JPH0242495B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242495B2 JPH0242495B2 JP60211326A JP21132685A JPH0242495B2 JP H0242495 B2 JPH0242495 B2 JP H0242495B2 JP 60211326 A JP60211326 A JP 60211326A JP 21132685 A JP21132685 A JP 21132685A JP H0242495 B2 JPH0242495 B2 JP H0242495B2
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- JP
- Japan
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- bag
- cuff band
- ischemic
- upper arm
- ischemic bag
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- Expired - Lifetime
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 21
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は血圧計のカフ帯の構造に関し、詳しく
はカフ帯の内周側(上腕当接部側)に発生するし
わによつて腕の表面が挟まれてうつ血するのを防
止する構造にしたカフ帯に関するものである。
はカフ帯の内周側(上腕当接部側)に発生するし
わによつて腕の表面が挟まれてうつ血するのを防
止する構造にしたカフ帯に関するものである。
[背景技術]
従来の血圧計のカフ帯としては例えば特公昭59
−19690号公報に示されるものがある。かかる従
来例にあつては血圧測定時に第7図に示すように
カフ帯1′を上腕Aに巻き、阻血袋2′に空気を圧
送し、上腕Aを締め付けるようになつている。し
かしかかる従来例では締め付けた時カフ帯1′の
内側に深いしわB′が発生し、この深いしわB′に
て上腕Aの表面が挟まれるためしわB′の後が上
腕Aにうつ血として残るという不都合があつた。
このしわB′の発生は、空気を圧送することによ
りカフ帯1′内の阻血袋2′が膨張して内側に膨ら
み、阻血袋2′の内側の径が初期より小さくなる
が、阻血袋2′の内周側の薄膜の長さは変わらな
いことから差が発生し、この差をしわB′が発生
することによつて補正するため起こるのである。
特にコロトコフ音センサー付近等折れ曲がり易い
場所にしわが集中して深いしわB′を形成される。
−19690号公報に示されるものがある。かかる従
来例にあつては血圧測定時に第7図に示すように
カフ帯1′を上腕Aに巻き、阻血袋2′に空気を圧
送し、上腕Aを締め付けるようになつている。し
かしかかる従来例では締め付けた時カフ帯1′の
内側に深いしわB′が発生し、この深いしわB′に
て上腕Aの表面が挟まれるためしわB′の後が上
腕Aにうつ血として残るという不都合があつた。
このしわB′の発生は、空気を圧送することによ
りカフ帯1′内の阻血袋2′が膨張して内側に膨ら
み、阻血袋2′の内側の径が初期より小さくなる
が、阻血袋2′の内周側の薄膜の長さは変わらな
いことから差が発生し、この差をしわB′が発生
することによつて補正するため起こるのである。
特にコロトコフ音センサー付近等折れ曲がり易い
場所にしわが集中して深いしわB′を形成される。
[発明の目的]
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本発明の目的とするところはカフ帯に発生す
るしわを人為的に数多く又指定の場所に発生させ
ることによりしわの深さを浅くしてうつ血をなく
すことができる血圧計のカフ帯を提供するにあ
る。
て、本発明の目的とするところはカフ帯に発生す
るしわを人為的に数多く又指定の場所に発生させ
ることによりしわの深さを浅くしてうつ血をなく
すことができる血圧計のカフ帯を提供するにあ
る。
[発明の開示]
本発明血圧計のカフ帯は、上腕Aに巻装し得る
カフ帯1の内布1aと外布1bとの間にカフ帯1
の上腕A巻装方向に長く内部に空間部を有する阻
血袋2を内装し、伸縮自在な阻血袋2を膨張させ
るために空気を送り込むエアー管8を阻血袋2に
連結した血圧計のカフ帯において、阻血袋2の内
布1a側の膜と外布1b側の膜とを部分的に接合
した接合部3を阻血袋2の長手方向に複数個配設
して成ることを特徴とするものであつて、上述の
ように構成することにより従来例の欠点を解決し
