JPH024256Y2 - - Google Patents

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JPH024256Y2
JPH024256Y2 JP1984039707U JP3970784U JPH024256Y2 JP H024256 Y2 JPH024256 Y2 JP H024256Y2 JP 1984039707 U JP1984039707 U JP 1984039707U JP 3970784 U JP3970784 U JP 3970784U JP H024256 Y2 JPH024256 Y2 JP H024256Y2
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bearing
cylindrical
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、自動車等車両に使用される磁粉式電
磁クラツチに関する。更に詳しくは、内部に異物
が侵入することを防止した磁粉式電磁クラツチに
係る。
〔従来技術〕
自動車等車両において、エンジンの回転をトラ
ンスミツシヨン側に伝達するために、磁粉式電磁
クラツチを設けることが知られている(例えば、
特願昭57−106445号)。
この種の磁粉式電磁クラツチは、中心線まわり
に回転させられる円筒状の駆動部材と、中央部に
おいて被駆動軸と連結するための円管状のハブ部
と駆動部材の内側にあつてそれと同心に且つ相対
回転可能に設けられたロータとを有する被駆動部
材と、磁粉を収容するために駆動部材の両端部に
それぞれ取付けられ環状空間を形成するラビリン
ス部材とを備え、前記円管状のハブ部の半径方向
外方位置にはロータの内周部から延在して形成さ
れる円筒状のベアリング保持部が配設されてお
り、このベアリング保持部に一方のラビリンス部
材の内周部がベアリングを介して支持され、駆動
部材の内周面とロータの外周面との間のギヤツプ
内において磁粉を磁気的に結合させることによ
り、駆動部材の回転力を被駆動部材に伝達するよ
うなつている。
ところで、上述した磁粉式電磁クラツチにおい
ては、被駆動軸と連結する円管状のハブ部の外周
部と、ロータの内周部から延在して形成された円
筒状のベアリング保持部の外周部との間には隙間
があり、この隙間を通つてクラツチ外部から泥水
等の異物が、磁粉が収容される環状空間に侵入す
ることがある。
そのため、円筒状のベアリング保持部を可能な
限り円管状のハブ部に近接して位置させ、その隙
間を小さくすることにより、異物の侵入を防止す
ることがおこなわれている。
しかし、エンジン側の軸心と、トランスミツシ
ヨン側の軸心とは、一般に或る程度(0.4mm程度)
の軸ずれ公差が許容されて組付けられるようにな
つているため、どうしても許容公差以上の隙間が
円管状のハブ部と円筒状のベアリング保持部との
間に存在する。
そのため、この隙間を通つて、磁粉が収容され
る環状空間に泥水等の異物が侵入することがあ
り、この泥水等の異物により磁粉が劣化して、磁
粉式電磁クラツチの動力伝達性能が低下するおそ
れれがあつた。
〔考案の目的〕
而して、本考案の目的は、円管状のハブ部と円
筒状のベアリング保持部との間の隙間への異物の
侵入を阻止することにより、磁粉式電磁クラツチ
の内部への異物の侵入を防止して、動力伝達性能
の低下を防止することにある。
〔考案の構成〕
この目的を達成するために、本考案の磁粉式電
磁クラツチにおいては、上述したこの種の磁粉式
電磁クラツチにおいて、被駆動軸はハブ部と嵌合
する小径部とこの小径部に隣接する大径部とを備
え、異物侵入防止用フランジが円筒状のベアリン
グ保持部の異物侵入方向先端部に被駆動軸の小径
部に向かつて配設され、また、駆動部材と供回り
するベアリング押え板手段は異物侵入防止用フラ
ンジを覆うと共に、被駆動軸の大径部に向かつて
延びるフランジを有していて、このベアリング押
え板手段と異物侵入防止用フランジ、及び被駆動
軸とで囲まれた空間を外部に連通する排出孔がベ
アリング押え板手段に穿設され、この排出孔は異
物侵入防止用フランジの半径外方に位置している
ことにある。
このように構成された本願考案では、泥水等の
異物の侵入は先ずベアリング押え板手段により防
止されている。そして、このベアリング押え板手
段に付着した泥水等はベアリング押え板手段の回
転に伴う遠心力により半径方向外に放出されるよ
うになつている。
次に、泥水等がベアリング押え板手段と被駆動
軸の大径部との隙間を通して侵入した場合には、
泥水は異物侵入防止用フランジにぶつかる。そし
て、この異物侵入防止用フランジに付着した泥水
は、異物侵入防止用フランジの回転に伴う遠心力
により半径方向外に飛散される。この飛散された
泥水の一部は直接に排出孔より外部に放出される
が、他の泥水はベアリング押え板手段の内壁に付
着して、そのベアリング押え板手段の回転に伴う
遠心力の作用で排出孔に至り、排出されることに
