JPH0242264Y2 - - Google Patents

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JPH0242264Y2
JPH0242264Y2 JP7287088U JP7287088U JPH0242264Y2 JP H0242264 Y2 JPH0242264 Y2 JP H0242264Y2 JP 7287088 U JP7287088 U JP 7287088U JP 7287088 U JP7287088 U JP 7287088U JP H0242264 Y2 JPH0242264 Y2 JP H0242264Y2
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treatment device
thermoelectric
case
power supply
lid
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の分野 この考案は、例えば、ペルチエ効果により高低
温に制御される熱電素子を用いて、腹部のぜい肉
をとる痩身美容、打身、捻挫、筋肉疲労その他の
治療に用いる熱電治療器と、その付属品をケース
内に収納するような熱電治療器ユニツトに関す
る。
(ロ) 従来の技術 従来、上述例の熱電治療器を構成するには、外
面を露出させた伝熱板の内面に、ペルチエ効果で
高低温に制御されるサーモモジユール等の熱電素
子を接着固定すると共に、上記熱電素子を覆い、
かつ送風路を有する軟質外被を設けるとよい。
しかし、上述の熱電治療器は使用者の腹部その
他に装着する関係上、比較的長尺となるうえ、こ
の熱電治療器には、商用交流電源をサーモモジユ
ール駆動用の直流に変換する電源部と、サーモモ
ジユールを高低温に制御する制御部と、給電コー
ドおよび接続コード等の配線類と装着ベルトとが
必要で、これらの各種アタツチメントと上述の特
異形状の熱電治療器とを持運び可能な状態にコン
パクトに収納することが困難であつた。
(ハ) 考案の目的 この考案は、このような特異形状の熱電治療器
と、そのアタツチメントとを持運び可能な状態に
コンパクトに収納することができる熱電治療器ユ
ニツトの提供を目的とする。
(ニ) 考案の構成 この考案は、熱電治療器と、該治療器用のアタ
ツチメントとをケース内に収納する熱電治療器ユ
ニツトであつて、断面凹状のケース本体と、断面
門形のケース蓋とを開閉可能に設け、上記ケース
本体の内部一側に電源部および制御部を固設する
と共に、上記ケース本体の内部他側には、電源部
への給電コードを引出し可能に収納する収納部
と、上記アタツチメントを収納する複数の凹部と
をケース長手方向に沿つて列状に形成し、上記複
数の凹部の上端開口を着脱可能に覆う平板状のリ
ツドを設け、上記収納部の天板と上記リツドとの
上面に載置した上記熱電治療器の上部を、上記ケ
ース蓋内面で押圧保持する熱電治療器ユニツトで
ある。
(ホ) 考案の効果 この考案によれば、上述の複数の凹部内に接続
コードや装着ベルト等を出し入れ可能に収納する
ことができ、また給電コードは上述の収納部に引
出し可能に収納され、電源部および制御部は固設
されているので、ケース内部空間を有効利用し
て、上述の各アタツチメントを定位置に保持させ
ることができる。
しかも、上述の複数の凹部の上端開口を覆うリ
ツドと、給電コード収納用の収納部の天板とはケ
ース長手方向に列状に形成したので、この天板と
リツドとの両者の上部にケースの長手方向を有効
利用して比較的長尺の熱電治療器を載置すること
ができると共に、ケース蓋の閉成時に、この蓋の
内面で熱電治療器の上部を押圧保持するので、ケ
ースを持運びに供しても上述の各要素すなわち電
源部、制御部、給電コード、接続コード、装着ベ
ルトなどのアタツチメントと熱電治療器とを位置
ずれすることなく、定位置に保持することができ
る。
この結果、特異形状の熱電治療器と、そのアタ
ツチメントとを持運び可能な状態にコンパクトに
収納することができる効果がある。
(ヘ) 考案の実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
図面は熱電治療器ユニツトを示し、第1図、第
2図において、合成樹脂製の断面凹状のケース本
体1と、合成樹脂製の断面門形のケース蓋2とを
蝶番3,3により開閉可能に構成すると共に、こ
れらケース本体1およびケース蓋2の反蝶番側の
合わせ面中央には二つ割り形状の取手部4,5を
