JPH0582905B2 - - Google Patents
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- JPH0582905B2 JPH0582905B2 JP60089977A JP8997785A JPH0582905B2 JP H0582905 B2 JPH0582905 B2 JP H0582905B2 JP 60089977 A JP60089977 A JP 60089977A JP 8997785 A JP8997785 A JP 8997785A JP H0582905 B2 JPH0582905 B2 JP H0582905B2
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- JP
- Japan
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- circuit
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- test
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 47
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 4
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/31701—Arrangements for setting the Unit Under Test [UUT] in a test mode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明半導体集積回路のテスト回路に係り、
特に限られた数の外部端子から入力される信号に
基づき任意の数のテストモード信号を発生させる
ような改良に関する。
特に限られた数の外部端子から入力される信号に
基づき任意の数のテストモード信号を発生させる
ような改良に関する。
[発明の技術的背景]
一般に半導体集積回路は数ミリ四方の半導体チ
ツプ上に数千ないし数万のトランジスタを集積し
て構成され、このチツプをプラスチツク、セラミ
ツク等のパツケージに収納して製品としている。
このため、パツケージに収納した後にチツプの動
作状態を調べたり、動作制御のために信号の入出
力を行なう場合には、チツプ上に設けられたボン
デイングパツドを通じて、パツケージの外に取出
された外部端子(ピン)からにのみ限られる。そ
こで半導体集積回路の設計を行なう場合には、チ
ツプ検証のために外部からチツプの内部状態を任
意に設定することができるようなテスト回路を内
蔵させることが普通である。このテスト回路を内
蔵させたときは普通、テストモードの数だけ外部
にテストモード設定用の外部端子を設ける必要が
ある。しかし、集積回路の外部端子数はパツケー
ジ毎に限られているため、テストのための外部端
子の数はできるだけ少ないほうが望ましい。そこ
で従来ではテスト回路専用の外部端子をできるだ
け少なくするためにチツプ内部に特別なカウンタ
を設ける等の方法が考えられている。
ツプ上に数千ないし数万のトランジスタを集積し
て構成され、このチツプをプラスチツク、セラミ
ツク等のパツケージに収納して製品としている。
このため、パツケージに収納した後にチツプの動
作状態を調べたり、動作制御のために信号の入出
力を行なう場合には、チツプ上に設けられたボン
デイングパツドを通じて、パツケージの外に取出
された外部端子(ピン)からにのみ限られる。そ
こで半導体集積回路の設計を行なう場合には、チ
ツプ検証のために外部からチツプの内部状態を任
意に設定することができるようなテスト回路を内
蔵させることが普通である。このテスト回路を内
蔵させたときは普通、テストモードの数だけ外部
にテストモード設定用の外部端子を設ける必要が
ある。しかし、集積回路の外部端子数はパツケー
ジ毎に限られているため、テストのための外部端
子の数はできるだけ少ないほうが望ましい。そこ
で従来ではテスト回路専用の外部端子をできるだ
け少なくするためにチツプ内部に特別なカウンタ
を設ける等の方法が考えられている。
第4図は従来のテスト回路の構成を示す回路図
である。1,……はそれぞれT型のフリツプフロ
ツプであり、n個のフリツプフロツプ1が前段の
Q出力を次段のT入力とする如く多段接続され、
全体でnビツトのパイナリアツプカウンタ2を構
