JPH0242558Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242558Y2 JPH0242558Y2 JP2945885U JP2945885U JPH0242558Y2 JP H0242558 Y2 JPH0242558 Y2 JP H0242558Y2 JP 2945885 U JP2945885 U JP 2945885U JP 2945885 U JP2945885 U JP 2945885U JP H0242558 Y2 JPH0242558 Y2 JP H0242558Y2
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- JP
- Japan
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- opening
- cylinder
- post
- exposed deck
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- Expired
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は洋上受給装置に関するものである。
従来の技術
従来、洋上受給装置として、たとえば実公昭58
−23833号、特公昭58−25636号、実開昭56−
87397号があるが、いずれも暴露甲板上に支柱を
固定し、その支柱にパツドアイや滑車を取付けて
いる。
−23833号、特公昭58−25636号、実開昭56−
87397号があるが、いずれも暴露甲板上に支柱を
固定し、その支柱にパツドアイや滑車を取付けて
いる。
考案が解決しようとする問題点
上記各従来構成によれば、洋上受給をおこなう
時以外は上記支柱が邪魔になるものである。
時以外は上記支柱が邪魔になるものである。
本考案は上記問題点を解消した洋上受給装置を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本考案の洋上受給装
置は、船舶の暴露甲板の適所に開閉蓋付き開口を
形成し、船体内の開口直下に配設されると共に伸
長状態では上端が暴露甲板より上方へ突出する多
段伸縮ポストを設け、該ポストにパツドアイ付き
旋回体を旋回自在に設たものである。
置は、船舶の暴露甲板の適所に開閉蓋付き開口を
形成し、船体内の開口直下に配設されると共に伸
長状態では上端が暴露甲板より上方へ突出する多
段伸縮ポストを設け、該ポストにパツドアイ付き
旋回体を旋回自在に設たものである。
作 用
上記構成において、通常はポストを折り畳んで
船内に格納し、開口を開閉蓋で閉じておく。そし
て洋上受給時には開閉蓋を回動させて回動を開放
し、ポストを伸長させて旋回体を暴露甲板より上
方の所定高さまで持ち上げ、パツドアイに掛けた
ケーブルを利用して船舶どうしで物資を受給しあ
う。
船内に格納し、開口を開閉蓋で閉じておく。そし
て洋上受給時には開閉蓋を回動させて回動を開放
し、ポストを伸長させて旋回体を暴露甲板より上
方の所定高さまで持ち上げ、パツドアイに掛けた
ケーブルを利用して船舶どうしで物資を受給しあ
う。
実施例
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。1は船舶の暴露甲板であつて、その適所には
開閉蓋2付き開口3を形成してある。4は船体内
の開口直下に配設されると共に伸長状態では上端
が暴露甲板1より上方へ突出する多段伸縮ポスト
であつて、この実施例では上段部4Aと下段部4
Bの2段から構成されている。5は上段部4Aの
上端に固定されたパツドアイ金物、6はそのパツ
ドアイ金物5に旋回自在に配設された旋回体であ
つて、パツドアイ7を有する。8は開口3の外周
縁から垂下された固定筒、9はポスト4の下に配
設され昇降板、10は本体が固定筒8のブラケツ
ト11にピン連結されると共にピストンロツド先
端が昇降板9のブラケツト12にピン連結された
第1シリンダ、13は本体が昇降板9にピン連結
されると共にピストンロツド先端がパツドアイ金
物5にピン連結された第2シリンダ、14は本体
が固定筒8の上端のブラケツト14にピン連結さ
れると共にピストンロツド先端が開閉蓋2にピン
連結された第3シリンダ、15は固定筒8と下段
部4Bとの間の上部と下部とに配設された下段部
ガイド装置、16は下段部4Bの上端と上段部4
Aとの間に配設された上段部ガイド装置である。
る。1は船舶の暴露甲板であつて、その適所には
開閉蓋2付き開口3を形成してある。4は船体内
の開口直下に配設されると共に伸長状態では上端
が暴露甲板1より上方へ突出する多段伸縮ポスト
であつて、この実施例では上段部4Aと下段部4
Bの2段から構成されている。5は上段部4Aの
上端に固定されたパツドアイ金物、6はそのパツ
ドアイ金物5に旋回自在に配設された旋回体であ
つて、パツドアイ7を有する。8は開口3の外周
縁から垂下された固定筒、9はポスト4の下に配
設され昇降板、10は本体が固定筒8のブラケツ
ト11にピン連結されると共にピストンロツド先
端が昇降板9のブラケツト12にピン連結された
第1シリンダ、13は本体が昇降板9にピン連結
されると共にピストンロツド先端がパツドアイ金
物5にピン連結された第2シリンダ、14は本体
が固定筒8の上端のブラケツト14にピン連結さ
れると共にピストンロツド先端が開閉蓋2にピン
連結された第3シリンダ、15は固定筒8と下段
部4Bとの間の上部と下部とに配設された下段部
ガイド装置、16は下段部4Bの上端と上段部4
Aとの間に配設された上段部ガイド装置である。
上記下段ガイド装置15は、下段部4Bの4つ
の角部に溶接された断面L字形の軟鋼製第1ガイ
ドレール18と、固定筒8の上部と下部の第1ガ
イドレール18に対向する箇所に形成された穴に
挿通されると共にその固定筒8に溶接された軸受
ハウジング19と、その軸受ハウジング19内に
移動自在に挿通されたシリンダ20と、該シリン
ダ20の先端凹部21内にはめ込まれると共に接
着剤でそのシリンダ20に接着されかつ上記第1
ガイドレール18に当接させられる四フツカエチ
レン樹脂等からなるスライドパツド22と、シリ
ンダ20の鍔部20Aに適当間隔ごとに形成され
た穴に挿通されると共に軸受ハウジング19のね
じ穴にねじ込まれた固定ボルト23と、上記鍔部
20Aに適当間隔ごとに形成されたねじ穴にねじ
込まれると共に先端が軸受ハウジング19の端面
に当接させられたロツクナツト24付き間隔調整
ボルト25とから構成されている。
の角部に溶接された断面L字形の軟鋼製第1ガイ
ドレール18と、固定筒8の上部と下部の第1ガ
イドレール18に対向する箇所に形成された穴に
挿通されると共にその固定筒8に溶接された軸受
ハウジング19と、その軸受ハウジング19内に
移動自在に挿通されたシリンダ20と、該シリン
ダ20の先端凹部21内にはめ込まれると共に接
着剤でそのシリンダ20に接着されかつ上記第1
ガイドレール18に当接させられる四フツカエチ
レン樹脂等からなるスライドパツド22と、シリ
ンダ20の鍔部20Aに適当間隔ごとに形成され
た穴に挿通されると共に軸受ハウジング19のね
じ穴にねじ込まれた固定ボルト23と、上記鍔部
20Aに適当間隔ごとに形成されたねじ穴にねじ
込まれると共に先端が軸受ハウジング19の端面
に当接させられたロツクナツト24付き間隔調整
ボルト25とから構成されている。
上段部ガイド装置16は、上段部4Aの角部の
角鋼27にボルト28止めされた第2ガイドレー
ル29と、下段部4Bの上部の第2ガイドレール
対向箇所に配設された間隔調整装置30と、その
間隔調整装置30に配設されたローラベアリング
31とから構成されている。間隔調整装置30
は、昇降体32Aと、水平移動体32Bとから構
成され、昇降体32Aの下段部対向面は垂直面3
3とされ、その水平移動体対向面は下へいくほど
すぼまる第1傾斜面34とされ、その第1傾斜面
34の両側縁にガイド側壁35を形成し、中央に
ねじ穴36を形成し、両側部に上下方向に沿つて
長い長穴37を形成してある。水平移動体32B
の昇降体対向面は第1傾斜面34と当接する第2
傾斜面38とされ、その中央にローラベアリング
挿入用穴39を形成し、上端および下端に突起4
0,41を設けてある。42は両突起40,41
を貫通すると共に昇降体32Aのねじ穴36にね
じ込まれた間隔調整ボルト、43はそのボルト4
2の上端に螺合させられると共にピン止めされた
抜止め防止ナツト、前記ローラベアリング31
は、心金45と、その心金45の外周に配設され
た多数のローラ46と、その全ローラ46を支持
するカバー47とから構成されている。48は第
1ガイドレール18および下段部4Bを貫通する
と共に長穴37および水平移動体32Bの穴に挿
通されかつ心金45のねじ穴にねじ込まれた固定
ボルトであつて、これにより水平移動体32Bお
よびローラベアリング31が下段部4Bに固定さ
れている。
角鋼27にボルト28止めされた第2ガイドレー
ル29と、下段部4Bの上部の第2ガイドレール
対向箇所に配設された間隔調整装置30と、その
