JPH0242222A - ガスステー - Google Patents

ガスステー

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Publication number
JPH0242222A
JPH0242222A JP19109888A JP19109888A JPH0242222A JP H0242222 A JPH0242222 A JP H0242222A JP 19109888 A JP19109888 A JP 19109888A JP 19109888 A JP19109888 A JP 19109888A JP H0242222 A JPH0242222 A JP H0242222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
gas chamber
pressure gas
high pressure
gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP19109888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Seki
関 秀幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP19109888A priority Critical patent/JPH0242222A/ja
Publication of JPH0242222A publication Critical patent/JPH0242222A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/02Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
    • F16F9/0209Telescopic

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばワンボックス型自動車の後端面に配設
されたバックドアに採用されるガスステーに関し、特に
シリンダの寸法を太き(することなく、高圧ガスの容量
を大きくできるように改良されたガスステーの構造に関
する。
〔従来の技術〕
一般にワンボックス型自動車の後端面に配設されたはね
上げ式のバックドアには、該ドアを開いた状態に保持す
るとともに、開閉時の操作力を緩和できるよう車体とバ
ックドアとの間にガスステーが配設されている。このよ
うなワンボックス型自動車に配設されるガスステーとし
て、従来、第2図及び第3図に示すものがある。図にお
いて、20はワンボックス型自動車であり、これの箱型
車体21の後端面には荷物を積卸しするための幅広の開
口21aが形成され、該開口21aにははね上げ式のバ
ックドア22が配設されている。該バックドア22は上
縁22aが上記開口21aの上縁のルーフパネル23に
ヒンジ24により枢支されており、該バックドア22を
上下方向に揺動させることによって、上記開口21aを
開閉するように構成されている。
また、上記バンクドア22の側縁と車体開口21aの側
縁との間にはガスステー25が配設されている。このガ
スステー25は、窒素ガス等の高圧ガスが封入されたシ
リンダ26内にピストン27を軸方向に移動自在に挿入
し、該ピストン27にピストンロッド28の一端28a
を接続し、該ロッド28の他端28bをシリンダ26の
外方に突出させてなり、該シリンダ26の上端は取り付
合具29を介して上記バンクドア22に枢支され、ピス
トンロッド28の他端は、ボールジヨイント30を介し
て上記車体21に枢支されている。
ところで、上記バックドア22においては、これを手で
開閉する場合の操作性を向上させることが要請されてい
る。この操作性を向上させるには、上記シリンダ26の
寸法(直径または長さ)を大きくして、高圧ガスの容量
を増大させてやればよいことが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記シリンダ26を長くしたり。
太くしたりして容量を大きくする方法には、ガスステー
20の配置スペースの問題から制約があり、また大型化
すると目立ち易くなることから見栄えが悪いという問題
点がある。従って、上記ガスステーの配置スペースに応
じた大きさにしかすることができず、操作性の向上には
限界があった。
本発明は上記従来の状況に鑑みてなされたもので、シリ
ンダの寸法を大きくすることなく全体のガス容量を増大
できるガスステーを提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、高圧ガスが封入されたシリンダ内に移動自在
にピストンを配設し、該ピストンにピストンロッドの一
端を接続するとともに、他端を上記シリンダの外方に突
出させてなるガスステーにおいて、上記シリンダとは別
に副高圧ガス室を設け、上記ピストンロッドに細心方向
に延びる連通孔を形成し、該連通孔を介して上記副高圧
ガス室とシリンダ内とを連通させたことを特徴としてい
る。
ここで、本発明において連通孔を介して副高圧ガス室と
シリンダとを連通ずる態様には各種あり、例えばピスト
ンロッドの他端に副高圧ガス室を直接接続したり、ある
いはピストンロッドの他端と副高圧ガス室との間に、例
えばフレキシブルチューブを介在させて連通させること
によって実現できる。
〔作用〕
本発明係るガスステーによれば、シリンダの外方に副高
圧ガス室を設け、該副ガス室とシリンダ内とをピストン
ロッドの連通孔を介して連通させたので、シリンダの寸
法を大きくすることなく、副高圧ガス室の容積骨だけ、
シリンダ内のガス容量を大きくすることができる。従っ
て、例えば自動車のバックドアに採用する場合は、上記
副高圧ガス室を車体のパネル内に収容し、シリンダ部分
のみを外方に露出させることにより、見栄えの悪化を解
消しながらバックドア開閉時の操作性を向上できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるガスステーを説明する
ための図であり、本実施例は上述したワンボックス型の
自動車に採用した場合を例にとって説明する。
図において、1は本実施例のガスステーであり、これは
第2図に示すようにワンボックス型自動車20のバック
ドア22と車体21の開口21aとの間に配設されてい
る。
上記ガスステー1は、主として窒素ガス等の高圧ガスが
封入されたシリンダ2と、該シリンダ2と別に設けられ
た副高圧ガス室3とから構成されており、上記シリンダ
2内と副高圧ガス室3とはピストンロッド4の軸心方向
に形成された連通孔4aにより連通されている。上記シ
リンダ2の上端2aは閉塞されており、これは取付金具
5を介して上述したバンクドアに枢支されている。また
、上記シリンダ2の下端2bには軸受6a、6bがかし
め加工により挿着固定されており、これにより上記シリ
ンダ2内にはガス室が形成されている。
さらに、上記シリンダ2内にはこれの軸心方向に移動自
在のピストン7が配設されており、該ピストン7には、
該ピストン7により区分けされたガス室A、A’ を連
通ずるオリフィス7aが形成されている。
また、上記ピストン7の軸心部には上記ピストンロッド