成している。そして初段のフリツプフロツプ1に
はT入力として外部端子3に供給されるパルス信
号φが入力され、全てのフリツプフロツプ1には
リセツト入力として外部端子4に供給されるリセ
ツト信号RSTが並列に入力される。n個のノア
ゲート51ないし5oはそれぞれ上記n個のフリツ
プフロツプ1のQ出力および出力のうち任意の
信号が並列に入力され、これらの信号からテスト
モード信号M1ないしMnを出力するデコード用
のものであり、例えば一つのノアゲート51には
全てのフリツプフロツプ1のQ出力が並列に入力
されており、一つのノアゲート52には初段のフ
リツプフロツプ1の出力と2段目以降の各フリ
ツプフロツプ1のQ出力が並列に入力されてい
る。従つて、上記n個のノアゲート51ないし5o
では2n通りのテストモード信号を得ることができ
る。
である。1,……はそれぞれT型のフリツプフロ
ツプであり、n個のフリツプフロツプ1が前段の
Q出力を次段のT入力とする如く多段接続され、
全体でnビツトのパイナリアツプカウンタ2を構
成している。そして初段のフリツプフロツプ1に
はT入力として外部端子3に供給されるパルス信
号φが入力され、全てのフリツプフロツプ1には
リセツト入力として外部端子4に供給されるリセ
ツト信号RSTが並列に入力される。n個のノア
ゲート51ないし5oはそれぞれ上記n個のフリツ
プフロツプ1のQ出力および出力のうち任意の
信号が並列に入力され、これらの信号からテスト
モード信号M1ないしMnを出力するデコード用
のものであり、例えば一つのノアゲート51には
全てのフリツプフロツプ1のQ出力が並列に入力
されており、一つのノアゲート52には初段のフ
リツプフロツプ1の出力と2段目以降の各フリ
ツプフロツプ1のQ出力が並列に入力されてい
る。従つて、上記n個のノアゲート51ないし5o
では2n通りのテストモード信号を得ることができ
る。
第5図は上記従来回路の動作を示すタイミング
チヤートである。まず、端子4にリセツト信号
RSTを供給した後に端子3に所定数のパルス信
号φを供給する。これにより、アツプカウンタ2
の各段のフリツプフロツプ1のQ出力Q(1)ないし
Q(n)はパルス信号φの入力回数に応じてバイナリ
的に変化する。そしてこれらの信号変化に応じ
て、ノアゲート51ないし5oからはデコードされ
たモード信号M1ないしMnが順次出力される。
チヤートである。まず、端子4にリセツト信号
RSTを供給した後に端子3に所定数のパルス信
号φを供給する。これにより、アツプカウンタ2
の各段のフリツプフロツプ1のQ出力Q(1)ないし
Q(n)はパルス信号φの入力回数に応じてバイナリ
的に変化する。そしてこれらの信号変化に応じ
て、ノアゲート51ないし5oからはデコードされ
たモード信号M1ないしMnが順次出力される。
このようなテスト回路を内蔵した集積回路で
は上記各テストモード信号M1ないしMnに応じ
て内部でテストモードが設定され、機能テスト、
直流テスト等各種検証テストのための回路設定が
行われる。
は上記各テストモード信号M1ないしMnに応じ
て内部でテストモードが設定され、機能テスト、
直流テスト等各種検証テストのための回路設定が
行われる。
[背景技術の問題点]
上記したように集積回路は限られたピン数のパ
ツケージに収納されるが、このピンの数が少ない
程パツケージの外観形状は小型になり、製造価格
も安価にできる。このため、集積回路では外部端
子の数ができるだけ少ない方が望ましい。しか
し、上記従来のテスト回路では本来の外部端子の
他に、上記テスト回路におけるパルス信号φおよ
びリセツト信号RST供給用の二つの端子が余計
に必要となる。この二つの端子は集積回路の実使
用時には全く使用されず無駄である。
ツケージに収納されるが、このピンの数が少ない
程パツケージの外観形状は小型になり、製造価格
も安価にできる。このため、集積回路では外部端
子の数ができるだけ少ない方が望ましい。しか
し、上記従来のテスト回路では本来の外部端子の
他に、上記テスト回路におけるパルス信号φおよ
びリセツト信号RST供給用の二つの端子が余計
に必要となる。この二つの端子は集積回路の実使
用時には全く使用されず無駄である。
[発明の目的]
この発明は上記のような事情を考慮してなされ
たものでありその目的は、テストに必要な外部端
子の数を従来よりも削減することができ、しかも
任意のテストモードが外部から自由に設定できる
テスト回路を提供することにある。
たものでありその目的は、テストに必要な外部端
子の数を従来よりも削減することができ、しかも
任意のテストモードが外部から自由に設定できる
テスト回路を提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するためこの発明にあつては、
複数ビツトのデータからなる所定のパターンが供
給される外部端子と、任意の数のデータシフト手
段が多段接続され、初段のデータシフト手段に上
記パターンが入力されるデータシフト回路と、上
記複数のデータシフト手段の特定の出力状態を検
出する少なくとも一つの第1ゲート回路と、上記
第1ゲート回路の出力をラツチするラツチ回路
と、上記外部端子に供給される特定のパターンを
検出することにより上記ラツチ回路をリセツトす
るためのリセツト信号を発生する第2ゲート回路
とを具備し、上記ラツチ回路の出力をテストモー
ド信号として使用するようにしている。
複数ビツトのデータからなる所定のパターンが供
給される外部端子と、任意の数のデータシフト手
段が多段接続され、初段のデータシフト手段に上
記パターンが入力されるデータシフト回路と、上
記複数のデータシフト手段の特定の出力状態を検
出する少なくとも一つの第1ゲート回路と、上記
第1ゲート回路の出力をラツチするラツチ回路
と、上記外部端子に供給される特定のパターンを
検出することにより上記ラツチ回路をリセツトす
るためのリセツト信号を発生する第2ゲート回路
とを具備し、上記ラツチ回路の出力をテストモー
ド信号として使用するようにしている。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図はこの発明のテスト回路の構成を示す回
路図であり、このテスト回路は従来と同様に検証
を行なうべき集積回路に内蔵されている。図にお
いて11ないし14はそれぞれシフトレジスタで
あり、これら4個のシフトレジスタは前段のQ出
力を次段のD入力とする如く多段接続され、全体
で4ビツトのデータシフト回路15を構成してい
る。そして初段のシフトレジスタ11にはD入力
として外部端子16に供給されるパターンデータ
Dinが入力され、全てのシフトレジスタ11ない
し14のクロツク入力端にはこのテスト回路が内
蔵される集積回路で使用される基本クロツク信号
φが並列に供給されるようになつている。
路図であり、このテスト回路は従来と同様に検証
を行なうべき集積回路に内蔵されている。図にお
いて11ないし14はそれぞれシフトレジスタで
あり、これら4個のシフトレジスタは前段のQ出
力を次段のD入力とする如く多段接続され、全体
で4ビツトのデータシフト回路15を構成してい
る。そして初段のシフトレジスタ11にはD入力
として外部端子16に供給されるパターンデータ
Dinが入力され、全てのシフトレジスタ11ない
し14のクロツク入力端にはこのテスト回路が内
蔵される集積回路で使用される基本クロツク信号
φが並列に供給されるようになつている。
17,18はそれぞれ3入力のアンドゲート、
19は3入力のナンドゲートであり、アンドゲー
ト17には上記シフトレジスタ12のQ出力およ
びシフトレジスタ13および14の各出力が供
給され、アンドゲート18には上記シフトレジス
タ12,13の各Q出力およびシフトレジス14
の出力が供給され、ナンドゲート19には上記
シフトレジスタ12,13および14の各Q出力
が供給されている。
19は3入力のナンドゲートであり、アンドゲー
ト17には上記シフトレジスタ12のQ出力およ
びシフトレジスタ13および14の各出力が供
給され、アンドゲート18には上記シフトレジス
タ12,13の各Q出力およびシフトレジス14
の出力が供給され、ナンドゲート19には上記
シフトレジスタ12,13および14の各Q出力
が供給されている。
二つのシフトレジスタ20および21は2種類
のテストモード信号M1,M2を発生するためのも
のであり、この両シフトレジスタ20,21のD
入力として上記アンドゲート17,18の出力が
供給されている。さらにこの両シフトレジスタ2
0,21のリセツト入力として上記ナンドゲート
19の出力が供給されている。そして2種類のテ
ストモード信号M1,M2はそれぞれのQ出力とし
て得られるようになつている。
のテストモード信号M1,M2を発生するためのも
のであり、この両シフトレジスタ20,21のD
入力として上記アンドゲート17,18の出力が
供給されている。さらにこの両シフトレジスタ2
0,21のリセツト入力として上記ナンドゲート
19の出力が供給されている。そして2種類のテ
ストモード信号M1,M2はそれぞれのQ出力とし
て得られるようになつている。
もう一つのシフトレジスタ22は上記両シフト
レジスタ20,21におけるデータラツチ動作を
制御するクロツク信号を発生するためのものであ
り、このシフトレジスタ22にはD入力として上
記データシフト回路15内の初段のシフトレジス
タ11の出力が供給され、クロツク信号として
上記信号φがインバータ23を介して供給され
る。そしてこのシフトレジスタ22のQ出力がク
ロツク信号として上記シフトレジスタ20,21
に供給される。
レジスタ20,21におけるデータラツチ動作を
制御するクロツク信号を発生するためのものであ
り、このシフトレジスタ22にはD入力として上
記データシフト回路15内の初段のシフトレジス
タ11の出力が供給され、クロツク信号として
上記信号φがインバータ23を介して供給され
る。そしてこのシフトレジスタ22のQ出力がク
ロツク信号として上記シフトレジスタ20,21
に供給される。
次に上記のような構成の回路の動作を第2図お
よび第3図のタイミングチヤートを用いて説明す
る。
よび第3図のタイミングチヤートを用いて説明す
る。
まず初めに、パターンデータDinとして第2図
に示すようにクロツク信号φの3ビツトの期間
“1”にされたものを外部端子16から順次入力
する。このパターンデータDinはデータシフト回
路15によりクロツク信号φに同期して1ビツト
ずつ順次シフトされるので、データシフト回路1
5を構成する4個のシフトレジスタ11ないし1
4の各Q出力Q1ないしQ4は第2図に示すように
“1”期間が1ビツトずつずれた状態となる。そ
してシフトレジスタ11ないし14の各Q出力
Q1ないしQ4が全て“1”にされると、ナンドゲ
ート19の出力Nが始めて“0”になり、これに
よりシフトレジスタ20および21がリセツトさ
れてテストモード信号M1,M2が共に“0”にさ
れる。
に示すようにクロツク信号φの3ビツトの期間
“1”にされたものを外部端子16から順次入力
する。このパターンデータDinはデータシフト回
路15によりクロツク信号φに同期して1ビツト
ずつ順次シフトされるので、データシフト回路1
5を構成する4個のシフトレジスタ11ないし1
4の各Q出力Q1ないしQ4は第2図に示すように
“1”期間が1ビツトずつずれた状態となる。そ
してシフトレジスタ11ないし14の各Q出力
Q1ないしQ4が全て“1”にされると、ナンドゲ
ート19の出力Nが始めて“0”になり、これに
よりシフトレジスタ20および21がリセツトさ
れてテストモード信号M1,M2が共に“0”にさ
れる。
次にパターンデータDinとして任意ビツトだけ
“0”を入力した後、“0”,“0”,“1”,“0”
か
らなる4ビツトのパターンを外部端子16から順
次入力する。このときのパターンデータも上記の
場合と同様に、データシフト回路15により1ビ
ツトずつ順次シフトされるので、データシフト回
路15を構成する4個のシフトレジスタ11ない
し14の各Q出力Q1ないしQ4は1ビツトずつず
れた状態となる。
“0”を入力した後、“0”,“0”,“1”,“0”
か
らなる4ビツトのパターンを外部端子16から順
次入力する。このときのパターンデータも上記の
場合と同様に、データシフト回路15により1ビ
ツトずつ順次シフトされるので、データシフト回
路15を構成する4個のシフトレジスタ11ない
し14の各Q出力Q1ないしQ4は1ビツトずつず
れた状態となる。
他方、シフトレジスタ22はクロツク信号φの
反転信号、すなわちクロツク信号φに対して半ビ
ツトずれた信号に同期してデータシフト回路15
内の初段のシフトレジスタ11の出力を内部に
取り込むため、このシフトレジスタ22のQ出力
Q22は前記のような4ビツトのパターンを入力し
た後、4ビツトパターンが最終段のシフトレジス
タ14にシフトされてから“0”から“1”に立
ち上がる。しかもこのQ出力Q22は前記クロツク
信号φの変化点の中間で“1”に立ち上がる。こ
のシフトレジスタ22のQ出力Q22が“1”に立
ち上がるとき、アンドゲート17に入力されてい
るシフトレジスタ12のQ出力Q2、シフトレジ
スタ13の出力3およびシフトレジスタ14
の出力4は共に“1”にされており、アンド
ゲート17の出力も“1”にされている。このた
め、シフトレジスタ22のQ出力Q22が“1”に
立ち上がると、上記アンドゲート17の“1”出
力がシフトレジスタ20に取り込まれ、この後、
テストモード信号M1が“1”にされる。従つて
このように“1”にされたテストモード信号M1
