JPH02280734A - 血圧計カフ - Google Patents
血圧計カフInfo
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- JPH02280734A JPH02280734A JP1103659A JP10365989A JPH02280734A JP H02280734 A JPH02280734 A JP H02280734A JP 1103659 A JP1103659 A JP 1103659A JP 10365989 A JP10365989 A JP 10365989A JP H02280734 A JPH02280734 A JP H02280734A
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- pressure cuff
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、非観血方式血圧測定に用いる血圧計カフ(以
下、単にカッと称す)に関するものである。
下、単にカッと称す)に関するものである。
[従来の技術]
近年、を庭においても容易に血圧測定を行える自動血圧
計が普及しており、そのカフの構成も種々のものが知ら
れている。
計が普及しており、そのカフの構成も種々のものが知ら
れている。
第4図、第5図にその一例を示す。第4図は従来のカフ
21を展開した概略下面図を示し、第5図は当該カフ2
1の概略下面図を示している。なお、当該カフは、本出
願人が特願昭[12−190500号において提案した
ものである。
21を展開した概略下面図を示し、第5図は当該カフ2
1の概略下面図を示している。なお、当該カフは、本出
願人が特願昭[12−190500号において提案した
ものである。
カフ21において、第5図の下面図は装着時に上腕に接
触するカフ内面2211を示し、第4図の上面図はカフ
内面22の要面となるカフ外面23を示している。また
、カフ21のほぼ中央部24aと一端部24bとの間に
は阻血用の空気袋25が内蔵されており、4i1縁のほ
ぼ中間部26からは空気袋25に空気を供給するための
空気注入用のパイプ27が突出している。更に、カフ外
面28の先端部24bの近傍には、はぼ長方形の外形形
状を有すると共に、凸状の掛着部材を植設した掛着用シ
ート28が掛着されている。また、カフ内面22におい
て、中央部24aと一端部24bとの間には、伸縮自在
な布から成る布状シート28を用いており、また中央部
24aと他端部24cとの間には、上記の掛着用シート
29に掛着するパイル地の布状シート30を用いている
。特に布状シート28にはニット或いはシャーシー等の
メリヤス編みされた布が用いられているが、伸縮方向が
シート面において360度全てに及ぶ布状シートであれ
ばこれに限定されるものではない。
触するカフ内面2211を示し、第4図の上面図はカフ
内面22の要面となるカフ外面23を示している。また
、カフ21のほぼ中央部24aと一端部24bとの間に
は阻血用の空気袋25が内蔵されており、4i1縁のほ
ぼ中間部26からは空気袋25に空気を供給するための
空気注入用のパイプ27が突出している。更に、カフ外
面28の先端部24bの近傍には、はぼ長方形の外形形
状を有すると共に、凸状の掛着部材を植設した掛着用シ
ート28が掛着されている。また、カフ内面22におい
て、中央部24aと一端部24bとの間には、伸縮自在
な布から成る布状シート28を用いており、また中央部
24aと他端部24cとの間には、上記の掛着用シート
29に掛着するパイル地の布状シート30を用いている
。特に布状シート28にはニット或いはシャーシー等の
メリヤス編みされた布が用いられているが、伸縮方向が
シート面において360度全てに及ぶ布状シートであれ
ばこれに限定されるものではない。
また、カフの他の従来例を第6図、第7図に示す。第6
図はカフの斜視図、第7図はその構成図である。カフ3
1は、血圧測定状態において空気室40の空気容量があ
る程度の大きさ以上に膨張しないように、伸びの小さな
繊維38をポリ塩化ビニル等からなるシート38でラミ
ネートした繊維強化素材32を用い、第7図の一点鎖線
で示すところから織り曲げ、高周波溶着にて形成してい
る。なお、第6図、第7図において、33は空気管、3
4,35は、一方がフック、他方がループとなされた面
フアスナ−36は高周波溶着部分、37はフランジ、4
1はカフ外面、42はカフ内面を示すものである。
