JPH0647428Y2 - 2本針2重環ミシンにおける糸切り装置 - Google Patents
2本針2重環ミシンにおける糸切り装置Info
- Publication number
- JPH0647428Y2 JPH0647428Y2 JP1989065942U JP6594289U JPH0647428Y2 JP H0647428 Y2 JPH0647428 Y2 JP H0647428Y2 JP 1989065942 U JP1989065942 U JP 1989065942U JP 6594289 U JP6594289 U JP 6594289U JP H0647428 Y2 JPH0647428 Y2 JP H0647428Y2
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- JP
- Japan
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- thread
- needle
- cloth
- sewing machine
- looper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 33
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 27
- 238000009966 trimming Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、針幅の狭い2重環縫いの糸を空環を出すこと
なく切断することができる2本針2重環ミシンにおける
糸切り装置に関する。
なく切断することができる2本針2重環ミシンにおける
糸切り装置に関する。
[従来技術] 近年、自動車が衝突した場合に人身を守るために、ハン
ドルの中心にエアーバックを設け、衝突の振動を感知し
て、エアーバックを瞬間的に膨張させるシステムが提案
されている。このエアーバックは通気性のない円形の布
を数枚重ね、内部の空気が洩れないように、円形の布地
の周囲を針幅が狭い2本の針及び2本のルーパーを使用
して細かいピッチで縫製されている。
ドルの中心にエアーバックを設け、衝突の振動を感知し
て、エアーバックを瞬間的に膨張させるシステムが提案
されている。このエアーバックは通気性のない円形の布
を数枚重ね、内部の空気が洩れないように、円形の布地
の周囲を針幅が狭い2本の針及び2本のルーパーを使用
して細かいピッチで縫製されている。
[考案が解決しようとする課題] しかるに、この従来の2重環縫いミシンでは、針幅が狭
いため、針板の下部に動メス及び固定メスを設けた糸切
り装置が装着し難いという問題があった。従って、一般
には、縫製終了時に被縫物を引き出したとき、空環を引
き出して切断するようにしているが、空環を引き出して
切断すると、次の縫製時に布地が空環に当り、布地を押
えの下に入れにくくなるという問題があった。さらに、
4本の糸を同時に切断するため、糸切りミスが多くな
り、さらに、使用糸が太糸になると、糸切りミスがさら
に多くなるという問題があった。
いため、針板の下部に動メス及び固定メスを設けた糸切
り装置が装着し難いという問題があった。従って、一般
には、縫製終了時に被縫物を引き出したとき、空環を引
き出して切断するようにしているが、空環を引き出して
切断すると、次の縫製時に布地が空環に当り、布地を押
えの下に入れにくくなるという問題があった。さらに、
4本の糸を同時に切断するため、糸切りミスが多くな
り、さらに、使用糸が太糸になると、糸切りミスがさら
に多くなるという問題があった。
本考案は、縫製終了時に押えを上昇させたとき、2本の
針から下がる針糸を切断し、その後、被縫物を引いてル
ーパー糸を熱切断することにより、空環を出して切断す
る必要がなく、また太糸でも糸切りミスがなく、さら
に、熱切断により、切断部分が膨らむので、糸切り後の
ルーパー糸がルーパー穴から抜けないようにした2本針
2重環ミシンにおける糸切り装置を提供することを目的
とするものである。
針から下がる針糸を切断し、その後、被縫物を引いてル
ーパー糸を熱切断することにより、空環を出して切断す
る必要がなく、また太糸でも糸切りミスがなく、さら
に、熱切断により、切断部分が膨らむので、糸切り後の
ルーパー糸がルーパー穴から抜けないようにした2本針
2重環ミシンにおける糸切り装置を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手] 本考案は、上記目的を達成するために、ミシンヘッドに
2本の針を設け、テーブルに2つのルーパーを設けた2
本針2重環ミシンにおいて、縫製終了時に押えを上昇し
た時、2本の針から下がる2本の上糸を引掛けて切断す
るように前記テーブル上に設けられた第1の切断装置
と、引き出された被縫物の糸を熱切断するように前記ミ
シンヘッドに設けられた第2の切断装置とからなるもの
である。
2本の針を設け、テーブルに2つのルーパーを設けた2
本針2重環ミシンにおいて、縫製終了時に押えを上昇し
た時、2本の針から下がる2本の上糸を引掛けて切断す
るように前記テーブル上に設けられた第1の切断装置
