JPH0242376A - 物体識別システム - Google Patents
物体識別システムInfo
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- JPH0242376A JPH0242376A JP19404688A JP19404688A JPH0242376A JP H0242376 A JPH0242376 A JP H0242376A JP 19404688 A JP19404688 A JP 19404688A JP 19404688 A JP19404688 A JP 19404688A JP H0242376 A JPH0242376 A JP H0242376A
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- Japan
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- antenna
- signal
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- unit
- write
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は工作機の工具や工場における部品、製品の管理
又は物流システム等に用いられる物体の識別システムに
関するものである。
又は物流システム等に用いられる物体の識別システムに
関するものである。
従来工作機械に用いる工具の管理や、工場における組立
搬送ラインでの部品、製品の識別等を機械化するために
は、工具9部品、製品等の種々の物品を識別して管理す
るシステムが必要となる。
搬送ラインでの部品、製品の識別等を機械化するために
は、工具9部品、製品等の種々の物品を識別して管理す
るシステムが必要となる。
従来のこのような管理システムとしては、検知対象物に
バーコード等から成るラベルを張り付けて管理する方法
や、データを二値で表すマグネット群を識別対象に取付
は所定のマグネットの極性を外部より反転させることに
よってデータを保持するようにした管理システムが知ら
れている。しかしこのような管理システムではデータの
書き換えに手間がかかり、又データの信頼性が低く保持
できる情報量が少ないという問題点があった。そこで出
願人は識別対象物にメモリを有するIDユニットを設け
、送出データにより電磁波を変調してIDユニットに送
信し、受信時には送出した信号の反射レベルを変化させ
てIDユニットとの間でデータ伝送を行うことによりメ
モリに必要なデータを保持させておくようにした装置を
提案している(未公開)。
バーコード等から成るラベルを張り付けて管理する方法
や、データを二値で表すマグネット群を識別対象に取付
は所定のマグネットの極性を外部より反転させることに
よってデータを保持するようにした管理システムが知ら
れている。しかしこのような管理システムではデータの
書き換えに手間がかかり、又データの信頼性が低く保持
できる情報量が少ないという問題点があった。そこで出
願人は識別対象物にメモリを有するIDユニットを設け
、送出データにより電磁波を変調してIDユニットに送
信し、受信時には送出した信号の反射レベルを変化させ
てIDユニットとの間でデータ伝送を行うことによりメ
モリに必要なデータを保持させておくようにした装置を
提案している(未公開)。
しかしこのような従来の識別システムによれば、IDユ
ニットからの反射信号は距離が広がるにつれて受信効率
が悪くなりヘッド部内では極めて高感度の受信をする必
要がある。従って複数のヘッド部が並列に設けられてい
れば、隣接するヘッド部からの電磁波によって受信時に
干渉が生じることがある。そのため発振周波数の差がビ
ートとなるが、このビートが正規の変調信号の周波数と
近接する場合には、IDユニットから送出される信号と
ビートとの分離が困難となり正常な通信ができないとい
う欠点があった。
ニットからの反射信号は距離が広がるにつれて受信効率
が悪くなりヘッド部内では極めて高感度の受信をする必
要がある。従って複数のヘッド部が並列に設けられてい
れば、隣接するヘッド部からの電磁波によって受信時に
干渉が生じることがある。そのため発振周波数の差がビ
ートとなるが、このビートが正規の変調信号の周波数と
近接する場合には、IDユニットから送出される信号と
ビートとの分離が困難となり正常な通信ができないとい
う欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、干渉により生じるビートの有無を判別して正
常な通信ができるようにすることを技術的課題とする。
であって、干渉により生じるビートの有無を判別して正
常な通信ができるようにすることを技術的課題とする。
本発明は物体に取付けられるIDユニットと、該IDユ
ニットにデータを書込み及びデータを読出す書込/読出
制御ユニットと゛、を具備する物体識別システムであっ
て、IDユニットは、第1の偏波面で所定の周波数の電
磁波を受信すると共に該第1の偏波面と異なる第2の偏
波面の電磁波を反射するアンテナと、アンテナに接続さ