図はカフの斜視図、第7図はその構成図である。カフ3
1は、血圧測定状態において空気室40の空気容量があ
る程度の大きさ以上に膨張しないように、伸びの小さな
繊維38をポリ塩化ビニル等からなるシート38でラミ
ネートした繊維強化素材32を用い、第7図の一点鎖線
で示すところから織り曲げ、高周波溶着にて形成してい
る。なお、第6図、第7図において、33は空気管、3
4,35は、一方がフック、他方がループとなされた面
フアスナ−36は高周波溶着部分、37はフランジ、4
1はカフ外面、42はカフ内面を示すものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記、第4図および第5図に示す従来例においては、生
体と接触する面には伸縮自在な布状シート28が取り付
けられているので、当該カフ21を生体に装着した後に
、空気袋25を昇圧すると、生体との接触面における布
状シート28は生体の表面上を滑ることな(進展するか
ら、空気袋25の昇圧過程において、皮膚とカフ21と
の間に発生するすべり摩擦による不連続な振動を防止す
ることができると共に、測定値の精度が低下することを
防止することができるが、その一方、空気袋25を内蔵
しているために、空気袋250昇圧過程において、カフ
内面22と空気袋25との摩擦は避けられず、摩擦音が
ノイズとなることがあった。また、このようなカフ21
を製造するには、まずカフ内面22とカフ外面23とを
縫合して袋状体とし、その中に空気袋25を入れて更に
残りを縫合するという工程を経なければならず、製造工
程が煩雑でコストも高いものであった。
体と接触する面には伸縮自在な布状シート28が取り付
けられているので、当該カフ21を生体に装着した後に
、空気袋25を昇圧すると、生体との接触面における布
状シート28は生体の表面上を滑ることな(進展するか
ら、空気袋25の昇圧過程において、皮膚とカフ21と
の間に発生するすべり摩擦による不連続な振動を防止す
ることができると共に、測定値の精度が低下することを
防止することができるが、その一方、空気袋25を内蔵
しているために、空気袋250昇圧過程において、カフ
内面22と空気袋25との摩擦は避けられず、摩擦音が
ノイズとなることがあった。また、このようなカフ21
を製造するには、まずカフ内面22とカフ外面23とを
縫合して袋状体とし、その中に空気袋25を入れて更に
残りを縫合するという工程を経なければならず、製造工
程が煩雑でコストも高いものであった。
それに対して、第6図、第7図に示す従来例においては
、高周波溶着が可能な布状シート33を折り曲げて高周
波溶着を行うだけでよいので製造も容易であり、しかも
、高周波溶着により空気室40を一体に形成するので、
第4図、第5図に示す従来例の場合のように、空気室4
0とカフ内面42との摩擦によるノイズが発生すること
もない。
、高周波溶着が可能な布状シート33を折り曲げて高周
波溶着を行うだけでよいので製造も容易であり、しかも
、高周波溶着により空気室40を一体に形成するので、
第4図、第5図に示す従来例の場合のように、空気室4
0とカフ内面42との摩擦によるノイズが発生すること
もない。
しかし、当該カフ31は、阻血性能に関、しては必ずし
も十分でなく、また、ノイズが発生し易いという問題が
ある。つまり、カフ外面41とカフ内面42は同じ材質
の布状シーFで形成されるので、カフ内面42は伸縮性
の少ない、厚みのある素材で形成されることになり、測
定時には、第8図の概略断面図に示すように、カフ内面
42には、内外周の差からくる、「シわ」48が深くあ
るいは大きく発生し、空気室40が加圧された状態にあ
っても、しわ43は消滅せずに大きなくぼみ44を残す
ことになり、該くぼみ44が大きくできるため、カフ内
面42は測定部位には密着せず、阻血性能に関しては、
必ずしも十分ではないものとなるのである。
も十分でなく、また、ノイズが発生し易いという問題が
ある。つまり、カフ外面41とカフ内面42は同じ材質
の布状シーFで形成されるので、カフ内面42は伸縮性
の少ない、厚みのある素材で形成されることになり、測
定時には、第8図の概略断面図に示すように、カフ内面
42には、内外周の差からくる、「シわ」48が深くあ
るいは大きく発生し、空気室40が加圧された状態にあ
っても、しわ43は消滅せずに大きなくぼみ44を残す
ことになり、該くぼみ44が大きくできるため、カフ内
面42は測定部位には密着せず、阻血性能に関しては、