と、引き出された被縫物の糸を熱切断するように前記ミ
シンヘッドに設けられた第2の切断装置とからなるもの
である。
[作用] 本考案によれば、縫製終了時に、押えを上昇させると、
テーブル上に設けられた動メスが2本の針糸の間を押し
拡げて通り過ぎ、戻るときに2本の針糸を引掛けて2本
の針糸を引き出し、2本の針糸が固定メスの部分にきた
ときに切断される。その後、布地が引き出されると、ミ
シンンヘッドに設けたヒータが下降して2本のルーパー
糸を切断する。
テーブル上に設けられた動メスが2本の針糸の間を押し
拡げて通り過ぎ、戻るときに2本の針糸を引掛けて2本
の針糸を引き出し、2本の針糸が固定メスの部分にきた
ときに切断される。その後、布地が引き出されると、ミ
シンンヘッドに設けたヒータが下降して2本のルーパー
糸を切断する。
[実施例] 第1図及び第2図を参照すると、本考案の1実施例の糸
切り装置では、テーブル1に設けられた二重環縫いミシ
ンのミシンヘッド2の側面に2本の針糸3、4を一針毎
に適切な長さだけ繰り出す針糸繰り出し装置5が設けら
れ、ミシンヘッド2に2本の針6、7が設けられ、ま
た、これらの針6、7が挿入される穴を設けた押え8が
設けられている。さらに、これらの針6、7の方向へ移
動する動メス9が設けられ、この動メス9は二段シリン
ダ10によって駆動される。そして、この二段シリンダ10
の端部に固定メス11が設けられている。なお、二段シリ
ンダ10は支持枠12に固着され、支持枠12はねじ13によっ
てテーブル1に固着されている。また、ミシンヘッド2
の側面にシリンダ14が設けられ、このシリンダ14はルー
パー糸を切断する糸切断用ヒータ15を上下方向に駆動す
る。
切り装置では、テーブル1に設けられた二重環縫いミシ
ンのミシンヘッド2の側面に2本の針糸3、4を一針毎
に適切な長さだけ繰り出す針糸繰り出し装置5が設けら
れ、ミシンヘッド2に2本の針6、7が設けられ、ま
た、これらの針6、7が挿入される穴を設けた押え8が
設けられている。さらに、これらの針6、7の方向へ移
動する動メス9が設けられ、この動メス9は二段シリン
ダ10によって駆動される。そして、この二段シリンダ10
の端部に固定メス11が設けられている。なお、二段シリ
ンダ10は支持枠12に固着され、支持枠12はねじ13によっ
てテーブル1に固着されている。また、ミシンヘッド2
の側面にシリンダ14が設けられ、このシリンダ14はルー
パー糸を切断する糸切断用ヒータ15を上下方向に駆動す
る。
第3図を参照すると、本考案のエヤーバック外周縫い用
セット装置では、セット装置移動台16はレール17の上で
移動用シリンダ18によってミシンヘッド2に近づけ、ま
たは遠ざかるように装着されている。このセット装置移
動台16の上に駆動装置19によって回転される下回転板20
が装着され、また、セット装置移動台16に布押え回転板
支持部21が固着され、この布押え回転板支持部21に上下
に摺動可能で、回転可能な回転軸22が装着されている。
そして、この回転軸22の下部に布押え回転板23が固着さ
れているが、この布押え回転板23の中心は下回転板20の
中心と一致している。また、回転軸22の上端は駆動軸24
の一端に回動可能に連結され、この駆動軸24は支点25に
回動可能に装着され、また、駆動軸24の他端はシリンダ
26のピストン軸に連結されている。
セット装置では、セット装置移動台16はレール17の上で
移動用シリンダ18によってミシンヘッド2に近づけ、ま
たは遠ざかるように装着されている。このセット装置移
動台16の上に駆動装置19によって回転される下回転板20
が装着され、また、セット装置移動台16に布押え回転板
支持部21が固着され、この布押え回転板支持部21に上下
に摺動可能で、回転可能な回転軸22が装着されている。
そして、この回転軸22の下部に布押え回転板23が固着さ
れているが、この布押え回転板23の中心は下回転板20の
中心と一致している。また、回転軸22の上端は駆動軸24
の一端に回動可能に連結され、この駆動軸24は支点25に
回動可能に装着され、また、駆動軸24の他端はシリンダ
26のピストン軸に連結されている。
次に、本実施例の動作を説明する。まず、布地をセット
装置移動台16の下回転板20の上にセットし、シリンダ26
の駆動軸を駆動し、布押え回転板23を下降して布地をセ
ットする。次に、ミシンを駆動して布地の周囲を縫製
し、布地の縫製スタート位置の近傍で第2図に示すよう
に針6、7を上昇位置に上げてミシンをストップする。
そして、押え8が上がり、その時、シリンダ26により布
押え回転板23を上昇させる。次に、第2図に示すよう
に、シリンダ10により動メス9をA点まで移動すると、
動メス9の凹み9a、9bに第4図に示すように針糸3、4
が入る。ここで、糸繰り出し装置5の駆動部5′が点線
まで移動して繰り出していた針糸3、4を糸を繰り出し
装置5の駆動部5′が上げることにより糸を繰り出し、
それによって、動メス9がB点まで移動して針糸3、4
を固定メス11の位置まで移動して切断する。そして、動
メス9はシリンダ10により僅かにA点方向に戻って針糸
3、4を外す。ここで、再度シリンダ26を駆動し、布押
