JPH026772A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPH026772A JPH026772A JP63156250A JP15625088A JPH026772A JP H026772 A JPH026772 A JP H026772A JP 63156250 A JP63156250 A JP 63156250A JP 15625088 A JP15625088 A JP 15625088A JP H026772 A JPH026772 A JP H026772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external terminal
- shift register
- shift
- output
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 27
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は集積回路に関し、特にデータの入力及び出力に
使用される複数の入力端子及び出力端子を有する論理回
路を含んで構成される集積回路に関する。
使用される複数の入力端子及び出力端子を有する論理回
路を含んで構成される集積回路に関する。
従来技術
従来この種の集積回路は、その集積度の向上とともに外
部端子の数が増加し、数百ピンのデバイスも出現してき
た。このような多ピンのデ゛バイスを試験するためのテ
スタは入手が困難であり、仮に入手できたとしても非常
に高価な装置となってしまっていた。
部端子の数が増加し、数百ピンのデバイスも出現してき
た。このような多ピンのデ゛バイスを試験するためのテ
スタは入手が困難であり、仮に入手できたとしても非常
に高価な装置となってしまっていた。
そこで、この種の多ピンのデバイスを試験する方法とし
てピンの種類ごとに分割テストする方法があったが、分
割そのものが繁雑であるという欠点があった。
てピンの種類ごとに分割テストする方法があったが、分
割そのものが繁雑であるという欠点があった。
また、分割テス1−のたびに試験用治具やプログラムを
入れかえる等の処置が必要となり、試験時間も多くかか
るという欠点もあった。
入れかえる等の処置が必要となり、試験時間も多くかか
るという欠点もあった。
発明の目的
本発明の目的は、試験が容易にでき、試験時間も少なく
て済む集積回路を提供することである。
て済む集積回路を提供することである。
発明の構成
本発明の集積回路は、データの入力及び出力に使用され
る複数の入力端子及び出力端子を有する論理回路を含ん
で構成される集積回路であって、各入力端子に対応して
設けられ、該入力端子に入力すべきデータを記憶する記
憶素子と、各出力端子に対応して設けられ、該出力端子
から出力されたデータを記憶する記憶素子とを有し、こ
れら記憶素子によりシフトレジスタを構成してなること
を特徴とする。
る複数の入力端子及び出力端子を有する論理回路を含ん
で構成される集積回路であって、各入力端子に対応して
設けられ、該入力端子に入力すべきデータを記憶する記
憶素子と、各出力端子に対応して設けられ、該出力端子
から出力されたデータを記憶する記憶素子とを有し、こ
れら記憶素子によりシフトレジスタを構成してなること
を特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による集積回路の一実施例の構成を示す
系統図である。図において本発明の一実施例による集積
回路は、シフl−レジスタ5と、バッファ21及び31
〜33と、3−ステートバッファ22〜24と、論理回
路部1とを含んで構成されている。なお、41〜43及
び61〜66は外部端子、71はインバータ、72はア
ンド回路である。
系統図である。図において本発明の一実施例による集積
回路は、シフl−レジスタ5と、バッファ21及び31
〜33と、3−ステートバッファ22〜24と、論理回
路部1とを含んで構成されている。なお、41〜43及
び61〜66は外部端子、71はインバータ、72はア
ンド回路である。
論理回路部1からの出力信号11は、バッファ21を介
して外部端子(Tl)41に出力されている。外部端子
(T2)42からの入力信号はバッファ32を介して論
理回路部1に入力信号12として入力されている。
して外部端子(Tl)41に出力されている。外部端子
(T2)42からの入力信号はバッファ32を介して論
理回路部1に入力信号12として入力されている。
また、論理回路部1からの出力信−リ13は3ステー1
〜バツフア23を介して外部端子(T3)43に出力さ
れ、外部端子43からの入力信号はバッファ33を介し
て論理回路部1に人力信号14として入力されている。
〜バツフア23を介して外部端子(T3)43に出力さ
れ、外部端子43からの入力信号はバッファ33を介し
て論理回路部1に人力信号14として入力されている。
論理回路部1の出力信号15は3−ステーl−バッファ
23のコントロール信号である。この出力18号15か
論理値「1」のとき出力信号13はイネーブル状態にな
り、論理値EO]のとさ3−ステー1〜バツフγ23の
出力はハイインピーダンス状態となる。ずなわち、出力
信号15が論理値「1」のとき外部端子43は出力状態
となり、論理値「0」のとき外部端子43は入力状態と
なる。
23のコントロール信号である。この出力18号15か
論理値「1」のとき出力信号13はイネーブル状態にな
り、論理値EO]のとさ3−ステー1〜バツフγ23の
出力はハイインピーダンス状態となる。ずなわち、出力
信号15が論理値「1」のとき外部端子43は出力状態
となり、論理値「0」のとき外部端子43は入力状態と
なる。
シフトレジスタ5は、フリップフロップ(F/F)51
〜53がシリアルに接続されて構成されており、各フリ
ップフロップは外部端子41〜43に対応して設けられ
ている。このシフトレジスタ5は外部端子(SFT)6
2に与えられるシフトコントロール信号の論理値がrl
Jのとき外部端子(CLK)61に与えられるクロック
パルスに応じて外部端子62に与えられる信号を51→
52→53と順次シフトするものであり、外部端子(S
OT)64にシフトデータを送出するものである。
〜53がシリアルに接続されて構成されており、各フリ
ップフロップは外部端子41〜43に対応して設けられ
ている。このシフトレジスタ5は外部端子(SFT)6
2に与えられるシフトコントロール信号の論理値がrl
Jのとき外部端子(CLK)61に与えられるクロック
パルスに応じて外部端子62に与えられる信号を51→
52→53と順次シフトするものであり、外部端子(S
OT)64にシフトデータを送出するものである。
反対に外部端子62に与えられるシフトコントロール信
号の論理値がrQJのとき、外部端子61に与えられる
タロツクパルスに応じて外部端子41の信号がバッファ
31を介してフリップフロップ51にセットされる。同
様に外部端子42及び43の信号が夫々バッファ32及
び33を介してフリップフロップ52及び53にセット
される。
号の論理値がrQJのとき、外部端子61に与えられる
タロツクパルスに応じて外部端子41の信号がバッファ
31を介してフリップフロップ51にセットされる。同
様に外部端子42及び43の信号が夫々バッファ32及
び33を介してフリップフロップ52及び53にセット
される。
また、フリップフロップ52の出力は3−ステートバッ
ファ22を介して外部端子42と接続されており、フリ
ップフロップ53の出力は3−ステートバッファ24を
介して外部端子43と接続されている。
ファ22を介して外部端子42と接続されており、フリ
ップフロップ53の出力は3−ステートバッファ24を
介して外部端子43と接続されている。
3−ステートバッファ22には外部端子(]゛EST)
65からコントロール信号が与えられる。
65からコントロール信号が与えられる。
この外#端子65からのコントロール信号はインバータ
71による出力信号15の反対極性の信号とアンド回路
72によって論理和がとられる。そして、アンド回1?
4t72の出力はコントロール信号として3−ステート
バッファ24に与えられる。
71による出力信号15の反対極性の信号とアンド回路
72によって論理和がとられる。そして、アンド回1?
4t72の出力はコントロール信号として3−ステート
バッファ24に与えられる。
かかる構成からなる集積回路は、外部端子65の論理値
が「1」のときに試験時の動作となり、論理値が「0」
のときに通常時の動作となるものである。
が「1」のときに試験時の動作となり、論理値が「0」
のときに通常時の動作となるものである。
試験時の動作の場合、外部端子65の論理値を「1」と
する。そして、外部端子62の論理値を「1」として、
シフト動作により必要な入力データを外部端子(SIN
)63から入力し、論理回路部1の各入力信号及び各出
力信号に対応する位置のフリップフロップに保持させる
。
する。そして、外部端子62の論理値を「1」として、
シフト動作により必要な入力データを外部端子(SIN
)63から入力し、論理回路部1の各入力信号及び各出
力信号に対応する位置のフリップフロップに保持させる
。
次に、外部端子62を論理値「0」とすると、論理回路
部1の出力信号11はバッファ21及びバッファ31を
介してフリップフロップ51に保持される。また、フリ
ップフロップ52の出力はバッファ22及びバッファ3
2を介して論理回路部1に入力信号12として与えられ
るとともにフリップフロップ52に入力されて保持され
る。
部1の出力信号11はバッファ21及びバッファ31を
介してフリップフロップ51に保持される。また、フリ
ップフロップ52の出力はバッファ22及びバッファ3
2を介して論理回路部1に入力信号12として与えられ
るとともにフリップフロップ52に入力されて保持され
る。
一方、外部端子43が出力状態の場合には論理回路部1
の出力信号13はバッファ23及びバッファ33を介し
てフリップフロップ53に入力されて保持される。また
、外部端子43か入力状態の場合には、フリップフロッ
プ53の出力はバッファ24及びバッファ33を介して
論理回路部1に入力信号14として与えられるとともに
、フリップフロップ53に入力されて保持される。
の出力信号13はバッファ23及びバッファ33を介し
てフリップフロップ53に入力されて保持される。また
、外部端子43か入力状態の場合には、フリップフロッ
プ53の出力はバッファ24及びバッファ33を介して
論理回路部1に入力信号14として与えられるとともに
、フリップフロップ53に入力されて保持される。
最後に再び外部端子62を論理値「1」にするとフリッ
プフロップ53.52及び51の内容が順次シフトデー
タとして外部端子64から送出される。このシフ1〜デ
ータを解析することにより、集積回路の試験を行うこと
ができるのである。
プフロップ53.52及び51の内容が順次シフトデー
タとして外部端子64から送出される。このシフ1〜デ
ータを解析することにより、集積回路の試験を行うこと
ができるのである。
つまり、本発明においては、試験に必要な入力データを
シフト動作によって各入力信号及び各出力信号に対応す
る位置のフリップフロップに保持させた後、その入力デ
ータを論理回路部に入力するとともに論理回路部からの
出力をフリップフロップの保持させる。そして、そのフ
リップフロップに保持されているデータをシフト動作に
よって順に読出すことによって集積回路の試験を行って
いるのである。
シフト動作によって各入力信号及び各出力信号に対応す
る位置のフリップフロップに保持させた後、その入力デ
ータを論理回路部に入力するとともに論理回路部からの
出力をフリップフロップの保持させる。そして、そのフ
リップフロップに保持されているデータをシフト動作に
よって順に読出すことによって集積回路の試験を行って
いるのである。
したがって、本発明によれは外部端子41,42及び4
3に信号を与えることなく、シフトレジスタのシフト入
力及びシフト出力で集積回路の試験を行うことかできる
のである。
3に信号を与えることなく、シフトレジスタのシフト入
力及びシフト出力で集積回路の試験を行うことかできる
のである。
また、各フリップフロップの出力は各外部端子4]、、
42又は43からも送出されるため、各バッファ21〜
24及び31〜33の動作を確認することもできるので
ある。
42又は43からも送出されるため、各バッファ21〜
24及び31〜33の動作を確認することもできるので
ある。
発明の詳細
な説明したように本発明は、外部端子の数に関係なくシ
フトレジスタと、このシフ1〜レジスタの制御端子を設
けることにより、集積回路の試験が容易にできるため、
高価なテスタ等は不要となるとともに試験に要する時間
も短くなるという効果かある。
フトレジスタと、このシフ1〜レジスタの制御端子を設
けることにより、集積回路の試験が容易にできるため、
高価なテスタ等は不要となるとともに試験に要する時間
も短くなるという効果かある。
また、本発明によれば、バッファの動作も確認でき、信
頼度の高い試験を行うことができるという効果がある。
頼度の高い試験を行うことができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例による集積回路の構成を示す系
統図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・論理回路部 5・・・・・・シフトレジスタ
統図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・論理回路部 5・・・・・・シフトレジスタ
Claims (1)
- (1)データの入力及び出力に使用される複数の入力端
子及び出力端子を有する論理回路を含んで構成される集
積回路であって、各入力端子に対応して設けられ、該入
力端子に入力すべきデータを記憶する記憶素子と、各出
力端子に対応して設けられ、該出力端子から出力された
データを記憶する記憶素子とを有し、これら記憶素子に
よりシフトレジスタを構成してなることを特徴とする集
積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156250A JPH026772A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156250A JPH026772A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026772A true JPH026772A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15623670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156250A Pending JPH026772A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026772A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862298A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-08 | Nec Corp | 半導体集積回路および検査方法 |
| JPH0982890A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-28 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造並びに検査の方法 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63156250A patent/JPH026772A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862298A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-08 | Nec Corp | 半導体集積回路および検査方法 |
| JPH0982890A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-28 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造並びに検査の方法 |
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