもよいことはもちろんであ
る。更に又、大型部品の場合は、上面板5を取外
し、ユニツト枠の上方から収容し、下方から取り
出す場合も当然可能である。
合、下方から挿入してもよいことはもちろんであ
る。更に又、大型部品の場合は、上面板5を取外
し、ユニツト枠の上方から収容し、下方から取り
出す場合も当然可能である。
「考案の効果」
以上の如き本考案は以下のような効果を有す
る。
る。
ユニツト枠内に収納した複数のケースはガイ
ド部に係止されるため、下方からしか手前方向
に引き出すことが出来ないので、上方のケース
内に収容した次に使用する部品を取り出すこと
はなく、部品の誤用を防止できる。
ド部に係止されるため、下方からしか手前方向
に引き出すことが出来ないので、上方のケース
内に収容した次に使用する部品を取り出すこと
はなく、部品の誤用を防止できる。
下方の収納ケースを手前に引き出しても、ス
トツパーにより掛止され、抜き出す操作をしな
い限り脱出することはなく、部品の散乱を防止
して作業能率を向上できる。
トツパーにより掛止され、抜き出す操作をしな
い限り脱出することはなく、部品の散乱を防止
して作業能率を向上できる。
ユニツト枠をスチール棚に載置する場合、ユ
ニツト枠がこのスチール棚から落下することを
防止できる。
ニツト枠がこのスチール棚から落下することを
防止できる。
ケース1つのスペースで、少なくとも2個以
上のケースを載置できるので、多数のケースを
整理よく載置でき、その上、現に使用中の下方
にケース以外引き出すことがないので部品の誤
用を防止して部品管理を正確に行うことが出来
る。
上のケースを載置できるので、多数のケースを
整理よく載置でき、その上、現に使用中の下方
にケース以外引き出すことがないので部品の誤
用を防止して部品管理を正確に行うことが出来
る。
作業中の空き時間を利用して上方のケース内
に補充部品や次に使用する部品を収容しても、
下方のケースを抜き出さない限り、ケースを引
き出すことが出来ず部品の誤用を防止でき、且
つ適正な部品管理を行うことができ、作業能率
を一段と向上させることができる。
に補充部品や次に使用する部品を収容しても、
下方のケースを抜き出さない限り、ケースを引
き出すことが出来ず部品の誤用を防止でき、且
つ適正な部品管理を行うことができ、作業能率
を一段と向上させることができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
ユニツト枠の分解した斜視図、第2図はケースの
一部破断した斜視図、第3図は取付板の斜視図、
第4図は全体の縦断面図、第5図はガイド部と係
止部との関係を示す断面図、第6図は上方のケー
スの下方への移動状態を示す説明図、第7図はケ
ース2個の場合のガイド部の大きさを示す側面
図、第8図は同正面図、第9図は第2実施例を示
すもので、ケース3個の場合のガイド部の大きさ
を示す側面図、第10図は同正面図、第11図は
従来のスチール棚と部品ケースを示す斜視図であ
る。 2……底板、3……ユニツト枠、6……係止凸
部、7……嵌合孔、8……ガイド部、12……取
付板、21……ケース、24……係止部。
ユニツト枠の分解した斜視図、第2図はケースの
一部破断した斜視図、第3図は取付板の斜視図、
第4図は全体の縦断面図、第5図はガイド部と係
止部との関係を示す断面図、第6図は上方のケー
スの下方への移動状態を示す説明図、第7図はケ
ース2個の場合のガイド部の大きさを示す側面
図、第8図は同正面図、第9図は第2実施例を示
すもので、ケース3個の場合のガイド部の大きさ
を示す側面図、第10図は同正面図、第11図は
従来のスチール棚と部品ケースを示す斜視図であ
る。 2……底板、3……ユニツト枠、6……係止凸
部、7……嵌合孔、8……ガイド部、12……取
付板、21……ケース、24……係止部。
Claims (1)
- 後方に向かう上り勾配を有すと共に上下部及び
両側部分には後記する係止部が通過できるように
した一対のガイド部を両側内面に設けた底板の手
前部分に係止凸部を有したユニツト枠と、前記ユ
ニツト枠の底板の両端には直接又は間接的に、商
品棚に前後方向に移動しないように掛止片を設け
てあり、前記係止凸部に係止するストツパーを下
面に設けると共に前面に下り勾配の傾斜面を有す
と共に両側に前記ガイド部と係合する係止部をそ
れぞれ両側前後部に二分し且つ下半分に設けた2
以上の収納ケースとからなり、この収納ケースを
ユニツト枠の上部から入れ、下部手前方向に引き
出すようにして成る小物整理ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103485U JPH0242187Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103485U JPH0242187Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220536U JPS6220536U (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0242187Y2 true JPH0242187Y2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=30990584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103485U Expired JPH0242187Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242187Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP11103485U patent/JPH0242187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220536U (ja) | 1987-02-06 |
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