れ、送出すべき信号に基づいてその反射率を変化させる
反射制御部と、アンテナで受信される電磁波の信号を復
調するデータ復調手段と、送出されたデータを記憶する
メモリと、復調された信号に基づいてメモリへのデータ
の書込み、データの読出しを制御すると共に、読出され
た信号を反射制御部に与えるメモリ制御手段と、を有す
るものであり、書込/読出制御ユニットは、周波数シフ
ト信号によってその発振周波数を変化させる発振器と、
発振器の発振出力を第1の偏波面の電磁波として送出す
ると共に第2の偏波面の反射波を受信するアンテナと、
送出すべきデータに基づいて発振器の発振を断続すると
共に、アンテナより得られる反射波を復調することによ
り元の信号を得るデータ伝送手段と、発振器の出力端と
アンテナとの間に接続され発振出力のアンテナへの供給
を制御するスイッチ回路と、スイッチ回路の開放時にデ
ータ伝送手段より得られる受信信号に基づいて干渉の有
無を判別しその判別出力に基づいて発振器の発振周波数
を変化させる周波数制御手段と、を有することを特徴と
するものである。
ニットにデータを書込み及びデータを読出す書込/読出
制御ユニットと゛、を具備する物体識別システムであっ
て、IDユニットは、第1の偏波面で所定の周波数の電
磁波を受信すると共に該第1の偏波面と異なる第2の偏
波面の電磁波を反射するアンテナと、アンテナに接続さ
れ、送出すべき信号に基づいてその反射率を変化させる
反射制御部と、アンテナで受信される電磁波の信号を復
調するデータ復調手段と、送出されたデータを記憶する
メモリと、復調された信号に基づいてメモリへのデータ
の書込み、データの読出しを制御すると共に、読出され
た信号を反射制御部に与えるメモリ制御手段と、を有す
るものであり、書込/読出制御ユニットは、周波数シフ
ト信号によってその発振周波数を変化させる発振器と、
発振器の発振出力を第1の偏波面の電磁波として送出す
ると共に第2の偏波面の反射波を受信するアンテナと、
送出すべきデータに基づいて発振器の発振を断続すると
共に、アンテナより得られる反射波を復調することによ
り元の信号を得るデータ伝送手段と、発振器の出力端と
アンテナとの間に接続され発振出力のアンテナへの供給
を制御するスイッチ回路と、スイッチ回路の開放時にデ
ータ伝送手段より得られる受信信号に基づいて干渉の有
無を判別しその判別出力に基づいて発振器の発振周波数
を変化させる周波数制御手段と、を有することを特徴と
するものである。
このような特徴を有する本発明によれば、書込/読出制
御ユニットは送出すべきデータに基づいて高周波の発振
を断続させてアンテナより第1の偏波面の電磁波をID
ユニットに伝送するようにしている。IDユニ、トはそ
の電磁波を受信し復調することによって信号を識別し必
要なデータをメモリに書込み、又はメモリの所定のアド
レスから必要なデータを読出して反射制御部に与える。
御ユニットは送出すべきデータに基づいて高周波の発振
を断続させてアンテナより第1の偏波面の電磁波をID
ユニットに伝送するようにしている。IDユニ、トはそ
の電磁波を受信し復調することによって信号を識別し必
要なデータをメモリに書込み、又はメモリの所定のアド
レスから必要なデータを読出して反射制御部に与える。
反射制御部はIDユニットのアンテナに接続されておリ
アンテナの反射係数を変化させるものであって、受信し
た第1の偏波面の電磁波を第2の偏波面の電磁波として
反射させる。そうすれば書込/読出制御ユニット側はそ
の反射率の変化に伴ってアンテナに得られる信号が変化
するため、その変動に基づいてデータが受信されること
となる。
アンテナの反射係数を変化させるものであって、受信し
た第1の偏波面の電磁波を第2の偏波面の電磁波として
反射させる。そうすれば書込/読出制御ユニット側はそ
の反射率の変化に伴ってアンテナに得られる信号が変化
するため、その変動に基づいてデータが受信されること
となる。
そしてデータ通信の開始時には、スイッチ回路を開放し
て正常なIDユニットから信号を受信しないようにして
いる。この状態でデータ伝送手段から受信信号が得られ
るか否かによって他の書込/読出制御ユニットとの干渉
の有無をチエツクし、干渉があれば発振器の発振周波数
を変化させて干渉がない状態でデータ伝送を行わせるよ
うにしている。
て正常なIDユニットから信号を受信しないようにして
いる。この状態でデータ伝送手段から受信信号が得られ
るか否かによって他の書込/読出制御ユニットとの干渉
の有無をチエツクし、干渉があれば発振器の発振周波数
を変化させて干渉がない状態でデータ伝送を行わせるよ
うにしている。
このため本発明によれば、複数の書込/読出制御ユニッ
トが併存し相互に干渉を生じる場合には、データ通信を
行う前に相互干渉がな(なるまで書込/読出制御ユニッ
トの発振器の発振周波数を変化させている。従って複数
の書込/読出制御ユニットがある場合にも相互干渉する
ことなくデータ通信を行うことができ、データ伝送の信
頼性を向上させることができるという効果が得られる。
トが併存し相互に干渉を生じる場合には、データ通信を
行う前に相互干渉がな(なるまで書込/読出制御ユニッ