必ずしも十分ではないものとなるのである。
くぼみ44を小さくするには、カフ31を測定部位に対
して緩めに装着したり、あるいはカフ圧を小さくするこ
とで可能ではあるが、そのような場合にはカフ31の幅
方向について、カフ内面42の装着部位への密着する長
さが小さくなり、カフの圧力伝達の育効巾が小さくなる
おそれがある。
して緩めに装着したり、あるいはカフ圧を小さくするこ
とで可能ではあるが、そのような場合にはカフ31の幅
方向について、カフ内面42の装着部位への密着する長
さが小さくなり、カフの圧力伝達の育効巾が小さくなる
おそれがある。
これは、上記のようにカフ内面42の伸縮性が小さいた
めに生じる問題である。
めに生じる問題である。
また、カフ内面42の伸縮性が小さいために、しわ43
あるいはくぼみ44の変形が突発的に生じ、それにより
、急激な圧力変化が生じる。従って、圧力変化を検出し
て測定を行うものにおいては、しわ43、<ぼみ44の
変形に伴う急激な圧力変化がノイズとして検出されるこ
とになり、また、コロトコフ音を検出して測定するもの
においては、当該急激な圧力変化に伴って発生する音が
ノイズとして検出され、いずれの場合にも測定精度の点
で問題があった。
あるいはくぼみ44の変形が突発的に生じ、それにより
、急激な圧力変化が生じる。従って、圧力変化を検出し
て測定を行うものにおいては、しわ43、<ぼみ44の
変形に伴う急激な圧力変化がノイズとして検出されるこ
とになり、また、コロトコフ音を検出して測定するもの
においては、当該急激な圧力変化に伴って発生する音が
ノイズとして検出され、いずれの場合にも測定精度の点
で問題があった。
本発明は、これら従来例の有する問題点を解決するもの
であって、製造が容易であり、しかも、ノイズの発生が
なく、測定時に測定部位に密着し、ゆるめにカフを装着
した場合でも、十分な阻血性能が得られる血圧計カフを
提供することを目的とするものである。
であって、製造が容易であり、しかも、ノイズの発生が
なく、測定時に測定部位に密着し、ゆるめにカフを装着
した場合でも、十分な阻血性能が得られる血圧計カフを
提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の血圧計カフは、
展開形状が略帯状であり、且つ、空気室が一体に形成さ
れた血圧計カフであって、計測時に生体と接触する内面
となる側を伸縮性の大きい素材にて、外面となる側を伸
縮性の小さい素材にて構成することを特徴とする。
展開形状が略帯状であり、且つ、空気室が一体に形成さ
れた血圧計カフであって、計測時に生体と接触する内面
となる側を伸縮性の大きい素材にて、外面となる側を伸
縮性の小さい素材にて構成することを特徴とする。
[作用]
上記の構成によれば、測定時において、空気室が加圧さ
れたとき、測定部位に接触している内面は、伸縮性が大
きいため、しわによってできるくぼみを押しつぶしなが
ら、測定部位に密着する。
れたとき、測定部位に接触している内面は、伸縮性が大
きいため、しわによってできるくぼみを押しつぶしなが
ら、測定部位に密着する。
また、該カフをゆるめに装着した場合でも、内面は伸縮
性が大きいため、測定部位に密着するように伸びる。
性が大きいため、測定部位に密着するように伸びる。
[実施例コ
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本実施例のカフの斜視図、第2図はその構成図
である。第1図、第2図において、カフ1は、カフ外面
2およびカフ内面3および空気管4より構成され、カフ
外面2とカフ内面3は高周波溶着により溶着されており
、空気管4が取り付けられる部分には空気室が形成され
ている。また、カフ外面2上には、面フアスナ−(ルー
プ)5が、カフ内面3上には面フアスナ−(フック)6
がそれぞれ高周波溶着により溶着されている。
である。第1図、第2図において、カフ1は、カフ外面
2およびカフ内面3および空気管4より構成され、カフ
外面2とカフ内面3は高周波溶着により溶着されており
、空気管4が取り付けられる部分には空気室が形成され
ている。また、カフ外面2上には、面フアスナ−(ルー
プ)5が、カフ内面3上には面フアスナ−(フック)6
がそれぞれ高周波溶着により溶着されている。
カフ内面3を形成する素材としては、伸縮性の大きい素
材、例えば、可塑剤配合量の大きい軟質ポリ塩化ビニー
ルシート等を用い、カフ外面2を形成する素材としては
、伸縮性の小さい素材、例えば、第2図に示すように、