間隔調整装置30に配設されたローラベアリング
31とから構成されている。間隔調整装置30
は、昇降体32Aと、水平移動体32Bとから構
成され、昇降体32Aの下段部対向面は垂直面3
3とされ、その水平移動体対向面は下へいくほど
すぼまる第1傾斜面34とされ、その第1傾斜面
34の両側縁にガイド側壁35を形成し、中央に
ねじ穴36を形成し、両側部に上下方向に沿つて
長い長穴37を形成してある。水平移動体32B
の昇降体対向面は第1傾斜面34と当接する第2
傾斜面38とされ、その中央にローラベアリング
挿入用穴39を形成し、上端および下端に突起4
0,41を設けてある。42は両突起40,41
を貫通すると共に昇降体32Aのねじ穴36にね
じ込まれた間隔調整ボルト、43はそのボルト4
2の上端に螺合させられると共にピン止めされた
抜止め防止ナツト、前記ローラベアリング31
は、心金45と、その心金45の外周に配設され
た多数のローラ46と、その全ローラ46を支持
するカバー47とから構成されている。48は第
1ガイドレール18および下段部4Bを貫通する
と共に長穴37および水平移動体32Bの穴に挿
通されかつ心金45のねじ穴にねじ込まれた固定
ボルトであつて、これにより水平移動体32Bお
よびローラベアリング31が下段部4Bに固定さ
れている。
以下、上記構成における作用について説明す
る。第1図に示す状態は船体内に格納している状
態であつて、暴露甲板1上に邪魔物はない。次に
この状態から洋上受給をおこなう場合には、まず
第3シリンダ14のピストンロツドを伸長させて
開閉蓋2を上方へ90゜回動させ、開口3を開放す
る。次に第1シリンダ10のピストンロツドを縮
小させる。するとポスト4が上昇させられ、旋回
体6が暴露甲板1の上に突出する状態となる。次
にケーブル49をパツドアイ7に係合させると共
にそのケーブル49を接近してきた他船舶に渡し
掛ける。次に第2シリンダ13のピストンロツド
を伸長させ、第2図および第3図に示すごとく、
上段部4Aを上昇させてケーブル49を所定高さ
位置にもたらす。
る。第1図に示す状態は船体内に格納している状
態であつて、暴露甲板1上に邪魔物はない。次に
この状態から洋上受給をおこなう場合には、まず
第3シリンダ14のピストンロツドを伸長させて
開閉蓋2を上方へ90゜回動させ、開口3を開放す
る。次に第1シリンダ10のピストンロツドを縮
小させる。するとポスト4が上昇させられ、旋回
体6が暴露甲板1の上に突出する状態となる。次
にケーブル49をパツドアイ7に係合させると共
にそのケーブル49を接近してきた他船舶に渡し
掛ける。次に第2シリンダ13のピストンロツド
を伸長させ、第2図および第3図に示すごとく、
上段部4Aを上昇させてケーブル49を所定高さ
位置にもたらす。
次に2つの船舶間に渡し掛けられたケブル49
を利用して洋上受給をおこなう。この場合、船舶
どうしが互いに接近したり離間したりして位置関
係が変化するが、それに応じて旋回体6が旋回す
るので上段部4Aの上部に過度の負荷がかかるこ
とはない。
を利用して洋上受給をおこなう。この場合、船舶
どうしが互いに接近したり離間したりして位置関
係が変化するが、それに応じて旋回体6が旋回す
るので上段部4Aの上部に過度の負荷がかかるこ
とはない。
洋上受給が終つたならば、上記と逆の手順でポ
スト4を格納すればよい。
スト4を格納すればよい。
次に下段部ガイド装置15のスライドパツド2
2が摩耗するなどして、そのスライドパツド22
と第1ガイドレール18との間に隙が生じたとき
には、まず固定ボルト23および間隔調整ボルト
25をゆるめた後、シリンダ20を押してスライ
ドパツド22を第1ガイドレール18に押し当
て、各ボルト23,25をそれぞれねじ込んで、
その状態を固定すればよい。なおスライドパツド
22を交換する場合には、シリンダ20を軸受ハ
ウジング19から引き抜いて、そのスライドパツ
ド22を交換すればよい。
2が摩耗するなどして、そのスライドパツド22
と第1ガイドレール18との間に隙が生じたとき
には、まず固定ボルト23および間隔調整ボルト
25をゆるめた後、シリンダ20を押してスライ
ドパツド22を第1ガイドレール18に押し当
て、各ボルト23,25をそれぞれねじ込んで、
その状態を固定すればよい。なおスライドパツド
22を交換する場合には、シリンダ20を軸受ハ
ウジング19から引き抜いて、そのスライドパツ
ド22を交換すればよい。
次に上段部ガイド装置16におけるローラコン
ベア31と第2ガイドレール29との間に間隙が
生じた場合には、まず固定ボルト48をゆるめた
