JPH0242369A - カウンタのテスト回路 - Google Patents

カウンタのテスト回路

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JPH0242369A
JPH0242369A JP63193636A JP19363688A JPH0242369A JP H0242369 A JPH0242369 A JP H0242369A JP 63193636 A JP63193636 A JP 63193636A JP 19363688 A JP19363688 A JP 19363688A JP H0242369 A JPH0242369 A JP H0242369A
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JP
Japan
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counter
data
test
bit
shift register
Prior art date
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Pending
Application number
JP63193636A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Sakurai
桜井 良和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0242369A publication Critical patent/JPH0242369A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カウンタのテスト回路に関する。より詳細に
は、カウンタの動作テストを簡単な操作かつ短時間で行
うことが可能なカウンタのテスト回路に関する。
従来の技術 従来、集積回路の内蔵カウンタのテストは、以下の方法
で行っていた。すなわち、カウント値をレジスタからカ
ウンタに入力し、かつ前記レジスタに値を自由に設定で
きるものでは前記レジスタに特定の値を書き込み、カウ
ンタを動作させる。
次いで、カウンタの動作結果を、集積回路の動作や、あ
るいはカウンタの出力に関係するレジスタのデータから
読み出し、期待パターンと比較することにより、カウン
タの動作の良否を確認する。
上記の操作を繰り返すことにより、カウンタの全てのビ
ットの動作をテストしていた。
発明が解決しようとする課題 上記した従来のカウンタのテストは、カウンタの全ビッ
トに対し、キャリーがあるときは“θ”→“1”または
“1”−0”、キャリーがないと寺は、“0”→“0”
または“1′″→“l”という動作を行うことを確認す
るのに、それぞれデータをレジスタに書き込み、該レジ
スタからカウンタに入力し、カウンタを動作させるとい
う操作を繰り返すことにより行っていた。
このため、レジスタへの書き込みや、カウンタを動作さ
せるための操作が複雑な場合には、カウンタのテストに
膨大な時間を要するという欠点がある。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
した簡単な操作で、短時間にカウンタのテストを行うこ
とができるカウンタのテスト回路を提供することにある
課題を解決するための手段 本発明に従うと、カウンタにデータを入力し、カウンタ
を動作させることで集積回路に内蔵されたカウンタをテ
ストする回路において、最初に全てのビットが“1”ま
たは“0”であるデータを入力し、2回目以降該データ
の最下位のビットから1ビットずつ順に反転させること
ができるシフトレジスタを前記カウンタに並列入力でき
るように結合したことを特徴とするカウンタのテスト回
路が提供される。
作用 本発明のカウンタのテスト回路は、シフトレジスタによ
り、最初に全ビットが“0″または11″であるデータ
を入力し、2回目以降最下位のビットから順に各ビット
を反転させて入力する構成となっている。
本発明のカウンタのテスト回路を用いて、カウンタのテ
ストを行うには、以下の手順に従うことが好ましい。最
初にシフトレジスタからテストするカウンタに対し、全
ビットが“0″であるデータを入力し、カウンタをイン
クリメント動作させる。このカウンタの出力を確認する
ことで、カウンタの最下位のビットの10”→“1”の
インクリメント動作と不要なビット反転が起きないかど
うかがテストできる。次に、シフトレジスタから最下位
のビットが“l”で他のビットが“0”であるデータを
カウンタに入力し、カウンタを動作させ、出力結果を確
認する。次には、シフトレジスタから下2桁のビットが
“1”で他のビットが“0”であるデータをカウンタに
入力し、出力結果を確認する。このように、下位のビッ
トから順に“1”が詰まってい(テスト用のデータをシ
フトレジスタからカウンタに毎回入力することにより、
効率よくカウンタのインクリメント時の動作のテストが
行なえる。また、デクリメント時の動作をテストする場
合は、最初に全ビットが“1”であるデータをシフトレ
ジスタからカウンタに入力し、2回目以降は、下位のビ
ットから順に“0”が詰まっていくテスト用のデータを
シフトレジスタからカウンタに入力してそれぞれ出力結
果を確認することで行う。
本発明のカウンタのテスト回路を用い、上記の手順でテ
ストを行うことにより、(カウンタのビット数+1)回
カウンタを連続動作させるだけで、カウンタの全ビット
のインクリメント時またはデクリメント時の動作のテス
トが可能になる。また、インクリメント、デクリメント
いずれの場合も本発明のカウンタのテスト回路のシフト
レジスタが、テスト用のデータをほぼ自動的に発生する
ため、テストは非常に効率よく行うことができる。
以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説明するが、
