JPH0242324B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242324B2 JPH0242324B2 JP59230707A JP23070784A JPH0242324B2 JP H0242324 B2 JPH0242324 B2 JP H0242324B2 JP 59230707 A JP59230707 A JP 59230707A JP 23070784 A JP23070784 A JP 23070784A JP H0242324 B2 JPH0242324 B2 JP H0242324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- honeycomb
- molding
- mask
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B3/00—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
- B28B3/20—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor wherein the material is extruded
- B28B3/26—Extrusion dies
- B28B3/269—For multi-channeled structures, e.g. honeycomb structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、触媒担体、熱交換器、過器などと
して用いられるハニカム状構造体の押出し成形用
ダイス装置に関するものである。
して用いられるハニカム状構造体の押出し成形用
ダイス装置に関するものである。
従来の技術
従来、ハニカム状構造体(以下、単にハニカム
という)の押出し成形用ダイス装置としては、第
4図および第5図に示すような装置が知られてい
る。
という)の押出し成形用ダイス装置としては、第
4図および第5図に示すような装置が知られてい
る。
これらのダイス装置は、ダイス11と、それを
保持する枠12およびダイマスク13からなつて
いる。そして、成形材料供給孔14、これと連通
する成形溝15内を圧送される材料によつて、ハ
ニカムが形成される。
保持する枠12およびダイマスク13からなつて
いる。そして、成形材料供給孔14、これと連通
する成形溝15内を圧送される材料によつて、ハ
ニカムが形成される。
発明が解決しようとする問題点
このようなダイス装置から成形されたハニカム
には、全面に格子が形成されており、中空形状ハ
ニカムを得るためには、一度ハニカムを成形した
後、さらにドリルなどによつて穴をあける必要が
あり、工数がかかる、所定の大きさの穴が得
にくい、加工時に格子欠損や割れなどが発生す
る、などの問題があり、実際には加工は困難であ
る。
には、全面に格子が形成されており、中空形状ハ
ニカムを得るためには、一度ハニカムを成形した
後、さらにドリルなどによつて穴をあける必要が
あり、工数がかかる、所定の大きさの穴が得
にくい、加工時に格子欠損や割れなどが発生す
る、などの問題があり、実際には加工は困難であ
る。
本発明の目的は、ハニカム成形時に、ハニカム
内部に格子のない部分を同時に形成することによ
つて、中空形状ハニカムを押出し成形することが
できるダイス装置を提供することである。
内部に格子のない部分を同時に形成することによ
つて、中空形状ハニカムを押出し成形することが
できるダイス装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明のダイス装置は、押出し成形用ダイス
と、ハニカムの外周面を形成するダイマスクおよ
び成形用ダイスの成形材料出口側に設けたハニカ
ムの中空部を形成するダイマスクとを備えるもの
である。
と、ハニカムの外周面を形成するダイマスクおよ
び成形用ダイスの成形材料出口側に設けたハニカ
ムの中空部を形成するダイマスクとを備えるもの
である。
作 用
前記のハニカムの中空部を形成するダイマスク
が成形材料の流れを妨げ、これによつてハニカム
内に中空部を形成することができる。
が成形材料の流れを妨げ、これによつてハニカム
内に中空部を形成することができる。
実施例
第1図および第2図は実施例のダイス装置を示
す。これらの図において、1は成形用ダイス、2
は保持枠、3はハニカムの外周部を形成するダイ
マスクであり、ダイマスク3には成形材料供給孔
4とこれに連通する成形溝5が設けてある。6は
ハニカムの中空部を形成するためのダイマスク
で、ダイス1の成形材料出口側に設けたものであ
る。
す。これらの図において、1は成形用ダイス、2
は保持枠、3はハニカムの外周部を形成するダイ
マスクであり、ダイマスク3には成形材料供給孔
4とこれに連通する成形溝5が設けてある。6は
ハニカムの中空部を形成するためのダイマスク
で、ダイス1の成形材料出口側に設けたものであ
る。
第1図では、ダイス1及びダイマスク6にそれ
ぞれボルト貫通孔7及び8を設け、ボルト9とナ
ツト10によつてダイマスク6をダイス1に固定
している。また、第2図では、ダイス1にタツプ
7′を設け、ここにボルト9′を締め込むことによ
つてダイマスク6をダイス1に固定している。
ぞれボルト貫通孔7及び8を設け、ボルト9とナ
ツト10によつてダイマスク6をダイス1に固定
している。また、第2図では、ダイス1にタツプ
7′を設け、ここにボルト9′を締め込むことによ
つてダイマスク6をダイス1に固定している。
第3図は、上記のダイス装置を用いて押出し成
形した中空状のハニカム状構造体を示す。この構