を用いて内部でテストモードを設定すれば、従来
と同様に機能テスト、直流テスト等各種検証テス
トのための回路設定を行なうことができる。
反転信号、すなわちクロツク信号φに対して半ビ
ツトずれた信号に同期してデータシフト回路15
内の初段のシフトレジスタ11の出力を内部に
取り込むため、このシフトレジスタ22のQ出力
Q22は前記のような4ビツトのパターンを入力し
た後、4ビツトパターンが最終段のシフトレジス
タ14にシフトされてから“0”から“1”に立
ち上がる。しかもこのQ出力Q22は前記クロツク
信号φの変化点の中間で“1”に立ち上がる。こ
のシフトレジスタ22のQ出力Q22が“1”に立
ち上がるとき、アンドゲート17に入力されてい
るシフトレジスタ12のQ出力Q2、シフトレジ
スタ13の出力3およびシフトレジスタ14
の出力4は共に“1”にされており、アンド
ゲート17の出力も“1”にされている。このた
め、シフトレジスタ22のQ出力Q22が“1”に
立ち上がると、上記アンドゲート17の“1”出
力がシフトレジスタ20に取り込まれ、この後、
テストモード信号M1が“1”にされる。従つて
このように“1”にされたテストモード信号M1
を用いて内部でテストモードを設定すれば、従来
と同様に機能テスト、直流テスト等各種検証テス
トのための回路設定を行なうことができる。
第3図は上記実施例回路の異なる動作を示すタ
イミングチヤートである。この場合には上記と同
様にしてシフトレジスタ20および21のリセツ
トを行なつた後、パターンデータDinとして
“0”,“1”,“1”,“0”からなる4ビツトのパ
ターンを外部端子16から順次入力するようにし
たものである。この場合、シフトレジスタ22の
Q出力Q22“0”から“1”に立ち上がるとき、
アンドゲート18に入力されているシフトレジス
タ12のQ出力Q2、シフトレジスタ13のQ出
力Q3およびシフトレジスタ14の出力4が
共に“1”にされており、このアンドゲート18
の出力が“1”にされている。このため、シフト
レジスタ22のQ出力Q22が“1”に立ち上がる
と、上記アンドゲート18の“1”出力がシフト
レジスタ21に取り込まれ、この後、テストモー
ド信号M2が“1”にされる。従つてこの場合に
はテストモード信号M2による機能テスト、直流
テスト等各種検証テストのための回路設定が行わ
れる。
イミングチヤートである。この場合には上記と同
様にしてシフトレジスタ20および21のリセツ
トを行なつた後、パターンデータDinとして
“0”,“1”,“1”,“0”からなる4ビツトのパ
ターンを外部端子16から順次入力するようにし
たものである。この場合、シフトレジスタ22の
Q出力Q22“0”から“1”に立ち上がるとき、
アンドゲート18に入力されているシフトレジス
タ12のQ出力Q2、シフトレジスタ13のQ出
力Q3およびシフトレジスタ14の出力4が
共に“1”にされており、このアンドゲート18
の出力が“1”にされている。このため、シフト
レジスタ22のQ出力Q22が“1”に立ち上がる
と、上記アンドゲート18の“1”出力がシフト
レジスタ21に取り込まれ、この後、テストモー
ド信号M2が“1”にされる。従つてこの場合に
はテストモード信号M2による機能テスト、直流
テスト等各種検証テストのための回路設定が行わ
れる。
このように上記実施例回路ではテスト回路用と
してただ一つの外部端子16を設け、この端子1
6に所定のパターンデータDinを入力することに
より2種類のテストモード信号M1,M2を発生さ
せるようにしているので、外部端子の数は従来回
路で必要としていた2本に比べて1本で削減でき
る。また、データシフト回路15内のシフトレジ
スタの接続数を増加させることにより、テストモ
ード信号の種類を増加させることができ、これに
より任意のテストモードをただ一つの外部端子を
用いて外部から自由に設定することができる。
してただ一つの外部端子16を設け、この端子1
6に所定のパターンデータDinを入力することに
より2種類のテストモード信号M1,M2を発生さ
せるようにしているので、外部端子の数は従来回
路で必要としていた2本に比べて1本で削減でき
る。また、データシフト回路15内のシフトレジ
スタの接続数を増加させることにより、テストモ
ード信号の種類を増加させることができ、これに
より任意のテストモードをただ一つの外部端子を
用いて外部から自由に設定することができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、テスト