なる。
また、侵入してきた泥水等が被駆動軸に付着し
た場合には、泥水等は、被駆動軸の回転に伴う遠
心力の作用で小径部より大径部に向かつて上り、
飛散されることになる。この飛散された泥水等は
ベアリング押え板手段の内壁に付着すると、その
ベアリング押え板手段の回転に伴う遠心力の作用
で排出孔に至り、排出されるようになつている。
このように排出孔と連通する空間は、各々回転
しているベアリング押え板手段と異物侵入防止用
フランジ、及び段差を有する被駆動軸とで形成さ
れているので、泥水は遠心力の作用で排出孔に導
かれ、効果的に外部に排出されることになる。
〔考案の効果〕
本考案は、上述のようにして、ベアリング押え
板手段と異物侵入防止用フランジ、及び被駆動軸
により磁粉式電磁クラツチの内部への泥水等の異
物の侵入が阻止され、かつ、この阻止された異物
は排出孔を通じて外部に排出され、磁粉が収容さ
れる環状空間への異物の侵入が確実に防止される
ため、磁粉の劣化を防止でき、その結果、磁粉式
電磁クラツチの動力伝達性能の低下を防止するこ
とができる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図ないし第5図は本考案の第1の実施例を
示す。
第1図は磁粉式電磁クラツチの全体を示す断面
図、第2図は第1図を右方から見た半裁側面図、
第3図は要部を拡大して示す断面図、第4図およ
び第5図はベアリング押え板の単品を示し、第4
図は正面図、第5図は第4図の−線断面図を
示す。
第1図に示す磁粉式電磁クラツチは自動車に適
用した場合を示すものであつて、図示しないエン
ジンに固定されたクラツチハウジング内に組み込
まれており、駆動軸(入力軸)としてのエンジン
のクランクシヤフト10の回転を被駆動軸たる出
力軸12に伝達したり遮断したりするものであ
る。出力軸12はトランスミツシヨンのインプツ
トシヤフトとなつている。
クランクシヤフト10の端部には有底円筒状の
フライホイール14が固定されており、このフラ
イホイール14の外周部内面に第1ヨーク部材1
6および第2ヨーク部材18からなる駆動部材と
してのヨーク20が固定されている。ヨーク20
は厚肉円筒状を成し、内部に励磁コイル22を備
えると共に、内周面に内周摩擦面24を備えてい
る。また、ヨーク20にはフロントラビリンス部
材26とリヤラビリンス部材28とが固定されて
おり、リヤラビリンス部材28はその内周部に一
体的に円筒状のベアリングケース30が設けられ
ている。
ロータ34はヨーク20の内側にヨーク20と
同心にかつ相対回転可能に設けられており、ロー
タ34の外周摩擦面38が内周摩擦面24に微少
なギヤツプ40を隔てて対面している。そして、
ヨーク20、両ラビリンス部材26,28および
ロータ34によつて、ほぼ閉じられた環状空間4
2が形成されており、この環状空間42に所定量
の磁粉44が封入されている。フロントラビリン
ス部材26およびリヤラビリンス部材28は、ロ
ータ34に極く接近する環状の凸起46および4
8を有し、その近接によつて磁粉44が環状空間
42の外部へ漏出することを防止している。
ロータ34は環状の部材であつて、その内側に
2枚のプレート50,52がボルト結合により固
定されており、このプレート50,52は等角度
間隔に配設された複数のゴム製円柱状の弾性部材
54を保持している。一方、出力軸12の端部に
は、クラツチハブ56がスプライン結合により軸
方向に摺動可能かつ軸まわりに相対回転不能に取
付けられている。
このクラツチハブ56は出力軸12の端部が嵌
め入れられた円管状のハブ部58とハブ部58の
外周面中間部から半径方向にフランジ形態で突出
する円板部60とを備え、その円板部60が2枚
のプレート50と52との間に配置され、弾性部
材54を介してロータ34に連結されている。ロ
ータ34の回転はプレート50および52と弾性
部材54とを介してクラツチハブ56に伝達され
るのであり、それらクラツチハブ56、プレート
50,52および前記ロータ34を含んで被駆動
部材が構成されている。
円管状のハブ部58の後方位置(第1図で見て
右方)の、半径方向外方位置には、このハブ部5
8とわずかな隙間を置いてベアリング保持部36
が配設されている。このベアリング保持部36は
ロータ34の内周部から延在して一体的に形成さ
れており、円筒状に形成されている。そして、前
述のリヤラビリンス部材28の内周部のベアリン
グケース30は、ボールベアリング32を介して
このベアリング保持部36に回転可能に支持され
ている。
出力軸12の内部には、一端がクランクシヤフ
ト10に連結されたポンプ駆動用ロツド62が相
対回転可能に挿通されている。そして出力軸12
のロツド62が突出する開口端部にはオイルシー
ル66が嵌め付けられており、出力軸12とロツ
ド62との相対回転を許容しつつ両者間からの潤
滑油の漏出を防止するようになつている。
なお、ベアリングケース30にビス等にて取付
けられるベアリング押え板90の外周面にはスリ
ツプリング68が固定されており、このスリツプ
リング68が図示しないブラシに摺接することに
よつて、導電部材70および導線72を経て励磁
コイル22に電流が供給されるようになつてい
る。
以上のように構成された磁粉式電磁クラツチに
おいて、励磁コイル22に励磁電流が供給される
とヨーク20の内周摩擦面24とロータ34の外
周摩擦面38との間のギヤツプ40に磁粉44が
充填され、その磁気的結合力および摩擦力により
ヨーク20の回転がロータ34に伝達され、さら
にクラツチハブ56を介して出力軸12が回転さ
せられる。
次に、本考案が特徴とする部分の第1の実施例
の構成を、第3図ないし第5図について説明す
る。
第3図に示すように、被駆動軸としての出力軸
12の外形は、ベアリング保持部36の右端部付
近で段差がつけられて形成されており、右方部が
大径部12a、左方部が小径部12bとされてい
る。そして、この左方部の小径部12bに向け
て、ベアリング保持部36の右端部から異物侵入
阻止用フランジ80が一体的に設けられている。
このベアリング保持部36の右端部は異物侵入方
向の先端部となつており、この異物侵入阻止用フ
ランジ80は、矢印a方向から侵入しようとする
異物に対して、円管状のハブ部58と円筒状のベ
アリング保持部36との間の隙間への侵入を塞ぐ
格好の配置状態となる。したがつて、この異物侵
入阻止用フランジ80により、異物の侵入が阻止
される。
異物侵入阻止用フランジ80の外側(第3図で
見て右側)の半径方向外方位置に配設されるベア
リング押え板90には、外部に通じる排出孔91
が設けられており、異物侵入阻止用フランジ80
により阻止された異物を、回転遠心力によりこの
排出孔91を通じて外部へ排出するようになつて
いる。
また、第3図で見て、ベアリング押え板90の
右方部には、異物侵入阻止用補助フランジ92が
一体的に形成されている。この異物侵入阻止用補
助フランジ92は出力軸12の大径部12aに向
かつて配設されており、矢印b方向で示す異物の
侵入を、異物侵入阻止用フランジ80に達する前
に、この異物侵入阻止用補助フランジ92で阻止
するようにしている。
更に、第3図で見て、ベアリング押え板90の
左方部には、別のフランジ93が一体的に形成さ
れている。このフランジ93は異物侵入阻止用フ
ランジ80により阻止された異物が、遠心力によ
り排出孔91を通じて排出されるとき、ボールベ
アリング32方向へ侵入するのを阻止する役目を
果たす。
なお、このベアリング押え板90は、第4図お
よび第5図に単品形状が示されるように、円形に
形成されており、円筒状部分90aを有する。こ
の円筒状部分90aの内筒部に前述の異物侵入阻
止用補助フランジ92およびフランジ93が設け
られている。
次に、上述した第1の実施例の作用を説明す
る。
第3図に示すように、車両の走行中において
は、泥水等の異物が矢印a,b方向から磁粉式電
磁クラツチの内部に侵入しようとする。このと
き、b矢印方向で侵入する異物は、異物侵入阻止
用補助フランジ92に当たつてそれ以上の侵入が
阻止される。
しかし、矢印a方向で侵入する異物は、異物侵
入阻止用補助フランジ92と出力軸12の大径部
12aとの間の隙間を通つて侵入するが、この異
物も異物侵入阻止用フランジ80に当たつてそれ
以上の侵入が阻止される。
そして、異物侵入阻止用フランジ80により阻
止された異物は、回転遠心力により半径方向外方
に飛ばされ、排出孔91を通つて外部に排出され
る。
このようにして、異物侵入阻止用補助フランジ
92および異物侵入阻止用フランジ80により、
磁粉式電磁クラツチの内部への異物の侵入が確実
に防止されるため、磁粉44が収容される環状空
間42内へ異物が侵入することがなく、その結
果、磁粉44の劣化を防止でき、動力伝達性能の
低下を防ぐことができる。
第6図は本考案の第2の実施例を示す。なお、
この第6図は上述の第1の実施例における第3図
に対比して図示してある。
第2の実施例は、基本的には上述の第1の実施
例と同じであるが、異物侵入阻止用フランジ80
と異物侵入阻止用補助フランジ92との間に、フ
エルト・石綿等の吸水吸油性のある物質85を装
着したものである。なお、この第2の実施例で
は、異物侵入阻止用補助フランジ92はスリツプ
リング保持部87に一体的に形成されている。
この第2の実施例は、上記の構成により、異物
侵入阻止用補助フランジ92の出力軸12の大径
部12aとの間の隙間を通つて侵入する泥水は、
吸水吸油性のある物質85に吸水され、遠心力に
より排出孔91を通つて外部に排出される。この
ように、泥水は吸水吸油性のある物質85により
吸水されるので、飛散することなく、確実に排出
作用がおこなわれる。なお、異物が油等である場
合にも同様にしておこなわれる。また、異物が固
体の場合には、遠心力により物質85の傾斜面8
5aに沿つて排出される。
以上、本考案を図示した特定の実施例について
説明したが、本考案はかかる実施例に限定される
ものではなく、本考案の範囲内にて、その他種々
の実施例が可能なものである。
例えば、上述の各実施例では、異物侵入阻止用
フランジ80は、円筒状のベアリング保持部36
と一体的に形成した場合について説明したが、別
体であつてもよい。同様に異物侵入阻止用補助フ
ランジ92も別体であつてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本考案の第1の実施例を
示し、第1図は磁粉式電磁クラツチの全体を示す
断面図、第2図は第1図を右方から見た半裁側面
図、第3図は要部を拡大して示す断面図、第4図
はベアリング押え板の単品を示す正面図、第5図
は第4図の−線断面図、第6図は本考案の第
2の実施例を示す要部拡大断面図である。 符号の説明、12……出力軸(被駆動軸)、2
0……ヨーク(駆動部材)、24……内周摩擦面
(内周面)、26……フロントラビリンス部材、2
8……リヤラビリンス部材(一方のラビリンス部
材)、32……ボールベアリング(ベアリング)、
34……ロータ(被駆動部材)、36……ベアリ
ング保持部、38……外周摩擦面(外周面)、4
0……ギヤツプ、42……環状空間、44……磁
粉、58……円管状のハブ部(被駆動部材)、8
0……異物侵入阻止用フランジ、91……排出
孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 中心線まわりに回転させられる円筒状の駆動部
    材と、中央部において被駆動軸と連結するための
    円管状のハブ部と駆動部材の内側にあつてそれと
    同心に且つ相対回転可能に設けられたロータとを
    有する被駆動部材と、磁粉を収容するために駆動
    部材の両端部にそれぞれ取付けられ環状空間を形
    成するラビリンス部材とを備え、前記円筒状のハ
    ブ部の半径方向外方位置にはロータの内周部から
    延在して再生される円筒状のベアリング保持部が
    配設されており、このベアリング保持部に一方の
    ラビリンス部材の内周部がベアリングを介して支
    持され、駆動部材の内周面とロータの外周面との
    間のギヤツプ内において磁粉を磁気的に結合させ
    ることにより、駆動部材の回転力を被駆動部材に
    伝達する形式の磁粉式電磁クラツチにおいて、 前記被駆動軸は前記ハブ部と嵌合する小径部と
    この小径部に隣接する大径部とを備え、異物侵入
    防止用フランジが前記円筒状のベアリング保持部
    の異物侵入方向先端部に被駆動軸の小径部に向か
    つて配設され、また、駆動部材と供回りするベア
    リング押え板手段は前記異物侵入防止用フランジ
    を覆うと共に、被駆動軸の大径部に向かつて延び
    るフランジを有していて、このベアリング押え板
    手段と異物侵入防止用フランジ、及び被駆動軸と
    で囲まれた空間を外部に連通する排出孔がベアリ
    ング押え板手段に穿設され、この排出孔は異物侵
    入防止用フランジの半径外方に位置していること
    を特徴とする磁粉式電磁クラツチ。
JP3970784U 1984-03-19 1984-03-19 磁粉式電磁クラツチ Granted JPS60150335U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3970784U JPS60150335U (ja) 1984-03-19 1984-03-19 磁粉式電磁クラツチ

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JP3970784U JPS60150335U (ja) 1984-03-19 1984-03-19 磁粉式電磁クラツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60150335U JPS60150335U (ja) 1985-10-05
JPH024256Y2 true JPH024256Y2 (ja) 1990-01-31

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JP3970784U Granted JPS60150335U (ja) 1984-03-19 1984-03-19 磁粉式電磁クラツチ

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS628657Y2 (ja) * 1980-07-17 1987-02-28
JPS5735515U (ja) * 1980-08-08 1982-02-24

Also Published As

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JPS60150335U (ja) 1985-10-05

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