繊維10をポリ塩化ビニルシート9でラミネートして伸
縮性を小さくした繊維強化ポリ塩化ビニルシートを用い
る。また、空気管4は、高周波溶着が可能な素材、例え
ば、軟質ポリ塩化ビニルチューブより成り、カフ外面2
およびカフ内面3と高周波溶着部分7により溶着され、
空気室8を形成している。
材、例えば、可塑剤配合量の大きい軟質ポリ塩化ビニー
ルシート等を用い、カフ外面2を形成する素材としては
、伸縮性の小さい素材、例えば、第2図に示すように、
繊維10をポリ塩化ビニルシート9でラミネートして伸
縮性を小さくした繊維強化ポリ塩化ビニルシートを用い
る。また、空気管4は、高周波溶着が可能な素材、例え
ば、軟質ポリ塩化ビニルチューブより成り、カフ外面2
およびカフ内面3と高周波溶着部分7により溶着され、
空気室8を形成している。
このように、本実施例のカフは、カフ外面2とカフ内面
3、及び空気管4とを溶着するだけで構成できるので、
製造が容易であることは明かである。
3、及び空気管4とを溶着するだけで構成できるので、
製造が容易であることは明かである。
第3図は、本実施例のカフを腕に巻き、付けて血圧測定
を行っている杖態の主断面図であるが、空気管4は省略
している。カフ外面2は伸縮性の小さい素材で形成され
ているので、空気室8の昇圧過程においても外側に膨ら
むことは無く、カフ内面3は伸縮性の大きい素材で形成
されているために、空気室8の昇圧に伴って測定部位に
密着する。
を行っている杖態の主断面図であるが、空気管4は省略
している。カフ外面2は伸縮性の小さい素材で形成され
ているので、空気室8の昇圧過程においても外側に膨ら
むことは無く、カフ内面3は伸縮性の大きい素材で形成
されているために、空気室8の昇圧に伴って測定部位に
密着する。
従って、阻血効果も良好である。また、第3図の11で
示すような「しわ」が生じても、しわ11は昇圧に伴っ
て、緩やかに、連続的に動くので、皮膚との間で大きな
摩擦音を発生することはなく、また、突発的な圧力変化
を生じることもない。
示すような「しわ」が生じても、しわ11は昇圧に伴っ
て、緩やかに、連続的に動くので、皮膚との間で大きな
摩擦音を発生することはなく、また、突発的な圧力変化
を生じることもない。
以上のようであるから、本実施例のカフは、マイクによ
りコロトコフ音を検出する方式の血圧計にも、空気室の
圧力変化を検出する方式の血圧計にも適用できるもので
ある。
りコロトコフ音を検出する方式の血圧計にも、空気室の
圧力変化を検出する方式の血圧計にも適用できるもので
ある。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、種々の変形が可能である。例えば、カフ内面に使用す
る伸縮性の大きい素材としては、アクリロニトリル・ブ
タジェン・レジン(NBR)あるいはポリウレタン等で
可塑化されたポリ塩化ビニル等を用いても同様の効果が
得られるものである。また、上記実施例では高周波溶着
を行うものとして説明したが、その外にも、熱融着ある
いは接着を行ってもよいものであることは当業者に明ら
かである。
、種々の変形が可能である。例えば、カフ内面に使用す
る伸縮性の大きい素材としては、アクリロニトリル・ブ
タジェン・レジン(NBR)あるいはポリウレタン等で
可塑化されたポリ塩化ビニル等を用いても同様の効果が
得られるものである。また、上記実施例では高周波溶着
を行うものとして説明したが、その外にも、熱融着ある
いは接着を行ってもよいものであることは当業者に明ら
かである。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明の血圧計カフは
、製造が容品であると共に、測定時に測定部位によく密
着し、十分な阻血効果が得られ、しかも、皮膚との摩擦
音も、急激な圧力変化も生じないので、精度の高い血圧
測定を行うことができるものである。
、製造が容品であると共に、測定時に測定部位によく密
着し、十分な阻血効果が得られ、しかも、皮膚との摩擦
音も、急激な圧力変化も生じないので、精度の高い血圧
測定を行うことができるものである。
また、ゆるめにカフを装着した場合でも、測定部位によ
く密着し、十分な阻血効果が得られるものである。
く密着し、十分な阻血効果が得られるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
構成図、第3図は測定状態における主断面図、第4図は
第1の従来例を示す図、I!5図はその構成図、第6図
