JPH0649247Y2 - 陳列棚の仕切り板移動装置 - Google Patents

陳列棚の仕切り板移動装置

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JPH0649247Y2
JPH0649247Y2 JP5801189U JP5801189U JPH0649247Y2 JP H0649247 Y2 JPH0649247 Y2 JP H0649247Y2 JP 5801189 U JP5801189 U JP 5801189U JP 5801189 U JP5801189 U JP 5801189U JP H0649247 Y2 JPH0649247 Y2 JP H0649247Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本案は陳列する部品の寸法に応じて、任意に仕切り板の
間隔が変更可能で、かつ変更した場所で該仕切り板の固
定ができ、仕切り板の取外しおよび追加の自由な陳列棚
の仕切り板移動装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、CD(コンパクトディスク)等の陳列棚では、仕切
り板と仕切り板との間隔は、売り上げ等によって空所と
なった箇所を発見し易くするために、物品の幅方向寸法
の数個分(例えば三個分等)となっており、しかも仕切
り板の位置は固定式で、移動が不可能であった。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来のCDの陳列棚では、CDの売り上げ、返品、新譜その
他の新規追加等による、空所は詰め、追加の場合は空所
を空ける等のスペース調整作業をしばしば行う必要があ
り、該調整作業は仕切り板の間隔単位(例えば物品三個
分)で順送り等に移動させなければならないため、手間
がかかり、面倒であるという欠点がある。
また、規格外の半端な幅方向寸法を有する物品は、仕切
り板間の寸法間隔に合わないため、無駄なスペースが生
じるという欠点がある。
さらに、仕切り板間の間隔より大きな全集等のセット物
は収納できないという欠点がある。
本案は仕切り板をスライドさせて、陳列する物品の幅方
向寸法に応じて任意に仕切り板間の間隔を変更でき、そ
の位置で仕切り板を固定可能で、自由に仕切り板の取外
し、追加ができる陳列棚の仕切り板移動装置を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本案は陳列棚の各棚板上面
にスライド溝を穿設し、該スライド溝に嵌入してスライ
ドする仕切り板を設け、該棚板上面と対峙する天井面下
面に圧力板を設け、該圧力板を持ち上げる操作棒を挿通
する操作棒挿入孔を該圧力板に穿設し、該天井面下面後
端部に操作棒の先端部の引っ掛け孔を穿設し、前記挿入
孔に操作棒を挿入し、該引っ掛け孔に操作棒の先端部を
引っ掛け、操作棒基端を圧力板と共に天井面下面前端部
の切欠部に持ち上げ、該切欠部内の操作棒を係止する係
合装置を成形し、該係合装置により仕切り板移動時には
圧力板と共に持ち上げられた操作棒を係止し、圧力板の
持ち上げ状態を維持可能とし、平常時には係合装置を解
除し、操作棒を前記操作棒挿入孔より抜出するようにし
たものである。
〔作用〕
仕切り板4の移動時には圧力板6と共に持ち上げられた
操作棒7を天井面5下面前端に成形した切欠部10におい
て係合装置11により係止し、圧力板6の持ち上げ状態を
維持するから、圧力板6は仕切り板4の上端の押圧を解
放し、仕切り板4がスライド溝3をスライド可能とな
り、陳列する物品の幅方向寸法に応じて任意に仕切り板
4,4間の間隔を変更でき、仕切り板4の取外し、追加が
自由となる。
また、平常の使用時においては係合装置11を解除し、操
作棒7を操作棒挿入孔8より抜出するから、圧力板6は