以下の開示は、本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲を何隻制限するものではない。
実施例1 第1図に本発明のカウンタのテスト回路の一実施例を示
す。第1図に示すカウンタのテスト回路は、テスト用の
データを発生するシフトレジスタS1と、制御信号x1
で制御され、カウンタC1へ入力される信号を切り替え
る選択回路M1と、カウンタC1のカウント値をデータ
バスD1へ出力するレジスタR1で主に構成される。シ
フトレジスタS1は、最下位のビットに電源Vccが接
続され、′1#が入力されるようになされている。
また、シフトレジスタS1は、リセット状態で全ビット
“0”となった後、制御信号x4により、最下位のビッ
トから上位のビットに向かって1ビットずつデータを反
転させて、“1”を上位ビットに向かって詰めていくよ
うに構成されている。
テストモード時においては、制御信号Xlにより選択回
路M1は、カウンタC1の入力としてシフトレジスタS
1の出力を選択する。テスト用のデータを入力されたカ
ウンタC1は、制御信号x2により入力されたデータを
インクリメントし、その結果をレジスタR1に出力する
。制御信号X3により、レジスタR1から、カウンタC
1のカウント値をデータバスD1に出力させて、読み出
すことでカウンタC1のテストができるものである。
8ビットのカウンタを例にとって、第3図を参照しなが
ら本実施例のカウンタのテスト回路の動作を説明する。
第3図は、本実施例のカウンタのテスト回路を用い、カ
ウンタのテストを行った場合のシフトレジスタ出力およ
びカウンタ出力のデータ遷移図である。
最初にシフトレジスタS1をリセットし、“00000
000”をカウンタC1に入力する。制御信号x2によ
り、カウンタC1を動作させ、入力されたデータを1カ
ウントだけインクリメントして、カウント値をレジスタ
R1に出力させる。
制御信号X3により、カウンタC1の値をレジスタR1
に書込み、その値をデータバスD1に出力させる。レジ
スタR1の値が“00000001”となっているかど
うか確認することで、カウンタC1の最下位のビットの
“O”→“1′のインクリメント動作および不要なビッ
トの反転が起きないかどうかのテストができる。次に、
制御信号X。
4により、シフトレジスタS1・の値を“000000
01”とし、カウンタC1に入力する。前回と同様制御
信号x2によりカウンタC1を動作させ、その結果をレ
ジスタR1、データバスD1を介して読み出し、”00
000010”となっているか確認する。これにより、
カウンタC1の最下位のビットの“1”→“O”および
キャリー伝搬による2番目のビットの′0”→“1”の
正常なインクリメント動作とキャリー伝搬を確認するこ
とができ、そして不要なビットの反転が起きないかどう
かのテストができる。以降、制御信号X4により、シフ
トレジスタS1からカウンタC1に入力するデータを“
00000011”、“00000111”、・・・・
・・、“11111111”としていき、それらに対し
てカウンタC1の出力がそれぞれ“00000100”
、’“00001000″、・・・・・・ “oooo
oooo”となっているか確認する。“1111111
1”が入力された場合には、「1カウント」のインクリ
メントでキャリーが最下位ビットから最上位ビットまで
伝搬する。このようにして、カウンタC1の全てのビッ
トに対して、“0″→″1”および“1″→“0”の個
々のインクリメント動作およびキャリー伝搬が行われた
かどうか、そして、それに伴い不要なビット反転が起き
ないかどうかのテストが可能となる。特に、シフトレジ
スタから入力されるデータは、“1′″にセットされて
いるビット数がそのたびに異なるので、キャリー伝搬に
異常があるときには、どの位置であるか特定することも
できる。本実施例のように8ビットのカウンタでは、上
記のようにカウンタを9回連続して動作させることで全
ビットについてビットごとにインクリメント動作とキャ
リー伝搬の正常・異常を知ることができ、カウントアツ
プ動作にとって必要な全てのテストを完了することがで
きる。しかも、テストに用いるデータは、シフトレジス
タS1が毎回生成するため、従来のようにいちいち、テ
スト用のデータを外部から入力する必要がない。8ビッ
ト以外のカウンタでも、上記と同様の手順で(カウンタ
のビット数+1)回カウンタを連続して動作させること
でテストを行うことが可能であるのは言うまでもない。
実施例2 第2図に、本発明のカウンタのテスト回路の他の実施例
を示す。第2図に示したカウンタのテスト回路では、シ
フトレジスタの右端のビットの入力を電源に代えて、カ
ウンタのインクリメント・デクリメントを表わす信号x
5としているところが実施例1と異なる。以下、本実施
例の説明は、実施例1と異なる部分を中心に行う。
本実施例のカウンタのテスト回路においては、信号x5
が“1”の時カウンタCIはインクリメントし、信号x
5が0”の時カウンタC1はデクリメントするものとす
る。実施例1と同様8ビットのカウンタを例にとり、第
3図および第4図を参照して本実施例のカウンタのテス
ト回路の動作を説明する。第4図は、本実施例のカウン
タのテスト回路を用いて、カウンタのデクリメント動作
のテストを行った場合のシフトレジスタ出力およびカウ
ンタ出力のデータ遷移図である。
本実施例のカウンタのテスト回路では、まず制御信号x
5を“1”とし、シフトレジスタS1は実施例1と同様
、第3図に示す如く“oooo。
000”から“11111111”まで下位のビットか
ら順に“0”→“1”と反転させたデータを入力して、
カウンタC1の各ビットごとのインクリメント動作とキ
ャリー伝搬とをテストする。
その後、今度は、制御信号x5を“0”として、第4図
に示す如く、最初にシフトレジスタS1から“1111
1111”をカウンタC1に入力する。制御信号X2に
より、カウンタC1を動作させ、入力されたデータをデ
