JPH0242202A - ピストン位置検出装置 - Google Patents
ピストン位置検出装置Info
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- JPH0242202A JPH0242202A JP19193688A JP19193688A JPH0242202A JP H0242202 A JPH0242202 A JP H0242202A JP 19193688 A JP19193688 A JP 19193688A JP 19193688 A JP19193688 A JP 19193688A JP H0242202 A JPH0242202 A JP H0242202A
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリンダ装置において、シリンダ内部に配設
されたピストンの位置を検出するビストン位置検出装置
に関し、例えば、スタビライザのねじり力を調節するシ
リンダ装置のピストン位置検出に用いて有効である。
されたピストンの位置を検出するビストン位置検出装置
に関し、例えば、スタビライザのねじり力を調節するシ
リンダ装置のピストン位置検出に用いて有効である。
シリンダ装置におけるピストン位置検出の手段として、
従来、例えばポテンショメータ(可変抵抗器)をピスト
ンロッドに連動させて、電圧の変化からピストン位置を
検出する、あるいは実開昭60−77802号公報に示
されるように、ピストンロッドに発磁体を配設し、シリ
ンダの一部に設けた読取りヘッドによりピストン位置を
検出する等の手段が提案されている。
従来、例えばポテンショメータ(可変抵抗器)をピスト
ンロッドに連動させて、電圧の変化からピストン位置を
検出する、あるいは実開昭60−77802号公報に示
されるように、ピストンロッドに発磁体を配設し、シリ
ンダの一部に設けた読取りヘッドによりピストン位置を
検出する等の手段が提案されている。
しかしながら、ポテンショメータのような接触代のセン
サを用いた場合や、発磁体の読取りヘッドのようにセン
サ部に電気・電子回路を必要とする構成の場合、センサ
自体の構造が複雑になるとともに、例えば自動車のサス
ペンション装置など、温度変化や振動等の環境条件の厳
しい場所への適用は困難である。
サを用いた場合や、発磁体の読取りヘッドのようにセン
サ部に電気・電子回路を必要とする構成の場合、センサ
自体の構造が複雑になるとともに、例えば自動車のサス
ペンション装置など、温度変化や振動等の環境条件の厳
しい場所への適用は困難である。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、シリンダ
装置において、構造が簡素化され、かつ耐環境性に優れ
たピストン位置検出装置を提供することを目的とする。
装置において、構造が簡素化され、かつ耐環境性に優れ
たピストン位置検出装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明によるピストン位置
検出装置はシリンダ内部に摺動自在に配設されたピスト
ンと、 前記ピストンと一体となって移動するとともに、第1、
第2の異なる透磁率を備えた部材から構成されるピスト
ンロッドと、 前記ピストンの摺動時に、前記ピストンロッドの前記第
1、第2の透磁率の部分が通過するように前記ピストン
ロッドの周囲に設けられて、所定の周期で変化する電気
信号が与えられる中空状のコイルと、 前記コイルのインダクタンスの変化を検出する検出手段
と、 前記検出手段によって検出される前記コイルのインダク
タンス変化から、前記ピストンの位置を演算する演算手
段とを備える構成とする。
検出装置はシリンダ内部に摺動自在に配設されたピスト
ンと、 前記ピストンと一体となって移動するとともに、第1、
第2の異なる透磁率を備えた部材から構成されるピスト
ンロッドと、 前記ピストンの摺動時に、前記ピストンロッドの前記第
1、第2の透磁率の部分が通過するように前記ピストン
ロッドの周囲に設けられて、所定の周期で変化する電気
信号が与えられる中空状のコイルと、 前記コイルのインダクタンスの変化を検出する検出手段
と、 前記検出手段によって検出される前記コイルのインダク
タンス変化から、前記ピストンの位置を演算する演算手
段とを備える構成とする。
上記構成によれば、ピストンロッドの第1、第2の透磁
率を備えた部材が、コイル内を通過することによって、
コイルのインダクタンスが変化する。このコイルのイン
ダクタンスの変化を検出することによって、ピストンの
位置をもとめることができる。
率を備えた部材が、コイル内を通過することによって、
コイルのインダクタンスが変化する。このコイルのイン
ダクタンスの変化を検出することによって、ピストンの
位置をもとめることができる。
このとき、検出手段としては、導線を巻いたコイルのみ