仕切り板4の上端を押圧するようになり、陳列する物品
の幅方向寸法に応じて任意間隙に移動した、あるいは追
加した仕切り板4をその場所において固定できるもので
ある。
〔実施例〕
今、ここに本案陳列棚1の実施の一例としてレコード店
におけるCDの陳列ケースに対する添付図面に基づいて詳
説する。
第1図は物品未収納時の正面図で、第2図は物品収納時
の正面図であり、第3図は陳列ケース1本体を正面上方
より見た斜視図で、第4図は同下方より見た斜視図であ
る。
1は陳列棚としての、棚板(底板)2が一段で、前面の
みが解放した箱型のCD用陳列ケースである。3は該棚板
2の上面に穿設したスライド溝で、本実施例において
は、該陳列ケース1の前後面と平行に前後に一本ずつ設
けたものである。4は第5図に示すような仕切り板で、
上下端に前後の該スライド溝3,3に挿嵌するスライド板2
4,24を固定したもので、仕切り板4を上下の区別なく使
用可能とし、上端のスライド板24,24で後述の圧力板6
の押圧を受けるようにしたものである。5は陳列ケース
1の棚板2と対峙する天井面である。6は圧力板で、該
天井面5の下面に添接するもので、第6図に示すように
その前後方向の中央部が上下方向に高さが小さく、前後
両端部に行く程高さが大きくなるテーパ12状の操作棒挿
入孔8を第7図に示すように左右側端部に一つずつ穿設
したもので、図示のように操作棒挿入孔8,8の前後両側
の上面にばね嵌入孔6aを穿設し、第8図に示すように該
嵌入孔6aに圧縮コイルばね23を挿入して固定したもので
ある。7は該挿入孔8に挿抜可能な操作棒で、平板状と
し、該操作棒7を圧力板6の該挿入孔8に挿入して持ち
上げることにより、圧力板6を持ち上げるものである。
7aは該操作棒7の先端部で、7bは同基端部で、該先端部
7aと基端部7bとを中間部7cより細幅とするものである。
9は第4図に示すように前記天井面5の下面後端部の突
出部9aに穿設した操作棒7先端部7aの引っ掛け孔で、圧
力板6の持ち上げ時の操作棒挿入孔8と当接する位置に
該挿入孔8と同数設けたものである。10は天井面5の下
面前端部に穿設した切欠部で、第4図に示すように天井
面5下面前端部に垂下板5aを付設し、該引っ掛け孔9に
対峙する垂下板5aの下端に操作棒7の中間部7cが挿通可
能な挿入部10aと、中間に操作棒7の基端部7bが挿通可
能な縮小部10bおよび該縮小部10bの両側に後方に行く程
高くなる傾斜部10c,10cと、上端に該縮小部10bと傾斜部
10c,10cとの幅の拡大部10dをそれぞれ連設したものであ
る。
実施例1 本実施例のものは第9図〜第13図に示すもので、主とし
て請求項3に記載のものである。
13はスライド部で、前後方向に操作棒7の基端部7bを挿
嵌可能な挿通孔13aを穿設し、先端部の下面に天井面5
下面前端部の切欠部10の縮小部10b両側の傾斜部10c,10c
と反対方向に傾斜する、即ち上下方向の高さが基端に行
く程大きくなる、該傾斜部10c,10cと同勾配の傾斜部13b
を成形し、該基端に拡大端13cを成形したものである。1
4は操作棒7の基端部7bに挿嵌固定した拡大端である。1
5はばねで、圧縮コイルばねを使用し、操作棒7の基端
部7bに該スライド部13を挿嵌し、該スライド部13の拡大
端13c前面と該基端部7bに挿嵌固定した拡大端14間に介
在させ、スライド部13を操作棒7の中間部7c方向に弾発
するものである。以上により第12図に示すように、操作
棒7を前記切欠部10の下端の挿入部10aから圧力板6の
操作棒挿入孔8に挿入し、該挿入孔8のテーパ12を利用
して操作棒7の先端部7aを天井面5の下面後端に穿設し
た引っ掛け孔9に引っ掛け、操作棒7の基端部7bを切欠
部10の縮小部10b内に嵌入して圧力板6と共に持ち上
げ、スライド部13の先端部をばね15の弾力により拡大部