トの発振器の発振周波数を変化させている。従って複数
の書込/読出制御ユニットがある場合にも相互干渉する
ことなくデータ通信を行うことができ、データ伝送の信
頼性を向上させることができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による物体識別システムの構
造を示すブロック図である。本図において物体識別シス
テムは識別の対象となる工具や部品、製品等の物体1に
直接取付けられるIDユニット2とIDユニット2にデ
ータを書込み及び読出す書込/読出制御ユニット3を有
している。書込/読出制御ユニット3は書込/読出制御
装置本体4及びIDユニット2と近接する位置に設けら
れ、IDユニット2にデータを書込み及び読出すヘッド
部5から成り立っている。そしてIDユニット2と書込
/読出制御ユニット3によって物体識別システムが構成
される。書込/読出制御ユニット3は例えば更に上位の
制御機器6に接続され、上位の制御機器6より書込/読
出制御ユニット3を介してIDユニット2にデータを書
込み及び読出すように構成している。
造を示すブロック図である。本図において物体識別シス
テムは識別の対象となる工具や部品、製品等の物体1に
直接取付けられるIDユニット2とIDユニット2にデ
ータを書込み及び読出す書込/読出制御ユニット3を有
している。書込/読出制御ユニット3は書込/読出制御
装置本体4及びIDユニット2と近接する位置に設けら
れ、IDユニット2にデータを書込み及び読出すヘッド
部5から成り立っている。そしてIDユニット2と書込
/読出制御ユニット3によって物体識別システムが構成
される。書込/読出制御ユニット3は例えば更に上位の
制御機器6に接続され、上位の制御機器6より書込/読
出制御ユニット3を介してIDユニット2にデータを書
込み及び読出すように構成している。
さて書込/読出制御ユニット3は第2図に詳細なブロッ
ク図を示すように、IDユニット2へのデータの書込み
及び読取りを制御するマイクロプロセッサ(MPU)1
1とそのシステムプログラム及びデータを保持するメモ
リ12が設けられ、更にリードライトヘッド5にシリア
ルデータを伝送すると共にシリアルデータを受はパラレ
ル信号に変換するS/P変換器13が設けられる。又書
込/読出制御ユニット3は上位制御機器6とのインター
フェースを行う外部インターフェース14及びMPUI
Iの出力手段であるA/D変換器15を有している。
ク図を示すように、IDユニット2へのデータの書込み
及び読取りを制御するマイクロプロセッサ(MPU)1
1とそのシステムプログラム及びデータを保持するメモ
リ12が設けられ、更にリードライトヘッド5にシリア
ルデータを伝送すると共にシリアルデータを受はパラレ
ル信号に変換するS/P変換器13が設けられる。又書
込/読出制御ユニット3は上位制御機器6とのインター
フェースを行う外部インターフェース14及びMPUI
Iの出力手段であるA/D変換器15を有している。
一方リードライトヘッド5はS/P変換器13よりシリ
アル信号が与えられる変調回路21を有している。変調
回路21は与えられたNRZのシリアル信号をFSK変
調するものであって、例えば論理「0」では50KHz
、論理「1」では30KHzのパルス信号を出力するも
のである。変調回路21の出力は発振、器22に制御信
号として与えられる。発振器22は例えば第3図に詳細
な構成を示すように、トランジスタTriとマイクロス
トリップ線路A−Cを有するハートレー型のマイクロ波
発振器である。この発振器はFSK信号に基づいて断続
する高周波、例えば2.45GHzのマイクロ波を発生
するものである。又周波数シフト信号が発振器22の可
変容量ダイオードD1に与えられ、発振周波数が例えば
数M Hz変化できるように構成されている。さてこの
発振器22の出力はスイッチ回路23を介してアンテナ
24に与えられ、又直接ミクサ回路25に与えられる。
アル信号が与えられる変調回路21を有している。変調
回路21は与えられたNRZのシリアル信号をFSK変
調するものであって、例えば論理「0」では50KHz
、論理「1」では30KHzのパルス信号を出力するも
のである。変調回路21の出力は発振、器22に制御信
号として与えられる。発振器22は例えば第3図に詳細
な構成を示すように、トランジスタTriとマイクロス
トリップ線路A−Cを有するハートレー型のマイクロ波
発振器である。この発振器はFSK信号に基づいて断続
する高周波、例えば2.45GHzのマイクロ波を発生
するものである。又周波数シフト信号が発振器22の可
変容量ダイオードD1に与えられ、発振周波数が例えば
数M Hz変化できるように構成されている。さてこの
発振器22の出力はスイッチ回路23を介してアンテナ
24に与えられ、又直接ミクサ回路25に与えられる。
第4図はこのアンテナ24を示す斜視図である。
アンテナ24は例えば2端子駆動型のマイクロストリッ
プアンテナにより構成され、その一方の端子24−Tが
スイッチ回路23に接続されマイクロ波を供給すること
によって水平偏波の電磁波を出力する。又垂直偏波の電
磁波がこのアンテナより受信されて他方の受信用端子2