たものである。つまり上記のように構成したこと
により上腕Aに巻装して空気を圧送したとき長手
方向に存在する複数個の接合部3でしわBが発生
して数多くのしわBが指定の場所に発生して浅い
しわBしかできなくて上腕Aにうつ血をなくすこ
とができるようになつたものである。
カフ帯1の内布1aと外布1bとの間にカフ帯1
の上腕A巻装方向に長く内部に空間部を有する阻
血袋2を内装し、伸縮自在な阻血袋2を膨張させ
るために空気を送り込むエアー管8を阻血袋2に
連結した血圧計のカフ帯において、阻血袋2の内
布1a側の膜と外布1b側の膜とを部分的に接合
した接合部3を阻血袋2の長手方向に複数個配設
して成ることを特徴とするものであつて、上述の
ように構成することにより従来例の欠点を解決し
たものである。つまり上記のように構成したこと
により上腕Aに巻装して空気を圧送したとき長手
方向に存在する複数個の接合部3でしわBが発生
して数多くのしわBが指定の場所に発生して浅い
しわBしかできなくて上腕Aにうつ血をなくすこ
とができるようになつたものである。
以下本発明を実施例により詳述する。
先ず第1図乃至第4図に示す第1の実施例から
述べる。カフ帯1は内布1aとこれより長い外布
1bとの周縁部を高周波ウエルダー等にて溶着し
て形成した袋部内に阻血袋2、保持板4及びコロ
トコフ音センサー5を収納している。すなわち第
4図に示すように保持板4の外周面側は外布1b
により覆われており、保持板4の内周面に沿つて
空気が送り込まれて膨張する阻血袋2が配置さ
れ、阻血袋2の内周面側が内布1aにより覆われ
ており、阻血袋2と内布1aとの間に設けられた
サンサーポケツト6にはコロトコフ音センサー5
が収納されている。阻血袋2のポンプノズル7に
はエアー管8を接続してある。このカフ帯1を上
腕Aに装着するには保持板4の可撓性を利用して
上腕Aに仮巻き止めし、その後外布1bの端と内
布1aの端とに設けられた面状フアスナー9,1
0を接合して締着するのである。上記保持板4は
アルミニウム等の可塑性の金属のシートにて形成
されている。このように可塑性の金属のシートに
て形成されているとポリプロピレン等の可撓性の
合成樹脂にて形成されていることにより次の優れ
た点がある。保持板4が可撓性の金属のシートに
て形成されていると、カフ帯1を上腕Aに巻装す
る際に保持板4を上腕Aの断面形状に沿わせて変
形させると保持板4が可塑性を有する金属のシー
トにてできていることにより保持板4は上腕Aに
フイツトする形状を保持し、カフ帯1に仮巻き止
めが容易にできるのであつて、ポリプロピレン等
の可撓性を有する合成樹脂でできた彎曲形状の保
持板のように細い上腕には沿わない、太い上腕A
では保持板の弾性力によつて強く締め付けられて
痛い、また上腕に装着しにくいといつた欠点がな
い。さらに可塑性の金属のシートにて保持板4が
形成されているとカフ帯1を折り畳むことができ
て収納性にも優れているという利点もある。また
阻血袋2は第1図、第2図に示すように軟質塩化
ビニル等の伸縮自在な合成樹脂やゴム等の薄膜2
a,2bを一対重ね、その周縁部を溶着して内部
に空間部を有する袋状に形成したものである。1
1は溶着部である。このように一対の薄膜2a,
2bの周縁部を溶着すると同時に第1図に示すよ
うに阻血袋2の空間部の長手方向の端縁に阻血袋
2の内布1a側及び外布1b側の薄膜2a,2b
を溶着によつて接合した内側に突出する接合部3
を複数個形成してある。この内側に突出する接合
部3は阻血袋2の長手方向に複数個形成されると
共に空間部の長手方向の各端縁に形成した接合部
3を夫々相対向させてある。しかしてカフ帯1を
上腕Aに巻装した状態で阻血袋2に空気を圧送し
て阻血袋2を膨張させると、内布1aが上腕Aの
表面に密着するが、しわBが相対向する接合部3
間で空間部の短手方向に発生し、多くのしわBが
発生すると共にしわBの深さが浅くなる。また接
合部3をコロトコフ音センサー5の中央部やポン
プノズル7中央部に設けると第4図に示すしわB
の中央部に新たなしわが発生して本来のしわBが
浅くなる。
述べる。カフ帯1は内布1aとこれより長い外布
1bとの周縁部を高周波ウエルダー等にて溶着し
て形成した袋部内に阻血袋2、保持板4及びコロ
トコフ音センサー5を収納している。すなわち第
4図に示すように保持板4の外周面側は外布1b
により覆われており、保持板4の内周面に沿つて
空気が送り込まれて膨張する阻血袋2が配置さ
れ、阻血袋2の内周面側が内布1aにより覆われ
ており、阻血袋2と内布1aとの間に設けられた
サンサーポケツト6にはコロトコフ音センサー5
が収納されている。阻血袋2のポンプノズル7に
はエアー管8を接続してある。このカフ帯1を上