10dに挿入し、下面の傾斜部13bを切欠部10の傾斜部10c,
10cに沿ってスライドさせ、第13図に示すように圧力板
6の持ち上げ状態を維持する係合装置11としたものであ
る。
実施例2 本実施例のものは第14図〜第16図に示すもので、主とし
て請求項4に記載のものである。16は平板状操作棒7の
細幅の基端部7bを延長した延長部7d上面に溶接等で固定
した軸受である。17は先端部17a,17aが操作棒7の基端
部7bを挿嵌可能に分岐した二又状部材で、その中間部17
c,17cを該軸受16の両側に軸16a,16aで回動自在に軸支し
たものである。18は先端部18a,18aが該二又状部材17を
挿嵌可能に分岐した二又状部材で、該先端部18a,18aを
二又状部材17の中間部17c,17c外面に該部材17といっし
ょに軸16a,16aで軸受16に回動自在に軸支したものであ
る。19はばねで、圧縮コイルばねを使用し、該二又状部
材17,18の基端部17b,18bに固定したばね受け19a,19a間
に装着して介在したものである。20は二又状部材18の過
開防止用係止爪で、基端を該部材18の基端部18bに回動
自在に軸支し、二又状部材17の先端部17aの突端に成形
した凹部17dに係合し、ばね19による二又状部材18の開
き過ぎを防止するもので、常に該凹部17への係合状態を
維持するように基端にばね20aを介在させたものであ
る。21は二又状部材17の過開防止用の係止杆で、該部材
17の二又状中間部17c,17cに挿嵌し、四隅をビス21aで固
定したもので、先端部を第14図に示すように操作棒7の
基端部7bの下面に当接し、それ以上開かないように傾斜
部21bとしたものである。22は操作棒7の延長部7dの突
端部に穿設した前記係止爪20のための係止孔で、該基端
部7bの延長部7dと二又状部材18とを手で握ったとき、二
又状部材17の先端部17a,17aが前記切欠部10の縮小部10b
両側の傾斜部10c,10cを第15図に示すように押圧すると
同時に、係止爪20が二又状部材17突端の凹部17dとの係
合を解き、該係止孔22と係合するものである。以上によ
り前記実施例1と同様に操作棒7を操作棒挿入孔8に挿
通した圧力板6の持ち上げ状態を維持する係合装置11と
したものである。
〔考案の効果〕
本案は以上のような構成で、CD用陳列ケース1において
スペース調整作業を行うに当たって、第6図に示すよう
に圧力板6で仕切り板4の上端のスライド板24,24を押
圧固定した状態から、該圧力板6の操作棒挿入孔8へ天
井面5下面前端部に穿設した切欠部10の挿入部10aから
操作棒7を挿通し、該操作棒7の先端部7aを天井面5下
面後端部に穿設した引っ掛け孔9に引っ掛け、該切欠部
10の縮小部10bに操作棒7の細幅の基端部7bを挿嵌し、
操作棒7を持ち上げることにより、圧力板6は天井面5
との間のばね23の弾力に抗して持ち上がり、実施例1に
おいては、スライド部13をばね15の弾力により先端部を
拡大部10dに挿入すると、スライド部13の下面の傾斜部1
3bは前記切欠部の縮小部10b両側の傾斜部10c,10cにより
支持され、係合装置11は係止し、圧力板6の持ち上げ状
態が維持でき、また実施例2においては操作棒7の基端
部7bの延長部7dと二又状部材18とを手で握ると、二又状
部材17の突端凹部17dと係合していた係止爪20は該係合
を解き、上方の操作棒7の該延長部7d突端部の係止孔22
と係合し、二又状部材17の先端部17a,17aが前記切欠部1
0の縮小部10b両側の傾斜部10c,10cを押圧し、係合装置1
1は係止し、圧力板6の持ち上げ状態が維持できるか
ら、仕切り板4は第13図および第15図に示すように圧力
板6による押圧が解除され、任意に仕切り板4の間隔が
変更でき、仕切り板4の取外しおよび追加が自由とな