で構成できるため、本発明によるピストン位置検出装置
は温度変化、振動等の環境条件の厳しい場所でも使用す
ることができる。
で構成できるため、本発明によるピストン位置検出装置
は温度変化、振動等の環境条件の厳しい場所でも使用す
ることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、シリンダ装置16は、シリンダボディ
21内に摺動自在に配設されたピストン22によっ゛て
、上室25と下室26とに分けられる。上室25、下室
26ではそれぞれ、上室ポート23、下室ポート24か
ら圧力流体の供給、排出が行われる。ピストン22には
、ピストンロッド27が固定され、さらに、シリンダボ
ディ21の上部には、位置検出装置43が設置されてい
る。
21内に摺動自在に配設されたピストン22によっ゛て
、上室25と下室26とに分けられる。上室25、下室
26ではそれぞれ、上室ポート23、下室ポート24か
ら圧力流体の供給、排出が行われる。ピストン22には
、ピストンロッド27が固定され、さらに、シリンダボ
ディ21の上部には、位置検出装置43が設置されてい
る。
ピストンロッド27は、第1の透磁率の部材としての非
磁性材(例えば5US304)272と第2の透磁率の
部材としての磁性材(例えば5IQC)271を摩擦圧
接などの方式により接合したものである。なお境界部2
73の位置は、ピストンロッド27をシリンダ装置16
に組み込んだ時のビストンストローク(シリンダボディ
21内で、ビス1−ン22が動きうる範囲)の中間位置
になるように設計されている。
磁性材(例えば5US304)272と第2の透磁率の
部材としての磁性材(例えば5IQC)271を摩擦圧
接などの方式により接合したものである。なお境界部2
73の位置は、ピストンロッド27をシリンダ装置16
に組み込んだ時のビストンストローク(シリンダボディ
21内で、ビス1−ン22が動きうる範囲)の中間位置
になるように設計されている。
また位置検出装置43は、第2図に示すように、樹脂製
のボビン431にエナメル線(銅線にエナメルの被覆を
施したもの)等を巻きつけてコイル432とし、さらに
ボビン431の外側を磁性材(例えば5IOC)433
で被ったものから構成されている。この磁性材433は
、いわゆる外心と呼ばれるもので、コイル432が発生
する磁束を外部に漏らされず、ピストンロッド27に集
中させるためのものである。
のボビン431にエナメル線(銅線にエナメルの被覆を
施したもの)等を巻きつけてコイル432とし、さらに
ボビン431の外側を磁性材(例えば5IOC)433
で被ったものから構成されている。この磁性材433は
、いわゆる外心と呼ばれるもので、コイル432が発生
する磁束を外部に漏らされず、ピストンロッド27に集
中させるためのものである。
ここで、コイル432のインダクタンスを計測すると、
コイル432内を非磁性材272が貫く場合には非磁性
材272の透磁率が非常に小さいためインダクタンスが
小さくなり(最小値L siア)、一方位性材271が
貫く場合には磁性材271の透磁率が大きいため、イン
ダクタンスは大きくなる(最大値り、、X)。また境界
部273がコイル432内にある場合には、コイル43
2のインダクタンスは最小値L187と最大値し、□と
の間の値になる。すなわち第3図に示すようなインダク
タンス変化となる。
コイル432内を非磁性材272が貫く場合には非磁性
材272の透磁率が非常に小さいためインダクタンスが
小さくなり(最小値L siア)、一方位性材271が
貫く場合には磁性材271の透磁率が大きいため、イン
ダクタンスは大きくなる(最大値り、、X)。また境界
部273がコイル432内にある場合には、コイル43
2のインダクタンスは最小値L187と最大値し、□と
の間の値になる。すなわち第3図に示すようなインダク
タンス変化となる。
そこで、ビストンストロークの中間位置に相当するイン
ダクタンスL、、6をしきい値とする比較処理を行えば
、シリンダ装置16のビストンストロークが磁性材27
1側にあるのか非磁性材272側にあるのか、すなわち
中間位置から収縮側にあるのか伸長側にあるのかを区別
するスイッチとして利用できる。なお、インダクタンス
の変化は、主にピストンロッド27の境界部273がコ
イル432内を通過するときに生じるので、コイル43
20幅(軸方向の長さ)を薄くすれば、精度良く中間位
置を検出することができるスイッチとなる。
ダクタンスL、、6をしきい値とする比較処理を行えば
、シリンダ装置16のビストンストロークが磁性材27
1側にあるのか非磁性材272側にあるのか、すなわち
中間位置から収縮側にあるのか伸長側にあるのかを区別
するスイッチとして利用できる。なお、インダクタンス
の変化は、主にピストンロッド27の境界部273がコ
イル432内を通過するときに生じるので、コイル43
20幅(軸方向の長さ)を薄くすれば、精度良く中間位
置を検出することができるスイッチとなる。
以上、本発明を中間位置を検出するスイッチとして用い
る例について説明したが、次にアナログセンサとして用
いる例について説明する。
る例について説明したが、次にアナログセンサとして用
いる例について説明する。
先に述べたように、コイル432内をピストンロッド2
7の境界部273が通過するときにコイル432のイン
ダクタンスは連続的に変化する。
7の境界部273が通過するときにコイル432のイン
ダクタンスは連続的に変化する。
そこでコイル432を幅の厚いものを用いれば、中間位
置付近でインダクタンスが徐々に変化し、この領域でア
ナログセンサとしての使用が可能となる。しかし、単に
幅の厚いコイル432を使用しただけでは、第4図に破
線(b)で示すように、磁性材271がコイル432内
に侵入するに従ってインダクタンス変化が大きくなって
しまう。したがって、磁性材271側、非磁性材272
側での分解能が非線形となり、特に非磁性材272側で
十分な変化量が得られず、分解能が悪くなる。この不具
合を改善するためには、コイル432の磁束通過経路を
、コイル432の設置面を中心として非対称にしてやれ
ば良い。すなわちコイル432の上方と下方の磁束通過
経路の実効的な透磁率を変えてやれば良い。そのための
具体的方法として、第1図に示すように、コイルボビン
431の形状をボビンの厚み方向の中心に対して非対称
に形成し、コイル432が磁性材271側、ボビン43
1の肉厚部が非磁性材272側となるようにボビン43
1を設置する。これにより、磁性材271がコイル43
2内に深く侵入しても、コイル432の磁束通路途中に
樹脂性のボビン431の肉厚部が存在するため、コイル
432のインダクタンスの変化が抑制される。したがっ
て、このときのピストンロッド27のストロークとコイ
ル432のインダクタンスとの関係は、第4図に実線(
a)で示すように直線性が改善され、伸長側、収縮側と
も分解能に差が生じることがなくなる。
置付近でインダクタンスが徐々に変化し、この領域でア
ナログセンサとしての使用が可能となる。しかし、単に
幅の厚いコイル432を使用しただけでは、第4図に破
線(b)で示すように、磁性材271がコイル432内
に侵入するに従ってインダクタンス変化が大きくなって
しまう。したがって、磁性材271側、非磁性材272
側での分解能が非線形となり、特に非磁性材272側で
十分な変化量が得られず、分解能が悪くなる。この不具
合を改善するためには、コイル432の磁束通過経路を
、コイル432の設置面を中心として非対称にしてやれ
ば良い。すなわちコイル432の上方と下方の磁束通過
経路の実効的な透磁率を変えてやれば良い。そのための
具体的方法として、第1図に示すように、コイルボビン
431の形状をボビンの厚み方向の中心に対して非対称
に形成し、コイル432が磁性材271側、ボビン43
1の肉厚部が非磁性材272側となるようにボビン43
1を設置する。これにより、磁性材271がコイル43
2内に深く侵入しても、コイル432の磁束通路途中に
樹脂性のボビン431の肉厚部が存在するため、コイル
432のインダクタンスの変化が抑制される。したがっ
て、このときのピストンロッド27のストロークとコイ
ル432のインダクタンスとの関係は、第4図に実線(
a)で示すように直線性が改善され、伸長側、収縮側と
も分解能に差が生じることがなくなる。
次に、上記のような構成を備えるシリンダ装置16を用
いた車両用姿勢制御装置1について第5図に基づいて説
明する。
いた車両用姿勢制御装置1について第5図に基づいて説
明する。
第5図において前輪側スタビライザ装置2では、左右前
輪6.10がそれぞれ左右前輪ショックアブソーバ7、
」1および右左前輪サスペンションアーム8,12によ
り車体9に支持されている。
輪6.10がそれぞれ左右前輪ショックアブソーバ7、
」1および右左前輪サスペンションアーム8,12によ
り車体9に支持されている。
さらに、前輪側スタビライザバー13のトーション部は
、車体9にボルト等で固定された軸受14゜15により
車体9に回転自在に支持されている。
、車体9にボルト等で固定された軸受14゜15により
車体9に回転自在に支持されている。
前輪側スタビライザバー13の一端部13aは、連結距
離の調整が可能なシリンダ装置16を介して右前輪ショ
ックアブソーバ11のばね下部に結合されている。これ
により、前輪側スタビライザバー13の一端部13aと
右前輪ショックアブソーバ11のばね下部との間の連結
距離が、シリンダ装置16の伸縮によって調整可能とな
る。前輪側スタビライザバー13の他の端部13bは、
リンクロッド17を介して左前輪ショックアブソーバ7
のばね下部に結合されている。また、操舵機構19は、
ステアリングホイール18の操作に応じて左右前輪6.
10の向きを変更するものである。
離の調整が可能なシリンダ装置16を介して右前輪ショ
ックアブソーバ11のばね下部に結合されている。これ
により、前輪側スタビライザバー13の一端部13aと
右前輪ショックアブソーバ11のばね下部との間の連結
距離が、シリンダ装置16の伸縮によって調整可能とな
る。前輪側スタビライザバー13の他の端部13bは、
リンクロッド17を介して左前輪ショックアブソーバ7
のばね下部に結合されている。また、操舵機構19は、
ステアリングホイール18の操作に応じて左右前輪6.
10の向きを変更するものである。
電子制御装置4は、第6図に示すようにCPU4 a、
ROM4 b、RAM4 c、データバス4f。
ROM4 b、RAM4 c、データバス4f。
入力部4d、出力部4eから構成され、車両の走行速度
を検出する車速センサ4Lステアリングホイール1日の
操舵角度を検出する操舵角センサ42、およびシリンダ
装置16のピストン位置を検出する本発明による位置検
出装置43からの信号に応じて、油圧装置3に制御信号
を出力する。
を検出する車速センサ4Lステアリングホイール1日の
操舵角度を検出する操舵角センサ42、およびシリンダ
装置16のピストン位置を検出する本発明による位置検
出装置43からの信号に応じて、油圧装置3に制御信号
を出力する。
シリンダ装置16は第6図に示すように、電子制御装置
4の制御信号に応じて油圧装置3から供給される圧油に
より作動する。
4の制御信号に応じて油圧装置3から供給される圧油に
より作動する。
油圧装置3においては、エンジン30により動力伝達機
構を介して駆動される油圧ポンプ31が、リザーバタン
ク34から作動油を吸入し、管路33a、制御弁(4ポ
一ト3位置電磁弁)32、管路33c、33dを介して
シリンダ装置16に圧油を供給する。制御弁32は、電
子制御装置4からの制御信号に応じて、中立位置32a
、伸長位置32b、収縮位置32cの3位置及びそれら
の任意の中間位置に切り換えられる。
構を介して駆動される油圧ポンプ31が、リザーバタン
ク34から作動油を吸入し、管路33a、制御弁(4ポ
一ト3位置電磁弁)32、管路33c、33dを介して
シリンダ装置16に圧油を供給する。制御弁32は、電
子制御装置4からの制御信号に応じて、中立位置32a
、伸長位置32b、収縮位置32cの3位置及びそれら
の任意の中間位置に切り換えられる。
ここで位置検出装置43によって、ピストン22の位置
がどのように検出されるかを、第7図を用いて説明する
。
がどのように検出されるかを、第7図を用いて説明する
。
電子制御装置4の出力部4eに設けられたパルス電圧発
生器4gによって、周期的に変化する電圧幅Eのパルス
電圧が直列に接続されたインダクタンスLのコイル43
2と抵抗値Rの抵抗4hに与えられる。このときにコイ
ル432と抵抗4hに流れる電流をiとすると、コイル
432の端子電圧v、は であるから、 という微分方程式が得られる。これを解くとi=(1−
e−(* / L I L )となり、抵抗4hの端
子電圧v2は vz=Ri=E(1e−”八+1 ) となる。この端子電圧v2と予め定めた基準電圧V r
ofとを比較器41で比較すると、端子電圧v2が大き
いとき、比較器41の出力はHiとなり、端子電圧v2
が小さいとき比較器41の出力はLowとなる。この比
較器41のパルス出力を、抵抗4にとコンデンサ41か
らなるパルス幅→電圧変換回路4jによって、平均電圧
に変換する。ここで、コイル432のインダクタンスL
が小さいとき、比較器41のパルス出力はHiの割合が
多くなり、インダクタンスLが大きいときLowの割合
が多くなるため、パルス幅→電圧変換回路4jによって
変換された平均電圧の値がコイル432のインダクタン
スLの値に対応することになる。
生器4gによって、周期的に変化する電圧幅Eのパルス
電圧が直列に接続されたインダクタンスLのコイル43
2と抵抗値Rの抵抗4hに与えられる。このときにコイ
ル432と抵抗4hに流れる電流をiとすると、コイル
432の端子電圧v、は であるから、 という微分方程式が得られる。これを解くとi=(1−
e−(* / L I L )となり、抵抗4hの端
子電圧v2は vz=Ri=E(1e−”八+1 ) となる。この端子電圧v2と予め定めた基準電圧V r
ofとを比較器41で比較すると、端子電圧v2が大き
いとき、比較器41の出力はHiとなり、端子電圧v2
が小さいとき比較器41の出力はLowとなる。この比
較器41のパルス出力を、抵抗4にとコンデンサ41か
らなるパルス幅→電圧変換回路4jによって、平均電圧
に変換する。ここで、コイル432のインダクタンスL
が小さいとき、比較器41のパルス出力はHiの割合が
多くなり、インダクタンスLが大きいときLowの割合
が多くなるため、パルス幅→電圧変換回路4jによって
変換された平均電圧の値がコイル432のインダクタン
スLの値に対応することになる。
この平均電圧としきい値電圧Vthとを比較器4Mで比
較するわけであるが、このしきい値電圧Vいはビストン
ストロークの中間位置に対応するように定められている
ため、比較器4Mの出力からビストンストロークが伸長
側にあるのか、それとも収縮側にあるのかを検出するこ
とができる。
較するわけであるが、このしきい値電圧Vいはビストン
ストロークの中間位置に対応するように定められている
ため、比較器4Mの出力からビストンストロークが伸長
側にあるのか、それとも収縮側にあるのかを検出するこ
とができる。
次に、上記構成において基本的な作動、制御方法につい
て説明する。
て説明する。
まず、直進走行時について説明する。直進走行では、第
6図の制御弁32は中立位置32aの状態に設定される
。このとき油圧ポンプ31から吐出される圧油は、管路
33a、制御弁32、管路33bを経てリザーバ34に
戻る。一方、管路33c、33dは制御弁32によって
遮断されるため、シリンダ装置16の上下室25.26
は油密状態に保たれ、ピストン22はシリンダボディ2
1内で固定される。すなわちシリンダ装置16は、リン
クロッド17と同様に一種の剛体の働きをすることにな
り、スタビライザ13はその固有の捩り剛性を発揮して
、車両の走行安定性を確保する。
6図の制御弁32は中立位置32aの状態に設定される
。このとき油圧ポンプ31から吐出される圧油は、管路
33a、制御弁32、管路33bを経てリザーバ34に
戻る。一方、管路33c、33dは制御弁32によって
遮断されるため、シリンダ装置16の上下室25.26
は油密状態に保たれ、ピストン22はシリンダボディ2
1内で固定される。すなわちシリンダ装置16は、リン
クロッド17と同様に一種の剛体の働きをすることにな
り、スタビライザ13はその固有の捩り剛性を発揮して
、車両の走行安定性を確保する。
つぎに旋回走行時について説明する。旋回走行時には、
車速と操舵角の大きさに応じてあらかじめ定めた関係に
従って、シリンダ装置16の目標伸縮量を決める。その
目標伸縮量に応じてシリンダ装置16を伸長または収縮
させるように、油圧装置3を駆動する。すなわちシリン
ダ装置16を伸長させるときには、制御弁32を伸長位
置32b側へ駆動するりニアソレノイドに通電する。こ
の時シリンダ装置16の下室26に管路33dを介して
接続される制御弁32のボートは直ちに全開となって、
ポンプ31からの圧油を管路33a、制御弁32、管路
33dを介してシリンダ装置16の下室26へ供給する
。一方シリンダ装置16の上室に管路33cを介して接
続される制御弁32のボートは、通電電流が大きくなる
につれてその開口面積が増大するように作動する。この
ため、通電電流を制御することによって、管路33cを
通って流出する油量が調節される。つまり、上室25か
ら圧油の流出があってはじめてピストン22が上室25
側へ移動できるので、リニアソレノイドの通電電流を制
御することによってピストン22の移動量を調節するこ
とかできる。しかも、通電電流の大きさと流出油量すな
わちピストンの移動量の関係は予め知ることができるの
で、電子制御袋W4は、出力する通電電流の大きさと通
電時間とからピストン22の位置を予測計算できる。
車速と操舵角の大きさに応じてあらかじめ定めた関係に
従って、シリンダ装置16の目標伸縮量を決める。その
目標伸縮量に応じてシリンダ装置16を伸長または収縮
させるように、油圧装置3を駆動する。すなわちシリン
ダ装置16を伸長させるときには、制御弁32を伸長位
置32b側へ駆動するりニアソレノイドに通電する。こ
の時シリンダ装置16の下室26に管路33dを介して
接続される制御弁32のボートは直ちに全開となって、
ポンプ31からの圧油を管路33a、制御弁32、管路
33dを介してシリンダ装置16の下室26へ供給する
。一方シリンダ装置16の上室に管路33cを介して接
続される制御弁32のボートは、通電電流が大きくなる
につれてその開口面積が増大するように作動する。この
ため、通電電流を制御することによって、管路33cを
通って流出する油量が調節される。つまり、上室25か
ら圧油の流出があってはじめてピストン22が上室25
側へ移動できるので、リニアソレノイドの通電電流を制
御することによってピストン22の移動量を調節するこ
とかできる。しかも、通電電流の大きさと流出油量すな
わちピストンの移動量の関係は予め知ることができるの
で、電子制御袋W4は、出力する通電電流の大きさと通
電時間とからピストン22の位置を予測計算できる。
この予測計算において、本発明によるピストン位置検出
装置43を用いて、ピストン22の予測位置を補正し、
その後ピストン22の予測位置が目標位置に達したと判
断した時点でリニアソレノイドへの通電を終了する。こ
の時、制御弁32は中立位置32aの状態に戻り、シリ
ンダ装置16の上下室25.26は再び油密状態に保た
れ、ピストン22は目標位置で固定される。このように
、油圧装置3はメータアウト油圧回路の構成をもつため
、微小油量から大油量までを正確に調節でき、確実にシ
リンダ装置16を制御できる。
装置43を用いて、ピストン22の予測位置を補正し、
その後ピストン22の予測位置が目標位置に達したと判
断した時点でリニアソレノイドへの通電を終了する。こ
の時、制御弁32は中立位置32aの状態に戻り、シリ
ンダ装置16の上下室25.26は再び油密状態に保た
れ、ピストン22は目標位置で固定される。このように
、油圧装置3はメータアウト油圧回路の構成をもつため
、微小油量から大油量までを正確に調節でき、確実にシ
リンダ装置16を制御できる。
またシリンダ装置16を収縮させるときには、制御弁3
2を収縮位置32c側へ駆動するりニアソレノイドに通
電する。この時シリンダ装置16の上室25に管路33
cを介して接続される制御弁32のボートは直ちに全開
となって、ポンプ31からの圧油を管路33a、制御弁
32、管路33Cを介してシリンダ装置16の上室25
へ供給する。一方シリンダ装置16の下室26に管路3
3dを介して接続される制御弁32のボートは、通電電
流が大きくなるにつれてその開口面積が増大するように
作動する。このため、通電電流を制御することによって
、管路33dを通って流出する油量が調節される。従っ
てシリンダ装置16が伸長する場合と同様にピストン位
置が予測され、ピストン22が目標位置に達したと判定
された時点で通電を終了し、ピストン22が目標位置で
固定される。
2を収縮位置32c側へ駆動するりニアソレノイドに通
電する。この時シリンダ装置16の上室25に管路33
cを介して接続される制御弁32のボートは直ちに全開
となって、ポンプ31からの圧油を管路33a、制御弁
32、管路33Cを介してシリンダ装置16の上室25
へ供給する。一方シリンダ装置16の下室26に管路3
3dを介して接続される制御弁32のボートは、通電電
流が大きくなるにつれてその開口面積が増大するように
作動する。このため、通電電流を制御することによって
、管路33dを通って流出する油量が調節される。従っ
てシリンダ装置16が伸長する場合と同様にピストン位
置が予測され、ピストン22が目標位置に達したと判定
された時点で通電を終了し、ピストン22が目標位置で
固定される。
なお、上記実施例においては、ピストンロッド27とし
て第1図に示したように、磁性材271と非磁性材27
2を軸方向に垂直な面でつなぎ合わせた構造としたが、
一般に透磁率の異なる2つ以上の部材を接続して、イン
ダクタンス変化が得られるものならどのような構造のも
のでも良い。
て第1図に示したように、磁性材271と非磁性材27
2を軸方向に垂直な面でつなぎ合わせた構造としたが、
一般に透磁率の異なる2つ以上の部材を接続して、イン
ダクタンス変化が得られるものならどのような構造のも
のでも良い。
例えば、第8図(a)に示すように、接合する2つの部
材(磁性材と非磁性材)にそれぞれ凹凸のテーバ面を設
け、境界部が円錐になるようにすれば、インダクタンス
の変化が境界部付近で滑らかになるので、アナログセン
サとしての検出範囲を拡大することができる。
材(磁性材と非磁性材)にそれぞれ凹凸のテーバ面を設
け、境界部が円錐になるようにすれば、インダクタンス
の変化が境界部付近で滑らかになるので、アナログセン
サとしての検出範囲を拡大することができる。
また、第8図(b)に示すように2つの材料をネジで接
続する構成としても、上と同様にアナログセンサとして
の検出範囲を拡大できる。
続する構成としても、上と同様にアナログセンサとして
の検出範囲を拡大できる。
また、第8図(C)に示すようにネジで接続する構成に
おいて、さらに2つの部材の間にその2種類の部材の中
間の透磁率を有する部材を挿入する構成とすることで、
よりいっそうの滑らかなインダクタンス変化を実現でき
るので、アナログセンサとしての検出範囲はさらに拡大
する。
おいて、さらに2つの部材の間にその2種類の部材の中
間の透磁率を有する部材を挿入する構成とすることで、
よりいっそうの滑らかなインダクタンス変化を実現でき
るので、アナログセンサとしての検出範囲はさらに拡大
する。
以上は透磁率の異なる材料を接続することによる構成例
であるが、磁性材料1種類のみでも実効的に透磁率が異
なるようにピストンロッドを構成することが可能である
。
であるが、磁性材料1種類のみでも実効的に透磁率が異
なるようにピストンロッドを構成することが可能である
。
例えば、第9図(a)のように、磁性材料の長さの1/
2の領域まで穴を開けたものにすれば、穴のある部分と
ない部分で磁束分布に違いができ、コイルのインダクタ
ンスが変化する。
2の領域まで穴を開けたものにすれば、穴のある部分と
ない部分で磁束分布に違いができ、コイルのインダクタ
ンスが変化する。
さらに第9図(b)、 (C)のように段階的に穴の径
を変えたり、円錐形の穴を開けた構造とすれば、より広
い範囲のインダクタンス変化が得られる。
を変えたり、円錐形の穴を開けた構造とすれば、より広
い範囲のインダクタンス変化が得られる。
なお、本実施例においては、コイルのインダクタンス変
化を検出する手段としてコイルと直列に抵抗を接続し、
パルス電圧入力に対する出力応答の時定数を計測したが
、コンデンサを接続して共振周波数を計測しても良いし
、交流電圧入力に対する電流の位相差を計測しても良い
。
化を検出する手段としてコイルと直列に抵抗を接続し、
パルス電圧入力に対する出力応答の時定数を計測したが
、コンデンサを接続して共振周波数を計測しても良いし
、交流電圧入力に対する電流の位相差を計測しても良い
。
また、本実施例においてはピストンロンドの境界部がビ
ストンストロークの中間位置となるように設計されてい
るが、本発明をアナログセンサとして用いるときにはこ
の境界部の位置はピストンの摺動時に境界部がコイル内
を通過する位置であれば良い。
ストンストロークの中間位置となるように設計されてい
るが、本発明をアナログセンサとして用いるときにはこ
の境界部の位置はピストンの摺動時に境界部がコイル内
を通過する位置であれば良い。
なお、本発明のピストン位置検出装置を備えるシリンダ
装置をショックアブソーバとして用いても良い。このと
きには、例えばピストンロンドの境界部の位置をビスト
ンストロークの中間位置とし、かつ中間位置から所定距
離の位置にコイルを配置する。そして、一定時間内にピ
ストンロンドの境界部が何回コイル内を通過したかを検
出することによって、車両の走行路面が良路であるのか
悪路であるのかを判定することができる。
装置をショックアブソーバとして用いても良い。このと
きには、例えばピストンロンドの境界部の位置をビスト
ンストロークの中間位置とし、かつ中間位置から所定距
離の位置にコイルを配置する。そして、一定時間内にピ
ストンロンドの境界部が何回コイル内を通過したかを検
出することによって、車両の走行路面が良路であるのか
悪路であるのかを判定することができる。
以上述べたように本発明によれば、ピストンの位置をコ
イルのインダクタンス変化から検出しているために、そ
の構造を簡素化することができ、さらに温度変化や振動
等の環境条件の厳しい場所における優れた耐環境性をも
実現することができる。
イルのインダクタンス変化から検出しているために、そ
の構造を簡素化することができ、さらに温度変化や振動
等の環境条件の厳しい場所における優れた耐環境性をも
実現することができる。
第1図は本発明の1実施例の全体の構成を示す構成図、
第2図(a)、 (b)は第1図における位置検出装置
の構造を示す縦断面図と側面図、第3図及び第4図はビ
ストンストロークに対するコイルのインダクタンス変化
を表す特性図、第5図は車両用姿勢制御装置の全体の構
成を示す構成図、第6図は第5図におけるシリンダ装置
の制御を行なう電子制御装置と油圧回路の概要図、第7
図は第6図におけるピストン位置を検出するための回路
図、第8図及び第9図は第1図のピストンロンドの他の
実施例を説明する説明図である。 16・・・シリンダ装置、21・・・シリンダボディ。 22・・・ピストン、25・・・上室、26・・・下室
、27・・・ピストンロンド、271・・・磁性材、2
72・・・非磁性材、273・・・接合部、43・・・
位置検出装置431・・・ボビン、432・・・コイル
。
第2図(a)、 (b)は第1図における位置検出装置
の構造を示す縦断面図と側面図、第3図及び第4図はビ
ストンストロークに対するコイルのインダクタンス変化
を表す特性図、第5図は車両用姿勢制御装置の全体の構
成を示す構成図、第6図は第5図におけるシリンダ装置
の制御を行なう電子制御装置と油圧回路の概要図、第7
図は第6図におけるピストン位置を検出するための回路
図、第8図及び第9図は第1図のピストンロンドの他の
実施例を説明する説明図である。 16・・・シリンダ装置、21・・・シリンダボディ。 22・・・ピストン、25・・・上室、26・・・下室
、27・・・ピストンロンド、271・・・磁性材、2
72・・・非磁性材、273・・・接合部、43・・・
位置検出装置431・・・ボビン、432・・・コイル
。
Claims (4)
- (1) シリンダ内部に摺動自在に配設されたピストン
と、 前記ピストンと一体となって移動するとともに、第1、
第2の異なる透磁率を備えた部材から構成されるピスト
ンロッドと、 前記ピストンの摺動時に、前記ピストンロッドの前記第
1、第2の透磁率の部分が通過するように前記ピストン
ロッドの周囲に設けられて、所定の周期で変化する電気
信号が与えられる中空状のコイルと、 前記コイルのインダクタンスの変化を検出する検出手段
と、 前記検出手段によって検出される前記コイルのインダク
タンス変化から、前記ピストンの位置を演算する演算手
段と、 を備えることを特徴とするピストン位置検出装置。 - (2) 前記ピストンロッドを、透磁率が異なる少なく
とも2種類の部材を接合して構成した請求項1記載のピ
ストン位置検出装置。 - (3) 一方の部材に凸部を設け、他方の部材に凹部を
設けて前記ピストンロッドの境界部を形成し、前記ピス
トンロッドの境界部の透磁率が徐々に変化することを特
徴とする請求項1記載のピストン位置検出装置。 - (4) 前記コイルの磁束通過経路を、前記コイルの設
置面を中心として非対称とした請求項1記載のピストン
位置検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191936A JP2699427B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ピストン位置検出装置 |
| DE3924918A DE3924918C2 (de) | 1988-07-29 | 1989-07-27 | Lagesteuervorrichtung, Fahrzeugaufhängung hiermit und Lagedetektor hierfür |
| US07/386,041 US5004264A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-27 | Position control device and automotive suspension system employing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191936A JP2699427B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ピストン位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242202A true JPH0242202A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2699427B2 JP2699427B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=16282919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191936A Expired - Lifetime JP2699427B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ピストン位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699427B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009204346A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ポジションセンサ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013754A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-13 | ||
| JPS61137001A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | S G:Kk | 流体圧シリンダのピストンロツド位置検出装置 |
| JPS61144403U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-06 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191936A patent/JP2699427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013754A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-13 | ||
| JPS61137001A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | S G:Kk | 流体圧シリンダのピストンロツド位置検出装置 |
| JPS61144403U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009204346A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ポジションセンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699427B2 (ja) | 1998-01-19 |
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