腕Aに装着するには保持板4の可撓性を利用して
上腕Aに仮巻き止めし、その後外布1bの端と内
布1aの端とに設けられた面状フアスナー9,1
0を接合して締着するのである。上記保持板4は
アルミニウム等の可塑性の金属のシートにて形成
されている。このように可塑性の金属のシートに
て形成されているとポリプロピレン等の可撓性の
合成樹脂にて形成されていることにより次の優れ
た点がある。保持板4が可撓性の金属のシートに
て形成されていると、カフ帯1を上腕Aに巻装す
る際に保持板4を上腕Aの断面形状に沿わせて変
形させると保持板4が可塑性を有する金属のシー
トにてできていることにより保持板4は上腕Aに
フイツトする形状を保持し、カフ帯1に仮巻き止
めが容易にできるのであつて、ポリプロピレン等
の可撓性を有する合成樹脂でできた彎曲形状の保
持板のように細い上腕には沿わない、太い上腕A
では保持板の弾性力によつて強く締め付けられて
痛い、また上腕に装着しにくいといつた欠点がな
い。さらに可塑性の金属のシートにて保持板4が
形成されているとカフ帯1を折り畳むことができ
て収納性にも優れているという利点もある。また
阻血袋2は第1図、第2図に示すように軟質塩化
ビニル等の伸縮自在な合成樹脂やゴム等の薄膜2
a,2bを一対重ね、その周縁部を溶着して内部
に空間部を有する袋状に形成したものである。1
1は溶着部である。このように一対の薄膜2a,
2bの周縁部を溶着すると同時に第1図に示すよ
うに阻血袋2の空間部の長手方向の端縁に阻血袋
2の内布1a側及び外布1b側の薄膜2a,2b
を溶着によつて接合した内側に突出する接合部3
を複数個形成してある。この内側に突出する接合
部3は阻血袋2の長手方向に複数個形成されると
共に空間部の長手方向の各端縁に形成した接合部
3を夫々相対向させてある。しかしてカフ帯1を
上腕Aに巻装した状態で阻血袋2に空気を圧送し
て阻血袋2を膨張させると、内布1aが上腕Aの
表面に密着するが、しわBが相対向する接合部3
間で空間部の短手方向に発生し、多くのしわBが
発生すると共にしわBの深さが浅くなる。また接
合部3をコロトコフ音センサー5の中央部やポン
プノズル7中央部に設けると第4図に示すしわB
の中央部に新たなしわが発生して本来のしわBが
浅くなる。
次に第5図、第6図に示す第2の実施例につい
て述べる。本実施例の場合阻血袋2の短手方向の
中央部に接合部3を設け、接合部3を長手方向に
複数個並設してある。この場合も上記と同様に浅
いしわBが形成される。
て述べる。本実施例の場合阻血袋2の短手方向の
中央部に接合部3を設け、接合部3を長手方向に
複数個並設してある。この場合も上記と同様に浅
いしわBが形成される。
また接合部3は阻血袋2の内布1a側の膜と外
布1b側の膜とを溶着するものに限定されるもの
でなく、例えば接着剤等で接着することによつて
接合してもよいのは勿論である。また上記第1や
第2の実施例のように接合部3を長手方向に並設
する他、例えばジグザグ状に設けてもよい。さら
に阻血袋2は一対の薄膜2a,2bを貼り合わせ
たものに限定されるものでなく、例えば薄膜をチ
ユーブ状に形成して両端の開口部を溶着や接着に
て貼り合わせたものであつてもよい。
布1b側の膜とを溶着するものに限定されるもの
でなく、例えば接着剤等で接着することによつて
接合してもよいのは勿論である。また上記第1や
第2の実施例のように接合部3を長手方向に並設
する他、例えばジグザグ状に設けてもよい。さら
に阻血袋2は一対の薄膜2a,2bを貼り合わせ
たものに限定されるものでなく、例えば薄膜をチ
ユーブ状に形成して両端の開口部を溶着や接着に
て貼り合わせたものであつてもよい。
[発明の効果]
本発明は叙述のように阻血袋の内布側の膜と外
布側の膜とを部分的に接合した接合部を阻血袋の
長手方向に複数個配設したので、伸びにくい接合
部でしわを誘起させ、しわを任意の箇所に数多く
発生させてしわを浅くできるものであつて、しか
を浅くすることにより上腕の皮膚が挟まれる力を
弱くしてうつ血の発生をなくすことができるもの
である。
布側の膜とを部分的に接合した接合部を阻血袋の
長手方向に複数個配設したので、伸びにくい接合
部でしわを誘起させ、しわを任意の箇所に数多く
発生させてしわを浅くできるものであつて、しか
を浅くすることにより上腕の皮膚が挟まれる力を
弱くしてうつ血の発生をなくすことができるもの
である。
第1図は本発明の血圧計のカフ帯の一実施例の
阻血袋を示す一部切欠平面図、第2図は第1図の
X−X線断面図、第3図は同上のカフ帯を上腕に
装着した状態の斜視図、第4図は第3図のY−Y
線断面図、第5図は同上の他の実施例の阻血袋の
一部切欠平面図、第6図は第5図Z−Z線断面