り、スペース調整作業が簡単となり、該作業を容易に行
うことができる。
また、規格外の半端な幅方向寸法を有する部品を収納し
ても、無駄なスペースを生じることが少なく、全集等の
セット物でも容易に収納できる。
さらに、実施例1においては、第12図に示すようにスラ
イド部13の拡大端13cをばね15の弾力に抗して操作棒7
の基端部7bの拡大端14方向に移動させて、スライド部13
の先端部を切欠部10の拡大部10dより抜出し、また実施
例2においては、第14図に示すように操作棒7の延長部
7dと二又状部材18とを軽く握り、係止爪20と係止孔22と
の係合を解くと、二又状部材17の先端部17a,17aは切欠
部10の縮小部10b両側の傾斜部10c,10cの押圧を解き、係
合装置11を解除するから、操作棒7を圧力板6の操作棒
挿入孔8より抜出すると、第6図に示すように仕切り板
4上端のスライド板24,24への圧力板6の押圧が復活
し、仕切り板4は間隔を変更した位置あるいは追加した
位置に安定して固定し得るものである。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本案の実施例を示したもので、第1図は陳列
棚としてのCDの陳列ケースの物品未収納時の正面図、第
2図は同物品収納時の正面図、第3図陳列ケース本体の
みを正面上方より見た斜視図、第4図は同正面下方より
見た斜視図、第5図は仕切り板の斜視図、第6図は第1
図A−A線断面図、第7図は一部切欠した圧力板の斜視
図、第8図はばね嵌入孔へのばねの挿着状態を示す圧力
板の要部断面図、第9図〜第13図は実施例1のものであ
り、第9図は圧力板の操作棒挿入孔に操作棒を挿入時の
一部切欠した斜視図、第10図は圧力板持ち上げ時の拡大
要部側断面図、第11図は同拡大要部平断面図、第12図は
スライド部を挿抜する際の第6図と同様の要部断面図、
第13図はスライド部を挿嵌した同断面図、第14図〜第16
図は実施例2のものであり、第14図は圧力板持ち上げ前
の一部断面とした要部側面図、第15図は圧力板持ち上げ
後の同要部側面図、第16図は第15図の要部平面図であ
る。 1……陳列棚(陳列ケース)、2……棚板、3……スラ
イド溝、4……仕切り板、5……天井面、5a……垂下
板、6……圧力板、6a……ばね嵌入孔、7……操作棒、
7a……先端部、7b……基端部、7c……中間部、7d……延
長部、8……操作棒挿入孔、9……引っ掛け孔、9a……
突出部、10……切欠部、10a……挿入孔、10b……縮小
部、10c……傾斜部、10d……拡大部、11……係合装置、
12……テーパ、13……スライド部、13a……挿通孔、13b
……傾斜部、13c,14……拡大端、15……ばね、16……軸
受、16a……軸、17,18……二又状部材、17a,18a……先
端部、17b,18b……基端部、17c,18c……中間部、17d…
…凹部、19……ばね、19a……ばね受け、20……係止
爪、20a……ばね、21……係止杆、21a……ビス、21b…
…傾斜部、22……係止孔、23……ばね、24……スライド
板。

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】陳列棚1の各棚板2の上面に単数あるいは
    複数のスライド溝3を穿設し、該スライド溝3に嵌入し
    てスライドし、該棚板2上面を仕切る仕切り板4を設
    け、陳列棚1の各棚板2と対峙する天井面5下面に添接
    可能な圧力板6を設け、該圧力板6の前後方向に圧力板
    6を持ち上げる操作棒7を挿通する複数の操作棒挿入孔
    8を穿設し、該天井板5下面に圧力板6添接時の該挿入
    孔8と当接する天井面5下面後端部に、操作棒7の細幅
    先端部7aの引っ掛け孔9を穿設し、天井面5下面前端部
    に、下端に操作棒7の挿入部10aと、中間に操作棒7の