4の一端4bが挿入され、ナツト8により締め付は固定
されている。さらに、上記ピストンロッド4の他端4C
側は上記軸受6a、6bの中心孔を貫通してシリンダ2
の軸心方向外方に突出しており、上記他端4Cには上記
副高圧ガス室3が溶接により固着されている。さらにま
た、上記軸受5a、6b間には上記シリンダ2とピスト
ンロッド4との間をシールするシール部材9が配設され
ている。また、上記ピストンロッド4の外方には該ロッ
ド4の軸心方向と直交する取付は部10が溶接により植
設されており、該取付は部10は上述した車体開口に枢
支されている。
そして、上記副高圧ガス室3は、図示していないが、車
体の後端開口を形成する閉断面ボックス状のリヤパネル
2Ib内に収容されており、外部からは見えないように
なっており、かつこのパネル21bの車内側の上記副高
圧ガス室3を臨む位置には作業孔が形成されている。こ
の副高圧ガス室3は内筒11とキャンプ状の外筒12と
を螺合させてなり、上記内筒11の底壁11aに上述し
たピストンロッド4の他@4Cが接続されている。
また上記底壁11aには孔11bが形成されており、こ
れにより上記副高圧ガス室3内とシリンダ2内とはピス
トンロッド4に形成された連通孔4aを介して連通され
ている。
また、上記副高圧ガス室3には外筒12側から、これの
軸心方向にガス圧調整ロッド13が進退可能に挿入され
ており、該調整ロッド13の先端には副ピストン14が
ナンド13aにより締め付は固定されている。さらに、
上記副ピストン14の内端面には内筒11と調整ロッド
13との間をシールするシール部材15が配設されてお
り、これにより副ガス室Bが形成されている。さらに、
上記調整ロッド13には上記外筒12の内端間に当接す
るスラスト軸受16が配設されており、このスラスト軸
受16の内側面はeリング17により上記調整ロッド1
3に固定されている。これにより、上記外筒12を回転
させることにより、調整ロッド13が進退して副ガス室
B内の容積を拡縮でき、ひいては上記シリンダ2内の容
積を拡縮できるようになっている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例のガスステー1は、ワンボックス型自動車のバ
ックドアを開いた状態に保持するとともに、該ドアの開
閉時における操作力を緩和するものである。上述のよう
に、このバックドアを開閉する際の操作性を向上するに
はシリンダ内のガス容量を大きくすればよいわけである
が、従来構造ではシリンダを長くしたり、太くしたりす
る方法が採用されており、スペース上の限界があった。
これに対して本実施例のガスステーlは、シリンダ2と
別に副高圧ガス室3を設け、このガス室jを車体内に収
容するとともに、上記シリンダ2と副高圧ガス室3とを
ピストンロッド4に形成された連通孔4aで連通したの
で、上記シリンダ2の寸法を大きくすることなく、副高
圧ガス室3の分だけ高圧ガスの容量を大きくすることが
でき、バンクドアの操作性を向上できる。しかもこの場
合、上記副高圧ガス室3は隠れて外部から見えないから
、見栄えを悪くすることもない。
また、本実施例によれば、上記副高圧ガス室3にガス圧
調整機構を付加したので、即ち、外筒12を回転させる
ことにより、調整ロフト13の副ピストン14が進退し
てガス室Bひいてはシリンダ2内のガス室へ゛の容積を
拡縮できるから、温度変化によるガス圧の変動を補償す
ることができる。これにより温度条件の異なる地域での
共用化ができる。
なお、上記実施例では、ピストンロッド4の他端4Cに
副高圧ガス室3を溶接により接続した場合を例にとって
説明したが、本発明は上記他端4Cと副高圧ガス室3と
の間にフレキシブルチューブを介在させて上記副高圧ガ
ス室とシリンダ2とを連通させてもよい、このようにす
れば配置位置上の自由度を向上できる効果がある。
また、上記実施例では副高圧ガス室3にガス圧調整機構
を設けたが、該機構は必ずしも設けなくてもよく、ある
いは上記シリンダ2側に調整機構を設けても勿論よい。
さらに、本実施例ではワンボックス型自動車に採用した
場合を例にとって説明したが、本発明は勿論これに限ら
れるものではなく、ツーボックス型(ハツチバック式)
自動車のバックドアに採用してもよく、さらにまた他の
分野におけるI新機構としても採用できる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明に係るガスステーによれば、シリン
ダの外方に副高圧ガス室を設け、両者をピストンロッド
に形成された連通孔を介して連通させたので、シリンダ
の寸法を大きくすることなくガス容量を増大でき、操作
性を向上でき・る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるガスステーを説明する
ための断面図、第2図はガスステーが採用される一般的
なワンボックス型自動車を示す一部側面図、第3図は従
来のガスステーを示す断面図である。 図において、■はガスステー、2はシリンダ、3は副高
圧ガス室、4はピストンロッド、4aは 連通孔、7はピストンである。 特許出願人  ダイハツ工業株式会社 代理人 弁理士    下布  努

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリンダ内に高圧ガスを封入し、該シリンダ内に
    軸方向に移動自在のピストンを配設し、該ピストンにピ
    ストンロッドの一端を接続するとともに、他端を上記シ
    リンダの外方に突出させてなるガスステーにおいて、上
    記シリンダの外方に副高圧ガス室を設け、上記ピストン
    ロッドに軸心方向に延びる連通孔を形成し、該連通孔を
    介して上記副高圧ガス室と上記シリンダ内とを連通させ
    たことを特徴とするガスステー。
JP19109888A 1988-07-29 1988-07-29 ガスステー Pending JPH0242222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19109888A JPH0242222A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 ガスステー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19109888A JPH0242222A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 ガスステー

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JPH0242222A true JPH0242222A (ja) 1990-02-13

Family

ID=16268821

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JP19109888A Pending JPH0242222A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 ガスステー

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