に必要な外部端子の数を従来よりも削減すること
ができ、しかも任意のテストモードが外部から自
由に設定することができるテスト回路を提供する
ことができる。
に必要な外部端子の数を従来よりも削減すること
ができ、しかも任意のテストモードが外部から自
由に設定することができるテスト回路を提供する
ことができる。
第1図はこの発明に係るテスト回路の構成を示
す回路図、第2図および第3図はそれぞれ上記実
施例回路の動作を示すタイミングチヤート、第4
図は従来回路の回路図、第5図は上記従来回路の
動作を示すタイミングチヤートである。 11,12,13,14,20,21,22…
…シフトレジスタ、15……データシフト回路、
16……外部端子、17,18……アンドゲー
ト、19……ナンドゲート、23……インバー
タ。
す回路図、第2図および第3図はそれぞれ上記実
施例回路の動作を示すタイミングチヤート、第4
図は従来回路の回路図、第5図は上記従来回路の
動作を示すタイミングチヤートである。 11,12,13,14,20,21,22…
…シフトレジスタ、15……データシフト回路、
16……外部端子、17,18……アンドゲー
ト、19……ナンドゲート、23……インバー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数ビツトのデータからなる所定のパターン
が供給される外部端子と、任意の数のデータシフ
ト手段が多段接続され、初段のデータシフト手段
に上記パターンを入力されるデータシフト回路
と、上記複数のデータシフト手段の特定の出力状
態を検出する少なくとも一つの第1ゲート回路
と、上記第1ゲート回路の出力をラツチするラツ
チ回路と、上記外部端子に供給される特定のパタ
ーンを検出することにより上記ラツチ回路をリセ
ツトするためのリセツト信号を発生する第2ゲー
ト回路とを具備し、上記ラツチ回路の出力をテス
トモード信号として使用するようにしたことを特
徴とするテスト回路。 2 前記ラツチ回路は、クロツク信号および上記
外部端子に供給されるパターンに基づきラツチ制
御信号発生手段で発生されるラツチ制御信号によ
つて制御される特許請求の範囲第1項に記載のテ
スト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089977A JPS61247984A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | テスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089977A JPS61247984A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | テスト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247984A JPS61247984A (ja) | 1986-11-05 |
| JPH0582905B2 true JPH0582905B2 (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=13985728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60089977A Granted JPS61247984A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | テスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247984A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR910005615B1 (ko) * | 1988-07-18 | 1991-07-31 | 삼성전자 주식회사 | 프로그래머블 순차코오드 인식회로 |
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-
1985
- 1985-04-26 JP JP60089977A patent/JPS61247984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61247984A (ja) | 1986-11-05 |
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