    細幅の基端部7bが挿通可能な縮小部10b、該縮小部10bの
    両側に後方に行く程高くなる傾斜部10c,10cと、上端に
    該縮小部10bと傾斜部10c,10cとを合わせた幅の拡大部10
    dとから成る切欠部10を穿設し、該切欠部10に来る操作
    棒7の基端部7bを係止可能な係合装置11を設備し、前記
    圧力板6の操作棒挿入孔8に操作棒7を挿入し、操作棒
    7の先端部7aを引っ掛け孔9に引っ掛け、操作棒7の基
    端部7bを切欠部10に前記挿入部10aから縮小部10bへと持
    ち上げ嵌入し、該切欠部10の基端部7bを係合装置11で係
    止したことを特徴とする陳列棚の仕切り板移動装置。
  2. 【請求項2】圧力板6の操作棒挿入孔8を前後方向中央
    部の高さが小さく、前後両端部に行く程大きくなるテー
    パ12としたことを特徴とする請求項1記載の陳列棚の仕
    切り板移動装置。
  3. 【請求項3】操作棒7を操作棒挿入孔8に挿通可能な平
    板状とし、該平板状操作棒7の先端部7aおよび基端部7b
    を中間部7cより細幅とし、該基端部7bを挿嵌する挿通孔
    13aを穿設し、先端部に天井面5下面前端部の切欠部10
    の縮小部10b両側の傾斜部10c,10Cと反対方向に傾斜する
    傾斜部13bを持ち、該先端部を切欠部10の拡大部10dに挿
    抜可能なスライド部13を設け、該スライド部13の基端に
    成形した拡大端13c前面と操作棒7の基端部7bに固定し
    た拡大端14間にばね15を介在させ、操作棒7の基端部7b
    を切欠部10の縮小部10bに持ち上げた時に、前記スライ
    ド部13をばね15の弾力により切欠部10の拡大部10dに挿
    入し、該基端部7bを切欠部10に係止する係合装置11とし
    たことを特徴とする請求項1又は2記載の陳列棚の仕切
    り板移動装置。
  4. 【請求項4】平板状操作棒7の細幅の基端部7bを延長
    し、該延長部7d上面に軸受16を固定し、該軸受16の両側
    に先端部17a,17aが操作棒7の基端部7bを挿嵌するよう
    に分岐した二又状部材17の中間部17c,17cと、更に先端
    が該二又状部材17を挿嵌するように分岐した二又状部材
    18の先端部18a,18aとをそれぞれ回動自在に軸支し、該
    両部材17,18の二又基端部17b,18b間にばね19を介在し、
    二又状部材18の過開防止のための係止爪20を該部材18の
    該基端部18bに、二又状部材17の基端部17bを係止するよ
    うに設備し、前記二又状部材17の過開防止のための係止
    杆21を先端が操作棒7下面に当接するように該部材17に
    固定し、操作棒7の延長部7dの突端部に前記係止爪20を
    係止する係止孔22を穿設し、該係止爪20を係止孔22に挿
    嵌係止したとき、天井面5下面前端の切欠部10の縮小部
    10b両側の傾斜部10c,10cを二又状部材17の先端部17a,17
    aで押圧し、圧力板6と共に操作棒7を持ち上げて係合
    する係合装置11としたことを特徴とする請求項1又は2
    記載の陳列棚の仕切り板移動装置。
  5. 【請求項5】天井面5下面と圧力板6上面との間にばね
    23を介在したことを特徴とする請求項1記載の陳列棚の
    仕切り板移動装置。
  6. 【請求項6】仕切り板4の上下に、棚板2上面に穿設し
    たスライド溝3に挿嵌可能なスライド板24を固定したこ
    とを特徴とする請求項1記載の陳列棚の仕切り板移動装
    置。
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