造体は、例えばその中空部に固定用金具を挿入し
て固定する用途に用いることができる。
形した中空状のハニカム状構造体を示す。この構
造体は、例えばその中空部に固定用金具を挿入し
て固定する用途に用いることができる。
上記の実施例では、円形のハニカムの中央に円
形の中空部を設ける例を説明したが、中空部の形
状がだ円や四角形でもよく、その位置も中心部に
限らない。
形の中空部を設ける例を説明したが、中空部の形
状がだ円や四角形でもよく、その位置も中心部に
限らない。
発明の効果
本発明によれば、中空部を有するハニカム状構
造体を押出し成形によつて得ることができる。
造体を押出し成形によつて得ることができる。
第1図及び第2図は本発明のダイス装置の構成
例を示す縦断面図、第3図は成形されたハニカム
状構造体の平面図、第4図及び第5図は従来のダ
イス装置の縦断面図である。 1……成形用ダイス、3……外周部形成用ダイ
マスク、6……中空部形成用ダイマスク、7,8
……ボルト貫通孔、8′……タツプ、9,9′……
ボルト。
例を示す縦断面図、第3図は成形されたハニカム
状構造体の平面図、第4図及び第5図は従来のダ
イス装置の縦断面図である。 1……成形用ダイス、3……外周部形成用ダイ
マスク、6……中空部形成用ダイマスク、7,8
……ボルト貫通孔、8′……タツプ、9,9′……
ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに連通する格子状の成形溝を有する押出
し成形用ダイスの成形材料出口側に、ハニカム状
構造体の外周部を形成するダイマスクと、ハニカ
ム状構造体の中空部を形成するダイマスクとを設
けたことを特徴とするハニカム状構造体の押出し
成形用ダイス装置。 2 前記成形用ダイスおよび中空部形成用ダイマ
スクにそれぞれボルトを通すための貫通孔を設
け、ボルトとナツトによつて成形用ダイスにダイ
マスクを固定した特許請求の範囲第1項記載のハ
ニカム状構造体の押出し成形用ダイス装置。 3 中空部形成用ダイマスクにボルトを通すため
の貫通孔を設けるとともに前記成形用ダイスには
成形材料押出し側端面から内部に向かつてタツプ
を設け、このタツプにボルトを締め込んでダイマ
スクを成形用ダイスに固定した特許請求の範囲第
1項記載のハニカム状構造体の押出し成形用ダイ
ス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230707A JPS61108508A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | ハニカム状構造体の押出し成形用ダイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230707A JPS61108508A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | ハニカム状構造体の押出し成形用ダイス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108508A JPS61108508A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0242324B2 true JPH0242324B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=16912048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230707A Granted JPS61108508A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | ハニカム状構造体の押出し成形用ダイス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108508A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007039991A1 (ja) | 2005-10-05 | 2009-04-16 | イビデン株式会社 | 押出成形用金型及び多孔質セラミック部材の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141810A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-26 | Ngk Spark Plug Co | Ferrule for extruder |
| JPS5839799B2 (ja) * | 1978-05-02 | 1983-09-01 | 日産自動車株式会社 | 大型ハニカム構造体の製造方法 |
| FR2467067A1 (fr) * | 1979-10-15 | 1981-04-17 | Ceraver | Dispositif pour la fabrication de corps a structure alveolaire par extrusion d'une matiere ceramique, et procede d'obtention dudit dispositif |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP59230707A patent/JPS61108508A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108508A (ja) | 1986-05-27 |
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