図、第7図は従来例の斜視図であつて、1はカフ
帯、2は阻血袋、3は接合部である。
阻血袋を示す一部切欠平面図、第2図は第1図の
X−X線断面図、第3図は同上のカフ帯を上腕に
装着した状態の斜視図、第4図は第3図のY−Y
線断面図、第5図は同上の他の実施例の阻血袋の
一部切欠平面図、第6図は第5図Z−Z線断面
図、第7図は従来例の斜視図であつて、1はカフ
帯、2は阻血袋、3は接合部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上腕に巻装し得るカフ帯の内布と外布との間
にカフ帯の上腕巻装方向に長く内部に空間部を有
する阻血袋を内装し、伸縮自在な阻血袋を膨張さ
せるために空気を送り込むエアー管を阻血袋に連
結した血圧計のカフ帯において、阻血袋の内布側
の膜と外布側の膜とを部分的に接合した接合部を
阻血袋の長手方向に複数個設けて成る血圧計のカ
フ帯。 2 阻血袋は一対の薄膜の周縁部を溶着して内部
に空間部を有する袋からなり、阻血袋の空間部に
阻血袋の長手方向と平行な端縁に沿つて一対の薄
膜を部分的に接合した接合部を複数個設けると共
に長手方向と平行な一対の端縁に配設した接合部
を夫々相対向させたことを特徴する特許請求の範
囲第1項記載の血圧計のカフ帯。 3 阻血袋の空間部の短手方向の中間部に接合部
を配設すると共に前記接合部を阻血袋の長手方向
に複数個配設したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の血圧計のカフ帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211326A JPS6272315A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 血圧計のカフ帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211326A JPS6272315A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 血圧計のカフ帯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272315A JPS6272315A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0242495B2 true JPH0242495B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=16604101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211326A Granted JPS6272315A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 血圧計のカフ帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272315A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4595525B2 (ja) * | 2004-12-20 | 2010-12-08 | オムロンヘルスケア株式会社 | 血圧計用カフおよびこれを備えた血圧計 |
| JP2006204614A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Nippon Seimitsu Sokki Kk | 巻き付けバンド及び生体情報測定装置 |
| JP2006218178A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Omron Healthcare Co Ltd | 血圧計用カフおよび血圧計 |
| JP6976841B2 (ja) * | 2017-12-28 | 2021-12-08 | オムロン株式会社 | 血圧測定装置 |
| JP7581913B2 (ja) * | 2021-01-25 | 2024-11-13 | オムロンヘルスケア株式会社 | カフ及び血圧測定装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211326A patent/JPS6272315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272315A (ja) | 1987-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |