JPH0242521A - データ格納方式 - Google Patents
データ格納方式Info
- Publication number
- JPH0242521A JPH0242521A JP63194944A JP19494488A JPH0242521A JP H0242521 A JPH0242521 A JP H0242521A JP 63194944 A JP63194944 A JP 63194944A JP 19494488 A JP19494488 A JP 19494488A JP H0242521 A JPH0242521 A JP H0242521A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
メツセージ定義体を使用して画面から利用者プログラム
にデータを入力するデータ格納方式に関し、 入力データを無編集で利用者プログラムに格納すること
により、入力データを容易に識別、把握することができ
るデータ格納方式を提供することを目的とし、 表示装置と、入力装置と、該表示装置への表示形式及び
入力装置からの入力形式を指定するメツセージ定義体と
、該入力装置からの入力データを該メツセージ定義体の
指定に基いて所定の編集を行って利用者プログラムに格
納するメツセージ編集プログラムとを有するシステムに
おいて、該メッセージ定義体に、前記編集を禁止する属
性と、該メツセージ編集プログラムに、該厖集禁止属性
に基いて入力、データを、所定指数に満たないときは後
に所定文字を充填して格納する手段とを設け、前記入力
装置から入力されたデータを無編集で利用者プログラム
に格納するように構成する。
にデータを入力するデータ格納方式に関し、 入力データを無編集で利用者プログラムに格納すること
により、入力データを容易に識別、把握することができ
るデータ格納方式を提供することを目的とし、 表示装置と、入力装置と、該表示装置への表示形式及び
入力装置からの入力形式を指定するメツセージ定義体と
、該入力装置からの入力データを該メツセージ定義体の
指定に基いて所定の編集を行って利用者プログラムに格
納するメツセージ編集プログラムとを有するシステムに
おいて、該メッセージ定義体に、前記編集を禁止する属
性と、該メツセージ編集プログラムに、該厖集禁止属性
に基いて入力、データを、所定指数に満たないときは後
に所定文字を充填して格納する手段とを設け、前記入力
装置から入力されたデータを無編集で利用者プログラム
に格納するように構成する。
本発明は、メツセージ定義体を使用して画面から利用者
プログラムにデータを入力するデータ格納方式に関する
。
プログラムにデータを入力するデータ格納方式に関する
。
近年、顧客氏名、口座番号、商品コード等の各種データ
をメソセージ定義体を使用して画面から利用者プログラ
ムに格納する方式が金融機関、証券会社等、広い分野に
おいて行われている。入力装置から入力されたデータは
通常、所定の加工、編集を経て利用者プログラムに格納
される。従って、入力データのエラー等により入力デー
タを再表示してデータの修正、変更等を行うとき、デー
タの誤りを容易に発見して修正することができるデータ
格納方式が望まれている。
をメソセージ定義体を使用して画面から利用者プログラ
ムに格納する方式が金融機関、証券会社等、広い分野に
おいて行われている。入力装置から入力されたデータは
通常、所定の加工、編集を経て利用者プログラムに格納
される。従って、入力データのエラー等により入力デー
タを再表示してデータの修正、変更等を行うとき、デー
タの誤りを容易に発見して修正することができるデータ
格納方式が望まれている。
〔従来の技術〕
第4図は従来例を示す構成図である。全図を通じて同一
符号は同一対象物を示す。
符号は同一対象物を示す。
図(a)において、
利用者プログラム3aは、オペレータがデイスプレィ装
置la上に表示された画面を元にキーボード2aから入
力したデータに基いて所要の業務を遂行する。
置la上に表示された画面を元にキーボード2aから入
力したデータに基いて所要の業務を遂行する。
メツセージ定義体4aは、オペレータが利用者プログラ
ム3aと通信してキーボード2aからデータを入力する
ための表示画面の形式を画面定義体によって指定する。
ム3aと通信してキーボード2aからデータを入力する
ための表示画面の形式を画面定義体によって指定する。
メツセージ編集プログラム5aは、メツセージ定義体4
aの指定に基いて画面を表示し、表示画面に従ってオペ
レータが入力するデータを予め定めた所定の形式(図(
b)参照)に編集して利用者プログラム3aに格納する
。即ち、オペレータが入力したデータの桁数が、表示画
面のデータ入力用領域の桁数(例えば、6桁)に満たな
いとき、入力データを下記のように編集して格納データ
とする。
aの指定に基いて画面を表示し、表示画面に従ってオペ
レータが入力するデータを予め定めた所定の形式(図(
b)参照)に編集して利用者プログラム3aに格納する
。即ち、オペレータが入力したデータの桁数が、表示画
面のデータ入力用領域の桁数(例えば、6桁)に満たな
いとき、入力データを下記のように編集して格納データ
とする。
■入力データが整数のときは上位桁にゼロを付加する。
■英字、仮名等のときは下位桁は空白(スペースコード
、16進値40)を付加する。
、16進値40)を付加する。
■小数のときは下位桁にゼロを付加する。
上記のように従来方法によると、メソセージ編集プログ
ラム5aは前記の編集を行うので、利用者プログラムが
格納データに誤りを検出して格納データを再表示してデ
ータの再入力を催促するとき、オペレータは入力したゼ
ロ(又は空白)か、又は編集によって付加されたものか
を判断することができず、誤りの発見及び訂正が容易で
ないという問題点があった。
ラム5aは前記の編集を行うので、利用者プログラムが
格納データに誤りを検出して格納データを再表示してデ
ータの再入力を催促するとき、オペレータは入力したゼ
ロ(又は空白)か、又は編集によって付加されたものか
を判断することができず、誤りの発見及び訂正が容易で
ないという問題点があった。
本発明は、入力データを無編集で利用者プログラムに格
納することにより、入力データを容易に識別、把握する
ことができるデータ格納方式を提供することを目的とす
る。
納することにより、入力データを容易に識別、把握する
ことができるデータ格納方式を提供することを目的とす
る。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図において、
4は表示装置1への表示形式及び入力装置2からの人、
方形式を指定するメツセージ定義体、5は入力装置2か
らの入力データをメソセ−ジ定義体4の指定に基いて所
定の編集を行って利用者プログラム3に格納するメツセ
ージ編集プログラム、 41はメソセージ定義体4に備えられて、前記編集を禁
止する属性、 51はメツセージ編集プログラム5に備えられ、編集禁
止属性41に基いて入力データを、所定桁数に満たない
ときは後に所定文字を充填して格納する手段である。
方形式を指定するメツセージ定義体、5は入力装置2か
らの入力データをメソセ−ジ定義体4の指定に基いて所
定の編集を行って利用者プログラム3に格納するメツセ
ージ編集プログラム、 41はメソセージ定義体4に備えられて、前記編集を禁
止する属性、 51はメツセージ編集プログラム5に備えられ、編集禁
止属性41に基いて入力データを、所定桁数に満たない
ときは後に所定文字を充填して格納する手段である。
従って、入力装置2から入力されたデータを無編集で利
用者プログラム3に格納するように構成されている。
用者プログラム3に格納するように構成されている。
本発明によれば、メツセージ定義体4の編集禁止属性4
1はメソセージ編集プログラム5による入力データへの
編集を禁止し、メツセージ編集プログラム5の格納手段
51は編集禁止属性41に基いて入力データを、所定桁
数に満たないときは後に所定文字を充填することにより
入力データに特別の加工を施すことなく格納するので、
格納されたデータを表示したときオペレータは入力した
データを明確に識別することができる。
1はメソセージ編集プログラム5による入力データへの
編集を禁止し、メツセージ編集プログラム5の格納手段
51は編集禁止属性41に基いて入力データを、所定桁
数に満たないときは後に所定文字を充填することにより
入力データに特別の加工を施すことなく格納するので、
格納されたデータを表示したときオペレータは入力した
データを明確に識別することができる。
以下、本発明の実施例を第2図及び第3図を参照して説
明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。第
2図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲んである。
明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。第
2図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲んである。
第2図において、
利用者プログラム3bは、従来例で説明した利用者プロ
グラム3aと同様な機能を有し、後述するメツセージ編
集プログラム5bによって格納されたデータに基いて所
要の業務を遂行する。
グラム3aと同様な機能を有し、後述するメツセージ編
集プログラム5bによって格納されたデータに基いて所
要の業務を遂行する。
メソセージ定義体4bは、従来例で説明したメツセージ
定義体4aの機能に加えて、編集なしで格納するように
指定する「無編集格納」属性41bを画面定義体に有す
る。
定義体4aの機能に加えて、編集なしで格納するように
指定する「無編集格納」属性41bを画面定義体に有す
る。
メツセージ編集プログラム5bは、従来例で説明したメ
ツセージ編集プログラム5aの機能に加えて、無編集格
納部51bを有して、メツセージ定義体4bの「無編集
格納」属性41bに基いてキーボード2aから入力され
たデータを入力域において左寄せし、入力域の桁数に満
たないときは下位に16進値00(空文字、又はNUL
L)を充填して利用者プログラム3bに格納する。
ツセージ編集プログラム5aの機能に加えて、無編集格
納部51bを有して、メツセージ定義体4bの「無編集
格納」属性41bに基いてキーボード2aから入力され
たデータを入力域において左寄せし、入力域の桁数に満
たないときは下位に16進値00(空文字、又はNUL
L)を充填して利用者プログラム3bに格納する。
第3図のフローチャートを参照して本発明の実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
■オペレータは画面からデータ(12,34)を入力す
る。
る。
■メソセージ編集プログラム5bは、デイスプレィ装置