クリメントして、レジスタR1に出力させる。制御信号
x3により、レジスタR1の値をデータバスD1に出力
させて読み出し、“11111110”となっているか
どうか確認することで、カウンタC1の最下位のビット
の“l”→“0”のデクリメント動作および不要なビッ
トの反転が起きないかどうかのテストができる。次に、
制御信号X4により、シフトレジスタS1の値を“11
111110”とし、カウンタC1に入力する。前回と
同様制御信号X2によりカウンタC1を動作させ、その
結果をレジスタR1、データバスD1を介して読み出し
、“11111101”となっているか確認することに
より、カウンタC1の最下位のビットの“0”→“1”
ふよび2番目のビットの“1”→“0”のデクリメント
動作とボロー伝搬および不要なビットの反転が起きない
かどうかのテストができる。
以降、制御信号x4により、シフトレジスタS1からカ
ウンタC1に入力するデータを“11111100”、
 “11111000″、・・・・・・、“00000
000”としていき、それらに対してカウンタC1の出
力がそれぞれ“11111011”、“1111011
1”、・・・・・・ “11111111”となってい
るか確言忍することで、カウンタC1の全てのビットに
対して、“1”→“0”および′″0”→″1″のデク
リメント動作およびボロー伝搬が行われたかどうか、そ
して、それに伴い不要なビット反転が起きないかどうか
のテストが可能となる。すなわち、本実施例のカウンタ
のテスト回路では、インクリメント動作のテストと同様
デクリメント動作も連続した9回のカウンタ動作で、全
ビットごとのデクリメント動作とボロー伝搬の異常の有
無を知ることができ、カウントダウン動作にとって必要
な全てのテストを行うことができる。本実施例のカウン
タのテスト回路も、上記と同様の手順でそれぞれ(カウ
ンタのビット数+1)回カウンタを連続動作させること
により、8ビット以外のカウンタに対してもインクリメ
ント、デクリメント両方の動作のテストが可能である。
発明の詳細 な説明したように本発明のカウンタのテスト回路によれ
ば、(カウンタのビット数+1)回力゛ウンタを連続し
て動作させることにより、カウンタのテストが可能であ
る。しかも、テスト用データを外部から入力する必要が
ない。
これは、本発明のカウンタのテスト回路がシフトレジス
タを用いて、カウンタに最初に全てのビットが“1”ま
たは“0”であるデータを入力し、2回目以降波データ
の最下位のビットから上位ビットに1ビットずつ順に反
転させたデータを入力する構成により初めて可能になっ
たものである。
本発明により、カウンタのテスト時間を大幅に短縮でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のカウンタのテスト回路の一実施例の
ブロック図であり、 第2図は本発明の他の実施例のブロック図であり、 第3図および第4図は、本発明のカウンタのテスト回路
を用いて、8ビットカウンタのテストを行った場合のデ
ータ遷移図である。 〔主な参照番号〕 Sl・・・シフトレジスタ、 Ml・・・選択回路、 C1・・・カウンタ、R1・・
・レジスタ、 Dl・・・データバス、X1〜X5・・
・制御信号、 VCC・・・電源第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  カウンタにデータを入力し、カウンタを動作させるこ
    とで集積回路に内蔵されたカウンタをテストする回路に
    おいて、最初に全てのビットが“1”または“0”であ
    るデータを入力し、2回目以降該データの最下位のビッ
    トから1ビットずつ順に反転させることができるシフト
    レジスタを前記カウンタに並列入力できるように結合し
    たことを特徴とするカウンタのテスト回路。
JP63193636A 1988-08-03 1988-08-03 カウンタのテスト回路 Pending JPH0242369A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193636A JPH0242369A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 カウンタのテスト回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193636A JPH0242369A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 カウンタのテスト回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0242369A true JPH0242369A (ja) 1990-02-13

Family

ID=16311238

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63193636A Pending JPH0242369A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 カウンタのテスト回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0242369A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5359764A (en) * 1991-07-10 1994-11-01 Canon Kabushiki Kaisha Method for disassembling and assembling a mold

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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