え回転板23を下降させて布地を押える。そして、第5図
に示すように、シリンダ18を駆動してセット装置移動台
16をC方向に移動させる。それによって、ルーパー27、
28からルーパー糸29、30が引き出される。次に、セット
移動台16の移動が終了後、シリンダ14で糸切り用ヒータ
15が下降し、ルーパー糸29、30を切断した後、糸切り用
ヒータ15が上昇する。ここで、布押え回転板支持部21が
旋回し、布地が外され、また布地がセットされて次の工
程に入る。
装置移動台16の下回転板20の上にセットし、シリンダ26
の駆動軸を駆動し、布押え回転板23を下降して布地をセ
ットする。次に、ミシンを駆動して布地の周囲を縫製
し、布地の縫製スタート位置の近傍で第2図に示すよう
に針6、7を上昇位置に上げてミシンをストップする。
そして、押え8が上がり、その時、シリンダ26により布
押え回転板23を上昇させる。次に、第2図に示すよう
に、シリンダ10により動メス9をA点まで移動すると、
動メス9の凹み9a、9bに第4図に示すように針糸3、4
が入る。ここで、糸繰り出し装置5の駆動部5′が点線
まで移動して繰り出していた針糸3、4を糸を繰り出し
装置5の駆動部5′が上げることにより糸を繰り出し、
それによって、動メス9がB点まで移動して針糸3、4
を固定メス11の位置まで移動して切断する。そして、動
メス9はシリンダ10により僅かにA点方向に戻って針糸
3、4を外す。ここで、再度シリンダ26を駆動し、布押
え回転板23を下降させて布地を押える。そして、第5図
に示すように、シリンダ18を駆動してセット装置移動台
16をC方向に移動させる。それによって、ルーパー27、
28からルーパー糸29、30が引き出される。次に、セット
移動台16の移動が終了後、シリンダ14で糸切り用ヒータ
15が下降し、ルーパー糸29、30を切断した後、糸切り用
ヒータ15が上昇する。ここで、布押え回転板支持部21が
旋回し、布地が外され、また布地がセットされて次の工
程に入る。
このように構成した本実施例では、押え8を上昇させる
と、テーブル1の上に設けられた動メス9が2本の針糸
3、4の間を押し拡げて通り過ぎ、戻るときに2本の針
糸3、4を引掛けて2本の糸を引き出し、2本の糸が固
定メス11の部分にくると、切断され、その後、布地が引
き出されると、ミシンンヘッド2に設けた糸切り用ヒー
タ15が下降して2本のルーパー糸29、30を切断するの
で、切断ミスがなく、また、ルーパー糸29、30をヒータ
で切断するため、ルーパー糸29、30の切断部が硬化し、
ルーパー27、28の先端の穴からの抜けを防止することが
できる。
と、テーブル1の上に設けられた動メス9が2本の針糸
3、4の間を押し拡げて通り過ぎ、戻るときに2本の針
糸3、4を引掛けて2本の糸を引き出し、2本の糸が固
定メス11の部分にくると、切断され、その後、布地が引
き出されると、ミシンンヘッド2に設けた糸切り用ヒー
タ15が下降して2本のルーパー糸29、30を切断するの
で、切断ミスがなく、また、ルーパー糸29、30をヒータ
で切断するため、ルーパー糸29、30の切断部が硬化し、
ルーパー27、28の先端の穴からの抜けを防止することが
できる。
[考案の効果] 本考案は、以上のように構成されているので、第一の糸
切り手段により二本の針糸を切断してから移動手段を縫
合部から所定長さ離して化繊糸であるルーパ糸を引き出
してから第二の糸切り手段により切断するようにしたの
で、針糸とルーパ糸とを各別に確実に切断できて能率を
向上する効果が得られるともに、縫製品のルーパ糸の糸
残り長さを短かくできて縫製品の品質を向上できる。
切り手段により二本の針糸を切断してから移動手段を縫
合部から所定長さ離して化繊糸であるルーパ糸を引き出
してから第二の糸切り手段により切断するようにしたの
で、針糸とルーパ糸とを各別に確実に切断できて能率を
向上する効果が得られるともに、縫製品のルーパ糸の糸
残り長さを短かくできて縫製品の品質を向上できる。
第1図は本考案の1実施例の糸切り装置を設けた2本針
2重環ミシンの正面図、第2図は第1図の第1の切断装
置の動作を説明する平面図、第3図は布地の周囲縫い用
セット装置の正面図、第4図は第2図の切断装置のD方
向から見た図、第5図は第1図の第2の切断装置の動作
を説明するための図である。 1……テーブル、2……ミシンヘッド、3、4……針
糸、5……針糸繰り出し装置、6、7……針、8……押
え、9……動メス、10……二段シリンダ、11……固定メ
ス、12……支持枠、13……ねじ、14……シリンダ、15…
…糸切断用ヒータ。
2重環ミシンの正面図、第2図は第1図の第1の切断装
置の動作を説明する平面図、第3図は布地の周囲縫い用
セット装置の正面図、第4図は第2図の切断装置のD方
向から見た図、第5図は第1図の第2の切断装置の動作
を説明するための図である。 1……テーブル、2……ミシンヘッド、3、4……針
糸、5……針糸繰り出し装置、6、7……針、8……押
え、9……動メス、10……二段シリンダ、11……固定メ
ス、12……支持枠、13……ねじ、14……シリンダ、15…
…糸切断用ヒータ。
Claims (1)
- 【請求項1】平行する二本針と各別に対応するルーパと