1aに12.34N(NはNULLを表す)を表示する
と共に利用者プログラム3bに12.34Nを格納する
。
1aに12.34N(NはNULLを表す)を表示する
と共に利用者プログラム3bに12.34Nを格納する
。
■利用者プログラム3bは、入力データをチエツクし、
■誤りがあるときは12.34Nを再表示してオペレー
タに再入力を催促し、 ■オペレータは表示された12.34Nに基いて修正デ
ータを再入力する。
タに再入力を催促し、 ■オペレータは表示された12.34Nに基いて修正デ
ータを再入力する。
■入力データに誤りがないときは電文編集等の所要の処
理を行う。
理を行う。
以上説明したように本発明によれば、無編集格納部51
bはオペレータが入力したデータを移動等の特別の加工
を施すことなく、所定桁数に満たないときは後に空文字
を充填して利用者プログラム3bに格納するので、入力
データのエラー修正等を行うために入力データを再表示
するとき、無編集格納部51bによって格納されたデー
タが表示されることにより、オペレータは操作入力した
データを正確に把握でき、データの変更、修正を容易に
行うことができるという効果がある。
bはオペレータが入力したデータを移動等の特別の加工
を施すことなく、所定桁数に満たないときは後に空文字
を充填して利用者プログラム3bに格納するので、入力
データのエラー修正等を行うために入力データを再表示
するとき、無編集格納部51bによって格納されたデー
タが表示されることにより、オペレータは操作入力した
データを正確に把握でき、データの変更、修正を容易に
行うことができるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は本
発明の実施例のフローチャート、第4図は従来例を示す
構成図である。 図において、 1は表示装置、 1aはデイスプレィ装置、2は
入力装置、 2aはキーボード、3.3a、 3
bは利用者プログラム、4.4a、 4bは)ッセ”定
義体、 41は編集禁止属性、 41bは無編集格納属性、5
.5a、5bはメツセージ編集プログラム、51は格納
手段、 51bは無編集格納部を示す。 ÷ オシ焙明の原理プロ・ンク ネ唇の影走今1表示すブ′O7り2 茎 2 口 (b) 雁来脅11f!示す11反口 算+口
発明の実施例のフローチャート、第4図は従来例を示す
構成図である。 図において、 1は表示装置、 1aはデイスプレィ装置、2は
入力装置、 2aはキーボード、3.3a、 3
bは利用者プログラム、4.4a、 4bは)ッセ”定
義体、 41は編集禁止属性、 41bは無編集格納属性、5
.5a、5bはメツセージ編集プログラム、51は格納
手段、 51bは無編集格納部を示す。 ÷ オシ焙明の原理プロ・ンク ネ唇の影走今1表示すブ′O7り2 茎 2 口 (b) 雁来脅11f!示す11反口 算+口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示装置(1)と、 入力装置(2)と、 該表示装置(1)への表示形式及び入力装置(2)から
の入力形式を指定するメッセージ定義体(4)と、 該入力装置(2)からの入力データを該メッセージ定義
体(4)の指定に基いて所定の編集を行って利用者プロ
グラム(3)に格納するメッセージ編集プログラム(5
)とを有するシステムにおいて、 該メッセージ定義体(4)に、前記編集を禁止する属性
(41)と、 該メッセージ編集プログラム(5)に、該編集禁止属性
(41)に基いて入力データを、所定桁数に満たないと
きは後に所定文字を充填して格納する手段(51)とを
設け、 前記入力装置(2)から入力されたデータを無編集で利
用者プログラム(3)に格納することを特徴とするデー
タ格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194944A JPH0242521A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | データ格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194944A JPH0242521A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | データ格納方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242521A true JPH0242521A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16332928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194944A Pending JPH0242521A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | データ格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242521A (ja) |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63194944A patent/JPH0242521A/ja active Pending
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