4−Rに得られ、受信した信号がミクサ回路25に与え
られる。さてスイッチ回路23に対する切換信号及び発
振器22の周波数シフト信号は、書込/読出制御装置本
体4のMPUIIより直接又はA/D変換器15を介し
て与えられるものとする。ミクサ回路25は発振器22
の発振出力の一部とアンテナ24で受信した垂直偏波成
分とを混合するものであり、その出力は検波回路26に
与えられる。検波回路26は混合した出力によってマイ
クロ波のキャリアを除いて送出された信号を得るもので
あり、その出力はFSX復調回路27に与えられる。F
SK復調回路27はFSK変調された信号を復調して元
のNRZの二値信号を出力するものであって、その出力
は書込/読出制御装置本体3のS/P変換器13に与え
られる。ここで変調回路21.ミクサ回路25.検波回
路26及びFSX復調回路27は送出すべきデータに基
づいて発振器の発振を断続すると共に、アンテナより得
られる反射波を復調して元の信号を得るデータ伝送手段
を構成している。又MPUII及びA/D変換器15は
スイッチ回路23をオフとしたときの受信信号のを無に
よって干渉を判別し、判別出力によって発振器22の発
振周波数を変化させる周波数制御手段を構成している。
プアンテナにより構成され、その一方の端子24−Tが
スイッチ回路23に接続されマイクロ波を供給すること
によって水平偏波の電磁波を出力する。又垂直偏波の電
磁波がこのアンテナより受信されて他方の受信用端子2
4−Rに得られ、受信した信号がミクサ回路25に与え
られる。さてスイッチ回路23に対する切換信号及び発
振器22の周波数シフト信号は、書込/読出制御装置本
体4のMPUIIより直接又はA/D変換器15を介し
て与えられるものとする。ミクサ回路25は発振器22
の発振出力の一部とアンテナ24で受信した垂直偏波成
分とを混合するものであり、その出力は検波回路26に
与えられる。検波回路26は混合した出力によってマイ
クロ波のキャリアを除いて送出された信号を得るもので
あり、その出力はFSX復調回路27に与えられる。F
SK復調回路27はFSK変調された信号を復調して元
のNRZの二値信号を出力するものであって、その出力
は書込/読出制御装置本体3のS/P変換器13に与え
られる。ここで変調回路21.ミクサ回路25.検波回
路26及びFSX復調回路27は送出すべきデータに基
づいて発振器の発振を断続すると共に、アンテナより得
られる反射波を復調して元の信号を得るデータ伝送手段
を構成している。又MPUII及びA/D変換器15は
スイッチ回路23をオフとしたときの受信信号のを無に
よって干渉を判別し、判別出力によって発振器22の発
振周波数を変化させる周波数制御手段を構成している。
次に第5図はIDユニット2の詳細な構成を示すブロッ
ク図である。IDユニット2のアンテナ31は第4図に
詳細な図を示すように送受共用反射アンテナ31a及び
受信専用アンテナ31bを有している。送受共用反射ア
ンテナ31aは2端子駆動型マイクロストリツプアンテ
ナであり、受信端子31 a−R,送信端子31a−T
は夫々反射制御部32に接続される。反射制御部32は
マイクロ波の波長に対して1/8λの長さの格子状に構
成された分布定数回路とその両端に接続されるダイオー
ドD2.D3を有しており、ダイオードD2゜D3をオ
ンオフすることによりその反射係数を変化させるもので
ある。そして受信端子31a−Rから得られたマイクロ
波は反射制御部32で定められた反射係数によって変調
され、送信波として再びアンテナの送信端子31a−T
より再放射される。
ク図である。IDユニット2のアンテナ31は第4図に
詳細な図を示すように送受共用反射アンテナ31a及び
受信専用アンテナ31bを有している。送受共用反射ア
ンテナ31aは2端子駆動型マイクロストリツプアンテ
ナであり、受信端子31 a−R,送信端子31a−T
は夫々反射制御部32に接続される。反射制御部32は
マイクロ波の波長に対して1/8λの長さの格子状に構
成された分布定数回路とその両端に接続されるダイオー
ドD2.D3を有しており、ダイオードD2゜D3をオ
ンオフすることによりその反射係数を変化させるもので
ある。そして受信端子31a−Rから得られたマイクロ
波は反射制御部32で定められた反射係数によって変調
され、送信波として再びアンテナの送信端子31a−T
より再放射される。
又受信専用アンテナ31bは水平偏波信号を受信するも
のであり、その出力は検波回路33に与えられる。さて
第5図において、検波回路33はマイクロ波の信号から
周波数変調された低周波のFSK信号を出力するもので
あり、その出力はFSK復調回路34に与えられる。F
SKi調回路34はこの信号より元のNRZのシリアル
信号を復調するものであって、その出力はS/P変換器
35に与えられる。S/P変換器35はシリアルデータ
をパラレルデータに変換してメモリ制御部36に与える
。メモリ制御部36は書込/読出制御ユニットより送出
されたコマンドを判別してメモ1J37へのデータの書
込み、メモリ37からのデータの読出しを制御するもの
である。又メモリ制御部36より読出されたデータ及び
クロック信号はS/P変換器35を介してシリアルデー