はその測定状態におけゐ主断面図、第7図は第2の従来
例を示す図、第8図はその測定状態における主断面図で
ある。 1・・・カフ、2・・・カフ外面、3・・・カフ内面、
4・・・空気管、5・・・面フアスナ−(ループ)、6
−・・面フアスナ−(フック)、7−・・高周波溶着部
分、8・・・空気室、9・・・ポリ塩化ビニルシート、
10−・・繊維、11・・・しわ。 第2図 第3図 第6図 第7図
構成図、第3図は測定状態における主断面図、第4図は
第1の従来例を示す図、I!5図はその構成図、第6図
はその測定状態におけゐ主断面図、第7図は第2の従来
例を示す図、第8図はその測定状態における主断面図で
ある。 1・・・カフ、2・・・カフ外面、3・・・カフ内面、
4・・・空気管、5・・・面フアスナ−(ループ)、6
−・・面フアスナ−(フック)、7−・・高周波溶着部
分、8・・・空気室、9・・・ポリ塩化ビニルシート、
10−・・繊維、11・・・しわ。 第2図 第3図 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)展開形状が略帯状であり、且つ、空気室が一体に
形成された血圧計カフであって、計測時に生体と接触す
る内面となる側を伸縮性の大きい素材にて、外面となる
側を伸縮性の小さい素材にて構成することを特徴とする
血圧計カフ。 - (2)前記伸縮性の大きい素材および前記伸縮性の小さ
い素材が、それぞれ溶着、融着および/または接着可能
なシート状であり、前記血圧計カフが該シート同士を溶
着、融着および/または接着することで形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の血圧計カフ。 - (3)前記血圧計カフの内面の一端部、および該血圧計
カフの外面に前記内面の一端部とは脱着自在なる掛着部
材が設けられていることを特徴とする請求項1または2
記載の血圧計カフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103659A JPH02280734A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 血圧計カフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103659A JPH02280734A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 血圧計カフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280734A true JPH02280734A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14359912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103659A Pending JPH02280734A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 血圧計カフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280734A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000093473A (ja) * | 1998-09-22 | 2000-04-04 | Kuroda Precision Ind Ltd | 空気圧マッサージ器用空気袋 |
| WO2011081029A1 (ja) * | 2009-12-29 | 2011-07-07 | オムロンヘルスケア株式会社 | 血圧情報測定装置用カフおよびこれを備えた血圧情報測定装置 |
| WO2011108739A1 (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-09 | セーレン株式会社 | 血圧計用カフ |
| JP2011200322A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1103659A patent/JPH02280734A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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