を有し針糸とルーパ糸とにより二重環縫い目を形成する
ミシンと、上記ミシンの縫合部に対し所定距離離れた位
置において布を保持し保持した上記布周縁部が縫合部を
通過するように垂直軸線を中心に回動するとともに動作
により縫合部に対し所定長さ離隔可能とした移動手段と
を有し、ルーパ糸が化繊糸である二重環縫い目を形成す
るミシンにおいて、 針板上において縫合部より水平方向に離隔配置し動作に
より往復動し移動メスが上記二本の針の針糸を各別に捕
捉してから固定メスとの共働により切断可能とした第一
の糸切り手段(9、11)と、 移動手段により保持した布に対して垂直方向に離隔配置
し動作により上下動してルーパと布との間に連なるルー
パ糸を熱により切断可能とした第二の糸切り手段(15)
と、 第一の糸切り手段が動作してから上記移動手段を動作し
た後第二の糸切り手段を動作するように各別に連結した
駆動手段(10、15、18)、 とを備え、 上記移動手段の動作による離隔長さが、布が第二の糸切
り手段より水平方向に離れる長さとなるように構成した
ことを特徴とする2本針2重環ミシンにおける糸切り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989065942U JPH0647428Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 2本針2重環ミシンにおける糸切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989065942U JPH0647428Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 2本針2重環ミシンにおける糸切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037377U JPH037377U (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0647428Y2 true JPH0647428Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31598229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989065942U Expired - Lifetime JPH0647428Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 2本針2重環ミシンにおける糸切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647428Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016222427A1 (de) * | 2016-11-15 | 2018-05-17 | Dürkopp Adler AG | Fadenmesser-Baugruppe für eine Zwei-Nadel-Nähmaschine, Zwei-Nadel-Nähmaschine mit einer derartigen Fadenmesser-Baugruppe sowie Paspeltaschen-Nähanlage mit einer derartigen Zwei-Nadel-Nähmaschine |
| CN109750421A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-05-14 | 苏州澳拓美盛自动化设备有限公司 | 大幅面极厚料织物缝制工作站 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895847U (ja) * | 1972-02-18 | 1973-11-14 | ||
| JPS4959767U (ja) * | 1972-09-06 | 1974-05-25 | ||
| JPS5726797A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-12 | Japan Gasoline | Duct mist filter device for radioactive liquid waste |
| JPS61206484A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | アイシン精機株式会社 | 環縫ミシンの空かん糸切断装置 |
| JPH0242465Y2 (ja) * | 1985-06-14 | 1990-11-13 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1989065942U patent/JPH0647428Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037377U (ja) | 1991-01-24 |
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