タに変換され、変調回路38に与えられる。変調回路3
8はシリアル信号の論理「1」及び「0」に対応して夫
々30KHz及び50KHzの信号を出力するFSK変
調回路であり、その出力は反射波制御部32に与えられ
る。反射制御部32は一対のダイオードD2.D3をオ
ンオフさせることによって反射係数を変化させるもので
ある。そしてこの反射波の有無によってメモリ37から
読出された信号が書込/読出制御ユニット3側に伝えら
れる。
のであり、その出力は検波回路33に与えられる。さて
第5図において、検波回路33はマイクロ波の信号から
周波数変調された低周波のFSK信号を出力するもので
あり、その出力はFSK復調回路34に与えられる。F
SKi調回路34はこの信号より元のNRZのシリアル
信号を復調するものであって、その出力はS/P変換器
35に与えられる。S/P変換器35はシリアルデータ
をパラレルデータに変換してメモリ制御部36に与える
。メモリ制御部36は書込/読出制御ユニットより送出
されたコマンドを判別してメモ1J37へのデータの書
込み、メモリ37からのデータの読出しを制御するもの
である。又メモリ制御部36より読出されたデータ及び
クロック信号はS/P変換器35を介してシリアルデー
タに変換され、変調回路38に与えられる。変調回路3
8はシリアル信号の論理「1」及び「0」に対応して夫
々30KHz及び50KHzの信号を出力するFSK変
調回路であり、その出力は反射波制御部32に与えられ
る。反射制御部32は一対のダイオードD2.D3をオ
ンオフさせることによって反射係数を変化させるもので
ある。そしてこの反射波の有無によってメモリ37から
読出された信号が書込/読出制御ユニット3側に伝えら
れる。
次に本実施例の動作についてタイムチャート及びフロー
チャートを参照しつつ説明する。書込/読出制御ユニッ
ト3に電源を投入すると、まずステップ41において第
6図のフローチャート及び第7図(b3に波形図を示す
ように、スイッチ回路23をオフ(時刻1+)として干
渉のチエツクを行う。
チャートを参照しつつ説明する。書込/読出制御ユニッ
ト3に電源を投入すると、まずステップ41において第
6図のフローチャート及び第7図(b3に波形図を示す
ように、スイッチ回路23をオフ(時刻1+)として干
渉のチエツクを行う。
この場合にはS/P変換器13を介して変調回路21に
シリアル信号を与えないため、発振器23は第8図(a
)に示すように一定周波数faのマイクロ波を発振して
いる。ここでスイッチ回路23をオフとすれば、発振出
力はアンテナ24には与えられずミクサ回路25にのみ
与えられる。この状態ではIDユニット2を有する物体
1が近接している場合にもアンテナ24からマイクロ波
を出力していないため、アンテナ24には何も受信され
ず検波回路26からは信号は得られない。しかしながら
ヘッド部5に隣接して他のヘッド部が近接しており、そ
のヘッド部5より同様にマイクロ波が出力されている場
合には干渉を生じる恐れがある。
シリアル信号を与えないため、発振器23は第8図(a
)に示すように一定周波数faのマイクロ波を発振して
いる。ここでスイッチ回路23をオフとすれば、発振出
力はアンテナ24には与えられずミクサ回路25にのみ
与えられる。この状態ではIDユニット2を有する物体
1が近接している場合にもアンテナ24からマイクロ波
を出力していないため、アンテナ24には何も受信され
ず検波回路26からは信号は得られない。しかしながら
ヘッド部5に隣接して他のヘッド部が近接しており、そ
のヘッド部5より同様にマイクロ波が出力されている場
合には干渉を生じる恐れがある。
このときにはアンテナ24によっであるレベルの信号が
受信されることとなり、そのとき他のヘッド部5のマイ
クロ波周波数fbとfaとの差が変調周波数、例えば3
0KHz〜50KHzの近傍にある場合には第8図(b
lに示すように相互干渉を生じる恐れがある。このよう
な場合には第8図(C)に示すように検波回路26によ
り低周波の信号が出力され、FSX復調回路27により
復調される。そして復調された信号はS/P変換器13
を介してMPU11に与えられる。スイッチ回路23が
オフ状態ではアンテナ24よりマイクロ波が送出されな
いため信号は受信しないが、この状態でS/P変換器1
3よりMPUIIに信号が伝えられれば干渉が生じてい
る。従ってMPUIIはステップ42がら43に進んで
何らかの信号が与えられ干渉状態が生じている場合には
、ステップ44に進んで周波数シフト信号を1ステップ
分変化させる。この場合には例えば第7図(d)に示す
ように、周波数シフト信号を1ステツプ上昇させて段階
的に変化させる。
受信されることとなり、そのとき他のヘッド部5のマイ
クロ波周波数fbとfaとの差が変調周波数、例えば3
0KHz〜50KHzの近傍にある場合には第8図(b
lに示すように相互干渉を生じる恐れがある。このよう
な場合には第8図(C)に示すように検波回路26によ
り低周波の信号が出力され、FSX復調回路27により
復調される。そして復調された信号はS/P変換器13
を介してMPU11に与えられる。スイッチ回路23が
オフ状態ではアンテナ24よりマイクロ波が送出されな
いため信号は受信しないが、この状態でS/P変換器1
3よりMPUIIに信号が伝えられれば干渉が生じてい
る。従ってMPUIIはステップ42がら43に進んで
何らかの信号が与えられ干渉状態が生じている場合には
、ステップ44に進んで周波数シフト信号を1ステップ
分変化させる。この場合には例えば第7図(d)に示す
ように、周波数シフト信号を1ステツプ上昇させて段階
的に変化させる。
そうすればA/D変換器15を介して発振器22に周波
数シフト信号が伝えられ、発振周波数faがわずかにシ
フトすることとなる。その後再びステップ42に戻って
干渉状態をチエツクし、周波数シフト後も干渉が生じて
いるかどうかをチエツクする。第7図の時刻t2に示す
ように干渉状態が終了していなければ再び周波数シフト
信号を1ステップ分変化させ、干渉状態の終了を待受け
る。時刻t、において周波数シフト信号を変化させるこ
とにより第7図(C)に示すように干渉が終了したもの
とすると、ステップ43よりステップ45に進んでスイ
ッチ回路23をオンとする。こうすれば発振器22のマ
イクロ波信号はアンテナ24及びミクサ回路25に同時
に与えられることとなる。
数シフト信号が伝えられ、発振周波数faがわずかにシ
フトすることとなる。その後再びステップ42に戻って
干渉状態をチエツクし、周波数シフト後も干渉が生じて
いるかどうかをチエツクする。第7図の時刻t2に示す
ように干渉状態が終了していなければ再び周波数シフト
信号を1ステップ分変化させ、干渉状態の終了を待受け
る。時刻t、において周波数シフト信号を変化させるこ
とにより第7図(C)に示すように干渉が終了したもの
とすると、ステップ43よりステップ45に進んでスイ
ッチ回路23をオンとする。こうすれば発振器22のマ
イクロ波信号はアンテナ24及びミクサ回路25に同時
に与えられることとなる。
さて書込/読出制御ユニット3よりIDユニット2にデ
ータを伝送する際には、まずスイッチ回路23をオンと
し、MPUIIよりIDユニット2に送出すべき信号を
パラレルデータでS/P変換器13に与える。S/P変
換器13はこの信号をシリアルデータに変換して変調回
路21に与える。変調回路21はその論理rlJ及びr
OJに対応して夫々30KHz及び50KHzの信号を
出力して発振器22に与える。従って第8図(d)に示
すように発振が断続するマイクロ波信号が得られること
となる。そしてこの信号がスイッチ回路23を介してア
ンテナ24に与えられ、水平偏波の電磁波として出力さ
れる。そしてIDユニット2が近接する場合には、この
信号がIDユニット2のアンテナ31によって受信され
、反射制御部32及び検波回路33に与えられる。検波
回路33はこの信号よりマイクロ波成分を取り除いて3
0KHz及び50KHzの信号を出力し、FSX復調回
路34によって第8図(e)、 (f)に示すように元
のNRZの信号が取り出される。そしてこの信号がS/
P変換器35によってパラレルデータに変換され、メモ
リ制御部36に与えられる。メモリ制御部36はこの信
号のうちコマンドをデコードすると共に、データである
場合には指定されたアドレスにそのデータを書込むもの
である。
ータを伝送する際には、まずスイッチ回路23をオンと
し、MPUIIよりIDユニット2に送出すべき信号を
パラレルデータでS/P変換器13に与える。S/P変
換器13はこの信号をシリアルデータに変換して変調回
路21に与える。変調回路21はその論理rlJ及びr
OJに対応して夫々30KHz及び50KHzの信号を
出力して発振器22に与える。従って第8図(d)に示
すように発振が断続するマイクロ波信号が得られること
となる。そしてこの信号がスイッチ回路23を介してア
ンテナ24に与えられ、水平偏波の電磁波として出力さ
れる。そしてIDユニット2が近接する場合には、この
信号がIDユニット2のアンテナ31によって受信され
、反射制御部32及び検波回路33に与えられる。検波
回路33はこの信号よりマイクロ波成分を取り除いて3
0KHz及び50KHzの信号を出力し、FSX復調回
路34によって第8図(e)、 (f)に示すように元
のNRZの信号が取り出される。そしてこの信号がS/
P変換器35によってパラレルデータに変換され、メモ
リ制御部36に与えられる。メモリ制御部36はこの信
号のうちコマンドをデコードすると共に、データである
場合には指定されたアドレスにそのデータを書込むもの
である。
又IDユニット2から書込/読出制御ユニット3にデー
タを伝送する際には、ヘッド部5より発振器22を連続
して発振させて水平偏波のマイクロ波を送信する。一方
アンテナ31の反射アンテナ31aはこのキャリア信号
を受信して受信端子31a−Rよりマイクロ波の連続信
号を得る。メモリ制御部36はメモリ37より読出した
データをS/P変換器35を介してシリアルデータに変
換し、その論理レベルrlJ、’rOJに対応させて3
0KHz、 50KHzのクロック信号となるようにF
SK変調して反射制御部32に与える。そうすれば反射
制御部32のダイオードD2.D3が断続されることと
なって反射率が変化し、30KHz及び50KHzの信
号に対応した垂直偏波の反射波がアンテナ31より送出
されることとなる。この信号はヘッド部5のアンテナ2
4によって受信され、その受信端子24−Rよりミクサ
回路25に与えられる。
タを伝送する際には、ヘッド部5より発振器22を連続
して発振させて水平偏波のマイクロ波を送信する。一方
アンテナ31の反射アンテナ31aはこのキャリア信号
を受信して受信端子31a−Rよりマイクロ波の連続信
号を得る。メモリ制御部36はメモリ37より読出した
データをS/P変換器35を介してシリアルデータに変
換し、その論理レベルrlJ、’rOJに対応させて3
0KHz、 50KHzのクロック信号となるようにF
SK変調して反射制御部32に与える。そうすれば反射
制御部32のダイオードD2.D3が断続されることと
なって反射率が変化し、30KHz及び50KHzの信
号に対応した垂直偏波の反射波がアンテナ31より送出
されることとなる。この信号はヘッド部5のアンテナ2
4によって受信され、その受信端子24−Rよりミクサ
回路25に与えられる。
ミクサ回路25には発振器22のマイクロ波が同時に与
えられているため、この信号と混合されて元のFSX信
号が復調される。更にこの信号をFSK復調回路27に
より復調することによってNRZの信号を得ることがで
きる。このようにしてIDユニット2と書込/読出制御
ユニット3との間で相互にデータ伝送が行われる。そし
てデータ通信を再び開始するときにも、同様にステップ
41〜44において近接する書込/読出制御ユニットと
の干渉の有無をチエツクし、相互干渉があればそのキャ
リア周波数を変化させて干渉を未然に防止するようにし
ている。こうすれば多数の書込/読出制御ユニットが併
存する場合にも相互の干渉がなくなり、データ通信の信
頼性を増すことができる。
えられているため、この信号と混合されて元のFSX信
号が復調される。更にこの信号をFSK復調回路27に
より復調することによってNRZの信号を得ることがで
きる。このようにしてIDユニット2と書込/読出制御
ユニット3との間で相互にデータ伝送が行われる。そし
てデータ通信を再び開始するときにも、同様にステップ
41〜44において近接する書込/読出制御ユニットと
の干渉の有無をチエツクし、相互干渉があればそのキャ
リア周波数を変化させて干渉を未然に防止するようにし
ている。こうすれば多数の書込/読出制御ユニットが併
存する場合にも相互の干渉がなくなり、データ通信の信
頼性を増すことができる。
第1図は本発明の一実施例による物体識別システム全体
の構成を示すブロック図、第2図は書込/読出制御ユニ
ットの構成を示すブロック図、第3図はその発振器の構
成を示す回路図、第4図はアンテナの構成を示す概略図
、第5図はIDユニットの構成を示すブロック図、第6
図は干渉の有無を判別するための動作を示すフローチャ
ート、第7図は相互干渉時のタイムチャート、第8図は
データ伝送時の各部の波形図である。 1−・・・−物体 2−・−4Dユニツト 3・・
−・・−書込/読出制御ユニフ) 4−・−書込/
読出制御装置本体 5・−−−−一−−ヘッド部
11−−−−−’−M P U13.35−・・−3/
P変換器 15・−−−−−−−A / D変換器
21.38−・−・−変調回路 22−・−・−発
振器 23−−−−−−−スイッチ回路 24.3
1−・−・−アンテナ 25−・−・ミクサ回路
26゜33−・−・−・−検波回路 27.34−・
−−−−−F S K復調回路 36−−−−−−−
メモリ制御部 37−・−−−−−メモリ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第3図 第4図 第 図 第 図 (d、5s*a ンクト侶号
の構成を示すブロック図、第2図は書込/読出制御ユニ
ットの構成を示すブロック図、第3図はその発振器の構
成を示す回路図、第4図はアンテナの構成を示す概略図
、第5図はIDユニットの構成を示すブロック図、第6
図は干渉の有無を判別するための動作を示すフローチャ
ート、第7図は相互干渉時のタイムチャート、第8図は
データ伝送時の各部の波形図である。 1−・・・−物体 2−・−4Dユニツト 3・・
−・・−書込/読出制御ユニフ) 4−・−書込/
読出制御装置本体 5・−−−−一−−ヘッド部
11−−−−−’−M P U13.35−・・−3/
P変換器 15・−−−−−−−A / D変換器
21.38−・−・−変調回路 22−・−・−発
振器 23−−−−−−−スイッチ回路 24.3
1−・−・−アンテナ 25−・−・ミクサ回路
26゜33−・−・−・−検波回路 27.34−・
−−−−−F S K復調回路 36−−−−−−−
メモリ制御部 37−・−−−−−メモリ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第3図 第4図 第 図 第 図 (d、5s*a ンクト侶号
Claims (1)
- (1)物体に取付けられるIDユニットと、該IDユニ
ットにデータを書込み及びデータを読出す書込/読出制
御ユニットと、を具備する物体識別システムであって、 前記IDユニットは、 第1の偏波面で所定の周波数の電磁波を受信すると共に
該第1の偏波面と異なる第2の偏波面の電磁波を反射す
るアンテナと、 前記アンテナに接続され、送出すべき信号に基づいてそ
の反射率を変化させる反射制御部と、前記アンテナで受
信される電磁波の信号を復調するデータ復調手段と、 送出されたデータを記憶するメモリと、 前記復調された信号に基づいて前記メモリへのデータの
書込み、データの読出しを制御すると共に、読出された
信号を前記反射制御部に与えるメモリ制御手段と、を有
するものであり、前記書込/読出制御ユニットは、 周波数シフト信号によってその発振周波数を変化させる
発振器と、 前記発振器の発振出力を前記第1の偏波面の電磁波とし
て送出すると共に前記第2の偏波面の反射波を受信する
アンテナと、 送出すべきデータに基づいて前記発振器の発振を断続す
ると共に、前記アンテナより得られる反射波を復調する
ことにより元の信号を得るデータ伝送手段と、 前記発振器の出力端と前記アンテナとの間に接続され発
振出力のアンテナへの供給を制御するスイッチ回路と、 前記スイッチ回路の開放時に前記データ伝送手段より得
られる受信信号に基づいて干渉の有無を判別しその判別
出力に基づいて前記発振器の発振周波数を変化させる周
波数制御手段と、を有することを特徴とする物体識別シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19404688A JPH0242376A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 物体識別システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19404688A JPH0242376A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 物体識別システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242376A true JPH0242376A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16318043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19404688A Pending JPH0242376A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 物体識別システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240947A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Honda Motor Co Ltd | Fmレーダ装置 |
| JP2007086009A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Fujitsu Ltd | レーダ装置侵入物検知装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121695A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Vertical-horizontal polarized wave phase modulation converter |
| JPS5927278A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | 情報伝送装置 |
| JPS61165676A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19404688A patent/JPH0242376A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121695A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Vertical-horizontal polarized wave phase modulation converter |
| JPS5927278A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | 情報伝送装置 |
| JPS61165676A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240947A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Honda Motor Co Ltd | Fmレーダ装置 |
| JP2007086009A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Fujitsu Ltd | レーダ装置侵入物検知装置 |
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