後、ボルト42を一方向へ回わして昇降体32A
を降下させればよい。これによつて第1傾斜面3
4が第2傾斜面38に押付けられていき、水平移
動体32Bが水平移動させられ、ローラコンベア
31が第2ガイドレール29に押し当てられる。
次に固定ボルト48をねじ込めばよい。
ベア31と第2ガイドレール29との間に間隙が
生じた場合には、まず固定ボルト48をゆるめた
後、ボルト42を一方向へ回わして昇降体32A
を降下させればよい。これによつて第1傾斜面3
4が第2傾斜面38に押付けられていき、水平移
動体32Bが水平移動させられ、ローラコンベア
31が第2ガイドレール29に押し当てられる。
次に固定ボルト48をねじ込めばよい。
考案の効果
以上述べたごとく本考案によれば、洋上受給時
のみ、開閉蓋を回動させて開口を開放し、ポスト
を伸長させて旋回体を暴露甲板より上方の所定高
さまで持ち上げ、パツドアイに掛けたケーブルを
利用して船舶どうしで物資を受給しあうことがで
きるものであり、洋上受給時以外は暴露甲板に突
出物が出ないから甲板上の作業の邪魔にならない
ものである。
のみ、開閉蓋を回動させて開口を開放し、ポスト
を伸長させて旋回体を暴露甲板より上方の所定高
さまで持ち上げ、パツドアイに掛けたケーブルを
利用して船舶どうしで物資を受給しあうことがで
きるものであり、洋上受給時以外は暴露甲板に突
出物が出ないから甲板上の作業の邪魔にならない
ものである。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は格納状
態の縦断面図、第2図は暴露甲板上方に突出させ
た状態の縦断面図、第3図は同状態の一部切欠き
側面図、第4図は同状態の平面図、第5図は要部
の水平断面図、第6図は上段部ガイド装置の水平
断面図、第7図は第6図の−矢視図、第8図
は第6図の−矢視図である。 1……暴露甲板、2……開閉蓋、3……開口、
4……多段伸縮ポスト、6……旋回体、7……パ
ツドアイ。
態の縦断面図、第2図は暴露甲板上方に突出させ
た状態の縦断面図、第3図は同状態の一部切欠き
側面図、第4図は同状態の平面図、第5図は要部
の水平断面図、第6図は上段部ガイド装置の水平
断面図、第7図は第6図の−矢視図、第8図
は第6図の−矢視図である。 1……暴露甲板、2……開閉蓋、3……開口、
4……多段伸縮ポスト、6……旋回体、7……パ
ツドアイ。
Claims (1)
- 船舶の暴露甲板の適所に開閉蓋付き開口を形成
し、船体内の開口直下に配設されると共に伸長状
態では上端が暴露甲板より上方へ突出する多段伸
縮ポストを設け、該ポストにパツドアイ付き旋回
体を旋回自在に設けたことを特徴とする洋上受給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2945885U JPH0242558Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2945885U JPH0242558Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145781U JPS61145781U (ja) | 1986-09-08 |
| JPH0242558Y2 true JPH0242558Y2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=30528283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2945885U Expired JPH0242558Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242558Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101892721B1 (ko) * | 2018-02-14 | 2018-08-29 | 최재도 | 함정의 해상보급품 수급을 위한 리트랙터블 패드아이장치 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP2945885U patent/JPH0242558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145781U (ja) | 1986-09-08 |
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