一体形成して、ケース本体1に対するケース蓋2
の閉成時に第2図に示す如く合わせ面6の中央に
おいて上述の2つの取手部4,5で取手7を構成
する。
上述のケース本体1の取手部4側には、この取
手部4を隔てた両側に電源部8と制御部9とをケ
ース本体1の長手方向に沿つて列状に固設してい
る。
ここで、上述の制御部9は、電源周波数に対応
して60Hzと50Hzとに周波数選定する周波数選定器
10と、ダイヤル式の分設定ツマミ11と、複数
の秒設定スイツチ12,13,14と、冷却・加
熱自動切換スイツチ15と、マルチスイツチ16
と、冷却スイツチ17と、加熱スイツチ18と、
温度調整用のツマミ19と、上述の各スイツチ1
2,13,14,15,16,17,18に対応
したそれぞれの表示ランプ20…とを備えると共
に、この制御部9に第1接続コード21のコネク
タ22を電気接続するソケツト23を接続し、こ
のソケツト23をケース本体1の一側外壁1aに
位置させている。
一方、上述のケース本体1の蝶番側には、電源
部8への給電コード24(第5図参照)を引出し
可能に収納する収納部25と、各種アタツチメン
トを収納する複数の凹部たとえば第1乃至第3の
合計3つの凹部26,27,28とをケース本体
1の長手方向に沿つて列状に形成している。
ここで、上述の収納部25は、ケース本体1の
他側外壁1b寄りに形成し、給電コード24およ
び同コード24先端のプラグ29を上述の他側外
壁1bから引出し可能に構成すると共に、収納部
25上面を天板30で覆つている。
また、上述の各凹部26,27,28のうちの
第1の凹部26内には装着ベルト31を、第2の
凹部27内には第2接続コード32を、第3の凹
部28内には第1接続コード21をそれぞれ出し
入れ可能に収納する。
そして、上述の各凹部26,27,28の上端
開口部周縁には、平板状のリツド33を着脱可能
に上載する方形環状のリツド座面34を形成して
いる。
このリツド座面34に上載した平板状のリツド
33の上面、並びに前述の収納部25の天板30
と面一状になるように熱電治療器35の載置座面
36を形成している。
上述の載置座面36に上述の熱電治療器35を
載置した後に、ケース本体1に対して前述のケー
ス蓋2を閉成した時、このケース蓋2の内面2a
で熱電治療器35の上面を押圧保持すべく各部の
寸法を設定している。
第1図に示す如く前述の第1接続コード21
は、両端にコネクタ22,37を有し、第2接続
コード32は両端にコネクタ38,39を有し、
装着ベルト31は、熱電治療器35両端の係止具
40,40における各係止孔41,41に係止す
るためのフツク42,42をベルト両端に備えて
いる。
次に上述の熱電治療器35の具体的構成を第3
図、第4図に基づいて詳述する。
なお、第3図、第4図においては図示の便宜
上、係止具40,40を除去した状態で示してい
る。
上述の熱電治療器35は、帯状の可撓ゴム基板
50の底部に伝熱板埋設用の相対向する一対の凹
溝51,51を長手方向に沿つて2組形成し、こ
れら一対の凹溝51,51間に湾曲変形できる程
度の所定肉厚の鉄板からなる伝熱板52,52を
2組埋設し、これら各伝熱板52,52の下面を
外部に露出させている。
また上述の可撓ゴム基板50の長手方向に沿つ
て略等間隔で2列状に穿設した合計12個の開口部
53…には、それぞれサーモモジユール54…を
配設し、これら各サーモモジユール54の下面を
上述の伝熱板52の内面に瞬間接着剤を用いて接
着固定している。
さらに、上述の各サーモモジユール54…の上
面には放熱用のL字状のフイン55…における各
折曲げ部を瞬間接着剤により接着固定すること
で、各サーモモジユール54…上に複数たとえば
各7枚のフイン55…を後述する送風路63と平
行に立設している。
さらにまた、上述の各列のフイン55…を離間
状に覆う2つの門形部56,56を十字状の連結
部57で一体連結した鉄板製厚肉の保護板58…
を設け、これらの各保護板58…を前述の可撓ゴ
ム基板50の上面に接着固定している。
上述の可撓ゴム基板50上面の長手方向中央部
には、各列のサーモモジユール54,54間に位
置する強制送風用のブロア59,59を取付ける
と共に、これら2台の各ブロア59,59を一体
的に覆う門形の金属製のプロテクタ60を設け、
このプロテクタ60の下端折曲部60a,60a
を、可撓ゴム基板50上に設けた取付座61,6
1にビス止め固定している。
また可撓ゴム基板50上の各要素55〜61を
一体的に覆う軟質塩化ビニール製の蛇腹状の帯状
外被62を設け、この帯状外被62を上述の可撓ゴ
ム基板50に被着することで、第4図に示す如き
サーモモジユール列に対応した送風路63,63
を形成している。
上述の帯状外被62はそのスカート部下端縁6
2aを、可撓ゴム基板50上面の凹溝64内に係
入したものである。
そして、上述の帯状外被62における各送風路
63,63の両端部には、多孔板による通気口6
5…(第1図参照)を配置している。
ところで、上述のサーモモジユール(サーモエ
レメントともいう)54は上下のセラミツク偏平
板相互間に、直列接続構造の多数の金属片もしく
は金属間化合物片を介設して構成した熱電素子
で、直流電源の印加によりペルチエ効果
(peltier effect)に基づいて熱の発生、吸収を行
ない、この発生、吸収する熱量をQ、通電電流を
Iとすると、 Q=βI (但し、βは比例定数で、ペルチエ係数のこ
と) となる。また上述のペルチエ係数βはゼーベツク
係数αと絶対温度Tの積、すなわち、β=αTと
なる。しかも通電電流の向きを逆にすると、熱の
発生は吸収に、吸収は発生に変わる特質をもつて
いる。
上述のサーモモジユール54は通常、加熱時に
おいて常温プラス0〜25℃、最高100℃に加熱さ
れ、冷却時において常温マイナス15℃、最高−20
℃に返却される。
第5図は熱電治療器ユニツトのブロツク図を示
し、プラグ29および給電コード24の次段に、
商用交流(AC100V)の電源回路43を介して、
例えばダイオードブリツジおよび平滑コンデンサ
その他による全波整流形の整流回路44を接続し
て、この整流回路44で商用交流電源を直流に平
滑すべく構成している。
また、上述の整流回路44の次段には、前述の
温度調整用のツマミ19を含む電圧コントロール
回路45を接続し、このコントロール回路45で
定格約7V、2Aの直流電源を得ると共に、上述の
ツマミ19に連動する可変電圧手段としてのボリ
ユーム等により同回路45の出力電圧、出力電流
を可変制御すべく構成している。
さらに上述の電圧コントロール回路45の出力
段には、前述の各スイツチ15,16,17,1
8を含む切換回路46を接続して、この切換回路46
に前述の第1および第2の各接続コード21,3
2を介して強制送風手段としてのブロア59およ
びサーモモジユール54を接続している。
さらにまた、上述の切換回路46には前述の分
設定ツマミ11および複数の秒設定スイツチ1
2,13,14を含むタイマ回路47を接続して
いる。
そして、上述の冷却スイツチ17をON操作し
た時には、サーモモジユール54が熱を吸収し、
上述の加熱スイツチ18をON操作した時には、
サーモモジユール54が発熱し、上述の自動切換
スイツチ15をON操作した時には、サーモモジ
ユール54がタイマ回路47による設定時間毎
に、例えば1分間隔で発熱と吸収とを交互に行な
うように、上述の切換回路46を構成している。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
いま、例えば使用者の腹部のぜい肉を取るた
め、上述の熱電治療器35における可撓ゴム基板
50の伝熱板52,52を肌着の上から腹部に沿
わせ、電源スイツチ投入後において、温度調整用
のツマミ19を適度に回動操作し、さらに自動切
換スイツチ15をON操作すると、サーモモジユ
ール54…が所定時間間隔たとえば1分間隔で加
熱、冷却を繰返す。
このため使用者の腹部に対して冷暖の温度変化
の繰返しにより刺激を与え、また血行、発汗を促
進することで腹部のぜい肉をとることができる。
また加熱のみを行なう従前の温灸装置と異な
り、サーモモジユール54に印加する印加電源を
例えば、スイツチ操作や切換回路46の自動切換
手段で切換えると、サーモモジユール54を簡単
に加熱状態(熱の発生)から冷却状態(熱の吸
収)に切換えることができ、例えば皮下脂肪除去
等の特定の治療に対して極めて有効である。
さらに可撓ゴム基板50と帯状外被62との間
に形成した送風路63に対して、送風手段として
のブロア59,59で強制送風するので、送風路
63内に熱がこもるのを防止することができると
共に、サーモモジユール54の吸熱、放熱効果を
高めることができる効果があるうえ、特に冷温自
動切換時には、上述の送風により、高温時と低温
時の熱干渉を防止することができる。
さらにまた上述の可撓ゴム基板50および蛇腹
状の帯状外被62は共に曲げやすい構造であるか
ら、腹部以外の手や足その他の打身、捻挫、筋肉
疲労等の患部に、熱電治療器35を良好に沿わせ
ることができ、一台の治療器で多機能の治療を施
すことができる。
加えて、熱電治療器35の長手方向の端部、つ
まり表裏面でない端部に前述の通気口65を形成
すると共に、この通気口65内の送風路63中に
ブロア59を配設したので、熱電治療器使用時に
おいて上述の帯状外被62の上から衣服を着用し
ても、この衣服により送風が阻害されない利点が
ある。
さらには、上述の保護板58およびプロテクタ
60で、使用者が熱電治療器35の内容物に体重
をかける等の荷重から放熱用のフイン55…およ
びブロア59を保護すると共に、上述の保護板5
8とプロテクタ60との両者により送風路63を
確実に確保することができる効果がある。
ところで、上述の熱電治療器35の収納および
運搬に際しては、第1図に示す複数の凹部26,
27,28内に装着ベルト3、第2接続コード3
2、第1接続コードの21を出し入れ可能に収納
することができ、また給電コード24は上述の収
納部25に引出し可能に収納され、かつ電源部8
および制御部9はケース本体1に固設されている
ので、ケース内部空間を有効利用して、上述の各
アタツチメントを定位置に保持させることができ
る。
しかも、上述の複数の凹部26,27,28の
上端開口を覆うリツド33と、給電コード24収
納用の収納部25の天板30とはケース本体1の
長手方向に列状に形成たので、この天板30とリ
ツド33との両者の上部にケースの長手方向を有
効利用して比較的長尺の熱電治療器35を載置す
ることができると共に、ケース蓋2の閉成時に、
この蓋2の内面2aで熱電治療器35の上部を押
圧保持するので、ケースを持運びに供しても上述
の各要素すなわち電源部8、制御部9、給電コー
ド24、接続コード21,32、装着ベルト31
などのアタツチメントと、熱電治療器35とを位
置ずれすることなく、定位置に保持することがで
きる。
この結果、特異形状の熱電治療器35と、その
アタツチメントとを持運び可能な状態にコンパク
トに収納することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は熱
電治療器ユニツトの分解斜視図、第2図はケース
閉成状態で示す同ユニツトの斜視図、第3図は熱
電治療器の斜視図、第4図は第3図の−線矢
視断面図、第5図は熱電治療器ユニツトの回路構
成を示すブロツク図である。 1……ケース本体、2……ケース蓋、2a……
ケース蓋内面、8……電源部、9……制御部、2
1,32……接続コード、24……給電コード、
25……収納部、26,27,28……凹部、3
0……天板、31……装着バンド、33……リツ
ド、35……熱電治療器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 熱電治療器と、該治療器用のアタツチメントと
    をケース内に収納する熱電治療器ユニツトであつ
    て、 断面凹状のケース本体と、断面門形のケース蓋
    とを開閉可能に設け、 上記ケース本体の内部一側に電源部および制御
    部を固設すると共に、 上記ケース本体の内部他側には、電源部への給
    電コードを引出し可能に収納する収納部と、上記
    アタツチメントを収納する複数の凹部とをケース
    長手方向に沿つて列状に形成し、 上記複数の凹部の上端開口を着脱可能に覆う平
    板状のリツドを設け、 上記収納部の天板と上記リツドとの上面に載置
    した上記熱電治療器の上部を、上記ケース蓋内面
    で押圧保持する 熱電治療器ユニツト。
JP7287088U 1988-06-01 1988-06-01 Expired JPH0242264Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7287088U JPH0242264Y2 (ja) 1988-06-01 1988-06-01

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JP7287088U JPH0242264Y2 (ja) 1988-06-01 1988-06-01

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JPH01176419U JPH01176419U (ja) 1989-12-15
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